JPH09247298A - 加入者回路の給電方式 - Google Patents

加入者回路の給電方式

Info

Publication number
JPH09247298A
JPH09247298A JP8055945A JP5594596A JPH09247298A JP H09247298 A JPH09247298 A JP H09247298A JP 8055945 A JP8055945 A JP 8055945A JP 5594596 A JP5594596 A JP 5594596A JP H09247298 A JPH09247298 A JP H09247298A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
power supply
signal
terminal
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8055945A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Konno
隆 金野
Takeshi Yaegashi
豪 八重樫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Tohoku Corp
Original Assignee
NEC Corp
NEC Tohoku Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Tohoku Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP8055945A priority Critical patent/JPH09247298A/ja
Publication of JPH09247298A publication Critical patent/JPH09247298A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】オン・フック時の線間開放電圧が日本国内で規
定している事業者用電気通信設備規則を満足できない。
加入者回路を構内交換機に対して接続するとき電源電圧
を昇圧させる必要があり、装置全体の消費電力が増加す
る。 【解決手段】所定値以上の線間開放電圧を必要とする端
末機9に対し給電回路A3はその発呼監視時に給電し、
給電回路B4はその通話時に給電する。リレー8は給電
回路A3と給電回路B4と端末機9との接続を切り替え
る。リレー制御回路7は給電回路A3から受けた2種類
の発呼検出信号(SCNA信号,SCNB信号)または
給電回路B4から受けたSCN信号に従ってリレー8を
駆動制御する。コーデック5は給電回路B4によって2
線/4線変換された端末機9からのアナログ音声信号を
ディジタル音声信号に変換し、LSI6はこのコーデッ
ク5からのディジタル音声信号を処理してPCM信号と
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は加入者回路の給電方
式に関し、特に日本国内の第一種電気通信事業者電気通
信設備規則に規定される事業者用電気通信設備と構内交
換機と接続されるディジタル交換機における加入者回路
の給電方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の加入者回路の一例とし
て、特開平3−62065号公報に所載の「加入者回
路」を挙げることができる。
【0003】図4は従来の加入者回路の給電方式の一例
を示すブロック図で、上記公報に記載された実施例回路
のブロック図と同等である。
【0004】図4を参照すると、端末機9と接続された
2線式加入者回線の一方の端子1と通話電流供給用の電
源電位との間および2線式加入者回線の他方の端子2と
接地電位との間にそれぞれ給電用抵抗401と給電トラ
ンジスタ回路405との直列回路および給電用抵抗40
2と給電トランジスタ回路406との直列回路が接続さ
れ、この端子1,2間の電位が入力される差動入力電圧
増幅器407と、この差動入力電圧増幅器407の出力
に対応する直流電圧を発生させる給電インピーダンス合
成回路408と、この給電インピーダンス合成回路40
8の出力を分岐してそれぞれ入力し各給電トランジスタ
回路405,406の制御入力を駆動するようにそれぞ
れインピーダンス409,410を通して帰還接続され
た2つの駆動回路413,414とを備えている。
【0005】そして、この従来例においては、給電トラ
ンジスタ回路405,406はそれぞれ給電電源電圧端
子403,404と接地電位(地気)との間に相補極性
型のトランジスタがプッシュプル接続された構成を有し
ている。
【0006】また、給電インピーダンス合成回路408
の出力に重畳して駆動回路413,414に制御電流を
供給する制御用電流源412を設けている。
【0007】さらに、給電用抵抗401,402の各両
端電圧を入力し、その両端電圧が一対の端子1,2に接
続された端末機9がオン・フック状態の電圧であるとき
に、制御用電流源412が駆動回路413,414に制
御電流を供給し、各駆動回路413,414が一対の端
子1,2間に通話電流供給時より低い直流バイアス電圧
を与えるように制御用電流源412を制御するループ電
流弁別回路411を備えている。
【0008】したがって、この従来例の加入者回路の給
電方式は、端末機がオン・フックされているときにも、
直流バイアス電圧を供給して同相電位による誘導電圧の
雑音を排除してオン・フック時の信号伝送を可能にして
いた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の加入者回路の給電方式では、オン・フック時の線間
開放電圧の雑音除去および遠隔メータ読取りなどの通話
以外の通信を行うために直流バイアス電圧を設けてお
り、オン・フック時の線間開放電圧が電源電圧の絶対値
より数ボルト低い電圧が端末機に供給されていた。
【0010】仮に、電源電圧を−43Vとすると、日本
国内で規定している事業者用電気通信設備規則第5節ア
ナログ電話用設備第27条の線間開放電圧42V以上か
つ53V以下を満足することができないという問題点が
あった。
【0011】また、接続される構内交換機によっては、
