JPH0436224Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436224Y2 JPH0436224Y2 JP8395384U JP8395384U JPH0436224Y2 JP H0436224 Y2 JPH0436224 Y2 JP H0436224Y2 JP 8395384 U JP8395384 U JP 8395384U JP 8395384 U JP8395384 U JP 8395384U JP H0436224 Y2 JPH0436224 Y2 JP H0436224Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power generation
- rotor
- coil
- yoke plate
- frequency power
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 21
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 2
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000007772 electroless plating Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は軸方向空〓型ブラシレスモータに関す
る。
る。
(ロ) 従来技術
従来の軸方向空〓型ブラシレスモータは、ステ
ータヨーク板のロータ対抗面に2相又は3相のス
テータコイルを取付けると共にこのステータコイ
ルのロータ対抗面に、周波数発電用コイルをプリ
ント配線により形成したプリント板を取付けるよ
うにしている。
ータヨーク板のロータ対抗面に2相又は3相のス
テータコイルを取付けると共にこのステータコイ
ルのロータ対抗面に、周波数発電用コイルをプリ
ント配線により形成したプリント板を取付けるよ
うにしている。
このため、周波数発電用コイルとステータヨー
ク板との間隔が大きく、磁気抵抗が大きくなり、
周波数発電用コイルの発電出力が小さい。また周
波数発電用コイルに、ステータコイルに対抗する
ロータマグネツトと別に設けた周波数発電用マグ
ネツトを対抗させるときには、周波数発電用コイ
ルがステータコイル上に位置することから、ロー
タマグネツト影響を受ける虞れがある。さらにス
テータコイル上に、周波数発電用コイルのプリン
ト板を取付けているので、このプリント板から発
電出力を2本のエナメル線でステータコイルの取
付け面に引き出す必要があり、このエナメル線の
取扱いが煩わしい等の欠点がある。
ク板との間隔が大きく、磁気抵抗が大きくなり、
周波数発電用コイルの発電出力が小さい。また周
波数発電用コイルに、ステータコイルに対抗する
ロータマグネツトと別に設けた周波数発電用マグ
ネツトを対抗させるときには、周波数発電用コイ
ルがステータコイル上に位置することから、ロー
タマグネツト影響を受ける虞れがある。さらにス
テータコイル上に、周波数発電用コイルのプリン
ト板を取付けているので、このプリント板から発
電出力を2本のエナメル線でステータコイルの取
付け面に引き出す必要があり、このエナメル線の
取扱いが煩わしい等の欠点がある。
(ハ) 考案の目的
本考案はかかる点に鑑み考案されたものにし
て、ステータコイルに対抗するロータマグネツト
からの影響が少なく、周波数発電用コイルからの
発電出力が大きく、且その出力の引き出しを容易
にした軸方向空〓型ブラシレスモータを提供する
ことを目的とする。
て、ステータコイルに対抗するロータマグネツト
からの影響が少なく、周波数発電用コイルからの
発電出力が大きく、且その出力の引き出しを容易
にした軸方向空〓型ブラシレスモータを提供する
ことを目的とする。
(ニ) 考案の構成
かかる目的を達成するため、本考案による軸方
向空〓型ブラシレスモータは、ステータヨーク板
のロータ対抗面に、プリント配線により形成され
た周波数発電用コイル及びそのリード部と、前記
対抗面又は前記ステータヨーク板の裏面に取りつ
けられた可撓性プリント基板と、前記可撓性プリ
ント基板に設けられ、且つ前記リード部を被うプ
リント配線部を有する接続片と、前記プリント配
線部の前記リード部に対応した位置に切欠部又は
透孔とを具備することを特徴とするものである。
向空〓型ブラシレスモータは、ステータヨーク板
のロータ対抗面に、プリント配線により形成され
た周波数発電用コイル及びそのリード部と、前記
対抗面又は前記ステータヨーク板の裏面に取りつ
けられた可撓性プリント基板と、前記可撓性プリ
ント基板に設けられ、且つ前記リード部を被うプ
リント配線部を有する接続片と、前記プリント配
線部の前記リード部に対応した位置に切欠部又は
透孔とを具備することを特徴とするものである。
(ホ) 実施例
