JPH0436266Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0436266Y2
JPH0436266Y2 JP1987034509U JP3450987U JPH0436266Y2 JP H0436266 Y2 JPH0436266 Y2 JP H0436266Y2 JP 1987034509 U JP1987034509 U JP 1987034509U JP 3450987 U JP3450987 U JP 3450987U JP H0436266 Y2 JPH0436266 Y2 JP H0436266Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film layer
layer
density
resin film
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1987034509U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63141729U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP1987034509U priority Critical patent/JPH0436266Y2/ja
Application filed filed Critical
Priority to US07/147,318 priority patent/US4906517A/en
Priority to DE3889230T priority patent/DE3889230T2/de
Priority to DE3856411T priority patent/DE3856411T2/de
Priority to EP19920108088 priority patent/EP0508489B1/en
Priority to EP19920108087 priority patent/EP0507351B1/en
Priority to EP19880100955 priority patent/EP0276018B1/en
Priority to DE3856333T priority patent/DE3856333T2/de
Publication of JPS63141729U publication Critical patent/JPS63141729U/ja
Priority to US07/444,945 priority patent/US5110643A/en
Application granted granted Critical
Publication of JPH0436266Y2 publication Critical patent/JPH0436266Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Wrappers (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本考案は、手切れ性に優れた包装材料に関し、
特に感光材料等に好適な包装材料に関するもので
ある。 〔従来の技術〕 従来、感光材料等の包装材料としては、種々の
積層フイルムや単体フイルムが用いられていた。
例えば、カーボンブラツクを含むLDPE樹脂遮光
フイルム層とアルミニウム箔と晒クラフト紙とを
この順序でLDPE樹脂エクストルージヨン接着層
を介して積層した5層構成の積層フイルムの包装
材料があつた。さらに上記5層構成の積層フイル
ムの晒クラフト紙にLDPE樹脂エクストルージヨ
ン接着層を介してポリイソブチレンゴムとカーボ
ンブラツクを含むLDPE樹脂遮光フイルム層を積
層した7層構成の積層フイルムの包装材料もあつ
た。 また、手切れ性のよい包装材料としては、スナ
ツク食品等の易開封性包装袋に用いられている一
軸延伸フイルムの包装材料があつた。 〔考案が解決しようとする問題点〕 しかし、一軸延伸フイルムを用いた包装材料、
