JPS5973780A - 集積回路をテストする装置 - Google Patents

集積回路をテストする装置

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JPS5973780A
JPS5973780A JP58165350A JP16535083A JPS5973780A JP S5973780 A JPS5973780 A JP S5973780A JP 58165350 A JP58165350 A JP 58165350A JP 16535083 A JP16535083 A JP 16535083A JP S5973780 A JPS5973780 A JP S5973780A
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    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/317Testing of digital circuits
    • G01R31/31701Arrangements for setting the Unit Under Test [UUT] in a test mode
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/027Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
    • H03K3/037Bistable circuits
    • H03K3/0375Bistable circuits provided with means for increasing reliability; for protection; for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied; for storing the actual state when the supply voltage fails

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、記憶素子の7レイと組合せ回路と、所定の時
刻においてはいずれか一方のみが活性状態である第1お
よび第2のクロック信号を記憶素子に加えるデバイスと
、記憶素子を組合せ論理回路から切離して記憶素子を1
つまたはそれ以上のシフト・レジスタに再構成するデバ
イスと、走査テスト・データを再構成された素子に加え
るデバイスと、記憶素子中の欠陥を表わすテスト出力信
号を受信する装置より成る型の集積回路をテストする装
置に関する。
VLS Iを設計・製造する際に問題となるのは、多く
の内部ノード、従って内部信号にアクセスできない点に
ある。このため工学上の問題点を見出し、設計ミスを発
見し、実際にシステムに組み込む前に回路のテストを行
うことが困難である。
この問題を解決するために種々の解法が提案されてきて
いる。その1つとして、内部回路すべてを調べ、内部信
号の状態を集積回路チップの出力ピン(ここで内部信号
の状態が観測可能となる)に伝播させるような複雑な入
力テスト拳パターンで回路をテストすることが考えられ
る。集積回路が更に複雑になると、満足すべき成果をあ
げるだめには、入カバターンの長さは極めて長くしなけ
ればならない。そのため、この方法で完全なテストを行
なうことは、経済的に非現実的なものとなる。
他の方法として、活性化されたとき特に関心のある選択
された内部ノードの状態をチップの特定のビンに直接出
力させる特殊回路を内蔵することが考えられる。しかし
1回路の複雑さが増すと、特に関心のある内部ノードの
数は、大幅に増大し、この方法では対処できなくなる。
順序式LSI回路に対して開発された1つの有望な方法
として、走査テストが知られている。(これには多数の
変形がある)。これについ1ては、例えばエル・ニー・
ストルテおよびエヌ・シーΦバーグルンドの”IBMシ
ステム/38のテスト手順の設計1、プロシーディング
ズ・オブ・ザ・1979アイ・イーΦイー・イー・テス
ト・コンファレンス、チュリヒル、ニューシャーシー、
頁29−36を参照されたい。走査テスト法によれば、
メモリ・アレイを除く回路中のすべての記憶素子のデー
