JPS63268058A - マイクロコンピユ−タ - Google Patents
マイクロコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS63268058A JPS63268058A JP62101977A JP10197787A JPS63268058A JP S63268058 A JPS63268058 A JP S63268058A JP 62101977 A JP62101977 A JP 62101977A JP 10197787 A JP10197787 A JP 10197787A JP S63268058 A JPS63268058 A JP S63268058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- time
- clock
- power supply
- calendar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記tす部や中央演算処理部とともに用途別の
専用制御機能回路ブロックを同一基板上に搭載したワン
チップのマイクロコンピュータに関する。
専用制御機能回路ブロックを同一基板上に搭載したワン
チップのマイクロコンピュータに関する。
本発明は、記憶部や中央演算処理部とともに用途別の専
用制御機能回路ブロックを同一基板上に設けたワンチッ
プのマイクロコンピュータにおいて、バックアンプ電源
の供給される時計機能回路ブロックを設け、主電源の遮
断日時を示すデータを記憶部に書き込み、主電源の没入
時に上記記憶部に記憶されている上記電源遮断日時デー
タを読み出して、上記演算処理部により現在の日時を算
出するようにした万年カレンダー機能を内蔵するように
したものである。
用制御機能回路ブロックを同一基板上に設けたワンチッ
プのマイクロコンピュータにおいて、バックアンプ電源
の供給される時計機能回路ブロックを設け、主電源の遮
断日時を示すデータを記憶部に書き込み、主電源の没入
時に上記記憶部に記憶されている上記電源遮断日時デー
タを読み出して、上記演算処理部により現在の日時を算
出するようにした万年カレンダー機能を内蔵するように
したものである。
−iに、ビデオテープレコーダやビデオカメラ等の各種
電子機器では、1秒車位のタイミングクロックを計数す
る60進カウンタ、1分車位のタイミングクロックを計
数する60進カウンタ、60分単位のタイミングクロッ
クを計数する24進カウンタ、1日車位のタイミングク
ロックを計数する28〜31進カウンタ、1刃車位のタ
イミングクロックを計数する12進カウンタや、毎月の
8数や閏年の調整等を行う制御回路にて構成される専用
のカレンダ回路を搭載して、タイマー予約動作や描影日
時の自動記録等の機能を実現していた。
電子機器では、1秒車位のタイミングクロックを計数す
る60進カウンタ、1分車位のタイミングクロックを計
数する60進カウンタ、60分単位のタイミングクロッ
クを計数する24進カウンタ、1日車位のタイミングク
ロックを計数する28〜31進カウンタ、1刃車位のタ
イミングクロックを計数する12進カウンタや、毎月の
8数や閏年の調整等を行う制御回路にて構成される専用
のカレンダ回路を搭載して、タイマー予約動作や描影日
時の自動記録等の機能を実現していた。
また、マイクロコンピュータ技術の発展に伴い、システ
ムコントローラとしてマイクロコンピュータを搭載した
各種電子機器も提供されており、上記マイクロコンピュ
ータに各種制御機能とともにカレンダー機能を内蔵させ
ることが行われている。
ムコントローラとしてマイクロコンピュータを搭載した
各種電子機器も提供されており、上記マイクロコンピュ
ータに各種制御機能とともにカレンダー機能を内蔵させ
ることが行われている。
従来、上記各種制御機能とともにカレンダ機能を内蔵し
たマイクロコンピュータは、低消費電力化を図るために
、主電源の投入されている通常動作時には高速命令実行
モードで中央演算処理部が動作して、割り込み処理によ
り現在の日時を算出し、また、主電源が遮断されている
スタンバイ動作時には所謂ウェークアップ機能により所
定時間毎に必要な時間だけ低速命令実行モードで中央演
算処理部が動作して、現在の日時を算出するようになっ
ている。
たマイクロコンピュータは、低消費電力化を図るために
、主電源の投入されている通常動作時には高速命令実行
モードで中央演算処理部が動作して、割り込み処理によ
り現在の日時を算出し、また、主電源が遮断されている
スタンバイ動作時には所謂ウェークアップ機能により所
定時間毎に必要な時間だけ低速命令実行モードで中央演
算処理部が動作して、現在の日時を算出するようになっ
ている。
ところで、上述のように中央演算処理部の動作を高速命
