JPH04364514A - デュアルポートディスク制御装置 - Google Patents
デュアルポートディスク制御装置Info
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- JPH04364514A JPH04364514A JP16641991A JP16641991A JPH04364514A JP H04364514 A JPH04364514 A JP H04364514A JP 16641991 A JP16641991 A JP 16641991A JP 16641991 A JP16641991 A JP 16641991A JP H04364514 A JPH04364514 A JP H04364514A
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- Japan
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- scsi
- disk
- controller
- bus
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ミニコンピュータに
接続されるディスク共有機構の共有コントローラに関す
るものである。
接続されるディスク共有機構の共有コントローラに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図3はSCSIバスの標準機能であるマ
ルチイニシエータを使ったデュアルポートの構成例であ
り、図において、1はディスクコントローラ、2はディ
スク装置、3はSCSIバス、図4、図5、図6、図7
は動作を説明するための付図である。
ルチイニシエータを使ったデュアルポートの構成例であ
り、図において、1はディスクコントローラ、2はディ
スク装置、3はSCSIバス、図4、図5、図6、図7
は動作を説明するための付図である。
【0003】次に動作について説明する。図4において
、ディスクコントローラ1がディスク装置2にアクセス
する場合は、2台のディスクコントローラ間でディスク
装置の排他制御のためSCSIバスの標準コマンドとし
て定義されている。リザーブとリリースのコマンドを発
行する。この時のSCSIバス上の様子をマルチイニシ
エータではない場合と比較したのが図5である。
、ディスクコントローラ1がディスク装置2にアクセス
する場合は、2台のディスクコントローラ間でディスク
装置の排他制御のためSCSIバスの標準コマンドとし
て定義されている。リザーブとリリースのコマンドを発
行する。この時のSCSIバス上の様子をマルチイニシ
エータではない場合と比較したのが図5である。
【0004】図5の上段は、シングルイニシエータ、下
段はマルチイニシエータでのSCSIバス上のコマンド
実行・データ転送状態を示す。図5に示す通りマルチイ
ニシエータでは、リザーブ、リリースコマンドを発行す
るためシングルイニシエータと比較してこのコマンドの
処理時間分、付加的な処理時間が必要であった。
段はマルチイニシエータでのSCSIバス上のコマンド
実行・データ転送状態を示す。図5に示す通りマルチイ
ニシエータでは、リザーブ、リリースコマンドを発行す
るためシングルイニシエータと比較してこのコマンドの
処理時間分、付加的な処理時間が必要であった。
【0005】図6でCPU1台から見たスループットを
説明する。図6の上段はシングルイニシエータ、下段は
マルチイニシエータでCPU間で交互にバスの使用権が
獲得できた場合のSCSIバス上のコマンド実行/デー
タ転送状態を示す。図6に示す通りマルチイニシエータ
では1本のバスをCPU間で共有するためのCPUがバ
スを使用中はディスクアクセスが待たされてスループッ
トが低下する。
説明する。図6の上段はシングルイニシエータ、下段は
マルチイニシエータでCPU間で交互にバスの使用権が
獲得できた場合のSCSIバス上のコマンド実行/デー
タ転送状態を示す。図6に示す通りマルチイニシエータ
では1本のバスをCPU間で共有するためのCPUがバ
スを使用中はディスクアクセスが待たされてスループッ
トが低下する。
【0006】図7でCPU間で干渉条件について説明す
る。SCSIバスは標準機能としてディスクコネクト条
件をサポートしているので、ディスク装置がリザーブコ
マンドだけ受け取ってSCSIバスを解放する状態があ
る。図7はこの機能を利用して2台のディスクコントロ
ーラがそれぞれ2台のディスク装置と論理的な接続を保
持している状態を示す。この状態で一方のディスクコン
トローラがディスク装置のエラー条件等で初期化要求が
発生し、SCSIバス上のリセット信号をドライブした
とすると、SCSIバス上のリセットのドライブはSC
SIバス接続の全ディスク装置の初期化を促すこととな
るから、もう一方のディスクコントローラと論理的な接
続状態を保持していたディスク装置も初期化されてしま
う。
る。SCSIバスは標準機能としてディスクコネクト条
件をサポートしているので、ディスク装置がリザーブコ
マンドだけ受け取ってSCSIバスを解放する状態があ
る。図7はこの機能を利用して2台のディスクコントロ
ーラがそれぞれ2台のディスク装置と論理的な接続を保
持している状態を示す。この状態で一方のディスクコン
トローラがディスク装置のエラー条件等で初期化要求が
発生し、SCSIバス上のリセット信号をドライブした
とすると、SCSIバス上のリセットのドライブはSC
SIバス接続の全ディスク装置の初期化を促すこととな
るから、もう一方のディスクコントローラと論理的な接
続状態を保持していたディスク装置も初期化されてしま
う。
【0007】この結果、リセットを発行しない方のディ
スクコントローラでは、論理的に接続していたディスク
装置で応答が返送されないなどの状態となりエラーが起
きる。このようにマルチイニシエータ構成では、一方の
