JPH0436602Y2 - - Google Patents

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JPH0436602Y2
JPH0436602Y2 JP13414486U JP13414486U JPH0436602Y2 JP H0436602 Y2 JPH0436602 Y2 JP H0436602Y2 JP 13414486 U JP13414486 U JP 13414486U JP 13414486 U JP13414486 U JP 13414486U JP H0436602 Y2 JPH0436602 Y2 JP H0436602Y2
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brush
frames
soil
cap
transfer table
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JP13414486U
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JPS6338750U (ja
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  • Sowing (AREA)
  • Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は育苗箱用播種装置に係るものである。
(従来技術) 従来、育苗箱を移送する案内ロールを設けた移
送台の上方位置に土供給装置を設けた播種装置に
おいて、土均し回転ブラシを着脱自在に設けたも
のは公知である。
(考案が解決しようとする問題点) 前記公知の播種装置は、前記土均し回転ブラシ
の取付けられた播種装置として販売されるので、
土均し回転ブラシのない播種装置には、土均し回
転ブラシを取付けるための取付軸が設けられてい
ないため、後から、別途土均し回転ブラシを販売
すると、購入した人は自分では土均し回転ブラシ
を取付けることができない。そこで、販売先に出
向き、いちいち取付軸を前記播種装置に取付け、
該取付軸に土均し回転ブラシを取付けなければな
らかつた。
(問題を解決するための手段) よつて本考案は、育苗箱を移送する案内ロール
4を設けた左右一対のフレーム5,5からなる移
送台1と、該移送台1の上方位置に設けた土供給
装置7とを有する播種装置において、前記土供給
装置7の近傍位置の前記フレーム5,5に両端が
前記フレーム5,5より外方に突出する突出部1
1に形成するように設けた左右方向のブラシ取付
用回転軸10と、前記突出部11に嵌合させる合
成樹脂製のキヤツプ12と、前記突出部11に嵌
合させた前記キヤツプ12を取外してそこに装着
しうる土均し回転ブラシ14のブラシユニツト1
3とからなる育苗箱用播種装置としたものであ
る。
(実施例) 本考案の一実施例を図面により説明すると、1
は育苗箱を水平に移送する移送台であり、所望の
位置に設けた支脚2により床上に載置される。4
は前記育苗箱を移送させる案内ロールであり、移
送台1の左右一対のフレーム5,5に両端を軸着
した回転軸6に固着される。
7は移送台1の上方位置に設けられた土供給装
置であり、8は土供給装置7の供給ホツパー9は
土繰出しベルトである。
しかして、前記土供給装置7の近傍位置のフレ
ーム5,5には左右方向のブラシ取付用回転軸1
0を設ける。ブラシ取付用回転軸10は、図示し
ていないが、前記案内ロール4を回転させるモー
ターにより回転し、案内ロール4が回転している
ときには常時回転している。
ブラシ取付用回転軸10の左右両端部は前記フ
レーム5,5より突出させ、該突出部11にはキ
ヤツプ12を嵌合する。キヤツプ12は合成樹脂
等の材質で形成される。
しかして、13は土均し回転ブラシ14のユニ
ツトであり、支持腕15の先端部と伝動ケース1
6のそれぞれの先端部に前記土均し回転ブラシ1
4の中心軸17を軸着する。前記支持腕15と伝
動ケース16の基部には取付孔18を形成し、該
取付孔18に前記ブラシ取付用回転軸10の両端
部を取付ける。
19はスクレーパー、20は土均し回転ブラシ
14の高さ調節装置である。
(作用) 次に作用を述べる。
移送台1のフレーム5,5に所定の間隔をおい
て複数案内ロール4の回転軸6を取付け、種籾供
給装置や土供給装置7をフレーム5,5の上方位
置に設け、前記土供給装置7の近傍位置のフレー
ム5,5にはブラシ取付用回転軸10を軸着し、
該ブラシ取付用回転軸10は前記案内ロール4を
回転させるモーターにより回転するようにする。
前記ブラシ取付用回転軸10の左右両端部はフ
レーム5,5より外方に突出させて突出部11を
形成し、ブラシ取付用回転軸10は常時案内ロー
ル4と同様に回転するから、前記突出部11にキ
ヤツプ12を嵌合させて、販売する。
しかして、前記播種装置を販売後、別途ブラシ
ユニツト13を販売する。既に販売した移送台1
には、移送台1の土供給装置7の近傍位置のフレ
ーム5,5にブラシ取付用回転軸10が軸着さ
れ、該ブラシ取付用回転軸10の左右両端部はフ
レーム5,5より外方に突出する突出部11に形
成され、該突出部11にはキヤツプ12が嵌合さ