例えば、横一軸延伸高密度ポリエチレンフイルム
層とアルミニウム箔とカーボンブラツクを含む
LDPE樹脂遮光フイルム層とをLDPE樹脂エクス
トルージヨン接着層を介して積層した包装材料
は、延伸軸方向の手切れ性は良好であるが、加工
包装作業中及び輸送中に袋のコーナー部に穴が発
生し防湿性と遮光性を確保することが出来ず実用
化できなかつた。 また、前記7層構成の包装材料は、三方シール
平袋や四方シール平袋に作成した場合、物理強度
はある程度大きく破袋は少なかつたが、摩耗によ
り黒いLDPE樹脂フイルム層の粉末が感光材料に
附着したり、経時ヒートシール強度低下が発生し
たり、手切れ性が悪く開封は鋏を使う必要があつ
た。 開封に鋏を使えない場合は、感光材料を取り出
す開封部を点状シール(部分シール)にし、遮光
性と防湿性を確保するために口折りして粘着テー
プで固着しなければならなかつた。そして、集合
包装時には、この口折り部分と感光材料とが重な
り合うので、押しあとや圧力かぶりが発生し、ま
た、体積が嵩張つて輸送費や段ボールコストが高
くなり、さらに、段ボール入包装袋の圧縮強度や
落下強度が大幅に低下するためガゼツト袋以外は
用いられなかつた。 前記5層構成の包装材料は、物理強度が小さく
小サイズで軽量の感光材料以外では破袋が発生し
やすかつた。輸送中に表面の晒クラフト紙がこす
られて紙粉が多発するだけでなく、内側のアルミ
ニウム箔にも傷が付き、破袋しない状態でも防湿
性を確保できないことがあつた。且つ遮光性とヒ
ートシート性確保のために用いられているカーボ
ン入りのLDPE樹脂遮光フイルム層から感光材料
を挿入及び取り出す時の摩耗や輸送中の振動によ
り黒粉が感光材料に付着して斑点状の現像ムラを
生ずる問題も発生していた。物理強度が小さい割
に手切れ性もあまりよくなく、特に切り口が毛羽
立ち且つ直線的に切れないと言う問題があつた。 本考案は、以上の問題点を解決し、手切れ性が
良好であるとともに物理強度、シール性等が大き
い包装材料を提供することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本考案は、上記目的を達成するためになされた
もので、シール性、物理強度等が良好な多層共押
出しフイルムと、手切れ性、耐熱性等に優れた二
軸延伸熱可塑性樹脂フイルム層とを積層したもの
である。 すなわち、本考案の包装材料は、厚さ7〜
60μmの二軸延伸熱可塑性樹脂フイルム層と、該
二軸延伸熱可塑性樹脂フイルム層に接着層を介し
て積層された別工程で成形された多層共押出しフ
イルム層とを有し、該多層共押出しフイルム層
は、メルトインデツクスが0.2〜4.0g/10分で密
度が0.941g/cm3以上の高密度高結晶化度ポリエ
チレン系樹脂フイルム層と、該高密度高結晶化度
ポリエチレン系樹脂フイルム層より高いメルトイ
ンデツクスでかつ低密度であるエチレン共重合体
樹脂フイルム層とを具備しており手切れ性を有す
ることを特徴として構成されている。 二軸延伸熱可塑性樹脂フイルム層は、同時二軸
延伸あるいは逐次二軸延伸のような公知の二軸延
伸方法で、タテ方向(MD方向)及びヨコ方向
(CD方向)に各々1.5〜20倍、好ましくは3〜15
倍延伸したフイルムである。 このフイルム層に用いられる樹脂としては、ポ
リエステル樹脂、ポリアミド(ナイロン)樹脂、
ポリエチレン樹脂、ポリスチレン樹脂、ポリプロ
ピレン樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリ塩化ビニ
リデン樹脂、ビニロン樹脂、これらの樹脂と他の
樹脂の共重合体樹脂(2元共重合体樹脂だけでな
く3元あるいはそれ以上の共重合体樹脂を含む。
共重合体様式はランダム共重合、ブロツク共重合
のいずれでもよい。)、上記樹脂と他の樹脂の混合
樹脂等がある。そして、これらの樹脂をTダイフ
イルム成形機又はインフレーシヨンフイルム成形
機で二軸延伸してフイルム状に形成する。 この二軸延伸熱可塑性樹脂フイルム層は、厚さ
が7〜60μmに形成される。厚さが7μm未満では
