JPH0436084Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436084Y2 JPH0436084Y2 JP1985103769U JP10376985U JPH0436084Y2 JP H0436084 Y2 JPH0436084 Y2 JP H0436084Y2 JP 1985103769 U JP1985103769 U JP 1985103769U JP 10376985 U JP10376985 U JP 10376985U JP H0436084 Y2 JPH0436084 Y2 JP H0436084Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- time
- circuit
- capacitor
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案はソレノイドなどの誘導性負荷の駆動
回路に関する。
回路に関する。
[従来の技術]
例えばプリンタにおけるドツトピンを駆動する
ソレノイドなどの誘導性負荷は長時間通電すると
異常発熱や場合によつては焼損する虞れがあるた
め時間管理が必要となつている。このため従来は
第3図に示すようにマイクロプロセツサからある
時間幅のソレノイド駆動信号Sを通電時間制御回
路1を介してソレノイド駆動回路2に供給し、そ
の駆動回路2によつてソレノイド3を一定時間動
作させている。一方、マイクロプロセツサのソフ
トウエアの暴走などによつてソレノイド駆動信号
Sがある時間幅以上に出力され続ける事故が生じ
た場合にソレノイド3を守るために発振回路4及
びカウンタ5からなるハードウエア回路を設け、
ソレノイド駆動信号Sとともにリセツト信号Rを
出力してカウンタ5をリセツトさせ、このカウン
タ5が発振回路4からの発振信号を所定数カウン
トしたとき通電時間制御回路1に制御信号を出力
してその回路からソレノイド駆動回路2への信号
の出力を停止させソレノイド3への通電を強制的
に停止させるようにしている。
ソレノイドなどの誘導性負荷は長時間通電すると
異常発熱や場合によつては焼損する虞れがあるた
め時間管理が必要となつている。このため従来は
第3図に示すようにマイクロプロセツサからある
時間幅のソレノイド駆動信号Sを通電時間制御回
路1を介してソレノイド駆動回路2に供給し、そ
の駆動回路2によつてソレノイド3を一定時間動
作させている。一方、マイクロプロセツサのソフ
トウエアの暴走などによつてソレノイド駆動信号
Sがある時間幅以上に出力され続ける事故が生じ
た場合にソレノイド3を守るために発振回路4及
びカウンタ5からなるハードウエア回路を設け、
ソレノイド駆動信号Sとともにリセツト信号Rを
出力してカウンタ5をリセツトさせ、このカウン
タ5が発振回路4からの発振信号を所定数カウン
トしたとき通電時間制御回路1に制御信号を出力
してその回路からソレノイド駆動回路2への信号
の出力を停止させソレノイド3への通電を強制的
に停止させるようにしている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながらこのような従来装置では通電制御
回路1、発振回路4及びカウンタ5という回路が
必要なため回路構成が複雑化する問題があつた。
回路1、発振回路4及びカウンタ5という回路が
必要なため回路構成が複雑化する問題があつた。
この考案はこのような問題を解決するために為
されたものでソレノイドなどの誘導性負荷への通
電を確実に一定時間内に制御でき、しかも回路構
成を簡単化できる誘導性負荷の駆動回路を提供す
ることを目的とする。
されたものでソレノイドなどの誘導性負荷への通
電を確実に一定時間内に制御でき、しかも回路構
成を簡単化できる誘導性負荷の駆動回路を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この考案は負荷駆動信号に応動してオン動作す
る第1のトランジスタと、この第1のトランジス
タのオン動作に応動してコンデンサへの充電が開
始されるCR時定数回路と、このCR時定数回路の
コンデンサの充電レベルが所定レベルに達するま
での間オン動作する第2のトランジスタと、この
第2のトランジスタのオン、オフ動作によつてオ
