JPH0415918B2 - - Google Patents
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- JPH0415918B2 JPH0415918B2 JP60069312A JP6931285A JPH0415918B2 JP H0415918 B2 JPH0415918 B2 JP H0415918B2 JP 60069312 A JP60069312 A JP 60069312A JP 6931285 A JP6931285 A JP 6931285A JP H0415918 B2 JPH0415918 B2 JP H0415918B2
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001810 electrochemical catalytic reforming Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G3/00—Producing timing pulses
- G04G3/02—Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パーソナルコンピユータ、OA関連
機、ECR、時計など、日付表示機能を有するす
べての電子装置に関するものであり、特に、うる
う年の自動判定機能を有する日付表示装置に関す
る。
機、ECR、時計など、日付表示機能を有するす
べての電子装置に関するものであり、特に、うる
う年の自動判定機能を有する日付表示装置に関す
る。
従来、この種の自動日付装置において、うるう
年の検出としては、「年」カウンタとは全く独立
した2ビツトのうるう年用カウンタを設け、「月」
カウンタからの桁上げ信号を「年」カウンタに供
給すると共にこのうるう年用カウンタにも供給
し、うるう年用カウンタの内容によりうるう年を
判定していた。
年の検出としては、「年」カウンタとは全く独立
した2ビツトのうるう年用カウンタを設け、「月」
カウンタからの桁上げ信号を「年」カウンタに供
給すると共にこのうるう年用カウンタにも供給
し、うるう年用カウンタの内容によりうるう年を
判定していた。
上述した従来のうるう年判定方法は、うるう年
判定用カウンタの内容と「年」カウンタの内容と
が全く独立しているため、「年」カウンタの内容
を修正して真の年号に合わせると、うるう年判定
用カウンタからのうるう年検出信号は真のうるう
年とは異なる年に発生されてしまうことになる。
そこで、うるう年判定用カウンタをも修正しなけ
ればならず、そのための操作や回路構成が複雑な
ものとなつていた。
判定用カウンタの内容と「年」カウンタの内容と
が全く独立しているため、「年」カウンタの内容
を修正して真の年号に合わせると、うるう年判定
用カウンタからのうるう年検出信号は真のうるう
年とは異なる年に発生されてしまうことになる。
そこで、うるう年判定用カウンタをも修正しなけ
ればならず、そのための操作や回路構成が複雑な
ものとなつていた。
本発明による電子式自動日付装置は、年カウン
タと、この年カウンタへの桁上げ信号を発生する
手段と、前記桁上げ信号がさらに供給されるうる
う年判定用カウンタと、年カウンタ調整制御信号
に応答して、年カウンタのうちの1年位カウンタ
の下位二つのビツトのデータに関連するデータを
うるう年判定用カウンタに設定する手段と、うる
う年判定用カウンタの内容の値をうるう年として
判定する手段とを有する。
タと、この年カウンタへの桁上げ信号を発生する
手段と、前記桁上げ信号がさらに供給されるうる
う年判定用カウンタと、年カウンタ調整制御信号
に応答して、年カウンタのうちの1年位カウンタ
の下位二つのビツトのデータに関連するデータを
うるう年判定用カウンタに設定する手段と、うる
う年判定用カウンタの内容の値をうるう年として
判定する手段とを有する。
本発明によれば、うるう年判定用カウンタは、
その設定データを外部からプリセツトできるよう
なプリセツト機能をさらに備えている。
その設定データを外部からプリセツトできるよう
なプリセツト機能をさらに備えている。
本発明の好ましい実施例によれば、うるう年判
定用カウンタへのデータ設定手段は、年カウンタ
