JPH0436387B2 - - Google Patents

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JPH0436387B2
JPH0436387B2 JP56150430A JP15043081A JPH0436387B2 JP H0436387 B2 JPH0436387 B2 JP H0436387B2 JP 56150430 A JP56150430 A JP 56150430A JP 15043081 A JP15043081 A JP 15043081A JP H0436387 B2 JPH0436387 B2 JP H0436387B2
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JP
Japan
Prior art keywords
data
program
page
signal
video
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP56150430A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5852671A (ja
Inventor
Toshihiro Aota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
Priority to JP15043081A priority Critical patent/JPS5852671A/ja
Publication of JPS5852671A publication Critical patent/JPS5852671A/ja
Publication of JPH0436387B2 publication Critical patent/JPH0436387B2/ja
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  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、学習用データ読取り装置等に用いる
ステレオカセツトテープに関するものである。
[従来の技術] 従来より、ステレオカセツトテープの一方のト
ラツクに音信号を記憶し、他方のトラツクにプロ
グラムデータを記憶したステレオカセツトテープ
が知られている。この種のステレオカセツトテー
プは、例えば学習用機器の記録媒体として用いら
れており、プログラムの実行に合わせて音声が生
じるようにしている(例えば、特開昭55−26764
号公報参照)。
[解決しようとする課題] 従来のステレオカセツトテープでは、テープ自
体に各プログラムデータの対応ページが示されて
おらず、ページを指定して対応プログラムを呼び
出すことが困難であつた。
本発明の目的は、プログラムデータの対応ペー
ジをテープ自体に記憶しておき、ページ指定を容
易に行うことができるステレオカセツトテープを
提供することである。
[実施例] 以下、図面にしたがつて、本発明の好適な実施
例について説明する。
第1図において、1はCPU、1aは各ブロツ
ク同志の接続を切換えるアドレスバス、1bはデ
ータ信号を各ブロツク間に伝達するデータバス、
2はCPUの動作に携わるROM、3は後述するプ
ログラムデータ33が読込まれるプログラム
RAM、4はマルチプレクサ、5は後述するビデ
オデータ32が読込まれマルチプレクサ4により
アドレス指定されるビデオRAM、6はシリアル
なデータ信号7aをパラレルに変換するインタフ
エイス、7はカセツトテープに図示しない大型コ
ンピユータを介してソフトを記録された外部メモ
リ、8はビデオRAM5の出力を赤、緑、青に対
応するビデオ信号8a,8b,8cに変換するビ
デオコントローラ、9はビデオ信号8a,8b,
8cをRF(搬送波)変調してビデオ出力9aに変
換するRFモジユレータ、10はビデオ出力9a
により画像を映すモニタTV、11はモニタTV
10を介して座標指示等が可能なライトペンであ
る。
外部メモリ7は第2図に示す様なカセツトテー
プ20で構成され、左右のステレオチヤンネルの
一方をデータトラツク21、他方を音声トラツク
22としている。又、外部メモリ7は通常のカセ
ツトテープレコーダのカセツトテープ駆動機構、
磁気ヘツドおよび波形整形回路等の構成を含むこ
とは勿論であり、データトラツク21から出力さ
れるデータ信号7aは波形整形されたシリアルな
デジタル信号となつてインタフイエス6に入力さ
れ、一方、音声トラツク22から出力される音声
信号は図示しないスピーカを介して音声となる。
データトラツク21は第3図の様に構成されて
おり、テープ走行方向(矢印)に対し先頭から、
無録音部30、ヘツダ31a、ビデオデータ3
2、ヘツダ31b、プログラムデータ33、ヘツ
ダ31c,31d,31eの順にデータ信号が記
録されている。
無録音部30は、図示しないテキストのページ
に対応して設けられ、ページが異なる毎に必ず先
頭に記録されている。従つて、次の無録音部がく
るまでは同ぺージのデータ信号とみなされる。
ヘツダ31a〜31eは第4図の様に構成さ
れ、テープ走行方向(矢印)に対し先頭から、他
の雑音とヘツダの信号との区別を明確にするため
に設けられた20バイトのФ信号40、1バイトの
コントロール信号41、1バイトのページ信号4
2、2バイトのデータ長さ信号43、2バイトの
スタートアドレス信号44の順に記録されてい
る。
コントロール信号41は4種類あり、01は次に
ビデオデータ32が続く場合、02は次にプログラ
ムデータ33が続く場合、04はテープ走行停止、
08はプログラムスタートのそれぞれ実行を選択す
るものである。
ページデータ42は、当該のデータ信号(ビデ
オデータ32、プログラムデータ33を含む)が
テキストの何ページ目であるかを記録したもの
で、1ページにつき最低1カ所に記録されていれ
ば良い。これと前記無録音部30とを組合わせ
て、ページ(ページ数)指定によるテープの頭出
しが可能となる。
データ長さ信号43は、次に記録されたビデオ
データ32もしくはプログラムデータ33のデー
タ長さ、又は次に実行するプログラムの長さを指
定するもので、これによりCPU1がビデオRAM
5、プログラムRAM3にデータを書込む時、お
よびプログラムRAM3の内容を実行する時のコ
ントロール動作を容易にすることができる。
スタートアドレス信号44は、プログラムスタ
ート(コントロール信号41が08の場合)を実行
するアドレスを指定するものであり、プログラム
RAMのうち指定されたアドレスのプログラムが
実行されることになる。
第3図のビデオデータ32およびプログラムデ
ータ33は、4.8kHzの半波形を1、2.4kHzの半波
形を0とした、平均3200ビツト/秒のデジタル信
号で記録されている。
上述した外部メモリ7のデータ信号7aは、イ
ンタフエイス6にて8ビツト単位のパラレル信号
となつてデータバス1bに送り出されていく。
