JPH043615A - Dラッチ回路 - Google Patents

Dラッチ回路

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JPH043615A
JPH043615A JP2104464A JP10446490A JPH043615A JP H043615 A JPH043615 A JP H043615A JP 2104464 A JP2104464 A JP 2104464A JP 10446490 A JP10446490 A JP 10446490A JP H043615 A JPH043615 A JP H043615A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、マイクロコンピュータ等のディジタルLSI
の内部に使用されるクロック同期式のDラッチ回路に関
し、特にMO8I−ランジスタによって構成される高速
動作回路に好適のDラッチ回路に関する。
[従来の技術] 従来、この種のクロック同期式のDラッチ回路として、
マルチプレクサの出力を帰還させることにより、データ
の保持動作を行なうようにした回路が知られている。
第7図は、このようなりラッチ回路の一例を示す回路図
である。なお、ここでは説明を簡単にするため、1つの
入力データDに対して1つのストローブ信号Sによって
データの選択を行なう例について説明する。
第7図において、入力データDは、データ入力端子1を
介してマルチプレクサ61に入力されている。また、ス
トローブ信号S及びクロック信号CLKが夫々ストロー
ブ入力端子2及びクロック入力端子5を介してNAND
ゲート62に入力されており、このNANDゲート62
の出力がマルチプレクサ61に、そのラッチタイミング
を決定する信号として供給されている。マルチプレクサ
61の出力は、インバータ63を介して出力端子6から
ラッチ出力データQとして出力されている。
また、このラッチ出力データQは、マルチプレクサ61
に帰還されている。
マルチプレクサ61は、その入力端と出力端との間にト
ランスファゲート64とインバータ65とを縦続接続し
て構成されている。また、マルチプレクサ61に帰還入
力されたラッチ出力データQは、トランスファゲート6
7を介してインバータ65の入力端にワイヤードオアさ
れている。トランスファゲート64.67は、NAND
ゲート62の出力と、これをインバータ66によって反
転させた出力とによって択一的に導通制御されるように
なっている。
次にこのように構成されたDラッチ回路の動作について
説明する。
第8図はこのDラッチ回路の動作を示すタイミング図で
ある。
この図に示すように、通常、この種のDラッチ回路を使
用する場合には、ストローブ信号Sは、クロック信号C
LKが低電位の期間中に変化させる。
第8図(a)は、クロック信号CLKが低電位の期間中
に入力データDを変化させる場合のタイミング図である
。クロック信号CLKが低電位の期間中に入力データD
を確定させ、かつストローブ信号Sを高電位にすると、
次のクロック信号CLKの立上がりの時点でトランスフ
ァゲート64が導通するので、入力データDがトランス
ファゲート64及びインバータ65.t33を介してラ
ッチ出力データQとして出力端子6に伝播される。
クロック信号CLKが立ち下がると、トランスファゲー
ト64が非導通となると共に、トランスファゲート67
が導通ずるので、ラッチ出力データQは、インバータ6
5の入力端に帰還され、その論理値を保持する。また、
ストローブ信号Sを低電位に保つと、クロック信号CL
Kが立上がってもラッチ出力データQは変化しない。
また、第8図(b)は、クロック信号CLKが高電位の
期間中に入力データDを変化させる場合のタイミング図
である。この場合、クロック信号CLKとストローブ信
号Sの双方が高電位の期間中に、入力データDを変化さ
せると、その入力データがトランスファゲート64及び
インバータ65.63を介して直ちに出力端子6に伝播
される。
そして、クロック信号CLKが立ち下がると、その論理
値を保持する。
第9図は、第7図の回路の前段と後段とに夫々ラッチ回
路を配置した例を示す図である。
Dラッチ回路70は、第7図に示したものと同様であり
、トランスファゲート71,76、インバータ72,7
3.75及びNANDゲート74ハ、夫々トランスファ
