JPH0436136A - 暖房用敷物の害虫駆除装置 - Google Patents
暖房用敷物の害虫駆除装置Info
- Publication number
- JPH0436136A JPH0436136A JP14061890A JP14061890A JPH0436136A JP H0436136 A JPH0436136 A JP H0436136A JP 14061890 A JP14061890 A JP 14061890A JP 14061890 A JP14061890 A JP 14061890A JP H0436136 A JPH0436136 A JP H0436136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extermination
- switch
- rug
- timer
- pest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気カーペット等の暖房用敷物に発生するダ
ニ等の害虫を駆除するための駆除装置に関する。
ニ等の害虫を駆除するための駆除装置に関する。
(従来の技術)
従来時公平1−50816号公報に開示され且つ第4図
に示すように、発熱体(H)を備える電気カーペット等
の表面敷物地に発生するダニ等を駆除するため、温度検
出器(S)及び検出回路(E)、温度設定回路(F)、
リレー(R)及びリレー回路CG)をもつ発熱体(H)
の温度コントローラ(C)に、害虫駆除運転を開始させ
る駆除スイッチ(W)と温度設定変更回路(X)及びタ
イマ回路(T)をもつ害虫駆除制御回路(D)を設け、
カーペットをその表面敷物地が折り重なるように畳んで
、前記スイッチ(W)を操作し、前記タイマ回路(T)
で設定する一定時間、前記変更回路(X)により設定温
度を高め、表面敷物地の表面温度を45℃程度の害虫の
致死温度に高めてダニ等を死滅させ、一定時間経過後、
発熱体(H)の作動を停止するようにしている。
に示すように、発熱体(H)を備える電気カーペット等
の表面敷物地に発生するダニ等を駆除するため、温度検
出器(S)及び検出回路(E)、温度設定回路(F)、
リレー(R)及びリレー回路CG)をもつ発熱体(H)
の温度コントローラ(C)に、害虫駆除運転を開始させ
る駆除スイッチ(W)と温度設定変更回路(X)及びタ
イマ回路(T)をもつ害虫駆除制御回路(D)を設け、
カーペットをその表面敷物地が折り重なるように畳んで
、前記スイッチ(W)を操作し、前記タイマ回路(T)
で設定する一定時間、前記変更回路(X)により設定温
度を高め、表面敷物地の表面温度を45℃程度の害虫の
致死温度に高めてダニ等を死滅させ、一定時間経過後、
発熱体(H)の作動を停止するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記従来の駆除装置では、駆除スイッチ(W)
を操作すると、直ちに害虫駆除装置番こ移行し、設定温
度が高められて通常の使用時よりも高い温度で運転され
ることになるから、通常の使用時に、誤ってこのスイッ
チ(W)を操作してしまうと、高温運転により、皮膚が
低温やけど等を起こす問題がある。特に、カーペ−/
)の上で昼寝等をする場合、誤操作すると、たとえ表面
敷物地の表面温度が45℃程度であっても、身体の重み
により皮膚が発熱体(H)に近くなり、又、同じ場所に
同じ皮膚を継続的に接触させること番こなるため、低温
やけどの危険性が高い。
を操作すると、直ちに害虫駆除装置番こ移行し、設定温
度が高められて通常の使用時よりも高い温度で運転され
ることになるから、通常の使用時に、誤ってこのスイッ
チ(W)を操作してしまうと、高温運転により、皮膚が
低温やけど等を起こす問題がある。特に、カーペ−/
)の上で昼寝等をする場合、誤操作すると、たとえ表面
敷物地の表面温度が45℃程度であっても、身体の重み
により皮膚が発熱体(H)に近くなり、又、同じ場所に
同じ皮膚を継続的に接触させること番こなるため、低温
やけどの危険性が高い。
又、上記従来vtrILでは、タイマ回路(T) jこ
より一定時間経過後、発熱体(H)の作動を停止させて
