JPH04360737A - 工作機械等の支持方法 - Google Patents
工作機械等の支持方法Info
- Publication number
- JPH04360737A JPH04360737A JP13662291A JP13662291A JPH04360737A JP H04360737 A JPH04360737 A JP H04360737A JP 13662291 A JP13662291 A JP 13662291A JP 13662291 A JP13662291 A JP 13662291A JP H04360737 A JPH04360737 A JP H04360737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- support
- machine tool
- supporting
- machine body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械等の支持方法
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の工作機械等の床面での支持方法の
一例を図2に示す。ベッド11に設けられた雌ネジ部1
1aに、床面15上に設置したプレート14上に起立す
る支持ボルト12を螺合させて支持し、支持ボルト12
とベッド11の雌ネジ部11aの螺合作用によりベッド
11の高さ・平衡調整を行った後、固定ナット13によ
り緩み止め固定が行われる。
一例を図2に示す。ベッド11に設けられた雌ネジ部1
1aに、床面15上に設置したプレート14上に起立す
る支持ボルト12を螺合させて支持し、支持ボルト12
とベッド11の雌ネジ部11aの螺合作用によりベッド
11の高さ・平衡調整を行った後、固定ナット13によ
り緩み止め固定が行われる。
【0003】前記支持方法では、例えば、ベッド11を
鋳造で成形した場合等では、ベッド11の形状を形成後
にベッド11の雌ネジ部11aの加工を行う必要がある
ため、図3に示すように雌ネジ部11aは下面側17か
らのネジ加工18が必要である。一方、ベッド11上面
側16には図示しないコラム、テーブル等を配設するた
めの加工19が必要であるため、雌ネジ部11aを加工
後ベッド11を反転させて上面の加工を行う必要があっ
た。
鋳造で成形した場合等では、ベッド11の形状を形成後
にベッド11の雌ネジ部11aの加工を行う必要がある
ため、図3に示すように雌ネジ部11aは下面側17か
らのネジ加工18が必要である。一方、ベッド11上面
側16には図示しないコラム、テーブル等を配設するた
めの加工19が必要であるため、雌ネジ部11aを加工
後ベッド11を反転させて上面の加工を行う必要があっ
た。
【0004】あるいは図4に示すように、ベッド11の
側面より支持部11bを突出させて形成し、ベッド11
の雌ネジ部11aを上面からネジ加工18を行うように
してベッド11を反転させる必要をなくしたものも知ら
れている。
側面より支持部11bを突出させて形成し、ベッド11
の雌ネジ部11aを上面からネジ加工18を行うように
してベッド11を反転させる必要をなくしたものも知ら
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
例では、重量の大きなベッドを加工時に反転させる必要
があり、作業の効率が悪く、加工コストが上がる等の問
題点があった。後者の例では、支持部がベッド側面より
突出しているため、低剛性となり、振動により加工精度
に悪影響を及ぼす等の問題点があった。
例では、重量の大きなベッドを加工時に反転させる必要
があり、作業の効率が悪く、加工コストが上がる等の問
題点があった。後者の例では、支持部がベッド側面より
突出しているため、低剛性となり、振動により加工精度
に悪影響を及ぼす等の問題点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】この問題を解決するため
に本発明の工作機械等の支持方法は、床面に定置され、
ネジ部を有する土台と、土台と螺合し、頂部に当接部を
有する支持ボルトよりなる複数の支持手段により、該当
接部に係合可能な被当接部を下面に有する機械本体を支
持している。
に本発明の工作機械等の支持方法は、床面に定置され、
ネジ部を有する土台と、土台と螺合し、頂部に当接部を
有する支持ボルトよりなる複数の支持手段により、該当
接部に係合可能な被当接部を下面に有する機械本体を支
持している。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明の工作機械等の支持
方法は、床面に定置した土台に、頂部に当接部を有する
支持ボルトを螺合、起立させた支持手段を適宜複数個配
置し、前記支持ボルトの当接部に、機械本体下面に設け
られた被当接部を係合させ、前記土台と支持ボルトの螺
合作用により機械本体の高さ・平衡を調整する。
方法は、床面に定置した土台に、頂部に当接部を有する
支持ボルトを螺合、起立させた支持手段を適宜複数個配
置し、前記支持ボルトの当接部に、機械本体下面に設け
られた被当接部を係合させ、前記土台と支持ボルトの螺
合作用により機械本体の高さ・平衡を調整する。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0009】図1は本発明の工作機械の支持方法を示す
側断面図である。床面5上に設置可能なプレート4は、
円柱形状を成しており、その中央部には雌ネジ部4aが
形成されている。支持ボルト2は、前記プレート4の雌
ネジ部4aに螺合して起立しており、頂部には凸部2a
が形成されている。前記支持ボルト2とプレート4によ
り支持手段が構成されている。ベッド1は鋳造で成形さ
れ、ベッド1の図示しない4隅には凹部1aが設けられ
ている。この凹部1aは、鋳造で形成可能であり、ベッ
