JPH04361316A - 電子機器及びそのデータ入出力制御方法 - Google Patents
電子機器及びそのデータ入出力制御方法Info
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- JPH04361316A JPH04361316A JP3137321A JP13732191A JPH04361316A JP H04361316 A JPH04361316 A JP H04361316A JP 3137321 A JP3137321 A JP 3137321A JP 13732191 A JP13732191 A JP 13732191A JP H04361316 A JPH04361316 A JP H04361316A
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- JP
- Japan
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- output
- input
- data
- power supply
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/30—Means for acting in the event of power-supply failure or interruption, e.g. power-supply fluctuations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器、特に所定の入
出力装置に対してデータ入出力を行なう電子機器に関す
るものである。
出力装置に対してデータ入出力を行なう電子機器に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりパーソナルコンピュータやワー
ドプロセッサなどの電子機器では、外部のプリンタや他
の通信機器に対して送受信するものが知られている。こ
れらの入出力機能を有する電子機器としては、例えばデ
スクトップ、ラップトップ、ハンディなど種々の規模の
ものが知られている。特にラップトップやハンディ型の
機器では携帯性を重視するために、電池で駆動したり、
外付けのACアダプタなどの直流電源を用いて給電する
場合が多い。
ドプロセッサなどの電子機器では、外部のプリンタや他
の通信機器に対して送受信するものが知られている。こ
れらの入出力機能を有する電子機器としては、例えばデ
スクトップ、ラップトップ、ハンディなど種々の規模の
ものが知られている。特にラップトップやハンディ型の
機器では携帯性を重視するために、電池で駆動したり、
外付けのACアダプタなどの直流電源を用いて給電する
場合が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような電子機器
では、本体の小型軽量化あるいはコスト低減のためにプ
リンタインタフェースや、RS232Cなどの通信イン
タフェースを本体内部に内蔵せず、外付けする構成が知
られている。
では、本体の小型軽量化あるいはコスト低減のためにプ
リンタインタフェースや、RS232Cなどの通信イン
タフェースを本体内部に内蔵せず、外付けする構成が知
られている。
【0004】このような構成では、これらのインタフェ
ースを装置内部に内蔵する場合と同様に、これらのイン
タフェースに対する給電を本体側から行うようになって
いる場合が多い。これは、通信インタフェースなどの小
型軽量化あるいはコストダウンのためである。
ースを装置内部に内蔵する場合と同様に、これらのイン
タフェースに対する給電を本体側から行うようになって
いる場合が多い。これは、通信インタフェースなどの小
型軽量化あるいはコストダウンのためである。
【0005】周知のように、機器の制御部を構成するC
PUやメモリは所定以上の安定した電源電圧を供給しな
ければ正常に動作させることができない。ところが上記
のような従来構成では、本体の動作によって生じる電源
電圧の降下の他に、外付けされた通信インタフェースの
動作による電圧降下が加わり、通信中に装置が動作不能
となってしまう恐れがある。この場合には、メモリ上な
どにある重要なユーザデータが破壊される恐れもある。
PUやメモリは所定以上の安定した電源電圧を供給しな
ければ正常に動作させることができない。ところが上記
のような従来構成では、本体の動作によって生じる電源
電圧の降下の他に、外付けされた通信インタフェースの
動作による電圧降下が加わり、通信中に装置が動作不能