以下本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。第1図はブラシレスモータの断面図である。
この図面において、1はステータヨーク板にし
て、ケイ素鋼板等からなり、中央孔2を有し、こ
の中央孔には軸受ホルダー3が取付けられる。こ
のホルダー内の軸受にて回転自在に支持されるロ
ータ4は、ロータ軸5と、このロータ軸に固着さ
れる浅皿状ケース6と、このケース内に取付けら
れ、後述するステータコイルに対抗するロータマ
グネツト7と、このマグネツトと一体に形成さ
れ、後述する周波数発電用コイルに対抗する周波
数発電用マグネツト8とを具備してなる。
る。第1図はブラシレスモータの断面図である。
この図面において、1はステータヨーク板にし
て、ケイ素鋼板等からなり、中央孔2を有し、こ
の中央孔には軸受ホルダー3が取付けられる。こ
のホルダー内の軸受にて回転自在に支持されるロ
ータ4は、ロータ軸5と、このロータ軸に固着さ
れる浅皿状ケース6と、このケース内に取付けら
れ、後述するステータコイルに対抗するロータマ
グネツト7と、このマグネツトと一体に形成さ
れ、後述する周波数発電用コイルに対抗する周波
数発電用マグネツト8とを具備してなる。
ステータヨーク板1のロータ対抗面9の中央孔
2の孔縁には、第2図に示すように周波数発電用
コイル10及びそのリード部11がプリント配線
により形成される。このプリント配線は、周知の
如く、ステータヨーク板1からなる基板上に絶縁
箔を形成し、この箔上に導電塗料を印刷あるいは
吹き付けにより設け、無電解メツキする方法、前
記絶縁箔上に銅メツキを施こし、あるいは銅箔を
貼り付け、その後エツチングする方法により形成
される。
2の孔縁には、第2図に示すように周波数発電用
コイル10及びそのリード部11がプリント配線
により形成される。このプリント配線は、周知の
如く、ステータヨーク板1からなる基板上に絶縁
箔を形成し、この箔上に導電塗料を印刷あるいは
吹き付けにより設け、無電解メツキする方法、前
記絶縁箔上に銅メツキを施こし、あるいは銅箔を
貼り付け、その後エツチングする方法により形成
される。
またステータヨーク板1のロータ対抗面9に
は、周波数発電用コイル10を囲むように、可撓
性プリント板12が取付けられ、その上に複数の
リング状ステータコイル13が環状に取付けられ
る。一方、ステータヨーク板1の反ロータ対抗面
である裏面14には、モータ制御部品15を取付
けた可撓性プリント板16が取付けられる。この
プリント板16はその周縁に外方に突出する接続
片17を有し、この接続片は第1図に示すように
ロータ対抗面9側に折曲され、第2図から明らか
な如く、周波数発電用コイル10のリード部11
を被う。
は、周波数発電用コイル10を囲むように、可撓
性プリント板12が取付けられ、その上に複数の
リング状ステータコイル13が環状に取付けられ
る。一方、ステータヨーク板1の反ロータ対抗面
である裏面14には、モータ制御部品15を取付
けた可撓性プリント板16が取付けられる。この
プリント板16はその周縁に外方に突出する接続
片17を有し、この接続片は第1図に示すように
ロータ対抗面9側に折曲され、第2図から明らか
な如く、周波数発電用コイル10のリード部11
を被う。
接続片17は第3図A又はBに拡大して示すよ
うに、先端部に切欠部18又は透孔19を有す
る。これらの切欠部18又は透孔19は接続片1
7のプリント配線部20に設けられており、リー
ド部11のプリント配線部21に対応するよう位
置決めされ、この状態で半田付け接続される。
尚、実施例では接続片17を、プリント板16に
設けている場合を示すが、プリント板12に設け
るようにしてもよい。
うに、先端部に切欠部18又は透孔19を有す
る。これらの切欠部18又は透孔19は接続片1
7のプリント配線部20に設けられており、リー
ド部11のプリント配線部21に対応するよう位
置決めされ、この状態で半田付け接続される。
尚、実施例では接続片17を、プリント板16に
設けている場合を示すが、プリント板12に設け
るようにしてもよい。
(ヘ) 考案の効果
本考案による軸方向空〓ブラシレスモータは、
ステータヨーク板のロータ対抗面に、周波数発電
用コイル及びそのリード部をプリント配線により
形成すると共に、前記対抗面又は前記ステータヨ
ーク板の裏面に取付けられる可撓性プリント板
に、前記リード部を被う接続片を設け、この接続
片の先端部に前記リード部との半田接続面を大き
くする切欠部又は透孔を設けたことを特徴とする
ものであるから、周波数発電用コイルの発電出力
は、ステータコイルに対抗するロータマグネツト
からの影響が少なく、発電出力が大きく、又前記
接続片の切欠部又は透孔を介して、この接続片が
前記リード部に接続されるため、半田接続面が大
きく、両者の接続がより一層堅固になり、発電出
力の引き出しが容易になる等実用的効果大なるも
のである。
ステータヨーク板のロータ対抗面に、周波数発電
