JPH043635B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH043635B2 JPH043635B2 JP60264415A JP26441585A JPH043635B2 JP H043635 B2 JPH043635 B2 JP H043635B2 JP 60264415 A JP60264415 A JP 60264415A JP 26441585 A JP26441585 A JP 26441585A JP H043635 B2 JPH043635 B2 JP H043635B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- flat cable
- main body
- flat
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、アンダーカーペツト配線システム
等に用いるフラツトケーブルの接続器に関するも
のである。
等に用いるフラツトケーブルの接続器に関するも
のである。
従来、第8図に示すように、フラツトケーブル
41,42をT形に分岐接続する場合、分岐側の
フラツトケーブル42の不要部分を切取つて直角
に突合せている。そして、両フラツトケーブル4
1,42の各相の導体を、接続導体43により圧
着工具44を用いて接続する。この後、第9図の
ように2枚の絶縁パツド45,46で上下に挟み
込んでいる。
41,42をT形に分岐接続する場合、分岐側の
フラツトケーブル42の不要部分を切取つて直角
に突合せている。そして、両フラツトケーブル4
1,42の各相の導体を、接続導体43により圧
着工具44を用いて接続する。この後、第9図の
ように2枚の絶縁パツド45,46で上下に挟み
込んでいる。
しかし、この接続構造であると、オフイスのレ
イアウト変更等に際してフラツトケーブル41,
42の移設や撤去を行なう場合に、接続導体43
の圧着部を取外さなければならず、作業が面倒と
いう問題がある。また、撤去した場合、接続導体
43やフラツトケーブル41,42の接続導体4
3との接続部分が再利用できないという問題があ
る。さらに、敷設時においても、多数箇所で接続
導体43の圧着を必要とし、かつ絶縁処置が必要
なため、施工に手間がかかるという問題がある。
イアウト変更等に際してフラツトケーブル41,
42の移設や撤去を行なう場合に、接続導体43
の圧着部を取外さなければならず、作業が面倒と
いう問題がある。また、撤去した場合、接続導体
43やフラツトケーブル41,42の接続導体4
3との接続部分が再利用できないという問題があ
る。さらに、敷設時においても、多数箇所で接続
導体43の圧着を必要とし、かつ絶縁処置が必要
なため、施工に手間がかかるという問題がある。
この発明は、施工が簡単で、かつ配線経路の変
更が簡単に行なえ、また移設の場合に部品の再利
用が図れるとともに、一般の電線を簡単に接続す
ることができるフラツトケーブルの接続器を提供
することを目的とする。
更が簡単に行なえ、また移設の場合に部品の再利
用が図れるとともに、一般の電線を簡単に接続す
ることができるフラツトケーブルの接続器を提供
することを目的とする。
この発明のフラツトケーブルの接続器は、向き
の異なる複数の側面に各々コネクタ受を有する偏
平形状の接続器本体と、フラツトケーブルが接続
され前記コネクタ受に挿脱自在に接続されるコネ
クタとを備え、前記接続器本体の上面にコンセン
ト用差込接続具を設けたものである。
の異なる複数の側面に各々コネクタ受を有する偏
平形状の接続器本体と、フラツトケーブルが接続
され前記コネクタ受に挿脱自在に接続されるコネ
クタとを備え、前記接続器本体の上面にコンセン
ト用差込接続具を設けたものである。
この発明の構成によると、側面にコネクタ受を
有する接続器本体とフラツトケーブルが接続され
たコネクタとからなるため、コネクタを接続器本
体のコネクタ受に接続するだけで簡単に接続施工
が行なえる。また、異なる側面のコネクタ受に差
し替え、または接続本数を替えることにより、フ
ラツトケーブルの移設や増設、撤去が簡単に行な
える。この場合、コネクタをコネクタ受に抜き差
しするだけでよいので、再利用不可な部品が生じ
ず、経済的である。接続器本体は偏平形状である
ため、通路等にあつても歩行上等の障害にならな
い。さらに、接続器本体の上面にコンセント用差
込接続具を設けているため、一般の電線とフラツ
トケーブルとを簡単に接続することができる。
有する接続器本体とフラツトケーブルが接続され
たコネクタとからなるため、コネクタを接続器本
