JPH04361497A - サブキャリア再生器 - Google Patents
サブキャリア再生器Info
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- JPH04361497A JPH04361497A JP13734991A JP13734991A JPH04361497A JP H04361497 A JPH04361497 A JP H04361497A JP 13734991 A JP13734991 A JP 13734991A JP 13734991 A JP13734991 A JP 13734991A JP H04361497 A JPH04361497 A JP H04361497A
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- JP
- Japan
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- signal
- subcarrier
- phase
- circuit
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 title abstract 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 13
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 10
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はTV信号のカラーバース
トからサブキャリアを再生するサブキャリア再生器に関
する。
トからサブキャリアを再生するサブキャリア再生器に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のサブキャリア再生器は、位相比較
回路とループフィルタと電圧制御発振回路とでPLL(
フェーズロックドループ)を構成し、電圧制御発振回路
が出力する再生サブキャリアと、入力しているカラーバ
ーストとの位相が同期するように制御している。ところ
で、位相比較回路は、再生サブキャリアとカラーバース
トとを乗算処理して位相差を検出するが、位相差と誤差
出力との関係はCOS波状に変化し、再生サブキャリア
とカラーバーストとの位相差が90°のとき誤差出力は
0となり、この点で位相結合が行われる。
回路とループフィルタと電圧制御発振回路とでPLL(
フェーズロックドループ)を構成し、電圧制御発振回路
が出力する再生サブキャリアと、入力しているカラーバ
ーストとの位相が同期するように制御している。ところ
で、位相比較回路は、再生サブキャリアとカラーバース
トとを乗算処理して位相差を検出するが、位相差と誤差
出力との関係はCOS波状に変化し、再生サブキャリア
とカラーバーストとの位相差が90°のとき誤差出力は
0となり、この点で位相結合が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のサブキ
ャリア再生器では、映像信号が他の番組の映像信号に切
替ったときに、例えば、入力カラーバーストの位相が1
80°変化した場合は、誤差出力が0の状態から再び0
となるまで制御が行われるので、応答に時間がかかる。 このため、映像信号の切替時に色ずれ等が発生するとい
う問題点がある。
ャリア再生器では、映像信号が他の番組の映像信号に切
替ったときに、例えば、入力カラーバーストの位相が1
80°変化した場合は、誤差出力が0の状態から再び0
となるまで制御が行われるので、応答に時間がかかる。 このため、映像信号の切替時に色ずれ等が発生するとい
う問題点がある。
【0004】本発明の目的は、入力カラーバーストの位
相が大幅に変化しても高速度で応答し、色ずれ等が発生
することのないサブキャリアを再生できるサブキャリア
再生器を提供することにある。
相が大幅に変化しても高速度で応答し、色ずれ等が発生
することのないサブキャリアを再生できるサブキャリア
再生器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のサブキャリア再
生器は、映像信号のカラーバーストを基にサブキャリァ
を再生するサブキャリア再生器において、制御信号に応
じてサブキャリア周波数のn倍(nは4以上の整数)の
信号を発生する発振手段と、この発振手段からの信号を
1/nに周波数逓降して再生サブキャリアを生成する周
波数逓降手段と、前記再生サブキャリアを受け360/
n度単位で位相が異なるn個の信号を生成する遅延手段
と、この遅延手段からのn個の信号の内1つを切替信号
に応じて選択する切替手段と、前記再生サブキャリアと
前記カラーバーストとの位相を比較して位相差が所定値
以下となるように前記切替信号を生成する切替信号生成
手段と、前記カラーバーストと前記切替手段が選択した
信号との位相差に応じて前記制御信号を生成する制御信
号生成手段とを備えて構成されている。また、前記切替
信号生成手段は、前記カラーバーストからカラーバース
トに同期したサンプリングパルスを発生するパルス発生
回路と、前記再生サブキャリアに360/n度の遅延を
与える遅延回路と、前記サンプリングパルスに応じて前
記遅延回路の入力信号および出力信号をサンプリングす
るラッチ回路と、このラッチ回路によってサンプリング
