JPH0436421A - 継目無管製造用素材の加熱方法 - Google Patents
継目無管製造用素材の加熱方法Info
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- JPH0436421A JPH0436421A JP14504390A JP14504390A JPH0436421A JP H0436421 A JPH0436421 A JP H0436421A JP 14504390 A JP14504390 A JP 14504390A JP 14504390 A JP14504390 A JP 14504390A JP H0436421 A JPH0436421 A JP H0436421A
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- seamless pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は継目無管製造用素材の加熱方法、詳しくは素
材の加熱中にその表面に粒界硫化やスケールが生じない
ようにする継目無管製造用素材の加熱方法に関する。
材の加熱中にその表面に粒界硫化やスケールが生じない
ようにする継目無管製造用素材の加熱方法に関する。
(従来の技術)
継目無管はビレットと呼ばれる素材を加熱炉で所定温度
まで加熱し、それを傾斜圧延機で圧延したり、プレスで
押出したりして製造される。上記素材を加熱する加熱炉
では燃料として一般に重油や灯油が使用されている。そ
れらの燃料には硫黄分く3分)を含有されているので燃
焼すると二酸化硫黄ガス(So□)が生し、素材表面に
硫化物が生成する。特に管用素材が22Cr−5Niの
ようなステンレス鋼やCu含有鋼の場合にはSOlが素
材に侵入して粒界にMnSやCuSなどの低融点化合物
が生成する。表層部の粒界にそのような低融点化合物を
有する素材を圧延すると、圧延時に生じる引張応力のた
めに管製品の表面に亀甲状の外疵が発生する。またステ
ンレス鋼の場合には加熱雰囲気中にSO7が存在すると
酸化速度が促進され、スピネル状スケール[(Fe−C
r) 30 alが生成しそれが製管工程において剥離
し、管の表面に鱗状の被れ疵(カブレ疵)ができる、第
1図(a)は3分が1.25重量%のC重油を使用し、
ステンレス鋼(22%Cr−5,5%Ni−3%Mo)
のビレットを1290〜1310°Cに加熱した場合の
バーナから300m■離れた位置におけるビレット表面
近傍断面の模式図である。第1図(b)はC重油の代わ
りに3分が0.05重量%のしS重油を用いた場合、第
1図(C)は3分が0.0025重置%の灯油を使用し
た場合のビレット表面近傍断面の模式図である。なお、
第1図において、1は地金、2はCrxOs層、3はス
ピネル層、4はFe、O,層を示す。
まで加熱し、それを傾斜圧延機で圧延したり、プレスで
押出したりして製造される。上記素材を加熱する加熱炉
では燃料として一般に重油や灯油が使用されている。そ
れらの燃料には硫黄分く3分)を含有されているので燃
焼すると二酸化硫黄ガス(So□)が生し、素材表面に
硫化物が生成する。特に管用素材が22Cr−5Niの
ようなステンレス鋼やCu含有鋼の場合にはSOlが素
材に侵入して粒界にMnSやCuSなどの低融点化合物
が生成する。表層部の粒界にそのような低融点化合物を
有する素材を圧延すると、圧延時に生じる引張応力のた
めに管製品の表面に亀甲状の外疵が発生する。またステ
ンレス鋼の場合には加熱雰囲気中にSO7が存在すると
酸化速度が促進され、スピネル状スケール[(Fe−C
r) 30 alが生成しそれが製管工程において剥離
し、管の表面に鱗状の被れ疵(カブレ疵)ができる、第
1図(a)は3分が1.25重量%のC重油を使用し、
ステンレス鋼(22%Cr−5,5%Ni−3%Mo)
のビレットを1290〜1310°Cに加熱した場合の
バーナから300m■離れた位置におけるビレット表面
近傍断面の模式図である。第1図(b)はC重油の代わ
りに3分が0.05重量%のしS重油を用いた場合、第
1図(C)は3分が0.0025重置%の灯油を使用し
た場合のビレット表面近傍断面の模式図である。なお、
第1図において、1は地金、2はCrxOs層、3はス
ピネル層、4はFe、O,層を示す。
第1図(a)〜(C)から明らかなようにステンレス鋼
の場合には、燃料中のS含有量が非常にわずかでもスピ
ネル状スケールが発生する。また管素材は1300°C
以上に加熱されると軟化し、炉床耐火物や炉床上のスケ
ールが管素材に噛み込むことがある。
の場合には、燃料中のS含有量が非常にわずかでもスピ
ネル状スケールが発生する。また管素材は1300°C
以上に加熱されると軟化し、炉床耐火物や炉床上のスケ
ールが管素材に噛み込むことがある。
