JPH04365798A - 荷役操作機構 - Google Patents

荷役操作機構

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JPH04365798A
JPH04365798A JP16760191A JP16760191A JPH04365798A JP H04365798 A JPH04365798 A JP H04365798A JP 16760191 A JP16760191 A JP 16760191A JP 16760191 A JP16760191 A JP 16760191A JP H04365798 A JPH04365798 A JP H04365798A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control valve
cargo handling
oil
cylinder
oil control
Prior art date
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Pending
Application number
JP16760191A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Momota
百田 敏明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,油圧を用いて荷役作業
を行うフォークリフトトラック等の荷役操作機構に関す
る。
【0002】
【従来技術】図4に示すごとく,フォークリフトトラッ
ク8は,車体の前部に,マスト85を前後傾可能に有す
ると共に,該マスト85に沿って昇降するフォーク86
を有している。そして,上記マスト85の前後傾操作は
,ティルトシリンダ92に作動油を供給することにより
行う。また,フォーク86の昇降操作は,リフトシリン
ダ91に作動油を供給することにより行う。上記作動油
90の供給は,図5に示すごとく,油圧ポンプ97,オ
イルコントロールバルブ93を介して行われる。即ち,
リフトシリンダ91の昇降操作を行うときには,昇降操
作レバー81により,またティルトシリンダ92の前後
傾操作を行うときには前後傾操作レバー82により,そ
れぞれオイルコントロールバルブ93を操作することに
より行う。これにより,フォーク86を任意の高さに昇
降させ,またマスト85を任意の角度に前後傾させるこ
とができる。なお,図5において,符号811,821
は各操作レバー81,82とオイルコントロールバルブ
93とを連結するリンク機構,95,96は油路,98
は戻りパイプである。
【0003】
【解決しようとする課題】しかしながら,上記従来の荷
役操作機構においては,昇降操作レバー81と前後傾操
作レバー82とを同時に操作することがある。かかる同
時操作は,フォークリフトトラックの重心変動と荷物の
重心変動が同時に伴うため,両レバーの操作をバランス
良く行わねばならず,熟練を要する。かかる問題点は,
フォークリフトトラック,ショベルロータなど,油圧に
よる荷役操作を行う産業車両に共通することである。本
発明はかかる問題点に鑑み,昇降操作及び前後傾操作を
誤動作なく,安全に行うことができ,かつ操作性に優れ
た,産業車両用の荷役操作機構を提供しようとするもの
である。
【0004】
【課題の解決手段】本発明は上記の課題を解決するため
に,荷役動作を行うための複数のシリンダを有する油圧
操作式の産業車両において,上記シリンダの動作を操作
するためのオイルコントロールバルブと,該オイルコン
トロールバルブを操作するための操作レバーと,上記オ
イルコントロールバルブに連結パイプを介して接続され
,前記複数のシリンダのうちのいずれかを選択して油路
を切り換えるためのソレノイドバルブとを設けるととも
に,前記操作レバーには上記ソレノイドバルブを作動さ
せるための切替スイッチを設けて,該切替スイッチの切
り替えにより前記各シリンダのいずれかの作動を選択し
,上記操作レバーにより荷役動作を行う構成を採用した
【0005】本発明において最も注目すべきことは,荷
役動作用のオイルの流れる向きを決めるオイルコントロ
ールバルブと,荷役動作させるシリンダを選択するソレ
ノイドバルブとを設け,前記オイルコントロールバルブ
を操作するための操作レバーに前記ソレノイドバルブを
作動させるための切替スイッチを配設したことにある。 また,本発明は,フォークリフトトラック,ショベルロ
ーダ等の産業車両に適用しうるものである。
【0006】
【作用及び効果】本発明の荷役操作機構においては,ま
ず荷役操作のうち,いずれを行うかを選択する。例えば
,本発明を一般的なフォークリフトトラックに適用した
場合には,リフトシリンダを作動させる際には,操作レ
バーに設けた切替スイッチはOFFのままにしておく。 この状態では作動油がオイルコントロールバルブからソ
レノイドバルブを介してリフトシリンダに供給されるよ
う油路が接続されている。そこで操作レバーによりオイ
ルコントロールバルブを操作して,リフトシリンダを上
昇又は下降作動させる。
【0007】次に,ティルトシリンダを作動させる際に
は,操作レバーの切替スイッチをONにする。これによ
り,ソレノイドバルブが作動して,作動油がティルトシ
リンダに供給されるよう,油路が接続される。そこで,
操作レバーによりオイルコントロールバルブを操作して
,ティルトシリンダを前傾作動又は後傾作動させる。 上記のごとく,本発明によれば,切替スイッチの切り替
えによって,ソレノイドバルブが複数のシリンダのいず
れかを選択するので,複数のシリンダが同時に操作され
ることがない。
【0008】また,荷役シリンダの動作は,従来と同様
に操作レバーにより行うので,荷役操作が容易であり,
荷役シリンダの切替スイッチが操作レバーに付設してあ
るので,その切り替え操作も容易である。したがって,
本発明によれば,昇降及び前後傾操作を誤動作なく安全
に行うことができ,かつ操作性に優れた産業車両用の荷
役操作機構を提供することができる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例にかかる荷役操作機構につき