ド1下面には、加工を必要としない。各凹部1aに凸部
2aが係合するように支持手段が4個配置可能で、また
、各支持手段の支持ボルト2には固定ナット3が螺合さ
れている。
側断面図である。床面5上に設置可能なプレート4は、
円柱形状を成しており、その中央部には雌ネジ部4aが
形成されている。支持ボルト2は、前記プレート4の雌
ネジ部4aに螺合して起立しており、頂部には凸部2a
が形成されている。前記支持ボルト2とプレート4によ
り支持手段が構成されている。ベッド1は鋳造で成形さ
れ、ベッド1の図示しない4隅には凹部1aが設けられ
ている。この凹部1aは、鋳造で形成可能であり、ベッ
ド1下面には、加工を必要としない。各凹部1aに凸部
2aが係合するように支持手段が4個配置可能で、また
、各支持手段の支持ボルト2には固定ナット3が螺合さ
れている。
【0010】次にベッド1の設置・調整時の手順につい
て説明する。あらかじめ固定ナット3を緩めて螺合させ
てある支持手段を、支持ボルト2の凸部2aとベッド1
下面の凹部1aとが係合するように4個配置する。各支
持手段の支持ボルト2を回転させると、プレート4との
螺合作用によりベッド1は上下動し、逐次適当な位置の
支持手段の支持ボルト2を回転させることにより、ベッ
ド1の高さ・平衡の調整が行われる。調整後、各支持手
段に螺合させてある固定ナット3を締め付けることによ
り、支持ボルト2とプレート4の螺合の緩み止め固定が
行われる。
て説明する。あらかじめ固定ナット3を緩めて螺合させ
てある支持手段を、支持ボルト2の凸部2aとベッド1
下面の凹部1aとが係合するように4個配置する。各支
持手段の支持ボルト2を回転させると、プレート4との
螺合作用によりベッド1は上下動し、逐次適当な位置の
支持手段の支持ボルト2を回転させることにより、ベッ
ド1の高さ・平衡の調整が行われる。調整後、各支持手
段に螺合させてある固定ナット3を締め付けることによ
り、支持ボルト2とプレート4の螺合の緩み止め固定が
行われる。
【0011】
【発明の効果】以上詳述したことから明らかなように、
本発明の支持方法によれば、機械本体の下面側にネジ加
工を必要としないため、機械本体の加工時に、下面のネ
ジ加工及びネジ加工のための機械本体の反転動作を必要
とせず、また、機械本体側部への支持部の突出もないた
め、安価で、かつ、高剛性の工作機械等の支持方法を実
現できる効果を有する。
本発明の支持方法によれば、機械本体の下面側にネジ加
工を必要としないため、機械本体の加工時に、下面のネ
ジ加工及びネジ加工のための機械本体の反転動作を必要
とせず、また、機械本体側部への支持部の突出もないた
め、安価で、かつ、高剛性の工作機械等の支持方法を実
現できる効果を有する。
【図1】図1は本発明を具体化した一実施例を示す側断
面図である。
面図である。
【図2】図2は従来の工作機械の支持方法の側断面図で
ある。
ある。
【図3】図3は従来の工作機械の支持方法によるベッド
の正面図である。
の正面図である。
【図4】図4は従来の工作機械の支持方法によるベッド
の正面図である。
の正面図である。
1 ベッド
1a 凹部
2 支持ボルト
2a 凸部
4 プレート
4a 雌ネジ部
Claims (1)
- 【請求項1】床面に定置され、ねじ部を有する土台と、
土台に螺合し、頂部に当接部を有する支持ボルトとより
なる複数の支持手段により、該当接部に係合可能な被当
接部を下面に有する機械本体を支持し、前記土台と支持
ボルトの螺合作用により機械本体の高さ・平衡の調整を
行うことを特徴とした工作機械等の支持方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13662291A JPH04360737A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 工作機械等の支持方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13662291A JPH04360737A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 工作機械等の支持方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360737A true JPH04360737A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15179608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13662291A Pending JPH04360737A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 工作機械等の支持方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04360737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009185899A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Hioki Ee Corp | 防振アジャスタ |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP13662291A patent/JPH04360737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009185899A (ja) * | 2008-02-06 | 2009-08-20 | Hioki Ee Corp | 防振アジャスタ |
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