令実行モードと低速命令実行モードとに切り換えること
よって低消費電力化を図るようにした従来のマイクロコ
ンピュータは、中央演算処理部を低速で且つ数μAの超
低消費電力で動作させる低速命令実行モードが必要なの
で、特殊な製造プロセスによらなければ製造することが
できず、コスト高にならざるを得ないという問題点があ
った。また、専用のカレンダー回路は、回路構成が複雑
であるため、ワンチップのマイクロコンピュータに内蔵
するしようとするとゲート数が膨大なゲート数になって
しまい、低コストで実装することは困難である。
令実行モードと低速命令実行モードとに切り換えること
よって低消費電力化を図るようにした従来のマイクロコ
ンピュータは、中央演算処理部を低速で且つ数μAの超
低消費電力で動作させる低速命令実行モードが必要なの
で、特殊な製造プロセスによらなければ製造することが
できず、コスト高にならざるを得ないという問題点があ
った。また、専用のカレンダー回路は、回路構成が複雑
であるため、ワンチップのマイクロコンピュータに内蔵
するしようとするとゲート数が膨大なゲート数になって
しまい、低コストで実装することは困難である。
そこで、本発明は、上述の如き従来の問題点に鑑み、超
低消費電力で動作させるために特殊な製造プロセスを必
要とする低速命令実行モードを採用せずに高速命令実行
モードだけで中央演算処理部を動作させて、少ないゲー
ト数でカレンダー機能を内蔵できるようにした新規な構
成のマイクロコンピュータを提供するものである。
低消費電力で動作させるために特殊な製造プロセスを必
要とする低速命令実行モードを採用せずに高速命令実行
モードだけで中央演算処理部を動作させて、少ないゲー
ト数でカレンダー機能を内蔵できるようにした新規な構
成のマイクロコンピュータを提供するものである。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は、上述の如き問題点を解決するために、記憶部
や中央演算処理部とともに用途別の専用制御機能回路ブ
ロックを同一基板上に設けたワンチップのマイクロコン
ピュータにおいて、時計用発振回路と、該時計用発振回
路の発振出力を計数する時計用カウンタと、該時計用カ
ウンタによる単位時間出力を計数するカレンダー用単純
2進カウンタとから成り、バンクアップ電源の供給され
る時計機能回路ブロックを設け、主電源の没入されてい
る通常動作時に中央演算処理部にて上記時計用カウンタ
の出力に基づいて現在日時を単位時間毎に算出し、主電
源の遮断時にその日時と上記カレンダー用単純2進カウ
ンタの値を記憶部に書き込み、主電源の投入時に上記記
憶部に記憶されている上記日時およびカウンタ値を読み
出して、上記演算処理部により、上記電源遮断時の上記
カレンダー用単純2進カウンタの値と電源投入時の上記
カレンダー用単純2進カウンタの値とから経過日時を求
めて、現在の日時を算出するようにしたことを特徴とし
ている。
や中央演算処理部とともに用途別の専用制御機能回路ブ
ロックを同一基板上に設けたワンチップのマイクロコン
ピュータにおいて、時計用発振回路と、該時計用発振回
路の発振出力を計数する時計用カウンタと、該時計用カ
ウンタによる単位時間出力を計数するカレンダー用単純
2進カウンタとから成り、バンクアップ電源の供給され
る時計機能回路ブロックを設け、主電源の没入されてい
る通常動作時に中央演算処理部にて上記時計用カウンタ
の出力に基づいて現在日時を単位時間毎に算出し、主電
源の遮断時にその日時と上記カレンダー用単純2進カウ
ンタの値を記憶部に書き込み、主電源の投入時に上記記
憶部に記憶されている上記日時およびカウンタ値を読み
出して、上記演算処理部により、上記電源遮断時の上記
カレンダー用単純2進カウンタの値と電源投入時の上記
カレンダー用単純2進カウンタの値とから経過日時を求
めて、現在の日時を算出するようにしたことを特徴とし
ている。
本発明に係るマイクロコンピュータでは、ハソクアノプ
電源の供給される時計機能回路ブロックが常に動作して
おり、主電源の投入されている通常動作時に中央演算処
理部が動作して上記時計機能回路ブロックの時計用カウ
ンタの出力に基づいて現在日時を単位時間毎に算出する
。主電源の遮断時には、その電源遮断日時と上記時計機
能回路ブロックのカレンダー用単純2進カウンタの値が
記憶部に書き込まれる。そして、主電源の投入時に、上
記記憶部に記憶されている上記電源遮断日時およびカウ
ンタ値を読み出して、上記演算処理部により、上記電源
遮断時の上記カレンダー用単純2進カウンタの値と電源
投入時の上記カレンダー用単純2進カウンタの値とから
経過日時を求めて、現在の日時を算出する。
電源の供給される時計機能回路ブロックが常に動作して
おり、主電源の投入されている通常動作時に中央演算処