れているから、該キヤツプ12を外して、ブラシ
ユニツト13の支持腕15と伝動ケース16のそ
れぞれの取付孔18,18を前記突出部11に取
付けると、ブラシユニツト13を移送台1に取付
けることができる。
したがつて。ブラシユニツト13を後から別途
購入した人でも、自分でブラシユニツト13を取
付けることができ、販売者は、販売先に出向き、
取付ける作業を省くことができる。
(効果) 前記したように、従来、育苗箱を移送する案内
ロールを設けた移送台の上方位置に土供給装置を
設けた播種装置において、土均し回転ブラシを着
脱自在に設けたものは公知である。
前記公知の播種装置は、前記土均し回転ブラシ
の取付けられた播種装置として販売されるので、
土均し回転ブラシのない播種装置には、土均し回
転ブラシを取付けるための取付軸が設けられてい
ないため、後から、別途土均し回転ブラシを販売
すると、購入した人は自分では土均し回転ブラシ
を取付けることができない。そこで、販売先に出
向き、いちいち取付軸を前記播種装置に取付け、
該取付軸に土均し回転ブラシを取付けなければな
らかつた。
しかるに本考案は、育苗箱を移送する案内ロー
ル4を設けた左右一対のフレーム5,5からなる
移送台1と、該移送台1の上方位置に設けた土供
給装置7とを有する播種装置において、前記土供
給装置7の近傍位置の前記フレーム5,5に両端
が前記フレーム5,5より外方に突出する突出部
11に形成するように設けた左右方向のブラシ取
付用回転軸10と、前記突出部11に嵌合させる
合成樹脂製のキヤツプ12と、前記突出部11に
嵌合させた前記キヤツプ12を取外してそこに装
着しうる土均し回転ブラシ14のブラシユニツト
13とからなる育苗箱用播種装置としたものであ
るから、キヤツプ12を外して、ブラシユニツト
13を前記ブラシ取付用回転軸10の突出部11
に取付けると、ブラシユニツト13を移送台1に
取付けることができ、ブラシユニツト13を後か
ら別途購入した人でも、自分でブラシユニツト1
3を取付けることができ、販売者の販売先に出向
いて取付ける作業を省くことができるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はブラシユニツトの平面図、第2図はブ
ラシユニツトを取付ける状態の斜視図、第3図は
ブラシユニツトを取付けた状態の斜視図である。 符号の説明、1……移送台、2……支脚、4…
…案内ロール、5……フレーム、6……回転軸、
7……土供給装置、8……供給ホツパー、9……
繰出しベルト、10……ブラシ取付用回転軸、1
1……突出部、12……キヤツプ、13……ブラ
シユニツト、14……土均し回転ブラシ、15…
…支持腕、16……伝動ケース、17……中心
軸、18……取付孔、19……スクレーパー、2
0……高さ調節装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 育苗箱を移送する案内ロール4を設けた左右一
    対のフレーム5,5からなる移送台1と、該移送
    台1の上方位置に設けた土供給装置7とを有する
    播種装置において、前記土供給装置7の近傍位置
    の前記フレーム5,5に両端が前記フレーム5,
    5より外方に突出する突出部11に形成するよう
    に設けた左右方向のブラシ取付用回転軸10と、
    前記突出部11嵌合させる合成樹脂製のキヤツプ
    12と、前記突出部11に嵌合させた前記キヤツ
    プ12を取外してそこに装着しうる土均し回転ブ
    ラシ14のブラシユニツト13とからなる育苗箱
    用播種装置。
JP13414486U 1986-09-01 1986-09-01 Expired JPH0436602Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13414486U JPH0436602Y2 (ja) 1986-09-01 1986-09-01

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13414486U JPH0436602Y2 (ja) 1986-09-01 1986-09-01

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Publication Number Publication Date
JPS6338750U JPS6338750U (ja) 1988-03-12
JPH0436602Y2 true JPH0436602Y2 (ja) 1992-08-28

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ID=31035112

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JP13414486U Expired JPH0436602Y2 (ja) 1986-09-01 1986-09-01

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JPS6338750U (ja) 1988-03-12

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