JPH0436621B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436621B2 JPH0436621B2 JP23351084A JP23351084A JPH0436621B2 JP H0436621 B2 JPH0436621 B2 JP H0436621B2 JP 23351084 A JP23351084 A JP 23351084A JP 23351084 A JP23351084 A JP 23351084A JP H0436621 B2 JPH0436621 B2 JP H0436621B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- subscriber
- power supply
- circuit
- subscriber line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/001—Current supply source at the exchanger providing current to substations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は加入者線に供給する電流の極性を反転
可能な加入者回路における加入者線オフ電流適正
回路に関す。
可能な加入者回路における加入者線オフ電流適正
回路に関す。
デイジタル交換機においては、収容加入者に対
する電流供給機能は、加入者回路に設けられてい
る。更に公衆電話機を収容する加入者回路におい
ては、公衆電話機に投入された硬貨を収納する為
の課金パルスとして、所定時期に前記供給電流の
極性を反転させる必要がある。なお本転極は通話
中に実施される為、転極により発生する雑音を抑
止する必要があり、大容量のコンデンサと線輪と
により構成される低域通過フイルタを使用して給
電電流の転極を緩和させる方法も取られていた
が、部品点数、形状の点から高密度実装には不向
きであつた。かかる加入者回路の小形化・高密度
実装を実現する為に、給電電流の立上がりおよび
立下がりを外部制御により緩和させた二組の給電
回路を設け、それぞれ極性の相反する給電電流を
加入者線に供給する如く接続し、通常は一方の給
電回路から電流を供給し、課金パルスを送出する
際に該一方の給電回路からの電流供給を停止さ
せ、他方の給電回路から極性の相反する電流を供
給させる方式が採用されている〔例えば電子通信
学会技術研究報告(信学技報Vol.84No.147)『デイ
ジタル交換機における公衆用加入者回路の全電子
化の検討』1984.9.21.(以下引例と称する)を参照
のこと〕。
する電流供給機能は、加入者回路に設けられてい
る。更に公衆電話機を収容する加入者回路におい
ては、公衆電話機に投入された硬貨を収納する為
の課金パルスとして、所定時期に前記供給電流の
極性を反転させる必要がある。なお本転極は通話
中に実施される為、転極により発生する雑音を抑
止する必要があり、大容量のコンデンサと線輪と
により構成される低域通過フイルタを使用して給
電電流の転極を緩和させる方法も取られていた
が、部品点数、形状の点から高密度実装には不向
きであつた。かかる加入者回路の小形化・高密度
実装を実現する為に、給電電流の立上がりおよび
立下がりを外部制御により緩和させた二組の給電
回路を設け、それぞれ極性の相反する給電電流を
加入者線に供給する如く接続し、通常は一方の給
電回路から電流を供給し、課金パルスを送出する
際に該一方の給電回路からの電流供給を停止さ
せ、他方の給電回路から極性の相反する電流を供
給させる方式が採用されている〔例えば電子通信
学会技術研究報告(信学技報Vol.84No.147)『デイ
ジタル交換機における公衆用加入者回路の全電子
化の検討』1984.9.21.(以下引例と称する)を参照
のこと〕。
第2図はこの種加入者回路における従来ある電
流供給方式の一例を示す図であり、第3図は課金
パルスの発生過程の一例を示す図であり、同図a
は給電回路1から供給されるノーマル電流を、同
図bは給電回路2から供給されるリバース電流
を、同図cは加入者電流を示す。第2図におい
て、給電回路1は、内蔵する増幅回路11の正極
性端子(+)を加入者線3のB線に、また負極性
端子(−)を加入者線3のA線にそれぞれ接続
し、ノーマル電流i1を供給する。また給電回路
2は、内蔵する増幅回路21の正極性端子(+)
を加入者線3のA線に、また負極性端子(−)を
加入者線3のB線にそれぞれ接続し、ノーマル電
流i1と極性の相反するリバース電流i2を供給
する。各給電回路1および2は、図示されぬ外部
からの制御信号によりノーマル電流i1またはリ
バース電流i2を供給、或いは停止する。
流供給方式の一例を示す図であり、第3図は課金
パルスの発生過程の一例を示す図であり、同図a
は給電回路1から供給されるノーマル電流を、同
図bは給電回路2から供給されるリバース電流
を、同図cは加入者電流を示す。第2図におい
て、給電回路1は、内蔵する増幅回路11の正極
性端子(+)を加入者線3のB線に、また負極性
端子(−)を加入者線3のA線にそれぞれ接続