タ入力と出力を回路の組合せ回路部分から切離して内部
で再接続を行なって、1つまたはそれ以上のシフト・レ
ジスタを形成する走査モードを設けることにより、ディ
ジタル回路のテストが可能となる。これは典型例では、
記憶素子のデータ入力にマルチプレクサ回路を付加する
ことによシ実行される。
この場合、マルチプレクサ回路は、相互接続の切換えを
許容し、それによって回路の動作モードは、平常動作モ
ードと走査動作モード間で切換えられる。従来、2つの
モードの間の切換えは、各記憶素子と関連するマルチプ
レクサに別個の走査モード切換え信号を印加して、その
動作モードを制御することにより実行されてきた。この
モード切換え信号を種々のマルチプレクサに加える配線
を設けなければならないということが、スペースを節約
することが重要なファクタとなっているVLSIにおい
て大きな問題となる。従って、記憶素子の間にこの切換
え信号用の布線を設けることを回避し、その布線が必要
とするスペースを節約できるならば有利である。
これらの問題は、本発明に従い、オツのクロック信号と
同時に第3のクロック信号を記憶素子に選択的に加える
装置を有し、第1およびオ6のクロック信号はある時間
期間同時に活性状態となシ、切離しおよび再構成を行な
うデバイスは、第1およびオ6のクロック信号が同時に
活性状態となることに応動してテストのだめに記憶素子
をシフト・レジスタに再構成し、記憶素子は第1および
オ6の信号に応動して走査テスト・データを前記シフト
・レジスタ中に加えることを特徴とする前述の型のテス
ト装置によシ解決された。
走査テストを実行する順序式LSI回路は通常レベルに
感応するマスク・ラッチおよびスレーブ・ラッチ(これ
らラッチには平常モード動作を行なうだめに少なくとも
2つのクロック、すなわち制御信号が加えられている)
を含む記憶素子を有している。動作状態にあっては本発
明の場合とは異なシ、”すべてのクロックが活性である
状態゛は決して使用されない。本発明は回路のクロック
に存在する信号の冗長性を使用している。
本発明に従い、走査テスト・モードを開始させる条件は
、標準のクロック端子の状態によって決定される。この
標準のクロック端子から記憶素子に向って導線が延びて
おり、2つの・端子が同時に活性状態、すなわち高レベ
ルであるという新らしい動作状態が生成される。平常動
作時には、クロック信号が加えられる2つの端子が共に
高レベルであるこの動作モードを、これら信号が実際に
は制御信号であるにもかかわらず、2つのクロックが活
性状態にあるものとして議論した方が便利である。何故
ならば、これら信号は動作モードを制御すると同時に、
記憶素子のクロックとしても作用するからである。デコ
ーディング機能が各記憶素子中に含°まれでおシ、この
2つのクロックが活性である状態を認知し、回路を走査
モードに切換え、それによって記憶素子は1つまたはそ
れ以上のシフト・レジスタに機能的に再構成され、次い
で走査信号をシフト・レジスタにクロックとして加える
本発明は、2つの端子を、平常時は記憶素子のマスクお
よびスレーブ・ラッチに対するタイミング信号を提供す
る端子として使用し、付加的には平常動作から走査テス
ト動作に切換えるべく回路に対する制御信号を提供する
端子として使用するものと見做すことができる。
第1図において破線(例えば60)で示される回路を取
り入れ、点線(例えば36)で示される部分を除外して
得られる回路は、従来技術に従う走査テストを行なうよ
うに作られた集積化順序回路を示す。破線で示される回
路を除外し、点線で示される回路を取)入れ、クロック
信号波形およびマルチプレクサとフリンゾ・フロップの
形態を変更すると、第1図は本発明に従う走査テストを
行うよう作られた集積回路を表わすことになる。
詳細に述べると、単一の組合せ回路ブロック11は、集
積回路中に含まれる種々の組合わせ回路を表わしている
。これら組合わせ回路の出力のあるものは、記憶素子と
関連している。ここでは6つの記憶素子1.2.13お
よび14のみを示す。これらは典型例ではD型フリップ
φフロップである。D型フリップ・フロップは直列接続
してシフト・レジスタを形成するのに特に適している。
各フリップ・フロップの人力は関連するマルチプレクサ
回路j 5 、16まだは17から加えられておシ、各
マルチプレクサの人力には平常時関連する記憶素子に信
