JPS606599A - バツテリフオクリフト制御装置 - Google Patents
バツテリフオクリフト制御装置Info
- Publication number
- JPS606599A JPS606599A JP58114376A JP11437683A JPS606599A JP S606599 A JPS606599 A JP S606599A JP 58114376 A JP58114376 A JP 58114376A JP 11437683 A JP11437683 A JP 11437683A JP S606599 A JPS606599 A JP S606599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cargo handling
- power source
- switch means
- control device
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/285—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only
- H02P7/29—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using pulse modulation
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- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、パッチリフオフリフト制御装置、特に走行用
電動機と荷役用電動機との電源が共通バッテリ電源であ
る場合に好適なバッチリフオフリフト制御装置に関する
。
電動機と荷役用電動機との電源が共通バッテリ電源であ
る場合に好適なバッチリフオフリフト制御装置に関する
。
2つのチョッパ制御装置を並行運転するものとして例え
ば特開昭57−2014号公報がおる、バッテリ7オク
リフト装置は、装置自体の走行の他に荷役作業をも行う
。走行は、走行用電動機の駆動によって行い、荷役は、
荷役用電動機の駆動によって行う。各電動機の駆動用電
源にはバッテリを使用する。バッテリの数の減少をはか
る目的で、走行用電動機と荷役用電動機とで共通なバッ
テリを使用する場合が多い。
ば特開昭57−2014号公報がおる、バッテリ7オク
リフト装置は、装置自体の走行の他に荷役作業をも行う
。走行は、走行用電動機の駆動によって行い、荷役は、
荷役用電動機の駆動によって行う。各電動機の駆動用電
源にはバッテリを使用する。バッテリの数の減少をはか
る目的で、走行用電動機と荷役用電動機とで共通なバッ
テリを使用する場合が多い。
第1図に、かかる共通バッテリを使用したパッチリフオ
フリフト制御装置の回路構成を示す。バッテリ1は、走
行と荷役とで共通に使用する共通バッテリである。走行
用電動機20は、電機子20Bと励磁コイル20Aよ構
成シ、荷役用電動機30は電機子30Bと励磁コイル2
OAより成る。
フリフト制御装置の回路構成を示す。バッテリ1は、走
行と荷役とで共通に使用する共通バッテリである。走行
用電動機20は、電機子20Bと励磁コイル20Aよ構
成シ、荷役用電動機30は電機子30Bと励磁コイル2
OAより成る。
この電動機20,301C直列に電流検出器21゜31
を接続する。
を接続する。
トランジスタ22はチョッパ用トランジスタであり、チ
ョッパ制御回路2がチョッパ制御を行う。
ョッパ制御回路2がチョッパ制御を行う。
サイリスタ33と34とはチョッパ用サイリスクで1、
チョッパ制御回路3がチョッパ制御を行う。サイリスタ
33は主サイリスタ、34は補助サイリスタである。更
に、ダイオード35、コイル36、コンデンサ37を設
けている。コンデンサ37は、転流用コンデンサをなす
。
チョッパ制御回路3がチョッパ制御を行う。サイリスタ
33は主サイリスタ、34は補助サイリスタである。更
に、ダイオード35、コイル36、コンデンサ37を設
けている。コンデンサ37は、転流用コンデンサをなす
。
かかる構成で、チョッパ偏御回路2と3とは、非同期に
作動するδ従って、運転者の走行指令(アクセル指令)
によってチョッパ制御回路2け作動してトランジスタ2
2の0N−OFFを行い、該走行指令に直接に関係しな
い、運転者の荷役指令(ハンドルやスイッチ指令)によ
ってチョッパ制御回路3はサイ′リスタ33,34のO
N−0FFを行う。
作動するδ従って、運転者の走行指令(アクセル指令)
によってチョッパ制御回路2け作動してトランジスタ2
2の0N−OFFを行い、該走行指令に直接に関係しな
い、運転者の荷役指令(ハンドルやスイッチ指令)によ
ってチョッパ制御回路3はサイ′リスタ33,34のO
N−0FFを行う。
