JPH04364691A - マルチプロセッサ交換方式 - Google Patents
マルチプロセッサ交換方式Info
- Publication number
- JPH04364691A JPH04364691A JP13936891A JP13936891A JPH04364691A JP H04364691 A JPH04364691 A JP H04364691A JP 13936891 A JP13936891 A JP 13936891A JP 13936891 A JP13936891 A JP 13936891A JP H04364691 A JPH04364691 A JP H04364691A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- processors
- program
- input
- internal processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 6
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蓄積プログラム制御式の
電子交換機におけるマルチプロセッサ交換方式に関する
。
電子交換機におけるマルチプロセッサ交換方式に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチプロセッサ交換方式、例え
ば、5台のプロセッサを有するマルチプロセッサでは、
図3に示すように加入者10,トランク20を収容する
通話路系装置31〜35と、これら通話路系装置31〜
35を制御するプロセッサ41〜45とは、それぞれ固
定的に対応しており、加入者線やトランクを制御する入
出力プログラム51〜55と、呼処理サービスを制御す
る内部処理プログラム61〜65とは、それぞれ同一の
プロセッサ内で呼の処理を行っている。
ば、5台のプロセッサを有するマルチプロセッサでは、
図3に示すように加入者10,トランク20を収容する
通話路系装置31〜35と、これら通話路系装置31〜
35を制御するプロセッサ41〜45とは、それぞれ固
定的に対応しており、加入者線やトランクを制御する入
出力プログラム51〜55と、呼処理サービスを制御す
る内部処理プログラム61〜65とは、それぞれ同一の
プロセッサ内で呼の処理を行っている。
【0003】また、異なる通話路系装置にまたがる呼の
制御もそれぞれの対応したプロセッサ内の入出力プログ
ラムと内部処理プログラムが行っている。
制御もそれぞれの対応したプロセッサ内の入出力プログ
ラムと内部処理プログラムが行っている。
【0004】一方、マルチプロセッサ交換方式では、通
常、呼処理を扱うプロセッサの他に保守運用のためのプ
ロセッサ(図示せず)1台が設備されている。
常、呼処理を扱うプロセッサの他に保守運用のためのプ
ロセッサ(図示せず)1台が設備されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来のマルチプロ
セッサ交換方式では、各プロセッサの負荷の多少にかか
わらず入出力プログラムと内部処理プログラムとが同一
プロセッサ内で呼の処理を実行するために、システム全
体として負荷が特定のプロセッサに片寄ることがあると
いう問題点があった。
セッサ交換方式では、各プロセッサの負荷の多少にかか
わらず入出力プログラムと内部処理プログラムとが同一
プロセッサ内で呼の処理を実行するために、システム全
体として負荷が特定のプロセッサに片寄ることがあると
いう問題点があった。
【0006】また、一つのプロセッサ内においても入出
力プログラムと内部処理プログラムとに加わる負荷バラ
ンスが均等でないとプロセッサの処理能力は余っている
が全体として限度に達してしまう場合や、加入者やトラ
ンクの数量が収容能力以下の制限に押えられてしまうと
いった問題点があった。
力プログラムと内部処理プログラムとに加わる負荷バラ
ンスが均等でないとプロセッサの処理能力は余っている
が全体として限度に達してしまう場合や、加入者やトラ
ンクの数量が収容能力以下の制限に押えられてしまうと
いった問題点があった。
【0007】更に、保守運用の為のプロセッサは、たと
え低能率使用状態のときでも呼処理に使用できないとい
う問題点があった。
え低能率使用状態のときでも呼処理に使用できないとい
う問題点があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のマルチプロセッ
サ交換方式は、通話路系装置に対応し加入者線及びトラ
ンクを制御する入出力プログラムと、呼処理サービスを
実行する内部処理プログラムとを備える複数の第1のプ
ロセッサを含んで構成される蓄積プログラム制御式の交
換機におけるマルチプロセッサ交換方式において、前記
複数の第1のプロセッサのうちのいずれかで呼が生起し
たとき、前記入出力プログラムは、すべての前記複数の
第1のプロセッサのうち最低の使用能率値を示している
プロセッサに収容されている前記内部処理プログラムを
選択し起動する構成であり、本発明のマルチプロセッサ
交換方式は、前記内部処理プログラムを備え前記入出力
プログラムを持たない第2のプロセッサを設け、前記複
数の第1のプロセッサのうちのいずれかで呼が生起した
とき、前記入出力プログラムは、前記第2のプロセッサ
の使用能率値が前記複数の第1のプロセッサの使用能率
値のいずれよりも低いことを検出した場合には、前記第
2のプロセッサに収容されている前記内部処理プログラ
ムを選択し起動する構成とすることもできる。
サ交換方式は、通話路系装置に対応し加入者線及びトラ