体のコネクタ受に接続するだけで簡単に接続施工
が行なえる。また、異なる側面のコネクタ受に差
し替え、または接続本数を替えることにより、フ
ラツトケーブルの移設や増設、撤去が簡単に行な
える。この場合、コネクタをコネクタ受に抜き差
しするだけでよいので、再利用不可な部品が生じ
ず、経済的である。接続器本体は偏平形状である
ため、通路等にあつても歩行上等の障害にならな
い。さらに、接続器本体の上面にコンセント用差
込接続具を設けているため、一般の電線とフラツ
トケーブルとを簡単に接続することができる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第7図に基
づいて説明する。このフラツトケーブルの接続器
は、向きの異なる複数の側面a〜dに各々コネク
タ受1を有する偏平形状の接続器本体2と、フラ
ツトケーブル3が接続されコネクタ受1に挿脱自
在に接続されるコネクタ4とを備え、接続器本体
2の上面にはコンセント5の下面に突出した電気
接片(図示せず)を接続するコンセント用差込接
続具6が設けてある。
づいて説明する。このフラツトケーブルの接続器
は、向きの異なる複数の側面a〜dに各々コネク
タ受1を有する偏平形状の接続器本体2と、フラ
ツトケーブル3が接続されコネクタ受1に挿脱自
在に接続されるコネクタ4とを備え、接続器本体
2の上面にはコンセント5の下面に突出した電気
接片(図示せず)を接続するコンセント用差込接
続具6が設けてある。
コネクタ4はフラツトケーブル3の各導体3a
に導通した栓刃7を有するものであり、コネクタ
受1は、栓刃7を挿入する孔と、この孔内に設け
た接片とからなる。コンセント用差込接続具6は
バヨネツト式のものであり、コンセント5のかぎ
形の電気接片と接触する接片が円弧状孔内に設け
てある。8はコンセント5のアースピンを接続す
る接続孔である。
に導通した栓刃7を有するものであり、コネクタ
受1は、栓刃7を挿入する孔と、この孔内に設け
た接片とからなる。コンセント用差込接続具6は
バヨネツト式のものであり、コンセント5のかぎ
形の電気接片と接触する接片が円弧状孔内に設け
てある。8はコンセント5のアースピンを接続す
る接続孔である。
第2図に示すように、コネクタ4は一対の分割
コネクタ本体9,10に分割されており、その分
割部にフラツトケーブル3を挟み込んで接続す
る。いずれか一方または両方の分割コネクタ本体
9,10の分割面に、フラツトケーブル3の導体
を突き貫ける接片爪(図示せず)が突設してあ
る。
コネクタ本体9,10に分割されており、その分
割部にフラツトケーブル3を挟み込んで接続す
る。いずれか一方または両方の分割コネクタ本体
9,10の分割面に、フラツトケーブル3の導体
を突き貫ける接片爪(図示せず)が突設してあ
る。
この構成によると、接続器本体2の任意の側面
のコネクタ受1にフラツトケーブル3のコネクタ
4を差込むことにより、第3図ないし第6図に示
すように種々の方向にフラツトケーブル3を敷設
して接続することができる。第3図は直線状に接
続して経路延長を行なう場合、第4図はT字形の
分岐接続、第5図はL字形の分岐接続、第6図は
十字形の分岐接続を行なつた状態をそれぞれ示
す。また、第7図のように、コンセント5を上面
に自由に着脱できる。
のコネクタ受1にフラツトケーブル3のコネクタ
4を差込むことにより、第3図ないし第6図に示
すように種々の方向にフラツトケーブル3を敷設
して接続することができる。第3図は直線状に接
続して経路延長を行なう場合、第4図はT字形の
分岐接続、第5図はL字形の分岐接続、第6図は
十字形の分岐接続を行なつた状態をそれぞれ示
す。また、第7図のように、コンセント5を上面
に自由に着脱できる。
このように、この接続器によると、側面にコネ
クタ受1を有する接続器本体2とフラツトケーブ
ル3が接続されたコネクタ4とからなるため、コ
ネクタ4を接続器本体2のコネクタ受1に接続す
るだけで簡単に接続施工が行なえる。また、異な
る側面a〜dのコネクタ受1に差し替え、または
接続本数を替えることにより、オフイス等のレイ
アウト変更に合わせてフラツトケーブル3の移設
や増設、撤去が簡単に行なえる。この場合、コネ
クタ4をコネクタ受1に抜き差しするだけでよい
ので、再利用不可な部品が生じず、経済的であ
る。接続器本体2は偏平形状であるため、通路等
にあつても歩行上等の障害にならない。さらに、
接続器本体2の上面にコンセント用差込接続具6
を設けているため、コンセント5をコンセント用
差込接続具6に接続することにより一般の電線を
簡単に接続することができる。