トランジスタ22のON時には、バッテリ1から走行用
電動機20に電流が供給され、走行を行う。サイリスタ
33(又は34)のON時には、バッテリ1から荷役用
電動機30に電流が供給され、荷役作業を行う。
電動機20に電流が供給され、走行を行う。サイリスタ
33(又は34)のON時には、バッテリ1から荷役用
電動機30に電流が供給され、荷役作業を行う。
サイリスタ33(又は34)の消弧時には、ダイオード
35、コイル36を介してコンデンサ37への充電が行
われておシ、充電完了後は一定電圧に維持される。サイ
リスタ33(又は34)の点弧開始後の所定時間後にコ
ンデンサ37の電荷は放電し、消弧電圧時にサイリスタ
33(又は34)をONからOFFに消弧させる。
35、コイル36を介してコンデンサ37への充電が行
われておシ、充電完了後は一定電圧に維持される。サイ
リスタ33(又は34)の点弧開始後の所定時間後にコ
ンデンサ37の電荷は放電し、消弧電圧時にサイリスタ
33(又は34)をONからOFFに消弧させる。
かかる従来回路での動作波形を第2図に示す。
走行用モータ電流(走行用電動機駆動電流)Lは、トラ
ンジスタ22のチョッパ動作に応じた電流である。一方
、荷役用モータ電流(荷役用電動機駆動電流)J2はサ
イリスタ33’ (34)のチョッパ動作に応じた電流
である。前述した如く走行と荷役とは非同期である故に
、電流11 と工2とは共に非同期をなす。コンデンサ
8の両端電圧vcけ、ザイリスタOFF時には一定電圧
に充電されておシ、放電によって消弧電圧に達した時点
でライリスク、33.34をOFF (消弧)させる。
ンジスタ22のチョッパ動作に応じた電流である。一方
、荷役用モータ電流(荷役用電動機駆動電流)J2はサ
イリスタ33’ (34)のチョッパ動作に応じた電流
である。前述した如く走行と荷役とは非同期である故に
、電流11 と工2とは共に非同期をなす。コンデンサ
8の両端電圧vcけ、ザイリスタOFF時には一定電圧
に充電されておシ、放電によって消弧電圧に達した時点
でライリスク、33.34をOFF (消弧)させる。
址だ、図では、補助サイリスタ34のアノード電圧■、
全開示し7ている。
全開示し7ている。
さて、走行と荷役とが重なった場合、バッテリ電源の容
量には限界があるため、走行と荷役、特に荷役作業が暴
走することがある。第2図をもとに説明する。
量には限界があるため、走行と荷役、特に荷役作業が暴
走することがある。第2図をもとに説明する。
第2図で、P点で荷役用電流■2が立上ると、サイリス
タ33はONする。このONになっている中で、9点で
走行用モータ電流■!が立上るとトランジスタ22はO
Nとなる。電流II と■。
タ33はONする。このONになっている中で、9点で
走行用モータ電流■!が立上るとトランジスタ22はO
Nとなる。電流II と■。
とはバッテリ1から供給されるため、両者が重なるとバ
ッテリ電圧が急激に低下となる。この結果、コンデンサ
37への充11流が低下し充電電圧も上昇せず、サイリ
スタの転流失敗を招く。この転流失敗によシ、電流工、
は点線Sの如くならずに、図のaの方向のように上昇し
、荷役作業の暴走を招く。
ッテリ電圧が急激に低下となる。この結果、コンデンサ
37への充11流が低下し充電電圧も上昇せず、サイリ
スタの転流失敗を招く。この転流失敗によシ、電流工、
は点線Sの如くならずに、図のaの方向のように上昇し
、荷役作業の暴走を招く。
本発明は、荷役用13.f13J1機電流の防止をはか
つてなるバッチリフオフリフト制御装置を提供するにあ
る。
つてなるバッチリフオフリフト制御装置を提供するにあ
る。
〔発明の概要〕
本発明は、走行指令と荷役指令とが少なくとも一部の時
間帯で同時発生状態にある時には、走行指令を禁止させ
た点におる。具体的には、サイリスタ7ノード電圧を走
行用の制御回路に入力させ該アノード電圧のレベルに応
じて走行指令を発生させないようにした。
間帯で同時発生状態にある時には、走行指令を禁止させ
た点におる。具体的には、サイリスタ7ノード電圧を走
行用の制御回路に入力させ該アノード電圧のレベルに応
じて走行指令を発生させないようにした。
第3図は本発明の7オクリフト制御装置の実施例図を示
す。チョッパ制御回路2には、補助サイリスタアノード
電圧の信号を取込ませた。更に、チョッパ制御装置2の
内部構成はその取込みに伴って変更してなる。チョッパ
制御回路3の内部構成は従来と変りない。
す。チョッパ制御回路2には、補助サイリスタアノード
電圧の信号を取込ませた。更に、チョッパ制御装置2の
内部構成はその取込みに伴って変更してなる。チョッパ
制御回路3の内部構成は従来と変りない。
チョッパ制御回路2は、通常−二チョツパ制御回路3と
非同期に動作している。然るに、荷役用電流■2が流れ
た時には、チョッパ制御回路2がトランジスタ22をO