号を供給する組合せ回路の特定部分からの導線18,1
9または20が加えられている。更に、第1のマルチプ
レクサ15は走査人力導線21が加えられておシ、それ
により要求に応じて走査入力端子22から走査人力テス
ト信号が加えられる。第2のマルチプレクサ16の1つ
の人力はまた第1の記憶素子12の出力が導線25によ
って加えられ、オ6のマルチプレクサ17の1つの人力
は第2の記憶素子13の出力からの導線24を有してい
る。オ6の記憶素子14の出力は導線25に加えられ、
該導線25は走査出力端子26に対する出力を提供する
。従来技術に従う構成ではマルチプレクサは破線で示す
導線30によシ提供される信号によシ制御されている。
この場合、導線60は要求に応じて走査モード動作用の
電圧が加えられるモード管スイッチ端子61に接続され
ている。平常モード動作時においては端子61上に前述
の電圧が存在しない場合には、マルチプレクサは導線1
 B ’+ 19および20上に加えられる情報のみを
通過させ、その出力は導線27゜28および29を通し
て組合せ回路に返送される。
回路中で処理される平常の情報は1次入力32によって
供給され、処理された結果は1次出力6!5に得られる
順序回路中を通して適当に情報を移動させるため、回路
には記憶素子を形成するフリップ争フロップのマスクお
よびスレーブ・ラッチに供給される一定繰返し速度のオ
ーバラップしない一連のマスクおよびスレーブ・クロッ
ク・パルスが典型例ではクロックと゛して加えられる。
フリップ・フロップの各々のマスク・ラッチにはマスク
・クロック端子′54からの導線によって信号が供給さ
れ、各々のスレーブ・ラッチにはスレーブ・クロック端
子35からの導線Ω′こより信号が供給される。
走査モード動作が要求されると、モード・スイッチ端子
61が励起され、適当なスイッチ電圧が導線60を介し
てマルチプレクサ15゜16および17に加えられ、そ
れぞれ導線21゜26および24によって供給される情
報のみを通過させる。その結果、記憶素子12の出力は
導線26を介して記憶素子13に供給され、記憶素子1
3の出力は導線24を介して記憶素子14に加えられ、
次いで記憶素子14の出力は導線25を介して走査出力
端子26に加えられる。
以上が従来技術め走査テストの典型的な実行方法である
。この種のテスト・システムの例が米国特許第3,76
1,695号、第4 、074 、851号、牙3,7
83,254号、第4,295,919号に示されてお
り、また°゛容易テスト可能な大規模ディジタル回路の
設計11、エヌ・イー−シー・リサーチ・アンド・ディ
ベロップメント、1979年7月、頁49〜55;“°
シフト・レジスタ的接近法の応用およびその有効な実現
法パ、プロシーディングズ・オブ・ザ・198o・アイ
・イー・イー・イー・テスト・コンファレンス、ペーパ
2.2;゛′テスト可能なLSJの論理設計法“°、プ
ロシーディングズ・オブΦザ・14 tll−デザイン
・オートメーション・コンファレンス、1977年7月
、夏462〜468にも述べられている。更に、適当な
マルチプレクサおよび記憶素子に関しては米国特許第5
,7F35.25’4号および第4,277.699号
に述べられている。
この種の装置では、モード・スイッチ61から各マルチ
プレクサに導線3Qを布設することが必要であシ、その
ため可成シの面積が必要となシネ利となる。更に、モー
ド・スイッチ端子31は入力ビンを必要とするが、人力
ピンは設けない方が望ましい。
本発明は前述の素子を必要とせず、回路は破線31で示
すモード・スイッチ端子61から信号が供給される導線
の代りにスレーブ・クロック端子35上の信号をマルチ
プレクサ15.1<5および17に供給する点線で、示
す導線56.37および68を使用した牙1図の実線で
示す形態を有している。この場合、制御、すなわちクロ
ック・パルスの波形およびこれらパルスをフリップ・フ
ロップに加える仕方も変更する必要がある。マルチプレ
クサ13.16および17は典型例では関連する記憶素
子12.13および14の極く近傍に設は得るので、導
線36.37および68はほとんど物理的スペースを必
要としない。
この装置では、スレーブ・クロック端子のレベルはマル
チプレクサに対するどの人力を選択して、その適当な記
憶素子に通過させるかを制御するのに使用される。
