JPH04361348A - データ転送方法 - Google Patents
データ転送方法Info
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- JPH04361348A JPH04361348A JP13736791A JP13736791A JPH04361348A JP H04361348 A JPH04361348 A JP H04361348A JP 13736791 A JP13736791 A JP 13736791A JP 13736791 A JP13736791 A JP 13736791A JP H04361348 A JPH04361348 A JP H04361348A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 7
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 73
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
中央処理装置に接続の主記憶装置とチャネル装置に接続
の入出力装置とにデータの送受を行わせるチャネル制御
装置を有するデータ転送方法に関する。
ル制御装置は、接続された中央処理装置と主記憶装置か
らのデータをチャネル装置経由で入出力装置に転送する
とき、一つのチャネル装置配下に接続される入出力装置
の転送性能に応じチャネル装置内部に大きさ固定の先取
りデータバッファを備えているため、チャネル装置配下
に接続される入出力装置の転送性能別に異なるチャネル
装置を構成している。
転送方法におけるチャネル制御装置は、一つのチャネル
装置内部に大きさ固定の先取りデータバッファを備えて
いるため、チャネル装置配下に接続される入出力装置の
転送性能が上がる度に高性能のチャネル装置を設けなけ
ればならないという問題がある。また、チャネル装置配
下に転送性能の異なる入出力装置を接続した場合に、高
い性能の入出力装置の転送に必要な先取りデータバッフ
ァを用意しているので、低い転送性能の入出力装置に接
続されている先取りデータバッファに無駄が生じてしま
う問題があった。また、近年の入出力装置は益々高速化
が進み転送性能の高い入出力装置と、低い入出力装置の
組合せが避けられない現状なので、先取りデータバッフ
ァの無駄も増大するという問題がある。
は、主記憶装置と中央処理装置とに接続され複数のチャ
ネル装置を制御し前記主記憶装置と前記チャネル装置に
接続される入出力装置との間のデータ転送を行うチャネ
ル制御装置において、前記複数チャネル装置に転送する
データを一時記憶する共用の先取りデータバッファと、
初期設定時に前記中央処理装置から配下に接続される前
記入出力装置の転送性能を受信し記憶する第1の手段と
、前記先取りデータバッファの使用状況を管理し記憶し
た前記入出力装置の転送性能に応じて前記先取りデータ
バッファの使用領域を確保する第2の手段と、確保した
前記先取りデータバッファの前記使用領域に応じたメモ
リアクセスを行い前記主記憶装置と前記入出力装置との
間のデータ転送制御を行う第3の手段とを備える。
。
り、チャネル制御装置300の配下にチャネル装置40
0〜404を四つ接続した場合を示す。
算処理を行う装置であり、データの入出力処理を行うと
きにチャネル制御装置300に対して入出力命令1を発
行し、また、チャネル制御装置300の初期設定時にチ
ャネル制御装置300の配下に接続されている全ての入
出力装置の転送性能情報17を与える。
とチャネル制御装置300とに接続されておりチャネル
装置400〜404を介して中央処理装置100の必要
とする入出力装置500〜501のデータを読みだしま
たは書き込みを行う記憶装置であり、チャネル制御装置
300から発行される一回のメモリリクエスト3に対し
1ワードのメモリリプライ4を送出する。
100の発行する入出力命令1に従いチャネル装置40
0〜401を制御して主記憶装置200と入出力装置5
00〜501との間のデータ転送を行う装置である。
、入出力装置500,501,…503とのインタフェ
ースを制御し、チャネル制御装置300から受信した転
送出力データ7を入出力装置500〜504へ転送する
装置である。
100から受信した入出力命令1を解読し処理する回路
であり、中央処理装置100から送られた入出力命令1
の指定する入出力装置500〜504の転送性能を入出
力装置転送性能テーブル308から読みだし、入出力装
置500〜504の転送性能に応じた先取りデータバッ
ファ領域を確保し、データ転送制御回路304とチャネ
ル装置400〜404にデータ転送の指示を与える回路
である。
送に先立って主記憶装置200から読みだした転送デー
タを格納するバッファであり、先取りデータバッファ制
御回路303から指定されたアドレスへデータを書き込
み,読み出しするバッファである。
先取りデータバッファ管理のフラグ群305を参照して
