JPH0436631Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436631Y2 JPH0436631Y2 JP3666188U JP3666188U JPH0436631Y2 JP H0436631 Y2 JPH0436631 Y2 JP H0436631Y2 JP 3666188 U JP3666188 U JP 3666188U JP 3666188 U JP3666188 U JP 3666188U JP H0436631 Y2 JPH0436631 Y2 JP H0436631Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- peeling
- peeling roll
- roll
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims description 9
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はロールブラシや表面に砥粒を付着させ
た金属ロールのような皮むきロールを槽体内に配
置した根菜類の皮むき洗浄機に関するものであ
る。
た金属ロールのような皮むきロールを槽体内に配
置した根菜類の皮むき洗浄機に関するものであ
る。
(従来の技術)
洗浄水が供給される槽体の内部に多数の皮むき
ロールを取付け、これらの皮むきロールを駆動チ
エーンによつて一定方向に回転させつつ槽体内部
に投入された根菜類の皮むきと洗浄とを行わせる
根菜類の皮むき洗浄機は、本出願人の出願に係る
実開昭58−176791号公報、実開昭58−176792号公
報等に示されるように従来から知られている。と
ころがこのような根菜類の皮むき洗浄機におい
て、皮むきロールは駆動機構側の軸に駆動チエー
ンを巻き掛けるスプロケツトを取り付ける必要上
駆動機構側の軸を長く、また段付きの小径部を皮
むきロールの軸の先方部に形成して該小径部にベ
アリングの内輪を嵌合して抜け止めを行っている
ため、皮むきロールを左右反転させてベアリング
に軸支させようとすると取付け位置がズレるとい
う問題があつた。このため皮むきロールの一定方
向の回転によつてブラシに曲がりぐせが付いた
り、金属ロールの場合にはエツジの片面のみが偏
摩耗することとなつて、6箇月程度で高価な皮む
きロールを交換しなければならずランニングコス
トが上昇するという問題があるうえに、皮むきロ
ールは槽体に取付けられたベアリングにより支持
されているので、ベアリングが洗浄水により腐食
し易く、短期間で交換しなければならず、前記同
様ランニングコストの上昇は避けられないという
問題もあつた。
ロールを取付け、これらの皮むきロールを駆動チ
エーンによつて一定方向に回転させつつ槽体内部
に投入された根菜類の皮むきと洗浄とを行わせる
根菜類の皮むき洗浄機は、本出願人の出願に係る
実開昭58−176791号公報、実開昭58−176792号公
報等に示されるように従来から知られている。と
ころがこのような根菜類の皮むき洗浄機におい
て、皮むきロールは駆動機構側の軸に駆動チエー
ンを巻き掛けるスプロケツトを取り付ける必要上
駆動機構側の軸を長く、また段付きの小径部を皮
むきロールの軸の先方部に形成して該小径部にベ
アリングの内輪を嵌合して抜け止めを行っている
ため、皮むきロールを左右反転させてベアリング
に軸支させようとすると取付け位置がズレるとい
う問題があつた。このため皮むきロールの一定方
向の回転によつてブラシに曲がりぐせが付いた
り、金属ロールの場合にはエツジの片面のみが偏
摩耗することとなつて、6箇月程度で高価な皮む
きロールを交換しなければならずランニングコス
トが上昇するという問題があるうえに、皮むきロ
ールは槽体に取付けられたベアリングにより支持
されているので、ベアリングが洗浄水により腐食
し易く、短期間で交換しなければならず、前記同
様ランニングコストの上昇は避けられないという
問題もあつた。
(考案が解決しようとする課題)
本考案は上記したような従来の問題点を解決し
て、皮むきロール及びベアリングの寿命を従来品
よりも大幅に延ばすことができ、ランニングコス
トの低減を図ることができる根菜類の皮むき洗浄
機を目的として完成されたものである。
て、皮むきロール及びベアリングの寿命を従来品
よりも大幅に延ばすことができ、ランニングコス
トの低減を図ることができる根菜類の皮むき洗浄
機を目的として完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
本考案は槽体の外壁に、深い凹部を持つベアリ