ゲート64,67、インバータ65,63.66及びN
ANDゲート62に相当している。
データ入力端子1とDラッチ回路70のデータ入力端と
の間には、ラッチ回路51が接続されている。このラッ
チ回路51は、縦続接続されたインバータ53.55と
、それらの間に介挿され、クロック信号CLKI、−C
LKIによって導通制御されるダイナミック保持機能を
備えたトランスファゲート54とにより構成されている
また、Dラッチ回路70の出力端と出力端子6との間に
は、ラッチ回路52が接続されている。
このラッチ回路52は、縦続接続されたインバータ56
.58と、それらの間に介挿され、クロック信号CLK
I、−CLKIによって導通制御されるダイナミック保
持機能を備えたトランスファゲート57とにより構成さ
れている。
第10図は、この回路の動作を示すタイミング図である
この回路は、第10図(a)に示すように、立上がり及
び立ち下がりのタイミングが互いに重ならない2相のク
ロック信号CLK1.CLK2によって動作をする。
先ず、クロック信号CLKIが立上がると、ラッチ回路
51のトランスファゲート54が導通状態となるので、
データ入力端子1に入力された入力データD−がA点に
伝播される。次に、ストローブ信号Sが立上がった後、
クロック信号CLK2が立上がると、Dラッチ回路70
にA点のデータがラッチされ、これがB点に出力される
。そして、続くクロック信号CLKIの立上がりでトラ
ンスファゲート57が導通するので、B点のデータがラ
ッチ回路52を介してラッチ出力データQとして出力端
子6から出力される。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来のDラッチ回路では、次の
ような問題点があった。
即ち、第7図の回路では、ストローブ信号Sのアクティ
ブ期間にクロック信号CLKが立上がると、NANDゲ
ート62、インバータ66、トランスファゲート64及
びインバータ65.63の各出力状態が順次変化した後
にラッチ出力データQが変化する。つまり、クロック信
号の入力後、5段のゲートを信号が伝播してかろラッチ
出力が変化するので、クロック信号CLKが立上がって
からラッチ出力データが変化するまでの時間が長く、こ
れが動作速度の向上を妨げるという問題点がある。
また、第9図の回路では、クロック信号CLK2が立下
がってから、トランスファゲート71が遮断状態になる
までに、NANDゲート74及びインバータ75による
ゲート2段分の遅延時間が発生する。一方、クロック信
号CLKIの立上がりから入力データDがA点に伝播さ
れるまでには、インバータ55によるゲート1段分の遅
延しか発生しない。このため、クロック信号CLK2が
立下がってからクロック信号CLKIが立上がるまでの
時間がゲート1段分の遅延時間よりも短いとDラッチ回
路70で誤ったデータをラッチしてしまう。このため、
クロック信号CLKI、2が共に低電位である期間をあ
まり短くすることができず、動作速度を向上させること
ができないという問題点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
動作速度を大幅に向上させることができるDラッチ回路
を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るDラッチ回路は、1又は複数の入力データ
をストローブ信号によって選択して出力すると共にラッ
チ出力データが帰還入力されたマルチプレクサと、この
マルチプレクサの出力をクロック信号に従ってダイナミ
ックに保持すると共に前記ラッチ出力データとして出力
するダイナミック保持回路とを有することを特徴とする
[作用コ 本発明においては、ストローブ信号のみによってマルチ
プレクサが入力データを選択し、その出力側に設けられ
たダイナミック保持回路でデータが保持される。この保
持動作は、クロック信号が出力端子直近の上記ダイナミ
ック保持回路に供給されることによりなされるので、ク
ロック信号の出力からラッチ出力データの変化までに介
在するゲート数を削減することができ、ラッチ出力まで
の遅延時間を減少することができる。
また、本発明では、ダイナミック保持回路での保持動作
がクロック信号の入力後、直ちに行なわれるから、本発
明のDラッチ回路の前段及び後段に他のラッチ回路を配
置した場合においても、2相クロツクが共に低電位とな
る期間を十分に短くすることができる。