ン、オフ動作され、誘導性負荷に対する通電制御
を行なう第3のトランジスタと、この第3のトラ
ンジスタのコレクタと第2のトランジスタのベー
スとの間に接続されたコンデンサを有する正帰還
回路とからなり、CR時定数回路のコンデンサの
充電レベルが所定レベルに達するまでの時間を誘
導性負荷の許容最大駆動時間に設定したものであ
る。
る第1のトランジスタと、この第1のトランジス
タのオン動作に応動してコンデンサへの充電が開
始されるCR時定数回路と、このCR時定数回路の
コンデンサの充電レベルが所定レベルに達するま
での間オン動作する第2のトランジスタと、この
第2のトランジスタのオン、オフ動作によつてオ
ン、オフ動作され、誘導性負荷に対する通電制御
を行なう第3のトランジスタと、この第3のトラ
ンジスタのコレクタと第2のトランジスタのベー
スとの間に接続されたコンデンサを有する正帰還
回路とからなり、CR時定数回路のコンデンサの
充電レベルが所定レベルに達するまでの時間を誘
導性負荷の許容最大駆動時間に設定したものであ
る。
[作用]
このような構成の本考案においては負荷駆動信
号によつて第1のトランジスタをオン動作すると
CR時定数回路のコンデンサへの充電が開始され
るとともに、第2のトランジスタ及び第3のトラ
ンジスタがオン動作して誘導性負荷への通電が開
始され、CR時定数回路のコンデンサの充電レベ
ルが所定レベルに達すると第2のトランジスタが
オフ動作し第3のトランジスタもオフ動作して誘
導性負荷への通電が停止される。また、CR時定
数回路のコンデンサの充電が開始されると同時に
正帰還回路のコンデンサへの充電も開始され、正
帰還回路は当初、CR時定数回路が自己のコンデ
ンサの充電により第2のトランジスタをオフさせ
る方向に作用するのを阻止する方向に作用する。
そしてやがて第2、第3のトランジスタがオフす
ると、正帰還回路によつて第2のトランジスタの
ベースレベルがそのトランジスタをオフするレベ
ルに安定に保持される。また、CR時定数回路の
コンデンサの充電レベルが所定レベルに達する前
に負荷駆動信号の入力が停止された場合には第
1、第2、第3のトランジスタが直ちにオフ動作
されて誘導性負荷への通電が停止される。[実施
例] 以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
号によつて第1のトランジスタをオン動作すると
CR時定数回路のコンデンサへの充電が開始され
るとともに、第2のトランジスタ及び第3のトラ
ンジスタがオン動作して誘導性負荷への通電が開
始され、CR時定数回路のコンデンサの充電レベ
ルが所定レベルに達すると第2のトランジスタが
オフ動作し第3のトランジスタもオフ動作して誘
導性負荷への通電が停止される。また、CR時定
数回路のコンデンサの充電が開始されると同時に
正帰還回路のコンデンサへの充電も開始され、正
帰還回路は当初、CR時定数回路が自己のコンデ
ンサの充電により第2のトランジスタをオフさせ
る方向に作用するのを阻止する方向に作用する。
そしてやがて第2、第3のトランジスタがオフす
ると、正帰還回路によつて第2のトランジスタの
ベースレベルがそのトランジスタをオフするレベ
ルに安定に保持される。また、CR時定数回路の
コンデンサの充電レベルが所定レベルに達する前
に負荷駆動信号の入力が停止された場合には第
1、第2、第3のトランジスタが直ちにオフ動作
されて誘導性負荷への通電が停止される。[実施
例] 以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
第1図に示すように直流電源の+1端子と接
地間に抵抗11をコレクタ側に介してNPN形の
第1のトランジスタ12を接続している。前記第
1のトランジスタ12はそのベースを抵抗13を
介して負荷駆動信号Sの入力端子に接続するとと
もにそのベース、エミツタ間に抵抗14を接続し
ている。
地間に抵抗11をコレクタ側に介してNPN形の
第1のトランジスタ12を接続している。前記第
1のトランジスタ12はそのベースを抵抗13を
介して負荷駆動信号Sの入力端子に接続するとと
もにそのベース、エミツタ間に抵抗14を接続し
ている。
前記抵抗11には抵抗15を介して抵抗16と
コンデンサ17の直列回路からなるCR時定数回