ングケースの入口付近にベアリングとシール板と
を設けた有底のベアリングと、貫通孔を持つ比較
的浅いベアリングケースにベアリングとシール板
とを設けた無底のベアリングとを対向させて複数
組取付け、これらのベアリング間に皮むきロール
を支持させ、無底のベアリングを貫通した軸端に
駆動機構を設けたことを特徴とするものである。
ングケースの入口付近にベアリングとシール板と
を設けた有底のベアリングと、貫通孔を持つ比較
的浅いベアリングケースにベアリングとシール板
とを設けた無底のベアリングとを対向させて複数
組取付け、これらのベアリング間に皮むきロール
を支持させ、無底のベアリングを貫通した軸端に
駆動機構を設けたことを特徴とするものである。
(実施例)
次に本考案を図示の実施例について詳細に説明
すると、1は上部に洗浄水噴射ノズル2を備えた
槽体であって、その内部には複数本の皮むきロー
ル3が平行に設けられている。皮むきロール3は
両端に長い軸12を突出させたものであり、第1
図に示されるように、これらの皮むきロール3は
槽体1の着脱可能な外壁に取付けられた有底のベ
アリング4と、これに対向させて反対側の外壁に
取付けられた無底のベアリング5とによつて支持
されている。
すると、1は上部に洗浄水噴射ノズル2を備えた
槽体であって、その内部には複数本の皮むきロー
ル3が平行に設けられている。皮むきロール3は
両端に長い軸12を突出させたものであり、第1
図に示されるように、これらの皮むきロール3は
槽体1の着脱可能な外壁に取付けられた有底のベ
アリング4と、これに対向させて反対側の外壁に
取付けられた無底のベアリング5とによつて支持
されている。
第3図に示されるように、有底のベアリング4
は深い凹部6を持つ金属製のベアリングケース7
の入口付近の内面にベアリング8を嵌着させると
ともに、ベアリングケース7のフランジ部9の内
面に円板状のシール板10を嵌合させた構造のも
のである。シール板10はステンレススチールの
ような耐食性の金属板の内側にリング状のオイル
シール11を取付けたものであつて、この内部に
皮むきロール3の軸12を嵌入してベアリング8
により皮むきロール3を回転自在に支持するとと
もに洗浄水がベアリング8内に侵入することを防
止している。なおベアリングケース7の端面には
皮むきロール3を交換するときに軸12を有底の
ベアリング4から抜き出すためのボルト13が設
けられている。
は深い凹部6を持つ金属製のベアリングケース7
の入口付近の内面にベアリング8を嵌着させると
ともに、ベアリングケース7のフランジ部9の内
面に円板状のシール板10を嵌合させた構造のも
のである。シール板10はステンレススチールの
ような耐食性の金属板の内側にリング状のオイル
シール11を取付けたものであつて、この内部に
皮むきロール3の軸12を嵌入してベアリング8
により皮むきロール3を回転自在に支持するとと
もに洗浄水がベアリング8内に侵入することを防
止している。なおベアリングケース7の端面には
皮むきロール3を交換するときに軸12を有底の
ベアリング4から抜き出すためのボルト13が設
けられている。
一方、第4図に示されるように無底のベアリン
グ5は中央に貫通孔を持つ比較的浅いベアリング
ケース14内にベアリング15を設けるとともに
その入口部分にシール板16を設けたものであ
り、シール板16はやはり耐食性の金属板の内側
にオイルシール17を取付けたものである。無底
のベアリング5は図示のように皮むきロール3の
軸12を貫通させた状態で支持するものであり、
第1図に示されるようにその貫通した端部に歯車
18等の駆動機構が取付けられ、駆動チエーン1
9によつて皮むきロール3を一定方向に回転させ
ている。なお図示の実施例では皮むきロール3と
してブラシロールと金属ロールとを組合わせて用
いたが、皮むきロール3の種類は特に限定される
ものではない。
グ5は中央に貫通孔を持つ比較的浅いベアリング
ケース14内にベアリング15を設けるとともに
その入口部分にシール板16を設けたものであ
り、シール板16はやはり耐食性の金属板の内側
にオイルシール17を取付けたものである。無底
のベアリング5は図示のように皮むきロール3の
軸12を貫通させた状態で支持するものであり、
第1図に示されるようにその貫通した端部に歯車
18等の駆動機構が取付けられ、駆動チエーン1
9によつて皮むきロール3を一定方向に回転させ
ている。なお図示の実施例では皮むきロール3と
してブラシロールと金属ロールとを組合わせて用
いたが、皮むきロール3の種類は特に限定される
ものではない。
(作用)
このように構成されたものは、従来と同様に槽
体1内で皮むきロール3を一定方向に回転させつ