用コイル及びそのリード部をプリント配線により
形成すると共に、前記対抗面又は前記ステータヨ
ーク板の裏面に取付けられる可撓性プリント板
に、前記リード部を被う接続片を設け、この接続
片の先端部に前記リード部との半田接続面を大き
くする切欠部又は透孔を設けたことを特徴とする
ものであるから、周波数発電用コイルの発電出力
は、ステータコイルに対抗するロータマグネツト
からの影響が少なく、発電出力が大きく、又前記
接続片の切欠部又は透孔を介して、この接続片が
前記リード部に接続されるため、半田接続面が大
きく、両者の接続がより一層堅固になり、発電出
力の引き出しが容易になる等実用的効果大なるも
のである。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はブラ
シレスモータの断面図、第2図は周波数発電用コ
イル及びプリント板を設けたステータヨーク板の
正面図、第3図A及びBはリード部と接続片の異
なる形状の拡大図である。 1……ステータヨーク板、9……ロータ対抗
面、10……周波数発電用コイル、11……リー
ド部、12,16……プリント板、17……接続
片、18……切欠部、19……透孔。
シレスモータの断面図、第2図は周波数発電用コ
イル及びプリント板を設けたステータヨーク板の
正面図、第3図A及びBはリード部と接続片の異
なる形状の拡大図である。 1……ステータヨーク板、9……ロータ対抗
面、10……周波数発電用コイル、11……リー
ド部、12,16……プリント板、17……接続
片、18……切欠部、19……透孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ステータヨーク板のロータ対抗面に、プリント
配線により形成された周波数発電用コイル10及
びそのリード部11と、 前記対抗面又は前記ステータヨーク板の裏面に
取りつけられた可撓性プリント基板16と、 前記可撓性プリント基板に設けられ、且つ前記
リード部を被うプリント配線部を有する接続片1
7と、 前記プリント配線部の前記リード部に対応した
位置に切欠部18又は透孔19と、 を具備することを特徴とする軸方向空〓型ブラシ
レスモータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8395384U JPS61481U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 軸方向空隙型ブラシレスモ−タ |
| CA000480004A CA1244867A (en) | 1984-04-27 | 1985-04-24 | Brushless motor |
| US06/726,503 US4668884A (en) | 1984-04-27 | 1985-04-24 | Brushless motor |
| EP85105137A EP0163142B1 (en) | 1984-04-27 | 1985-04-26 | Brushless motor |
| DE8585105137T DE3572898D1 (en) | 1984-04-27 | 1985-04-26 | Brushless motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8395384U JPS61481U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 軸方向空隙型ブラシレスモ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61481U JPS61481U (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0436224Y2 true JPH0436224Y2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=30633044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8395384U Granted JPS61481U (ja) | 1984-04-27 | 1984-06-06 | 軸方向空隙型ブラシレスモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61481U (ja) |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP8395384U patent/JPS61481U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61481U (ja) | 1986-01-06 |
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