となってしまう恐れがある。この場合には、メモリ上な
どにある重要なユーザデータが破壊される恐れもある。
【0006】一般に、RS232Cやセントロニクスポ
ートなどのインタフェースでは比較的大きな駆動電流を
有するため、上記のような事態になることが本体のみの
駆動の場合に比べて確率が高いと思われる。
ートなどのインタフェースでは比較的大きな駆動電流を
有するため、上記のような事態になることが本体のみの
駆動の場合に比べて確率が高いと思われる。
【0007】以上では通信インタフェースなどを外部に
外付けする場合を考えたが、これらが内蔵される場合で
も、通信期間中に装置が動作不能となる問題は共通する
ものである。
外付けする場合を考えたが、これらが内蔵される場合で
も、通信期間中に装置が動作不能となる問題は共通する
ものである。
【0008】本発明の課題は以上の問題を解決し、デー
タ入出力中に電圧降下によって動作不能となることがな
い電子機器を提供することにある。
タ入出力中に電圧降下によって動作不能となることがな
い電子機器を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明においては、所定の入出力装置に対してデ
ータ入出力を行なう電子機器において、前記入出力手段
に対するデータ入出力時に装置の主電源電圧の最小値を
検出する手段と、前記入出力手段に対するデータ入出力
時に、前記検出手段により検出された前記入出力手段に
対するデータ入出力時の主電源電圧の最小値を所定の基
準電圧と比較し、前記主電源電圧の最小値が前記基準電
圧以下の場合、前記入出力手段に対するデータ入出力処
理を制限する制御手段を設けた構成を採用した。
めに、本発明においては、所定の入出力装置に対してデ
ータ入出力を行なう電子機器において、前記入出力手段
に対するデータ入出力時に装置の主電源電圧の最小値を
検出する手段と、前記入出力手段に対するデータ入出力
時に、前記検出手段により検出された前記入出力手段に
対するデータ入出力時の主電源電圧の最小値を所定の基
準電圧と比較し、前記主電源電圧の最小値が前記基準電
圧以下の場合、前記入出力手段に対するデータ入出力処
理を制限する制御手段を設けた構成を採用した。
【0010】
【作用】以上の構成によれば、データ入出力中において
、主電源電圧の最小値を所定の基準電圧と比較すること
により、データ入出力中の電圧降下を検出し、これに応
じてデータ入出力処理を制限することができる。
、主電源電圧の最小値を所定の基準電圧と比較すること
により、データ入出力中の電圧降下を検出し、これに応
じてデータ入出力処理を制限することができる。
【0011】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0012】図1は本発明を採用したパーソナルコンピ
ュータやワードプロセッサなどの電子機器に共通する制
御部の構成を示している。図において符号101は装置
本体に内蔵された制御系で、マイクロプロセッサなどか
ら成るCPU11およびアドレスバス、データバスによ
って接続されたROM12、RAM13を有する。
ュータやワードプロセッサなどの電子機器に共通する制
御部の構成を示している。図において符号101は装置
本体に内蔵された制御系で、マイクロプロセッサなどか
ら成るCPU11およびアドレスバス、データバスによ
って接続されたROM12、RAM13を有する。
【0013】RAM13はCPU11のワークエリアと
して使用され、ユーザデータを格納する。ROM12に
は後述のCPU11の制御プログラムが格納される。C
PU11には入出力制御部21が接続される。この入出
力制御部は内蔵あるいは外付けされるセントロニクスイ
ンタフェース42や、RS232Cインタフェース41
から成る外部回路104に対する入出力を制御する制御
回路から成る。
して使用され、ユーザデータを格納する。ROM12に
は後述のCPU11の制御プログラムが格納される。C
PU11には入出力制御部21が接続される。この入出
力制御部は内蔵あるいは外付けされるセントロニクスイ
ンタフェース42や、RS232Cインタフェース41
から成る外部回路104に対する入出力を制御する制御
回路から成る。
【0014】装置の電源は電源部103の電源32から
供給される。電源32は例えば電池などから構成され、
本体の制御部101に対する給電の他、上記の外部イン
タフェース41、42から成る外部回路104を接続し
た場合、これらに対する給電も行われる。
供給される。電源32は例えば電池などから構成され、
本体の制御部101に対する給電の他、上記の外部イン