Nにすべく動作中でめっでも、この荷役用電流■2によ
ってチョッパ制御回路2のON動作指令の停止を行わせ
る。即ち、両者作動榮件になった時には、走行用電動機
への電流供給をやめ、荷役用電動機にのみ電流を流させ
ようとしたものである。
非同期に動作している。然るに、荷役用電流■2が流れ
た時には、チョッパ制御回路2がトランジスタ22をO
Nにすべく動作中でめっでも、この荷役用電流■2によ
ってチョッパ制御回路2のON動作指令の停止を行わせ
る。即ち、両者作動榮件になった時には、走行用電動機
への電流供給をやめ、荷役用電動機にのみ電流を流させ
ようとしたものである。
第4図に、チョッパ制御回路2を中心とするフオクリ7
ト制御装置の実施例図を示す。チョッパ制御−(路2は
、バッテリ電圧(例えば48V)を受けて所定の一定電
圧(例えば101を得、この一定電圧を各種の1自流電
源として供給せしめる定遺I圧回路40を持つ。アクセ
ル回路41は、走行時に運転者のアクセス操作に対応し
たアクセル信号を発生する。
ト制御装置の実施例図を示す。チョッパ制御−(路2は
、バッテリ電圧(例えば48V)を受けて所定の一定電
圧(例えば101を得、この一定電圧を各種の1自流電
源として供給せしめる定遺I圧回路40を持つ。アクセ
ル回路41は、走行時に運転者のアクセス操作に対応し
たアクセル信号を発生する。
発振回路42け、アクセル回路41の出力であるアクセ
ル信号を入力とし、そのアクセル信号に対応したデユテ
ィ比を持つパルス信号を発生する。
ル信号を入力とし、そのアクセル信号に対応したデユテ
ィ比を持つパルス信号を発生する。
デユティ比の他に発振周波数をアクセル信号に応じて変
更させる回路でおってもよい。
更させる回路でおってもよい。
ゲート回路44け、タイマ回路、又はシュミットトリガ
回路である。ベース電流制御回路43はトランジスタ2
20ペース電流供給制御を行う。
回路である。ベース電流制御回路43はトランジスタ2
20ペース電流供給制御を行う。
更に、補助サイリスタ34のアノード電圧は、ダイオー
ド45、抵抗46、インバータ51、抵抗52、ダイオ
ード53を介してゲート回路44の入力となる。ここで
、抵抗46と50とは分圧用抵抗用ダイオード45は整
流用、ダイオード53は逆流阻止用の役割を持つ。コン
デンサ48は高周波除去用の役割を持つ。ダイオード4
9は、補助サイリスタの7)−ド電圧が過大(IOV以
上)の時に、この過大電圧分を除去する機能を持つ。
ド45、抵抗46、インバータ51、抵抗52、ダイオ
ード53を介してゲート回路44の入力となる。ここで
、抵抗46と50とは分圧用抵抗用ダイオード45は整
流用、ダイオード53は逆流阻止用の役割を持つ。コン
デンサ48は高周波除去用の役割を持つ。ダイオード4
9は、補助サイリスタの7)−ド電圧が過大(IOV以
上)の時に、この過大電圧分を除去する機能を持つ。
動作を第5図のタイムチャートを利用して説明する。ア
クセル回路41は、運転者のアクセル操作に応じてアク
セル操作量対応のアクセル信号を発生ずる。発振回路4
2は、そのアクセル信号の大きさに応じてデユティ比(
又は周波数)の異なるパルスを発生し、この信号がゲー
ト回路44、ベース電流制御回路43を介してトランジ
スタ22のONとOFFとを行う。このトランジスタ2
2のONとOFFとによシ第5図に示す如き、走行用モ
ータ電流I、が流れる。
クセル回路41は、運転者のアクセル操作に応じてアク
セル操作量対応のアクセル信号を発生ずる。発振回路4
2は、そのアクセル信号の大きさに応じてデユティ比(
又は周波数)の異なるパルスを発生し、この信号がゲー
ト回路44、ベース電流制御回路43を介してトランジ
スタ22のONとOFFとを行う。このトランジスタ2
2のONとOFFとによシ第5図に示す如き、走行用モ
ータ電流I、が流れる。
一方、荷役用チョッパ制御回路(図示略)は、走行用チ
ョッパ制御回路2とは非同期に動作しており、運転者の
荷役指示によシ、荷役用モータ電流■2は第5図の如く
流れる。補助サイリスタアノード電圧■、も、この荷役
用モータ電流■2に応じてH,!=Lとを繰返す。
ョッパ制御回路2とは非同期に動作しており、運転者の
荷役指示によシ、荷役用モータ電流■2は第5図の如く
流れる。補助サイリスタアノード電圧■、も、この荷役
用モータ電流■2に応じてH,!=Lとを繰返す。
さて、P位置で荷役用モータ電流■2が立上シ。
次いでQ位置6で走行用モータ電流11が点線の如くN
l−ヒる場合を想定する。荷役用モータ電流I2により
、補助ザイリスタアノード電圧即ち転流電圧■、は、荷
役用モータ電流工、の巾τ0 (転流区間中)だけHか
らLとなる。この巾τ0の区間では、インバータ51の
出力VlはHとなシ、それ以外ではインバータ51の出
力V+はLとなる。