し、ノーマル電流i1を供給する。また給電回路
2は、内蔵する増幅回路21の正極性端子(+)
を加入者線3のA線に、また負極性端子(−)を
加入者線3のB線にそれぞれ接続し、ノーマル電
流i1と極性の相反するリバース電流i2を供給
する。各給電回路1および2は、図示されぬ外部
からの制御信号によりノーマル電流i1またはリ
バース電流i2を供給、或いは停止する。
第3図において、給電回路1からノーマル電流
i1を供給している通話状態から課金パルスを送出
する場合には、時点t1乃至t2に給電回路1か
ら供給中のノーマル電流i1を供給停止させ、所
定期間後の時点t3乃至t4に給電回路2からリ
バース電流i2を供給させる。更に所定期間後の
時点t5乃至t6に給電回路2から供給中のリバ
ース電流i2を供給停止させ、所定期間後の時点
t7乃至t8に再び給電回路1からノーマル電流
i1を供給させる。以上により加入者線3に供給
される加入者電流i3は時点t1乃至t8におい
て極性反転され、課金パルスが送出される。
i1を供給している通話状態から課金パルスを送出
する場合には、時点t1乃至t2に給電回路1か
ら供給中のノーマル電流i1を供給停止させ、所
定期間後の時点t3乃至t4に給電回路2からリ
バース電流i2を供給させる。更に所定期間後の
時点t5乃至t6に給電回路2から供給中のリバ
ース電流i2を供給停止させ、所定期間後の時点
t7乃至t8に再び給電回路1からノーマル電流
i1を供給させる。以上により加入者線3に供給
される加入者電流i3は時点t1乃至t8におい
て極性反転され、課金パルスが送出される。
なお給電回路1は、加入者線3に対する電流供
給機能の他に、二線四線変換機能等を具備してお
り、該機能を維持する為に時点t2乃至t7の給
電停止期間中も予め定められた電流値(例えば14
ミリアンペア)のオフ電流io1を増幅回路11の
正極性端子(+)および負極性端子(−)間に出
力する必要がある(前記引例を参照のこと)。そ
の為に給電回路1内には定電流源12が設けら
れ、増幅回路11の端子Cにオフ電流io1の発生
源となるソース電流ic1を供給する。なおコンデ
ンサ13は、ノーマル電流i1に重畳される高周
波雑音を除去する目的で設けられている。一方、
加入者線に接続される公衆電話機においては、加
入者電流i3がノーマル電流i1からリバース電
流i2に移行する際の無電流期間(時点t2乃至
t3)の長短により、有料通話と無料通話との識
別を図つている為、時点t2乃至t3における加
入者電流i3が予め定められた電流範囲(例えば
−10乃至+1.7ミリアンペア)を外れると、有料
通話と無料通話との識別を誤り、例えば有料通話
においても硬貨を収納しない等の不都合が生ず
る。従つて給電回路2内においても定電流源22
を増幅回路21の端子Cに接続し、増幅回路21
からも同程度のオフ電流io2を出力させることに
より、オフ電流io1を相殺させる。その結果加入
者電流i3は第3図に示す如く、時点t2乃至t
3および時点t6乃至t7において所定の電流値
以内に維持される。
給機能の他に、二線四線変換機能等を具備してお
り、該機能を維持する為に時点t2乃至t7の給
電停止期間中も予め定められた電流値(例えば14
ミリアンペア)のオフ電流io1を増幅回路11の
正極性端子(+)および負極性端子(−)間に出
力する必要がある(前記引例を参照のこと)。そ
の為に給電回路1内には定電流源12が設けら
れ、増幅回路11の端子Cにオフ電流io1の発生
源となるソース電流ic1を供給する。なおコンデ
ンサ13は、ノーマル電流i1に重畳される高周
波雑音を除去する目的で設けられている。一方、
加入者線に接続される公衆電話機においては、加
入者電流i3がノーマル電流i1からリバース電
流i2に移行する際の無電流期間(時点t2乃至
t3)の長短により、有料通話と無料通話との識
別を図つている為、時点t2乃至t3における加
入者電流i3が予め定められた電流範囲(例えば
−10乃至+1.7ミリアンペア)を外れると、有料
通話と無料通話との識別を誤り、例えば有料通話
においても硬貨を収納しない等の不都合が生ず
る。従つて給電回路2内においても定電流源22
を増幅回路21の端子Cに接続し、増幅回路21
からも同程度のオフ電流io2を出力させることに
より、オフ電流io1を相殺させる。その結果加入
者電流i3は第3図に示す如く、時点t2乃至t
3および時点t6乃至t7において所定の電流値
以内に維持される。
給電回路1および2は同一規格の回路が使用さ
れるが、個々の回路には特性上の偏差が必ず内蔵
されており、同一加入者回路に使用される給電回
路1および2からそれぞれ出力されるオフ電流io
1およびio2が確実に相殺されず、加入者電流i
3が所定電流値以内に維持されぬ恐れも生ずる。
加入者電流i3が所定電流値を越える場合には、
前述の如く公衆電話機において有料通話と無料通
話との識別を誤り、例えば有料通話においても硬
貨を収納しない等の不都合を生ずるため、かかる
加入者回路を廃棄するか、或いは同一加入者回路
に使用される給電回路1および2の組合わせを変
更する以外に方法が無く、給電回路の歩留りを低
下させ、加入者回路の経済性を損なう結果とな
る。
れるが、個々の回路には特性上の偏差が必ず内蔵