理部が動作して上記時計機能回路ブロックの時計用カウ
ンタの出力に基づいて現在日時を単位時間毎に算出する
。主電源の遮断時には、その電源遮断日時と上記時計機
能回路ブロックのカレンダー用単純2進カウンタの値が
記憶部に書き込まれる。そして、主電源の投入時に、上
記記憶部に記憶されている上記電源遮断日時およびカウ
ンタ値を読み出して、上記演算処理部により、上記電源
遮断時の上記カレンダー用単純2進カウンタの値と電源
投入時の上記カレンダー用単純2進カウンタの値とから
経過日時を求めて、現在の日時を算出する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について、図面に従い詳細に説
明する。
明する。
第1図のブロック図に示す実施例は、例えばビデオカメ
ラのシステムコントローラとして用いられるワンチップ
のマイクロコンピュータに本発明を適用したもので、こ
の実施例のマイクロコンピュータ10は、中央演算処理
部1、各種データの入出力用の入出力インターフェース
(Ilo)2、各種制御プログラムデータの書き込まれ
たリードオンリーメモリ (ROM)3や各種データの
書き込まれるランダムアクセスメモリ (RAM)4等
とともに、アイリスやフォーカス制御等のビデオカメラ
の動作制御用の制御機能回路ブロック5と時計機能回路
ブロック6が同一′y!!、板上に配設され、それらが
バスを介して接続された構成となっている。
ラのシステムコントローラとして用いられるワンチップ
のマイクロコンピュータに本発明を適用したもので、こ
の実施例のマイクロコンピュータ10は、中央演算処理
部1、各種データの入出力用の入出力インターフェース
(Ilo)2、各種制御プログラムデータの書き込まれ
たリードオンリーメモリ (ROM)3や各種データの
書き込まれるランダムアクセスメモリ (RAM)4等
とともに、アイリスやフォーカス制御等のビデオカメラ
の動作制御用の制御機能回路ブロック5と時計機能回路
ブロック6が同一′y!!、板上に配設され、それらが
バスを介して接続された構成となっている。
上記マイクロコンピュータ10の駆動電源入力端子7に
は、電圧検出回路11の検出出力により切り換えi制御
されるスイッチ12を介して主電源装置13とバックア
ップ電源装置14が接続されており、上記主電源装置1
3による主電源の供給が停止(遮断)されると上記電圧
検出回路11の検出出力によりスイッチ12が上記バッ
クアンプ電源装置14に切り換えられてバンクアンプ電
源が自動的に供給されるようになっている。上記バック
アップ電源装置14は、上記主電源装置13による電源
電圧よりも低い電源電圧の例えばリチウム電池が使用さ
れる。
は、電圧検出回路11の検出出力により切り換えi制御
されるスイッチ12を介して主電源装置13とバックア
ップ電源装置14が接続されており、上記主電源装置1
3による主電源の供給が停止(遮断)されると上記電圧
検出回路11の検出出力によりスイッチ12が上記バッ
クアンプ電源装置14に切り換えられてバンクアンプ電
源が自動的に供給されるようになっている。上記バック
アップ電源装置14は、上記主電源装置13による電源
電圧よりも低い電源電圧の例えばリチウム電池が使用さ
れる。
そして、このマイクロコンピュータ10は、上記主電源
装置13から規定駆動電圧の主電源が供給されていると
きに上記中央演算処理部1が動作して上記ROM3に書
き込まれている所定のプログラムデータに従った処理動
作を行い、また、主電源の遮断されたバンクアンプ状態
では上記バックアップ電源装置14から供給される低電
圧のバックアップ電源によって、少なくとも上記時計機
能回路ブロック16だけは常時動作を継続するようにな
っている。
装置13から規定駆動電圧の主電源が供給されていると
きに上記中央演算処理部1が動作して上記ROM3に書
き込まれている所定のプログラムデータに従った処理動
作を行い、また、主電源の遮断されたバンクアンプ状態
では上記バックアップ電源装置14から供給される低電
圧のバックアップ電源によって、少なくとも上記時計機
能回路ブロック16だけは常時動作を継続するようにな
っている。
上記時計機能回路ブロック6は、第2図に示すように、
水晶発振子15が外付けされる時計用発振回路61と、
該時計用発1辰回路61の発1辰出力を計数する時計用
カウンタ62と、該時計用カウンタ62による単位時間
出力を計数するカレンダー用カウンタ63にて構成され
ている。上記時計用発振回路61は、外付けの水晶発振
子15により32768Hzすなわち2Hzで発振する
ようになっており、また、上記時計用カウンタ62は、
15ビツトの単純2進カウンタからなり、さらに、上記
カレンダー用カウンタ63は、28ビツトの単純2進カ
ウンタからなる。そして、上記時計用カウンタ62は、