l−ヒる場合を想定する。荷役用モータ電流I2により
、補助ザイリスタアノード電圧即ち転流電圧■、は、荷
役用モータ電流工、の巾τ0 (転流区間中)だけHか
らLとなる。この巾τ0の区間では、インバータ51の
出力VlはHとなシ、それ以外ではインバータ51の出
力V+はLとなる。
今、ゲルト回路44の入力(ダイオード53を介しての
出力及び抵抗55を介しての出力)がHの時、トランジ
スタ22がOFF、どちらかの出力がLの時にトランジ
スタ22がONになるものとゲート回路44、制御回路
43が構成されているとする。この構成によれば1区間
τ。ではトランジスタ22はOFFとなる。従って、走
行用モータ電流I!は流れず、荷役用モータ電流工2の
みが流れる。従って、従来の如きコンデンサ充電電圧が
不足することなく、正規の転流制御を可能とする。区間
τ0以後、即ち時刻t2 (Q1位置)以後では、イン
バータ51の出力V1は、HからLとなシ、ゲート回路
44は、発振回路55のパルスの中で、t2以後につい
てのみのパルス(区間τ! )を取込み、このパルスに
従ってトランジスタ22をONにさせる。尚、走行用モ
ータ亀流I!は、1パルス分のみで”、!I:<、71
分のみの区間の電流I+ となり、チョッパ制御回路2
内での本来のパルス区間よシ短いパルス区間の信号とな
る。従って、若干の誤差が生ずるが、荷役用と走行用と
が同時に指令することは多くないため、問題は生じ方い
。
出力及び抵抗55を介しての出力)がHの時、トランジ
スタ22がOFF、どちらかの出力がLの時にトランジ
スタ22がONになるものとゲート回路44、制御回路
43が構成されているとする。この構成によれば1区間
τ。ではトランジスタ22はOFFとなる。従って、走
行用モータ電流I!は流れず、荷役用モータ電流工2の
みが流れる。従って、従来の如きコンデンサ充電電圧が
不足することなく、正規の転流制御を可能とする。区間
τ0以後、即ち時刻t2 (Q1位置)以後では、イン
バータ51の出力V1は、HからLとなシ、ゲート回路
44は、発振回路55のパルスの中で、t2以後につい
てのみのパルス(区間τ! )を取込み、このパルスに
従ってトランジスタ22をONにさせる。尚、走行用モ
ータ亀流I!は、1パルス分のみで”、!I:<、71
分のみの区間の電流I+ となり、チョッパ制御回路2
内での本来のパルス区間よシ短いパルス区間の信号とな
る。従って、若干の誤差が生ずるが、荷役用と走行用と
が同時に指令することは多くないため、問題は生じ方い
。
更に、第5図では、P位置とQ位置とを一致させる事例
を示したが、P位置の後にQ位置が生ずるような場合に
も(第2図の如き場合)、本発明は適用できることは云
うまでもない。
を示したが、P位置の後にQ位置が生ずるような場合に
も(第2図の如き場合)、本発明は適用できることは云
うまでもない。
同、以上の実施例でゲート回路44の入力段に入れる信
号を制御する構成としたが、発振回路の発振出力を制御
するやシ方、ベース電流制御回路を制御するやり方をも
適用できる。
号を制御する構成としたが、発振回路の発振出力を制御
するやシ方、ベース電流制御回路を制御するやり方をも
適用できる。
第4図の実施例で、トランジスタ22の代シにサイリス
タを設け、このサイリスタを別個に設けたサイリスタチ
ョッパ制御回路によってチョッパ制御を行うフオクリフ
ト制御装置にも適用可能である。
タを設け、このサイリスタを別個に設けたサイリスタチ
ョッパ制御回路によってチョッパ制御を行うフオクリフ
ト制御装置にも適用可能である。
に生じた場合でも、荷役指令を優先できる構成としたた
め、転流失敗を防止でき、荷役の暴走を防止できた。
め、転流失敗を防止でき、荷役の暴走を防止できた。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のフオクリフト制御装置の構成図、第2図
はそのタイムチャート、第3図は本発明の7オクリ7ト
制御装置の実施例図、第4図は本発明のチョッパ制御回
路2を中心とする実施例図、第5図はそのタイムチャー
トを示す。 1・・・バッテリ、20・・・走行用電動機(モータ)
、30・・・荷役用電動機(モーZ)、22・・・トラ
ンジスタ、33.34・・・サイリスタ、2・・・トラ
ンジスタチョッパ制御回路、3・・・サイリスタチョツ
ノ(制御回路、41・・・アクセル回路、42・・・発
振回路、43・・・ベース電流制御回路、44・・・ゲ
ート回路、51・・・インバータ。 代理人 弁理士 秋本正実
はそのタイムチャート、第3図は本発明の7オクリ7ト
制御装置の実施例図、第4図は本発明のチョッパ制御回
路2を中心とする実施例図、第5図はそのタイムチャー
トを示す。 1・・・バッテリ、20・・・走行用電動機(モータ)
、30・・・荷役用電動機(モーZ)、22・・・トラ
