JPH04365131A - ソースプログラムライブラリ管理方式 - Google Patents
ソースプログラムライブラリ管理方式Info
- Publication number
- JPH04365131A JPH04365131A JP16619491A JP16619491A JPH04365131A JP H04365131 A JPH04365131 A JP H04365131A JP 16619491 A JP16619491 A JP 16619491A JP 16619491 A JP16619491 A JP 16619491A JP H04365131 A JPH04365131 A JP H04365131A
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- JP
- Japan
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- source program
- program
- line
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 10
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機システムにおけ
るソースプログラムのライブラリへの格納、ライブラリ
からの出力及びライブラリ内に格納されたソースプログ
ラムの翻訳機能を含むソースプログラムライブラリ管理
方式に関するものである。
るソースプログラムのライブラリへの格納、ライブラリ
からの出力及びライブラリ内に格納されたソースプログ
ラムの翻訳機能を含むソースプログラムライブラリ管理
方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にライブラリ内にソースプログラム
を格納する場合、格納を要求されたイメージをそのまま
の状態で格納し、ライブラリ内に出力する場合でもその
まま出力するのが通常である。
を格納する場合、格納を要求されたイメージをそのまま
の状態で格納し、ライブラリ内に出力する場合でもその
まま出力するのが通常である。
【0003】また、ライブラリの形式によってはライブ
ラリ内におけるソースプログラムの占有領域を減少させ
るために、空白やキーワードの符号化等の処理により、
ソースプログラムを圧縮して格納する場合もある。ただ
しこの場合においても、ライブラリ外に出力する場合に
は、圧縮された情報を復元し、登録時の状態に戻して出
力するのが通常である。
ラリ内におけるソースプログラムの占有領域を減少させ
るために、空白やキーワードの符号化等の処理により、
ソースプログラムを圧縮して格納する場合もある。ただ
しこの場合においても、ライブラリ外に出力する場合に
は、圧縮された情報を復元し、登録時の状態に戻して出
力するのが通常である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、ソースプログ
ラム内には、翻訳処理には影響を与えず、プログラムの
機能や処理の説明や、外部インターフェース等を記述す
る目的で挿入されている「注釈(コメント)」と呼ばれ
る情報が含まれている場合が多い。
ラム内には、翻訳処理には影響を与えず、プログラムの
機能や処理の説明や、外部インターフェース等を記述す
る目的で挿入されている「注釈(コメント)」と呼ばれ
る情報が含まれている場合が多い。
【0005】これらの情報は、翻訳処理自体にはなんら
の影響も与えないが、対象プログラムの保守者がソース
プログラムを読んでその機能や処理を理解するうえで非
常に有効な情報を含む場合が多い。
の影響も与えないが、対象プログラムの保守者がソース
プログラムを読んでその機能や処理を理解するうえで非
常に有効な情報を含む場合が多い。
【0006】これらの情報は、翻訳対象言語の文法に従
って、翻訳対象言語が「注釈」と認識できるように記述
されており、翻訳対象言語はソースプログラム内に「注
釈」部分を発見すると、それを無視し何も記述されてい
ないのと同等の処理を行う。
って、翻訳対象言語が「注釈」と認識できるように記述
されており、翻訳対象言語はソースプログラム内に「注
釈」部分を発見すると、それを無視し何も記述されてい
ないのと同等の処理を行う。
【0007】しかし、翻訳対象言語は「注釈」を無視し
、「注釈」以降の本体部分を正しく処理するために、文
法に従って「注釈」を認識し、それに該当する部分を読
み飛ばす処理を行う必要がある。
、「注釈」以降の本体部分を正しく処理するために、文
法に従って「注釈」を認識し、それに該当する部分を読