クタ受1を有する接続器本体2とフラツトケーブ
ル3が接続されたコネクタ4とからなるため、コ
ネクタ4を接続器本体2のコネクタ受1に接続す
るだけで簡単に接続施工が行なえる。また、異な
る側面a〜dのコネクタ受1に差し替え、または
接続本数を替えることにより、オフイス等のレイ
アウト変更に合わせてフラツトケーブル3の移設
や増設、撤去が簡単に行なえる。この場合、コネ
クタ4をコネクタ受1に抜き差しするだけでよい
ので、再利用不可な部品が生じず、経済的であ
る。接続器本体2は偏平形状であるため、通路等
にあつても歩行上等の障害にならない。さらに、
接続器本体2の上面にコンセント用差込接続具6
を設けているため、コンセント5をコンセント用
差込接続具6に接続することにより一般の電線を
簡単に接続することができる。
なお、コネクタ受1は、必ずしも接続器本体2
の4側面の全てに設けなくてもよい。さらに接続
器本体2は、三角形や5角形以上の多角形、また
は円形の平面形状としてもよい。また、一部また
は全てのコネクタ受1を栓刃状にし、コネクタ4
がその栓刃の差込孔を有するものとしてもよい。
の4側面の全てに設けなくてもよい。さらに接続
器本体2は、三角形や5角形以上の多角形、また
は円形の平面形状としてもよい。また、一部また
は全てのコネクタ受1を栓刃状にし、コネクタ4
がその栓刃の差込孔を有するものとしてもよい。
この発明のフラツトケーブルの接続器は、側面
のコネクタ受を有する接続器本体とフラツトケー
ブルが接続されたコネクタとからなるため、コネ
クタを接続器本体のコネクタ受に接続するだけで
簡単に接続施工が行なえる。また、異なる側面の
コネクタ受に差し替え、または接続本数を替える
ことにより、フラツトケーブルの移設や増設、撤
去が簡単に行なえる。この場合、コネクタをコネ
クタ受に抜き差しするだけでよいので、再利用不
可な部品が生じず、経済的である。接続器本体は
偏平形状であるため、通路等にあつても歩行上等
の障害にならない。さらに、接続器本体の上面に
コンセント用差込接続具を設けているため、一般
の電線とフラツトケーブルとを簡単に接続するこ
とができるという効果がある。
のコネクタ受を有する接続器本体とフラツトケー
ブルが接続されたコネクタとからなるため、コネ
クタを接続器本体のコネクタ受に接続するだけで
簡単に接続施工が行なえる。また、異なる側面の
コネクタ受に差し替え、または接続本数を替える
ことにより、フラツトケーブルの移設や増設、撤
去が簡単に行なえる。この場合、コネクタをコネ
クタ受に抜き差しするだけでよいので、再利用不
可な部品が生じず、経済的である。接続器本体は
偏平形状であるため、通路等にあつても歩行上等
の障害にならない。さらに、接続器本体の上面に
コンセント用差込接続具を設けているため、一般
の電線とフラツトケーブルとを簡単に接続するこ
とができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第
2図はそのコネクタの斜視図、第3図ないし第7
図はそれぞれ同じくその互いに異なる使用状態を
示す斜視図、第8図および第9図はそれぞれ従来
例の施工手順を示す分解斜視図である。 1……コネクタ受、2……接続器本体、3……
フラツトケーブル、4……コネクタ、5……コン
セント、6……コンセント用差込接続具、7……
栓刃。
2図はそのコネクタの斜視図、第3図ないし第7
図はそれぞれ同じくその互いに異なる使用状態を
示す斜視図、第8図および第9図はそれぞれ従来
例の施工手順を示す分解斜視図である。 1……コネクタ受、2……接続器本体、3……
フラツトケーブル、4……コネクタ、5……コン
セント、6……コンセント用差込接続具、7……
栓刃。
Claims (1)
- 1 向きの異なる複数の側面に各々コネクタ受を
有する偏平形状の接続器本体と、フラツトケーブ
ルが接続され前記コネクタ受に挿脱自在に接続さ
れるコネクタとを備え、前記接続器本体の上面に
コンセント用差込接続具を設けたフラツトケーブ
ルの接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264415A JPS62123675A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | フラツトケ−ブルの接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264415A JPS62123675A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | フラツトケ−ブルの接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123675A JPS62123675A (ja) | 1987-06-04 |