次に、第3図に示すデータトラツクの実施例に
基づいて本発明の動作説明をする。
先ず矢印で示したテープ走行方向に従つて、デ
ータトラツク21の右端の無録音部30が読ま
れ、インタフエイス6からデータバス1bを介し
てCPU1に入力され、新しいページに入つたこ
とが認識される。
次にヘツダ31aの(Ф信号40に続く)6バ
イトの信号41〜44が入力されるが、コントロ
ール信号41の01(次にビデオデータ32が続く)
がCPU1に入力されると、アドレスバス1aは
インタフエイス6とビデオRAM5とを接続し、
続くビデオデータ32は、インタフエイス6から
データバス1bを介してビデオRAM5に書込ま
れる。このとき先述の3200ビツト/秒でデータを
書込んでも、一画面は6kバイトなので15秒かか
る。実際のテープの80%はデータ信号無し(2400
Hzの“0”のみにより構成される)で、ビデオデ
ータは17%、プログラムデータは3%なのでもつ
とも転送に時間がかかる部分である。
データバス1bは常に各ブロツクに接続してい
るので、ビデオデータ32の書込み中も、ビデオ
コントローラ8、RFモジユレータ9を介してモ
ニタTV10にてビデオデータ32の内容を見る
ことができる。
ビデオデータ32のビデオRAM5に対する書
込みが終わると、ヘツダ31bが入力されるが、
今度のコントロール信号41は02(次にプログラ
ムデータ33が続く)であるからアドレスバス1
aはインタフエイス6とプログラムRAM3とを
接続し、続くプログラムデータ33はデータバス
1bを介してプログラムRAM3に書込まれる。
プログラムデータ33の書込みが終わると、ヘ
ツダ31cが入力され、コントロール信号41の
08(プログラムスタート)に従つて、データ長さ
信号43およびスタートアドレス信号44で指示
されたプログラムRAM3の内容が実行される。
例えばビデオRAM5からマルチプレクサ4によ
つて読出され、ビデオコントローラ8を介してモ
ニタTV10に映された画像を修正するとか、計
算するなどの動作を行なう。即ち、あるグラフの
特定点の説明音声箇所と同期したデータトラツク
21の位置にヘツダ31cを設けておけば、該特
定点の色が変わるなどの動作が可能となる。
ヘツダ31dは、やはりプログラムスタート用
のコントロール信号41を有するものであるが、
データ長さ信号43およびスタートアドレス信号
44がヘツダ31cと異なり、他のプログラムを
実行するためのものである。
ヘツダ31eのコントロール信号41は04(テ
ープ走行停止)であり、ここでテープはストツプ
し、外部メモリ7の図示しないキースイツチにて
スタートさせない限りはテープは走行しない。
[効果] 本発明は以上述べた通り、対応プログラムデー
タの対応ページを指定するヘツダ部を設けたの
で、ページ指定が容易なステレオカセツトテープ
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のステレオカセツトテープにお
けるデータ読取装置を示したブロツク図、第2図
は本発明のステレオカセツトテープの一部を示し
た説明図、第3図は第2図のデータトラツクを示
した説明図、第4図は第3図のヘツダを示した説
明図である。 21……データトラツク、22……音声トラツ
ク、31a〜31e……ヘツダ、33……プログ
ラムデータ、42……ページデータ信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 音信号を記憶した一方のトラツクと、外部装
    置において用いられるデジタルデータを記憶した
    他方のトラツクとからなり、 上記他方のトラツクは、外部装置において用い
    られるプログラムデータをぺージ毎に記憶した複
    数のプログラムデータ部と、各上記プログラムデ
    ータ部毎に設けられたヘツダ部とからなり、 上記ヘツダ部には対応プログラムデータの対応
    ページを指定するぺージデータ信号が記憶されて
    いる ことを特徴とするステレオカセツトテープ。
JP15043081A 1981-09-22 1981-09-22 ステレオカセットテープ Granted JPS5852671A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15043081A JPS5852671A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 ステレオカセットテープ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15043081A JPS5852671A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 ステレオカセットテープ

Related Child Applications (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25874190A Division JPH03148688A (ja) 1990-09-27 1990-09-27 ステレオカセットテープ
JP25874390A Division JPH03141388A (ja) 1990-09-27 1990-09-27 ステレオカセットテープ
JP25874290A Division JPH03162772A (ja) 1990-09-27 1990-09-27 ステレオカセットテープ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5852671A JPS5852671A (ja) 1983-03-28
JPH0436387B2 true JPH0436387B2 (ja) 1992-06-16

Family

ID=15496749

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15043081A Granted JPS5852671A (ja) 1981-09-22 1981-09-22 ステレオカセットテープ

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JP (1) JPS5852671A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59223905A (ja) * 1983-06-01 1984-12-15 Gakken Co Ltd 磁気テ−プ記録方法

Family Cites Families (4)

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Also Published As

Publication number Publication date
JPS5852671A (ja) 1983-03-28

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