JPH0436540A - 給湯機器の制御装置 - Google Patents

給湯機器の制御装置

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JPH0436540A
JPH0436540A JP2142535A JP14253590A JPH0436540A JP H0436540 A JPH0436540 A JP H0436540A JP 2142535 A JP2142535 A JP 2142535A JP 14253590 A JP14253590 A JP 14253590A JP H0436540 A JPH0436540 A JP H0436540A
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Japan
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hot water
water supplying
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signal
reset
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JP2142535A
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Hirokazu Ueda
植田 裕和
Shinichi Chikada
近田 真一
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Noritz Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、給湯機器に異常が認められる時に安全に停止
させる給湯機器の制御装置に関する。
〔従来技術〕
一般に、給湯機器の制御方法は、水流の有無により給湯
栓の開閉を検知する水流スイッチ、或いは通水量の有無
により給湯栓の開閉を検知する水量センサを給湯機器内
に設け、該水流スイッチ或いは水量センサの検知信号を
給湯機器の制御回路に入力し、上記検知信号に基づいて
給湯機器の燃焼または加熱動作の開始、或いは停止を行
うものである、給湯機器が故障する等の異常が認められ
た際に、給湯機器を安全に停止させる機能を有している
上記制御方法においては、異常を検知して給湯機器を安
全に停止させた時に、続いて自動的にリセットすること
は行われず、電源スィッチ、運転スイッチ又はリセット
スイッチのオフによってリセットすることができるよう
になっている。
ところが、電源スィッチ、運転スイッチ又はリセットス
イッチは操作部等にまとめて設置されているのが普通で
あり、給湯機器の停止時に給湯栓の前等の離れた位置に
いる時は、電源スィッチ、運転スイッチ又はリセットス
イッチの設置されている場所に行く必要があるという問
題があった。
この問題を解決するために、異常発生時にガスの供給を
停止する安全装置を有し、給水管内の水流を検出する水
流スイッチを設け、該水流スイッチの検出信号に応じて
点火、消火を自動的に行う給湯器の自動燃焼制御装置に
おいて、水流スイッチが水流停止信号を出力した時に上
記安全装置をリセットするように成し、安全装置が作動
して燃焼が自動的に停止した場合に、湯を使用している
場所で給湯栓を一旦閉じることにより、給水管内の水流
スイッチに水流停止信号を出力させ、安全装置をリセッ
トするものが知られている(特公昭2−3112号公報
参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来の自動燃焼制御装置においては
、給湯栓を一旦閉じることにより安全装置をリセットす
るものであるから、異常を表示するエラー表示が消去さ
れてしまい、燃焼を停止した原因である異常を確認する
ことができない状態になるという問題があった。
異常原因を確認するには給湯栓を開放したままにしてお
かなくてはならず、不必要な通水を行わないと異常原因
を確認できないことになり、水資源の無駄遣いになると
いう問題があった。
燃焼を停止させた原因である異常状態が不明であると、
修理する際に運転を再開しても、異常が再現されるとは
限らないために、原因不明となる恐れがあり、確実に修
理することが困難になる。
また、異常を確認するために燃焼運転を再開しようとし
ても、燃焼運転を行うことが不可能になり、原因となる
異常の究明が難しく、修理作業が難しくなる恐れがあっ
た。
本発明の目的は、上記問題点を解決し、異常発生時に燃
焼を停止する安全装置を給湯場所からリセットすること
ができるようにするとともに、給湯栓を閉じた状態で燃
焼を停止させた原因を確認することのできる給湯機器の
制御装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明の給湯機器の制御装置
は、出湯路に設けられた給湯栓と、給水路に配設されて
通水を検知する水量スイッチと、異常発生時に燃焼を停
止させる安全装置を有し、水量スイ・/チからの通水検
知信号に応して点火、消火を自動的に行う制御部とを有
する給湯機器において、異常を検知して燃焼を停止した
時に、水量スイッチから通水停止信号が一旦出力された
後に、通水が再開された通水検知信号が出力された時上
記安全装置をリセットさせるものである。
〔作用〕
上記のように構成された本発明の給湯機器の制御装置は
、正常時においては、水量スイッチからの通水検知信号
に応じて点火、消火を自動的に行って給湯運転を行う。
異常発生時に安全装置が燃焼を停止させた時、給湯栓が
一旦閉止された後に再度開放されると安全装置をリセッ
トして、給湯運転を再開させることができるようにする
ものである。
これにより、使用者が給湯場所でリセットすることがで
きるとともに、給湯栓を閉止し、通水を停止した状態で
エラー表示により異常を確認することができ、水資源の
無駄遣いを防止することができる。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、CPU等から成る本体制御部Iは、負
荷制御部2と、エラー判別部3及びエラーデータ作成部
4を有しており、負荷制御部2は通常処理部21とエラ