ンジスタ、33.34・・・サイリスタ、2・・・トラ
ンジスタチョッパ制御回路、3・・・サイリスタチョツ
ノ(制御回路、41・・・アクセル回路、42・・・発
振回路、43・・・ベース電流制御回路、44・・・ゲ
ート回路、51・・・インバータ。 代理人 弁理士 秋本正実
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単一のバッテリ電源と、該バッテリ電源を電源とす
る走行用電動機と、上記バッテリ電源を電源とする荷役
用電動機と、上記走行用電動機に上記バッテリ電源を介
して走行用駆動電流を流すべくオン、オフする第1のス
イッチ手段と、該第1のスイッチ手段のオン、オフ駆動
を運転者の走行指令に応じて制御する第1のチョッパ手
段と、上記荷役用電動機に上記バッテリ電源を介して荷
役用駆動電流を流すべくオン、オフするサイリスタより
成る第2のスイッチ手段と、該第2のスイッチ手段のオ
ン、オフ駆動を運転者の荷役指令に応じて制御する第2
のチョッパ手段とを備えると共に、上記第2のチョッパ
手段は、第2のスイッチ手段のサイリスタの転流電圧を
取り込み、該転流区間中にあっては上記第1−のスイッ
チ手段をオフにさせる構成としたバッチリフオフリフト
制御装置べ。 2 上記第1のスイッチ手段は、トランジスタよ構成る
特許請求の範囲第1項記載のバッチリフオフリフト制御
装置。 3 上記第1のスイッチ手段は、サイリスクよ構成る特
許請求の範囲第1項記載のバッチリフオフリフト制御装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114376A JPS606599A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | バツテリフオクリフト制御装置 |
| KR1019840003571A KR850000356A (ko) | 1983-06-27 | 1984-06-23 | 포오 크리프트(-ork lift)의 제어장치 |
| PCT/JP1984/000328 WO1985000147A1 (fr) | 1983-06-27 | 1984-06-25 | Dispositif de commande d'un chariot elevateur a fourche |
| DE19843490306 DE3490306T1 (de) | 1983-06-27 | 1984-06-25 | Steuersystem für Gabelstapler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58114376A JPS606599A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | バツテリフオクリフト制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606599A true JPS606599A (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=14636136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58114376A Pending JPS606599A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | バツテリフオクリフト制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606599A (ja) |
| KR (1) | KR850000356A (ja) |
| DE (1) | DE3490306T1 (ja) |
| WO (1) | WO1985000147A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989007538A1 (fr) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Dispositif de commande et d'affichage pour vehicule electrique a accumulateurs |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
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| KR850000356A (ko) | 1985-02-26 |
| WO1985000147A1 (fr) | 1985-01-17 |
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