ラミネート工程でシワや切断が発生しやすく、
60μmをこえると剛性が大きすぎ製袋性や取扱い
性が悪くなる上に高価になり包装材料としては好
ましくない。 また、二軸延伸熱可塑性樹脂フイルム層は、単
一層でも、二層以上の多層共押出しフイルムであ
つてもよく、他の樹脂、例えばポリ塩化ビニリデ
ン、シリコン、テフロン等を塗布又は印刷した
り、金属薄膜を加工してもよい。金属薄膜を加工
するには、真空蒸着法、スパツタリング法、イオ
ンプレーテイング法、電子ビーム蒸着法等で行な
う。 金属薄膜加工層は、Al、Sn、Zn、Co、Cr、
Ni、Fe、Cu等の金属単体、合金、その他薄膜生
成可能な金属はすべて使用できるが、コスト、加
工しやすさの点でアルミニウム(Al)がもつと
も適している。 金属薄膜加工層は物理強度、遮光性、帯電防止
性と防湿性確保及びコスト、品質の点から55〜
1200Åの厚さが好ましい。即ち、厚さが55Å未満
では、金属薄膜加工層の両面の層に発生する帯電
を減少させることが困難である。また、厚さが
1200Åを越えると、帯電防止、防湿性、遮光性は
確保できるが、コスト及び真空蒸着法等では加熱
による二軸延伸熱可塑性樹脂フイルム層の劣化、
出来あがつた積層フイルムの物理強度低下等の点
で問題がある。アルミニウム蒸着膜の場合、70Å
以上、通常の用途には80〜800Åの厚さが好まし
く、さらに好ましくは100〜600Åである。 金属薄膜加工層との接着性を良くするために、
二軸延伸熱可塑性樹脂フイルム層にアンカーコー
ト層を設けてもよい。 アンカーコート層は、AC剤(Anchor
coatingagent)を塗布して設けられている。この
AC剤は、ラミネート業界で使用されている接着
促進剤及び架橋剤が総称して呼ばれており、単な
る接着剤と異なり、化学的に接着する意味で接着
剤とは区別してPrimerあるいはAdhesive
Promoter等とも呼ばれる。
〔作用〕
本考案の包装材料では、二軸延伸熱可塑性樹脂
フイルム層及び多層共押出しフイルム層が、手切
れ性を良好にしつつヒートシート性、物理強度、
性袋適性等を向上させ、易開封性の包装袋等に好
適に用いることができるようにしている。 〔実施例〕 本考案の包装材料の実施例を第1図から第8図
に基づいて説明する。 第1図から第8図は、包装材料の層構成を示す
部分断面図である。 第1図の包装材料は、二軸延伸熱可塑性樹脂フ
イルム層1に、遮光物質を含む高密度・高結晶化
度ポリエチレン系樹脂フイルム層2aと遮光物質
を含むエチレン共重合体系樹脂フイルム層3aか
らなる多層共押出しフイルム層4aが、接着層5
を介してエチレン共重合体系樹脂フイルム層3a
が外側になるように積層された積層フイルムであ
る。 第2図の包装材料は、二軸延伸熱可塑性樹脂フ
イルム層1の接着層5側にモデイフアイ層6を設
けた他は、第1図の包装材料と同一である。 第3図の包装材料は、二軸延伸熱可塑性樹脂フ
イルム層1と多層共押出しフイルム層4a間に金
属箔7を設け、かつ高密度・高結晶化度ポリエチ
レン系樹脂フイルム層2aが外側になるように積
層された積層フイルムである。 第4図の包装材料は、中間フイルム層8を積層
した3層共押出しフイルムで多層共押出しフイル
ム層4aが形成され、かつ、高密度・高結晶化度
ポリエチレン系樹脂フイルム層2が外側になるよ
うに積層された積層フイルムである。 第5図の包装材料は、高密度・高結晶化度ポリ
エチレン系樹脂フイルム層2aが外側になるよう
に積層されている他は、第2図の包装材料と同一
である。 第6図の包装材料は、遮光物質を含まない高密
度・高結晶化度ポリエチレン系樹脂層2を用いた
他は、第2図の包装材料と同一である。 第7図の包装材料は、遮光物質を含まない多層
共押出しフイルム層4を用いた他は、第3図の包
装材料と同一である。 第8図の包装材料は、中間フイルム8を積層し
た3層共押出しフイルムで多層共押出しフイルム
層4aが形成されている積層フイルムである。 次に、以上のような包装材料で形成される感光
材料の包装袋の例を第9図から第11図に基づい
て説明する。 第9図から第11図は感光材料を密封した状態
