JPH0436348Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436348Y2 JPH0436348Y2 JP7561086U JP7561086U JPH0436348Y2 JP H0436348 Y2 JPH0436348 Y2 JP H0436348Y2 JP 7561086 U JP7561086 U JP 7561086U JP 7561086 U JP7561086 U JP 7561086U JP H0436348 Y2 JPH0436348 Y2 JP H0436348Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tatami
- yose
- decorative
- tatami mat
- doorway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101100491335 Caenorhabditis elegans mat-2 gene Proteins 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100495270 Caenorhabditis elegans cdc-26 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、和室の出入り口と畳との納まり構造
に関するものである。
に関するものである。
和室においては壁パネル7と畳4の端面との間
に生じる隙間を埋めるために壁パネル7に沿つて
畳寄せ8が取り付けられる。そしてこの和室に出
入り口11のためにアルミニウムサツシなどの開
口枠3を取り付ける場合にあつても、畳寄せ8は
第5図に示すように壁パネル7から出入り口11
に亘つて通すように配設されている。
に生じる隙間を埋めるために壁パネル7に沿つて
畳寄せ8が取り付けられる。そしてこの和室に出
入り口11のためにアルミニウムサツシなどの開
口枠3を取り付ける場合にあつても、畳寄せ8は
第5図に示すように壁パネル7から出入り口11
に亘つて通すように配設されている。
このように出入り口11のために開口枠3を取
り付ける場合、開口枠3の室内側においてその下
縁には第4図に示すように飾り縁1が、開口枠3
の両側縁には竪飾り縁9が、それぞれ取り付けら
れる。そして、上記飾り縁1は開口枠3と畳寄せ
8との間に配置され、スペーサ10の上に取着さ
れているが、施工作業の際の誤差などで飾り縁1
の上面と畳寄せ8の上面とが段違いになつて段差
が生じると、この段差で出入り口11から出入り
する際の歩行感が悪くなつたりするという問題が
あつた。
り付ける場合、開口枠3の室内側においてその下
縁には第4図に示すように飾り縁1が、開口枠3
の両側縁には竪飾り縁9が、それぞれ取り付けら
れる。そして、上記飾り縁1は開口枠3と畳寄せ
8との間に配置され、スペーサ10の上に取着さ
れているが、施工作業の際の誤差などで飾り縁1
の上面と畳寄せ8の上面とが段違いになつて段差
が生じると、この段差で出入り口11から出入り
する際の歩行感が悪くなつたりするという問題が
あつた。
本考案は、上記の点に鑑みてなされたものであ
り、歩行感が悪くなつたりするおそれがない出入
り口と畳との納まり構造を提供することを目的と
するものである。
り、歩行感が悪くなつたりするおそれがない出入
り口と畳との納まり構造を提供することを目的と
するものである。
しかして本考案に係る出入り口と畳との納まり
構造は、出入り口11を除いて室内の壁パネル7
に沿つて畳寄せ8を取り付け、飾り縁1の室内側
に畳寄せ8の厚み寸法とほぼ等しい厚みで畳寄せ
部2を一体に設けると共に飾り縁1の上面と畳寄
せ部2の上面とを面一に形成し、出入り口11の
開口枠3の下縁の室内側にこの飾り縁1を配設し
て畳寄せ部2を畳4の端面に当接させて成ること
を特徴とするものであり、飾り縁1に畳寄せの機
能をなす畳寄せ部2を一体に設けることで飾り縁
1の上面と畳寄せ部2の上面とを面一に形成でき
るようにし、もつて上記目的を達成したものであ
る。
構造は、出入り口11を除いて室内の壁パネル7
に沿つて畳寄せ8を取り付け、飾り縁1の室内側
に畳寄せ8の厚み寸法とほぼ等しい厚みで畳寄せ
部2を一体に設けると共に飾り縁1の上面と畳寄
せ部2の上面とを面一に形成し、出入り口11の
開口枠3の下縁の室内側にこの飾り縁1を配設し
て畳寄せ部2を畳4の端面に当接させて成ること
を特徴とするものであり、飾り縁1に畳寄せの機
能をなす畳寄せ部2を一体に設けることで飾り縁
1の上面と畳寄せ部2の上面とを面一に形成でき
るようにし、もつて上記目的を達成したものであ
る。
以下本考案を実施例により詳述する。開口枠3
はアルミニウムサツシなどによつて形成され、壁
パネル7に設けた出入り口11となる開口部の室
外寄り部分に第1図及び第2図に示すように取り
付けてある。この開口枠3の室内側において出入
り口11の内面にはその下縁に飾り縁1が、両縁
には竪飾り縁9がそれぞれ取り付けてある。また
出入り口11以外の部分においては壁パネル7に
沿つて第3図のように畳寄せ8が取り付けてあ
る。ここで飾り縁1はその室内側に畳寄せ8の厚
み寸法とほぼ等しい厚みで畳寄せ部2を一体に設
けて形成されるものであり、図の実施例では畳寄
せ部2を設けることによつて飾り縁1を断面略L
字形に形成し、飾り縁1と竪飾り縁9のそれぞれ
の断面形状が同じになるようにし、部材の共通化
をおこなえるようにしてある。この飾り縁1は第
2図に示されるように畳寄せ部2として形成され
ている室内側の面が畳寄せ8の室内側面と同一平
面になるように取り付けられているものであり、
また竪飾り縁9の室内側面とも同一平面になるよ
