JPH04364526A - 繰り返し演算制御装置 - Google Patents
繰り返し演算制御装置Info
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- JPH04364526A JPH04364526A JP3139163A JP13916391A JPH04364526A JP H04364526 A JPH04364526 A JP H04364526A JP 3139163 A JP3139163 A JP 3139163A JP 13916391 A JP13916391 A JP 13916391A JP H04364526 A JPH04364526 A JP H04364526A
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- Japan
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- circuit
- loop
- arithmetic
- loop processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、与えられたデータに対
して同一の演算を行う場合の演算回路を制御する繰り返
し演算制御装置に関する。
して同一の演算を行う場合の演算回路を制御する繰り返
し演算制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、人間の持つあいまいさを取り扱う
手法としてファジィ理論が注目され、これに基づいて演
算処理を行うファジィコンピュータが研究されている。 このファジィコンピュータは、通常のディジタル演算の
場合より桁違いに多い、ファジィ集合で表現される大量
のデータを高速で処理することが要求される。そのため
には、ファジィ集合演算で用いられる手順を高速化する
ことが必要である。
手法としてファジィ理論が注目され、これに基づいて演
算処理を行うファジィコンピュータが研究されている。 このファジィコンピュータは、通常のディジタル演算の
場合より桁違いに多い、ファジィ集合で表現される大量
のデータを高速で処理することが要求される。そのため
には、ファジィ集合演算で用いられる手順を高速化する
ことが必要である。
【0003】ファジィ集合演算は、一般にグレードと呼
ばれるデータに対して演算を施すことが多い。ファジィ
集合は、多数のグレードを持つ場合が多いので、必然的
に多数のデータに同一の演算を施すことになる。
ばれるデータに対して演算を施すことが多い。ファジィ
集合は、多数のグレードを持つ場合が多いので、必然的
に多数のデータに同一の演算を施すことになる。
【0004】従来、n(=1,2,3,・・・ )個の
データに対して同一の演算を行う繰り返し演算の方法と
しては、次の2通りが知られている。
データに対して同一の演算を行う繰り返し演算の方法と
しては、次の2通りが知られている。
【0005】(1) 汎用のマイクロプロセッサにおい
て、n回のループ処理をソフトウエアで構成して演算を
実行する。
て、n回のループ処理をソフトウエアで構成して演算を
実行する。
【0006】(2) 一部の特殊な演算器においては、
n個のレジスタとn個の演算回路によって並列に演算を
実行する。
n個のレジスタとn個の演算回路によって並列に演算を
実行する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記(
1) の方法によると、ソフトウエアでループ回数を自
由に設定できるので、汎用性に富むが、演算速度が遅く
、高速化は難しい。演算の種類のよっては、演算よりも
ループ処理に多くの時間を要する場合がある。このルー
プ処理にかかる時間は、実際の演算には関係ないので、
全くの無駄時間となる。
1) の方法によると、ソフトウエアでループ回数を自
由に設定できるので、汎用性に富むが、演算速度が遅く
、高速化は難しい。演算の種類のよっては、演算よりも
ループ処理に多くの時間を要する場合がある。このルー
プ処理にかかる時間は、実際の演算には関係ないので、
全くの無駄時間となる。
【0008】また、(2) の方法によると、並列に演
算を実行するので、演算速度は高速であるが、一度に扱
えるデータの数が演算回路の個数に制限されるので、汎
用性に乏しく、一部の特殊な用途にしか用いられない。 また、多くのハードウエア(レジスタ、演算回路)を必
要とするので、高価である。
算を実行するので、演算速度は高速であるが、一度に扱
えるデータの数が演算回路の個数に制限されるので、汎
用性に乏しく、一部の特殊な用途にしか用いられない。 また、多くのハードウエア(レジスタ、演算回路)を必
要とするので、高価である。
【0009】従って、本発明の目的は、比較的簡単なル
ープ処理を行う回路を付加することにより、ファジィ集
合のような多数のデータに対しても高速で繰り返し演算
を実行できる安価な演算制御装置を提供することである
。
ープ処理を行う回路を付加することにより、ファジィ集
