JPH0436601Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436601Y2 JPH0436601Y2 JP1986026847U JP2684786U JPH0436601Y2 JP H0436601 Y2 JPH0436601 Y2 JP H0436601Y2 JP 1986026847 U JP1986026847 U JP 1986026847U JP 2684786 U JP2684786 U JP 2684786U JP H0436601 Y2 JPH0436601 Y2 JP H0436601Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- soil
- vertical plate
- bottom plate
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は育苗箱用播種装置における土供給装置
に係るものである。
に係るものである。
(従来技術)
従来、育苗箱用播種装置に設けられている床土
供給装置の床土ホツパーに篩土を供給するバケツ
トコンベアからなる土供給装置において、前記土
供給装置のバケツトaを、該バケツトaを取付け
る回動チエンbに対して略並行の垂直板cと該垂
直板cの下縁dより外方に突設する底板eと前記
垂直板cおよび前記底板eの側部に取付られる側
板fとにより形成したものは公知である。
供給装置の床土ホツパーに篩土を供給するバケツ
トコンベアからなる土供給装置において、前記土
供給装置のバケツトaを、該バケツトaを取付け
る回動チエンbに対して略並行の垂直板cと該垂
直板cの下縁dより外方に突設する底板eと前記
垂直板cおよび前記底板eの側部に取付られる側
板fとにより形成したものは公知である。
また、実開昭51−143991号公報には、バケツト
を、該バケツトを取付ける回動チエンに対して略
並行の垂直板と該垂直板の下縁より外方に突設す
る底板と前記垂直板および前記底板の側部に取付
られる側板とにより形成し、前記底板は後続の反
転したバケツトの垂直板に続く略同一の土が流下
する傾斜に構成し、前記バケツトの先端が接触す
る位置に受部材を配置し、該受部材の下方に供給
樋を設け、前記バケツトコンベアの周囲を包囲し
た構成について記載されている。
を、該バケツトを取付ける回動チエンに対して略
並行の垂直板と該垂直板の下縁より外方に突設す
る底板と前記垂直板および前記底板の側部に取付
られる側板とにより形成し、前記底板は後続の反
転したバケツトの垂直板に続く略同一の土が流下
する傾斜に構成し、前記バケツトの先端が接触す
る位置に受部材を配置し、該受部材の下方に供給
樋を設け、前記バケツトコンベアの周囲を包囲し
た構成について記載されている。
また、実開昭54−41076号公報には、回動体に
U型形状の底板のみからなる移送体を取付け、移
送体の回転遠心力で放出される位置に排出口を形
成したベルトコンベアについて記載されている。
U型形状の底板のみからなる移送体を取付け、移
送体の回転遠心力で放出される位置に排出口を形
成したベルトコンベアについて記載されている。
(考案が解決しようとする課題)
第3図に図示した公知のものは、バケツトaの
上端gと先行バケツトaの下端hとの間に大なる
隙間iを有して配設されていため、バケツトaが
上端で回動して放擲するとき、その放擲土の一部
がバケツトaと先行バケツトaとの間の隙間iか
ら洩れ、下方の床上に散乱するという問題があつ
た。
上端gと先行バケツトaの下端hとの間に大なる
隙間iを有して配設されていため、バケツトaが
上端で回動して放擲するとき、その放擲土の一部
がバケツトaと先行バケツトaとの間の隙間iか
ら洩れ、下方の床上に散乱するという問題があつ
た。
また、実開昭51−143991号公報に記載されたも
のは、粉粒体のバケツトコンベアであり、床上に
固定状態に設置されるので、育苗箱播種装置の土
補給には使用できない。
のは、粉粒体のバケツトコンベアであり、床上に
固定状態に設置されるので、育苗箱播種装置の土
補給には使用できない。
また、バケツトコンベア全体をフレームで包囲
しているので、フレーム内部に土が付着し、メン
テナンスが大変である。
しているので、フレーム内部に土が付着し、メン
テナンスが大変である。