み飛ばす処理を行う必要がある。
【0008】この「注釈」を無視する処理に要する時間
は、ソースプログラム内の「注釈」部分の大きさに比例
して増大し、「注釈」を非常に大量に含むソースプログ
ラムの翻訳時においては無視出来ない時間を要する場合
が考えられる。
は、ソースプログラム内の「注釈」部分の大きさに比例
して増大し、「注釈」を非常に大量に含むソースプログ
ラムの翻訳時においては無視出来ない時間を要する場合
が考えられる。
【0009】また、処理言語によっては、1つのプログ
ラムが複数のソースプログラムから構成される場合に、
各ソースプログラムで共通に参照される、定数やデータ
構造をマクロやインクルードファイルと呼ばれるソース
プログラムとは独立した情報として用意し、言語翻訳時
にソースプログラムと共にそれらの情報を読み込み、言
語翻訳処理に反映させることにより、共通の定数やデー
タ構造の変更を容易にする機能を持つ場合がある。
ラムが複数のソースプログラムから構成される場合に、
各ソースプログラムで共通に参照される、定数やデータ
構造をマクロやインクルードファイルと呼ばれるソース
プログラムとは独立した情報として用意し、言語翻訳時
にソースプログラムと共にそれらの情報を読み込み、言
語翻訳処理に反映させることにより、共通の定数やデー
タ構造の変更を容易にする機能を持つ場合がある。
【0010】このようなマクロやインクルードファイル
を利用している場合は、共通の定数やデータ構造に変更
が生じても、マクロやインクルードファイル内の単一の
情報のみを変更し、ソースプログラムを再翻訳処理をす
るだけで、ソースプログラム側を変更すること無く、影
響を反映させることが可能になり、変更漏れの危険も生
じない。
を利用している場合は、共通の定数やデータ構造に変更
が生じても、マクロやインクルードファイル内の単一の
情報のみを変更し、ソースプログラムを再翻訳処理をす
るだけで、ソースプログラム側を変更すること無く、影
響を反映させることが可能になり、変更漏れの危険も生
じない。
【0011】しかし、反対にこのことはソースプログラ
ム自体の変更が一切無い場合においても、再翻訳処理が
必要になる場合が発生することを意味しており、このよ
うな再翻訳処理においても「注釈」部分の読み飛ばし処
理に要する時間は、再び消費されることとなる。
ム自体の変更が一切無い場合においても、再翻訳処理が
必要になる場合が発生することを意味しており、このよ
うな再翻訳処理においても「注釈」部分の読み飛ばし処
理に要する時間は、再び消費されることとなる。
【0012】このように「注釈」を多量に含むソースプ
ログラムの翻訳或は、再翻訳を行う場合には本来の翻訳
処理には関係無い「注釈」の処理に要する処理時間が大
きくなり、これを減少させることが課題となっていた。
ログラムの翻訳或は、再翻訳を行う場合には本来の翻訳
処理には関係無い「注釈」の処理に要する処理時間が大
きくなり、これを減少させることが課題となっていた。
【0013】本発明の目的は注釈を非常に多く含むソー
スプログラムを翻訳する場合に要する翻訳プログラムの
実行時間を減少させるソースプログラムライブラリ管理
方式を提供することにある。
スプログラムを翻訳する場合に要する翻訳プログラムの
実行時間を減少させるソースプログラムライブラリ管理
方式を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の上記の目的は、
ソースライブラリ内にソースプログラムを格納する際に
格納すべきソースプログラム内の本体部分と注釈部分を
分離して格納する機能を持つソースプログラム格納手段
と、ソースライブラリからの出力時に本体部分と注釈部
分を結合し分離前の状態に復元して出力する機能を持つ
ソースプログラム出力手段と、翻訳時に言語翻訳プログ
ラムにソースプログラムの本体部分のみを渡して翻訳さ
せる機能を持つソースプログラム翻訳手段とから構成さ
れることを特徴とする、ソースプログラムライブラリ管
理方式より達成される。
ソースライブラリ内にソースプログラムを格納する際に
格納すべきソースプログラム内の本体部分と注釈部分を
分離して格納する機能を持つソースプログラム格納手段
と、ソースライブラリからの出力時に本体部分と注釈部
分を結合し分離前の状態に復元して出力する機能を持つ
ソースプログラム出力手段と、翻訳時に言語翻訳プログ
ラムにソースプログラムの本体部分のみを渡して翻訳さ
せる機能を持つソースプログラム翻訳手段とから構成さ
れることを特徴とする、ソースプログラムライブラリ管
理方式より達成される。
【0015】
【実施例】以下、本発明の1実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0016】図1は本発明の全体の構成を示した図であ