ディスクコントローラのリセットドライブで他方のディ
スクコントローラにエラーを発生させることになる。
スクコントローラでは、論理的に接続していたディスク
装置で応答が返送されないなどの状態となりエラーが起
きる。このようにマルチイニシエータ構成では、一方の
ディスクコントローラのリセットドライブで他方のディ
スクコントローラにエラーを発生させることになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来技術によるSCS
Iバスマルチイニシエータ構成の動作は以上のようにな
っていたので、以下のような問題点があった。 (1)ディスクコントローラ間でディスク装置の排他制
御を行うために、ディスク装置へのリードまたはライト
コマンドの実行の前後でリザーブ、リリースコマンドの
実行が必要であり、リザーブ、リリースコマンドの実行
は、ディスク装置の1ブロックのリードまたはライト実
行に要する平均アクセス時間約30msecの2割に当
たる6msecを要しアクセスタイムの低下の要因とな
っていた。
Iバスマルチイニシエータ構成の動作は以上のようにな
っていたので、以下のような問題点があった。 (1)ディスクコントローラ間でディスク装置の排他制
御を行うために、ディスク装置へのリードまたはライト
コマンドの実行の前後でリザーブ、リリースコマンドの
実行が必要であり、リザーブ、リリースコマンドの実行
は、ディスク装置の1ブロックのリードまたはライト実
行に要する平均アクセス時間約30msecの2割に当
たる6msecを要しアクセスタイムの低下の要因とな
っていた。
【0009】(2)1本のSCSIバスを2台のディス
クコントローラが共有する構成であるので、ディスクコ
ントローラ間で別々のディスクをアクセスする場合であ
っても、一方のディスクコントローラがSCSIバスを
使用中は、もう一方のディスクコントローラのディスク
アクセスが待たされ、CPU1台から見たディスクアク
セスに関わるスループットが半分以下に低下する要因と
なっていた。
クコントローラが共有する構成であるので、ディスクコ
ントローラ間で別々のディスクをアクセスする場合であ
っても、一方のディスクコントローラがSCSIバスを
使用中は、もう一方のディスクコントローラのディスク
アクセスが待たされ、CPU1台から見たディスクアク
セスに関わるスループットが半分以下に低下する要因と
なっていた。
【0010】(3)1本のSCSIバスを2台のディス
クコントローラが共有する構成であるので、一方のディ
スクコントローラがSCSIバスへリセットを発行する
と、他方のディスクコントローラでこの時論理的に接続
されていたディスク装置があると強制的にそのディスク
装置も初期化を受けエラーが発生してしまう構造であっ
た。
クコントローラが共有する構成であるので、一方のディ
スクコントローラがSCSIバスへリセットを発行する
と、他方のディスクコントローラでこの時論理的に接続
されていたディスク装置があると強制的にそのディスク
装置も初期化を受けエラーが発生してしまう構造であっ
た。
【0011】この発明では、このような課題を解決しよ
うとするもので、ディスクコントローラとディスク装置
間のSCSIバスを効率良く動作させるとともに、一方
のディスクコントローラのリセット条件が他方のディス
クコントローラに影響を与えないことをデュアルポート
ディスク制御装置を得ることを目的とする。
うとするもので、ディスクコントローラとディスク装置
間のSCSIバスを効率良く動作させるとともに、一方
のディスクコントローラのリセット条件が他方のディス
クコントローラに影響を与えないことをデュアルポート
ディスク制御装置を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この第1の発明に係るデ
ュアルディスク制御装置は、SCSIインタフェース仕
様の複数のディスク装置を2台のSCSI制御装置で共
有させる機能を有したデュアルポートディスク制御装置
に、上記SCSI制御装置がディスク占有のために出力
したビジー信号を監視し、SCSIバスのアービトレー
ションフェーズで上記ビジー信号の確認がなされると、
SCSIアービトレーションプロトコル規定に従って独
自のビジー信号を生成するとともに、SCSIバスID
番号に対応したSCSIバスデータ線をドライブする各
SCSI制御装置対応のSCSIビジーシーケンサを備
えたものである。
ュアルディスク制御装置は、SCSIインタフェース仕
様の複数のディスク装置を2台のSCSI制御装置で共
有させる機能を有したデュアルポートディスク制御装置
に、上記SCSI制御装置がディスク占有のために出力
したビジー信号を監視し、SCSIバスのアービトレー
ションフェーズで上記ビジー信号の確認がなされると、
SCSIアービトレーションプロトコル規定に従って独
自のビジー信号を生成するとともに、SCSIバスID
番号に対応したSCSIバスデータ線をドライブする各
SCSI制御装置対応のSCSIビジーシーケンサを備
えたものである。
【0013】また、この第2の発明に係るデュアルディ
スク制御装置は、アービトレーション後のSCSIバス
のセレクションフェーズ或はリセレクションフェーズで
1台のSCSI制御装置と上記複数台のディスク装置に
対し、SCSIバスアービトレーションプロトコル規定
に従って、セレクト信号を生成するとともに、SCSI
バスID番号に対応したSCSIバスデータ線をドライ
ブする各SCSI制御装置対応のSCSIバスセレクト
シーケンサを備えたものである。
スク制御装置は、アービトレーション後のSCSIバス
のセレクションフェーズ或はリセレクションフェーズで
1台のSCSI制御装置と上記複数台のディスク装置に
対し、SCSIバスアービトレーションプロトコル規定
に従って、セレクト信号を生成するとともに、SCSI
バスID番号に対応したSCSIバスデータ線をドライ