のうち10年位の桁が偶数ならば1年位桁の最下位
ビツトのデータおよびこれの次のビツトのデータ
をうるう年判定用カウンタに設定し、10年位桁が
奇数のときは1年位桁の最下位ビツトのデータお
よびこれの次のビツトの補数データをうるう年設
定用カウンタに設定している。
定用カウンタへのデータ設定手段は、年カウンタ
のうち10年位の桁が偶数ならば1年位桁の最下位
ビツトのデータおよびこれの次のビツトのデータ
をうるう年判定用カウンタに設定し、10年位桁が
奇数のときは1年位桁の最下位ビツトのデータお
よびこれの次のビツトの補数データをうるう年設
定用カウンタに設定している。
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。第1図において、コントロール部10は時
計機能部を制御すると共にそのデータを表示器1
1や各種制御装置12へ出力させる機能を有す
る。さらにコントロール部10は、各種制御装置
12のデータの集計を、時計機能部の内容で行う
機能も持つている。
ある。第1図において、コントロール部10は時
計機能部を制御すると共にそのデータを表示器1
1や各種制御装置12へ出力させる機能を有す
る。さらにコントロール部10は、各種制御装置
12のデータの集計を、時計機能部の内容で行う
機能も持つている。
時計機能部は、発振部9、分周段8、分カウン
タ7、時カウンタ6、日カウンタ5、月カウンタ
4、年カウンタ3、うるう年判定用カウンタ設定
回路2、およびうるう年判定用カウンタ1で構成
されているが、応用により年月日のカウンターの
みで構成することも可能である。
タ7、時カウンタ6、日カウンタ5、月カウンタ
4、年カウンタ3、うるう年判定用カウンタ設定
回路2、およびうるう年判定用カウンタ1で構成
されているが、応用により年月日のカウンターの
みで構成することも可能である。
第2図は、うるう年判定部分のより詳細な回路
図を示す。年カウンタ3は年1位カウンター13
及び年10位カウンター14を有し、これらは
BCDコードで構成されている。年1位カウンタ
ー13は最下位ビツトからY0,Y1,Y2,Y3、年
10位カウンター14は最下位ビツトから10Y0,
10Y1,10Y2,10Y3から夫々なつている。
年1位カウンタ13は年への桁上げ信号18によ
りインクリメントされ、年10位カウンタ14は年
1位カウンタ13からの信号によりインクリメン
トされ、各カウンタ13および14の各ビツト
Y0,Y1,Y2,Y3及び10Y0,10Y1,10Y2,
10Y3はそれに応じて変化する。また、年10位
カウンタ14及び年1位カウンタ13は、夫々修
正データを受ける端子10X0〜10X3およびX0
〜X3を有する。修正データはコントロール部1
0でつくられ、コントロール部10から各カウン
タ13,14に供給される年桁修正入力16によ
り、各カウンタ13,14にとり込まれる。
図を示す。年カウンタ3は年1位カウンター13
及び年10位カウンター14を有し、これらは
BCDコードで構成されている。年1位カウンタ
ー13は最下位ビツトからY0,Y1,Y2,Y3、年
10位カウンター14は最下位ビツトから10Y0,
10Y1,10Y2,10Y3から夫々なつている。
年1位カウンタ13は年への桁上げ信号18によ
りインクリメントされ、年10位カウンタ14は年
1位カウンタ13からの信号によりインクリメン
トされ、各カウンタ13および14の各ビツト
Y0,Y1,Y2,Y3及び10Y0,10Y1,10Y2,
10Y3はそれに応じて変化する。また、年10位
カウンタ14及び年1位カウンタ13は、夫々修
正データを受ける端子10X0〜10X3およびX0
〜X3を有する。修正データはコントロール部1
0でつくられ、コントロール部10から各カウン
タ13,14に供給される年桁修正入力16によ
り、各カウンタ13,14にとり込まれる。
うるう年判定用カウンタ1は2ビツトのバイナ
リカウンタで構成されており下位ビツトからC0
およびC1でなつている。うるう年判定用カウン
タ1は年への桁上げ信号18によりインクリメン
トされる。
リカウンタで構成されており下位ビツトからC0
およびC1でなつている。うるう年判定用カウン
タ1は年への桁上げ信号18によりインクリメン
トされる。