合のような多数のデータに対しても高速で繰り返し演算
を実行できる安価な演算制御装置を提供することである
。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、与えられたデ
ータに対して同一の演算を行うために演算回路を制御す
る繰り返し演算制御装置において、外部から与えられた
命令に応じて前記演算回路を制御する制御回路と、外部
から与えられたループ回数をカウントするループ処理回
路と、ループ処理の開始時の前記制御回路の状態を保持
する状態保持回路とを備えたことを特徴とする。
ータに対して同一の演算を行うために演算回路を制御す
る繰り返し演算制御装置において、外部から与えられた
命令に応じて前記演算回路を制御する制御回路と、外部
から与えられたループ回数をカウントするループ処理回
路と、ループ処理の開始時の前記制御回路の状態を保持
する状態保持回路とを備えたことを特徴とする。
【0011】前記命令は、前記制御回路に与えられる命
令コードを表わすフィールドと、前記ループ処理回路に
与えられるループ回数を表わすフィールドとに分けられ
る。
令コードを表わすフィールドと、前記ループ処理回路に
与えられるループ回数を表わすフィールドとに分けられ
る。
【0012】
【作用】ループ処理回路にはループ回数が与えられて格
納される。
納される。
【0013】一方、制御回路は、与えられた命令に従っ
て演算回路に対する制御を行うが、ループ処理の開始の
時点で、その時の制御回路の状態が状態保持回路に保持
される。ループ処理の終了時には、制御回路は、ループ
処理回路に与えられたループ回数だけ演算を行ったかど
うかを判断し、その回数に達していなければ、ループ処
理回路内のカウント値を1つ進めて、状態保持回路で保
持している状態に戻る。与えられた回数だけ演算を実行
したときは、次の演算制御に進む。
て演算回路に対する制御を行うが、ループ処理の開始の
時点で、その時の制御回路の状態が状態保持回路に保持
される。ループ処理の終了時には、制御回路は、ループ
処理回路に与えられたループ回数だけ演算を行ったかど
うかを判断し、その回数に達していなければ、ループ処
理回路内のカウント値を1つ進めて、状態保持回路で保
持している状態に戻る。与えられた回数だけ演算を実行
したときは、次の演算制御に進む。
【0014】このように、与えられたデータに対して同
一の演算を繰り返し実行する場合、ループ処理回路でル
ープ回数をカウントするようにして、制御回路では繰り
返しのための処理を行う必要をなくしたことにより、演
算速度が向上し、演算制御の手順も簡素化される。
一の演算を繰り返し実行する場合、ループ処理回路でル
ープ回数をカウントするようにして、制御回路では繰り
返しのための処理を行う必要をなくしたことにより、演
算速度が向上し、演算制御の手順も簡素化される。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の実施例の構成を示す。
【0016】この演算制御装置は、演算回路1を制御す
る制御回路2にループ処理回路3と状態保持回路4を付
加した構成となっている。
る制御回路2にループ処理回路3と状態保持回路4を付
加した構成となっている。
【0017】演算回路1は、制御回路2からの制御信号
に従って、入力データに対する演算を実行し、その結果
を出力データとして出力する。
に従って、入力データに対する演算を実行し、その結果
を出力データとして出力する。
【0018】制御回路2は、外部から与えられる命令に
応じて演算回路1の動作を制御する信号を出力する。外
部から与えられる命令は、例えば図3に示すように、7
ビットの命令コードと3ビットのループ回数コードとか
ら成る。これについては、後で説明する。
応じて演算回路1の動作を制御する信号を出力する。外
部から与えられる命令は、例えば図3に示すように、7
ビットの命令コードと3ビットのループ回数コードとか
ら成る。これについては、後で説明する。
【0019】ループ処理回路3は、外部から与えられる
符号化されたループ回数を復号化するデコーダ31と、
復号化されたループ回数をカウントするためのループカ
ウンタ32とを含む。
符号化されたループ回数を復号化するデコーダ31と、
復号化されたループ回数をカウントするためのループカ
ウンタ32とを含む。
【0020】状態保持回路4は、ループ処理の開始時の
制御回路2の状態を保持するためのレジスタから成る。
制御回路2の状態を保持するためのレジスタから成る。
【0021】上記構成の演算装置は、次のように動作す
る。
る。
【0022】上記の命令に含まれるループ回数がループ
処理回路3に与えられると、デコーダ31で復号化され
、ループカウンタ32にロードされる。
処理回路3に与えられると、デコーダ31で復号化され
、ループカウンタ32にロードされる。
【0023】一方、制御回路2では、与えられた命令コ
ードに従って演算回路1に対する制御を行う。但し、ル
ープ処理の開始の時点で、その時の制御回路2の状態を
状態保持回路4にセーブする。ループ処理の終了時には