加入者線の正常性確認のために線間開放電圧を監視して
おり、その監視電圧が40数V以上の場合がある。この
ため、従来の加入者回路では、上記構内交換機に対し電
源電圧を昇圧させる必要があり、装置全体の消費電力が
増加するという問題点があった。
【0012】本発明の目的は、加入者回路のオン・フッ
ク通信機能を満足するとともに、国内法規を満足し、電
源電圧を昇圧することなくすべての構内交換機および端
末機に対して通信可能とする加入者回路の給電方式を提
供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、所定値
以上の線間開放電圧を必要とする端末機に対しその発呼
監視時に給電する第1の給電回路と、前記端末機に対し
その通話時に給電する第2の給電回路と、前記第1の給
電回路と前記第2の給電回路とを切り替える切替え手段
と、この切替え手段を駆動制御する制御回路とを備える
ことを特徴とする加入者回路の給電方式が得られる。
【0014】また、前記第1の給電回路は前記端末機の
前記発呼監視時に電源電圧にほぼ等しい前記線間開放電
圧を前記端末機に給電することを特徴とする加入者回路
の給電方式が得られる。
【0015】さらに、前記制御回路は前記第1の給電回
路から異なる電圧値の2種類の発呼検出信号が出力され
たことを認識したとき前記第1の給電回路から前記第2
の給電回路への切替え制御を行うことを特徴とする加入
者回路の給電方式が得られる。
【0016】さらにまた、前記制御回路は前記端末機が
オン・フックした時点からあらかじめ定めたタイミング
を取って前記第2の給電回路から前記第1の給電回路へ
の切替え制御を行うことを特徴とする加入者回路の給電
方式が得られる。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
【0018】図1は本発明の加入者回路の給電方式の一
実施形態を示すブロック図、図2は図1における給電回
路Aの一例を示す回路図、図3は図1におけるリレー制
御回路の一例の回路ブロック図である。
【0019】図1を参照すると、本実施形態の加入者回
路の給電方式は、所定値以上の線間開放電圧を必要とす
る端末機9に対しその発呼監視時に給電する第1の給電
回路(給電回路A)3と、端末機9に対しその通話時に
給電する第2の給電回路(給電回路B)4と、給電回路
A3と給電回路B4とを切り替える切替え手段としての
リレー8と、給電回路A3から2種類の発呼検出信号
(SCNA,SCNB)または給電回路B4からのSC
N信号を受けてリレー8を駆動制御するリレー制御回路
7と、給電回路B4によって2線/4線変換された端末
機9からのアナログ音声信号をディジタル音声信号に変
換するコーデック5と、このコーデック5からのディジ
タル音声信号を処理してPCM信号とするLSI6とを
備えている。
【0020】すなわち、本実施形態は、端末機9の状態
に応じて給電方法を切り替える構成となっており、端末
機9がオン・フック状態のとき、つまり発呼監視時には
給電回路A3に接続され、端末機9がオフ・フック状態
のとき、つまり通話時には給電回路B4に接続される。
【0021】ここで、給電回路B4は従来の給電回路と
同様で、電源電圧の絶対値より数ボルト低い電圧を接点
8a(破線)を通して端末機9に供給し、オン・フック
通信可能な回路である。
【0022】また、リレー制御回路7は自律制御(給電
回路A3からのSCNA信号,SCNB信号および給電
回路B4からのSCN信号による制御)と、プログラム
制御(制御端子10からのプログラム制御信号(CTL
信号)による制御)とが可能である。
【0023】さらに、LSI6はコーデック5からのデ
ィジタル音声信号およびデータを処理する。
【0024】次に、図2を参照すると、給電回路A3は
加入者回線の一対の端子1,2のうち、端子1と通話電
流供給用の電源電位Vとの間に給電用の抵抗R301と
並列にトランジスタTr303を通して高抵抗値の抵抗
R305が接続され、また端子2と接地電位Gとの間に
給電用の抵抗R302と並列にトランジスタTr304
を通して高抵抗値の抵抗R306が接続されている。
【0025】さらに、端子1の動作電位を端子2と同じ
にするためのトランジスタTr307がトランジスタT
r303と接続されている。そして、トランジスタTr
307と接続された抵抗R308,R309およびトラ
ンジスタTr304と接続された抵抗R310,R31
1はそれぞれトランジスタTr307およびトランジス
タTr304の動作電圧範囲を一定にしている。
【0026】コンパレータCMP312,CMP313
およびコンパレータCMP314,CMP315はトラ
ンジスタTr304,Tr307の電圧変化を検出して
論理信号に変換する。
【0027】また、コンパレータCMP312,CMP
313の前段には、論理合成するためのコンパレータC
MP316,CMP317が接続されている。
【0028】そして、抵抗R318,R319およびR
320はコンパレータCMP312,…,CMP315
の電圧しきい値を設定している。
【0029】次に、図3を参照すると、リレー制御回路
7に入力される信号としては、図1に示す給電回路A3
からのSCNA信号,SCNB信号と、給電回路B4か
らのSCN信号と、制御端子10からのCTL信号と、
外部からのクロック信号(CLK信号)とがある。
【0030】SCNA信号およびSCNB信号は論理回
路(EXOR)71と論理回路(NOR)72とに入力
され、EXOR71からの出力信号はアラーム信号(A
LM信号)となる。
【0031】NOR72からの出力のSCNA,B信号
はデータ保持回路(F/F)73のD端子と論理回路
(AND)76とに入力され、F/F73のQ端子から
の出力信号はデータ制御回路(DTC)77に入力され
る。
【0032】また、SCN信号はデータ保持回路(F/
F)74のD端子とAND76とに入力され、F/F7
4のQ端子からの出力信号はDTC77に入力される。
【0033】さらに、リレー制御信号(RLC信号)の
タイミングを生成するタイミング生成回路(CNT)7
5のQ端子からの出力タイミング信号はDTC77に入
力され、DTC77はSCNA,B信号とSCN信号と
の状態によりRLC信号の送出を決定する。
【0034】なお、CLK信号はF/F73,F/F7
4およびCNT75のCK端子に入力される。また、A