タフェース41、42から成る外部回路104を接続し
た場合、これらに対する給電も行われる。
【0015】次に以上の構成における動作につき説明す
る。CPU11は内蔵タイマなどを有しており、このタ
イマ制御に基づいて所定時間おきに割込ルーチンを実行
できるようになっている。本実施例では電源32の出力
電圧をA/Dコンバータ31、入出力制御部21を介し
て検出する場合、タイマ割込による一定時間おきの検出
処理を行う。
る。CPU11は内蔵タイマなどを有しており、このタ
イマ制御に基づいて所定時間おきに割込ルーチンを実行
できるようになっている。本実施例では電源32の出力
電圧をA/Dコンバータ31、入出力制御部21を介し
て検出する場合、タイマ割込による一定時間おきの検出
処理を行う。
【0016】また、本実施例では外部回路104を介し
て外部機器との入出力を行っている最中に電圧降下によ
って動作不能となるのを防止するために、外部回路10
4に対する入出力を行う場合には、実際のデータ入出力
に先だって特定のデータ(以下特定データという)を出
力し、その外部回路104と入出力が実際に行われてい
る期間における電源電圧を検出し、通信処理が可能かど
うかを判定する。
て外部機器との入出力を行っている最中に電圧降下によ
って動作不能となるのを防止するために、外部回路10
4に対する入出力を行う場合には、実際のデータ入出力
に先だって特定のデータ(以下特定データという)を出
力し、その外部回路104と入出力が実際に行われてい
る期間における電源電圧を検出し、通信処理が可能かど
うかを判定する。
【0017】図2は外部回路104に対する入出力制御
を、また図3は所定時間(例えば数秒〜10数秒程度)
おきにタイマ割込によって実行される割込ルーチンの構
成を示している。これらのプログラムはROM12にC
PU11の制御プログラムとして格納される。
を、また図3は所定時間(例えば数秒〜10数秒程度)
おきにタイマ割込によって実行される割込ルーチンの構
成を示している。これらのプログラムはROM12にC
PU11の制御プログラムとして格納される。
【0018】まず図3の割込ルーチンについて説明する
。図3のステップS31〜S34はA/Dコンバータ3
1を介して電源32の出力電圧を読み取る処理を示して
いる。A/Dコンバータ31は複数のA/Dチャンネル
を有し、電源32はこのチャンネルの一つに割り当てら
れているので、ステップS31ではこのチャンネルを指
定する。
。図3のステップS31〜S34はA/Dコンバータ3
1を介して電源32の出力電圧を読み取る処理を示して
いる。A/Dコンバータ31は複数のA/Dチャンネル
を有し、電源32はこのチャンネルの一つに割り当てら
れているので、ステップS31ではこのチャンネルを指
定する。
【0019】ステップS32、S33ではA/Dコンバ
ータ31を介して電源32の出力電圧を読み取る。A/
Dコンバータ31はデジタル化したデータを入出力制御
部21に対して出力し、CPU11はこのデジタル化さ
れた電源電圧をRAM13のワークエリアに格納する。
ータ31を介して電源32の出力電圧を読み取る。A/
Dコンバータ31はデジタル化したデータを入出力制御
部21に対して出力し、CPU11はこのデジタル化さ
れた電源電圧をRAM13のワークエリアに格納する。
【0020】ステップS35では特定データを出力中か
どうかのフラグNDがセットされているかどうかを判定
する。このフラグNDは外部回路104に対する特定デ
ータの出力期間中セットされるものである。このフラグ
NDがセットされている場合には、ステップS36でこ
のフラグがセットされている期間におけるデジタル化さ
れた電源電圧の最小の値を、ワークエリアの特定領域に
記憶する。
どうかのフラグNDがセットされているかどうかを判定
する。このフラグNDは外部回路104に対する特定デ
ータの出力期間中セットされるものである。このフラグ
NDがセットされている場合には、ステップS36でこ
のフラグがセットされている期間におけるデジタル化さ
れた電源電圧の最小の値を、ワークエリアの特定領域に
記憶する。
【0021】実際には、この最小電圧のための1ないし
数バイトのエリアに格納されている値と、ステップS3
4で読み取った値を比較し、新しく読み取った値がすで
に記憶されている値より小さければそこに記憶し、すで
に記憶されている値の方が小さければそのままこの領域
の書換を行わないようにすることによって、最小値の記
憶が可能となる。初期化の段階では、この領域にA/D
変換によって出力される最大の値を記憶しておけばよい
。
数バイトのエリアに格納されている値と、ステップS3