、制御回路2は、ループカウンタ32の値を調べ、与え
られたループ回数だけ演算を行ったかどうかを判断する
。そして、その回数に達していなければ、ループカウン
タ32にインクリメント信号を送ってその値を1つ進め
、状態保持回路4で保持している状態に戻る。与えられ
たループ回数だけ演算を実行したときは、次の演算制御
に進む。
ードに従って演算回路1に対する制御を行う。但し、ル
ープ処理の開始の時点で、その時の制御回路2の状態を
状態保持回路4にセーブする。ループ処理の終了時には
、制御回路2は、ループカウンタ32の値を調べ、与え
られたループ回数だけ演算を行ったかどうかを判断する
。そして、その回数に達していなければ、ループカウン
タ32にインクリメント信号を送ってその値を1つ進め
、状態保持回路4で保持している状態に戻る。与えられ
たループ回数だけ演算を実行したときは、次の演算制御
に進む。
【0024】次に、図2は本発明をファジィ集合演算処
理装置に用いた場合の構成を示す。
理装置に用いた場合の構成を示す。
【0025】このファジィ集合演算処理装置では、図1
の制御回路2にマイクロプログラム方式を用いている。 マイクロプログラムは、制御コードを作るだけで種々の
演算を実現できると共に書き換えも可能という利点を持
つ。この場合、制御回路2の状態はマイクロプログラム
のアドレスで示される。従って、状態保持回路4は、マ
イクロプログラムのアドレスを保持するだけでよく、図
2に示すようにアドレスレジスタで構成される。また、
マイクロプログラムは、ループの始まりと終わりを表わ
す専用のフィールドを有する。
の制御回路2にマイクロプログラム方式を用いている。 マイクロプログラムは、制御コードを作るだけで種々の
演算を実現できると共に書き換えも可能という利点を持
つ。この場合、制御回路2の状態はマイクロプログラム
のアドレスで示される。従って、状態保持回路4は、マ
イクロプログラムのアドレスを保持するだけでよく、図
2に示すようにアドレスレジスタで構成される。また、
マイクロプログラムは、ループの始まりと終わりを表わ
す専用のフィールドを有する。
【0026】図2の場合、制御回路2は、マルチプレク
サ21、プログラムカウンタ22、マイクロプログラム
メモリ23、AND回路24及びOR回路25で構成さ
れている。
サ21、プログラムカウンタ22、マイクロプログラム
メモリ23、AND回路24及びOR回路25で構成さ
れている。
【0027】この制御回路2に与える命令は、図3に示
すように、命令コードとしてマイクロプログラムメモリ
23のアドレスを表わす7ビットのフィールド11と、
ループ回数を表わす3ビットのフィールド12とに分け
られる。
すように、命令コードとしてマイクロプログラムメモリ
23のアドレスを表わす7ビットのフィールド11と、
ループ回数を表わす3ビットのフィールド12とに分け
られる。
【0028】ループ回数を表わすフィールド12は、図
3に示すように符号化されている。このように符号化さ
れたループ回数は、ループ処理回路3のデコーダ31で
復号化されて2進数になり、ループカウンタ32にロー
ドされる。
3に示すように符号化されている。このように符号化さ
れたループ回数は、ループ処理回路3のデコーダ31で
復号化されて2進数になり、ループカウンタ32にロー
ドされる。
【0029】ループカウンタ32には、そのカウント値
が0のとき規定のループ回数に達したことを示すループ
回数終了信号を出力する回路33が接続されている。こ
の回路33は、全ての入力を反転する端子を備えたAN
D回路から成る。その出力はAND回路24の反転端子
に送られる。
が0のとき規定のループ回数に達したことを示すループ
回数終了信号を出力する回路33が接続されている。こ
の回路33は、全ての入力を反転する端子を備えたAN
D回路から成る。その出力はAND回路24の反転端子
に送られる。
【0030】AND回路24のもう1つの端子には、マ
イクロプログラムメモリ23からループの終わりを示す
信号が送られる。従って、AND回路24は、ループの
終わりに至ってもループ処理が規定の回数に達しない(
回路33がループ回数終了信号を出力しない)場合に出
力する。その出力は、マルチプレクサ21にその2つの
入力のいずれかを選択させるセレクト信号として送られ
ると共に、OR回路25の2端子の一方に入力される。
イクロプログラムメモリ23からループの終わりを示す
信号が送られる。従って、AND回路24は、ループの
終わりに至ってもループ処理が規定の回数に達しない(
回路33がループ回数終了信号を出力しない)場合に出
力する。その出力は、マルチプレクサ21にその2つの
入力のいずれかを選択させるセレクト信号として送られ
ると共に、OR回路25の2端子の一方に入力される。
【0031】OR回路25のもう1つの端子には、ルー
プカウンタ32にループ回数を書き込む(ライト)信号
が送られる。従って、OR回路25は、マルチプレクサ
21へのセレクト信号とループカウンタ32へのライト
信号の少なくとも一方が入力されたとき出力する。その