ブする各SCSI制御装置対応のSCSIバスセレクト
シーケンサを備えたものである。
【0014】また、この第3の発明に係るデュアルディ
スク制御装置は、SCSIバス切替回路を設け、2台の
SCSI制御装置が同時に複数台のディスク装置とSC
SI制御装置間で排他的に接続できるものである。
スク制御装置は、SCSIバス切替回路を設け、2台の
SCSI制御装置が同時に複数台のディスク装置とSC
SI制御装置間で排他的に接続できるものである。
【0015】また、この第4の発明に係るデュアルディ
スク制御装置は、SCSI制御装置間に排他制御バスを
設け、また、このバスを受けるディスク装置リザーブ回
路を設け、2台のCPU間で最大7台のSCSIディス
ク装置を排他的に指定するものである。
スク制御装置は、SCSI制御装置間に排他制御バスを
設け、また、このバスを受けるディスク装置リザーブ回
路を設け、2台のCPU間で最大7台のSCSIディス
ク装置を排他的に指定するものである。
【0016】
【作用】この第1の発明におけるSCSIビジーシーケ
ンサは、論理的に接続した全てのSCSIバスの中で、
アービトレーションのフェーズが開始されたSCSIバ
スを検知することにより、ビジー信号を生成し該SCS
Iバス以外のSCSIバスに出力する。
ンサは、論理的に接続した全てのSCSIバスの中で、
アービトレーションのフェーズが開始されたSCSIバ
スを検知することにより、ビジー信号を生成し該SCS
Iバス以外のSCSIバスに出力する。
【0017】この第2の発明におけるSCSIセレクシ
ョンシーケンサは、論理的に接続した全てのSCSIの
中で、セレクションまたはリセレクションフェーズが開
始されたことを検知することにより、アービトレーショ
ンに勝った装置を識別し、該装置が接続しているSCS
Iバスの状態を該SCSIバス以外のSCSIバスに反
映させる。
ョンシーケンサは、論理的に接続した全てのSCSIの
中で、セレクションまたはリセレクションフェーズが開
始されたことを検知することにより、アービトレーショ
ンに勝った装置を識別し、該装置が接続しているSCS
Iバスの状態を該SCSIバス以外のSCSIバスに反
映させる。
【0018】この第3の発明におけるSCSIバス切替
回路は、SCSI制御装置から指示されたSCSIバス
だけを該SCSI制御装置が物理的に接続しているSC
SIバスに論理的に接続する。
回路は、SCSI制御装置から指示されたSCSIバス
だけを該SCSI制御装置が物理的に接続しているSC
SIバスに論理的に接続する。
【0019】この第4の発明におけるリザーブ回路は、
SCSI制御装置以外の全てのSCSIバスに接続して
いる装置のリザーブ情報を保持し、管理する。
SCSI制御装置以外の全てのSCSIバスに接続して
いる装置のリザーブ情報を保持し、管理する。
【0020】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1は固定ディスク装置、2aは固
定ディスク装置1を制御するディスクコントローラA、
2bは固定ディスク装置1を制御する別のディスクコン
トローラB、3はデュアルポートディスク制御装置、4
aは固定ディスク装置1とデュアルポートディスク制御
装置3を接続するSCSIバス、4bはデュアルポート
ディスク制御装置3とディスクコントローラ2aを接続
するSCSIバス、4cはデュアルポートディスク制御
装置3とディスクコントローラ2bを接続するSCSI
バスである。
する。図1において、1は固定ディスク装置、2aは固
定ディスク装置1を制御するディスクコントローラA、
2bは固定ディスク装置1を制御する別のディスクコン
トローラB、3はデュアルポートディスク制御装置、4
aは固定ディスク装置1とデュアルポートディスク制御
装置3を接続するSCSIバス、4bはデュアルポート
ディスク制御装置3とディスクコントローラ2aを接続
するSCSIバス、4cはデュアルポートディスク制御
装置3とディスクコントローラ2bを接続するSCSI
バスである。
【0021】また、図2において、31aはディスクコ
ントローラA 2aがディスク装置1をリザーブする
ための制御を行うインタフェースとなるコントローラA
リザーブI/F、31bはディスクコントローラB
2bがディスク装置1をリザーブするための制御を行う
インタフェースとなるコントローラBリザーブI/F、
32はディスク装置1のリザーブを管理するリザーブコ
ントローラ、33はディスク装置1とデュアルポートデ
ィスク制御装置3とのSCSIバスを切替えるSCSI
バス切替回路、34はSCSIバス切替回路33からの
SCSI信号をディスク装置1のリザーブ状態によって
出力先を変えるディスク SCSI データ回路で
ある。
ントローラA 2aがディスク装置1をリザーブする
ための制御を行うインタフェースとなるコントローラA
リザーブI/F、31bはディスクコントローラB
2bがディスク装置1をリザーブするための制御を行う
インタフェースとなるコントローラBリザーブI/F、
32はディスク装置1のリザーブを管理するリザーブコ
ントローラ、33はディスク装置1とデュアルポートデ
ィスク制御装置3とのSCSIバスを切替えるSCSI
バス切替回路、34はSCSIバス切替回路33からの
SCSI信号をディスク装置1のリザーブ状態によって
出力先を変えるディスク SCSI データ回路で
ある。
【0022】36はディスクコントローラA 2aと
これがリザーブしたディスク装置1のSCSIのビジー
信号を監視するコントローラA SCSI ビジー
シーケンサ、35はディスクコントローラB 2bと
これがリザーブしたディスク装置1のSCSIのセレク
ト信号を監視するコントローラA SCSI セレ
クト シーケンサ、36はディスクコントローラB
2bとこれがリザーブしたディスク装置1のSCSI
のセレクト信号を監視するコントローラB SCSI