従って、本発明によれば、回路の動作速度を大幅に向上
させることができる。
[実施例コ 以下、添付の図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係るDラソ子回路を
示すブロック図である。
このDラッチ回路は、データ入力端子1から入力される
入力データDをストローブ入力端子2から入力されるス
トローブ信号Sによって選択するマルチプレクサ3と、
このマルチプレクサ3の出力をクロック入力端子5から
入力されるクロック信号CLKに従って保持するダイナ
ミック保持回路4とにより構成されている。ダイナミッ
ク保持回路4の出力は、ラッチ出力データQとして出力
端子6から出力されると共に、マルチプレクサ3に帰還
されている。
第2図は、第1図に示したDラッチ回路の更に詳細な構
成を示す回路図である。
マルチプレクサ3は、次のように構成されている。即ち
、データ入力端子1とマルチプレクサ3の出力端との間
には、トランスファゲート11とインバータ12とが縦
続接続されている。また、ラッチ出力データQは、トラ
ンスファゲート14を介してインバータ12の入力端に
ワイヤードオアされている。これらのトランスファゲー
ト11゜14は、ストローブ入力端子2から入力される
ストローブ信号Sと、これをインバータ13により反転
させた信号とによって択一的に導通制御されるようにな
っている。
ダイナミック保持回路4は、マルチプレクサ3の出力端
と出力端子6との間に縦続接続されたトランスファゲー
ト15とインバータ16とにより構成されている。トラ
ンスファゲート15はダイナミック保持機能を有するも
ので、クロック入力端子5a及びクロック反転入力端子
5bから夫々入力されるクロック信号CLK (正相)
、−CLK(逆相)によって導通制御される。なお、ク
ロック信号CLKは、その低電位の時間がダイナミック
保持の電荷の放電に要する最小時間よりも短くなるよう
に設定されている。
次にこのように構成されたDラッチ回路の動作について
説明する。
ここでは、入力データD1ストローブ信号S及びクロッ
ク信号CLKが第8図(a)と同様のタイミングで入力
された場合について説明する。ストローブ信号Sが立上
がると、マルチプレクサ3のトランスファゲート11が
導通するので、マルチプレクサ3の選択動作が行なわれ
、入力データDがインバータ12の入力端に転送され、
その反転出力がインバータ12から出力される。
続いて、クロック信号CLK、 −CLKが夫々高電位
及び低電位になると、ダイナミック保持回路4のトラン
スファゲート15が導通ずるので、インバータ16を介
して出力端子6にラッチ出力データQが出力される。
次に、クロック信号CLK、−CLKが夫々低電位及び
高電位になると、トランスファゲート15が非導通状態
になるが、トランスファゲート15によるダイナミック
保持動作によって、その出力レベルは保持される。
更に、ストローブ信号Sが立下がると、トランスファゲ
ート11が非導通状態になると共に、トランスファゲー
ト14が導通状態となるので、ダイナミック保持回路4
に保持されたラッチ出力データQは、トランスファゲー
ト14を介してインバータ12の入力端に帰還入力され
る。これにより、ストローブ信号Sの低電位期間では、
入力データDに拘らず、ラッチ出力データQが保持され
ることになる。
この回路によれば、クロック信号CLKが立上がってか
らラッチ出力データQが変化するまでに介在するゲート
数はトランスファゲート15とインバータ16の2段だ
けであるから、ゲート2段分の遅延時間が生ずるのみで
ある。このため、従来に比べて、クロック信号CLKの
立上がりからラッチ出力データQが変化するまでの応答
時間を275に削減することができる。
第3図は、本発明の第2の実施例に係るDラッチ回路の
回路図である。
この実施例は、先の実施例におけるマルチプレクサ3の
トランスファゲート11.14の代わりに、クロックド
インバータ23.24を使用してマルチプレクサ21を
構成し、同じくダイナミック保持回路4のトランスファ
ゲート15の代わりに、ダイナミック保持機能を宵する
クロックドインバータ25を使用してダイナミック保持
回路22を構成した例であり、その他の構成は第2図の
回路と同様である。
この回路においても、先の実施例の回路と同様、クロッ
ク信号CLKの立上がり時の応答時間をゲート2段分の