駆除運転を終了させているが、正規に駆除運転する場合
は安全性及び省エネの点で有利といえても、通常使用時
に誤操作により駆除運転が行われる場合には、一定時間
高温運転した後に運転が強制的に停止することになるた
め、熱くなった後急に冷えて、不快であるばかりか風邪
等をひくおそれもある問題がある。
より一定時間経過後、発熱体(H)の作動を停止させて
駆除運転を終了させているが、正規に駆除運転する場合
は安全性及び省エネの点で有利といえても、通常使用時
に誤操作により駆除運転が行われる場合には、一定時間
高温運転した後に運転が強制的に停止することになるた
め、熱くなった後急に冷えて、不快であるばかりか風邪
等をひくおそれもある問題がある。
本発明の主たる目的は、害虫駆除運転を誤って行う危険
性を低減し、安全性を向上することができる暖房用敷物
の害虫駆除装置を提供することにある。
性を低減し、安全性を向上することができる暖房用敷物
の害虫駆除装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明では上記主目的を達成するため、発熱体
(2)及び表面敷物地(3)をもつ敷物本体(1)を備
え、前記発熱体(2)を高温で作動させる害虫駆除運転
により前記敷物地(3)の害虫を駆除する暖房用敷物の
害虫駆除装置において、害虫駆除運転を選択するセレク
トスイッチ(4)と、害虫駆除運転の開始を指令するス
タートスイッチ(5)とを設けると共に、前記セレクト
スイッチ(4)の操作で前記発熱体(2)の作動を停止
させ、この停止状態で前記スタートスイッチ(5)が操
作されたとき害虫駆除運転を実行する駆除運転開始制御
手段(A)を設けた。
(2)及び表面敷物地(3)をもつ敷物本体(1)を備
え、前記発熱体(2)を高温で作動させる害虫駆除運転
により前記敷物地(3)の害虫を駆除する暖房用敷物の
害虫駆除装置において、害虫駆除運転を選択するセレク
トスイッチ(4)と、害虫駆除運転の開始を指令するス
タートスイッチ(5)とを設けると共に、前記セレクト
スイッチ(4)の操作で前記発熱体(2)の作動を停止
させ、この停止状態で前記スタートスイッチ(5)が操
作されたとき害虫駆除運転を実行する駆除運転開始制御
手段(A)を設けた。
第2に、害虫駆除運転の誤操作を低減した上で省エネ及
びより高い安全性を確保するため、上記構成に加えて、
害虫駆除運転の実行時間を計時し、計時完了後に発熱体
(2)の作動を停止させる駆除運転タイマ手段CB)を
設けた。
びより高い安全性を確保するため、上記構成に加えて、
害虫駆除運転の実行時間を計時し、計時完了後に発熱体
(2)の作動を停止させる駆除運転タイマ手段CB)を
設けた。
第3に、操作部の簡素化のため、上記各構成において、
スタートスイッチ(5)と、通常運転時に発熱体(2)
の作動を定時間経過後に停止させるオフタイマスイッチ
とを兼用させた。
スタートスイッチ(5)と、通常運転時に発熱体(2)
の作動を定時間経過後に停止させるオフタイマスイッチ
とを兼用させた。
第4に、操作部の共通化を図りながら、各操作用途に応
じて適正な実行時間を確保するため、上記第2番目の構
成において、スタートスイッチ(5)と、通常運転時に
発熱体(2)の作動を定時間経過後に停止させるオフタ
イマスイッチとを兼用し、害虫駆除運転の実行時間のセ
ット値と、オフタイマのセット値とを個別に設定した。
じて適正な実行時間を確保するため、上記第2番目の構
成において、スタートスイッチ(5)と、通常運転時に
発熱体(2)の作動を定時間経過後に停止させるオフタ
イマスイッチとを兼用し、害虫駆除運転の実行時間のセ
ット値と、オフタイマのセット値とを個別に設定した。
(作用)
セレクトスイッチ(4)とスタートスイッチ(5)との
2段構えのスイッチ操作とし、セレクトスイッチ(4)
による害虫駆除運転の選択により発熱体(2)を停止さ
せ、この停止状態で、スタートスイッチ(5)が操作さ
れたときに初めて駆除運転を実行することにより、誤っ
て駆除運転を行う危険性を低減できる。
2段構えのスイッチ操作とし、セレクトスイッチ(4)
による害虫駆除運転の選択により発熱体(2)を停止さ