路18を並列に接続とされている。前記抵抗15
の両端にはPNP形の第2のトランジスタ19の
エミツタ、ベースが接続されている。
コンデンサ17の直列回路からなるCR時定数回
路18を並列に接続とされている。前記抵抗15
の両端にはPNP形の第2のトランジスタ19の
エミツタ、ベースが接続されている。
前記第2のトランジスタ19のコレクタは抵抗
20を介してNPN形の第3のトランジスタ21
のベースに接続している。前記第3のトランジス
タ21はそのコレクタを誘導負荷であるソレノイ
ド22を介して直流電源の+2端子に接続し、
そのエミツタを接地し、かつそのベース、エミツ
タ間に抵抗23を接続している。なお、前記ソレ
ノイド22にはサージ吸収用のフライホイールダ
イオード24が並列に接続されている。
20を介してNPN形の第3のトランジスタ21
のベースに接続している。前記第3のトランジス
タ21はそのコレクタを誘導負荷であるソレノイ
ド22を介して直流電源の+2端子に接続し、
そのエミツタを接地し、かつそのベース、エミツ
タ間に抵抗23を接続している。なお、前記ソレ
ノイド22にはサージ吸収用のフライホイールダ
イオード24が並列に接続されている。
前記第3のトランジスタ21のコレクタと前記
第2のトランジスタ19のベースとの間にはコン
デンサ25と抵抗26との直列回路からなる正帰
還回路27が接続されている。
第2のトランジスタ19のベースとの間にはコン
デンサ25と抵抗26との直列回路からなる正帰
還回路27が接続されている。
このような構成の本考案実施例においては、入
力端子から第2図のaに示すような負荷駆動信号
Sが入力されると第1のトランジスタ12がオン
動作し、これにより第2のトランジスタ19のベ
ース電流がCR時定数回路18及び第1のトラン
ジスタ12を介して流れるのでこの第2のトラン
ジスタ19もオン動作する。しかして、第3のト
ランジスタ21もオン動作し、ソレノイド22に
電流が流れる。
力端子から第2図のaに示すような負荷駆動信号
Sが入力されると第1のトランジスタ12がオン
動作し、これにより第2のトランジスタ19のベ
ース電流がCR時定数回路18及び第1のトラン
ジスタ12を介して流れるのでこの第2のトラン
ジスタ19もオン動作する。しかして、第3のト
ランジスタ21もオン動作し、ソレノイド22に
電流が流れる。
CR時定数回路18のコンデンサ17は充電さ
れてその充電レベルを徐々に上昇させる。このと
き同時に正帰還回路27も動作する。この正帰還
回路27はCR時定数回路18がコンデンサ17
の充電により第2のトランジスタ19をオフさせ
る方向に作用するのを阻止する方向に作用する。
このため第2のトランジスタ19のベースに印加
される電圧は第2図のbに示すように最初はほと
んど上昇せずローレベル状態を維持する。そして
やがて正帰還回路27のコンデンサ25が飽和す
ると第2のトランジスタ19のベースに印加され
る電圧は比較的早い速度で上昇するようになる。
そして第1のトランジスタ12がオン動作してか
ら許容最大駆動時間Tが略経過すると第2のトラ
ンジスタ19のエミツタ、ベース間に電位差がな
くなりその第2のトランジスタ19がオフ動作す
る。しかして、第3のトランジスタ21のベース
にベース電流が流れなくなり第3のトランジスタ
21もオフ動作する。こうしてソレノイド22へ
の通電が停止される。
れてその充電レベルを徐々に上昇させる。このと
き同時に正帰還回路27も動作する。この正帰還
回路27はCR時定数回路18がコンデンサ17
の充電により第2のトランジスタ19をオフさせ
る方向に作用するのを阻止する方向に作用する。
このため第2のトランジスタ19のベースに印加
される電圧は第2図のbに示すように最初はほと
んど上昇せずローレベル状態を維持する。そして
やがて正帰還回路27のコンデンサ25が飽和す
ると第2のトランジスタ19のベースに印加され
る電圧は比較的早い速度で上昇するようになる。
そして第1のトランジスタ12がオン動作してか
ら許容最大駆動時間Tが略経過すると第2のトラ
ンジスタ19のエミツタ、ベース間に電位差がな
くなりその第2のトランジスタ19がオフ動作す
る。しかして、第3のトランジスタ21のベース
にベース電流が流れなくなり第3のトランジスタ
21もオフ動作する。こうしてソレノイド22へ