年桁修正信号16はうるう年カウンタ1にさら
に供給されている。カウンタ1は信号16がある
時には、そのセツト入力端子XC0,XC1に供給さ
れたデータを取り込む。端子XC0,XC1へのデー
タは、設定回路2がつくつている。
に供給されている。カウンタ1は信号16がある
時には、そのセツト入力端子XC0,XC1に供給さ
れたデータを取り込む。端子XC0,XC1へのデー
タは、設定回路2がつくつている。
設定回路2は、年10位カウンタ14の最下位ビ
ツト10Y0のデータを受けるインバータ20、
同データで活性化されるかどうかが制御され年1
位カウンタ13の下位2ビツト目のデータを受け
るゲート21、インバータ20の出力で活性化さ
れるかどうかが制御されカウンタ13の下位2ビ
ツト目のデータを受けるインバータ22を有す
る。ゲート21およびインバータ22の出力は共
通接続されてカウンタ1のセツト入力端子XC1に
供給されている。年1位カウンタ13の最下位ビ
ツトY0はカウンタ1のセツト入力端子XC0に供
給されている。したがつて、回路2は、年10位カ
ウンタ14の最下位ビツト10Y0の状態に応じ
て年1位カウンタ13の下位の二つのビツトのデ
ータに関連するデータをカウンタ1に供給し、カ
ウンタ1は年桁修正信号16の印加により、その
データを取り込む。ビツト10Y0が0のとき、
即ち、年10位カウンタ14が偶数の時は、ゲート
21が活性化され、インバータ22は非活性状態
となる。したがつて、第1位カウンタ13のビツ
トY1およびY0の値がうるう年判定用カウンタ1
にそのまま設定される。一方、ビツト10Y0が
1の時、即ち年10位カウンタ14が奇数の時は、
ゲート21は非活性、インバータ22は活性化さ
れるので、ビツトY1の補数データとビツトY0の
データとがうるう年判定用カウンタ1に設定され
る。かくして、うるう年判定カウンタ1には年カ
ウンタ13,14への修正データに応じたデータ
が設定される。
ツト10Y0のデータを受けるインバータ20、
同データで活性化されるかどうかが制御され年1
位カウンタ13の下位2ビツト目のデータを受け
るゲート21、インバータ20の出力で活性化さ
れるかどうかが制御されカウンタ13の下位2ビ
ツト目のデータを受けるインバータ22を有す
る。ゲート21およびインバータ22の出力は共
通接続されてカウンタ1のセツト入力端子XC1に
供給されている。年1位カウンタ13の最下位ビ
ツトY0はカウンタ1のセツト入力端子XC0に供
給されている。したがつて、回路2は、年10位カ
ウンタ14の最下位ビツト10Y0の状態に応じ
て年1位カウンタ13の下位の二つのビツトのデ
ータに関連するデータをカウンタ1に供給し、カ
ウンタ1は年桁修正信号16の印加により、その
データを取り込む。ビツト10Y0が0のとき、
即ち、年10位カウンタ14が偶数の時は、ゲート
21が活性化され、インバータ22は非活性状態
となる。したがつて、第1位カウンタ13のビツ
トY1およびY0の値がうるう年判定用カウンタ1
にそのまま設定される。一方、ビツト10Y0が
1の時、即ち年10位カウンタ14が奇数の時は、
ゲート21は非活性、インバータ22は活性化さ
れるので、ビツトY1の補数データとビツトY0の
データとがうるう年判定用カウンタ1に設定され
る。かくして、うるう年判定カウンタ1には年カ
ウンタ13,14への修正データに応じたデータ
が設定される。
うるう年設定カウンタ1のC0,C1ビツト出力
はOR回路30に供給されている。OR回路30
はカウンタ1の内容が特定の状態、この例では
“00”の状態を検出してうるう年判定出力15を
発生する。例えば、年カウンタの内容が「1985」
に修正されると、年10位カウンタ14は偶数であ
るので、うるう年判定用カウンタ1には、“01”
の値が設定される。桁上げ信号18が三回供給さ
れると、すなわち、年カウンタの内容が「1988」
となると、OR回路30は、ロウレベルの判定出
力15を発生する。1988年はうる年である。年カ
ウンタの内容が「1990」に修正されると、うるう
年判定用カウンタ1には“10”の値が設定され
る。したがつて、うるう年となる2年後の1992年
に、OR回路30の出力はうるう年検出出力信号
としてロウレベルになる。このうるう年判定出力