上記時計用発振回路610発振出力を計数して、21E
カウント毎すなわち1秒車位のクロックパルスを形成す
る。また、上記カレンダー用カウンタ63は、上記時計
用ビットカウンタ62が出力する1秒車位のクロックパ
ルスを計数する。
水晶発振子15が外付けされる時計用発振回路61と、
該時計用発1辰回路61の発1辰出力を計数する時計用
カウンタ62と、該時計用カウンタ62による単位時間
出力を計数するカレンダー用カウンタ63にて構成され
ている。上記時計用発振回路61は、外付けの水晶発振
子15により32768Hzすなわち2Hzで発振する
ようになっており、また、上記時計用カウンタ62は、
15ビツトの単純2進カウンタからなり、さらに、上記
カレンダー用カウンタ63は、28ビツトの単純2進カ
ウンタからなる。そして、上記時計用カウンタ62は、
上記時計用発振回路610発振出力を計数して、21E
カウント毎すなわち1秒車位のクロックパルスを形成す
る。また、上記カレンダー用カウンタ63は、上記時計
用ビットカウンタ62が出力する1秒車位のクロックパ
ルスを計数する。
そして、このマイクロコンピュータ1oは、上記主電源
装置13から規定駆動電圧の主電源が供給され、上記中
央演算処理部lが上記ROM3に書き込まれている所定
のプログラムデータに従った処理動作を行う通常動作時
に、上記時計機能回路ブロック6の上記時計用カウンタ
62が1秒車位のクロックパルスで上記中央演算処理部
lに割り込みをかけて、プログラムに従って現在が何年
何月何日何時何分何秒であるかを上記中央演算処理部1
で1秒おきに算出する。
装置13から規定駆動電圧の主電源が供給され、上記中
央演算処理部lが上記ROM3に書き込まれている所定
のプログラムデータに従った処理動作を行う通常動作時
に、上記時計機能回路ブロック6の上記時計用カウンタ
62が1秒車位のクロックパルスで上記中央演算処理部
lに割り込みをかけて、プログラムに従って現在が何年
何月何日何時何分何秒であるかを上記中央演算処理部1
で1秒おきに算出する。
また、上記マイクロコンピュータ10は、上記ROM3
の一部に設けられるEEPROMあるいは上記RAM4
の一部に設けられるバックアップ電源によりデータを記
憶保持するスタソチックRAMをバックアンプメモリと
して用いて、主電源が遮断されスタンバイ状態になると
きに、上記主電源が遮断された日時が何年何月何日何時
何分何秒であるかを示すデータと上記時計機能回路ブロ
ンクロの上記カレンダー用カウンタ63の値を上記バッ
クアップメモリに記憶する。そして、スタンバイ状態に
なると、バックアップ電源により上記時計機能回路ブロ
ック6だけが動作を継続し、上記中央演算処理部1等信
の回路ブロックは動作を停止する。
の一部に設けられるEEPROMあるいは上記RAM4
の一部に設けられるバックアップ電源によりデータを記
憶保持するスタソチックRAMをバックアンプメモリと
して用いて、主電源が遮断されスタンバイ状態になると
きに、上記主電源が遮断された日時が何年何月何日何時
何分何秒であるかを示すデータと上記時計機能回路ブロ
ンクロの上記カレンダー用カウンタ63の値を上記バッ
クアップメモリに記憶する。そして、スタンバイ状態に
なると、バックアップ電源により上記時計機能回路ブロ
ック6だけが動作を継続し、上記中央演算処理部1等信
の回路ブロックは動作を停止する。
ここで、上記時計機能回路ブロック6は、上記時計用カ
ウンタ62や上記カレンダー用カウンタ63として単純
2進カウンタを使用することにより、構成が簡単で消費
電力も少な(、上記中央演算処理部1や制御機能回路ブ
ロック5とともに既存の製造プロセスにて同一基板上に
簡単に開成することができる。
ウンタ62や上記カレンダー用カウンタ63として単純
2進カウンタを使用することにより、構成が簡単で消費
電力も少な(、上記中央演算処理部1や制御機能回路ブ
ロック5とともに既存の製造プロセスにて同一基板上に
簡単に開成することができる。
そして、再び主電源が投入されると、上記中央演算処理
部1は、上記ROM3に書き込まれている制御プログラ
ムに従って、上記バックアップメモリから上記電源遮断
時の日時データおよびカウンタ値を読み出して、上記カ
ウンタ値と現在の上記カレンダー用カウンタ63の値と
の差すなわち上記電源遮断時からの経過時間を秒単位で
表す値から経過日時を求めて、上記電源遮断時の日時デ
ータに加算することにより、現在の日時が何年何月何日
何時何分何秒であるかを算出する。
部1は、上記ROM3に書き込まれている制御プログラ
ムに従って、上記バックアップメモリから上記電源遮断
時の日時データおよびカウンタ値を読み出して、上記カ
ウンタ値と現在の上記カレンダー用カウンタ63の値と
の差すなわち上記電源遮断時からの経過時間を秒単位で
表す値から経過日時を求めて、上記電源遮断時の日時デ