の通電が停止される。
この動作において正帰還回路27の作用により
第2のトランジスタ19がオン動作してからしば
らくはそのベースに印加する電圧をローレベルに
保持し、やがてベースに印加する電圧を比較的早
い速度で上昇させるので、第2のトランジスタ1
9のベース、エミツタ間の電位差は急速になくな
り第2のトランジスタ19は迅速かつ確実にオフ
動作する。すなわち正帰還回路27の作用により
第2、第3のトランジスタ19、21のオフ動作
を迅速かつ確実なものにする。こうしてソレノイ
ド22の通電時間は第2図のcに示すように確実
に時間Tに制御される。
第2のトランジスタ19がオン動作してからしば
らくはそのベースに印加する電圧をローレベルに
保持し、やがてベースに印加する電圧を比較的早
い速度で上昇させるので、第2のトランジスタ1
9のベース、エミツタ間の電位差は急速になくな
り第2のトランジスタ19は迅速かつ確実にオフ
動作する。すなわち正帰還回路27の作用により
第2、第3のトランジスタ19、21のオフ動作
を迅速かつ確実なものにする。こうしてソレノイ
ド22の通電時間は第2図のcに示すように確実
に時間Tに制御される。
この点、正帰還回路27が無ければ第2のトラ
ンジスタ19のベースに印加される電圧はCR時
定数回路18のコンデンサ17の充電により徐々
に上昇する。そしてその上昇速度は時間Tを確保
するため比較的遅くなる。このため第2のトラン
ジスタ19のベースに印加される電圧の上昇によ
り第2のトランジスタ19がオフする時間に不確
実性が発生する。すなわち第2のトランジスタ1
9がオフするためのベース、エミツタ間の電位差
はトランジスタ毎に多少のバラツキがある。これ
に対してベースに印加される電圧の上昇速度が遅
いと第2のトランジスタ19がオフする時間に大
きなバラツキが生じる。
ンジスタ19のベースに印加される電圧はCR時
定数回路18のコンデンサ17の充電により徐々
に上昇する。そしてその上昇速度は時間Tを確保
するため比較的遅くなる。このため第2のトラン
ジスタ19のベースに印加される電圧の上昇によ
り第2のトランジスタ19がオフする時間に不確
実性が発生する。すなわち第2のトランジスタ1
9がオフするためのベース、エミツタ間の電位差
はトランジスタ毎に多少のバラツキがある。これ
に対してベースに印加される電圧の上昇速度が遅
いと第2のトランジスタ19がオフする時間に大
きなバラツキが生じる。
このように3個のトランジスタ12,19,2
1、CR時定数回路18及び正帰還回路27を使
用するのみの簡単な回路によつてソレノイド22
の駆動時間が許容最大駆動時間Tに制限される。
従つて、たとえ負荷駆動信号Sの入力時間が長く
なつてもソレノイド22は確実に許容最大駆動時
間T内に納められ、異常な発熱や焼損事故などが
防止される。勿論、負荷駆動信号Sの入力時間が
時間Tより短い場合はその駆動信号Sの入力停止
によつて第1、第2、第3の各トランジスタ1
2,19,21がオフ動作されるので、この場合
にはソレノイド22への通電時間が時間Tよりも
短く問題はない。
1、CR時定数回路18及び正帰還回路27を使
用するのみの簡単な回路によつてソレノイド22
の駆動時間が許容最大駆動時間Tに制限される。
従つて、たとえ負荷駆動信号Sの入力時間が長く
なつてもソレノイド22は確実に許容最大駆動時
間T内に納められ、異常な発熱や焼損事故などが
防止される。勿論、負荷駆動信号Sの入力時間が
時間Tより短い場合はその駆動信号Sの入力停止
によつて第1、第2、第3の各トランジスタ1
2,19,21がオフ動作されるので、この場合
にはソレノイド22への通電時間が時間Tよりも
短く問題はない。
なお、前記実施例において許容最大駆動時間T
をソレノイド22の最適駆動時間に予め設定して
おけば負荷駆動信号Sの入力時間に関係なくソレ
ノイド22は常に最適駆動時間によつて動作され
るので、例えば負荷駆動信号Sの出力制御をマイ
クロプロセツサによつて行なつている場合にその
時間管理をソフトウエアによつて行なう必要がな
く、ソフトウエアの負担を軽減できる。
をソレノイド22の最適駆動時間に予め設定して
おけば負荷駆動信号Sの入力時間に関係なくソレ
ノイド22は常に最適駆動時間によつて動作され
るので、例えば負荷駆動信号Sの出力制御をマイ