その際に素材表面に耐火物の破片やスケールが付着し、
それがそのまま圧延機まで持ち込まれて素材と共に圧延
されると外被れ疵(そとカブレ班)と呼ばれる外表面の
疵になる。
それがそのまま圧延機まで持ち込まれて素材と共に圧延
されると外被れ疵(そとカブレ班)と呼ばれる外表面の
疵になる。
そこで従来では、燃焼ガス中のS02による粒界の硫化
やスピネル状スケール発生、及び炉床スケールなどの付
着を防止するために、下記のような種々の手段が講じら
れている。すなわち、a、素材表面に酸化防止剤を塗布
する方法、b、低S燃料を使用する方法、 C、バーナにアトマイズ用のエアーを吹き込んで火炎を
短炎化する方法、 d、短時間で加熱する方法、 e、炉床のスケールを除去する方法、 などであるが、いずれも次に述べるような問題点がある
。
やスピネル状スケール発生、及び炉床スケールなどの付
着を防止するために、下記のような種々の手段が講じら
れている。すなわち、a、素材表面に酸化防止剤を塗布
する方法、b、低S燃料を使用する方法、 C、バーナにアトマイズ用のエアーを吹き込んで火炎を
短炎化する方法、 d、短時間で加熱する方法、 e、炉床のスケールを除去する方法、 などであるが、いずれも次に述べるような問題点がある
。
aの方法では素材の搬送中に振動で酸化防止剤が剥離し
てしまうことがある。bの方法はC重油を使う場合より
は効果はあるがコスト高になる。
てしまうことがある。bの方法はC重油を使う場合より
は効果はあるがコスト高になる。
Cの方法では局所的な硫化やスケールの発生が低減され
、dの方法では全体的なそれが抑制されるが、5分を含
む燃料を用いる以上それらの発生を完全に防止すること
はできない、eの方法は実操業において常に炉床を清浄
に保つことは難しく現実的でない。
、dの方法では全体的なそれが抑制されるが、5分を含
む燃料を用いる以上それらの発生を完全に防止すること
はできない、eの方法は実操業において常に炉床を清浄
に保つことは難しく現実的でない。
(発明が解決しようとする課IIり
本発明の目的は、ステンレス鋼やCu含有鋼等のように
S Otの悪影響を受ける鋼種の場合でも、低融点化合
物を生じさせることなく加熱できる継目無管製造用素材
の加熱方法を提供することにある。
S Otの悪影響を受ける鋼種の場合でも、低融点化合
物を生じさせることなく加熱できる継目無管製造用素材
の加熱方法を提供することにある。
帽1を解決するための手段)
本発明者は、ステンレス鋼のように加熱中に粒界の硫化
やスピネル状スケールを住じゃすい鋼管素材の加熱方法
について検討を重ねた結果、素材表面を適切な物で覆っ
て燃焼ガスから確実に隔離することができれば、低融点
化合物の生成、スピネル状スケールの発生、及び炉床ス
ケール付着の問題は一挙に解決できるとの知見を得、こ
の発明を完成した。
やスピネル状スケールを住じゃすい鋼管素材の加熱方法
について検討を重ねた結果、素材表面を適切な物で覆っ
て燃焼ガスから確実に隔離することができれば、低融点
化合物の生成、スピネル状スケールの発生、及び炉床ス
ケール付着の問題は一挙に解決できるとの知見を得、こ
の発明を完成した。
すなわち本発明の要旨は「継目無管製造用素材の外周面
を厚さが0.3+u+以下で、C及びSの含有量がそれ
ぞれ重量%で0.02%以下および0.001%以下で
ある鋼板で包んで加熱することを特徴とする継目無管製
造用素材の加熱方法」にある。
を厚さが0.3+u+以下で、C及びSの含有量がそれ
ぞれ重量%で0.02%以下および0.001%以下で
ある鋼板で包んで加熱することを特徴とする継目無管製
造用素材の加熱方法」にある。
(作用)
以下、本発明の素材の加熱方法を更に説明する。
この発明の加熱方法では、第2図(a)に示すように素
材5を鋼板6の上に置き、素材5の外周に鋼板6をでき
るだけ密着させて巻きつけ、第2図(b)に示すように
素材5を鋼板6で包み、それを加熱炉に装入して所定温
度まで加熱する。素材5は綱板6により緊密に被包され
燃焼ガスにまったく触れないので、燃焼ガス中にSO2
が存在していても低融点化合物やスピネル状スケールな
どは住しない。
材5を鋼板6の上に置き、素材5の外周に鋼板6をでき
るだけ密着させて巻きつけ、第2図(b)に示すように
素材5を鋼板6で包み、それを加熱炉に装入して所定温
度まで加熱する。素材5は綱板6により緊密に被包され
燃焼ガスにまったく触れないので、燃焼ガス中にSO2
が存在していても低融点化合物やスピネル状スケールな
どは住しない。
ところで本発明では素材を包む鋼板の厚さとその鋼板の
組成中のC及びS含有量がきわめて重要な意味をもつ。
組成中のC及びS含有量がきわめて重要な意味をもつ。
鋼板は素材と燃焼ガスとの接触を確実に隔離すると共に
、加熱完了時にスケールとなって素材表面から離脱する
必要がある。そのために鋼板の厚さは0.3m+w以下