第2図は本発明の装置が動作したとき、第1図の回路に
おいて種々のマルチプレクサおよびフリップ・フロップ
記憶素子に信号が供給される仕方を詳細なブロック図と
して示している。マルチプレクサ50には、平常時ゝの
信号および走査信号に対する2つの人力導線51および
52が設けられている。所定の時刻における1つの選択
された走査信号はフリップ・フロップのマスク・ラッチ
部54の人力56に接続される。マスク・ラッチの制御
端子55にはM制御信号が直接加えられる端子56から
信号が供給される。スレーブ・ラッチ部58の制御端子
57はANDゲート59によって信号が供給される。こ
のANDゲート59の人力の1つは端子60によシ供給
されるS制御、すなわちクロック信号であシ、他方は端
子56から加えられるM信号の補元でちる。8制御信号
はまたマルチプレクサの制御端子61に加えられる。
第6図には走査テストを行うようつくられた従来技術の
回路で供給されるモード・スイッチングおよびクロック
信号波形が示さJtている。波形81.82および83
はそれぞitモード・スイッチング信号、マスタークロ
゛ンク信号およびスレーブ・クロツク1言号に相15す
る。平常モード期間中、モード・スイッチング信号81
は低レベルである。モード・スイッチング信号81は走
査動作期間中高レベルである。マスクおよびスレーブ・
ラッチの制御端子に加えられる信号の波形はオーツくラ
ップしていないパルスである。
本発明に従い、モード・スイッチ端子61は関連するマ
ルチプレクサへの導線と共に除去されている。その代り
に走査モードのスイッチングの制御は、平常時にはマス
クおよびスレーブ・クロック・ノくルスが使用する2つ
の端子に特殊な信号を加えると共に、これら特殊信号を
認識し、そこから動作モードを制御するマルチプレクサ
が使用する信号とマスクおよびスレーブ・ラッチを制御
してフリ゛ノプパフロツプが使用する信号を抽出する復
号回路を設けることにより実行される。
第4図には第2図に示す本発明の実施例に従う回路の平
常動作時の波形が示されている。
波形91は端子56に供給されるM@号であり、該信号
はマスク・ラッチの制御端子55に、その補元はAN’
Dゲート59に加えられる。同様に、波形92は端子6
0に加えられるS信号であシ、該信号はまたマルチプレ
クサの制御端子61およびANDゲート59に加えられ
る。該信号が低レベルで\あると、マルチプレクサは平
常データを組合せ回路からフリップ・フロップに通過さ
せ、該信号が高レベルであると、マルチプレクサは走査
データを通過させる。波形93はANDゲート59の出
力であシ、平常動作モード期間中スレーブ・ラッチ制御
端子57に加えられる。図かられかるように、この波形
93は波形92と一致している。何故ならばM信号は反
転されているからである。
牙5図は、同じ装置の走査動作期間中の波形を示す。波
形95はクロック端子56に加えられだM信号であり、
その補元はANDゲート59に加えられる。この波形9
5は平常動作時と同じ一連のパルスよシ成り、これらパ
ルスは主としてラッチのクロック動作を制御する。この
走査モードにあっては、パルス幅をパルスの間のスペー
スと同じにすることが通常望ましい。波形96はクロッ
ク端子60に加えられるS信号であり、高レベルに留ま
る。この点が従来技術の装置と大幅に異なるところであ
る。マスク・ラッチがオンとなる前にスレーブ・ラッチ
が完全にオフとなることを保証したい場合には、破線9
7で撰すように波形95が高1ノベルとなる直前に一時
的に低レベルにセットすることが望ましい。しかし、該
信号96は波形95が高レベルである残りの期間中は高
レベルでなければならない。これを実現する回路は種々
人手可能である。この波形96はまたマルチプレクサ5
0の制御端子61およびANDゲート59に供給される
S信号である。この信号が高レベルの間マルチプレクサ
は走査データをフリップ・フロップに通過させる。波形
98はANDゲート59の出力の信号であシ、スレーブ
・ラッチの制御端子57に加えられる。波形96が点線
で示す部分97を含む場合、波形9Bは同様に点線で示
す部分99を含むことになる。種々のフリップ・フロッ
プが走査モードの特徴であるシフト・レジスタ形態に相
互接続されるとき、フリップ・フロップに加えられる平
常のクロック信号のように見える波形95および98は