つ槽内に投入された根菜類の皮むきを行うもので
あるが、長期間使用すると皮むきロール3がブラ
シロールである場合には曲がりぐせが付き、また
エツジを持つ金属ロールの場合にはエツジの片面
のみの偏摩耗が生じたりすることは従来と同様で
ある。しかし本考案においては、皮むきロール3
の軸の長さは駆動機構取り付け用の長さを有する
ため、皮むきロール3の軸12の端部の駆動機構
を取外したうえ、ボルト13を回動させて有底の
ベアリング4の深い凹部6内に嵌合されている皮
むきロール3の軸12を押し出し、皮むきロール
3の他方の軸12が無底のベアリング5に軸支さ
れた状態のまま槽体1の脱着可能な外壁とともに
皮むきロール3を取外す。次に外壁の無底のベア
リング5から皮むきロール3の軸12を引き抜い
たうえ皮むきロール3を左右を反転させる。そし
てそれまで有底のベアリング4内に収納されてい
た側の軸12を外壁に取り付けられている無底の
ベアリング5に貫通支持させる。またそれまで駆
動機構が取付けられていた側の軸12を有底のベ
アリング4の深い凹部6内に挿入して位置決め保
持させる。そこから皮むきロール3が軸支されて
いる無底のベアリング5を取り付けた外壁を槽体
1に取付け、無底のベアリング5から張出される
軸12に駆動機構を取付ける。この結果、皮むき
ロール3の左右を反転させた状態で元どおりに槽
体1内へ取付けることができるので偏摩耗等が生
じていない側のエツジが有効に使用でき、皮むき
ロール3の寿命を2倍に延ばすことができる。
体1内で皮むきロール3を一定方向に回転させつ
つ槽内に投入された根菜類の皮むきを行うもので
あるが、長期間使用すると皮むきロール3がブラ
シロールである場合には曲がりぐせが付き、また
エツジを持つ金属ロールの場合にはエツジの片面
のみの偏摩耗が生じたりすることは従来と同様で
ある。しかし本考案においては、皮むきロール3
の軸の長さは駆動機構取り付け用の長さを有する
ため、皮むきロール3の軸12の端部の駆動機構
を取外したうえ、ボルト13を回動させて有底の
ベアリング4の深い凹部6内に嵌合されている皮
むきロール3の軸12を押し出し、皮むきロール
3の他方の軸12が無底のベアリング5に軸支さ
れた状態のまま槽体1の脱着可能な外壁とともに
皮むきロール3を取外す。次に外壁の無底のベア
リング5から皮むきロール3の軸12を引き抜い
たうえ皮むきロール3を左右を反転させる。そし
てそれまで有底のベアリング4内に収納されてい
た側の軸12を外壁に取り付けられている無底の
ベアリング5に貫通支持させる。またそれまで駆
動機構が取付けられていた側の軸12を有底のベ
アリング4の深い凹部6内に挿入して位置決め保
持させる。そこから皮むきロール3が軸支されて
いる無底のベアリング5を取り付けた外壁を槽体
1に取付け、無底のベアリング5から張出される
軸12に駆動機構を取付ける。この結果、皮むき
ロール3の左右を反転させた状態で元どおりに槽
体1内へ取付けることができるので偏摩耗等が生
じていない側のエツジが有効に使用でき、皮むき
ロール3の寿命を2倍に延ばすことができる。
また本考案においては、有底のベアリング4、
無底のベアリング5とともにベアリング8、15
がシール板10,16によつてシールされた構造
となつているために洗浄水が侵入しにくく、長時
間使用してもベアリングが腐食することがない。
無底のベアリング5とともにベアリング8、15
がシール板10,16によつてシールされた構造
となつているために洗浄水が侵入しにくく、長時
間使用してもベアリングが腐食することがない。
(考案の効果)
本考案は以上の説明からも明らかなように、皮
むきロールを軸支する有底のベアリングのベアリ
ングケースに深い凹部を設けるとともに無底のベ
アリングのベアリングケースを貫通孔を持つ比較
的浅いものとしているから、駆動機構取付け用の
長さを有する皮むきロールの一方の軸を無底のベ
アリングのベアリングケースに貫通させて軸端を
外部に張出させたうえ該軸端に駆動機構を取り付
け、また同様に駆動機構を取り付け用の長さを有
する皮むきロールの軸は有底のベアリングの取り
付け用の長さ分の奥行きのある深い凹部を持つベ
アリングケース内に収納するようにしたから、皮
むきロールを左右反転させても適性な位置に取付
けることができ、皮むきロールの寿命を従来品よ
りもはるかに延ばすことができるものであり、ま
た皮むきロールの交換時に深い凹部を持つベアリ
ングケースの底部に皮むきロールの軸端を当接さ
せることにより、皮むきロールの位置決めができ
るから、駆動機構の取付け位置がズレることがな
く、各駆動機構とのズレによる駆動不良や故障の