せ、この停止状態で、スタートスイッチ(5)が操作さ
れたときに初めて駆除運転を実行することにより、誤っ
て駆除運転を行う危険性を低減できる。
第2の構成により、誤操作が低減されて正規に駆除運転
が行えながら、一定時間経過後にその駆除運転を停止す
るようにしたため、必要以上の発熱体(2)の作動を回
避でき、省エネ及びより高い安全性が確保できる。
が行えながら、一定時間経過後にその駆除運転を停止す
るようにしたため、必要以上の発熱体(2)の作動を回
避でき、省エネ及びより高い安全性が確保できる。
第3の構成により、スタートスイッチ(5)と、通常運
転時に定時間経過後に運転停止させる別機能のオフタイ
マスイッチとを兼用したため、操作部の簡素化が図れる
。
転時に定時間経過後に運転停止させる別機能のオフタイ
マスイッチとを兼用したため、操作部の簡素化が図れる
。
第4の構成により、スイッチの兼用で操作部の簡素化を
図りながら・、一方ではそのスイッチの兼用にも拘らず
害虫駆除運転とオフタイマによる停止制御とをそれぞれ
適正な時間だけ実行させることが可能となり、無駄のな
い制御が行える。
図りながら・、一方ではそのスイッチの兼用にも拘らず
害虫駆除運転とオフタイマによる停止制御とをそれぞれ
適正な時間だけ実行させることが可能となり、無駄のな
い制御が行える。
(実施例)
第2図において、(1)は、表面にパイル地等の表面敷
物地(3)をもつカーペット等の敷物本体であり、この
敷物本体(1)のコーナ一部には、電源スィッチ(61
)、並びに、3モードの暖房面積切換スイッチ(82)
、5つの設定温度(T!(T2〈T3くT4くT1.)
を切換えるスライド式の温度調節つまみ(83)、定時
間後に運転を停止させる押釦式のオフタイマスイッチ(
64)をもつコントロールパネル(8)を備えている。
物地(3)をもつカーペット等の敷物本体であり、この
敷物本体(1)のコーナ一部には、電源スィッチ(61
)、並びに、3モードの暖房面積切換スイッチ(82)
、5つの設定温度(T!(T2〈T3くT4くT1.)
を切換えるスライド式の温度調節つまみ(83)、定時
間後に運転を停止させる押釦式のオフタイマスイッチ(
64)をもつコントロールパネル(8)を備えている。
前記敷物本体(1)の内部には平面的な電気ヒータで構
成する発熱体を備えており、第1図に示すように、この
発熱体(2)は、マイクロコンピュータ(以下マイコン
という)(7)を用いた温度コントローラで制御するよ
うにしている。
成する発熱体を備えており、第1図に示すように、この
発熱体(2)は、マイクロコンピュータ(以下マイコン
という)(7)を用いた温度コントローラで制御するよ
うにしている。
前記マイコン(7)には、前記温度調節つまみ(83)
のスライド操作に連動する可変抵抗器(VR)をも?温
度設定回路(8)と、前記発熱体(2)に付設する感熱
線型の温度検出器(9)をもつ温度検出回路(10)を
入力し、これら設定温度と検出温度との比較により、リ
レー駆動回路(11)を介して発停リレー(RY)(R
Y)を制御し、発熱体(2)を設定温度に温調するよう
にしている。
のスライド操作に連動する可変抵抗器(VR)をも?温
度設定回路(8)と、前記発熱体(2)に付設する感熱
線型の温度検出器(9)をもつ温度検出回路(10)を
入力し、これら設定温度と検出温度との比較により、リ
レー駆動回路(11)を介して発停リレー(RY)(R
Y)を制御し、発熱体(2)を設定温度に温調するよう
にしている。
以上の構成で、前記敷物本体(1)における表面敷物地
(3)に発生するダニ等の害虫の駆除装置として、害虫
駆除運転を選択するセレクトスイッチ(4)と、害虫駆
除運転の開始を指令するスタートスイッチ(5)とを設
けて、これらスイッ+t−a記マイコン(7)に入力さ
せる。前記セレクトスイッチ(4)は、第2図において
前記温度調節つまみ(63)を最高温変位1t(Ta)
から更に右に若干強く押込むようにスライドさせ、害虫
駆除運転位置(Td)に位置させることにより働くよう
になっている。又、前記スタートスイッチ(5)は前記
オフタイマスイッチ(64)と兼用させ、パネルフェー