その中に記憶された信号を通常の仕方でシフトする。
第6図は第2図にブロックとして示した回路の詳細な回
路図であり、オフ図はその機能的に等価な論理回路図で
ある。
牙6図の回路において負荷素子として使用するべくダイ
オード接続して示されたものを除きすべてのトランジス
タはn型エンハンスメント・モード・トランジスタであ
り、負荷素子130〜165はn型ディプリーション・
モードΦトランジスタである。′ まず最初に第6図と牙2図を比較すると、トランジスタ
101,102..103および160は平常データと
走査′y′7タのいずれをフリップ・フロップに供給す
るかを決定するマルチプレクサ50を形成していること
がわかる。トランジスタ104および161はマスタO
ラッチ54の一部分であるインバータを形成しておシ、
マスタ・ラッチ54の残り′の部分はトランジスタ10
5・〜110および負荷132ならびに136によシ形
成されている。トランジスタ111〜118および負荷
134および165はスレーブ・ランチ58を形成し、
その内トランジスタ116および116はまた59で示
されるA ND機能を提供している。トランジスタ11
6および116が含まれている点で、このフリップ・フ
ロップは通常の形態のものと異なる。
次に第6図とオフ図を比較すると、トランジスタ101
は端子121に提供されるSクックの補元の制御の下で
端子120に提供される平常データに対する伝送ゲート
を構成する。トランジスタ106および負荷130はS
クロックの所望の補元を提供するインバータとして作用
する。トランジスタ102は同様にSクロックの制御の
下で走査データの通過を制御する伝送ゲートである。論
理回路図においてこれは晰望のマルチプレクサ機能を提
供するANDゲート201.203、インバータ202
および0几204と”して示されている。詳細に述べる
と、Sクロックの値はトランジスタ101と102のい
ずれが特定−の時刻において導通しているかを決定する
第6図およびオフ図に示すノード125はマルチプレク
サの出力で・あシ、Sクロックが低レベルのとき平常デ
ータが、Sクロックが高レベルのとき走査データがロー
ドされる。
トランジスタ104および負荷161は、ノード125
で得られる信号の補元を必要に応じて提供するインバー
タ205として作用する。トランジスタ105および1
06は、ANDゲート206を形成し、トランジスタ1
07および108はANDゲート207を形成する。交
差接続されたトランジスタ109および1゛10は論理
回路図中のN OItゲート208および209を形成
し、ANDゲート206.207、NQ几ゲート208
および209およびインバータ205はマスタ・ラッチ
54を形成する。負荷162はANDゲート206およ
びNQ几ゲート208に共通であり、負荷163はAN
Dゲート207およびNQ几ゲート209′に共通であ
る。端子122に提供されるMクロックはANDゲート
206および207の各々に対する1つの人力として作
用し、それによってMクロックが低レベルのとき、マス
タ・ランチの状態は元の状態に留まる。Mクロックが高
レベルでちると1、マスク・ラッチは状態を変化するこ
とが可能で、ノード125の状態に依存した状態となる
トランジスタt+1,112および113はO几ゲート
210に等価であシ、トランジスタ1’14 、115
および116はO几ゲート211に等価である。交差接
続されたトランジスタ117および118はそれぞれN
ANDゲート212および213として作用する。
0几ゲート210および211ならびにNANDゲート
212および213はスレーブψラッチを形成する。0
几ゲート210は人力としてMクロック、Sクロックの
補元およびNOR。
ゲート208の出力を有している。0几ゲート211は
人力としてMクロック、Sクロックの補元、NQ几ゲー
ト209の出力を有している。トランジスタ134は0
几ゲート210およびNANDゲート212に対する共
通の負荷として作用し、トランジスタ165は0几ゲー
ト211およびNi入NDゲート216の共通の負荷と
して作用する。
制御信号であるMクロックとSクロックが共に低レベル
の間は、マスク・ラッチ、スレーブ愉ラッチの状態は変
化しない。Mクロックが高レベルとなり、Sクロックが
低レベルであると、トランジスタ101はオンとなり、