されており、同一加入者回路に使用される給電回
路1および2からそれぞれ出力されるオフ電流io
1およびio2が確実に相殺されず、加入者電流i
3が所定電流値以内に維持されぬ恐れも生ずる。
加入者電流i3が所定電流値を越える場合には、
前述の如く公衆電話機において有料通話と無料通
話との識別を誤り、例えば有料通話においても硬
貨を収納しない等の不都合を生ずるため、かかる
加入者回路を廃棄するか、或いは同一加入者回路
に使用される給電回路1および2の組合わせを変
更する以外に方法が無く、給電回路の歩留りを低
下させ、加入者回路の経済性を損なう結果とな
る。
本発明は、それぞれ加入者線に電流を供給する
機能と、一定電流以上の電流供給時に二線四線変
換が可能な二線四線変換機能を具備する同一構成
の二組の給電回路を、前記加入者線に互いに相反
する極性の加入者電流を供給する如く接続し、一
方の給電回路から前記加入者線に対する加入者電
流を一時供給停止し、その間他方の給電回路から
前記加入者線に加入者電流を供給することによ
り、前記加入者線に供給する加入者電流の極性を
一時反転し、且つ前記加入者電流の供給を停止し
ている間も、前記二線四線変換機能を有効とする
に必要なオフ電流を供給するに必要なソース電流
を発生する定電流源を内蔵する加入者回路におい
て、前記両給電回路が内蔵する定電流源の何れか
一方に、該定電流源が発生するソース電流を増加
させる電流増加手段を付加し、前記両給電回路が
供給するオフ電流の電流差を規定以下とすること
により、前記問題点を解決するものである。
機能と、一定電流以上の電流供給時に二線四線変
換が可能な二線四線変換機能を具備する同一構成
の二組の給電回路を、前記加入者線に互いに相反
する極性の加入者電流を供給する如く接続し、一
方の給電回路から前記加入者線に対する加入者電
流を一時供給停止し、その間他方の給電回路から
前記加入者線に加入者電流を供給することによ
り、前記加入者線に供給する加入者電流の極性を
一時反転し、且つ前記加入者電流の供給を停止し
ている間も、前記二線四線変換機能を有効とする
に必要なオフ電流を供給するに必要なソース電流
を発生する定電流源を内蔵する加入者回路におい
て、前記両給電回路が内蔵する定電流源の何れか
一方に、該定電流源が発生するソース電流を増加
させる電流増加手段を付加し、前記両給電回路が
供給するオフ電流の電流差を規定以下とすること
により、前記問題点を解決するものである。
即ち本発明によれば、同一の加入者回路に使用
される二組の給電回路のオフ電流に許容以上の差
が生じた場合には、何れか一方の給電回路に電流
増加手段を付加することにより、オフ電流の差を
許容以下に調整可能となり、加入者回路の廃棄或
いは給電回路の組合わせの選別を行う必要が無く
なる。
される二組の給電回路のオフ電流に許容以上の差
が生じた場合には、何れか一方の給電回路に電流
増加手段を付加することにより、オフ電流の差を
許容以下に調整可能となり、加入者回路の廃棄或
いは給電回路の組合わせの選別を行う必要が無く
なる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。第1図は本発明の一実施例による加入者線オ
フ電流適正回路を示す図である。なお、全図を通
じて同一符号は同一対象物を示す。第1図におい
ては、給電回路1および2の何れか一方に電流増
加手段としての高抵抗4が付加されている。
る。第1図は本発明の一実施例による加入者線オ
フ電流適正回路を示す図である。なお、全図を通
じて同一符号は同一対象物を示す。第1図におい
ては、給電回路1および2の何れか一方に電流増
加手段としての高抵抗4が付加されている。
第1図において、給電回路1から出力されるオ
フ電流io1が、給電回路2から出力されるオフ電
流io2より少ない為に、加入者電流i3が前記所
定電流値を越える場合には、増幅回路11の端子
Cに高抵抗4を接続し、定電流源12から定電流
を流すことによつて生じた電圧間に高抵抗4を付
加することによつて、外部から電流を流し込む。
その結果増幅回路11に入力されるソース電流ic
1′は増加し、オフ電流io1も増加する。また給
電回路2から出力されるオフ電流io2が、給電回
路1から出力されるオフ電流io1より少ない為
に、加入者電流i3が前記所定電流値を越える場
合には、増幅回路21の端子Cに高抵抗4を接続
する。その結果増幅回路21に入力されるソース
電流ic2′は増加し、オフ電流io2も増加する。
高抵抗4の抵抗値を適正に決定しておけば、以上
の高抵抗4の接続により加入者電流i3が所定電
流値以内に調整される。
フ電流io1が、給電回路2から出力されるオフ電
流io2より少ない為に、加入者電流i3が前記所
定電流値を越える場合には、増幅回路11の端子
Cに高抵抗4を接続し、定電流源12から定電流
を流すことによつて生じた電圧間に高抵抗4を付
加することによつて、外部から電流を流し込む。
その結果増幅回路11に入力されるソース電流ic
1′は増加し、オフ電流io1も増加する。また給
電回路2から出力されるオフ電流io2が、給電回
路1から出力されるオフ電流io1より少ない為
に、加入者電流i3が前記所定電流値を越える場
合には、増幅回路21の端子Cに高抵抗4を接続