された信号の状態から位相差を検知して前記切替信号を
生成する位相制御回路とを具備して構成してもよい。
生器は、映像信号のカラーバーストを基にサブキャリァ
を再生するサブキャリア再生器において、制御信号に応
じてサブキャリア周波数のn倍(nは4以上の整数)の
信号を発生する発振手段と、この発振手段からの信号を
1/nに周波数逓降して再生サブキャリアを生成する周
波数逓降手段と、前記再生サブキャリアを受け360/
n度単位で位相が異なるn個の信号を生成する遅延手段
と、この遅延手段からのn個の信号の内1つを切替信号
に応じて選択する切替手段と、前記再生サブキャリアと
前記カラーバーストとの位相を比較して位相差が所定値
以下となるように前記切替信号を生成する切替信号生成
手段と、前記カラーバーストと前記切替手段が選択した
信号との位相差に応じて前記制御信号を生成する制御信
号生成手段とを備えて構成されている。また、前記切替
信号生成手段は、前記カラーバーストからカラーバース
トに同期したサンプリングパルスを発生するパルス発生
回路と、前記再生サブキャリアに360/n度の遅延を
与える遅延回路と、前記サンプリングパルスに応じて前
記遅延回路の入力信号および出力信号をサンプリングす
るラッチ回路と、このラッチ回路によってサンプリング
された信号の状態から位相差を検知して前記切替信号を
生成する位相制御回路とを具備して構成してもよい。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0007】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、入力端子31にはカラーバーストBiが、入力
端子32にはバーストフラグBFがそれぞれ供給される
。また、出力端子33から再生サブキャリアSoが送出
される。
であり、入力端子31にはカラーバーストBiが、入力
端子32にはバーストフラグBFがそれぞれ供給される
。また、出力端子33から再生サブキャリアSoが送出
される。
【0008】ステップ位相可変回路2と、位相比較回路
3と、ループフィルタ4と、電圧制御発振回路(VCO
)5と、カウンタ6とでPLLを構成する。電圧制御発
振回路5は、カラーバーストBiと位相同期するように
制御されて、サブキャリアの4倍の周波数4fsで発振
し、信号S1を出力する。カウンタ6は、電圧制御発振
回路5の出力信号を1/4にカウントダウンし、周波数
fsの再生サブキャリアSoを出力すると共に、周波数
4fsのクロックCを生成して出力する。ここで、カウ
ンタ6が出力した再生サブキャリアSoは、ステップ位
相可変回路2を介して位相比較回路3へ戻されている。
3と、ループフィルタ4と、電圧制御発振回路(VCO
)5と、カウンタ6とでPLLを構成する。電圧制御発
振回路5は、カラーバーストBiと位相同期するように
制御されて、サブキャリアの4倍の周波数4fsで発振
し、信号S1を出力する。カウンタ6は、電圧制御発振
回路5の出力信号を1/4にカウントダウンし、周波数
fsの再生サブキャリアSoを出力すると共に、周波数
4fsのクロックCを生成して出力する。ここで、カウ
ンタ6が出力した再生サブキャリアSoは、ステップ位
相可変回路2を介して位相比較回路3へ戻されている。
【0009】さて、ステップ位相比較回路1は、カラー
バーストBiと再生サブキャリアSoとの位相差を検出
し、中心となる位相に対して所定値以上の位相差がある
場合は、位相差が所定値以下になるようにステップ位相
可変回路2を制御する。いま例えば、ステップ位相可変
回路2が1ステップ当り90°の位相調整が可能であり
、また位相差の所定値を90°としたとき、100°の
位相差を検出した場合は、1ステップ(−90°)の位
相調整を行う。つまり、カラーバーストBiとの位相差
が10°となった信号が位相比較回路3へ供給される。
バーストBiと再生サブキャリアSoとの位相差を検出
し、中心となる位相に対して所定値以上の位相差がある
場合は、位相差が所定値以下になるようにステップ位相
可変回路2を制御する。いま例えば、ステップ位相可変
回路2が1ステップ当り90°の位相調整が可能であり
、また位相差の所定値を90°としたとき、100°の
位相差を検出した場合は、1ステップ(−90°)の位
相調整を行う。つまり、カラーバーストBiとの位相差
が10°となった信号が位相比較回路3へ供給される。
【0010】このようにして、位相比較回路3が検出す
る位相差を常に所定値以下とすることができるので、高
速応答が可能となる。
る位相差を常に所定値以下とすることができるので、高
速応答が可能となる。
【0011】次に、ステップ位相比較回路1およびステ
ップ位相可変回路2について、図2を参照して更に説明
する。
ップ位相可変回路2について、図2を参照して更に説明
する。
【0012】ステップ位相比較回路1は、カラーバース
トBiおよびバーストフラグBFからサンプリングパル
スScを生成するサンプリングパルス発生回路11と、
1クロック分(サブキャリアの4倍の周波数のクロック
)の遅延時間差の信号Sa,Sbを出力する遅延回路1
2と、サンプリングパルスScに応じて入力信号を保持
するラッチ回路13,15と、ラッチ回路13によって
サンプリングされた信号SaおよびSbの状態、および
既に送出している切替信号の状態により、新たな切替信