スを簡素化している。
(3)に発生するダニ等の害虫の駆除装置として、害虫
駆除運転を選択するセレクトスイッチ(4)と、害虫駆
除運転の開始を指令するスタートスイッチ(5)とを設
けて、これらスイッ+t−a記マイコン(7)に入力さ
せる。前記セレクトスイッチ(4)は、第2図において
前記温度調節つまみ(63)を最高温変位1t(Ta)
から更に右に若干強く押込むようにスライドさせ、害虫
駆除運転位置(Td)に位置させることにより働くよう
になっている。又、前記スタートスイッチ(5)は前記
オフタイマスイッチ(64)と兼用させ、パネルフェー
スを簡素化している。
そして、第3図に示すように、前記マイコン(7)での
プログラム制御により、前記セレクトスイッチ(4)が
害虫駆除運転位置(Td)に位置されて駆除運転が選択
されたとき、前記発熱体(2)の作動を停止させ、この
停止状態で、前記スタートスイッチ(5)が操作された
とき、害虫駆除運転を実行する駆除運転開始制御手段(
A)を設ける。
プログラム制御により、前記セレクトスイッチ(4)が
害虫駆除運転位置(Td)に位置されて駆除運転が選択
されたとき、前記発熱体(2)の作動を停止させ、この
停止状態で、前記スタートスイッチ(5)が操作された
とき、害虫駆除運転を実行する駆除運転開始制御手段(
A)を設ける。
又、前記スタートスイッチ(5)の操作で始まる害虫駆
除運転の実行時間を計時し、計時完了後に前記発熱体(
2)の作動を停止させる駆除運転タイマ手段(B)を設
ける。
除運転の実行時間を計時し、計時完了後に前記発熱体(
2)の作動を停止させる駆除運転タイマ手段(B)を設
ける。
更に、前記駆除運転タイマ手段(B)のセット値(tl
)と、前記スタートスイッチ(5)が駆除運転の開始指
令ではなく、オフタイマスイッチ(84)として働く場
合のそのオフタイマのセット値(10)とを個別に設定
し、前者(tl)を害虫をほぼ死滅させるに必要な例え
ば40分程度に、後者(to)を電気の消し忘れ防止対
策の見地から例えば2時間程度に各々設定する。
)と、前記スタートスイッチ(5)が駆除運転の開始指
令ではなく、オフタイマスイッチ(84)として働く場
合のそのオフタイマのセット値(10)とを個別に設定
し、前者(tl)を害虫をほぼ死滅させるに必要な例え
ば40分程度に、後者(to)を電気の消し忘れ防止対
策の見地から例えば2時間程度に各々設定する。
以上を、第3図に基づいて詳述する。
尚、第3図中、前記セレクトスイッチ(4)が害虫駆除
運転位置(Td)に操作されて駆除運転が選択された場
合を「ダニカッ)SW=ONJと、兼用された前記スタ
ートスイッチ(5)又はオフタイマスイッチ(64)が
操作された場合を「タイマ5W=ONJと各々略記して
いる。又、「温調=ON10FFJは、発熱体(2)を
作動させるか停止させるかを峻別するためのデータ、「
オフタイマ=ON10FFJはオフタイマが作動中か否
かを峻別するためのデータであり、駆除運転タイマ手段
(B)によるタイマをオフタイマと区別するため「ダニ
タイマ」と称している。
運転位置(Td)に操作されて駆除運転が選択された場
合を「ダニカッ)SW=ONJと、兼用された前記スタ
ートスイッチ(5)又はオフタイマスイッチ(64)が
操作された場合を「タイマ5W=ONJと各々略記して
いる。又、「温調=ON10FFJは、発熱体(2)を
作動させるか停止させるかを峻別するためのデータ、「
オフタイマ=ON10FFJはオフタイマが作動中か否
かを峻別するためのデータであり、駆除運転タイマ手段
(B)によるタイマをオフタイマと区別するため「ダニ
タイマ」と称している。
前記電源スィッチ(61)の操作で運転を開始し、デー
タ及びタイマを初期設定した後、ループ■で示す可変抵
抗器(VR)による通常運転のルーチンで「ダニカット
5W=ONJが判別されたとき、又は当初から「ダニカ
ッ)SW=ONJであるとき、ステップ■で発熱体(2
)を作動停止させる。そして、ループ■でスタートスイ
ッチ(5)の操作を待ち、該スイッチ(5)が操作され
て「タイマ5W=ONJとなったとき、ステ。
タ及びタイマを初期設定した後、ループ■で示す可変抵
