JPH04361081A - ワイヤドットヘッド - Google Patents
ワイヤドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH04361081A JPH04361081A JP3136178A JP13617891A JPH04361081A JP H04361081 A JPH04361081 A JP H04361081A JP 3136178 A JP3136178 A JP 3136178A JP 13617891 A JP13617891 A JP 13617891A JP H04361081 A JPH04361081 A JP H04361081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- frame
- wire
- dot head
- wire dot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract description 3
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピューター周辺端
末用プリンタ等に用いるワイヤドットプリンタの印字機
構である、ワイヤドットヘッドに関する。
末用プリンタ等に用いるワイヤドットプリンタの印字機
構である、ワイヤドットヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】図3に示される様に、従来の技術として
は、円板状のフレーム31に、放熱器32を、取り付け
、フレーム外周面33と放熱器内周面34を線接触させ
、電磁コイル35で発生する熱を伝熱させ放熱するワイ
ヤドットヘッドをキャリッジ36に取り付けて用いる構
造が知られている。
は、円板状のフレーム31に、放熱器32を、取り付け
、フレーム外周面33と放熱器内周面34を線接触させ
、電磁コイル35で発生する熱を伝熱させ放熱するワイ
ヤドットヘッドをキャリッジ36に取り付けて用いる構
造が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来構造としては、フ
レームと放熱器が線接触で位置決め固定させているため
、フレーム内の電磁コイルで発生する熱が、フレームを
通し、放熱器に伝熱される際、フレーム外周と放熱器内
周のすき間、すなわち空気により、熱伝導が悪く、ワイ
ヤドットヘッドの冷却効率が向上できないという問題点
があった。
レームと放熱器が線接触で位置決め固定させているため
、フレーム内の電磁コイルで発生する熱が、フレームを
通し、放熱器に伝熱される際、フレーム外周と放熱器内
周のすき間、すなわち空気により、熱伝導が悪く、ワイ
ヤドットヘッドの冷却効率が向上できないという問題点
があった。
【0004】本発明は、上記問題点を解決すべくなされ
たもので、冷却、放熱効率の向上、及び高印字品質を得
ることに優れたワイヤドットヘッドを得ることを目的と
する。
たもので、冷却、放熱効率の向上、及び高印字品質を得
ることに優れたワイヤドットヘッドを得ることを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】フレーム内の電磁コイル
により、前記フレームのコアに向かってワイヤを一体結
合したレバーが吸引され、ワイヤが飛び出し、コイルバ
ネにより、前記レバーがダンパーに向かって戻ることに
よりワイヤが挙動するワイヤドットヘッドにおいて、前
記フレームと放熱器を面接触させ、かつ前記放熱器をキ
ャリッジと一体、又は面接触させることを特徴とするワ
イヤドットヘッド。
により、前記フレームのコアに向かってワイヤを一体結
合したレバーが吸引され、ワイヤが飛び出し、コイルバ
ネにより、前記レバーがダンパーに向かって戻ることに
よりワイヤが挙動するワイヤドットヘッドにおいて、前
記フレームと放熱器を面接触させ、かつ前記放熱器をキ
ャリッジと一体、又は面接触させることを特徴とするワ
イヤドットヘッド。
【0006】
【作用】金属のフレームと金属の放熱器を面接触させ、
接触面積を増加することにより、電磁コイルで発生する
熱を効率よく放熱器に伝熱させ、放熱器から外気へ安定
して放熱できる。又複数個の電磁コイルに対し、全て同
一の位置で、フレームと放熱器を面接触させるため、全
ての電磁コイルで発生する熱が、均等に伝熱されキャリ
ッジ部からも放熱できる。そのため、ワイヤドットヘッ
ドの放熱効率の向上が可能となり、又、複数個の電磁コ
イルの発熱によるコイル抵抗値の変動が低減でき、高印
字品質の確保が可能となる。
接触面積を増加することにより、電磁コイルで発生する
熱を効率よく放熱器に伝熱させ、放熱器から外気へ安定
して放熱できる。又複数個の電磁コイルに対し、全て同
一の位置で、フレームと放熱器を面接触させるため、全
ての電磁コイルで発生する熱が、均等に伝熱されキャリ
ッジ部からも放熱できる。そのため、ワイヤドットヘッ
ドの放熱効率の向上が可能となり、又、複数個の電磁コ
イルの発熱によるコイル抵抗値の変動が低減でき、高印
字品質の確保が可能となる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の実施例の断面図、図2は構成
する主要部品の平面図である。両図において、外周部に
放熱フィンが形成された放熱器1は、アルミニウム等の
熱伝導率の良好な金属でキャリッジと一体に形成されて
いる。
する主要部品の平面図である。両図において、外周部に
放熱フィンが形成された放熱器1は、アルミニウム等の
熱伝導率の良好な金属でキャリッジと一体に形成されて
いる。
【0008】電磁コイル2は、フレーム3の円周上に形
成されたコア4に位置決めされており、放熱器1、絶縁
板5を通し、基板6に半田付けにより固定されている。 レバー7は、フレーム3の円周上のコア4の位置にヨー
クA8、ヨークB9、支点バネ10、スプリングホルダ
ー11により保持されている。コイルバネ12は、スプ
リングホルダー11により位置決め保持され、ダンパー
13は、スプリングホルダー11、レバーホルダー14
により保持され、レバーホルダー14は固定バネ15を
ノーズ16に固定することにより保持されている。
成されたコア4に位置決めされており、放熱器1、絶縁
板5を通し、基板6に半田付けにより固定されている。 レバー7は、フレーム3の円周上のコア4の位置にヨー
クA8、ヨークB9、支点バネ10、スプリングホルダ
ー11により保持されている。コイルバネ12は、スプ
リングホルダー11により位置決め保持され、ダンパー
13は、スプリングホルダー11、レバーホルダー14
により保持され、レバーホルダー14は固定バネ15を
ノーズ16に固定することにより保持されている。