ータに加算することにより、現在の日時が何年何月何日
何時何分何秒であるかを算出する。
ここで、上記時計用カウンタ62が出力する1秒単位の
クロックパルスを計数する上記カレンダー用カウンタ6
3がオーバーフローするのに要する時間は、カウント動
作を開始してから1秒×23すなわち閏年を無視して8
年186日21時間24分16秒であり、上記バンクア
ップ電源装置14として用いられるリチウム電池の寿命
よりも瓜<、上記中央演算処理部lのソフトウェアによ
る万年カレンダー機能を長期間に亘って保証することが
できる。
クロックパルスを計数する上記カレンダー用カウンタ6
3がオーバーフローするのに要する時間は、カウント動
作を開始してから1秒×23すなわち閏年を無視して8
年186日21時間24分16秒であり、上記バンクア
ップ電源装置14として用いられるリチウム電池の寿命
よりも瓜<、上記中央演算処理部lのソフトウェアによ
る万年カレンダー機能を長期間に亘って保証することが
できる。
本発明に係るマイクロコンピュータでは、主電源の投入
されている通常動作時には中央演算処理部が動作して時
計機能回路ブロックの時計用カウンタの出力に基づいて
現在日時を単位時間毎に算出することができる。また、
上記時計機能回路ブロックは、単純2進カウンタを用い
た簡単な構成で消費電力も少なく、また、高速命令実行
モードだけで動作する上記中央演算処理部等とともに、
通常の製造プロセスにて簡単に同一基板上に形成するこ
とができる。さらに、上記時計機能回路ブロックがバッ
クアンプ電源の供給により常に動作しているので、主電
源の遮断時に電源遮断日時と上記時計機能回路ブロック
のカレンダー用単純2進カウンタの値を記憶部に書き込
み、主電源の投入時に、上記記憶部に記憶されている上
記電源遮断日時およびカウンタ値を読み出して、上記中
央演算処理部により、上記電源遮断時の上記カレンダー
用単純2進カウンタの値と電源投入時の上記カレンダー
用単純2進カウンタの値とから経過日時を求めて現在の
日時を算出することができる。
されている通常動作時には中央演算処理部が動作して時
計機能回路ブロックの時計用カウンタの出力に基づいて
現在日時を単位時間毎に算出することができる。また、
上記時計機能回路ブロックは、単純2進カウンタを用い
た簡単な構成で消費電力も少なく、また、高速命令実行
モードだけで動作する上記中央演算処理部等とともに、
通常の製造プロセスにて簡単に同一基板上に形成するこ
とができる。さらに、上記時計機能回路ブロックがバッ
クアンプ電源の供給により常に動作しているので、主電
源の遮断時に電源遮断日時と上記時計機能回路ブロック
のカレンダー用単純2進カウンタの値を記憶部に書き込
み、主電源の投入時に、上記記憶部に記憶されている上
記電源遮断日時およびカウンタ値を読み出して、上記中
央演算処理部により、上記電源遮断時の上記カレンダー
用単純2進カウンタの値と電源投入時の上記カレンダー
用単純2進カウンタの値とから経過日時を求めて現在の
日時を算出することができる。
すなわち、本発明によれば、ソフトウェアによる万年カ
レンダー機能を内蔵し、通常の製造プロセスにより簡単
に製造することのできるワンチップのマイクロコンピュ
ータを提供することができる。
レンダー機能を内蔵し、通常の製造プロセスにより簡単
に製造することのできるワンチップのマイクロコンピュ
ータを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示ずブロック図であり、第
2図は上記実施例を構成する時計機能回路ブロックの構
成を示すブロック図である。 ■・・・中央演算処理部 2・・・入出力インターフェース 3・・・ROM 4・・・RAM 5・・・専用制御機能回路ブロック 6・・・時計機能回路ブロック 13・・・主電源装置 14・・・バックアップ電源装置 61・・・時計用発I辰回路 62・・・時計用カウンタ
2図は上記実施例を構成する時計機能回路ブロックの構
成を示すブロック図である。 ■・・・中央演算処理部 2・・・入出力インターフェース 3・・・ROM 4・・・RAM 5・・・専用制御機能回路ブロック 6・・・時計機能回路ブロック 13・・・主電源装置 14・・・バックアップ電源装置 61・・・時計用発I辰回路 62・・・時計用カウンタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記憶部や中央演算処理部とともに用途別の専用制御機能
回路ブロックを同一基板上に設けたワンチップのマイク
ロコンピュータにおいて、 時計用発振回路と、該時計用発振回路の発振出力を計数
する時計用カウンタと、該時計用カウンタによる単位時
間出力を計数するカレンダー用単純2進カウンタとから
成り、バックアップ電源の供給される時計機能回路ブロ