抗器(VR)による通常運転のルーチンで「ダニカット
5W=ONJが判別されたとき、又は当初から「ダニカ
ッ)SW=ONJであるとき、ステップ■で発熱体(2
)を作動停止させる。そして、ループ■でスタートスイ
ッチ(5)の操作を待ち、該スイッチ(5)が操作され
て「タイマ5W=ONJとなったとき、ステ。
プ■で設定温度を害虫致死温度(T danl)に変更
し、駆除運転を実行する。
し、駆除運転を実行する。
このように、2段構えのスイッチ操作とし、セレクトス
イッチ(4)による駆除運転の選択により発熱体(2)
を停止させ、この停止状態で、スタートスイッチ(5)
が操作されたとき初めて駆除運転を実行させるようにし
たから、誤操作により駆除運転を行う危険性を低減でき
る。
イッチ(4)による駆除運転の選択により発熱体(2)
を停止させ、この停止状態で、スタートスイッチ(5)
が操作されたとき初めて駆除運転を実行させるようにし
たから、誤操作により駆除運転を行う危険性を低減でき
る。
尚、ルシプ■で駆除運転の選択がされずに、「タイマ5
W=ONJとされた場合は、ルーチン0でオフタイマの
計時を行い、定時間経過後、ステップ■及び■により発
熱体(2)を停止するようにしている。ステップ■は、
オフタイマ計時中に再びオフタイマスイッチ(64)が
操作されたとき、オフタイマによる制御を解除して通常
運転に復帰させるための判別子である。又、ループ■で
駆除運転が解除された場合は、ステップ■により通常運
転にリターンさせるようにしている。
W=ONJとされた場合は、ルーチン0でオフタイマの
計時を行い、定時間経過後、ステップ■及び■により発
熱体(2)を停止するようにしている。ステップ■は、
オフタイマ計時中に再びオフタイマスイッチ(64)が
操作されたとき、オフタイマによる制御を解除して通常
運転に復帰させるための判別子である。又、ループ■で
駆除運転が解除された場合は、ステップ■により通常運
転にリターンさせるようにしている。
そして、上記ステップ■で始まる駆除運転はループ[相
]でダニタイマの計時を行うことにより一定時間継続さ
れ、この時間経過後、ステップ■による発熱体(2)の
停止により終了される。
]でダニタイマの計時を行うことにより一定時間継続さ
れ、この時間経過後、ステップ■による発熱体(2)の
停止により終了される。
これにより、必要以上の駆除運転を回避できて省エネ及
び安全性が確保できる。
び安全性が確保できる。
又、スイッチは兼用するが、ダニタイマのセット値(t
l)とオフタイマのセット値(to’)とを個別に設定
したから、害虫駆除運転とオフ制御運転とをそれぞれ適
正な時間だけ継続させることができ、無駄のない制御が
行える。
l)とオフタイマのセット値(to’)とを個別に設定
したから、害虫駆除運転とオフ制御運転とをそれぞれ適
正な時間だけ継続させることができ、無駄のない制御が
行える。
尚、ループOで示す駆除運転の実行は、セレクトスイッ
チ(4)の選択の解除により中止され(ステ、プ@)、
又、駆除運転終了後、通常運転への復帰は、同スイッチ
(4)の選択の解除により行われる(ステップ@)。
チ(4)の選択の解除により中止され(ステ、プ@)、
又、駆除運転終了後、通常運転への復帰は、同スイッチ
(4)の選択の解除により行われる(ステップ@)。
(発明の効果)
以上、本発明では、害虫駆除運転を選択するセレクトス
イッチ(4)と、害虫駆除運転の開始を指令するスター
トスイッチ(5)とを設け、セレクトスイッチ(4)の
操作で発熱体(2)の作動を停止させ、この停止状態で
スタートスイッチ(5)が操作されたとき害虫駆除運転
を実行するようにしたから、誤操作で高温の害虫駆除運
転を行う危険性を低減でき、低温やけど等の問題を回避
できて、安全性の向上が図れる。
イッチ(4)と、害虫駆除運転の開始を指令するスター
トスイッチ(5)とを設け、セレクトスイッチ(4)の
操作で発熱体(2)の作動を停止させ、この停止状態で
スタートスイッチ(5)が操作されたとき害虫駆除運転
を実行するようにしたから、誤操作で高温の害虫駆除運
転を行う危険性を低減でき、低温やけど等の問題を回避