4で読み取った値を比較し、新しく読み取った値がすで
に記憶されている値より小さければそこに記憶し、すで
に記憶されている値の方が小さければそのままこの領域
の書換を行わないようにすることによって、最小値の記
憶が可能となる。初期化の段階では、この領域にA/D
変換によって出力される最大の値を記憶しておけばよい
。
【0022】次に図2のステップS11では、不図示の
キーボードのキー入力を検出する。外部回路104に対
する入出力は一般にキーボードからの入力によって起動
されるためである。ステップS12、S13ではキー入
力によってRS232Cインターフェース41、あるい
はパラレルポート42に対する入出力が指定されたかど
うかを判定する。
キーボードのキー入力を検出する。外部回路104に対
する入出力は一般にキーボードからの入力によって起動
されるためである。ステップS12、S13ではキー入
力によってRS232Cインターフェース41、あるい
はパラレルポート42に対する入出力が指定されたかど
うかを判定する。
【0023】ステップS12においてRS232Cイン
ターフェース41が選択された場合には、ステップS1
4〜S16において通信速度やパリティ/ストップビッ
トなどを指定するための所定操作を行わせる。ステップ
S15で通信開始が指示されると、ステップS112の
実際のデータ出力に先だってステップS17からステッ
プS111において前記の特定データをRS232Cイ
ンターフェース41に対して出力するというダミー動作
を行い、その期間において前述の図3の手続きによって
記憶された電源電圧の最小値を判定する処理を行う。
ターフェース41が選択された場合には、ステップS1
4〜S16において通信速度やパリティ/ストップビッ
トなどを指定するための所定操作を行わせる。ステップ
S15で通信開始が指示されると、ステップS112の
実際のデータ出力に先だってステップS17からステッ
プS111において前記の特定データをRS232Cイ
ンターフェース41に対して出力するというダミー動作
を行い、その期間において前述の図3の手続きによって
記憶された電源電圧の最小値を判定する処理を行う。
【0024】すなわち、ステップS17では前述の特定
データ出力フラグNDをセットし、ステップS18では
入出力制御部21を介してRS232Cインターフェー
ス41に対して特定データをダミー出力する。ここでは
、100バイト程度のデータをRS232Cインターフ
ェース41に対して出力する。この特定データはRS2
32Cインターフェース41、あるいはこれを介して接
続される外部機器に影響を与えないデータが好ましく、
例えばNULL(φ)データなどがよい。また、RS2
32Cインターフェースなどの外部回路の電流消費が最
も大きくなるようなデータパターンを出力することも考
えられる。
データ出力フラグNDをセットし、ステップS18では
入出力制御部21を介してRS232Cインターフェー
ス41に対して特定データをダミー出力する。ここでは
、100バイト程度のデータをRS232Cインターフ
ェース41に対して出力する。この特定データはRS2
32Cインターフェース41、あるいはこれを介して接
続される外部機器に影響を与えないデータが好ましく、
例えばNULL(φ)データなどがよい。また、RS2
32Cインターフェースなどの外部回路の電流消費が最
も大きくなるようなデータパターンを出力することも考
えられる。
【0025】ステップS19では特定データを全て送信
したかどうかが判定され、出力が終わるとステップS1
10でフラグNDをリセットする。
したかどうかが判定され、出力が終わるとステップS1
10でフラグNDをリセットする。
【0026】ステップS111では、先の図3の手続き
によって特定データ出力中の電源電圧の最小値がRAM
13のワークエリアに記憶されているので、この最小電
圧を所定の基準電圧と比較する。この基準電圧は装置の
必要な各部が充分動作可能な電源電圧値とする。
によって特定データ出力中の電源電圧の最小値がRAM
13のワークエリアに記憶されているので、この最小電
圧を所定の基準電圧と比較する。この基準電圧は装置の
必要な各部が充分動作可能な電源電圧値とする。
【0027】ステップS111において、基準電圧より
もRAM13の所定領域に記憶された電源電圧最小値が
大きければ、ステップS112においてRS232Cイ
ンターフェースに対する実際のデータを出力する。
もRAM13の所定領域に記憶された電源電圧最小値が
大きければ、ステップS112においてRS232Cイ
ンターフェースに対する実際のデータを出力する。