転送する入出力装置501〜505に割り当てられた先
取りデータバッファ302の使用できる領域に応じて、
書き込みアドレス16および読み出しアドレス15を生
成するとともに、データ転送制御回路304にメモリア
クセスの回数を制限し先取りデータバッファ302のデ
ータ量を制御する回路であり、入出力装置500〜50
4に割り当てられた先取りデータバッファ302の使用
領域が一杯になるとリクエスト抑止信号13を出力し、
又、メモリリクエストを行った順にそのメモリリクエス
トのチャネル装置番号を記憶しておき、データ入力レジ
スタ306がメモリリプライ4を受信する度に先取りデ
ータバッファ302の書き込みアドレス16を出力し、
チャネル装置400〜404にメモリリプライデータを
出力するときに先取りデータバッファ302の読み出し
アドレス15と転送するチャネル装置番号11を送出す
る。
御回路301のデータ転送指示8に従い主記憶装置20
0をアクセスする回路であり、先取りデータバッファ制
御回路303からチャネル毎のリクエスト抑止信号13
が出力されるまで各チャネル装置400〜404毎のメ
モリリクエスト3を送出し続け、メモリリクエスト3を
1回送出する毎にチャネル装置400〜404毎のリク
エスト送出信号14を先取りデータバッファ制御回路3
03へ送信する。
302の単位領域当りに1つのフラグを当てており、チ
ャネル装置番号と使用中ビットで構成され、対応する先
取りデータバッファ302の単位領域がチャネル制御装
置300に接続されるチャネル装置400〜404がデ
ータ転送で使用中の時にそのチャネル装置400〜40
4の番号と使用中ビット“1”とが設定され、使用中で
ない時は使用中ビット“0”と設定されるフラグであり
、セット/リセットはチャネル制御回路301が先取り
データバッファ302の使用状況を常時表示している。
200からのメモリリプライ4を受信し先取りデータバ
ッファ302に書き込みためのレジスタである。データ
出力レジスタ307は、先取りデータバッファ302か
ら読みだしたデータを先取りデータバッファ制御回路3
03から出力されたチャネル装置番号11で指定された
チャネル装置400〜404へ送出するためのレジスタ
である。入出力装置転送性能テーブル308は、チャネ
ル制御装置300の初期設定時に中央処理装置100か
ら与えられたチャネル制御装置300に接続されている
全ての入出力装置500〜504の転送性能を記憶して
おくメモリである。
中央処理装置100がチャネル制御装置300に対し入
出力命令1を発行し、チャネル制御装置300では入出
力命令1をチャネル制御回路301で解読し、データ転
送を行う入出力装置500〜504の転送性能を確認し
、先取りデータバッファ管理のフラグ群305を参照し
て先取りデータバッファ302の使用状況により入出力
命令1を実行可能であるかどうか判定し、もし入出力命
令1を実行するのに必要な先取りデータバッファ302
の使用領域が足りない場合には中央処理装置100に対
し先取りバッファビジー(BUSY)のため実行不可能
を知らせる。
USYの時には別の入出力制御装置パスを選択して入出
力命令1を発行する。もし、入出力命令1を実行可能な
場合は先取りデータバッファ管理のフラグ群305にチ
ャネル装置番号と使用中ビット“1”をセットし入出力
命令1の実行に必要な先取りデータバッファ302と使
用領域を確保する。そして、入出力命令1で指定された
入出力装置500〜504が接続されているチャネル装
置400〜404に対し信号線9を介しデータ転送の開
始を知らせる。通知を受けたチャネル装置400〜40
4は、入出力データ待の状態となる。また、チャネル制
御回路301は、データ転送制御回路304に転送制御
情報8を与えメモリアクセスを開始させる。転送制御情
報8を受けたデータ転送制御回路304は、メモリリク
エスト3の送出を開始して1回のメモリリクエストを行
う毎に先取りデータバッファ制御回路303にリクエス
ト送出信号14を送り、先取りデータバッファ制御回路
303からリクエスト抑止信号13が出力されるまでメ
モリリクエスト3を送出し続ける。
先取りデータバッファ管理のフラグ群305を参照して
転送中の入出力装置500〜504のメモリリクエスト
が、転送中の入出力装置500〜504に割り当てられ
た先取りデータバッファ302の使用領域一杯になると
、データ転送制御回路304に対しリクエスト抑止信号
13を出力する。また、複数のチャネル装置400〜4
04が同時に転送動作を行っている様な場合は、各チャ
ネル装置400〜404に割り当てられた先取りデータ
バッファ302の使用領域に応じて各チャネル装置40
0〜404のメモリリクエスト3を送出する。
ライ4がくると先取りデータバッファ制御回路303の
指定するアドレスの先取りデータバッファ302にメモ
リリプライデータ5を格納する。先取りデータバッファ
302は、先取りデータバッファ制御回路303の指定
するアドレスのメモリリプライデータ5をデータ出力レ