特に、バケツトが反転する位置よりもかなり下
方位置に受部材および排出樋を設けているので、
土が散乱し、回動チエンや受部材に付着する。
方位置に受部材および排出樋を設けているので、
土が散乱し、回動チエンや受部材に付着する。
また、実開昭54−41076号公報に記載されたも
のも、ベルトコンベア全体を包囲しており、特
に、移送体の回転遠心力により土を放出するの
で、土の飛散は多い。
のも、ベルトコンベア全体を包囲しており、特
に、移送体の回転遠心力により土を放出するの
で、土の飛散は多い。
(課題を解決するための手段)
よつて、本考案は、バケツト9を上下方向に無
端状に回動させるバケツトコンベアの左右側フレ
ーム2,3と、該左右側フレーム2,3の上部に
設けた前記バケツト9より放出された土を育苗箱
用播種装置に設けられた土供給装置24の土ホツ
パー25に供給する供給樋22と、前記左右側フ
レーム2,3の下部に設けたホツパー15および
モータケース16ならびに運搬用車輪17とから
なる土供給装置において、前記バケツト9は、該
バケツト9を取付ける回動チエン8に対して略並
行の垂直板10と該垂直板10の下縁より外方に
突設する底板11と前記垂直板10および前記底
板11の側部に取付られる側板12とにより形成
し、前記バケツト9の垂直板10の上端13と先
行バケツト9の垂直板10の下端14とは可及的
に隙間なく形成し、前記底板11は後続の反転し
たバケツト9の垂直板10に続く略同一の土が流
下する傾斜に構成し、前記供給樋22は、上面を
開放した断面上向きコ型形状に形成し、かつ、前
記底板11上の土の流下が終了する位置に設けた
育苗箱用播種装置における土供給装置としたもの
である。
端状に回動させるバケツトコンベアの左右側フレ
ーム2,3と、該左右側フレーム2,3の上部に
設けた前記バケツト9より放出された土を育苗箱
用播種装置に設けられた土供給装置24の土ホツ
パー25に供給する供給樋22と、前記左右側フ
レーム2,3の下部に設けたホツパー15および
モータケース16ならびに運搬用車輪17とから
なる土供給装置において、前記バケツト9は、該
バケツト9を取付ける回動チエン8に対して略並
行の垂直板10と該垂直板10の下縁より外方に
突設する底板11と前記垂直板10および前記底
板11の側部に取付られる側板12とにより形成
し、前記バケツト9の垂直板10の上端13と先
行バケツト9の垂直板10の下端14とは可及的
に隙間なく形成し、前記底板11は後続の反転し
たバケツト9の垂直板10に続く略同一の土が流
下する傾斜に構成し、前記供給樋22は、上面を
開放した断面上向きコ型形状に形成し、かつ、前
記底板11上の土の流下が終了する位置に設けた
育苗箱用播種装置における土供給装置としたもの
である。
(実施例)
図により本考案の一実施例を説明すると、1は
土供給装置のバケツトコンベア部であり、左右一
対の右側フレーム2と左側フレーム3とを有し、
左右側フレーム2,3の上部には左右方向の上部
回転軸4の両端を軸着し、左右側フレーム2,3
の下部には上部回転軸4と対となる左右方向の下
部回転軸5の両端を軸着する。前記上部回転軸4
にはスプロケツト6を固着し、前記下部回転軸の
両側にはスプロケツトを固着し、チエン8を巻回
する。
土供給装置のバケツトコンベア部であり、左右一
対の右側フレーム2と左側フレーム3とを有し、
左右側フレーム2,3の上部には左右方向の上部
回転軸4の両端を軸着し、左右側フレーム2,3
の下部には上部回転軸4と対となる左右方向の下
部回転軸5の両端を軸着する。前記上部回転軸4
にはスプロケツト6を固着し、前記下部回転軸の
両側にはスプロケツトを固着し、チエン8を巻回
する。
チエン8の外周には篩土を上昇させるバケツト
9を複数個固着する。バケツト9はチエン8と略
並行の垂直板10と、該垂直板10の下縁に連設
される底板11と、前記垂直板10と前記底板1
1の側部に連設される側板12とにより形成す
る。
9を複数個固着する。バケツト9はチエン8と略
並行の垂直板10と、該垂直板10の下縁に連設
される底板11と、前記垂直板10と前記底板1
1の側部に連設される側板12とにより形成す
る。
前記底板11は垂直板10に対して90度より小
さい角度に形成し、バケツト9がチエン8により
上昇して上端回行部で反転して投擲したとき、反
転したバケツト9の垂直板10に続く略同一の土
が流下する傾斜となるように構成する。
