JPH04361794A - 洗濯機 - Google Patents

洗濯機

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Publication number
JPH04361794A
JPH04361794A JP3134583A JP13458391A JPH04361794A JP H04361794 A JPH04361794 A JP H04361794A JP 3134583 A JP3134583 A JP 3134583A JP 13458391 A JP13458391 A JP 13458391A JP H04361794 A JPH04361794 A JP H04361794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
course
washing
post
laundry
judged
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3134583A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Ikeda
博志 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3134583A priority Critical patent/JPH04361794A/ja
Publication of JPH04361794A publication Critical patent/JPH04361794A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は機外で別途つけ置きした
洗濯物の後処理ができる洗濯機に関する。
【0003】
【従来の技術】近年、洗濯機においては、「つけ置きコ
ース」を設定し実行できるようにしたものが供されてい
る。この「つけ置きコース」は、洗濯物を槽内に例えば
最短で20分、最長では3時間ほどつけ置いて時々撹拌
し、そしてその後に洗濯するというもので、そのつけ置
く分、汚れの落ちがよくなり、特にひどい汚れや油汚れ
の洗濯物を洗濯する場合に効果を発揮するようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、家庭で
は、洗濯物のつけ置きを洗濯機で行なわず、バケツ等の
別容器で夜間等に行なって、その後に洗濯機に移し、洗
濯するということが一般に行なわれている。この場合、
内容が全体として“つけ置きコース”であるために、上
述の「つけ置きコース」を有する洗濯機では、使用者は
その「つけ置きコース」を選択し実行させやすい。とこ
ろが、この「つけ置きコース」は、上述のように、洗濯
物を槽内に例えば最短で20分、最長では3時間ほどつ
け置くというものであるから、洗濯が開始されるまでに
長い時間がかかって、使用者の予期した時間までに洗濯
が終わらないという問題点を有する。
【0005】又、「つけ置きコース」を有しない洗濯機
では一般的に、又、「つけ置きコース」を有する洗濯機
でも使用者によっては、つけ置いた洗濯物のその後の処
理に必要なだけの行程を逐一選択して実行させるという
ようなことも行なわれている。しかしながら、この方法
は、操作が面倒であるという問題点を有していた。
【0006】本発明は上述の事情に鑑みてなされたもの
であり、従ってその目的は、機外で別途つけ置きした洗
濯物の後処理だけを容易な操作で行なうことのできる洗
濯機を提供するにある。
【0007】[発明の構成]
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の洗濯機においては、機外で別途つけ置きし
た洗濯物の後処理をする専用のコースを制御手段に具え
、それの選択実行を可能としたところに特徴を有する。
【0009】
【作用】上記手段によれば、つけ置きした洗濯物の後処
理をする専用のコースを選択して実行させるだけで、そ
のつけ置きした洗濯物の後処理が必要なだけ確実になさ
れる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき、図面を参照
して説明する。
【0011】まず図3には洗濯機全体の外箱1を示して
おり、外槽2を内設している。外槽2には、外下方部に
、モータ3を主体とする駆動機構4や排水弁5等を配設
しており、内部に、脱水孔6を多数有する内槽7を配設
している。更に、内槽7内には、底部に、撹拌体8を配
設しており、この撹拌体8を上記駆動機構4によって洗
濯時に正逆回転させ、脱水時には同駆動機構4によって
内槽7を一方向に高速回転させるようにしている。
【0012】一方、外箱1の上面部にはトップカバー9
を装着しており、これの例えば前部内方に図4に示す制
御装置10を配設している。この制御装置10は制御手
段たるもので、例えばマイクロコンピュータにより構成
されており、差込プラグ11により接続される商用電源
から、整流回路や平滑回路及び定電圧回路等から成る電
源回路12を介して、必要な電源が供給されるようにな
っている。又、この制御装置10には、各種スイッチか
ら成るスイッチ入力部13よりスイッチ信号が入力され
ると共に、前記外槽2(内槽7)内の貯留水位を検出す
るように設けた水位センサ14より検出水位信号が入力
されるようになっており、これらの入力並びにあらかじ
め記憶された制御プログラムに基づいて、制御装置10
は駆動回路15に駆動制御信号を与え、それによって、
駆動回路15が前記内槽7(外槽2)内に給水するよう
に設けた給水弁16、前記排水弁5、及びモータ3をそ
れぞれに駆動するようになっている。
【0013】なお、駆動回路15には前記商用電源から
電源スイッチ17を介し必要な電源を供給するようにし
ている。又、制御装置10からは、各種LEDから成る