ジスタ307へデータ6として出力する。データ出力レ
ジスタ307は、データ6を受信すると先取りデータバ
ッファ制御回路303に指定されたチャネル装置400
〜404へ送出して、送出が完了すると先取りデータバ
ッファ制御回路303に対しデータ送出信号12を送り
、データ出力の完了を知らせる。
データ出力レジスタ307からデータ送出信号12が来
るとリクエスト抑止信号13を停止しデータ転送制御回
路304にメモリリクエスト3の送出を許可する。以上
の動作を入出力命令1で指定された転送量を完了するま
で繰り返えし、データ転送が終了するとチャネル制御回
路301は、中央処理装置100に対し入出力命令1の
終了報告2を出力してチャネル制御装置300の動作を
終了する。
と先取りデータバッファ管理のフラグ群305の関係を
示した図であり、先取りデータバッファ302の単位領
域当りに1つの先取りデータバッファ管理のフラグを対
応させており、先取りデータバッファ管理フラグは、先
取りデータバッファ302の単位領域を使用しているチ
ャネル装置400〜404のチャネル装置番号と、使用
中であるか否かを示す使用中ビットで構成され、使用中
ビットが“0”の時は対応する先取りデータバッファ3
02の単位領域が未使用の状態であることを示す。チャ
ネル制御回路301は、入出力命令1の実行に必要な先
取りデータのワード数から先取りデータバッファ302
の単位領域の必要数割りを出し、データ転送動作に先だ
って使用するチャネル装置400〜401のチャネル装
置番号と使用中ビットをセットする。データ転送動作が
終了すると速やかに使用中ビットをリセットする。
の異なる入出力装置が接続されている複数のチャネル装
置の先取りデータバッファを共用し、転送動作を行う入
出力装置の転送能力に応じて先取りデータバッファの使
用量を可変にすることにより、先取りデータバッファを
効率良く使用できる。また、転送性能の高い入出力装置
と低い入出力装置を自由に接続できるので先取りデータ
バッファにも無駄ができないという効果がある。
データ転送制御回路 305 表示フラグ 306 データ入力レジスタ 307 データ出力レジスタ
Claims (1)
- 【請求項1】 主記憶装置と中央処理装置とに接続さ
れ複数のチャネル装置を制御し前記主記憶装置と前記チ
ャネル装置に接続される入出力装置との間のデータ転送
を行うチャネル制御装置において、前記複数チャネル装
置に転送するデータを一時記憶する共用の先取りデータ
バッファと、初期設定時に前記中央処理装置から配下に
接続される前記入出力装置の転送性能を受信し記憶する
第1の手段と、前記先取りデータバッファの使用状況を
管理し記憶した前記入出力装置の転送性能に応じて前記
先取りデータバッファの使用領域を確保する第2の手段
と、確保した前記先取りデータバッファの前記使用領域
に応じたメモリアクセスを行い前記主記憶装置と前記入
出力装置との間のデータ転送制御を行う第3の手段とを
備えることを特徴とするデータ転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13736791A JP2826780B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | データ転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13736791A JP2826780B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | データ転送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361348A true JPH04361348A (ja) | 1992-12-14 |
| JP2826780B2 JP2826780B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=15197030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13736791A Expired - Lifetime JP2826780B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | データ転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2826780B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP13736791A patent/JP2826780B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2826780B2 (ja) | 1998-11-18 |
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