平常データはノード125に通過し、トランジスタ10
4によシ反転される。Mクロアクは高レベルであるので
、トランジスタ105および107はオンとなシ、それ
によって平常データはマスターラッチにラッチされる。
マスク・ラッチの設定された値はMクロックが低レベル
となった後に保持される。
MおよびSクロックが共に高レベルであると、Sクロッ
クによシトランジスタ102はオンとなるのに対し、ト
ランジスタ101はオフである。これにより走査データ
はノード125に通過し、トランジスタ104に↓シ反
転される。再びMクロックは、高レベルであるので、ト
ランジスタ105および107はオンで117、走査デ
ータはマスク・ラッチ中にラッチされる。マスク・ラッ
チの設定された値はMクロックが低レベルに戻った後も
保持される。
マスタ・ランチの状態はMクロックが高レベルのときに
のみ変化可能であシ、一方、スレーブ・ラッチの状態は
Mクロックが低レベルで、Sクロックが高レベルのとき
のみ変化可能なことに注意されたい。後者め場合、すな
わちMクロックが低レベルでSクロックが高レベルの場
合、マスタ・ラッチの状態はスレーブ・ラッチにコピー
される。
走査テストは前述した従来技術に従う走査テストと同様
に通常の仕方で実行される。走査データ・モードにおけ
る処理の制御系列は次の通りである。両方のクロックが
低レベルであると、不活性である。M・フロックが高レ
ベルでSクロックが低レベルであると不適切な平常デー
?がマスタ・ラッチに入る。しかし、両方のクロックが
高レベルになると、マスク・ラッチ中の不適切なデータ
は適切な走査データで置き換えられ、Sクロックが高レ
ベルのときにMクロックが低レベルとなると。
マスタ・ラッチ中の走査データはスレーブ・ランチに加
えられてその出力に現れ、それによってデータの1シフ
トが完了する。Sクロックが尚高レベルにあるときMク
ロックが高レベルに戻ると、走査データの次のビットが
マスク・ラッチに供給され、Sクロックが高レベルに留
まっている間にMクロックが低レベルに戻ると、データ
の第2のシフトがスレーブ・ラッチに対して生じる。こ
の動作は走査レジスタの内容全体(これは直列接続され
たフリップ・フロップにより形成されるシフト・レジス
タの段数に依存する)をロードしてシフト拳アウトする
まで継続される。
フリップ・フロップがマルチプレクサおよび復号回路と
共同して前述の所望の機能を提供することができるなら
ば、本発明は使用するフリップ・フロップには依存しな
いことは明らかである。詳細に述べると、平常モード動
作に際しては部分的に組合せ回路と共同動作するが、通
常の如くマスク・ラッチとスレーブ・ラッチが分離して
いないフリップ・フロップを記憶素子として使用するこ
とも可能である。しかし、走査モード動作に際しシフト
・レジスタとして相互接続するためには、各記憶素子が
マスタおよびスレーブ・ラッチ構成されていることが有
利である。更にある場合には過度に長いシフト・レジス
タを形成することを避け、走査テストのために記憶素子
を2つまたはそれ以上のシフト・レジスタに再構成し、
各シフト・レジスタ、はチップ上の組合せ回路のそれぞ
れ異なる部分を使用するようにすることが望ましい。
更にある場合には、テストに使用される走査データを平
常動作時には他の信号の入力端子として作用する人力ピ
ンに加えることが望ましい。これはこのピンにクロック
信号によって制御されるマルチプレクサ回路を設け、そ
れによって平常動作時には該ピンは割当てられた役割シ
を果たし、走査テスト・モードにあってはそこに加えら
れる走査テスト・データは走査テストのために形成され
たシフト・レジスタの入力端子に供給される。
これまでの説明の便宜上、ラッチは制御信号が高レベル
のときにデータを受は入れるものと阪9して来た。もち
ろん制御信号が低レベルのときにデータを受は入れるラ
ッチを設計することも可能である。特許請求の範囲で使
用するように、°′活性状態゛°とはラッチがデータを
受は入れる状態を、′°不活性状態゛。
とはラッチがデータを受は入れない状態を表わすことに
すると便利である。
走査テストを制御するのに2つの主信号のみを使用する
本技法は、イー・ビー・アイシエルバーガおよびティー
Φダブリュー・ウィリアムスの°′テスト可能なLSI
の論理設計構造″、ジャーナル拳オブ・デザイン・オー