遅延時間に短縮することができる。
第4図は、本発明の第3の実施例に係るDラッチ回路の
回路図である。
この実施例は、複数の入力データを選択的にラッチする
Dラッチ回路に本発明を適用した例である。即ち、マル
チプレクサ31には、データ入力端子fat  1b+
  lcを夫々介して入力データDO,Di、D2が入
力されている。これらの入力データDo−D2は、夫々
トランスファゲート33 a、  33 b、  33
 cを介してインバータ12の入力端に供給されている
一方、ストローブ入力端子2b、2aから夫々入力され
るストローブ信号So、Slは、マルチプレクサ制御回
路32に与えられている。マルチプレクサ制御回路32
は、ストローブ信号Sl。
SOを夫々反転させるインバータ36a、36bと、こ
れらインバータ36 a、  36 bの出力とストロ
ーブ信号si、soのうちの全ての2つの組合せを入力
する4つのNANDゲー)37a、37 b、 37 
c、 37 dとによるデコータ回路からなるものであ
る。
このマルチプレクサ制御回路32のNANDゲー) 3
7 a、  37 b、  37 c、  37 dの
各出力は、直接及びインバータ35.34a、34b、
34cを夫々介してマルチプレクサ31のトランスファ
ゲート14,33 al  3 b+  33 cに供
給され、これらの導通状態を択一的に制御するようにな
っている。
その他の構成は第2図の回路と同様である。
このDラッチ回路の真理値表を下記第1表に示す。なお
、ここで、Hは高電位、Lは低電位、は低電位又は高電
位を示している。また、ストローブ信号so、si及び
入力データDO〜D2は、第8図に示したストローブ信
号S及び入力データDと同じタイミングで入力されるも
のとなっている。
第1表 この回路によれば、ストローブ信号S0,81が共に低
電位である場合には、トランスファゲート14が導通、
トランスファゲート33a〜33Cが非導通となって、
前値保持の状態となっている。ストローブ信号So、S
Lが共に低電位でない場合には、その2進コードに対応
してトランスファゲート33 a、  33 b、  
33 cの何れか一つが導通、トランスファゲート14
が非導通となるので、入力データDO〜D2のうちの一
つが選択されてインバータ12の入力端に転送されるこ
とになる。そして、クロック信号CLKが立上がること
により、ダイナミック保持回路4にデータが保持される
第5図は、本発明の第4の実施例に係るDラッチ回路の
回路図である。
この実施例では、マルチプレクサ41がトランスファゲ
ートではなくAND−NOR複合ゲート42によって構
成されている。即ち、データ入力端子1を介して入力さ
れる入力データDは、AND−NOR複合ゲート42の
一つの入力端に入力されている。また、ストローブ入力
端子2から入力されるストローブ信号Sは、AND−N
OR複合ゲート42の他の入力端に入力されると共に、
インバータ43を介してAND−NOR複合ゲート42
の更に他の入力端に入力されている。そして、AND−
NOR複合ゲート42の更に他の入力端には、出力側か
らラッチ出力データQが帰還入力されている。そして、
このAND−NOR複合ゲート42の出力がマルチプレ
クサ41の出力としてダイナミック保持回路4に与えら
れている。
他の構成については第2図の回路と同様である。
この回路においても、ストローブ信号Sが高電位のとき
は、入力データDがAND−NOR複合ゲート42によ
って選択され、ストローブ信号Sが低電位のときは、帰
還入力されたラッチ出力データQがAND−NOR複合
ゲート42によって選択される。
また、ダイナミック保持回路4の動作は、前述した動作
と同様である。
第6図は、第2図に示したDラッチ回路の前段と後段と
に夫々ラッチ回路を配置した例を示す回路図である。
Dラッチ回路50は、第2図に示したDラッチ回路であ
り、このDラッチ回路50の前段及び後段に配置された
ラッチ回路51.52は、第9図におけるラッチ回路5
1.52と同様の構成となっている。
この回路では、クロック信号CLK2が立下がると、ト
ランスファゲート15も直ちに遮断状態となるが、クロ
ック信号CLKIの立上がりから入力データDがトラン
スファゲート15の入力端に伝播されるまでには、イン
バータ55.トランスファゲート11及びインバータ1
2によるゲート3段分の遅延が発生する。このため、ク