の包装袋の平面図である。 第9図の包装袋は、包装材料を折返し部1例で
折返した後2辺をヒートシールしてL字状に接着
部11,11を形成し、残つた開口部から感光材
料12を挿入する。そして、開口部をヒートシー
ルして接着部11を形成し、この接着部11の端
部に多層共押出しフイルム層4のMD方向と平行
にVノツチ13が穿設されている。 第10図の包装袋は、折返し部10が底になる
ようにした他は、第9図の包装袋と同様の方法で
製袋されている。 第11図の包装袋は、2枚の包装材料の3辺を
ヒートシールして略U字状に接着部11,11,
11を形成し、残つた開口部から感光材料12を
挿入する。そして、開口部をヒートシールして接
着部11を形成し、この接着部11の端部に多層
共押出しフイルム層4のMD方向と平行にVノツ
チ13が穿設されている。また、このVノツチ1
3が穿設された部位接着部11には、内側へ突出
した補強部14が形成されている。 本考案品〜、比較品及び従来品〜の
特性を比較した実験結果について説明する。 本考案品 第2図の層構成に相当する。二軸延伸熱可塑性
樹脂フイルム層1は、厚さ12μmでポリエステル
樹脂で形成されている。モデイフアイ層6は、厚
さ400Åのアルミニウム真空蒸着層で形成されて
いる。接着層5は、厚さ15μmのLDPE樹脂エク
ストルージヨン接着層で形成されている。高密
度・高結晶化度ポリエチレン系樹脂フイルム層2
aは、MIが0.4g/10分、密度が0.964g/cm3の
HDPE樹脂68重量%、MIが2.1g/10分、密度が
0.920g/cm3のエチレンと4メチルペンテン−1
の共重合体樹脂25重量%、MIが2.4g/10分、密
度が0.923g/cm3のLDPE樹脂4重量%、そして
カーボンブラツク3重量%から成り、かつ厚さ
35μmである。エチレン共重合体樹脂フイルム層
3aは、MIが2.1g/10分、密度が0.920g/cm3の
エチレンと4メチルペンテン−1の共重合体樹脂
96.9重量%、カーボンブラツク3重量%、フエノ
ール系酸化防止剤0.05重量%、オレイン酸アミド
系滑剤0.05重量%から成り、かつ厚さ35μmであ
る。この厚さ35μmの高密度・高結晶化度ポリエ
チレン系樹脂フイルム層2aと厚さ35μmのエチ
レン共重合体系樹脂フイルム層3aがインフレー
シヨン法により共押出しされ厚さ70μmの多層共
押出しフイルム層4aが形成されている。 本考案品 第2図の層構成に相当する。二軸延伸熱可塑性
樹脂フイルム層1は、厚さ20μmで、帯電防止剤
のイミダリゾン型両性界面活性剤金属塩を0.5重
量%含んだポリプロプレン樹脂で形成されてい
る。モデイフアイ層6は、厚さ1μmのポリ塩化ビ
ニリデン樹脂(塩化ビニリデン90重量%含有)層
で形成されている。その他の各層は、本考案品
と同一である。 本考案品 第3図の層構成に相当する、二軸延伸熱可塑性
樹脂フイルム層1は、厚さ12μmで、ポリエステ
ル樹脂で形成されている。金属箔7は、厚さ7μm
のアルミニウム箔で形成されている。高密度・高
結晶化度ポリエチレン系樹脂フイルム層2aは、
MIが1.2g/10分、密度が0.954g/cm3のHDPE樹
脂60重量%、MIが2.0g/10分、密度が0.920g/
cm3のエチレンとブテン−1の共重合体樹脂36.9重
量%、カーボンブラツク3重量%、フエノール系
酸化防止剤0.05重量%、そしてオレイン酸アミド
系滑剤0.05重量%から成り、厚さ35μmである。
接着層5及びエチレン共重合体樹脂3aは本考案
品と同一である。 比較品 坪量35g/m2の晒クラフト紙と、厚さ7μmのア
ルミニウム箔と、MIが0.4g/10分、密度が0.964
g/cm3のHDPE樹脂97重量%、カーボンブラツク
3重量%で厚さ70μmのHDPE樹脂インフレーシ
ヨンフイルム層とを、厚さ15μmのLDPE樹脂エ
クストルージヨン接着層で積層した積層フイルム
である。 従来品 MIが0.4g/10分、密度が0.964g/cm3のHDPE
樹脂95.5重量%、カーボンブラツク4.5重量%で