出力は、プログラムカウンタ22に送られる。
プカウンタ32にループ回数を書き込む(ライト)信号
が送られる。従って、OR回路25は、マルチプレクサ
21へのセレクト信号とループカウンタ32へのライト
信号の少なくとも一方が入力されたとき出力する。その
出力は、プログラムカウンタ22に送られる。
【0032】一方、命令コードを表わすフィールド11
は、マルチプレクサ21を介してプログラムカウンタ2
2にロードされる。それに応じて、プログラムカウンタ
22は、マイクロプログラムメモリ23に予め与えられ
ているマイクロプログラム内の制御信号を演算回路1に
送る。
は、マルチプレクサ21を介してプログラムカウンタ2
2にロードされる。それに応じて、プログラムカウンタ
22は、マイクロプログラムメモリ23に予め与えられ
ているマイクロプログラム内の制御信号を演算回路1に
送る。
【0033】逐次的に実行されるマイクロプログラムの
中にはループ処理が含まれており、その処理の始めと終
わりには、それぞれ専用のフィールドに“1”が書き込
まれている。マイクロプログラムがループ処理の始めに
来ると、プログラムカウンタ22が、その時の値を条件
保持回路であるアドレスレジスタ4に書き込むことによ
り、その時の制御回路2の状態を保持する(状態セーブ
)。同時に、ループカウンタ32をダウンカウント(−
1)する。
中にはループ処理が含まれており、その処理の始めと終
わりには、それぞれ専用のフィールドに“1”が書き込
まれている。マイクロプログラムがループ処理の始めに
来ると、プログラムカウンタ22が、その時の値を条件
保持回路であるアドレスレジスタ4に書き込むことによ
り、その時の制御回路2の状態を保持する(状態セーブ
)。同時に、ループカウンタ32をダウンカウント(−
1)する。
【0034】マイクロプログラムがループ処理の終わり
に来ると、プログラムカウンタ22は、その時のアドレ
スレジスタ4の値をマルチプレクサ21を介して戻す(
状態ロード)。この時、マイクロプログラムメモリ23
からループの終わりを示す信号が出力される一方、ルー
プ処理が規定の回数に達しない場合にAND回路24が
セレクト信号を出力する。これにより、マルチプレクサ
21は、受け入れる入力を前述の命令からアドレスレジ
スタ4の値に切り替えるので、プログラムカウンタ22
には、上記のようにアドレスレジスタ4の値が入力され
る。同時に、マルチプレクサ21へのセレクト信号がO
R回路25を介してプログラムカウンタ22に入力され
る。かくして、マイクロプログラムは、再びループの初
めからの処理を繰り返すことになる。
に来ると、プログラムカウンタ22は、その時のアドレ
スレジスタ4の値をマルチプレクサ21を介して戻す(
状態ロード)。この時、マイクロプログラムメモリ23
からループの終わりを示す信号が出力される一方、ルー
プ処理が規定の回数に達しない場合にAND回路24が
セレクト信号を出力する。これにより、マルチプレクサ
21は、受け入れる入力を前述の命令からアドレスレジ
スタ4の値に切り替えるので、プログラムカウンタ22
には、上記のようにアドレスレジスタ4の値が入力され
る。同時に、マルチプレクサ21へのセレクト信号がO
R回路25を介してプログラムカウンタ22に入力され
る。かくして、マイクロプログラムは、再びループの初
めからの処理を繰り返すことになる。
【0035】このようにして、与えられた回数だけルー
プ処理を繰り返すと、ループカウンタ32の値は0とな
り、回路33がループ回数終了信号を出力する。このた
め、AND回路24は、マイクロプログラムメモリ23
から出力されるループの終わりを示す信号をディスエー
ブル化する。従って、プログラムカウンタ22は、ルー
プの初めに戻らなくなり、マイクロプログラムは次の処
理に進む。
プ処理を繰り返すと、ループカウンタ32の値は0とな
り、回路33がループ回数終了信号を出力する。このた
め、AND回路24は、マイクロプログラムメモリ23
から出力されるループの終わりを示す信号をディスエー
ブル化する。従って、プログラムカウンタ22は、ルー
プの初めに戻らなくなり、マイクロプログラムは次の処
理に進む。
【0036】以上、実施例について説明したが、本発明
はこれに限られない。例えば、演算回路は、Min/M
ax回路に限らず、加減算などの算術演算やAND,O
Rなどの論理演算を実行する回路であってもよく、目的
の演算に応じて任意の演算回路を用いることができる。
はこれに限られない。例えば、演算回路は、Min/M
ax回路に限らず、加減算などの算術演算やAND,O
Rなどの論理演算を実行する回路であってもよく、目的
の演算に応じて任意の演算回路を用いることができる。
【0037】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、制御回
路にループ処理を行う回路を付加したことにより、多数
のデータに対する繰り返し演算の速度が向上する。特に
、演算自体は単純な場合、従来のマイクロプロセッサな
どの演算制御装置では、繰り返しのために多くの処理時