クロプロセツサによつて行なつている場合にその
時間管理をソフトウエアによつて行なう必要がな
く、ソフトウエアの負担を軽減できる。
[考案の効果]
以上詳述したようにこの考案によれば、ソレノ
イドなどの誘導性負荷への通電を確実に一定時間
内に制御でき、しかも回路構成を簡単化できる誘
導性負荷の駆動回路を提供できるものである。
イドなどの誘導性負荷への通電を確実に一定時間
内に制御でき、しかも回路構成を簡単化できる誘
導性負荷の駆動回路を提供できるものである。
第1図はこの考案の実施例を示す回路図、第2
図は同実施例における各部の波形図、第3図は従
来例を示すブロツク図である。 12……第1のトランジスタ、18……CR時
定数回路、19……第2のトランジスタ、21…
…第3のトランジスタ、22……ソレノイド(誘
導性負荷)、27……正帰還回路。
図は同実施例における各部の波形図、第3図は従
来例を示すブロツク図である。 12……第1のトランジスタ、18……CR時
定数回路、19……第2のトランジスタ、21…
…第3のトランジスタ、22……ソレノイド(誘
導性負荷)、27……正帰還回路。
Claims (1)
- 負荷駆動信号に応動してオン動作する第1のト
ランジスタと、この第1のトランジスタのオン動
作に応動してコンデンサへの充電が開始される
CR時定数回路と、このCR時定数回路のコンデン
サの充電レベルが所定レベルに達するまでの間オ
ン動作する第2のトランジスタと、この第2のト
ランジスタのオン、オフ動作によつてオン、オフ
動作され、誘導性負荷に対する通電制御を行なう
第3のトランジスタと、この第3のトランジスタ
のコレクタと前記第2のトランジスタのベースと
の間に接続されたコンデンサを有する正帰還回路
とからなり、前記CR時定数回路のコンデンサの
充電レベルが所定レベルに達するまでの時間を前
記誘導性負荷の許容最大駆動時間に設定したこと
を特徴とする誘導性負荷の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985103769U JPH0436084Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985103769U JPH0436084Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212913U JPS6212913U (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0436084Y2 true JPH0436084Y2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=30976641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985103769U Expired JPH0436084Y2 (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436084Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5055863B2 (ja) * | 2006-07-14 | 2012-10-24 | 株式会社島津製作所 | 分光光度計及びそのスリット装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149186A (ja) * | 1974-10-28 | 1976-04-28 | Sumitomo Electric Industries | Haiendatsuryuho |
| JPS5793110U (ja) * | 1980-11-28 | 1982-06-08 |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP1985103769U patent/JPH0436084Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6212913U (ja) | 1987-01-26 |
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