JPH04361310A - マイクロコンピュ−タ - Google Patents
マイクロコンピュ−タInfo
- Publication number
- JPH04361310A JPH04361310A JP3163581A JP16358191A JPH04361310A JP H04361310 A JPH04361310 A JP H04361310A JP 3163581 A JP3163581 A JP 3163581A JP 16358191 A JP16358191 A JP 16358191A JP H04361310 A JPH04361310 A JP H04361310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- counting
- timer
- count
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 2
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 2
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時計機能を有するマイク
ロコンピュ−タ回路に関するものである。
ロコンピュ−タ回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】尚、本発明のマイクロコンピュ−タはワ
ンチップのマイクロコンピュ−タである必要はないが、
以下の説明ではワンチップマイクロコンピュ−タを例に
挙げて説明していくことにする。
ンチップのマイクロコンピュ−タである必要はないが、
以下の説明ではワンチップマイクロコンピュ−タを例に
挙げて説明していくことにする。
【0003】ワンチップマイクロコンピュ−タの一例と
して図4に示すようにCPU1を中心にRAM2、プロ
グラム用ROM3、バス4、I/O5、カウンタ6、発
振回路7等を内蔵し、これに水晶振動子8を外付けする
ものがある。ところで、ビデオテ−プレコ−ダや炊飯器
等のように時計機能がついている機器があるが、最近、
これらの機器に搭載されているワンチップマイクロコン
ピュ−タは時計のカウントアップ機能を内蔵しているも
のが多い。
して図4に示すようにCPU1を中心にRAM2、プロ
グラム用ROM3、バス4、I/O5、カウンタ6、発
振回路7等を内蔵し、これに水晶振動子8を外付けする
ものがある。ところで、ビデオテ−プレコ−ダや炊飯器
等のように時計機能がついている機器があるが、最近、
これらの機器に搭載されているワンチップマイクロコン
ピュ−タは時計のカウントアップ機能を内蔵しているも
のが多い。
【0004】そして、従来のこの種ワンチップマイクロ
コンピュ−タは図5に示すように、発振回路7から与え
られる周波数が32.768KHzのクロックTCKを
プリスケ−ラ10で1/32の周波数(1024Hz)
に落し、次段のバイナリカウンタ11で1/1024に
カウントダウンして1/1秒の信号を出力する。その際
、バイナリカウンタ11は1/2秒、1/4秒、1/8
秒の信号も出力する。これらの信号はコントロ−ル回路
9により制御されるセレクタ12によって選択されるこ
とによりIRQ信号として出力され、CPU1に割り込
みをかける。
コンピュ−タは図5に示すように、発振回路7から与え
られる周波数が32.768KHzのクロックTCKを
プリスケ−ラ10で1/32の周波数(1024Hz)
に落し、次段のバイナリカウンタ11で1/1024に
カウントダウンして1/1秒の信号を出力する。その際
、バイナリカウンタ11は1/2秒、1/4秒、1/8
秒の信号も出力する。これらの信号はコントロ−ル回路
9により制御されるセレクタ12によって選択されるこ
とによりIRQ信号として出力され、CPU1に割り込
みをかける。
【0005】CPU1はこの割り込みを検知してRAM
2等にソフト上構成したカウンタで割り込みが入る度に
カウントアップするような作業を行なうことにより時計
カウントアップ機能を構成している。即ち、RAM2に
は秒、分、時、週等のデ−タが格納されており、例えば
CPU1に上述の1秒の信号による割り込みが入ると、
秒のデ−タを1だけインクリメントし、これを割り込み
が入る度に行なっていって、秒のデ−タが60になると
、分のデ−タに1をプラスして秒のデ−タを0にすると
いう具合いの処理をROMのプログラムに従って行なう
ようになっているのである。
2等にソフト上構成したカウンタで割り込みが入る度に
カウントアップするような作業を行なうことにより時計
カウントアップ機能を構成している。即ち、RAM2に
は秒、分、時、週等のデ−タが格納されており、例えば
CPU1に上述の1秒の信号による割り込みが入ると、
秒のデ−タを1だけインクリメントし、これを割り込み
が入る度に行なっていって、秒のデ−タが60になると
、分のデ−タに1をプラスして秒のデ−タを0にすると
いう具合いの処理をROMのプログラムに従って行なう
ようになっているのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようにビデオテ−プレコ−ダや炊飯器等の機器に搭載さ
れるマイクロコンピュ−タは時計カウントアップを含む
時計機能を行なうことが本来の仕事ではなく、それらの
機器の他の制御を司るメインの仕事があって、そのメイ
ンの仕事の合い間に上述の時計機能を実行しているので
、従来のマイクロコンピュ−タの如く時計のカウントア
ップを行なうものはプログラムがかなり大変なものとな
ってしまう。しかも、CPU1には時計機能に関する割
り込みだけでなく、他の機能に関する割り込みも入って
くるので、それとの兼ね合いも配慮したり、また時計に
関しては更に表示もしなければならないので、マイクロ