ND76の出力はCNT75のR端子に接続され、さら
にDTC77からのリセット信号はF/F73のR端
子,F/F74のR端子に入力される。
【0035】続いて、本実施形態の動作について図1乃
至図3を併用して説明する。
【0036】線路負荷抵抗としての端末機9がオン・フ
ック状態のときは、給電回路A3の抵抗R301,R3
05および抵抗R302,R306を通して電源電位V
の電圧が端子1,2間に与えられる。したがって、オン
・フック時(発呼監視時)の線間開放電圧は電源電位V
の電圧とほぼ等しい電圧が端末機9に給電される。
【0037】端末機9がオフ・フックした時(発呼時)
は、給電回路A3のトランジスタTr304,Tr30
7がオンし、コンパレータCMP312,CMP313
のしきい値より低い電圧が入力される。
【0038】ここで、コンパレータCMP312,CM
P313の入力電圧がそれぞれしきい値電圧以下のとき
にのみ、SCNA信号,SCNB信号を出力するように
コンパレータCMP316,CMP317を設定してお
く。
【0039】また、オフ・フックではなく、加入者回線
に障害が発生したとき、すなわち端子1,2の一方のみ
に電圧が発生したときは、コンパレータCMP314,
CMP315から信号が出力される。
【0040】これらのSCNA信号,SCNB信号はリ
レー制御回路7に入力されるが、両信号が共にアクティ
ブハイで出力されたときは、NOR72を通してF/F
73でデータを保持し、このデータをDTC77に出力
する。
【0041】このとき、CNT75はAND76からの
出力によってリセットされ、DTC77からRLC信号
が出力されてリレー8が動作すると、その接点8a(破
線)により給電回路B4に接続され、給電回路B4から
SCN信号がハイアクティブで出力される。このSCN
信号が出力されている間はRLC信号が出力され続け
る。
【0042】次に、端末機9がオン・フックしたとき
は、給電回路B4のSCN信号がオフし、CNT75の
リセットが解除されてカウントアップを始める。
【0043】CNT75で生成されるタイミングはCK
端子に入力されるCLK信号によるが、本実施形態で
は、例えば1秒のタイミング信号を生成するために25
6msのCLK信号を使用している。
【0044】CNT75から1秒のタイミング信号がD
TC77に入力されると、RLC信号がオフし、リレー
8が動作しその接点8a(実線)を通して端子1,2は
給電回路A3に再び接続される。
【0045】このように、本実施形態において1秒のタ
イミングを取る理由は、ダイヤルパルスおよびフッキン
グでリレー8が動作しないようにするためである。
【0046】次に、SCNA信号またはSCNB信号の
一方のみが出力されたときは、EXOR71を通して回
線障害としてALM信号が出力される。
【0047】なお、本実施形態では、オン・フック通信
もできるようにするため、リレー制御回路7はCTL信
号でリレー8をプログラム制御し、オン・フック通信可
能な給電回路B4に接続する機能を設けている。
【0048】このように、本実施形態のリレー制御回路
7は、リレー8の切替え制御を給電回路A3および給電
回路B4からのSCNA信号,SCNB信号およびSC
N信号による自律制御と、制御端子10からのプログラ
ム制御との両方で行うことができるので、端末機9がオ
ン・フック時の線間開放電圧が必要な端末機であっても
オン・フック通信が可能となる。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、所定値以
上の線間開放電圧を必要とする端末機に対しその発呼監
視時に給電する第1の給電回路と、端末機に対しその通
話時に給電する第2の給電回路と、第1の給電回路と第
2の給電回路とを切り替える切替え手段と、この切替え
手段を駆動制御する制御回路とを備えることにより、ま
た、上記第1の給電回路は端末機の発呼監視時に電源電
圧にほぼ等しい線間開放電圧を端末機に給電することに
より、さらに、上記制御回路は第1の給電回路から異な
る電圧値の2種類の発呼検出信号が出力されたことを認
識したとき第1の給電回路から第2の給電回路への切替
え制御を行うことにより、さらにまた、上記制御回路は
上記端末機がオン・フックした時点からあらかじめ定め
たタイミングを取って第2の給電回路から第1の給電回
路への切替え制御を行うことにより、加入者回路のオン
・フック通信機能を満足するとともに国内法規を満足
し、電源電圧を昇圧することなく、つまり装置の消費電
力を増加させずにすべての構内交換機および所定値以上
の線間開放電圧を必要とする端末機を含むすべての端末
機に対して加入者回路を接続して通信することができる
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の加入者回路の給電方式の一実施形態を
示すブロック図である。
【図2】図1における給電回路Aの一例を示す回路図で
ある。
【図3】図1におけるリレー制御回路の一例の回路ブロ
ック図である。
【図4】従来の加入者回路の給電方式の一例を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1,2 端子 3 給電回路A 4 給電回路B 5 コーデック 6 LSI 7 リレー制御回路 8 リレー 8a 接点 9 端末機 10 制御端子 71 論理回路(EXOR) 72 論理回路(NOR) 73,74 データ保持回路(F/F) 75 タイミング生成回路(CNT) 76 論理回路(AND) 77 データ制御回路(DTC) 301,302,305,306,308,309,3
10,311,318,319,320 抵抗(R) 303,304,307 トランジスタ(Tr) 312,313,314,315,316,317
コンパレータ(CMP) 401,402 給電用抵抗 403,404 給電電源電圧端子 405,406 給電トランジスタ回路 407 差動入力電圧増幅器 408 給電インピーダンス合成回路 409,410 インピーダンス 411 ループ電流弁別回路 412 制御用電流源 413,414 駆動回路 ALM アラーム信号 CLK クロック信号 CTL プログラム制御信号 G 接地電位 PCM PCM信号 RLC リレー制御信号 SCN SCN信号 SCNA,SCNB 発呼検出信号 V 電源電位