さい角度に形成し、バケツト9がチエン8により
上昇して上端回行部で反転して投擲したとき、反
転したバケツト9の垂直板10に続く略同一の土
が流下する傾斜となるように構成する。
しかして、バケツト9は、バケツト9の垂直板
10の下端14と後続のバケツト9の垂直板10
の上端13との間に隙間なく前記チエン8に取付
ける。即ち、バケツト9がチエン8により上昇し
て上端回行部で反転して投擲したとき、バケツト
9内の一部の篩土が、バケツトコンベア1内に向
けて飛散するが、この篩土をバケツト9の垂直板
10に当接させバケツトコンベア1内に入いらな
いようにする。
10の下端14と後続のバケツト9の垂直板10
の上端13との間に隙間なく前記チエン8に取付
ける。即ち、バケツト9がチエン8により上昇し
て上端回行部で反転して投擲したとき、バケツト
9内の一部の篩土が、バケツトコンベア1内に向
けて飛散するが、この篩土をバケツト9の垂直板
10に当接させバケツトコンベア1内に入いらな
いようにする。
15は前記左右側フレーム2,3の下部前側に
設けた篩土の土供給ホツパー、16はモータケー
ス、17は運搬用車輪である。
設けた篩土の土供給ホツパー、16はモータケー
ス、17は運搬用車輪である。
22は、左右側フレーム2,3の上部後側の供
給樋であり、該供給樋22は前記バケツト9の底
板11上の土が自然の振動等で供給樋22に流下
仕切るように上端回動部より下方位置に取付け
る。供給樋22の下端は育苗箱を移送する水平移
送台23の上方位置に設けた床土供給装置24の
床土ホツパー25の上方に臨むように形成する。
給樋であり、該供給樋22は前記バケツト9の底
板11上の土が自然の振動等で供給樋22に流下
仕切るように上端回動部より下方位置に取付け
る。供給樋22の下端は育苗箱を移送する水平移
送台23の上方位置に設けた床土供給装置24の
床土ホツパー25の上方に臨むように形成する。
(作用)
次に作用を述べる。
土供給ホツパー15に篩土を投入し、モーター
に通電すると、モーターの回転軸によりスプロケ
ツトを回転させ、チエンを介して下部回転軸を回
転させ、スプロケツトを介してチエン8を回転さ
せるから、バケツト9は上昇して土供給ホツパー
15内の篩土を揚上させ、最上位置でバケツト9
は反転して篩土を供給樋22へ投擲し、供給樋2
2より床土供給装置24のホッパー25内に篩土
を補給する。
に通電すると、モーターの回転軸によりスプロケ
ツトを回転させ、チエンを介して下部回転軸を回
転させ、スプロケツトを介してチエン8を回転さ
せるから、バケツト9は上昇して土供給ホツパー
15内の篩土を揚上させ、最上位置でバケツト9
は反転して篩土を供給樋22へ投擲し、供給樋2
2より床土供給装置24のホッパー25内に篩土
を補給する。
このとき、反転したバケツト9とバケツト9と
の間には、かなりの隙間があつたので、落下した
篩土の一部は、バケツト9とバケツト9との間か
ら侵入し、下部床上に散乱する。しかし、本考案
はバケツト9は垂直板10の下端14と後続のバ
ケツト9の垂直板10の上端13との間を可及的
接近させて隙間なく形成したので、前記上端13
と下端14の間から下方に落下して散乱するのを
防止する。
の間には、かなりの隙間があつたので、落下した
篩土の一部は、バケツト9とバケツト9との間か
ら侵入し、下部床上に散乱する。しかし、本考案
はバケツト9は垂直板10の下端14と後続のバ
ケツト9の垂直板10の上端13との間を可及的
接近させて隙間なく形成したので、前記上端13
と下端14の間から下方に落下して散乱するのを
防止する。
(効果)
従来、育苗箱用播種装置に設けられている床土
供給装置の床土ホツパーに篩土を供給するバケツ
トコンベアからなる土供給装置において、前記土
供給装置のバケツトaを該バケツトaを取付ける
回動チエンbに対して略並行の垂直板cと該垂直
板cの下縁dより外方に突設する底板eと前記垂
直板cおよび前記底板eの側部に取付られる側板
fとにより形成したものは公知である。
供給装置の床土ホツパーに篩土を供給するバケツ
トコンベアからなる土供給装置において、前記土
供給装置のバケツトaを該バケツトaを取付ける
回動チエンbに対して略並行の垂直板cと該垂直
板cの下縁dより外方に突設する底板eと前記垂
直板cおよび前記底板eの側部に取付られる側板
fとにより形成したものは公知である。