【0028】一方、ステップS111で電源電圧最小値
が基準電圧以下の場合にはステップS113においてデ
ータ出力を禁止するとともに、表示器などを用いて図4
に示すような警告表示を行う。図4は図1の表示器Dに
おいてステップS113で出力するメッセージで、通信
を行うのに充分な電流容量がないことを表示している。
が基準電圧以下の場合にはステップS113においてデ
ータ出力を禁止するとともに、表示器などを用いて図4
に示すような警告表示を行う。図4は図1の表示器Dに
おいてステップS113で出力するメッセージで、通信
を行うのに充分な電流容量がないことを表示している。
【0029】以上の構成によれば、実際に外部回路10
4に対してデータ出力を行い、その期間において最小の
電源電圧を検出し、これを所定の基準電圧と比較するこ
とによって実際の通信をシミュレートし、その期間にお
ける電源電圧を調べて動作可能かどうかを決定している
ため、従来構成におけるように装置が動作不能となって
データ破壊を生じるような事態を未然に防止することが
できる。
4に対してデータ出力を行い、その期間において最小の
電源電圧を検出し、これを所定の基準電圧と比較するこ
とによって実際の通信をシミュレートし、その期間にお
ける電源電圧を調べて動作可能かどうかを決定している
ため、従来構成におけるように装置が動作不能となって
データ破壊を生じるような事態を未然に防止することが
できる。
【0030】以上では、ダミーデータの出力により電源
電圧の最小値を測定する例を示したが、実際のデータの
出力の際に、実質的なデータ部分の伝送に先立ってヘッ
ダ部分などを伝送するプロトコルを使用しており、この
ヘッダ部分の伝送が失敗しても通信処理全体に影響を与
えないような場合には、ダミーデータの出力によらず、
たとえば上記のヘッダ部分の伝送において電源電圧の最
小値を測定するようにしてもよい。
電圧の最小値を測定する例を示したが、実際のデータの
出力の際に、実質的なデータ部分の伝送に先立ってヘッ
ダ部分などを伝送するプロトコルを使用しており、この
ヘッダ部分の伝送が失敗しても通信処理全体に影響を与
えないような場合には、ダミーデータの出力によらず、
たとえば上記のヘッダ部分の伝送において電源電圧の最
小値を測定するようにしてもよい。
【0031】また、データ出力のみならず、入力の場合
であっても同様の制御が可能であるのはいうまでもない
。また、パラレルポート42に対する入(出力)におい
ても同様の制御が可能である。
であっても同様の制御が可能であるのはいうまでもない
。また、パラレルポート42に対する入(出力)におい
ても同様の制御が可能である。
【0032】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、所定の入出力装置に対してデータ入出力を行なう電
子機器において、前記入出力手段に対するデータ入出力
時に装置の主電源電圧の最小値を検出する手段と、前記
入出力手段に対するデータ入出力時に、前記検出手段に
より検出された前記入出力手段に対するデータ入出力時
の主電源電圧の最小値を所定の基準電圧と比較し、前記
主電源電圧の最小値が前記基準電圧以下の場合、前記入
出力手段に対するデータ入出力処理を制限する制御手段
を設けた構成を採用しているので、データ入出力中の電
圧降下に応じてデータ入出力処理を制限することができ
、入出力中に電圧降下によって動作不能となることがな
く、データ破壊などの事故を未然に防止することができ
る優れた電子機器を提供できる。
ば、所定の入出力装置に対してデータ入出力を行なう電
子機器において、前記入出力手段に対するデータ入出力
時に装置の主電源電圧の最小値を検出する手段と、前記
入出力手段に対するデータ入出力時に、前記検出手段に
より検出された前記入出力手段に対するデータ入出力時
の主電源電圧の最小値を所定の基準電圧と比較し、前記
主電源電圧の最小値が前記基準電圧以下の場合、前記入
出力手段に対するデータ入出力処理を制限する制御手段
を設けた構成を採用しているので、データ入出力中の電
圧降下に応じてデータ入出力処理を制限することができ
、入出力中に電圧降下によって動作不能となることがな
く、データ破壊などの事故を未然に防止することができ
る優れた電子機器を提供できる。
【図1】本発明を採用した電子機器のブロック図である
。
。
【図2】図1の装置の通信制御手順を示したフローチャ
ート図である。
ート図である。
【図3】図1の装置のタイマ割込ルーチンのフローチャ
ート図である。
ート図である。
【図4】図1の装置の表示出力例を示した説明図である
。
。