図1〜図3を用いて説明する。本例は,フォークリフト
トラックに本発明を適用したものである。該フォークリ
フトトラックにおける荷役操作機構は,図1に示すごと
く,昇降用のリフトシリンダ91と前後傾用のティルト
シリンダ92と,上記昇降操作又は前後傾操作に用いる
オイルコントロールバルブ1と,これを操作するための
操作レバー11を有する。また,上記オイルコントロー
ルバルブ1には,リフトシリンダ91又はティルトシリ
ンダ92への油路951,952又は961,962を
切り変えるためのソレノイドバルブ2を隣設する。そし
て,両者の間は,連結パイプ14,15,17,18を
介設する。また,上記操作レバー11には,該ソレノイ
ドバルブ2を作動させるための切替スイッチ3を設ける
【0010】上記切替スイッチ3とソレノイドバルブ2
との間には,切替スイッチ3のON,OFFの切替信号
を伝達するために,電気回路30が設けてある。なお,
上記オイルコントロールバルブ1には,作動油供給用の
油圧ポンプ95,戻りパイプ98,バイパス981が接
続されている。また,上記操作レバー11は,図2及び
図3に示すごとく,レバー機構12を介して,オイルコ
ントロールバルブ1に連結されている。また,レバー機
構12は,車台80のブラケット801に,回動可能に
枢着されている。操作レバー11のグリップ110には
,上記切替スイッチ3を内設してある。
【0011】次に,作用効果につき説明する。上記荷役
操作機構を操作するに当たっては,まずリフトシリンダ
91又はティルトシリンダ92のうちいずれを作動させ
るかを選択する。そこで,ここではまずリフトシリンダ
91を昇降作動させる場合につき説明する。リフトシリ
ンダ91の作動の場合には,図1に示すごとく,ソレノ
イドバルブ2は,そのポートL,Mがリフトシリンダ9
1への油路951,952に接続されている。このとき
,操作レバー11の切替スイッチ3は,OFFの状態に
ある。そこで,リフトシリンダ91を上昇させる場合に
は,操作レバー11を操作してオイルコントロールバル
ブ1のポートA,Bを,連結パイプ14,15に連結す
る。
【0012】これにより,油圧ポンプ95より送出され
た作動油は,オイルコントロールバルブ1のポートA,
連結パイプ14,ソレノイドバルブ2のポートL,油路
951を通り,リフトシリンダ91の下部シリンダに供
給される。それ故,リフトシリンダ91は上昇作動する
。このとき,リフトシリンダ91の上部シリンダ内の作
動油は,油路952,ソレノイドバルブ2のポートM,
連結パイプ15,オイルコントロールバルブ1のポート
B,戻りパイプ98を経て,オイルタンク901に戻る
【0013】一方,リフトシリンダ91を下降作動させ
るに当たっては,ソレノイドバルブ2はそのままの位置
で,オイルコントロールバルブ1の操作レバー3を操作
して,そのポートCをオイルポンプ95側と連結パイプ
15側に,ポートDを連結パイプ14と戻りパイプ98
側に接続する。これにより,リフトシリンダ91の下降
作動が行われる。そして,リフトシリンダ91の昇降作
動を終了した後は,図1に示すごとく,オイルコントロ
ールバルブ1を中立位置に戻す。
【0014】次に,ティルトシリンダ92を作動させる
場合には,まず切替スイッチ3を押してONとする。こ
れにより,電気回路30を介して,ソレノイドバルブ2
の電磁石21が通電され,そのポートJ,Kが連結パイ
プ17,18,油路961,962に接続される。そこ
で,ティルトシリンダ92を前傾作動させる場合には,
オイルコントロールバルブ1を操作レバー11により操
作して,そのポートAを連結パイプ17に,ポートBを
連結パイプ18に接続する。これにより,油圧ポンプ9
5の作動油はポートA,連結パイプ17,ソレノイドバ
ルブ2のポートJ,油路961を経て,ティルトシリン
ダ92の後部シリンダに供給される。そして,前部シリ
ンダ中の作動油は,油路962,ポートK,連結パイプ
18,ポートB,戻りパイプ98を経てオイルタンク9
01に戻る。それ故,ティルトシリンダ92の前傾作動
が行われる。
【0015】一方,ティルトシリンダ92を後傾作動さ
せるに当たっては,ソレノイドバルブ2はそのままの位
置で,オイルコントロールバルブ1のみを操作して,ポ
ートCを連結パイプ18に,ポートDを連結パイプ17
に接続する。これにより,ティルトシリンダ92の前部
シリンダに作動油が供給され,ティルトシリンダ92の
後傾作動が行われる。ティルトシリンダ92の作動後は
,オイルコントロールバルブ1を,図1に示すごとく中
立位置に戻しておく。なお,電気回路30は,操作レバ
ー11が操作されている最中,すなわちオイルコントロ
ールバルブ1が中立位置でない時には,切替スイッチ3
のON,OFF切替えを無効とするように構成されてい
る。
【0016】上記のごとく,本例の荷役操作機構は,操
作レバー11が1本であり,切替スイッチ3とソレノイ
ドバルブ2とにより,リフトシリンダ91又はティルト
シリンダ92のいずれかを選択する。それ故,両シリン
ダが同時に操作されるという誤動作を生ずることがない
。また,昇降及び前後傾操作は,従来と同様に操作レバ
ー11及びオイルコントロールバルブ1により行うので
,その操作は容易である。また,上記切替スイッチ3は
,操作レバー11に付設してあるので,その切替操作も
容易である。ここではフォークリフトトラックに本発明
を適用した例を示したが,ティルトシリンダをダンプシ
リンダに置き換えることによって本発明をショベルロー
ダに適用することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の荷役操作機構の全体説明図。
【図2】実施例の操作レバーの正面図。
【図3】実施例の操作レバーの側面図。
【図4】従来例を示すフォークリフトトラックの側面図
【図5】従来例における荷役操作機構の説明図。
【符号の説明】
1...オイルコントロールバルブ, 11...操作レバー, 2...ソレノイドバルブ, 3...切替スイッチ, 91...リフトシリンダ, 92...ティルトシリンダ,

