JPH04360567A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH04360567A JPH04360567A JP3136374A JP13637491A JPH04360567A JP H04360567 A JPH04360567 A JP H04360567A JP 3136374 A JP3136374 A JP 3136374A JP 13637491 A JP13637491 A JP 13637491A JP H04360567 A JPH04360567 A JP H04360567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- lead
- mounting
- semiconductor device
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置に関し、特に
、表面実装型の半導体装置に関する。
、表面実装型の半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の表面実装型の半導体装置は、図4
(a)および(b)の断面図に示されるように、半導体
素子1が接着剤(図示されない)によりパッケージ4の
中央に搭載されており、金属細線2により半導体素子1
と外部リード5とが電気的に接続されている。金属キャ
ップ3は、パッケージ4の上に設けられたリング状電極
7上にロウ材12、例えば、Au 80%、Sn 20
%のロウ材により気密封止されている。外部リード5は
、成形金型によりガルウィング状に形成される。図4(
b)においては、半導体装置を、実装基板上に搭載した
状態を示しており、この状態において、外部リード5の
先端部の平面度は、実装の半田付性により、±100μ
mが仕様となっているが、±80μmまたは±50μm
というレベルの市場要求も高まってきている。また、実
装時においては、基板上の電極位置に半田・ペーストを
印刷し、その後半導体装置上面を真空吸着して、半田ペ
ースト印刷済の電極上に位置決めして、搭載している。
(a)および(b)の断面図に示されるように、半導体
素子1が接着剤(図示されない)によりパッケージ4の
中央に搭載されており、金属細線2により半導体素子1
と外部リード5とが電気的に接続されている。金属キャ
ップ3は、パッケージ4の上に設けられたリング状電極
7上にロウ材12、例えば、Au 80%、Sn 20
%のロウ材により気密封止されている。外部リード5は
、成形金型によりガルウィング状に形成される。図4(
b)においては、半導体装置を、実装基板上に搭載した
状態を示しており、この状態において、外部リード5の
先端部の平面度は、実装の半田付性により、±100μ
mが仕様となっているが、±80μmまたは±50μm
というレベルの市場要求も高まってきている。また、実
装時においては、基板上の電極位置に半田・ペーストを
印刷し、その後半導体装置上面を真空吸着して、半田ペ
ースト印刷済の電極上に位置決めして、搭載している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
装置においては、リード先端の平面度は±100μmが
限界であり、この数値は、リード成形金型によるバラツ
キ±50μmと、その後の輸送時の取扱いによるパラツ
キ±50μmとを合わせて、合計±100μmとなって
いる。この故に、市場要求であるリード先端平面度を満
足させることができないという問題があり、このリード
先端平面度のバラツキ不良に起因して、0.5%程度の
実装不良を生じるという欠点がある。
装置においては、リード先端の平面度は±100μmが
限界であり、この数値は、リード成形金型によるバラツ
キ±50μmと、その後の輸送時の取扱いによるパラツ
キ±50μmとを合わせて、合計±100μmとなって
いる。この故に、市場要求であるリード先端平面度を満
足させることができないという問題があり、このリード
先端平面度のバラツキ不良に起因して、0.5%程度の
実装不良を生じるという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置は、
半導体素子と、当該半導体素子と外部リードとを電気的
に接続する金属細線と、前記半導体素子を気密封止する
パッケージと、ガルウィング状に整形されたリードとを
有する表面実装型の半導体装置において、前記パッケー
ジの実装基板に対向する面に、実装時において前記実装
基板に接触し、前記外部リードの前記実装基板に対する
平面度を改善する脚部を備えて構成される。
半導体素子と、当該半導体素子と外部リードとを電気的
に接続する金属細線と、前記半導体素子を気密封止する
パッケージと、ガルウィング状に整形されたリードとを
有する表面実装型の半導体装置において、前記パッケー
ジの実装基板に対向する面に、実装時において前記実装
基板に接触し、前記外部リードの前記実装基板に対する
平面度を改善する脚部を備えて構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の第1の実施例を、実装基板
上に搭載した状態を示す断面図である。図1に示される
ように、本実施例は、構成においては、前述の従来例と
略同様であるが、異なる特徴点は下記のとうりである。
上に搭載した状態を示す断面図である。図1に示される
ように、本実施例は、構成においては、前述の従来例と
略同様であるが、異なる特徴点は下記のとうりである。
【0007】図1においては、パッケージ4に、Fe
58%、Ni 42%の合金をAg Cu ロウ材によ
り接着した足8を4コーナに取付けてある。この足の付
加により、リード成形時においては、足8より下方に2
00μmの位置にリードの先端が位置するようにリード
形成が行われる。実装の時点までに、リード先端の位置
バラツキが±100μm程度発生しても、パッケージ4
の実装時に足8の底面が実装基板に接するように搭載す
れば、実装時の平面度は±0μmとなる。
58%、Ni 42%の合金をAg Cu ロウ材によ
り接着した足8を4コーナに取付けてある。この足の付
加により、リード成形時においては、足8より下方に2
00μmの位置にリードの先端が位置するようにリード
形成が行われる。実装の時点までに、リード先端の位置
バラツキが±100μm程度発生しても、パッケージ4
の実装時に足8の底面が実装基板に接するように搭載す
れば、実装時の平面度は±0μmとなる。
【0008】なお、図1に示される第1の実施例は、セ