【0009】次に上記のように構成した本発明の動作を
説明する。印字信号により、コネクター17、基板6を
通して電磁コイル2が通電され、コア4に向かってレバ
ー7が吸引されレバー7と一体結合したワイヤ18が、
リボン19を介して、プラテン20に背面を保持された
印字紙21に衝突してキャリッジ軸22に沿ってワイヤ
ドットヘッドが移動し印字を行なう。
説明する。印字信号により、コネクター17、基板6を
通して電磁コイル2が通電され、コア4に向かってレバ
ー7が吸引されレバー7と一体結合したワイヤ18が、
リボン19を介して、プラテン20に背面を保持された
印字紙21に衝突してキャリッジ軸22に沿ってワイヤ
ドットヘッドが移動し印字を行なう。
【0010】ところで本実施例においては、電磁コイル
2、フレーム3、放熱器1、絶縁板5、基板6を密着さ
せて半田付け固定するため、フレーム3、放熱器1が面
接触で密着する。そのため、複数個の電磁コイル2で通
電により発生する熱を均等に放熱器1に伝熱することが
でき、効率よく放熱することができる。
2、フレーム3、放熱器1、絶縁板5、基板6を密着さ
せて半田付け固定するため、フレーム3、放熱器1が面
接触で密着する。そのため、複数個の電磁コイル2で通
電により発生する熱を均等に放熱器1に伝熱することが
でき、効率よく放熱することができる。
【0011】なお、放熱器の形状は、ワイヤドットヘッ
ド、及びキャリッジの構造に合わせ、フレームと放熱器
の面接触位置を最適に設定すれば、全て同様の効果が得
られる。
ド、及びキャリッジの構造に合わせ、フレームと放熱器
の面接触位置を最適に設定すれば、全て同様の効果が得
られる。
【0012】又、本実施例は、直接吸引方式ノンバリス
テック型のワイヤドットヘッドであるが、直接吸引方式
バリステック型や、スプリングチャージ方式など、電磁
コイルを使用するあらゆるワイヤドットヘッドで同様の
効果が得られる。
テック型のワイヤドットヘッドであるが、直接吸引方式
バリステック型や、スプリングチャージ方式など、電磁
コイルを使用するあらゆるワイヤドットヘッドで同様の
効果が得られる。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、電磁コイルで発生する熱が伝熱、放熱させる機能を
も有する部品を、面接触させ、伝熱効率を向上させる。 このことで、ワイヤドットヘッド内の印字動作中の熱を
効率よく安定して放熱することが可能となり、電磁コイ
ルの破損防止、冷却効率の向上、及び高印字品質が確保
できる。
は、電磁コイルで発生する熱が伝熱、放熱させる機能を
も有する部品を、面接触させ、伝熱効率を向上させる。 このことで、ワイヤドットヘッド内の印字動作中の熱を
効率よく安定して放熱することが可能となり、電磁コイ
ルの破損防止、冷却効率の向上、及び高印字品質が確保
できる。
【0014】また従来のキャリッジ部が放熱器の一部と
なるので、キャリッジと放熱器の重量の合計を■従来と
同程度にした場合には、放熱器の熱容量が大きくなり、
コイル温度の上昇を押えやすくなり、■重量の合計を従
来の放熱器重量と同じとしても、従来並みの放熱特性が
得られる上に、キャリッジ重量分軽くなるので、キャリ
ッジモータを小型化でき、コストダウンを図ることも可
能となる。
なるので、キャリッジと放熱器の重量の合計を■従来と
同程度にした場合には、放熱器の熱容量が大きくなり、
コイル温度の上昇を押えやすくなり、■重量の合計を従
来の放熱器重量と同じとしても、従来並みの放熱特性が
得られる上に、キャリッジ重量分軽くなるので、キャリ
ッジモータを小型化でき、コストダウンを図ることも可
能となる。
【図1】本発明の実施例を示す断面図。
【図2】実施例の部分平断面図。
【図3】従来技術の断面図。
1 放熱器
2 電磁コイル
3 フレーム
4 コア
6 基板
7 レバー
11 スプリングホルダー
14 レバーホルダー
15 固定バネ
16 ノーズ
17 コネクター
18 ワイヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 フレーム内の電磁コイルにより、前記
フレームのコアに向かってワイヤを一体結合したレバー
が吸引され、ワイヤが飛び出し、コイルバネにより、前
記レバーがダンパーに向かって戻ることによりワイヤが
挙動するワイヤドットヘッドにおいて、フレームに放熱
器を面接触させ、かつ前記放熱器をキャリッジと一体、
又は面接触させることを特徴とするワイヤドットヘッド
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136178A JPH04361081A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | ワイヤドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136178A JPH04361081A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | ワイヤドットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361081A true JPH04361081A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15169159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136178A Pending JPH04361081A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | ワイヤドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04361081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0768904A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-14 | Nec Corp | プリンタ用キャリアユニット |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3136178A patent/JPH04361081A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0768904A (ja) * | 1993-09-03 | 1995-03-14 | Nec Corp | プリンタ用キャリアユニット |
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