号Sdを生成する位相制御回路14とを有している。 また、ステップ位相可変回路2は、4タップ出力の遅延
回路21と、切替信号Sdに応じて動作する4入力1出
力の切替回路22とを有している。ここで、遅延回路2
1は、タップ当り90°ずつ遅延した信号を生成し、切
替回路22の入力端子に供給している。
トBiおよびバーストフラグBFからサンプリングパル
スScを生成するサンプリングパルス発生回路11と、
1クロック分(サブキャリアの4倍の周波数のクロック
)の遅延時間差の信号Sa,Sbを出力する遅延回路1
2と、サンプリングパルスScに応じて入力信号を保持
するラッチ回路13,15と、ラッチ回路13によって
サンプリングされた信号SaおよびSbの状態、および
既に送出している切替信号の状態により、新たな切替信
号Sdを生成する位相制御回路14とを有している。 また、ステップ位相可変回路2は、4タップ出力の遅延
回路21と、切替信号Sdに応じて動作する4入力1出
力の切替回路22とを有している。ここで、遅延回路2
1は、タップ当り90°ずつ遅延した信号を生成し、切
替回路22の入力端子に供給している。
【0013】図3は、ラッチ回路13によって信号Sa
,Sbがサンプリングされる場合の一例を示す波形図で
ある。いま、サンプリングパルスScがT1の位置にあ
るときは、位相が一致した場合とすれば、信号Sa,S
bのレベル「0」,「0」がサンプリングされる。また
サンプリングパルスScがT2の位置にあるときは、位
相が90°ずれた場合であり、信号Sa,Sbのレベル
「0」,「1」がサンプリングされる。更に、サンプリ
ングパルスScがT3の位置にあるときは、位相が18
0°ずれた場合であり、信号Sa,Sbのレベル「1」
,「1」がサンプリングされる。位相制御回路14は、
信号Sa,Sbのサンプリング結果を基に、位相差が所
定値以下にする切替信号Sdを生成して切替回路22へ
送出し、遅延回路21の4タップ出力の内、該当するも
のを選択させる。
,Sbがサンプリングされる場合の一例を示す波形図で
ある。いま、サンプリングパルスScがT1の位置にあ
るときは、位相が一致した場合とすれば、信号Sa,S
bのレベル「0」,「0」がサンプリングされる。また
サンプリングパルスScがT2の位置にあるときは、位
相が90°ずれた場合であり、信号Sa,Sbのレベル
「0」,「1」がサンプリングされる。更に、サンプリ
ングパルスScがT3の位置にあるときは、位相が18
0°ずれた場合であり、信号Sa,Sbのレベル「1」
,「1」がサンプリングされる。位相制御回路14は、
信号Sa,Sbのサンプリング結果を基に、位相差が所
定値以下にする切替信号Sdを生成して切替回路22へ
送出し、遅延回路21の4タップ出力の内、該当するも
のを選択させる。
【0014】なお、本実施例では、電圧制御発振回路の
周波数をサブキャリアの4倍の周波数に設定し、カウン
タで1/4にしているが、これを例えば、電圧制御発振
回路の周波数をサブキャリアの8倍の周波数に設定し、
カウンタで1/8にすれば、位相比較および位相制御を
更に細かくすることができる。すなわち、ステップ位相
可変回路における位相制御を、90°(360/4=9
0)単位から45°(360/8=45)単位にするこ
とができるので、更に高速応答が可能となる。
周波数をサブキャリアの4倍の周波数に設定し、カウン
タで1/4にしているが、これを例えば、電圧制御発振
回路の周波数をサブキャリアの8倍の周波数に設定し、
カウンタで1/8にすれば、位相比較および位相制御を
更に細かくすることができる。すなわち、ステップ位相
可変回路における位相制御を、90°(360/4=9
0)単位から45°(360/8=45)単位にするこ
とができるので、更に高速応答が可能となる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来のP
LL回路に、ステップ位相比較回路およびステップ位相
可変回路を付加し、入力カラーバーストの位相が大幅に
変化した場合に、位相比較回路で検出される位相差が所
定値以下となるように再生サブキャリアの位相をステッ
プ的に粗調整することにより、高速応答が可能となるの
で、映像信号の切替時に色ずれ等が発生することのない
高精度の再生サブキャリアを得ることができる。
LL回路に、ステップ位相比較回路およびステップ位相
可変回路を付加し、入力カラーバーストの位相が大幅に
変化した場合に、位相比較回路で検出される位相差が所
定値以下となるように再生サブキャリアの位相をステッ
プ的に粗調整することにより、高速応答が可能となるの
で、映像信号の切替時に色ずれ等が発生することのない
高精度の再生サブキャリアを得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示したステップ位相比較回路1およびス
テップ位相可変回路2を示すブロック図である。
テップ位相可変回路2を示すブロック図である。
【図3】図2に示したラッチ回路13における信号Sa
,Sbのサンプリングの一例を示す波形図である。
,Sbのサンプリングの一例を示す波形図である。
1 ステップ位相比較回路
2 ステップ位相可変回路
3 位相比較回路
5 電圧制御発振回路(VCO)6 カウ
ンタ 11 サンプリングパルス発生回路12,21
遅延回路 13,15 ラッチ回路 14 位相制御回路 22 切替回路 Bi カラーバースト So 再生サブキャリア Sc サンプリングパルス Sd 切替信号