うにして外観上の納まりが良くなるようにしてあ
る。そして床板12の上に畳4を敷くことによつ
て和室の床が形成されるが、畳4の端面を飾り縁
1の畳寄せ2の室内側面に当接させ、畳4の端部
に隙間が生じないようにする。このものでは飾り
縁1に畳寄せ2が一体に設けられているために、
飾り縁1の上面と畳寄せ2の上面とを面一に形成
することができるものであり、従来例の飾り縁1
の上面と畳寄せ8の上面が段違いになる場合のよ
うに、歩行感が悪くなるということがなくなるも
のである。
はアルミニウムサツシなどによつて形成され、壁
パネル7に設けた出入り口11となる開口部の室
外寄り部分に第1図及び第2図に示すように取り
付けてある。この開口枠3の室内側において出入
り口11の内面にはその下縁に飾り縁1が、両縁
には竪飾り縁9がそれぞれ取り付けてある。また
出入り口11以外の部分においては壁パネル7に
沿つて第3図のように畳寄せ8が取り付けてあ
る。ここで飾り縁1はその室内側に畳寄せ8の厚
み寸法とほぼ等しい厚みで畳寄せ部2を一体に設
けて形成されるものであり、図の実施例では畳寄
せ部2を設けることによつて飾り縁1を断面略L
字形に形成し、飾り縁1と竪飾り縁9のそれぞれ
の断面形状が同じになるようにし、部材の共通化
をおこなえるようにしてある。この飾り縁1は第
2図に示されるように畳寄せ部2として形成され
ている室内側の面が畳寄せ8の室内側面と同一平
面になるように取り付けられているものであり、
また竪飾り縁9の室内側面とも同一平面になるよ
うにして外観上の納まりが良くなるようにしてあ
る。そして床板12の上に畳4を敷くことによつ
て和室の床が形成されるが、畳4の端面を飾り縁
1の畳寄せ2の室内側面に当接させ、畳4の端部
に隙間が生じないようにする。このものでは飾り
縁1に畳寄せ2が一体に設けられているために、
飾り縁1の上面と畳寄せ2の上面とを面一に形成
することができるものであり、従来例の飾り縁1
の上面と畳寄せ8の上面が段違いになる場合のよ
うに、歩行感が悪くなるということがなくなるも
のである。
上述のように本考案にあつては、飾り縁の室内
側に畳寄せの厚み寸法とほぼ等しい厚みで畳寄せ
部を一体に設けると共に飾り縁の上面と畳寄せ部
の上面とを面一に形成し、出入り口の開口枠の下
縁の室内側にこの飾り縁を配設して畳寄せ部を畳
の端面に当接させるようにしたので、飾り縁に畳
寄せ部が一体に設けられていて飾り縁は畳寄せと
しての機能も発揮すると共に、飾り縁の上面と畳
寄せ部の上面とは面一に形成されており、飾り縁
の上面と畳寄せ部の上面とが段違いになる場合よ
うな歩行感が悪くなることがなく、出入り口での
歩行感を高めることができるものである。
側に畳寄せの厚み寸法とほぼ等しい厚みで畳寄せ
部を一体に設けると共に飾り縁の上面と畳寄せ部
の上面とを面一に形成し、出入り口の開口枠の下
縁の室内側にこの飾り縁を配設して畳寄せ部を畳
の端面に当接させるようにしたので、飾り縁に畳
寄せ部が一体に設けられていて飾り縁は畳寄せと
しての機能も発揮すると共に、飾り縁の上面と畳
寄せ部の上面とは面一に形成されており、飾り縁
の上面と畳寄せ部の上面とが段違いになる場合よ
うな歩行感が悪くなることがなく、出入り口での
歩行感を高めることができるものである。
第1図は本考案の一実施例の一部の縦断面図、
第2図は同上の一部の横断面図、第3図は同上の
一部の正面図、第4図は従来例の一部の縦断面
図、第5図は同上の一部の正面図である。 1は飾り縁、2は畳寄せ部、3は開口枠、4は
畳、7は壁パネル、8は畳寄せ、11は出入り口
である。
第2図は同上の一部の横断面図、第3図は同上の
一部の正面図、第4図は従来例の一部の縦断面
図、第5図は同上の一部の正面図である。 1は飾り縁、2は畳寄せ部、3は開口枠、4は
畳、7は壁パネル、8は畳寄せ、11は出入り口
である。
Claims (1)
- 出入り口を除いて室内の壁パネルに沿つて畳寄
せを取り付け、飾り縁の室内側に畳寄せの厚み寸
法とほぼ等しい厚みで畳寄せ部を一体に設けると
共に飾り縁の上面と畳寄せ部の上面とを面一に形
成し、出入り口の開口枠の下縁の室内側にこの飾
り縁を配設して畳寄せ部を畳を端面に当接させて
成る出入り口と畳との納まり構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7561086U JPH0436348Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7561086U JPH0436348Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187134U JPS62187134U (ja) | 1987-11-28 |
| JPH0436348Y2 true JPH0436348Y2 (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=30921915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7561086U Expired JPH0436348Y2 (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436348Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP7561086U patent/JPH0436348Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187134U (ja) | 1987-11-28 |
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