101 制御部
102 入出力制御部
103 電圧検出部
104 外部回路
11 CPU
12 ROM
13 RAM
21 入出力制御部
31 A/Dコンバータ
32 電源
41 RS232Cインターフェース42 パラレ
ルポート
ルポート
Claims (2)
- 【請求項1】 所定の入出力装置に対してデータ入出
力を行なう電子機器において、前記入出力手段に対する
データ入出力時に装置の主電源電圧の最小値を検出する
手段と、前記入出力手段に対するデータ入出力時に、前
記検出手段により検出された前記入出力手段に対するデ
ータ入出力時の主電源電圧の最小値を所定の基準電圧と
比較し、前記主電源電圧の最小値が前記基準電圧以下の
場合、前記入出力手段に対するデータ入出力処理を制限
する制御手段を設けたことを特徴とする電子機器。 - 【請求項2】 前記検出手段による主電源電圧の最小
値の検出は、前記入出力手段に対する所定のダミーデー
タの入出力を行ない、この入出力期間内に行なうことを
特徴とする請求項1に記載の電子機器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137321A JP2788680B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 電子機器及びそのデータ入出力制御方法 |
| US07/871,998 US5386575A (en) | 1991-06-10 | 1992-04-22 | Electronic apparatus and method for detecting the value of voltage supplied by a power source during the operation of an input and/or output device on the basis of test data sent to the input and/or output device |
| DE69228208T DE69228208T2 (de) | 1991-06-10 | 1992-04-28 | Elektronisches Eingang/Ausgang-Verarbeitungsgerät mit Überwachung der Versorgungsspannung |
| EP92107188A EP0518039B1 (en) | 1991-06-10 | 1992-04-28 | Electronic apparatus for data input/output processing with supply voltage control |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137321A JP2788680B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 電子機器及びそのデータ入出力制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361316A true JPH04361316A (ja) | 1992-12-14 |
| JP2788680B2 JP2788680B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=15195951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137321A Expired - Fee Related JP2788680B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 電子機器及びそのデータ入出力制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5386575A (ja) |
| EP (1) | EP0518039B1 (ja) |
| JP (1) | JP2788680B2 (ja) |
| DE (1) | DE69228208T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2135963C (en) * | 1993-11-17 | 1999-05-11 | Nec Personal Computers, Ltd. | Battery-driven electronic appliance |
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