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定値以上の線間開放電圧を必要とする
    端末機に対しその発呼監視時に給電する第1の給電回路
    と、前記端末機に対しその通話時に給電する第2の給電
    回路と、前記第1の給電回路と前記第2の給電回路とを
    切り替える切替え手段と、この切替え手段を駆動制御す
    る制御回路とを備えることを特徴とする加入者回路の給
    電方式。
  2. 【請求項2】 前記第1の給電回路は前記端末機の前記
    発呼監視時に電源電圧にほぼ等しい前記線間開放電圧を
    前記端末機に給電することを特徴とする請求項1記載の
    加入者回路の給電方式。
  3. 【請求項3】 前記制御回路は前記第1の給電回路から
    異なる電圧値の2種類の発呼検出信号が出力されたこと
    を認識したとき前記第1の給電回路から前記第2の給電
    回路への切替え制御を行うことを特徴とする請求項1記
    載の加入者回路の給電方式。
  4. 【請求項4】 前記制御回路は前記端末機がオン・フッ
    クした時点からあらかじめ定めたタイミングを取って前
    記第2の給電回路から前記第1の給電回路への切替え制
    御を行うことを特徴とする請求項1記載の加入者回路の
    給電方式。
JP8055945A 1996-03-13 1996-03-13 加入者回路の給電方式 Pending JPH09247298A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8055945A JPH09247298A (ja) 1996-03-13 1996-03-13 加入者回路の給電方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8055945A JPH09247298A (ja) 1996-03-13 1996-03-13 加入者回路の給電方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09247298A true JPH09247298A (ja) 1997-09-19