セレクトシーケンサである。
これがリザーブしたディスク装置1のSCSIのビジー
信号を監視するコントローラA SCSI ビジー
シーケンサ、35はディスクコントローラB 2bと
これがリザーブしたディスク装置1のSCSIのセレク
ト信号を監視するコントローラA SCSI セレ
クト シーケンサ、36はディスクコントローラB
2bとこれがリザーブしたディスク装置1のSCSI
のセレクト信号を監視するコントローラB SCSI
セレクトシーケンサである。
【0023】37aはディスクコントローラA 2a
のSCSI信号をSCSIフェーズに応じてSCSIバ
ス切替回路33に出力するコントローラ A SC
SI データ アウト回路、37bはディスクコン
トローラA 2bのSCSI信号をSCSIフェーズ
に応じてSCSIバス切替回路33に出力するコントロ
ーラB SCSI データアウト回路、38aはデ
ィスクコントローラAのSCSIバスをインタフェース
するコントローラA SCSI I/F回路、38
bはディスクコトローラBのSCSIバスをインタフェ
ースするコントローラB SCSII/F回路である
。
のSCSI信号をSCSIフェーズに応じてSCSIバ
ス切替回路33に出力するコントローラ A SC
SI データ アウト回路、37bはディスクコン
トローラA 2bのSCSI信号をSCSIフェーズ
に応じてSCSIバス切替回路33に出力するコントロ
ーラB SCSI データアウト回路、38aはデ
ィスクコントローラAのSCSIバスをインタフェース
するコントローラA SCSI I/F回路、38
bはディスクコトローラBのSCSIバスをインタフェ
ースするコントローラB SCSII/F回路である
。
【0024】次に動作について説明する。ディスクコン
トローラA 2aがディスク装置#0及びディスク装
置#1にアクセスする場合、まず、コントローラAリザ
ーブI/F回路31aを通じて、リザーブコントローラ
回路32にディスク装置#0のリザーブ要求を出す。リ
ザーブコントローラ回路32はディスク装置が占有され
ていなければディスク装置#0の占有フラグをオンにす
る。また、リザーブコントローラ32はディスク装置#
0がディスクコントローラA 2aにリザーブされた
ことをSCSIバススイッチャー(切替回路)33とデ
ィスク SCSIデータ回路34へ伝える。これを受
けて、ディスク SCSI データ回路34はディ
スク装置#0のSCSIバス4b上のビジー信号とセレ
クト信号をコントローラA SCSI ビジーコン
トローラ回路36aとコントローラASCSI セレ
クト シーケンサ回路35aに見せ、SCSIはバス
切替回路33はディスクコントローラA 2aのビジ
ー信号とセレクト信号をディスク装置#0に見せるよう
にする。
トローラA 2aがディスク装置#0及びディスク装
置#1にアクセスする場合、まず、コントローラAリザ
ーブI/F回路31aを通じて、リザーブコントローラ
回路32にディスク装置#0のリザーブ要求を出す。リ
ザーブコントローラ回路32はディスク装置が占有され
ていなければディスク装置#0の占有フラグをオンにす
る。また、リザーブコントローラ32はディスク装置#
0がディスクコントローラA 2aにリザーブされた
ことをSCSIバススイッチャー(切替回路)33とデ
ィスク SCSIデータ回路34へ伝える。これを受
けて、ディスク SCSI データ回路34はディ
スク装置#0のSCSIバス4b上のビジー信号とセレ
クト信号をコントローラA SCSI ビジーコン
トローラ回路36aとコントローラASCSI セレ
クト シーケンサ回路35aに見せ、SCSIはバス
切替回路33はディスクコントローラA 2aのビジ
ー信号とセレクト信号をディスク装置#0に見せるよう
にする。
【0025】次にコントローラA リザーブI/F回
路31aを通じて、リザーブコントローラ回路32にデ
ィスク装置#1のリザーブ要求を出す。リザーブコント
ローラ回路32はディスク装置が占有されていなければ
ディスク装置#1の占有フラグをオンにする。また、リ
ザーブコントローラ回路32はディスク装置#1がディ
スクコントローラA 2aにリザーブされたことをS
CSIバス切替回路33とディスク SCSI デ
ータ回路34へ伝える。これを受けて、ディスク S
CSIデータ回路34はディスク装置#1とディスク装
置#0のSCSIバス4a上のビジー信号とセレクト信
号をコントローラ A SCSI ビジーシーケ
ンサ回路36aとコントローラA SCSI セレ
クトシーケンサ35aに見せ、SCSIバス切替回路3
3はディスクコントローラA 2aのビジー信号とセ
レクト信号をディスク装置#1とディスク装置#0に見
せるようにする。
路31aを通じて、リザーブコントローラ回路32にデ
ィスク装置#1のリザーブ要求を出す。リザーブコント
ローラ回路32はディスク装置が占有されていなければ
ディスク装置#1の占有フラグをオンにする。また、リ
ザーブコントローラ回路32はディスク装置#1がディ
スクコントローラA 2aにリザーブされたことをS
CSIバス切替回路33とディスク SCSI デ
ータ回路34へ伝える。これを受けて、ディスク S
CSIデータ回路34はディスク装置#1とディスク装
置#0のSCSIバス4a上のビジー信号とセレクト信
号をコントローラ A SCSI ビジーシーケ
ンサ回路36aとコントローラA SCSI セレ
クトシーケンサ35aに見せ、SCSIバス切替回路3
3はディスクコントローラA 2aのビジー信号とセ
レクト信号をディスク装置#1とディスク装置#0に見
せるようにする。
【0026】ディスクコントローラA 2aは、リザ
ーブできたことをコントローラA リザーブ I/
F回路31aを通じて確認し後、コントローラA S
CSI 回路38aよりディスクのアクセスをSCS
I規約に則り開始する。このとき、コントローラ A
SCSI ビジーシーケンサ回路36aはディス