表示部18、及び例えばブザーから成る報知部19にも
それぞれ作動制御信号が与えられるようになっている。
【0014】そこで、以下には、制御装置10による運
転の制御内容について述べる。
【0015】すなわち、図1に示すように、制御装置1
0はその作動を開始した最初に、設定入力の受付けをす
る(ステップS1)。次に、その受付けた内容から「つ
け置き後コース」が設定されたか否かの判断をする(ス
テップS2)。この「つけ置き後コース」は制御装置1
0にあらかじめプログラムされているもので、その設定
がなかったと判断されれば、別行程へと進む(ステップ
S3)が、あったと判断されれば、「ほぐし洗い」を行
なう(ステップ4)。
【0016】この「ほぐし洗い」は、図2に示すように
、最初、規定水位まで給水することを行なうようになっ
ている(ステップS5)。この場合、水が使用者により
規定水位以上に入れられていれば、給水はしない。次い
で、モータ3を例えば0.5秒間正転−0.5秒間休止
−0.5秒間逆転−0.5秒間休止のパターンで通断電
して、撹拌体8を正逆回転させ(ステップS6)、その
後その通断電パターンを例えば10回繰返したか否かの
判断をして(ステップS7)、繰返したと判断されるま
でその繰返しをし、繰返したと判断されたところで、次
に排水をし(ステップS8)、終了するようになってい
る。なお、この「ほぐし洗い」に比して、通常の運転コ
ースでの「洗い」は、例えば1.5秒間正転−0.8秒
間休止−1.5秒間逆転−0.8秒間休止のパターンで
モータ3を通断電するもので、その回数も多く、従って
強い撹拌を長く行なうようになっており、換言すれば、
この通常の運転コースでの「洗い」より、「ほぐし洗い
」は弱い撹拌を短く行なうようになっている。
【0017】しかして、その後の「すすぎ」は通常の運
転コースでの「すすぎ」と同様の強さ,同様の長さで行
ない(ステップS9)、「脱水」も通常の運転コースで
の「脱水」と同様の強さ,同様の長さで行なって(ステ
ップS10)、「つけ置き後コース」を終了する。
【0018】さて、洗濯物のつけ置きを洗濯機外の別容
器例えばバケツなどで夜間等に行ない、その後にその洗
濯物を洗濯機に移し洗濯する場合、上述の「つけ置き後
コース」を選択して実行させると良い。この場合、その
「つけ置き後コース」は「ほぐし洗い」と「すすぎ」及
び「脱水」という運転を行なうもので、いわば、つけ置
きした洗濯物の後処理として必要な運転だけを行なうも
のであるから、通常の「つけ置きコース」を選択して実
行させる場合と違い、余計に長いつけ置きをすることな
く、予期した時間までに洗濯を終わらせ得、又、つけ置
いた洗濯物の後処理に必要な行程を逐一選択して実行さ
せるものとも違い、専用の「つけ置き後コース」を選択
し実行させるだけの容易な操作で、それを行なわしめる
ことができる。
【0019】なお、「つけ置き後コース」中の「ほぐし
洗い」は、洗濯機外の別容器からそのまま移し入れられ
たときに固まったままになりやすい洗濯物をほぐすのに
効果を奏するもので、又、洗濯物を傷めない範囲で、つ
け置き中に洗濯物から遊離しやすくなった汚れを落とす
のに効果を奏するものであるが、必ずしも必要なもので
はない。このほか、その「つけ置き後コース」について
は、つけ置きした洗濯物の後処理が必要なだけなされれ
ば良いもので、上述のように限られるものではない。
【0020】
【発明の効果】以上の記述で明らかなように、本発明の
洗濯機は、機外で別途つけ置きした洗濯物の後処理をす
る専用のコースを制御手段に具え、それの選択実行を可
能としたものであるから、機外で別途つけ置きした洗濯
物の後処理だけを容易な操作で行なうことができ、時間
並びに取扱いの双方で有利ならしめ得るという優れた効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す主としてつけ置き後コ
ースの実行内容を表わしたフローチャート
【図2】ほぐ
し洗い行程の実行内容を表わしたフローチャート
【図3】全体の縦断側面図
【図4】概略電気構成図
【符号の説明】
10は制御装置(制御手段)、13はスイッチ入力部を
示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  機外で別途つけ置きした洗濯物の後処
    理をする専用のコースを制御手段に具え、それの選択実
    行を可能としたことを特徴とする洗濯機。
JP3134583A 1991-06-06 1991-06-06 洗濯機 Pending JPH04361794A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3134583A JPH04361794A (ja) 1991-06-06 1991-06-06 洗濯機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3134583A JPH04361794A (ja) 1991-06-06 1991-06-06 洗濯機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04361794A true JPH04361794A (ja) 1992-12-15

Family

ID=15131766

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3134583A Pending JPH04361794A (ja) 1991-06-06 1991-06-06 洗濯機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04361794A (ja)

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