15が出力された時は、2月28日の次の日送りで
2月29日とし、また出力されていない時は3月1
日とする。この操作は、第1図の日カウンタ5及
び月カウンタ4に対してコントロール部10が行
なう。
はOR回路30に供給されている。OR回路30
はカウンタ1の内容が特定の状態、この例では
“00”の状態を検出してうるう年判定出力15を
発生する。例えば、年カウンタの内容が「1985」
に修正されると、年10位カウンタ14は偶数であ
るので、うるう年判定用カウンタ1には、“01”
の値が設定される。桁上げ信号18が三回供給さ
れると、すなわち、年カウンタの内容が「1988」
となると、OR回路30は、ロウレベルの判定出
力15を発生する。1988年はうる年である。年カ
ウンタの内容が「1990」に修正されると、うるう
年判定用カウンタ1には“10”の値が設定され
る。したがつて、うるう年となる2年後の1992年
に、OR回路30の出力はうるう年検出出力信号
としてロウレベルになる。このうるう年判定出力
15が出力された時は、2月28日の次の日送りで
2月29日とし、また出力されていない時は3月1
日とする。この操作は、第1図の日カウンタ5及
び月カウンタ4に対してコントロール部10が行
なう。
以上の動作により、年カウンタに「西歴」の年
号を設定(修正)した場合は、自動的に西歴に応
じて、うるう年を判定できる。ただし、100年毎
にうるう年でないことは判定できないが10位と1
位が01〜99の場合は、対応可能である。また、西
歴2000年はうるう年であるので、西歴2099年まで
無調整でうるう年を判定できる。
号を設定(修正)した場合は、自動的に西歴に応
じて、うるう年を判定できる。ただし、100年毎
にうるう年でないことは判定できないが10位と1
位が01〜99の場合は、対応可能である。また、西
歴2000年はうるう年であるので、西歴2099年まで
無調整でうるう年を判定できる。
うるう年判定カウンタ1は、さらにプリセツト
入力端子PC0,PC1を有しており、プリセツト信
号17に応答してカウンタ1はプリセツト入力を
取り込む。プリセツト入力およびプリセツト信号
17はコントロール部10から発生される。年カ
ウンタ13,14の内容を西歴で設定した場合
は、前述のとおり年1位カウンタのビツトY0お
よびY1にもとづくデータをカウンタ1に供給す
ることによつてうるう年がその後自動的に検出さ
れる。しかしながら、年カウンタの内容を他の年
号例えば「昭和」で設定した場合には、ビツト
Y0およびY1にもとづくデータをカウンタ1にセ
ツトしたのでは、うるう年検出出力が発生する年
が真のうるう年と異なつてくる。このような場合
には、コントローラ部10はプリセツト信号17
をカウンタ1に供給するとと共に、カウンタ1に
設定すべきプリセツト入力をカウンタ1に与え
る。例えば、年カウンタ13,14に「昭和60
年」を設定すると、コントロール部は“01”のデ
ータをカウンタ1のプリセツト入力端子PC0およ
びCP1にそれぞれ与える。この結果、3年後の昭
和63年には、ORゲート30は判定出力15をロ
ウレベルとする。昭和63年はうるう年である。
入力端子PC0,PC1を有しており、プリセツト信
号17に応答してカウンタ1はプリセツト入力を
取り込む。プリセツト入力およびプリセツト信号
17はコントロール部10から発生される。年カ
ウンタ13,14の内容を西歴で設定した場合
は、前述のとおり年1位カウンタのビツトY0お
よびY1にもとづくデータをカウンタ1に供給す
ることによつてうるう年がその後自動的に検出さ
れる。しかしながら、年カウンタの内容を他の年
号例えば「昭和」で設定した場合には、ビツト
Y0およびY1にもとづくデータをカウンタ1にセ
ツトしたのでは、うるう年検出出力が発生する年
が真のうるう年と異なつてくる。このような場合
には、コントローラ部10はプリセツト信号17
をカウンタ1に供給するとと共に、カウンタ1に
設定すべきプリセツト入力をカウンタ1に与え
る。例えば、年カウンタ13,14に「昭和60
年」を設定すると、コントロール部は“01”のデ
ータをカウンタ1のプリセツト入力端子PC0およ
びCP1にそれぞれ与える。この結果、3年後の昭
和63年には、ORゲート30は判定出力15をロ