クコントローラA 2aとディスク装置#0とディス
ク装置#1からのビジー信号を監視している。
ーブできたことをコントローラA リザーブ I/
F回路31aを通じて確認し後、コントローラA S
CSI 回路38aよりディスクのアクセスをSCS
I規約に則り開始する。このとき、コントローラ A
SCSI ビジーシーケンサ回路36aはディス
クコントローラA 2aとディスク装置#0とディス
ク装置#1からのビジー信号を監視している。
【0027】ディスクコントローラA 2aがアート
ビレーション開始のためのビジー信号と自IDに相当す
るデータ信号の1本を出力すると、コントローラ A
SCSI ビジーシーケンサ回路36aは自らビ
ジー信号を生成し、SCSIバス切替回路33へ出力す
る。SCSIバス切替回路33はこれをディスク装置#
0とディスク装置#1へのみ出力する。また、ディスク
コントローラA 2aの自IDに相当するデータ信号
の1本をディスク装置#0とディスク装置#1へ見せ、
ディスク装置#0の自IDに相当するデータ信号の1本
をディスクコントローラA2aとディスク装置#1に見
せ、ディスク装置#1の自IDに相当するデータ信号の
1本をディスクコントローラAとディスク装置#0に見
せる。
ビレーション開始のためのビジー信号と自IDに相当す
るデータ信号の1本を出力すると、コントローラ A
SCSI ビジーシーケンサ回路36aは自らビ
ジー信号を生成し、SCSIバス切替回路33へ出力す
る。SCSIバス切替回路33はこれをディスク装置#
0とディスク装置#1へのみ出力する。また、ディスク
コントローラA 2aの自IDに相当するデータ信号
の1本をディスク装置#0とディスク装置#1へ見せ、
ディスク装置#0の自IDに相当するデータ信号の1本
をディスクコントローラA2aとディスク装置#1に見
せ、ディスク装置#1の自IDに相当するデータ信号の
1本をディスクコントローラAとディスク装置#0に見
せる。
【0028】このとき、ディスクコントローラA 2
aとディスク装置#0とディスク装置#1はSCSIバ
スが分断されているのを意識することなく、あたかも1
本のSCSIバスにディスクコントローラA 2aと
ディスク装置#0とディスク装置#1だけが接続されて
いるようにアートビレーションを行える。
aとディスク装置#0とディスク装置#1はSCSIバ
スが分断されているのを意識することなく、あたかも1
本のSCSIバスにディスクコントローラA 2aと
ディスク装置#0とディスク装置#1だけが接続されて
いるようにアートビレーションを行える。
【0029】ディスクコントローラA 2aがアート
ビレーションに勝ったとすると、次にディスクコントロ
ーラA 2aはセレクト信号と自IDに相当するデー
タ信号の1本とセレクトしようとするディスク装置のI
Dに相当するデータ信号の1本を出力する。セレクト信
号出力を検出したコントローラ A SCSIビジ
ーシーケンサ回路36aは自ら生成したビジー信号の出
力を止め、代わりにアートビレーションに勝った装置の
即ちディスクコントローラA 2aのビジー信号をS
CSIバス切替回路33へ流す。
ビレーションに勝ったとすると、次にディスクコントロ
ーラA 2aはセレクト信号と自IDに相当するデー
タ信号の1本とセレクトしようとするディスク装置のI
Dに相当するデータ信号の1本を出力する。セレクト信
号出力を検出したコントローラ A SCSIビジ
ーシーケンサ回路36aは自ら生成したビジー信号の出
力を止め、代わりにアートビレーションに勝った装置の
即ちディスクコントローラA 2aのビジー信号をS
CSIバス切替回路33へ流す。
【0030】それと同時に、コントローラ A S
CSI ビジーシーケンサ回路36aはセレクト信号
出力を検出すると、自らセレクト信号を生成し、それを
コントローラA SCSI I/とSCSIバス切
替回路33へ出力する。コントローラASCSI I
/F38aとSCSIバス切替回路33はそれぞれディ
スクコントローラA 2aとディスク装置へ前記生成
されたセレクト信号を出力する。また、SCSIバス上
のI/O信号の方向に従ってデータ信号を出力する。つ
まり、ディスクコントローラA 2aのデータ信号を
ディスク装置#0とディスク装置#1へ見せる。
CSI ビジーシーケンサ回路36aはセレクト信号
出力を検出すると、自らセレクト信号を生成し、それを
コントローラA SCSI I/とSCSIバス切
替回路33へ出力する。コントローラASCSI I
/F38aとSCSIバス切替回路33はそれぞれディ
スクコントローラA 2aとディスク装置へ前記生成
されたセレクト信号を出力する。また、SCSIバス上
のI/O信号の方向に従ってデータ信号を出力する。つ
まり、ディスクコントローラA 2aのデータ信号を
ディスク装置#0とディスク装置#1へ見せる。
【0031】ディスクコントローラA 2aはセレク
ト信号を出してからSCSIで規定された時間後にビジ
ー信号をオフするので、これをコントローラ A
SCSIビジーシーケンサ回路36aが検知すると、前
記ディスクコントローラA 2aのビジー信号をSC
SIバス切替回路33へ流すのを止める。一端止めた後
、今度はセレクトしようとするディスク装置のビジー信
号をディスクコントローラA 2aと他のディスク装
置へ見せる。セレクトしようとしたディスク装置がディ
スク装置#0とすると、ディスク装置#0のビジー信号
をディスクコントローラA 2aとディスク装置#1
へ見せる。
ト信号を出してからSCSIで規定された時間後にビジ
ー信号をオフするので、これをコントローラ A
SCSIビジーシーケンサ回路36aが検知すると、前
記ディスクコントローラA 2aのビジー信号をSC
SIバス切替回路33へ流すのを止める。一端止めた後
、今度はセレクトしようとするディスク装置のビジー信
号をディスクコントローラA 2aと他のディスク装
置へ見せる。セレクトしようとしたディスク装置がディ