コンピュ−タのプログラムが非常に複雑になるばかりで
なく、プログラムを内蔵するROMの容量を時計機能に
関するもので、多く占領してしまうという問題もあった
。
ようにビデオテ−プレコ−ダや炊飯器等の機器に搭載さ
れるマイクロコンピュ−タは時計カウントアップを含む
時計機能を行なうことが本来の仕事ではなく、それらの
機器の他の制御を司るメインの仕事があって、そのメイ
ンの仕事の合い間に上述の時計機能を実行しているので
、従来のマイクロコンピュ−タの如く時計のカウントア
ップを行なうものはプログラムがかなり大変なものとな
ってしまう。しかも、CPU1には時計機能に関する割
り込みだけでなく、他の機能に関する割り込みも入って
くるので、それとの兼ね合いも配慮したり、また時計に
関しては更に表示もしなければならないので、マイクロ
コンピュ−タのプログラムが非常に複雑になるばかりで
なく、プログラムを内蔵するROMの容量を時計機能に
関するもので、多く占領してしまうという問題もあった
。
【0007】本発明はこのような点に鑑みなされたもの
であって、時計機能に関するプログラム上の負担を軽減
するようにした新規なマイクロコンピュ−タを提供する
ことを目的とする。
であって、時計機能に関するプログラム上の負担を軽減
するようにした新規なマイクロコンピュ−タを提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明のマイクロコンピュ−タは、時計のカウントア
ップ回路と、該カウントアップ回路の値をプログラムに
よって処理、制御する手段と、を有している。
め本発明のマイクロコンピュ−タは、時計のカウントア
ップ回路と、該カウントアップ回路の値をプログラムに
よって処理、制御する手段と、を有している。
【0009】
【作用】このような構成によると、時計のカウントアッ
プ動作はマイクロコンピュ−タの中に設けられた回路で
ハ−ド的に行なわれるので、その分、ソフト的な負担が
軽減されることになる。そして、そのハ−ド的にカウン
トアップされた値はプログラムによって読み込んだり、
書き込んだり、スタ−トさせたり、ストップさせたり、
表示制御したりといった処理が行なわれるので、マイク
ロコンピュ−タ自体による時計機能の機能レベルは何ら
失われていない。
プ動作はマイクロコンピュ−タの中に設けられた回路で
ハ−ド的に行なわれるので、その分、ソフト的な負担が
軽減されることになる。そして、そのハ−ド的にカウン
トアップされた値はプログラムによって読み込んだり、
書き込んだり、スタ−トさせたり、ストップさせたり、
表示制御したりといった処理が行なわれるので、マイク
ロコンピュ−タ自体による時計機能の機能レベルは何ら
失われていない。
【0010】
【実施例】本発明を実施した図1において、タイマ−2
0は32.768KHzのクロックを1/32768に
カウントダウンするタイマ−であり、その出力は時計カ
ウントアップ回路21に与えられる。時計カウントアッ
プ回路21には、秒カウントアップ部21aと、分カウ
ントアップ部21b、時カウントアップ部21c、日カ
ウントアップ部21dからなっており、タイマ−20か
らの信号が入力される度に、まず秒カウントアップ部2
1aがカウントアップする。そして、そのカウント値が
60になると、信号を出力するとともにリセット状態に
なる。
0は32.768KHzのクロックを1/32768に
カウントダウンするタイマ−であり、その出力は時計カ
ウントアップ回路21に与えられる。時計カウントアッ
プ回路21には、秒カウントアップ部21aと、分カウ
ントアップ部21b、時カウントアップ部21c、日カ
ウントアップ部21dからなっており、タイマ−20か
らの信号が入力される度に、まず秒カウントアップ部2
1aがカウントアップする。そして、そのカウント値が
60になると、信号を出力するとともにリセット状態に
なる。
【0011】この出力信号は次段の分カウントアップ部
21bへ入力される。今、カウントアプ部21bはその
入力信号をカウントアップし、そのカウント値が60に
なると、信号を出力するとともにリセット状態になる。 このようにして順次、時カウントアップ部21c、日カ
ウントアップ部21dが動作し、時計カウントアップが
行なわれる。
21bへ入力される。今、カウントアプ部21bはその
入力信号をカウントアップし、そのカウント値が60に
なると、信号を出力するとともにリセット状態になる。 このようにして順次、時カウントアップ部21c、日カ
ウントアップ部21dが動作し、時計カウントアップが
行なわれる。
【0012】尚、この場合、タイマ−20からは割り込
みコントロ−ル回路28を介してCPU1へ割り込み信
号が与えられ、この割り込み信号が入ると、CPU1は
時計カウントアップ回路21の数値をバス4を介して取
り込んで例えば表示部(図示せず)にその時刻表示を行
なわせる。
みコントロ−ル回路28を介してCPU1へ割り込み信
号が与えられ、この割り込み信号が入ると、CPU1は
時計カウントアップ回路21の数値をバス4を介して取
り込んで例えば表示部(図示せず)にその時刻表示を行
なわせる。
【0013】時計カウントアップ回路21には、カウン
トアップ動作のスタ−トやリセット等を行なわせるコン
トロ−ル回路22が接続されており、このコントロ−ル
回路22はバス4を介してCPU1とつながっている。
トアップ動作のスタ−トやリセット等を行なわせるコン
トロ−ル回路22が接続されており、このコントロ−ル
回路22はバス4を介してCPU1とつながっている。
【0014】本発明では図1から分かるように時計カウ
ントアップをハ−ド構成によって行なうようにしている
ので、図5の従来例に比し、時計カウントアップ回路2
1が付加されている点が大きく異なっている。逆にいえ