ウレベルとする。昭和63年はうるう年である。
このように、第2図で示した回路では、「西歴」
で年カウンタを修正した場合でも、「昭和」で年
カウンタを修正した場合にでも、その後のうるう
年検出は自動的に行なわれる。
で年カウンタを修正した場合でも、「昭和」で年
カウンタを修正した場合にでも、その後のうるう
年検出は自動的に行なわれる。
なお、第2図で示した構成では、1年位および
10年位修正データをつくつておいて、修正信号1
6により1年位および10年位カウンタ13,14
にその修正データを一度に取り込むようにした
が、従来から行なわれているように、修正用の早
送り信号を用いてカウンタ13および又は14に
シリアルに供給してカウンタ13,14を修正し
てもよい。このときカウンタ1が設定回路2から
データを取り込む時点は、修正が完了した時点に
することもできる。また、設定回路2からのデー
タとプリセツト入力とを受けるスイツチ回路を設
け、プリセツト信号17の有無によつてそれらの
いずれか一方を選択してカウンタ1に供給するこ
ともできる。
10年位修正データをつくつておいて、修正信号1
6により1年位および10年位カウンタ13,14
にその修正データを一度に取り込むようにした
が、従来から行なわれているように、修正用の早
送り信号を用いてカウンタ13および又は14に
シリアルに供給してカウンタ13,14を修正し
てもよい。このときカウンタ1が設定回路2から
データを取り込む時点は、修正が完了した時点に
することもできる。また、設定回路2からのデー
タとプリセツト入力とを受けるスイツチ回路を設
け、プリセツト信号17の有無によつてそれらの
いずれか一方を選択してカウンタ1に供給するこ
ともできる。
第3図は本発明の他の実施例を示し、第2図と
同一機能部は同じ番号で示している。第3図で
は、年1位カウンタ13における最下位ビツト
Y0カウンタが、第2図のうるう年判定用カウン
タの最下位ビツトC0カウンタと共用されており、
したがつて、最下位ビツトY0カウンタからの桁
上げ信号がフリツプフロツプでなる1ビツトカウ
ンタ40へ供給されている。OR回路はカウンタ
40の出力C1と最下位ビツト出力Y0とを受けて
うるう年判定出力を発生する。設定回路2は、年
10位カウンタの内容が偶数か奇数かで、カウンタ
40に供給すべき下位2ビツトの出力Y1を補数
とするかどうかを制御している。
同一機能部は同じ番号で示している。第3図で
は、年1位カウンタ13における最下位ビツト
Y0カウンタが、第2図のうるう年判定用カウン
タの最下位ビツトC0カウンタと共用されており、
したがつて、最下位ビツトY0カウンタからの桁
上げ信号がフリツプフロツプでなる1ビツトカウ
ンタ40へ供給されている。OR回路はカウンタ
40の出力C1と最下位ビツト出力Y0とを受けて
うるう年判定出力を発生する。設定回路2は、年
10位カウンタの内容が偶数か奇数かで、カウンタ
40に供給すべき下位2ビツトの出力Y1を補数
とするかどうかを制御している。
この実施例によれば、第2図のものより少ない
素子数で、年カウンタの内容を「西歴」で修正し
た後のうるう年検出が自動的に行なわれる。
素子数で、年カウンタの内容を「西歴」で修正し
た後のうるう年検出が自動的に行なわれる。
以上説明したように本発明は、年桁設定時に、
うるう年判定用カウンター設定回路を通して、う
るう年判定用カウンタに値を設定することによ
り、自動的に西歴に応じたうるう年判定が可能と
なる。さらに、うるう年判定用カウンタ1には、
年桁設定とは独立して他の値を設定することも可
能となり、西歴以外の年号にも対応ができる。
うるう年判定用カウンター設定回路を通して、う
るう年判定用カウンタに値を設定することによ
り、自動的に西歴に応じたうるう年判定が可能と
なる。さらに、うるう年判定用カウンタ1には、
年桁設定とは独立して他の値を設定することも可
能となり、西歴以外の年号にも対応ができる。
第1図は本発明一実施例を示すブロツク図、第
2図は具体的構成を示す回路図、第3図は他の具
体的構成を示す回路図である。
2図は具体的構成を示す回路図、第3図は他の具
体的構成を示す回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 年カウンタと、前記年カウンタに桁上げ信号
