JPH04366237A - 油圧ショベルの旋回制御装置 - Google Patents
油圧ショベルの旋回制御装置Info
- Publication number
- JPH04366237A JPH04366237A JP3166177A JP16617791A JPH04366237A JP H04366237 A JPH04366237 A JP H04366237A JP 3166177 A JP3166177 A JP 3166177A JP 16617791 A JP16617791 A JP 16617791A JP H04366237 A JPH04366237 A JP H04366237A
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- JP
- Japan
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- check valve
- pressure
- signal
- throttle
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 8
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は油圧ショベルの旋回制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来例を図5に示す。旋回慣性体1を駆
動する為にモ−タ2が設置され、切換弁5によってその
動きを制御している。又切換弁5はサブポンプ8を油圧
源とし、減圧弁式レバ−7によって制御された油圧力を
受けて切換わる。旋回慣性体1が回転し停止させる場合
、レバ−7をステップ的に中立にもどすと、切換弁5も
それにつれて切換わり、モ−タ2に急激なブレ−キがか
ゝり本体にショックが発生する。このショック緩和の為
に、パイロットライン9に絞り付チェック弁11を設け
、レバ−7をステップ的に中立にもどしても、切換弁5
はゆっくり切換わり、慣性体1をゆっくり停止させると
いう方式をとっている。
動する為にモ−タ2が設置され、切換弁5によってその
動きを制御している。又切換弁5はサブポンプ8を油圧
源とし、減圧弁式レバ−7によって制御された油圧力を
受けて切換わる。旋回慣性体1が回転し停止させる場合
、レバ−7をステップ的に中立にもどすと、切換弁5も
それにつれて切換わり、モ−タ2に急激なブレ−キがか
ゝり本体にショックが発生する。このショック緩和の為
に、パイロットライン9に絞り付チェック弁11を設け
、レバ−7をステップ的に中立にもどしても、切換弁5
はゆっくり切換わり、慣性体1をゆっくり停止させると
いう方式をとっている。
【0003】この方式によると、アタッチメントの姿勢
及び負荷の状態で慣性負荷が変ってしまい、絞り付チェ
ック弁11をセットしてしまうと、旋回操作性をすべて
満足させる事はできない。
及び負荷の状態で慣性負荷が変ってしまい、絞り付チェ
ック弁11をセットしてしまうと、旋回操作性をすべて
満足させる事はできない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】油圧式ショベルは、ア
タッチメント(ブ−ム,ア−ム,バケット等)の姿勢に
よって旋回体としての慣性が大きく変わる。最大リ−チ
姿勢にすると、旋回体の慣性質量は大となり、最小旋回
姿勢にするとその質量は小となる。又バケット等に荷が
入っているか否かでもその質量はかわる。その為、旋回
の停止時のショック低減用に操作系(パイロットライン
)に絞り付チェック弁11(図5)を設けて対策しよう
としても、アタッチメントの姿勢等により慣性負荷が変
わる為に、この絞りのセットが不可となり、最適の操作
性を得る事ができなかった。本発明はこのような事情に
鑑み、常に最適の旋回操作性を得ることのできる旋回制
御装置を提供することを目的とする。
タッチメント(ブ−ム,ア−ム,バケット等)の姿勢に
よって旋回体としての慣性が大きく変わる。最大リ−チ
姿勢にすると、旋回体の慣性質量は大となり、最小旋回
姿勢にするとその質量は小となる。又バケット等に荷が
入っているか否かでもその質量はかわる。その為、旋回
の停止時のショック低減用に操作系(パイロットライン
)に絞り付チェック弁11(図5)を設けて対策しよう
としても、アタッチメントの姿勢等により慣性負荷が変
わる為に、この絞りのセットが不可となり、最適の操作
性を得る事ができなかった。本発明はこのような事情に
鑑み、常に最適の旋回操作性を得ることのできる旋回制
御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】アタッチメントの姿勢及
びエンドアタッチメントの荷の有無による旋回慣性体と
しての変化をブ−ムシリンダ−圧(保持圧)によって検
知し、該検知信号を慣性体が大の時絞り開度大、旋回慣
性体が小のとき絞り開度を小となる可変絞り付チェック
弁16の信号として取り込み、該可変絞り付チェック弁
16の圧力信号で切換弁5を切換えるようにした。
びエンドアタッチメントの荷の有無による旋回慣性体と
しての変化をブ−ムシリンダ−圧(保持圧)によって検