る。
る。
【0017】ソースプログラム格納手段Iは入力ソース
プログラムSIを入力し、処理対象となる翻訳言語の文
法に従って本体部分MSと注釈部分MCに分離してソー
スプログラムライブラリLにソースメンバMとして格納
する。
プログラムSIを入力し、処理対象となる翻訳言語の文
法に従って本体部分MSと注釈部分MCに分離してソー
スプログラムライブラリLにソースメンバMとして格納
する。
【0018】この場合、本体部分MSは入力ソースプロ
グラムSIから注釈を取り除いたテキストの列として格
納され、注釈部分MCは入力ソースプログラムSIと本
体部分MSとの差分の形で格納される。
グラムSIから注釈を取り除いたテキストの列として格
納され、注釈部分MCは入力ソースプログラムSIと本
体部分MSとの差分の形で格納される。
【0019】図2は注釈部分MCの形式の例を示した図
である。
である。
【0020】注釈部分MCは差分情報の列から構成され
、各々の差分情報は、ライン1とカラムc及びテキスト
本体TXから構成され、本体部分MSの1行目のcカラ
ム目の前にテキスト本体TXが、注釈として挿入される
ことを意味する。
、各々の差分情報は、ライン1とカラムc及びテキスト
本体TXから構成され、本体部分MSの1行目のcカラ
ム目の前にテキスト本体TXが、注釈として挿入される
ことを意味する。
【0021】ただしカラムcが0の場合、1行目の前に
テキスト本体TXが、1行として挿入されることを意味
し、カラムcが1行目の長さより大きい場合は、テキス
ト本体TXが1行目の末尾に追加されることを意味する
。
テキスト本体TXが、1行として挿入されることを意味
し、カラムcが1行目の長さより大きい場合は、テキス
ト本体TXが1行目の末尾に追加されることを意味する
。
【0022】また、ラインlが本体部分MSの行数より
大きい場合は、テキスト本体TXが1行として本体部分
の末尾に追加されることを意味する。
大きい場合は、テキスト本体TXが1行として本体部分
の末尾に追加されることを意味する。
【0023】図3は入力ソースプログラムSIとそれか
ら生成され本体部分MS及び注釈部分MCの例を示した
図である。
ら生成され本体部分MS及び注釈部分MCの例を示した
図である。
【0024】最初の8行が、入力ソースプログラムとし
た場合に、分解後の本体部分と注釈部分が、以下に記述
されている。ここで/*と*/に挟まれた部分が注釈と
なる。文字列の長さを明確にするため文字列を’で挟ん
でいるが、’は実際のテキストには含まれない。
た場合に、分解後の本体部分と注釈部分が、以下に記述
されている。ここで/*と*/に挟まれた部分が注釈と
なる。文字列の長さを明確にするため文字列を’で挟ん
でいるが、’は実際のテキストには含まれない。
【0025】以下、本体部分と注釈部分から元のソース
プログラムに復元する手順を述べる。
プログラムに復元する手順を述べる。
【0026】注釈部分の1行目はラインが2でカラムが
0であるため、本体部分の2行目の前に1行として挿入
される。
0であるため、本体部分の2行目の前に1行として挿入
される。
【0027】次に注釈部分の2行目も1行目と同じよう
にラインが2でカラムが0であるため、本体部分の2行
目の前に1行として挿入される。この際、本体部分の2
行目の前には既に注釈部分の1行目が挿入されているの
で注釈部分の2行目は、注釈部分の1行目と本体部分の
2行目の間に挿入されることになる。
にラインが2でカラムが0であるため、本体部分の2行
目の前に1行として挿入される。この際、本体部分の2
行目の前には既に注釈部分の1行目が挿入されているの
で注釈部分の2行目は、注釈部分の1行目と本体部分の
2行目の間に挿入されることになる。
【0028】次に注釈部分の3行目は、ラインが2でカ
ラムが9であるが、本体部分の2行目は8文字しか無い
ため、注釈部分の3行目にテキスト本体は、本体部分の
2行目の末尾に追加されることとなる。
ラムが9であるが、本体部分の2行目は8文字しか無い
ため、注釈部分の3行目にテキスト本体は、本体部分の
2行目の末尾に追加されることとなる。
【0029】同じように注釈部分の4行目は、本体部分
の3行目の7文字目、即ち空白の前に挿入され、注釈部
分の5行目は本体部分の末尾に追加される。
の3行目の7文字目、即ち空白の前に挿入され、注釈部
分の5行目は本体部分の末尾に追加される。
【0030】注釈部分の6行目はカラムが1なので本体
部分の1文字目の前、即ち先頭に追加される。
部分の1文字目の前、即ち先頭に追加される。
【0031】最後に注釈部分の7行目はラインが6であ