間を要するが、本発明によると、繰り返しの時間を要し
ないので、純粋に演算の時間だけで済む。
路にループ処理を行う回路を付加したことにより、多数
のデータに対する繰り返し演算の速度が向上する。特に
、演算自体は単純な場合、従来のマイクロプロセッサな
どの演算制御装置では、繰り返しのために多くの処理時
間を要するが、本発明によると、繰り返しの時間を要し
ないので、純粋に演算の時間だけで済む。
【0038】従って、ファジィ集合のような多量のデー
タに対しても、演算の高速化と制御回路の簡略化を図る
ことができる。
タに対しても、演算の高速化と制御回路の簡略化を図る
ことができる。
【図1】本発明の実施例の構成図。
【図2】図1の演算制御装置をファジィ集合演算に用い
た場合の構成を示す図。
た場合の構成を示す図。
【図3】図1及び図2の演算制御装置に与えられる命令
の構成を示す図。
の構成を示す図。
1…演算回路、2…制御回路、3…ループ処理回路、4
…状態保持回路、11…命令コード、12…ループ回数
コード、21…マルチプレクサ、22…プログラムカウ
ンタ、23…マイクロプログラムメモリ、24…AND
回路、25…OR回路、31…デコーダ、32…ループ
カウンタ、33…ループ回数終了回路。
…状態保持回路、11…命令コード、12…ループ回数
コード、21…マルチプレクサ、22…プログラムカウ
ンタ、23…マイクロプログラムメモリ、24…AND
回路、25…OR回路、31…デコーダ、32…ループ
カウンタ、33…ループ回数終了回路。
Claims (2)
- 【請求項1】与えられたデータに対して同一の演算を行
うために演算回路を制御する繰り返し演算制御装置にお
いて、外部から与えられた命令に応じて前記演算回路を
制御する制御回路と、外部から与えられたループ回数を
カウントするループ処理回路と、ループ処理の開始時の
前記制御回路の状態を保持する状態保持回路とを備えた
ことを特徴とする演算制御装置。 - 【請求項2】前記命令は、前記制御回路に与えられる命
令コードを表わすフィールドと、前記ループ処理回路に
与えられるループ回数を表わすフィールドとから成るこ
とを特徴とする請求項1記載の演算制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139163A JPH04364526A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 繰り返し演算制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3139163A JPH04364526A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 繰り返し演算制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364526A true JPH04364526A (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15239052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139163A Pending JPH04364526A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 繰り返し演算制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012160794A1 (ja) * | 2011-05-20 | 2012-11-29 | 日本電気株式会社 | 演算処理装置、演算処理方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62169232A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | 信号処理プロセツサ |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP3139163A patent/JPH04364526A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62169232A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | 信号処理プロセツサ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012160794A1 (ja) * | 2011-05-20 | 2012-11-29 | 日本電気株式会社 | 演算処理装置、演算処理方法 |
| JPWO2012160794A1 (ja) * | 2011-05-20 | 2014-07-31 | 日本電気株式会社 | 演算処理装置、演算処理方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19961203 |