ンクを制御する入出力プログラムと、呼処理サービスを
実行する内部処理プログラムとを備える複数の第1のプ
ロセッサを含んで構成される蓄積プログラム制御式の交
換機におけるマルチプロセッサ交換方式において、前記
複数の第1のプロセッサのうちのいずれかで呼が生起し
たとき、前記入出力プログラムは、すべての前記複数の
第1のプロセッサのうち最低の使用能率値を示している
プロセッサに収容されている前記内部処理プログラムを
選択し起動する構成であり、本発明のマルチプロセッサ
交換方式は、前記内部処理プログラムを備え前記入出力
プログラムを持たない第2のプロセッサを設け、前記複
数の第1のプロセッサのうちのいずれかで呼が生起した
とき、前記入出力プログラムは、前記第2のプロセッサ
の使用能率値が前記複数の第1のプロセッサの使用能率
値のいずれよりも低いことを検出した場合には、前記第
2のプロセッサに収容されている前記内部処理プログラ
ムを選択し起動する構成とすることもできる。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0010】図1は本発明の第1の実施例を説明するた
めのブロック図である。図1では、蓄積プログラム制御
式の交換機で、システムバス70を介して接続される5
台のプロセッサ41〜45を有するシステムが示されて
おり、それぞれの通話路系装置31〜35は加入者10
,トランク20を収容し、各プロセッサ41〜45はそ
れぞれ入出力プログラム51〜55,内部処理プログラ
ム61〜65を備える。本例では、プロセッサ45の負
荷は他のプロセッサよりも軽い状況であるものとする。
めのブロック図である。図1では、蓄積プログラム制御
式の交換機で、システムバス70を介して接続される5
台のプロセッサ41〜45を有するシステムが示されて
おり、それぞれの通話路系装置31〜35は加入者10
,トランク20を収容し、各プロセッサ41〜45はそ
れぞれ入出力プログラム51〜55,内部処理プログラ
ム61〜65を備える。本例では、プロセッサ45の負
荷は他のプロセッサよりも軽い状況であるものとする。
【0011】以下に、動作を説明する。プロセッサ41
で生起した呼はまず入出力プログラム51が処理を行い
、プロセッサ41〜45のうち最低の使用能率値を示し
ているプロセッサに収容されている内部処理プログラム
65を選択し起動する。すなわち、この場合aを介し現
状で負荷の最も軽いプロセッサ45が選択され、以後、
プロセッサ41にある入出力プログラム51とプロセッ
サ45にある内部処理プログラム65とが、システムバ
ス70経由で連動しながら呼の制御を行う。
で生起した呼はまず入出力プログラム51が処理を行い
、プロセッサ41〜45のうち最低の使用能率値を示し
ているプロセッサに収容されている内部処理プログラム
65を選択し起動する。すなわち、この場合aを介し現
状で負荷の最も軽いプロセッサ45が選択され、以後、
プロセッサ41にある入出力プログラム51とプロセッ
サ45にある内部処理プログラム65とが、システムバ
ス70経由で連動しながら呼の制御を行う。
【0012】更に、プロセッサ45で呼が生起した場合
の例では、呼が生起した時点での最も負荷の軽いプロセ
ッサはプロセッサ45であった場合を示しており、この
時はbを介し同一プロセッサ内の入出力プログラム55
と内部処理プログラム65とが連動して呼を制御する。
の例では、呼が生起した時点での最も負荷の軽いプロセ
ッサはプロセッサ45であった場合を示しており、この
時はbを介し同一プロセッサ内の入出力プログラム55
と内部処理プログラム65とが連動して呼を制御する。
【0013】図2は本発明の第2の実施例を説明するた
めのブロック図である。図2では、図1の構成の中で、
プロセッサ42を内部処理プログラム62を備え入出力
プログラムを持たない、例えば保守運用のプロセッサと
した場合の例が示されている。この例では、プロセッサ
42の使用能率が他のプロセッサのどれよりも低い値で
あるものとする。
めのブロック図である。図2では、図1の構成の中で、
プロセッサ42を内部処理プログラム62を備え入出力
プログラムを持たない、例えば保守運用のプロセッサと
した場合の例が示されている。この例では、プロセッサ
42の使用能率が他のプロセッサのどれよりも低い値で
あるものとする。
【0014】以下に、動作を説明する。プロセッサ41
で生起した呼は、まず入出力プログラム51が処理を行
い、次にプロセッサ41〜45のうち最低の使用能率値
を示しているプロセッサに収容されている内部処理プロ
グラム62を選択し起動する。この場合、プロセッサ4
2が選択され、以後、プロセッサ41にある入出力プロ
グラム51とプロセッサ42にある内部処理プログラム
62とが、システムバス70経由で連動しながら呼の制
御を行う。
で生起した呼は、まず入出力プログラム51が処理を行
い、次にプロセッサ41〜45のうち最低の使用能率値
を示しているプロセッサに収容されている内部処理プロ
グラム62を選択し起動する。この場合、プロセッサ4
2が選択され、以後、プロセッサ41にある入出力プロ
グラム51とプロセッサ42にある内部処理プログラム
62とが、システムバス70経由で連動しながら呼の制
御を行う。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、あるプロ
セッサに生起した呼の制御を特定の第1のプロセッサで
なく、その時点で負荷の比較的小さい第1のプロセッサ
の内部処理プログラムが制御するように構成したので、
負荷の配分が全プロセッサに均一に行われるため局所的
な過負荷が防げ、また、マルチプロセッサの呼配分の分