する。その結果増幅回路21に入力されるソース
電流ic2′は増加し、オフ電流io2も増加する。
高抵抗4の抵抗値を適正に決定しておけば、以上
の高抵抗4の接続により加入者電流i3が所定電
流値以内に調整される。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれ
ば、加入者電流i3が所定電流値を越える場合に
は、高抵抗4を給電回路1および2の何れかに付
加することにより調整可能となり、加入者回路の
廃棄、或いは給電回路1および2の組合わせを選
別等を行う必要が無くなる。
ば、加入者電流i3が所定電流値を越える場合に
は、高抵抗4を給電回路1および2の何れかに付
加することにより調整可能となり、加入者回路の
廃棄、或いは給電回路1および2の組合わせを選
別等を行う必要が無くなる。
以上、本発明によれば、前記加入者回路におい
て、定電流源を二組の給電回路の何れかに付加す
ることによりオフ電流を調整可能となり、給電回
路の歩留りおよび加入者回路の経済性を向上す
る。
て、定電流源を二組の給電回路の何れかに付加す
ることによりオフ電流を調整可能となり、給電回
路の歩留りおよび加入者回路の経済性を向上す
る。
第1図は本発明の一実施例による加入者線オフ
電流適正回路を示す図、第2図は従来ある電流供
給方式の一例を示す図、第3図は課金パルスの発
生過程の一例を示す図である。 図において、1および2は給電回路、3は加入
者線、4は高抵抗、11および21は増幅回路、
12および22は定電流源、13および23はコ
ンデンサ、i1はノーマル電流、i2はリバース
電流、i3は加入者電流、ic1、ic1′、ic2およ
びic2′はソース電流、io1およびio2はオフ電
流、t1乃至t8は時点、を示す。
電流適正回路を示す図、第2図は従来ある電流供
給方式の一例を示す図、第3図は課金パルスの発
生過程の一例を示す図である。 図において、1および2は給電回路、3は加入
者線、4は高抵抗、11および21は増幅回路、
12および22は定電流源、13および23はコ
ンデンサ、i1はノーマル電流、i2はリバース
電流、i3は加入者電流、ic1、ic1′、ic2およ
びic2′はソース電流、io1およびio2はオフ電
流、t1乃至t8は時点、を示す。
Claims (1)
- 1 それぞれ加入者線に電流を供給する機能と、
一定電流以上の電流供給時に二線四線変換が可能
な二線四線変換機能を具備する同一構成の二組の
給電回路を、前記加入者線に互いに相反する極性
の加入者電流を供給する如く接続し、一方の給電
回路から前記加入者線に対する加入者電流を一時
供給停止し、その間他方の給電回路から前記加入
者線に加入者電流を供給することにより、前記加
入者線に供給する加入者電流の極性を一時反転
し、且つ前記加入者電流の供給を停止している間
も、前記二線四線変換機能を有効とするに必要な
オフ電流を供給するに必要なソース電流を発生す
る定電流源を内蔵する加入者回路において、前記
両給電回路が内蔵する定電流源の何れか一方に、
該定電流源が発生するソース電流を増加させる電
流増加手段を付加し、前記両給電回路が供給する
オフ電流の電流差を規定以下とすることを特徴と
する加入者線オフ電流適正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59233510A JPS61111054A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 加入者線オフ電流適正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59233510A JPS61111054A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 加入者線オフ電流適正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111054A JPS61111054A (ja) | 1986-05-29 |
| JPH0436621B2 true JPH0436621B2 (ja) | 1992-06-16 |
Family
ID=16956155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59233510A Granted JPS61111054A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 加入者線オフ電流適正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111054A (ja) |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP59233510A patent/JPS61111054A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111054A (ja) | 1986-05-29 |
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