ロック信号CLK2が立下がってから、クロック信号C
LKIが立上がるまでの期間がOであっても、この回路
が誤動作することはない。
[発明の効果コ 以上述べたように、本発明によれば、ストローブ信号の
みによってマルチプレクサの選択動作を行なわせ、その
出力段に配置したダイナミック保持回路にクロック信号
を直接供給することによりラッチ動作を行なうようにし
たので、クロック信号の入力からラッチ出力データが変
化するまでの遅延時間を大幅に短縮することができ、動
作速度の向上を図ることができる。
また、本発明によれば、ダイナミック保持回路での保持
動作がクロック信号の入力後、直ちに行なわれるので、
その前段及び後段に他のラッチ回路を配置した構成の回
路に適用した場合でも、2相クロツクが共に低電位とな
る期間を短縮して、動作速度の向上を図ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係るDラッチ回路のブ
ロック図、第2図は同Dラッチ回路の詳細を示す回路図
、第3図は本発明の第2の実施例に係るDラッチ回路の
回路図、第4図は本発明の第3の実施例に係るDラッチ
回路の回路図、第5図は本発明の第4の実施例に係るD
ラッチ回路の回路図、第6図は第1の実施例のDラッチ
回路を使用した応用回路の回路図、第7図は従来のDラ
ッチ回路の回路図、第8図は同Dラッチ回路の動作を示
すタイミング図、第9図は同Dラッチ回路を使用した応
用回路の回路図、第10図は第9図の回路の動作を示す
タイミング図である。 it  i al  1 b+  I C;データ入力
端子、2゜2a、2b;ストローブ入力端子、3.21
,31.41,61 ;マルチプレクサ、4,22;ダ
イナミック保持回路、5.5a、7a、8a、9a;ク
ロック入力端子、5b、7b、8b、9b;クロック反
転入力端子、6;出力端子、11゜I4,15.33a
 〜33c、54+  57.64+67.71.76
; )ランスファゲート、12゜13.16.34a 
〜34c、35.36a、36b、43,53,55,
56.58,63,65.66.72,73,75;イ
ンバータ、23〜25;クロックドインバータ、37a
 〜37d。 62.74;NANDゲート、42;AND−NOR複
合ゲート、50,70;Dラッチ回路、51.52;ラ
ッチ回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1又は複数の入力データをストローブ信号によっ
    て選択して出力すると共にラッチ出力データが帰還入力
    されたマルチプレクサと、このマルチプレクサの出力を
    クロック信号に従ってダイナミックに保持すると共に前
    記ラッチ出力データとして出力するダイナミック保持回
    路とを有することを特徴とするDラッチ回路。
  2. (2)前記ダイナミック保持回路は、前記クロック信号
    に従って前記マルチプレクサの出力を選択的に転送する
    ダイナミック保持機能を有するトランスファゲートと、
    このトランスファゲートの出力を反転させて前記ラッチ
    出力データとして出力するインバータとを備えて構成さ
    れたものであることを特徴とする請求項1に記載のDラ
    ッチ回路。
  3. (3)前記ダイナミック保持回路は、前記クロック信号
    に従って前記マルチプレクサの出力を選択的に反転出力
    するダイナミック保持機能を有するクロックドインバー
    タと、このクロックドインバータの出力を反転させて前
    記ラッチ出力データとして出力するインバータとを備え
    て構成されたものであることを特徴とする請求項1に記
    載のDラッチ回路。
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WO2023207587A1 (zh) * 2022-04-28 2023-11-02 深圳比特微电子科技有限公司 具有多路选择器功能的d触发器

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WO2023207587A1 (zh) * 2022-04-28 2023-11-02 深圳比特微电子科技有限公司 具有多路选择器功能的d触发器
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