ンタ 11 サンプリングパルス発生回路12,21
遅延回路 13,15 ラッチ回路 14 位相制御回路 22 切替回路 Bi カラーバースト So 再生サブキャリア Sc サンプリングパルス Sd 切替信号
Claims (2)
- 【請求項1】 映像信号のカラーバーストを基にサブ
キャリァを再生するサブキャリア再生器において、制御
信号に応じてサブキャリア周波数のn倍(nは4以上の
整数)の信号を発生する発振手段と、この発振手段から
の信号を1/nに周波数逓降して再生サブキャリアを生
成する周波数逓降手段と、前記再生サブキャリアを受け
360/n度単位で位相が異なるn個の信号を生成する
遅延手段と、この遅延手段からのn個の信号の内1つを
切替信号に応じて選択する切替手段と、前記再生サブキ
ャリアと前記カラーバーストとの位相を比較して位相差
が所定値以下となるように前記切替信号を生成する切替
信号生成手段と、前記カラーバーストと前記切替手段が
選択した信号との位相差に応じて前記制御信号を生成す
る制御信号生成手段とを備えることを特徴とするサブキ
ャリア再生器。 - 【請求項2】 前記切替信号生成手段は、前記カラー
バーストからカラーバーストに同期したサンプリングパ
ルスを発生するパルス発生回路と、前記再生サブキャリ
アに360/n度の遅延を与える遅延回路と、前記サン
プリングパルスに応じて前記遅延回路の入力信号および
出力信号をサンプリングするラッチ回路と、このラッチ
回路によってサンプリングされた信号の状態から位相差
を検知して前記切替信号を生成する位相制御回路とを具
備することを特徴とする請求項1記載のサブキャリア再
生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137349A JP2870222B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | サブキャリア再生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137349A JP2870222B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | サブキャリア再生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361497A true JPH04361497A (ja) | 1992-12-15 |
| JP2870222B2 JP2870222B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=15196573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137349A Expired - Fee Related JP2870222B2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | サブキャリア再生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2870222B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186840A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-17 | Nec Corp | Phase synchronizing oscillator |
| JPS6114579U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-28 | 日立電子株式会社 | 位相調整回路 |
| JPH0382291A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-08 | Nec Corp | 位相同期装置 |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP3137349A patent/JP2870222B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186840A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-17 | Nec Corp | Phase synchronizing oscillator |
| JPS6114579U (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-28 | 日立電子株式会社 | 位相調整回路 |
| JPH0382291A (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-08 | Nec Corp | 位相同期装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2870222B2 (ja) | 1999-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981201 |
|
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