スク装置#0とすると、ディスク装置#0のビジー信号
をディスクコントローラA 2aとディスク装置#1
へ見せる。
【0032】この後、セレクトに応じるためにディスク
装置#0はビジー信号を出力する。ビシー信号の出力を
検知したディスクコントローラA 2aはセレクト完
了を知り、今まで出力していたセレクト信号の出力を止
める。セレクト信号の出力停止を検知すると、コントロ
ーラA SCSI セレクトシーケンサ35aは生
成したセレクト信号の出力を止める。その後は、ディス
クコントローラしか出力しない信号はディスクコントロ
ーラA 2aの信号をディスク装置#0へ見せ、ディ
スク装置しか出力しない信号は、ディスク装置#0の信
号をディスクコントローラA 2aへ見せ、SCSI
バス上のフェーズによるものはI/O信号により方向を
制御する。
装置#0はビジー信号を出力する。ビシー信号の出力を
検知したディスクコントローラA 2aはセレクト完
了を知り、今まで出力していたセレクト信号の出力を止
める。セレクト信号の出力停止を検知すると、コントロ
ーラA SCSI セレクトシーケンサ35aは生
成したセレクト信号の出力を止める。その後は、ディス
クコントローラしか出力しない信号はディスクコントロ
ーラA 2aの信号をディスク装置#0へ見せ、ディ
スク装置しか出力しない信号は、ディスク装置#0の信
号をディスクコントローラA 2aへ見せ、SCSI
バス上のフェーズによるものはI/O信号により方向を
制御する。
【0033】もし、ディスク装置#0が何らかの原因で
セレクトに応じず、SCSIで規定された時間内にビジ
ー信号を出力しないと、ディスクコントローラA2aを
セレクトに失敗したことを知りセレクト信号の出力をや
める。この場合、コントローラ A SCSI
ビジーシーケンサ回路36aとコントローラA SC
SIセレクトシーケンサ回路35aは初期状態に戻り、
コントローラ A SCSI ビジーシーケンサ
回路36aはビジー信号の監視を始める。
セレクトに応じず、SCSIで規定された時間内にビジ
ー信号を出力しないと、ディスクコントローラA2aを
セレクトに失敗したことを知りセレクト信号の出力をや
める。この場合、コントローラ A SCSI
ビジーシーケンサ回路36aとコントローラA SC
SIセレクトシーケンサ回路35aは初期状態に戻り、
コントローラ A SCSI ビジーシーケンサ
回路36aはビジー信号の監視を始める。
【0034】上記一連の動作がディスクコントローラB
側でも同時に実行され、ディスク装置の競合がなければ
、ディスクコントローラA 2aとディスクコントロ
ーラB2bは並列に動作可能である。もし、競合が起き
た場合には、先にリザーブしたディスクコントローラに
占有され、その間リザーブできなかったディスクコント
ローラにはそのディスク装置へのアクセスに関してのみ
待たされる。リザーブしたディスクコントローラの処理
が終わり、ディスクコントローラがコントローラA
リザーブI/F回路31aを通じて、リザーブを解除し
た後、待たされていたディスクコントローラはそのディ
スク装置をリザーブできる。
側でも同時に実行され、ディスク装置の競合がなければ
、ディスクコントローラA 2aとディスクコントロ
ーラB2bは並列に動作可能である。もし、競合が起き
た場合には、先にリザーブしたディスクコントローラに
占有され、その間リザーブできなかったディスクコント
ローラにはそのディスク装置へのアクセスに関してのみ
待たされる。リザーブしたディスクコントローラの処理
が終わり、ディスクコントローラがコントローラA
リザーブI/F回路31aを通じて、リザーブを解除し
た後、待たされていたディスクコントローラはそのディ
スク装置をリザーブできる。
【0035】実施例2.また、上記実施例では、ディス
ク装置とディスクコントローラの場合について説明した
が、SCSIインタフェース装置とそのコントローラで
あればどのような装置であってもよく、上記実施例と同
様の効果を奏する。また、上記実施例ではディスクコン
トローラが2題の場合について説明したが、コントロー
ラの数量分のコントローラA SCSI シーケン
サ回路とコントローラA SCSI シーケンサ回
路をその数量分設ければ、上記実施例と同様の効果を奏
する。
ク装置とディスクコントローラの場合について説明した
が、SCSIインタフェース装置とそのコントローラで
あればどのような装置であってもよく、上記実施例と同
様の効果を奏する。また、上記実施例ではディスクコン
トローラが2題の場合について説明したが、コントロー
ラの数量分のコントローラA SCSI シーケン
サ回路とコントローラA SCSI シーケンサ回
路をその数量分設ければ、上記実施例と同様の効果を奏
する。
【0036】
【発明の効果】以上のように、この第1の発明によれば
分断されたSCSIバス上のビジー信号をSCSIビジ
ーシーケンサが疑似的にしかもSCSI規約に則り生成
するので、個々に分断されたSCSIバス上に接続され
る装置やコントローラのアービトレーションの同期が取
れる効果がある。
分断されたSCSIバス上のビジー信号をSCSIビジ
ーシーケンサが疑似的にしかもSCSI規約に則り生成
するので、個々に分断されたSCSIバス上に接続され
る装置やコントローラのアービトレーションの同期が取
れる効果がある。
【0037】また、この第2の発明によれば分断された
SCSIバス上のセレクト信号をSCSIセレクション
シーケンサを疑似的にしかもSCSI規約に則り生成す
るので、個々に分断されたSCSIバス上に接続される
装置やコントローラのアービトレーションの結果を正し
く個々の装置に認識させる効果がある。
SCSIバス上のセレクト信号をSCSIセレクション
シーケンサを疑似的にしかもSCSI規約に則り生成す
るので、個々に分断されたSCSIバス上に接続される
装置やコントローラのアービトレーションの結果を正し