知し、該検知信号を慣性体が大の時絞り開度大、旋回慣
性体が小のとき絞り開度を小となる可変絞り付チェック
弁16の信号として取り込み、該可変絞り付チェック弁
16の圧力信号で切換弁5を切換えるようにした。
【0006】又ブ−ムシリンダ圧をコントロ−ラ18で
処置してこれを電気信号に変換し、電磁比例式可変絞り
付チェック弁19で絞り開度を制御するようにした。
処置してこれを電気信号に変換し、電磁比例式可変絞り
付チェック弁19で絞り開度を制御するようにした。
【0007】さらに慣性負荷の検知方式として角度セン
サ−でコントロ−ラ処置をし、該コントロ−ラの電気信
号で絞り開度を制御するようにした。
サ−でコントロ−ラ処置をし、該コントロ−ラの電気信
号で絞り開度を制御するようにした。
【0008】
【実施例】図1に本発明の一例を示す。上記アタッチメ
ントの姿勢等による慣性体12の変化をブ−ムシリンダ
13の駆動圧(保持圧)の変化としてシャトル弁14で
信号として感知する(保持圧だけであれば保持圧側だけ
チェック弁17だけで保持圧を検知する方式にしてもよ
い)。この信号圧ライン15を可変絞り付チェック弁1
6の可変絞りに導く。この信号圧力と絞り開度の関係を
図4の様に、即ち信号圧力Pに対し絞り開度が比例して
変化するようにしておけば、アタッチメント姿勢が最大
リ−チ(荷が有)の場合保持圧は高くなる。この時を絞
り開度最大とし、又最小旋回(荷が無し)の場合保持圧
は最小となるので、この時の絞り開度を最小としておく
。
ントの姿勢等による慣性体12の変化をブ−ムシリンダ
13の駆動圧(保持圧)の変化としてシャトル弁14で
信号として感知する(保持圧だけであれば保持圧側だけ
チェック弁17だけで保持圧を検知する方式にしてもよ
い)。この信号圧ライン15を可変絞り付チェック弁1
6の可変絞りに導く。この信号圧力と絞り開度の関係を
図4の様に、即ち信号圧力Pに対し絞り開度が比例して
変化するようにしておけば、アタッチメント姿勢が最大
リ−チ(荷が有)の場合保持圧は高くなる。この時を絞
り開度最大とし、又最小旋回(荷が無し)の場合保持圧
は最小となるので、この時の絞り開度を最小としておく
。
【0009】これにより旋回体としての慣性体1乃至1
2が大の時は絞り開度が大、旋回慣性体が小の時は絞り
開度を小とする事ができる。その結果レバ−7をステッ
プ的に中立にもどして旋回慣性体1を停止させた時、旋
回慣性力が大の時は慣性で流れてショックが無く、旋回
慣性力が小の時は、絞りが小の為切換弁5がゆっくりと
中立に復帰する為、ショックを無くすることができる。
2が大の時は絞り開度が大、旋回慣性体が小の時は絞り
開度を小とする事ができる。その結果レバ−7をステッ
プ的に中立にもどして旋回慣性体1を停止させた時、旋
回慣性力が大の時は慣性で流れてショックが無く、旋回
慣性力が小の時は、絞りが小の為切換弁5がゆっくりと
中立に復帰する為、ショックを無くすることができる。
【0010】
【作動】アタッチメントの姿勢の変化を、ブ−ムシリン
ダ13の保持圧の変化として信号圧ライン15に取り出
し、それを可変絞り付チェック弁16の可変絞りに与え
、信号圧と絞り開度を図5の関係の様にセットする。 これにより保持圧大のとき(旋回慣性力:大のとき)絞
り開度大で、旋回体停止操作時、レバ−7を中立にステ
ップ的にもどしても慣性で流れショックは小となる。一
方、保持圧小のとき(旋回慣性力:小のとき)絞り開度
小で、切換弁5はゆっくり復帰し、ショックを緩和する
事ができる。
ダ13の保持圧の変化として信号圧ライン15に取り出
し、それを可変絞り付チェック弁16の可変絞りに与え
、信号圧と絞り開度を図5の関係の様にセットする。 これにより保持圧大のとき(旋回慣性力:大のとき)絞
り開度大で、旋回体停止操作時、レバ−7を中立にステ
ップ的にもどしても慣性で流れショックは小となる。一
方、保持圧小のとき(旋回慣性力:小のとき)絞り開度
小で、切換弁5はゆっくり復帰し、ショックを緩和する
事ができる。
【0011】次に図2に同機能をコントロ−ラ18を使
い、その電気的出力を電磁比例式可変絞り付チェック弁
19で図4の関係を実現した例を示す。
い、その電気的出力を電磁比例式可変絞り付チェック弁
19で図4の関係を実現した例を示す。
【0012】図3はブ−ムシリンダ−圧(保持圧)を信
号として用いる方式ではなく、アタッチメントの姿勢を
角度センサ−21及びコントロ−ラ22で処置し、姿勢
によって可変絞りの開度を制御する方式である。
号として用いる方式ではなく、アタッチメントの姿勢を
角度センサ−21及びコントロ−ラ22で処置し、姿勢
によって可変絞りの開度を制御する方式である。
【0013】
【効果】アタッチメントの姿勢及びエンドアタッチメン
トの荷の有無による旋回慣性体としての変化をブ−ムシ
リンダ−圧(保持圧)によって検知し、該検知信号を旋
回慣性体が大の時絞り開度大、旋回慣性体が小のとき絞
り開度を小となる可変絞り付チェック弁16等の信号と
して取り込み、この可変絞り付チェック弁16等の信号
で切換弁5を切換えるようにした。このような構成にし
たので、アタッチメントの姿勢及びエンドアタッチメン
トの荷の有無に関係なく、最適な旋回操作性即ち停止時
のショックを低減することが可能となった。