トメーション・アンドeフォールト・トレラント・コン
ピユーテイング、第2巻、頁165〜178.1978
年5月、コンピュータ・サイエンス・プレス・インコー
ホレーテッドで述べられている種類の走査構造形態にも
拡張できる。牙8図には第1図と関連して議論した仕方
で組合せ回路と共に使用されるこの種の従来技術の基本
記憶素子がブロック図として示されている。該素子は第
1の極性の保持ラッチ301と第2の極性の保持ラッチ
602よ構成る特別なシフト・レジスタ・ランチよ構成
る。
前述の論文で述べられているように、シフト・レジスタ
・ラッチ8RLは2.つの極性保持ラッチPHLよ構成
る。極性保持ラッチは2つの入力信号を1有しておシ、
その一方の信号は制御信号として、他方の信号は励起信
号として作用する。制御信号が低レベル、すなわち不活
性であると、ラッチは状態を変化できない。制御信号が
高レベル、すなわち活性状態であると、ラッチの内部状
態は励起信号の値にセットされる。第1のラッチ301
には2つの励起信号端子が設けられており、その一つ6
06には平常データが、能力304には走査データが供
給されている。ラッチ601の出力はシフト参レジスタ
ーラッチのコンパニオン・ラッチ602の励起人力とし
て作用し、ランチ602の出力−は端子305から得ら
れる。走査データが励起人力として使用されるときに活
性化される走査クロックは端子306により第1のラッ
チに加えられる。これによシ第2図の実施例においては
切離して示してあったマルチプレクサ機能が実現される
。更に、第1のラッチの池の制御信号として作用するマ
スク・クロック信号は端子607から加えられ、第2の
ラッチに対する制御信号として作用するスレーブ・クロ
ック信号は端子508から加えられる。要約すると6つ
の主信号がシフト・レジスタ・ラッチを制御するのに使
用されるが、各主信号を谷シフト・レジスタ・ラッチに
加えるべく配線を設ける必要がある。
動作状態にあっては走査クロックが低レベルに留まると
き、平常データのみが第1のラッチに加えられ、該デー
タはマスクおよびスレーブ・クロックの制御の下で通常
の仕方でシフト・レジスタ・ラッチを通してシフトされ
る。一方、マスク・クロックが低レベルに保持されると
きには、走査データのみが第1のラッチに加えられ、こ
のデータは走査およびスレーブ・クロックの制御の下で
シフト・レジスタを通してシフトされる。
第9図には2つの主制御信号MおよびSのみ(これら主
制御信号i各シフト・レジスタ・ラッチに加える配線を
設ける必要がある。)で前述と同じ結果を達成する本発
明に従う他の実施例が示されている。この装置も第1の
ラッチ401と第2のラッチ402を含むシフト・レジ
スタ・ラッチを有いておシ、該シフト・レジスタ・ラッ
チには入力端子405を介して平常データが、入力端子
404を介して走査データが加えられ、出力端子405
に現われる。M子信号はANDゲート406および40
7の各々に1つの入力として加えられ、M主信号の補元
がANDゲート408に加えられる。S主信号はAND
ゲート4o6および408の各々の入力として加えられ
、S主信号の補元はANDゲート407に加えられる。
ゲート406の出力は、走査クロックとしてランチ40
10制御端子409に加えられる。ゲート407の出力
は、マスタークロックとして第1のラッチ(401)の
制御端子(410)に加えられ、ゲート40.8の出力
はスレーブ・クロックとして牙2のラッチ402の制御
端子411に加えられる。
第10図は、平常モード動作時における第9図の装置で
使用される種々の信号の波形を示す。波形420として
示すM信号および波形421として示すS信号は、規則
的なオーバラップのないパルスである。ANI)ゲート
406の出力の波形422は低レベルに留まっている。
ゲート407および408の出力に得られる波形426
および424は、それぞれ波形420および421と一
致している。
第11図は、走査テスト時における種々の信号の波形を
示している。M信号は、パルス幅とパルス間隔が等しい
ような一連のパルスよシ成る波形430とされる。S信
号は、波形461に示すように高レベル状態に留まって
いる。その結果、波形462として示すゲート406の
出力は、波形430と一致している。波形433として
示すゲート407の1出力は、低レベルに留まっている