できて、安全性の向上が図れる。
油筒2に、上記構成で、害虫駆除運転の実行時間を計時
し、計時完了後に発熱体(2)の作動を停止させるよう
にしたから、誤操作を低減した正規の害虫駆除運転にお
いて、必要以上の発熱体(2)の作動を回避でき、省エ
ネ及びより高い安全性が確保できる。
し、計時完了後に発熱体(2)の作動を停止させるよう
にしたから、誤操作を低減した正規の害虫駆除運転にお
いて、必要以上の発熱体(2)の作動を回避でき、省エ
ネ及びより高い安全性が確保できる。
更に第3に、上記各構成で、スタートスイッチ(5)と
、通常運転時に発熱体(2)の作動を定時間経過後に停
止させるオフタイマスイッチとを兼用したから、それぞ
れ別の制御が1つのスイッチのみで行え、操作部の簡素
化が図れる。
、通常運転時に発熱体(2)の作動を定時間経過後に停
止させるオフタイマスイッチとを兼用したから、それぞ
れ別の制御が1つのスイッチのみで行え、操作部の簡素
化が図れる。
油筒4に、上記第2の構成で、スタートスイッチ(5)
とオフタイマスイッチとを兼用し、害虫駆除運転の実行
時間のセット値と、オフタイマのセット値とを個別に設
定したから、操作部の簡素化が図れながら、害虫駆除運
転とオフタイマによる停止制御とをそれぞれ適正な時間
だけ実行させることができ、無駄のない制御が行える。
とオフタイマスイッチとを兼用し、害虫駆除運転の実行
時間のセット値と、オフタイマのセット値とを個別に設
定したから、操作部の簡素化が図れながら、害虫駆除運
転とオフタイマによる停止制御とをそれぞれ適正な時間
だけ実行させることができ、無駄のない制御が行える。
第1図は本発明害虫駆除g置の電気回路図、第2図は同
コントロールパネル部分の平面図、第3図は同制御手順
を示すフローチャート、第4図は従来例の電気回路図で
ある。 (1)・・・・敷物本体 (2)・・・・発熱体 (3)・・・・表面敷物地 (4)・・・・セレクトスイッチ (5)・・・・スタートスイッチ (A)・・・・駆除運転開始制御手段 (B)・・・・駆除運転タイマ手段
コントロールパネル部分の平面図、第3図は同制御手順
を示すフローチャート、第4図は従来例の電気回路図で
ある。 (1)・・・・敷物本体 (2)・・・・発熱体 (3)・・・・表面敷物地 (4)・・・・セレクトスイッチ (5)・・・・スタートスイッチ (A)・・・・駆除運転開始制御手段 (B)・・・・駆除運転タイマ手段
Claims (4)
- (1)発熱体(2)及び表面敷物地(3)をもつ敷物本
体(1)を備え、前記発熱体(2)を高温で作動させる
害虫駆除運転により前記敷物地(3)の害虫を駆除する
暖房用敷物の害虫駆除装置において、害虫駆除運転を選
択するセレクトスイッチ(4)と、害虫駆除運転の開始
を指令するスタートスイッチ(5)とを設けると共に、
前記セレクトスイッチ(4)の操作で前記発熱体(2)
の作動を停止させ、この停止状態で前記スタートスイッ
チ(5)が操作されたとき害虫駆除運転を実行する駆除
運転開始制御手段(A)を設けたことを特徴とする暖房
用敷物の害虫駆除装置。 - (2)害虫駆除運転の実行時間を計時し、計時完了後に
発熱体(2)の作動を停止させる駆除運転タイマ手段(
B)を備える請求項1記載の暖房用敷物の害虫駆除装置
。 - (3)スタートスイッチ(5)と、通常運転時に発熱体
(2)の作動を定時間経過後に停止させるオフタイマス
イッチとを兼用している請求項1又は請求項2記載の暖
房用敷物の害虫駆除装置。 - (4)スタートスイッチ(5)と、通常運転時に発熱体
(2)の作動を定時間経過後に停止させるオフタイマス
イッチとを兼用し、害虫駆除運転の実行時間のセット値
と、オフタイマのセット値とを個別に設定している請求
項2記載の暖房用敷物の害虫駆除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14061890A JPH0757148B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 暖房用敷物の害虫駆除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14061890A JPH0757148B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 暖房用敷物の害虫駆除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436136A true JPH0436136A (ja) | 1992-02-06 |