とする。 0.3mtsを超えると加熱完了後まで鋼
板が残留するため、それを除去するのに非常な手間を要
する。さらにまた加熱中に鋼板から素材への元素の拡散
が起り、素材の化学組成に変化が起こることも好ましく
ない。
、加熱完了時にスケールとなって素材表面から離脱する
必要がある。そのために鋼板の厚さは0.3m+w以下
とする。 0.3mtsを超えると加熱完了後まで鋼
板が残留するため、それを除去するのに非常な手間を要
する。さらにまた加熱中に鋼板から素材への元素の拡散
が起り、素材の化学組成に変化が起こることも好ましく
ない。
特に問題となるのは鋼板のCとSが素材に拡散して起こ
る浸炭と浸硫である。そこで本発明においては鋼板の化
学組成の内、C及びSの含有量をそれぞれ重量%で0.
02%以下、0.001%以下にする。
る浸炭と浸硫である。そこで本発明においては鋼板の化
学組成の内、C及びSの含有量をそれぞれ重量%で0.
02%以下、0.001%以下にする。
Cが0.02%を趙えると浸炭が生し、Sが0.001
%を超えると浸硫が起こる。また鋼板を素材に巻きつけ
たときにできる鋼板相互の重なり部は適当な幅が必要で
あり、それが加熱中に剥がれないように堅固に止めなけ
ればならない0通常のビレットサイズの場合、鋼板の重
なり幅が50−一より少ないと加熱中に局部的にめくれ
て燃焼ガスが侵入し隔離効果がなくなり、一方、70+
wmを超えるとスケール化が困難になるので、その幅は
50〜7011!1程度にすることが好ましい0重なり
部を確実に止めるにはその長平方向に沿ってスポット溶
接を行うか、複数の金属バンドなど締めつけるのがよい
。
%を超えると浸硫が起こる。また鋼板を素材に巻きつけ
たときにできる鋼板相互の重なり部は適当な幅が必要で
あり、それが加熱中に剥がれないように堅固に止めなけ
ればならない0通常のビレットサイズの場合、鋼板の重
なり幅が50−一より少ないと加熱中に局部的にめくれ
て燃焼ガスが侵入し隔離効果がなくなり、一方、70+
wmを超えるとスケール化が困難になるので、その幅は
50〜7011!1程度にすることが好ましい0重なり
部を確実に止めるにはその長平方向に沿ってスポット溶
接を行うか、複数の金属バンドなど締めつけるのがよい
。
(実施例)
直径221mn+、長さ19200111の二相ステン
レス鋼(22%Cr−5,5%Ni−3%Mo)のビレ
ット90本を、厚さ0.27mmの鋼板(C:0.02
重量%、S : 0.001重量%)で包んだ。このビ
レットをSを含む重油を使用する加熱炉に装入し、12
90〜1310°Cの温度で130〜190分間保持し
て加熱した。加熱終了時点では被覆用鋼板は完全にスケ
ール化していた。そのビレットをマンネスマン製管機に
より圧延して外径171.4mm、肉厚9.51の継目
無鋼管を製造した。
レス鋼(22%Cr−5,5%Ni−3%Mo)のビレ
ット90本を、厚さ0.27mmの鋼板(C:0.02
重量%、S : 0.001重量%)で包んだ。このビ
レットをSを含む重油を使用する加熱炉に装入し、12
90〜1310°Cの温度で130〜190分間保持し
て加熱した。加熱終了時点では被覆用鋼板は完全にスケ
ール化していた。そのビレットをマンネスマン製管機に
より圧延して外径171.4mm、肉厚9.51の継目
無鋼管を製造した。
そして鋼管表面の疵を調べた。また本発明の効果を明確
にするために、上記と同じ成分のステンレス鋼のビレッ
ト84本を従来のようにそのまま加熱炉に装入して加熱
し、そのあと圧延して上記と同じサイズの継目無鋼管を
製造し、鋼管表面の疵の状態を調べた。
にするために、上記と同じ成分のステンレス鋼のビレッ
ト84本を従来のようにそのまま加熱炉に装入して加熱
し、そのあと圧延して上記と同じサイズの継目無鋼管を
製造し、鋼管表面の疵の状態を調べた。
その結果、本発明の加熱方法の場合には燃焼ガス中のS
Ozによる素材表面の硫化やスピネル状スケールの発
生がなく、これらに起因する製管時の疵はなかった。ま
た炉床スケール付着による外被れ疵は見られなかった。
Ozによる素材表面の硫化やスピネル状スケールの発
生がなく、これらに起因する製管時の疵はなかった。ま
た炉床スケール付着による外被れ疵は見られなかった。
これに対し従来法による加熱の場合には、84本重重2
本(14,3%にあたる)にSotによる亀甲状の外底
が発生し、48本(57,1%にあたる)に炉床スケー
ル付着に起因する外被れ疵が生していた。
本(14,3%にあたる)にSotによる亀甲状の外底
が発生し、48本(57,1%にあたる)に炉床スケー
ル付着に起因する外被れ疵が生していた。
(発明の効果)
以上説明したように本発明の継目無管製造用素材の加熱
方法によれば、素材を単に薄い鋼板で包むだけで燃焼ガ
ス中のSO□による悪影響や炉床スケール付着による影