ラミックスの積層タイプの半導体装置に対応する半発明
の実施例であるが、図2に示される第2の実施例は、セ
ラミック基板上を低融点ガラスにより気密性封止するタ
イプの半導体装置に対応する本発明の実施例であり、当
該実施例を、実装基板上に搭載した状態の断面を示して
いる。図2においては、半導体素子1は、パッケージ4
の中心に、接着剤10、例えば銀ガラスなどにより搭載
されており、パッケージ4には、外部リード5が低融点
ガラス11により熱圧着されている。半導体素子1の電
極(図示されない)と外部リード5とは、金属細線2に
より電気的に接続されており、半導体素子1の表面を覆
うように、セラミックキャップ9が低融点ガラス11に
よりパッケージ4と共に気密封止されている。この場合
、パッケージ4には、Fe 58%、Ni 42%の合
金製の足8が低融点ガラス(図示されない)により取付
けられている。第2の実施例の組立て製造手順としては
、気密封止、足取付け、そしてリード形成の順となる。 これにより、第1の実施例の場合と同様の効果が得られ
る。
ラミックスの積層タイプの半導体装置に対応する半発明
の実施例であるが、図2に示される第2の実施例は、セ
ラミック基板上を低融点ガラスにより気密性封止するタ
イプの半導体装置に対応する本発明の実施例であり、当
該実施例を、実装基板上に搭載した状態の断面を示して
いる。図2においては、半導体素子1は、パッケージ4
の中心に、接着剤10、例えば銀ガラスなどにより搭載
されており、パッケージ4には、外部リード5が低融点
ガラス11により熱圧着されている。半導体素子1の電
極(図示されない)と外部リード5とは、金属細線2に
より電気的に接続されており、半導体素子1の表面を覆
うように、セラミックキャップ9が低融点ガラス11に
よりパッケージ4と共に気密封止されている。この場合
、パッケージ4には、Fe 58%、Ni 42%の合
金製の足8が低融点ガラス(図示されない)により取付
けられている。第2の実施例の組立て製造手順としては
、気密封止、足取付け、そしてリード形成の順となる。 これにより、第1の実施例の場合と同様の効果が得られ
る。
【0009】図3に示されるのは、前述の第2の実施例
における製造手順を簡略化して構成される第3の実施例
の、実装基板上に搭載した状態を示す断面図である。図
3より明らかなように、基本的な構成については第2の
実施例の場合と同様である。しかし、本実施例において
は、パッケージ4のセラミックベースの形状が変更され
ており、足8は、パッケージ4の一部として形成されて
いる。これにより、前述の第1および第2の実施例の場
合と同様の効果が得られるだけでなく、本実施例の製造
手順としては、従来技術の用いる場合と同様の製造工程
により製造実現することが可能になるという利点がある
。
における製造手順を簡略化して構成される第3の実施例
の、実装基板上に搭載した状態を示す断面図である。図
3より明らかなように、基本的な構成については第2の
実施例の場合と同様である。しかし、本実施例において
は、パッケージ4のセラミックベースの形状が変更され
ており、足8は、パッケージ4の一部として形成されて
いる。これにより、前述の第1および第2の実施例の場
合と同様の効果が得られるだけでなく、本実施例の製造
手順としては、従来技術の用いる場合と同様の製造工程
により製造実現することが可能になるという利点がある
。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、パッケ
ージに外部リードを支える足を設けることにより、リー
ド形成時に外部リード先端を足より下方に曲げておき、
実装基板に対する搭載時に、当該足の底面を実装基板に
接しさせることにより、外部リードの平面度を±0μm
とすることが可能となり、リードバラツキによる実装不
良を排除することができるという効果がある。
ージに外部リードを支える足を設けることにより、リー
ド形成時に外部リード先端を足より下方に曲げておき、
実装基板に対する搭載時に、当該足の底面を実装基板に
接しさせることにより、外部リードの平面度を±0μm
とすることが可能となり、リードバラツキによる実装不
良を排除することができるという効果がある。
【図1】本発明の第1の実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す断面図である。
【図3】本発明の第3の実施例を示す断面図である。
【図4】従来例を示す断面図である。
1 半導体素子
2 金属細線
3 金属チャップ
4 パッケージ
5 外部リード
6 外部リードロウ付部
7 リング状電極
8 足
9 セラミックキャップ
10 接着材
11 低融点ガラス
12 ロウ材
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体素子と、当該半導体素子と外部
リードとを電気的に接続する金属細線と、前記半導体素
子を気密封止するパッケージと、ガルウィング状に整形
されたリードとを有する表面実装型の半導体装置におい
て、前記パッケージの実装基板に対向する面に、実装時
において前記実装基板に接触し、前記外部リードの前記
実装基板に対する平面度を改善する脚部を備えることを
特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136374A JPH04360567A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136374A JPH04360567A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360567A true JPH04360567A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15173673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136374A Pending JPH04360567A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04360567A (ja) |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3136374A patent/JPH04360567A/ja active Pending
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