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  荷役作業を行うための複数のシリンダ
    を有する油圧操作式の産業車両において,上記シリンダ
    の動作を操作するためのオイルコントロールバルブと,
    該オイルコントロールバルブを操作するための操作レバ
    ーと,上記オイルコントロールバルブに連結パイプを介
    して接続され,前記複数のシリンダのうちのいずれかを
    選択して油路を切り換えるためのソレノイドバルブとを
    設けるとともに,前記操作レバーには上記ソレノイドバ
    ルブを作動させるための切替スイッチを設けてなり,該
    切替スイッチの切り替えにより作動させるシリンダを選
    択し,上記操作レバーにより荷役動作を行うよう構成し
    たことを特徴とする荷役操作機構。
JP16760191A 1991-06-12 1991-06-12 荷役操作機構 Pending JPH04365798A (ja)

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JP16760191A JPH04365798A (ja) 1991-06-12 1991-06-12 荷役操作機構

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2343938A (en) * 1998-10-02 2000-05-24 Nippon Yusoki Co Ltd A forklift
JP2011037560A (ja) * 2009-08-10 2011-02-24 Tcm Corp フォークリフト
CN106315467A (zh) * 2015-06-30 2017-01-11 比亚迪股份有限公司 一种操纵杆总成及其叉车

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