ー処理部22及び制御信号出力部23を有している。
水量センサ51、フレームロンド等の火炎検知センサ5
2、ハイリミットスイッチ等の過熱検知センサ53、フ
ァン回転数検知センサ54、出湯温度センサ55等から
成るセンサ群5から出力される検知信号が、正常な燃焼
状態においては、負荷制御部2の通常処理部21で処理
され、制御信号出力部23がら運転制御信号が出力され
、ガスtM1弁61、ファンモータ62及びイグナイタ
63等から成る負荷6が制御される。
安全装置として、センサ群5から出力される検知信号が
エラー判別部3に人力されており、火炎消失、機器過熱
等の異常発注時においては、エラー判別部3がセンサ群
5から出力される検知信号から異常発生を判別してエラ
ー信号を出力し、エラーデータ作成部4において異常状
態を示すエラーデータを作成してデータ信号を出力し、
エラー処理部22に入力されて処理され、エラー処理部
22が処理信号を出力し、制御信号出力部幻から運転停
止信号が出力され、負荷6が全て停止する。
また、遠隔操作部7が設けられており、操作部71と異
常状態を表示するエラー表示部72が内蔵されており、
操作部71の出力は操作信号として負荷制御部2の通常
処理部21と、エラー判別部3に入力され、センサ群5
から出力される検知信号と同様に処理される。
エラー表示部72には、エラーデータ作成部4から出力
される異常状態を示すエラーデータを表示する。
次に、第2図において動作を説明する。
燃焼運転を開始すると、センサ群5は給湯機器の運転状
況を正常に検知できる状態にあり、エラー判別部3は待
機状態にあり、エラー表示部72が異常状態を表示して
いない待機状態にある等、本体制御部l、センサ群5及
び遠隔操作部7等が正常な初期動作状態にあることを確
認する。
エラー判別部3において、センサ群5からの検出信号に
基づき、故障、火炎消失、過熱その他の異常状態の有無
を判定し、異常が無い場合には正常な通常の燃焼運転を
行う。
エラー判別部3が異常発生を確認した時には、エラーデ
ータ作成部4、エラー処理部22を介して制御信号出力
部23から給湯機器の運転停止信号を出力し、給湯機器
を停止させる一方、エラーデータ作成部4からの出力に
よりエラー表示部72にエラー表示を行う。
運転スイッチ、電源スイッチ或いはリセットスイッチを
オフすることにより、リセット操作すると、本体制御部
1、セン′す群5及び遠隔操作部7等がリセットされて
、正常な動作状態に復帰する。
上記各スイッチのリセット操作を行わない場合には、給
湯栓が閉止されたか否かを水量センサ51の検出信号で
判定し、給湯栓が閉止されていない時には給湯機器の停
止を保持する。
給湯栓が閉止されると、その後に給湯栓が開放されたか
否かを同しく水量センサ51の検出信号で判定し、給湯
栓が開放されていない時には給湯機器の停止を保持する
給湯栓が開放されると、本体制御部l、センサ群5及び
遠隔操作部7等がリセットされて、正常な初期動作状態
に復帰する。
この状態から、給湯運転を再開することができるもので
ある。
この構成により、運転スイッチ、電源スイッチ或いはり
セントスイッチによりリセット操作が可能である一方、
使用者が給湯場所でリセットすることができるとともに
、給湯栓を閉止した状態でエラー表示により異常を確認
することができるから、通水を停止して異常原因を判定
することができるものである。
〔発明の効果〕
本発明は上述のとおり構成されているので、以下に記載
する効果を奏する。
異常発生時に給湯機器の運転が停止されると。
給湯栓が一旦閉止された後に再度開放されると安全装置
をリセットするようにしたから、使用者が給湯場所でリ
セットすることができるとともに、給湯栓を閉止し、通
水を停止した状態でエラー表示により異常を確認するこ
とができ、水資源の無駄遣いを防止することができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は給湯機器の
制御ブロック図、第2図は制御動作のフローチャートで
ある。 1・・・本体制御部、2・・・負荷制御部、3・・・エ
ラー判別部、5・・・センサ群、6・・・負荷、7・・
・遠隔操作部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)出湯路に設けられた給湯栓と、給水路に配設され
    て通水を検知する水量スイッチと、異常発生時に燃焼を
    停止させる安全装置を有し、水量スイッチからの通水検
    知信号に応じて点火、消火を自動的に行う制御部とを有
    する給湯機器において、異常を検知して燃焼を停止した
    時に、水量スイッチから通水停止信号が一旦出力された
    後に、通水が再開された通水検知信号が出力された時上
    記安全装置をリセットさせることを特徴とする給湯機器
    の制御装置。
JP14253590A 1990-05-31 1990-05-31 給湯機器の制御装置 Expired - Lifetime JP2576264B2 (ja)

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JPH0436540A true JPH0436540A (ja) 1992-02-06
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0771819A (ja) * 1993-09-03 1995-03-17 Harman Co Ltd 給湯装置
JP2002101643A (ja) * 2000-09-19 2002-04-05 Chofu Seisakusho Co Ltd 制御電圧供給装置およびそれを用いた給湯器ならびにそれを用いたエアコン
KR20030008755A (ko) * 2001-07-20 2003-01-29 주식회사공간코리아 다공가열판을 이용한 수증기 발생장치

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JPH029750U (ja) * 1988-06-29 1990-01-22

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