割損が小さいので設備すべき第1のプロセッサの数量を
最小限に押えることができるという効果を有する。
セッサに生起した呼の制御を特定の第1のプロセッサで
なく、その時点で負荷の比較的小さい第1のプロセッサ
の内部処理プログラムが制御するように構成したので、
負荷の配分が全プロセッサに均一に行われるため局所的
な過負荷が防げ、また、マルチプロセッサの呼配分の分
割損が小さいので設備すべき第1のプロセッサの数量を
最小限に押えることができるという効果を有する。
【0016】更に、内部処理プログラムを備え入出力プ
ログラムを持たない第2のプロセッサを設け、第1のプ
ロセッサのいずれかで呼が生起し、この第2のプロセッ
サの使用能率が呼処理を扱う第1のプロセッサのいずれ
よりも小さいときに、この第2のプロセッサに収容され
ている内部処理プログラムを選択し起動するようにすれ
ば、例えば保守運用のプロセッサにこの構成を用いるこ
とにより、呼処理に使用でき、システムの効率的運用が
図れるという効果を有する。
ログラムを持たない第2のプロセッサを設け、第1のプ
ロセッサのいずれかで呼が生起し、この第2のプロセッ
サの使用能率が呼処理を扱う第1のプロセッサのいずれ
よりも小さいときに、この第2のプロセッサに収容され
ている内部処理プログラムを選択し起動するようにすれ
ば、例えば保守運用のプロセッサにこの構成を用いるこ
とにより、呼処理に使用でき、システムの効率的運用が
図れるという効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例を説明するためのブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の第2の実施例を説明するためのブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】従来のマルチプロセッサ交換方式を説明するた
めのブロック図である。
めのブロック図である。
10 加入者
20 トランク
31〜35 通話路系装置
41〜45 プロセッサ
51〜55 入出力プログラム
61〜65 内部処理プログラム70 シ
ステムバス
ステムバス
Claims (2)
- 【請求項1】 通話路系装置に対応し加入者線及びト
ランクを制御する入出力プログラムと、呼処理サービス
を実行する内部処理プログラムとを備える複数の第1の
プロセッサを含んで構成される蓄積プログラム制御式の
交換機におけるマルチプロセッサ交換方式において、前
記複数の第1のプロセッサのうちのいずれかで呼が生起
したとき、前記入出力プログラムは、すべての前記複数
の第1のプロセッサのうち最低の使用能率値を示してい
るプロセッサに収容されている前記内部処理プログラム
を選択し起動することを特徴とするマルチプロセッサ交
換方式。 - 【請求項2】 前記内部処理プログラムを備え前記入
出力プログラムを持たない第2のプロセッサを設け、前
記複数の第1のプロセッサのうちのいずれかで呼が生起
したとき、前記入出力プログラムは、前記第2のプロセ
ッサの使用能率値が前記複数の第1のプロセッサの使用
能率値のいずれよりも低いことを検出した場合には、前
記第2のプロセッサに収容されている前記内部処理プロ
グラムを選択し起動することを特徴とする請求項1記載
のマルチプロセッサ交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13936891A JPH04364691A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | マルチプロセッサ交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13936891A JPH04364691A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | マルチプロセッサ交換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04364691A true JPH04364691A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15243702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13936891A Pending JPH04364691A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | マルチプロセッサ交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04364691A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202667A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Nec Commun Syst Ltd | 処理能力分散方式 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP13936891A patent/JPH04364691A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08202667A (ja) * | 1995-01-26 | 1996-08-09 | Nec Commun Syst Ltd | 処理能力分散方式 |
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