響を全く受けることなく加熱することができる。また高
価な低S燃料を使用しなくてすむので加熱コストが低減
するという効果がある。
方法によれば、素材を単に薄い鋼板で包むだけで燃焼ガ
ス中のSO□による悪影響や炉床スケール付着による影
響を全く受けることなく加熱することができる。また高
価な低S燃料を使用しなくてすむので加熱コストが低減
するという効果がある。
第1図(alは、燃料にC重油を使用して加熱した場合
の素材表面付近の模式図、 第1図Φ)は、燃料にLS重油を用いて加熱した場合の
素材表面付近の模式図、 第1図(C)は、燃料に灯油を使用して加熱した場合の
素材表面付近の模式図、 第2図(a)は、素材を鋼板で包む過程を示す図、第2
図0))は、素材を鋼板で包んだ状態を示す図、である
。 1:地金、2: Crz03層、3:スピネル層、4
: Fe5Oa層、5:鋼板、6:素材。 第 ノ 図 (Q) (b) (C) 第2 図
の素材表面付近の模式図、 第1図Φ)は、燃料にLS重油を用いて加熱した場合の
素材表面付近の模式図、 第1図(C)は、燃料に灯油を使用して加熱した場合の
素材表面付近の模式図、 第2図(a)は、素材を鋼板で包む過程を示す図、第2
図0))は、素材を鋼板で包んだ状態を示す図、である
。 1:地金、2: Crz03層、3:スピネル層、4
: Fe5Oa層、5:鋼板、6:素材。 第 ノ 図 (Q) (b) (C) 第2 図
Claims (1)
- 継目無管製造用素材の外周面を厚さが0.3mm以下で
、C及びSの含有量がそれぞれ重量%で0.02%以下
および0.001%以下である鋼板で包んで加熱するこ
とを特徴とする継目無管製造用素材の加熱方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14504390A JPH0436421A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 継目無管製造用素材の加熱方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14504390A JPH0436421A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 継目無管製造用素材の加熱方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436421A true JPH0436421A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15376068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14504390A Pending JPH0436421A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 継目無管製造用素材の加熱方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436421A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007114077A1 (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-11 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | 二相ステンレス鋼継目無管の製造方法 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14504390A patent/JPH0436421A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007114077A1 (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-11 | Sumitomo Metal Industries, Ltd. | 二相ステンレス鋼継目無管の製造方法 |
| JP2007270265A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 二相ステンレス鋼継目無管の製造方法 |
| US8613817B2 (en) | 2006-03-31 | 2013-12-24 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Method for producing duplex stainless steel seamless pipe |
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