く個々の装置に認識させる効果がある。
【0038】また、この第3の発明によれば分断された
SCSIバス上の全信号をSCSIのフェーズに対応し
て個々に分断されたSCSIバス上に接続される装置や
コントローラに見せるので、分断されたSCSIバスを
1本のSCSIバスとして装置に見せることができる効
果がある。
SCSIバス上の全信号をSCSIのフェーズに対応し
て個々に分断されたSCSIバス上に接続される装置や
コントローラに見せるので、分断されたSCSIバスを
1本のSCSIバスとして装置に見せることができる効
果がある。
【0039】また、この第4の発明によればハードウェ
ア的にリザーブ回路を設けたので装置の排他制御が高速
に実行できる効果がある。
ア的にリザーブ回路を設けたので装置の排他制御が高速
に実行できる効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるデュアルポートディ
スク制御装置の構成を示すブロック図である。
スク制御装置の構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例によるデュアルポートディ
スク制御装置のハードウェア構成を示すブロック図であ
る。
スク制御装置のハードウェア構成を示すブロック図であ
る。
【図3】従来のデュアルポートディスク制御装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図4】従来のデュアルポートディスク制御装置の動作
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】従来のデュアルポートディスク制御装置のコマ
ンドの実行状態を示すタイムチャートである。
ンドの実行状態を示すタイムチャートである。
【図6】従来のデュアルポートディスク制御装置のスル
プット状態を示すタイムチャートである。
プット状態を示すタイムチャートである。
【図7】従来のデュアルポートディスク制御装置のCP
U間の干渉条件を示すブロック図である。
U間の干渉条件を示すブロック図である。
1 ディスク装置
2a ディスクコントローラA2b
ディスクコントローラB3 デュア
ルポートディスク制御装置4a〜4b SCSI
バス 32 リザーブコントローラ33
SCSIバス切替回路35a コントローラA
セレクト・シーケンサ35b コントローラBセ
レクト・シーケンサ36a コントローラA
SCSIビジー・シーケンサ 36b コントローラB SCSIビジー・シ
ーケンサ
ディスクコントローラB3 デュア
ルポートディスク制御装置4a〜4b SCSI
バス 32 リザーブコントローラ33
SCSIバス切替回路35a コントローラA
セレクト・シーケンサ35b コントローラBセ
レクト・シーケンサ36a コントローラA
SCSIビジー・シーケンサ 36b コントローラB SCSIビジー・シ
ーケンサ
Claims (4)
- 【請求項1】 SCSIインタフェース仕様の複数の
ディスク装置を2台のSCSI制御装置で共有させる機
能を有したデュアルポートディスク制御装置に、上記S
CSI制御装置がディスク占有のために出力したビジー
信号を監視し、SCSIバスのアービトレーションフェ
ーズで上記ビジー信号の確認がなされると、SCSIア
ービトレーションプロトコル規定に従って独自のビジー
信号を生成するとともに、SCSIバスID番号に対応
したSCSIバスデータ線をドライブする各SCSI制
御装置対応のSCSIビジーシーケンサを備えたことを
特徴とするデュアルポートディスク制御装置。 - 【請求項2】 アービトレーション後のSCSIバス
のセレクションフェーズ或はリセレクションフェーズで
1台のSCSI制御装置と上記複数台のディスク装置に
対し、SCSIバスアービトレーションプロトコル規定
に従って、セレクト信号を生成するとともに、SCSI
バスID番号に対応したSCSIバスデータ線をドライ
ブする各SCSI制御装置対応のSCSIバスセレクト
シーケンサを備えたことを特徴とする請求項1記載のデ
ュアルポートディスク制御装置。 - 【請求項3】 SCSIバス切替回路を設け、2台の
SCSI制御装置が同時に複数台のディスク装置とSC
SI制御装置間で排他的に接続できることを特徴とする
請求項1ないし2いずれかに記載のデュアルポートディ
スク制御装置。 - 【請求項4】 SCSI制御装置間に排他制御バスを
設け、また、このバスを受けるディスク装置リザーブ回
路を設け、2台のCPU間で最大7台のSCSIディス
ク装置を排他的に指定することを特徴とする請求項1な
いし3いずれかに記載のデュアルポートディスク制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166419A JP3014494B2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | デュアルポートディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166419A JP3014494B2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | デュアルポートディスク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364514A true JPH04364514A (ja) | 1992-12-16 |