| JPH0757148B2 JPH0757148B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15272900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14061890A Expired - Lifetime JPH0757148B2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 暖房用敷物の害虫駆除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757148B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04141545A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-15 | Kurimoto Ltd | 高温低熱膨張鋳鉄 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP14061890A patent/JPH0757148B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04141545A (ja) * | 1990-10-01 | 1992-05-15 | Kurimoto Ltd | 高温低熱膨張鋳鉄 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757148B2 (ja) | 1995-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0632291B2 (ja) | 電子レンジ用始動回路 | |
| JPH0436136A (ja) | 暖房用敷物の害虫駆除装置 | |
| JP2586458B2 (ja) | 電磁調理器 | |
| JPS6023722A (ja) | 加熱調理器の温度調節装置 | |
| JP3805550B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS6142304Y2 (ja) | ||
| JPS59221527A (ja) | 加熱装置 | |
| JPH0247363Y2 (ja) | ||
| JPH0712814U (ja) | 電気カーペット | |
| JPS6371216A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0616294Y2 (ja) | 温風暖房機 | |
| JP3063452B2 (ja) | 温風暖房機の安全装置 | |
| JPH0621426Y2 (ja) | 食器乾燥器の乾燥時間制御装置 | |
| JP2793006B2 (ja) | 調理器 | |
| JPS6161513B2 (ja) | ||
| JPH0484034A (ja) | 採暖具 | |
| JPH01225837A (ja) | 電気面状採暖具 | |
| JPS58123082A (ja) | 乾燥機の制御装置 | |
| JPS64676Y2 (ja) | ||
| JPH11111429A (ja) | 加熱装置 | |
| JPH04302948A (ja) | 暖房機 | |
| JPH03207930A (ja) | 電気カーペットの害虫駆除方法およびその装置 | |
| JPH0537159Y2 (ja) | ||
| JPS6218833Y2 (ja) | ||
| JP2000000259A (ja) | 静脈加温帯 |