厚さ45μmの1軸延伸HDPE樹脂フイルム層を、
厚さ7μmのアルミニウム箔の両面に厚さ10μmの
LDPE樹脂エクストルージヨン接着層で積層した
積層フイルムである。 従来品 MIが2.1g/10分、密度が0.920g/cm3のエチレ
ンと4メチルペンテン−1の共重合体樹脂97重量
%、カーボンブラツク3重量%で厚さ70μmのL
−LDPE樹脂フイルム層と、厚さ7μmのアルミニ
ウム箔と、坪量35g/m2の晒クラフト紙とを、厚
さ15μmのLDPE樹脂エクストルージヨン接着層
で積層した積層フイルムである。 従来品 MIが2.4g/10分、密度が0.923g/cm3のLDPE
樹脂97重量%、カーボンブラツク3重量%で厚さ
70μmのLDPE樹脂フイルム層と、厚さ7μmのア
ルミニウム箔と、坪量35g/m2の晒クラフト紙と
を、厚さ15μmのLDPE樹脂エクストルージヨン
接着層で積層した積層フイルムである。 従来品 MIが2.4g/10分、密度が0.923g/cm3のLDPE
樹脂97重量%、カーボンブラツク3重量%で厚さ
50μmのLDPE樹脂フイルム層と、厚さ7μmのア
ルミニウム箔と、坪量35g/m2の晒クラフト紙
と、MIが2.4g/10分、密度が0.923g/cm3の
LDPE樹脂67重量%、ポリイソブチレンゴム30重
量%、カーボンブラツク3重量%で厚さ50μmの
LDPE樹脂フイルム層とを、厚さ15μmのLDPE
樹脂エクストルージヨン接着層で積層した積層フ
イルムである。 なお、LDPE樹脂エクストルージヨン接着層
は、MIが5.1g/10分、密度が0.919g/cm3の
LDPE樹脂を用い、カーボンブラツクは平均粒子
径2.1mμ、PH7.7のオイルフアーネスカーボンブラ
ツクを用いた。 また、包装袋は第10図に示すVノツチ付き平
袋を用いた。実験結果を第1表に示す。
【表】
〔考案の効果〕
本考案は、以上のように構成することにより、
カーリングが少なく、良好な手切れ性を保持しつ
つヒートシール性、自動製袋性、物理強度等を充
分に確保しているので、使用時、加工時及び物流
時において極めて優れた特性を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図から第8図は本考案による包装材料の実
施例の層構成を示す部分断面図、第9図から第1
1図は本考案による包装材料で製袋した包装袋の
例を示した平面図である。 1……二軸延伸熱可塑性樹脂フイルム層、2…
…高密度・高結晶化度ポリエチレン系樹脂フイル
ム層、3……エチレン共重合体系樹脂層、4……
多層共押出しフイルム層、5……接着層、6……
モデイフアイ層、7……金属箔、a……遮光性物
質を含有することを示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 厚さ7〜60μmの二軸延伸熱可塑性樹脂フイル
    ム層と、該二軸延伸熱可塑性樹脂フイルム層に接
    着層を介して積層された別工程で成形された多層
    共押出しフイルム層とを有し、該多層共押出しフ
    イルム層は、メルトインデツクスが0.2〜4.0g/
    10分で密度が0.941g/cm3以上の高密度高結晶化
    度ポリエチレン系樹脂フイルム層と、該高密度高
    結晶化度ポリエチレン系樹脂フイルム層より高い
    メルトインデツクスでかつ低密度であるエチレン
    共重合体樹脂フイルム層とを具備しており手切れ
    性を有することを特徴とする包装材料。
JP1987034509U 1987-01-23 1987-03-11 Expired JPH0436266Y2 (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987034509U JPH0436266Y2 (ja) 1987-03-11 1987-03-11
DE3889230T DE3889230T2 (de) 1987-01-23 1988-01-22 Verpackungsmaterial für lichtempfindliches Material.