| JP3014494B2 JP3014494B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=15831081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3166419A Expired - Lifetime JP3014494B2 (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | デュアルポートディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3014494B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5625795A (en) * | 1994-05-13 | 1997-04-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Exclusive control unit for a resource shared among computers |
| EP0772127A1 (en) | 1995-10-30 | 1997-05-07 | Hitachi, Ltd. | Controller failure recovery in an external storage |
| JP2001297072A (ja) * | 2000-03-09 | 2001-10-26 | Dell Products Lp | クラスタ化した計算機処理環境における記憶資源を管理するシステムと方法 |
| GB2375412A (en) * | 2001-03-15 | 2002-11-13 | Hewlett Packard Co | Resetting controllers in a redundant-controller data storage system |
| US6539472B1 (en) | 1999-02-08 | 2003-03-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Reboot control unit and reboot control method |
| JP2006504187A (ja) * | 2002-10-21 | 2006-02-02 | エミュレックス・デザイン・アンド・マニュファクチュアリング・コーポレーション | 遠隔管理システム |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP3166419A patent/JP3014494B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5625795A (en) * | 1994-05-13 | 1997-04-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Exclusive control unit for a resource shared among computers |
| EP0772127A1 (en) | 1995-10-30 | 1997-05-07 | Hitachi, Ltd. | Controller failure recovery in an external storage |
| US6412078B2 (en) | 1995-10-30 | 2002-06-25 | Hitachi, Ltd. | External storage |
| US6539472B1 (en) | 1999-02-08 | 2003-03-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Reboot control unit and reboot control method |
| JP2001297072A (ja) * | 2000-03-09 | 2001-10-26 | Dell Products Lp | クラスタ化した計算機処理環境における記憶資源を管理するシステムと方法 |
| GB2375412A (en) * | 2001-03-15 | 2002-11-13 | Hewlett Packard Co | Resetting controllers in a redundant-controller data storage system |
| US6708285B2 (en) | 2001-03-15 | 2004-03-16 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Redundant controller data storage system having system and method for handling controller resets |
| GB2375412B (en) * | 2001-03-15 | 2005-03-23 | Hewlett Packard Co | Redundant controller data storage system having system and method for handling controller resets |
| JP2006504187A (ja) * | 2002-10-21 | 2006-02-02 | エミュレックス・デザイン・アンド・マニュファクチュアリング・コーポレーション | 遠隔管理システム |
| JP2010182313A (ja) * | 2002-10-21 | 2010-08-19 | Emulex Design & Manufacturing Corp | 遠隔管理システム |
| JP2011018343A (ja) * | 2002-10-21 | 2011-01-27 | Emulex Design & Manufacturing Corp | 遠隔管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3014494B2 (ja) | 2000-02-28 |
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