るが、本体部分が5行しかないので、その後に1行とし
て追加され、復元が完了する。
るが、本体部分が5行しかないので、その後に1行とし
て追加され、復元が完了する。
【0032】ソースプログラム出力手段2はソースプロ
グラムライブラリL内のソースメンバM内の本体部分M
Sと注釈部分MCとを結合し、入力ソースプログラムS
Iと同じ状態に復元した後、出力ソースプログラムSO
として出力する。
グラムライブラリL内のソースメンバM内の本体部分M
Sと注釈部分MCとを結合し、入力ソースプログラムS
Iと同じ状態に復元した後、出力ソースプログラムSO
として出力する。
【0033】ソースプログラム翻訳手段3はソースプロ
グラムライブラリL内のソースメンバMの内、注釈部分
を削除した本体部分のみを言語翻訳プログラムに渡して
翻訳し、オブジェクトモジュールOMを生成させる。
グラムライブラリL内のソースメンバMの内、注釈部分
を削除した本体部分のみを言語翻訳プログラムに渡して
翻訳し、オブジェクトモジュールOMを生成させる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ソ
ースプログラム中の注釈部分を分離してソースプログラ
ムライブラリ内で管理し、翻訳時には注釈部分を排除し
た本体部分のみを翻訳プログラムに渡すことにより、翻
訳処理時に注釈部分の読み込み/認識/読み飛ばしに要
する処理時間を削除することが可能となり、翻訳処理が
高速になるという効果がある。
ースプログラム中の注釈部分を分離してソースプログラ
ムライブラリ内で管理し、翻訳時には注釈部分を排除し
た本体部分のみを翻訳プログラムに渡すことにより、翻
訳処理時に注釈部分の読み込み/認識/読み飛ばしに要
する処理時間を削除することが可能となり、翻訳処理が
高速になるという効果がある。
【図1】本発明の実施例の構成図。
【図2】注釈部分の差分情報の構成を示す図。
【図3】入力ソースプログラムと、それを分解して生成
される、本体部分と注釈部分の例を示す図。
される、本体部分と注釈部分の例を示す図。
1 ソースプログラム格納手段
2 ソースプログラム出力手段
3 ソースプログラム翻訳手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ソースライブラリ内にソースプログラ
ムを格納する際に格納すべきソースプログラム内の本体
部分と注釈部分を分離して格納する機能を持つソースプ
ログラム格納手段と、ソースライブラリからの出力時に
本体部分と注釈部分を結合し分離前の状態に復元して出
力する機能を持つソースプログラム出力手段と、翻訳時
に言語翻訳プログラムにソースプログラムの本体部分の
みを渡して翻訳させる機能を持つソースプログラム翻訳
手段とから構成されることを特徴とする、ソースプログ
ラムライブラリ管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16619491A JPH04365131A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ソースプログラムライブラリ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16619491A JPH04365131A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ソースプログラムライブラリ管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04365131A true JPH04365131A (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=15826836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16619491A Pending JPH04365131A (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | ソースプログラムライブラリ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04365131A (ja) |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP16619491A patent/JPH04365131A/ja active Pending
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