Family

ID=13013224

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8055945A Pending JPH09247298A (ja) 1996-03-13 1996-03-13 加入者回路の給電方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09247298A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1093276A3 (en) * 1999-10-08 2003-11-12 Lucent Technologies Inc. Startup procedure for international line powered DAA

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1093276A3 (en) * 1999-10-08 2003-11-12 Lucent Technologies Inc. Startup procedure for international line powered DAA
EP1890469A1 (en) * 1999-10-08 2008-02-20 Lucent Technologies Inc. Startup procedure for international line powered DAA

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0729259B1 (en) Ring-signal generation in a slic
US7050577B2 (en) Programmable subscriber line circuit partitioned into high voltage interface and digital control subsections
US5097501A (en) Key telephone interface
JPH09247298A (ja) 加入者回路の給電方式
US5191507A (en) Polarity inverting circuit
JPS6150489A (ja) ボタン電話装置
US6570984B1 (en) Ring trip detection circuit and method for subscriber line interface
JPH0821997B2 (ja) 2線式電話機ライン用インタフェース回路
US4223186A (en) Circuit arrangement for line-supplied subscriber stations having dial devices
JP3915162B2 (ja) 局部給電方式
JP2918966B2 (ja) 有線放送呼出方式
US5384839A (en) Trunk apparatus for loop dialing trunk line
JP3409809B2 (ja) 家庭用電話交換機
JP2561152B2 (ja) 極性反転情報転送制御方式
US7206405B2 (en) Enhanced high voltage interface for partitioned subscriber line interface circuit
JP3624365B2 (ja) 給電制御方法及び局内装置
JP2767680B2 (ja) ボタン電話装置
JPH0227880B2 (ja) Botandenwasochi
JPS61127262A (ja) 宅内装置の起動と加入者線障害を監視する方式
JPH07307816A (ja) 加入者電話インタフェース回路
JPH0486055A (ja) 呼出信号方式
JPS6182563A (ja) リングトリツプ装置
JPH02907B2 (ja)
JPH0710085B2 (ja) 回線引込制御方式
JPH0832711A (ja) 電話端末切換装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981104