原因を除くことができるうえに皮むきロールの軸
端はベアリング部のみならず深い凹部によつても
支持されているから、皮むきロールの撓みは抑え
られて皮むき時の振動の発生や皮むき不良の発生
を防ぐことができる等多くの利点を有するもので
ある。よつて本考案は従来の問題点を一掃した根
菜類の皮むき洗浄機として、実用的価値は極めて
大である。
むきロールを軸支する有底のベアリングのベアリ
ングケースに深い凹部を設けるとともに無底のベ
アリングのベアリングケースを貫通孔を持つ比較
的浅いものとしているから、駆動機構取付け用の
長さを有する皮むきロールの一方の軸を無底のベ
アリングのベアリングケースに貫通させて軸端を
外部に張出させたうえ該軸端に駆動機構を取り付
け、また同様に駆動機構を取り付け用の長さを有
する皮むきロールの軸は有底のベアリングの取り
付け用の長さ分の奥行きのある深い凹部を持つベ
アリングケース内に収納するようにしたから、皮
むきロールを左右反転させても適性な位置に取付
けることができ、皮むきロールの寿命を従来品よ
りもはるかに延ばすことができるものであり、ま
た皮むきロールの交換時に深い凹部を持つベアリ
ングケースの底部に皮むきロールの軸端を当接さ
せることにより、皮むきロールの位置決めができ
るから、駆動機構の取付け位置がズレることがな
く、各駆動機構とのズレによる駆動不良や故障の
原因を除くことができるうえに皮むきロールの軸
端はベアリング部のみならず深い凹部によつても
支持されているから、皮むきロールの撓みは抑え
られて皮むき時の振動の発生や皮むき不良の発生
を防ぐことができる等多くの利点を有するもので
ある。よつて本考案は従来の問題点を一掃した根
菜類の皮むき洗浄機として、実用的価値は極めて
大である。
第1図は本考案の実施例を示す一部切欠正面
図、第2図はその断面図、第3図は有底のベアリ
ングの断面図、第4図は無底のベアリングの断面
図である。 1……槽体、3……皮むきロール、4……有底
のベアリング、5……無底のベアリング、6……
凹部、7……ベアリングケース、8……ベアリン
グ、10……シール板、14……ベアリングケー
ス、15……ベアリング、16……シール板。
図、第2図はその断面図、第3図は有底のベアリ
ングの断面図、第4図は無底のベアリングの断面
図である。 1……槽体、3……皮むきロール、4……有底
のベアリング、5……無底のベアリング、6……
凹部、7……ベアリングケース、8……ベアリン
グ、10……シール板、14……ベアリングケー
ス、15……ベアリング、16……シール板。
Claims (1)
- 槽体1の外壁に、深い凹部6を持つベアリング
ケース7の入口付近にベアリング8とシール板1
0とを設けた有底のベアリング4と、貫通孔を持
つ比較的浅いベアリングケース14にベアリング
15とシール板16とを設けた無底のベアリング
5とを対向させて複数組取付け、これらのベアリ
ング間に皮むきロール3を支持させ、無底のベア
リング5を貫通した軸端に駆動機構を設けたこと
を特徴とする根菜類の皮むき洗浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3666188U JPH0436631Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3666188U JPH0436631Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140291U JPH01140291U (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0436631Y2 true JPH0436631Y2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=31263253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3666188U Expired JPH0436631Y2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436631Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP3666188U patent/JPH0436631Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140291U (ja) | 1989-09-26 |
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