ックを設け、 主電源の投入されている通常動作時に中央演算処理部に
て上記時計用カウンタの出力に基づいて現在日時を単位
時間毎に算出し、主電源の遮断時にその日時と上記カレ
ンダー用単純2進カウンタの値を記憶部に書き込み、主
電源の投入時に上記記憶部に記憶されている上記日時お
よびカウンタ値を読み出して、上記演算処理部により、
上記電源遮断時の上記カレンダー用単純2進カウンタの
値と電源投入時の上記カレンダー用単純2進カウンタの
値とから経過日時を求めて、現在の日時を算出するよう
にしたことを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62101977A JPS63268058A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | マイクロコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62101977A JPS63268058A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | マイクロコンピユ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63268058A true JPS63268058A (ja) | 1988-11-04 |
Family
ID=14314921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62101977A Pending JPS63268058A (ja) | 1987-04-27 | 1987-04-27 | マイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63268058A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997022047A1 (en) * | 1995-12-11 | 1997-06-19 | Akira Sugiyama | Device for generating characteristic time and authentication apparatus using such device |
| JP2009037456A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Nec Electronics Corp | マイクロコントローラおよびその制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52123837A (en) * | 1976-04-12 | 1977-10-18 | Shimizu Construction Co Ltd | External timer for digital processor |
| JPS5719823A (en) * | 1980-07-08 | 1982-02-02 | Toshiba Corp | Interval timer module |
-
1987
- 1987-04-27 JP JP62101977A patent/JPS63268058A/ja active Pending
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| WO1997022047A1 (en) * | 1995-12-11 | 1997-06-19 | Akira Sugiyama | Device for generating characteristic time and authentication apparatus using such device |
| JP2009037456A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Nec Electronics Corp | マイクロコントローラおよびその制御方法 |
| US8296588B2 (en) | 2007-08-02 | 2012-10-23 | Renesas Electronics Corporation | Microcontroller and control method therefor |
| US8788854B2 (en) | 2007-08-02 | 2014-07-22 | Renesas Electronics Corporation | Microcontroller and control method therefor |
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