を発生する第1の手段と、前記桁上げ信号を計数
するうるう年判定用カウンタと、前記年カウンタ
の内容修正時に、前記年カウンタのうちの年10位
桁が偶数ならば前記年カウンタのうちの年1位桁
の最下位ビツトのデータと前記最下位ビツトの次
のビツトのデータとを前記うるう年判定用カウン
タの最下位ビツトその次のビツトにそれぞれ設定
し、前記年10位桁が奇数ならば前記年1位桁の最
下位ビツトのデータと前記最下位ビツトの次のビ
ツトの補数データとを前記うるう年判定用カウン
タの最下位ビツトとその次のビツトとにそれぞれ
設定する第2の手段と、前記うるう年判定用カウ
ンタの内容を検出してうるう年検出信号を発生す
る第3の手段とを備えることを特徴とする時計装
置。 2 前記年カウンタの内容修正時に、前記第2の
手段からの設定データとは異なる設定データを前
記うるう年判定用カウンタに設定する第4の手段
をさらに備えることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の時計装置。 3 年カウンタと、前記年カウンタに第1の桁上
げ信号を供給する第1の手段と、前記年カウンタ
のうちの年1位桁の最下位ビツトのデータに対応
した第2の桁上げ信号を計数するうるう年判定用
カウンタと、前記年カウンタの内容修正時に、前
記年カウンタの年10位桁が偶数のときは前記年1
位桁の最下位ビツトの次のビツトのデータを、前
記年カウンタの年10位桁が奇数のときは前記年1
位桁の最下位ビツトの次のビツトの補数データを
前記うるう年判定用カウンタに設定する第2の手
段と、前記年1位桁の前記最下位ビツトの内容お
よび前記うるう年判定用カウンタの内容を検出し
てうるう年判定出力を発生する第3の手段とを備
えることを特徴とする時計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069312A JPS61228378A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 時計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60069312A JPS61228378A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 時計装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228378A JPS61228378A (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0415918B2 true JPH0415918B2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=13398915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60069312A Granted JPS61228378A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | 時計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228378A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63125883U (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-17 |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP60069312A patent/JPS61228378A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61228378A (ja) | 1986-10-11 |
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|---|---|---|---|
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