然し公知のものは、第3図に図示したようにバ
ケツトaの上端gと先行バケツトaの下端hとの
間に大なる隙間iを有して配設されていため、バ
ケツトaが上端で回動して放擲するとき、その放
擲土の一部がバケツトaと先行バケツトaとの間
の隙間iから洩れ、下方の床上に散乱するという
問題があつた。
ケツトaの上端gと先行バケツトaの下端hとの
間に大なる隙間iを有して配設されていため、バ
ケツトaが上端で回動して放擲するとき、その放
擲土の一部がバケツトaと先行バケツトaとの間
の隙間iから洩れ、下方の床上に散乱するという
問題があつた。
しかるに、本考案は、バケツト9を上下方向に
無端状に回動させるバケツトコンベアの左右側フ
レーム2,3と、該左右側フレーム2,3の上部
に設けた前記バケツト9より放出された土を育苗
箱用播種装置に設けられた土供給装置24の土ホ
ツパー25に供給する供給樋22と、前記左右側
フレーム2,3の下部に設けたホツパー15およ
びモータケース16ならびに運搬用車輪17から
なる土供給装置において、前記バケツト9は、該
バケツト9を取付ける回動チエン8に対して略並
行の垂直板10と該垂直板10の下縁より外方に
突設する底板11と前記垂直板10および前記底
板11の側部に取付られる側板12とにより形成
し、前記バケツト9の垂直板10の上端13と先
行バケツト9の垂直板10の下端14とは可及的
に隙間なく形成し、前記底板11は後続の反転し
たバケツト9の垂直板10に続く略同一の土が流
下する傾斜に構成し、前記供給樋22は、上面を
開放した断面上向きコ型形状に形成し、かつ、前
記底板11上の土の流下が終了する位置に設けた
育苗箱用播種装置における土供給装置としたもの
であるから、 左右側フレーム2,3を運搬用車輪17によ
り育苗箱用播種装置まで簡単に運搬できるの
で、接続作業が容易にできる。
無端状に回動させるバケツトコンベアの左右側フ
レーム2,3と、該左右側フレーム2,3の上部
に設けた前記バケツト9より放出された土を育苗
箱用播種装置に設けられた土供給装置24の土ホ
ツパー25に供給する供給樋22と、前記左右側
フレーム2,3の下部に設けたホツパー15およ
びモータケース16ならびに運搬用車輪17から
なる土供給装置において、前記バケツト9は、該
バケツト9を取付ける回動チエン8に対して略並
行の垂直板10と該垂直板10の下縁より外方に
突設する底板11と前記垂直板10および前記底
板11の側部に取付られる側板12とにより形成
し、前記バケツト9の垂直板10の上端13と先
行バケツト9の垂直板10の下端14とは可及的
に隙間なく形成し、前記底板11は後続の反転し
たバケツト9の垂直板10に続く略同一の土が流
下する傾斜に構成し、前記供給樋22は、上面を
開放した断面上向きコ型形状に形成し、かつ、前
記底板11上の土の流下が終了する位置に設けた
育苗箱用播種装置における土供給装置としたもの
であるから、 左右側フレーム2,3を運搬用車輪17によ
り育苗箱用播種装置まで簡単に運搬できるの
で、接続作業が容易にできる。
バケツト9は、垂直板10と底板11と前記
垂直板10および前記底板11の側部に取付ら
れる側板12とにより形成しているので、土を
飛散させることなく上昇させる。
垂直板10および前記底板11の側部に取付ら
れる側板12とにより形成しているので、土を
飛散させることなく上昇させる。
バケツト9は包囲されていないので、メンテ
ナンスが容易である。
ナンスが容易である。
バケツト9の垂直板10の上端13と先行バ
ケツト9の垂直板10の下端14とは可及的に
隙間なく形成しているので、反転投擲時土を散
乱させない。
ケツト9の垂直板10の下端14とは可及的に
隙間なく形成しているので、反転投擲時土を散
乱させない。
底板11は後続の反転したバケツト9の垂直
板10に続く略同一の土が流下する傾斜に構成
しているから、底板11の下面が土誘導面とな
つて、特別の部材を必要とせずに、土を供給樋
22に確実に受け渡すことができる。
板10に続く略同一の土が流下する傾斜に構成
しているから、底板11の下面が土誘導面とな
つて、特別の部材を必要とせずに、土を供給樋
22に確実に受け渡すことができる。
供給樋22は、上面を開放した断面上向きコ
型形状に形成しているから、反転したバケツト
9内の土は詰まり、付着等の障害を発生させる
ことなく供給樋22内に流下する。