| JPH043635B2 true JPH043635B2 (ja) | 1992-01-23 |
Family
ID=17402850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60264415A Granted JPS62123675A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | フラツトケ−ブルの接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123675A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521021Y2 (ja) * | 1971-10-02 | 1977-01-11 | ||
| JPS5725481U (ja) * | 1980-07-18 | 1982-02-09 | ||
| JPS6015767U (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-02 | 三洋電機株式会社 | リ−ド線中継用コネクタ |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP60264415A patent/JPS62123675A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123675A (ja) | 1987-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5064385A (en) | Station bar | |
| JPH0324032B2 (ja) | ||
| US4480889A (en) | Adapter and method for tapping or splicing flat multiconductor cable | |
| JPH0325907B2 (ja) | ||
| CA2013702C (en) | Connector for electrical conductors having similar or different cross-sectional shapes | |
| US6247961B1 (en) | Distribution wiring harness assembly | |
| JPH043635B2 (ja) | ||
| US6638118B2 (en) | Distribution wiring harness assembly | |
| JPH0347389Y2 (ja) | ||
| US4332433A (en) | Termination of flat flexible cables | |
| US5021608A (en) | Activating undercarpet cable from infloor conductors | |
| US3987531A (en) | Fixture and jig for use in connecting wires to connectors | |
| JPS6095865A (ja) | フラツトケ−ブル用端子台 | |
| JPH0414475B2 (ja) | ||
| JPS62123674A (ja) | 電話用フラツトケ−ブルの分岐接続器 | |
| JPH0244464Y2 (ja) | ||
| JPS62225121A (ja) | フラツトケ−ブルの接続構造 | |
| JPH021018Y2 (ja) | ||
| JP3033506U (ja) | アース端子付き差込プラグ | |
| JP3013159B2 (ja) | コネクタ | |
| JP3386975B2 (ja) | ハーネスプラグ | |
| JPH0411347Y2 (ja) | ||
| GB2274210A (en) | Electrical fitting or plug with casing joint, i.d.c. contact and cable clamp/stripper | |
| CA1110337A (en) | Termination of flat flexible cables | |
| JP3062806B2 (ja) | コネクタ |