トの荷の有無による旋回慣性体としての変化をブ−ムシ
リンダ−圧(保持圧)によって検知し、該検知信号を旋
回慣性体が大の時絞り開度大、旋回慣性体が小のとき絞
り開度を小となる可変絞り付チェック弁16等の信号と
して取り込み、この可変絞り付チェック弁16等の信号
で切換弁5を切換えるようにした。このような構成にし
たので、アタッチメントの姿勢及びエンドアタッチメン
トの荷の有無に関係なく、最適な旋回操作性即ち停止時
のショックを低減することが可能となった。
【図1】本発明の第1実施例回路を示す。
【図2】同じく第2実施例回路を示す。
【図3】同じく第3実施例回路を示す。
【図4】可変絞り付チェック弁の信号圧力絞り開度の関
係を示す図。
係を示す図。
【図5】公知回路図。
1 旋回慣性体
2 モ−タ
3 リリ−フ弁
4 チェック弁
5 切換弁
6 メインポンプ
7 減圧弁式レバ−
8 サブポンプ
9 パイロットライン
10 パ−キングブレ−キ
11 絞り付チェック弁
12 慣性体
13 ブ−ムシリンダ
14 シャトル弁
15 信号圧ライン
16 (可変絞り付)チェック弁
17 チェック弁
18 コントロ−ラ
19 可変絞り付チェック弁
20 電気回路
21 角度センサ−
22 コントロ−ラ
Claims (3)
- 【請求項1】 アタッチメントの姿勢及びエンドアタ
ッチメントの荷の有無による旋回慣性体としての変化を
ブ−ムシリンダ−圧(保持圧)によって検知し、該検知
信号を旋回慣性体が大の時絞り開度大、旋回慣性体が小
のとき絞り開度を小となる可変絞り付チェック弁(16
)の信号として取り込み、該可変絞り付チェック弁(1
6)の圧力信号で切換弁(5)を切換えるようにしたこ
とを特徴とする油圧ショベルの旋回制御装置。 - 【請求項2】 ブ−ムシリンダ圧をコントロ−ラ(1
8)で処置して電気信号に変換し、電磁比例式可変絞り
付チェック弁(19)で絞り開度を制御するようにした
請求項1の油圧ショベルの旋回制御装置。 - 【請求項3】 慣性負荷の検知方式として角度センサ
−でコントロ−ラ処置をし、該コントロ−ラの電気信号
で絞り開度を制御するようにした請求項1の油圧ショベ
ルの旋回制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166177A JP2875065B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 油圧ショベルの旋回制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3166177A JP2875065B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 油圧ショベルの旋回制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366237A true JPH04366237A (ja) | 1992-12-18 |
| JP2875065B2 JP2875065B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=15826508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3166177A Expired - Lifetime JP2875065B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 油圧ショベルの旋回制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2875065B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011517754A (ja) * | 2008-04-15 | 2011-06-16 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 方向制御弁の制御装置 |
| JP2016169796A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械のシリンダ制御装置 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP3166177A patent/JP2875065B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011517754A (ja) * | 2008-04-15 | 2011-06-16 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 方向制御弁の制御装置 |
| JP2016169796A (ja) * | 2015-03-12 | 2016-09-23 | コベルコ建機株式会社 | 建設機械のシリンダ制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2875065B2 (ja) | 1999-03-24 |
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