型形状に形成しているから、反転したバケツト
9内の土は詰まり、付着等の障害を発生させる
ことなく供給樋22内に流下する。
供給樋22は、底板11上の土の流下が終了
する位置に設けているから、底板11上の土が
床上に散乱するのを防止する。
する位置に設けているから、底板11上の土が
床上に散乱するのを防止する。
という効果を奏する。
第1図は全体斜視図、第2図は本考案の作用状
態図、第3図は公知例図である。 符号の説明、1……バケツトコンベア部、2…
…右側フレーム、3……左側フレーム、4……上
部回転軸、6……スプロケツト、8……チエン、
9……バケツト、10……垂直板、11……底
板、12……側板、13……上端、14……下
端、15……土供給ホツパー、16……モータケ
ース、17……運搬用車輪、22……供給樋、2
3……水平移送台、24……床土供給装置、25
……床土ホツパー。
態図、第3図は公知例図である。 符号の説明、1……バケツトコンベア部、2…
…右側フレーム、3……左側フレーム、4……上
部回転軸、6……スプロケツト、8……チエン、
9……バケツト、10……垂直板、11……底
板、12……側板、13……上端、14……下
端、15……土供給ホツパー、16……モータケ
ース、17……運搬用車輪、22……供給樋、2
3……水平移送台、24……床土供給装置、25
……床土ホツパー。
Claims (1)
- バケツト9を上下方向に無端状に回動させるバ
ケツトコンベアの左右側フレーム2,3と、該左
右側フレーム2,3の上部に設けた前記バケツト
9より放出された土を育苗箱用播種装置に設けら
れた土供給装置24の土ホツパー25に供給する
供給樋22と、前記左右側フレーム2,3の下部
に設けたホツパー15およびモータケース16な
らびに運搬用車輪17とからなる土供給装置にお
いて、前記バケツト9は、該バケツト9を取付け
る回動チエン8に対して略並行の垂直板10と該
垂直板10の下縁より外方に突設する底板11と
前記垂直板10および前記底板11の側部に取付
られる側板12とにより形成し、前記バケツト9
の垂直板10の上端13と先行バケツト9の垂直
板10の下端14とは可及的に隙間なく形成し、
前記底板11は後続の反転したバケツト9の垂直
板10に続く略同一の土が流下する傾斜に構成
し、前記供給樋22は、上面を開放した断面上向
きコ型形状に形成し、かつ、前記底板11上の土
の流下が終了する位置に設けた育苗箱用播種装置
における土供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986026847U JPH0436601Y2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986026847U JPH0436601Y2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62139249U JPS62139249U (ja) | 1987-09-02 |
| JPH0436601Y2 true JPH0436601Y2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=30828316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986026847U Expired JPH0436601Y2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436601Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51143991U (ja) * | 1975-05-13 | 1976-11-19 | ||
| JPS5441076U (ja) * | 1976-08-04 | 1979-03-19 |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP1986026847U patent/JPH0436601Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62139249U (ja) | 1987-09-02 |
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