DE3856411T DE3856411T2 (de) 1987-01-23 1988-01-22 Verpackungsmaterial für lichtempfindliches Material
EP19920108088 EP0508489B1 (en) 1987-01-23 1988-01-22 Packaging material for photosensitive materials
US07/147,318 US4906517A (en) 1987-01-23 1988-01-22 Packaging material for photosensitive materials
EP19920108087 EP0507351B1 (en) 1987-01-23 1988-01-22 Packaging material for photosensitive materials
EP19880100955 EP0276018B1 (en) 1987-01-23 1988-01-22 Packaging material for photosensitive material
DE3856333T DE3856333T2 (de) 1987-01-23 1988-01-22 Verpackungsmaterial für lichtempfindliches Material
US07/444,945 US5110643A (en) 1987-01-23 1989-12-04 Packaging material for photosensitive materials

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987034509U JPH0436266Y2 (ja) 1987-03-11 1987-03-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63141729U JPS63141729U (ja) 1988-09-19
JPH0436266Y2 true JPH0436266Y2 (ja) 1992-08-27

Family

ID=30843129

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1987034509U Expired JPH0436266Y2 (ja) 1987-01-23 1987-03-11

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0436266Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0796967A (ja) * 1993-08-04 1995-04-11 Dainippon Printing Co Ltd 蓋 材

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0833618B2 (ja) * 1988-12-05 1996-03-29 富士写真フイルム株式会社 感光物質用包装材料
JP2652566B2 (ja) * 1988-12-29 1997-09-10 富士写真フイルム株式会社 写真感光材料用包装材料
JP2731956B2 (ja) * 1989-09-20 1998-03-25 富士写真フイルム株式会社 写真感光材料用包装材料
JP4103891B2 (ja) * 2002-05-29 2008-06-18 凸版印刷株式会社 チューブ容器及びその製造方法

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57109649A (en) * 1980-12-26 1982-07-08 Toppan Printing Co Ltd Laminated film and its manufacture
JPS58186744A (ja) * 1982-04-26 1983-10-31 Fuji Photo Film Co Ltd 感光物質用包装材料及びその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0796967A (ja) * 1993-08-04 1995-04-11 Dainippon Printing Co Ltd 蓋 材

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63141729U (ja) 1988-09-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4661401A (en) Laminated films
JPH0535396Y2 (ja)
US5888648A (en) Multi-layer hermetically sealable film and method of making same
US4894264A (en) Gusset bag for photographic photosensitive materials
JPS6164438A (ja) 写真感光材料用包装材料とその製造方法
JPS60141544A (ja) 包装材料
US4978572A (en) Laminated film
JPH0213774B2 (ja)
US6703134B1 (en) Multi-layer film with grafted syndiotactic polypropylene adhesion promoting layer
JPS6154934A (ja) 写真感光材料包装用フイルム
CA1142807A (en) Film tear-tape and packaging film having tear-tape adherent thereto
US6794021B2 (en) Multi-layer hermetically sealable film
US5075163A (en) Packaging material for photographic photosensitive materials
EP0573782A2 (en) Easily tearable multilayer packaging film material
JP7847474B2 (ja) 耐アルコール性包材用ラミネートフィルム及びその製造方法、耐アルコール性包装体
EP0571000A1 (en) Packaging material for photosensitive materials
JP3077038B2 (ja) 包装用複合フイルム
JP4521807B2 (ja) ヒートシール性複合フィルム
JP3155303B2 (ja) ヒートシール用樹脂組成物
JP3517800B2 (ja) 感光材料用包装材料
JP2007076281A (ja) 積層包装材料およびそれを用いた包装袋
JP4043599B2 (ja) ガスバリア性多層ヒートシールフィルムとその製造方法
JPH0310286B2 (ja)
JPS61237640A (ja) 写真感光材料用包装材料
JPH0652400B2 (ja) 写真感光材料用包装袋及びその積層方法並びに写真感光材料の包装方法