ば図5の従来例にこの時計カウントアップ回路21を付
加してもよいということになる。図2はそのようにした
場合の実施例を示している。
ントアップをハ−ド構成によって行なうようにしている
ので、図5の従来例に比し、時計カウントアップ回路2
1が付加されている点が大きく異なっている。逆にいえ
ば図5の従来例にこの時計カウントアップ回路21を付
加してもよいということになる。図2はそのようにした
場合の実施例を示している。
【0015】次に、タイマ−20に入力された信号は上
述の32.768KHzのクロックでなくてもよい。例
えば、商用電源を使った機器では、その50Hz又は6
0Hzの商用電源を利用することができる。図3はその
場合の実施例を示しており、ここでは、まず零クロス検
出回路26で商用電圧の零クロス点を検出し、その検出
の度にパルスを1つ出力するようになす。タイマ−20
はこのパルス信号をカウントし、1秒に相当する信号を
出力する。後の動作は図1と同様であるので、説明を省
略する。
述の32.768KHzのクロックでなくてもよい。例
えば、商用電源を使った機器では、その50Hz又は6
0Hzの商用電源を利用することができる。図3はその
場合の実施例を示しており、ここでは、まず零クロス検
出回路26で商用電圧の零クロス点を検出し、その検出
の度にパルスを1つ出力するようになす。タイマ−20
はこのパルス信号をカウントし、1秒に相当する信号を
出力する。後の動作は図1と同様であるので、説明を省
略する。
【0016】上記実施例において、時計カウントアップ
回路21に週、月、年、AM/PM等のカウントアップ
部を追加したり、例えば日カウントアップ部21dを削
除して、その”日”部分はプログラムに任せたりして、
ハ−ドとソフトの分担を用途や要求に応じて適切に選ぶ
とよい。
回路21に週、月、年、AM/PM等のカウントアップ
部を追加したり、例えば日カウントアップ部21dを削
除して、その”日”部分はプログラムに任せたりして、
ハ−ドとソフトの分担を用途や要求に応じて適切に選ぶ
とよい。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、時
計のカウントアップ動作はマイクロコンピュ−タの中に
設けられた回路でハ−ド的に行なわれるので、これをプ
ログラムで行なっていた従来例に比し、ソフト的な負担
が軽減され、その分プログラムを他の機能に割り当てる
ことが可能となり、マイクロコンピュ−タの機能をアッ
プさせることができる。しかも時計機能に関しても、そ
のハ−ド的にカウントアップされた値はプログラムによ
って読み込んだり、書き込んだり、スタ−トさせたり、
ストップさせたり、表示制御したりといった処理が行な
われるので、マイクロコンピュ−タ自体による時計機能
の機能レベルは何ら失われていない
計のカウントアップ動作はマイクロコンピュ−タの中に
設けられた回路でハ−ド的に行なわれるので、これをプ
ログラムで行なっていた従来例に比し、ソフト的な負担
が軽減され、その分プログラムを他の機能に割り当てる
ことが可能となり、マイクロコンピュ−タの機能をアッ
プさせることができる。しかも時計機能に関しても、そ
のハ−ド的にカウントアップされた値はプログラムによ
って読み込んだり、書き込んだり、スタ−トさせたり、
ストップさせたり、表示制御したりといった処理が行な
われるので、マイクロコンピュ−タ自体による時計機能
の機能レベルは何ら失われていない
【図1】本発明を実施したマイクロコンピュ−タの要部
構成を示す回路図。
構成を示す回路図。
【図2】本発明の他の実施例の要部構成を示す回路図。
【図3】本発明の更に他の実施例を示す回路図。
【図4】従来のワンチップマイクロコンピュ−タのブロ
ック図。
ック図。
【図5】その従来の一部の構成を示す回路図。
1 CPU
20 タイマ−
21 時計カウントアップ回路
Claims (1)
- 【請求項1】時計のカウントアップ回路と、該カウント
アップ回路の値をプログラムによって処理、制御する手
段と、を有することを特徴とするマイクロコンピュ−タ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163581A JPH04361310A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | マイクロコンピュ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3163581A JPH04361310A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | マイクロコンピュ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361310A true JPH04361310A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15776632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3163581A Pending JPH04361310A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | マイクロコンピュ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04361310A (ja) |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3163581A patent/JPH04361310A/ja active Pending
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