。波形464として示すゲート408の出力は波形45
0の補元である。
要約すると、これらの波形がシフト・レジスタ・ラッチ
の制御のために入手可能であると、その動作は第2図に
示す実施例に対して述べたのと同じものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来技術に従う走査テスト装置および本発明
に従う走査テスト装置の差異を示す集積化された順序回
路をブロック図として示す図、 牙2図は、本発明で使用するよう作られた記憶素子をブ
ロック図として示す図、 刀・3図は、従来技術に従う走査テストで使用される制
御パルス波形を示す図、 第4図および第5図は、本発明に従う走査テストで使用
される制御パルス波形を示す図、第6図は、本発明を具
現する記憶素子の回路図、 オフ図は、第6図に示す回路と等価な論理ゲートを示す
図、 第8図は、走査テストで使用される記憶菓子を制卸する
従来の装置を示す図、 第9図は、本発明に従い修正された第8図の装置を示す
図、 第10図および第11図は、それぞれ正規モードおよび
走査モードにおいて第9図の装置で使用される制御信号
波形を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 1  記憶素子 ・−−−−−−−−−−−−−−、−
一−−−−−−= 12 、13 、14第1及び第2
のクロック −・−−−−−−−−−91、92オ乙の
クロック −−−−−−−−−−−〜−−−−−−−−
−−−−−−−−96マスク・ラッチ −〜−−−−−
−−−−一−−−−−−−−−−−−−−=  545
  スレーブ・ラッチゝ −一一一〜−−−−〜−−−
−−−−−−−−−−−−586ANDゲート  −−
−−−−−−−−−−−−−−−・・・−−−−−m−
−−・ 59出願人:ウエスターン エレクトリックカ
ムパニー、インコーポレーテッド FIG / ■ h覧2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 記憶素子(例えば12.16114)の7レイお
    よび組合せ回路(例えば11)と、該記憶素子に対する
    第1および牙2(例えば91.92)のクロック信号を
    供給するデバイス(例えば34.35)を含み、これら
    クロック信号のうち一方のみが所定の時刻において活性
    状態にあシ、更に前記記憶素子を組合せ論理回路から切
    離して該記憶素子を1つまたはそれ以上のシフト・レジ
    スタとして再構成するデバイス(例えば15..16.
    第7)と、走査テスト・データを再構成された素子に加
    えるデバイス(例えば21.22)と、記憶素子の欠陥
    を表わすテスト出力信号を受信する装置(例えば25.
    26)よシ成る集積回路をテストする装置において、 第1のクロック信号と同時にオ6のクロック信号(例え
    ば96)を記憶素子に選択的に加える装置(例えば60
    )を有し、第1およびオ6のクロック信号はある時間期
    間中同時に活性状態となり、前記切離しを行なって再構
    成するデバイスは第1およびオ6のりPツク信号が同時
    に活性状態となることに応動してテストのために記憶素
    子をシフト・レジスタに再構成し、記憶素子は第1およ
    びオ6の信号に応動して走査テスト・データをシフト・
    レジスタに加えることを特徴とする集積回路をテストす
    る装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、更に 記憶素子はフリップ・70ツブよシ成シ、切離しを行な
    うデバイスはマルチプレクサよシ成ることを特徴とする
    装置。 6、特許請求の範囲第2項記載の装置において、更に 各フリップ・フロップはマスク・ラッチ(例えば54)
    とスレーブ・ラッチ(例えば58)よシ成り、第1のク
    ロック信号はマスク・ラッチおよびANDゲート(例え
    ば59)に加えられ、第2および第3のクロック信号は
    マルチプレクサおよびANDゲートに加えられANDゲ
    ートの出力はスレーブ・ラッチに加えられることを特徴
    とする装置。
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