JPH0436646Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436646Y2 JPH0436646Y2 JP1986180312U JP18031286U JPH0436646Y2 JP H0436646 Y2 JPH0436646 Y2 JP H0436646Y2 JP 1986180312 U JP1986180312 U JP 1986180312U JP 18031286 U JP18031286 U JP 18031286U JP H0436646 Y2 JPH0436646 Y2 JP H0436646Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- base
- storage
- buckle
- pressing plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Buckles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、車等の鍵を着脱自在に収納し、背面
後方に挟持部を有するバツクルに簡単に取付けら
れるようにしたバツクル用鍵取付体に関するもの
である。
後方に挟持部を有するバツクルに簡単に取付けら
れるようにしたバツクル用鍵取付体に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、バツクルにおいて、鍵を収納するものは
例えば、実開昭55−158909においては、バツクル
の基板に鍵を収納できるよう箱状にしたもの、実
開昭60−137813においては、バツクルの基板の側
面部に鍵を挿入する開口した中空部を形成したも
のが既に公知であるが、前者のバツクルの基板に
鍵を収納できるように基板を箱状にしたものはバ
ツクル基板の厚さが厚くなり嵩さ高になる欠点が
あり、後者のバツクルは基板の側面部に鍵を挿入
する開口した中空部を形成したので、バツクルの
基板に中空部を形成し、鍵の一部に抜け落ちを防
止するため凸部を形成する必要があり鍵自身にも
一部加工してこれを対応する凹部を形成する必要
があり実用化されていない。
例えば、実開昭55−158909においては、バツクル
の基板に鍵を収納できるよう箱状にしたもの、実
開昭60−137813においては、バツクルの基板の側
面部に鍵を挿入する開口した中空部を形成したも
のが既に公知であるが、前者のバツクルの基板に
鍵を収納できるように基板を箱状にしたものはバ
ツクル基板の厚さが厚くなり嵩さ高になる欠点が
あり、後者のバツクルは基板の側面部に鍵を挿入
する開口した中空部を形成したので、バツクルの
基板に中空部を形成し、鍵の一部に抜け落ちを防
止するため凸部を形成する必要があり鍵自身にも
一部加工してこれを対応する凹部を形成する必要
があり実用化されていない。
(考案が解決しようとする問題点)
背面後方に挟持部を有するバツクルに簡単に取
付けられ、異物感がなく、鍵が不用意に脱落する
ことがないバツクル用鍵取付体を提供する点にあ
る。
付けられ、異物感がなく、鍵が不用意に脱落する
ことがないバツクル用鍵取付体を提供する点にあ
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案のバツクル用鍵取付体は、以下の様な構
成である。
成である。
下端に取付孔1を有する両側板部2及び天板部
3からなる側面視上コ字状の枠部4の両側板部2
間に、一端に幅広部7を有する幅狭部8の他端に
設けた弾性力を有する連結片6の架設部9を、枠
部4の天板部3との間に案内間隙5を設けて、一
体的に連設した基体aと、 底面に緩衝材10を配した収納溝11を、略T
字状に連設した基軸部12及び張出部13の中央
に設け、この収納溝11の両側の基軸部12の表
面に載置部14を設け、この基軸部12の両側面
に軸杆孔16を設けた収納主体bと、 座板部18の後方中央に、先端を少許反り上ら
せた押圧片19を裏面側に少許反らせて連設した
弾性力を有する略T字状の押圧板dと、 座部21の後方中央に、押圧板dの押圧片19
より短い舌片22を裏面側に少許反らせて連設し
た弾性力を有する略T字状の補強板eとからな
り、 押圧板dの押圧片19が収納主体bの緩衝材1
0を常に押圧するように、補強板eを重合した押
圧板dの座板部18を、収納主体bの載置部14
に固着し、この収納主体bの基軸部12を基体a
の両側板部2の間に配し、軸杆を両取付孔1及び
軸杆孔16に嵌挿して、基体aの架設部9と収納
主体bの基軸部12との間に取付間隙23を形成
した状態で、収納主体bを基体aに回動自在に取
付けた構成である。
3からなる側面視上コ字状の枠部4の両側板部2
間に、一端に幅広部7を有する幅狭部8の他端に
設けた弾性力を有する連結片6の架設部9を、枠
部4の天板部3との間に案内間隙5を設けて、一
体的に連設した基体aと、 底面に緩衝材10を配した収納溝11を、略T
字状に連設した基軸部12及び張出部13の中央
に設け、この収納溝11の両側の基軸部12の表
面に載置部14を設け、この基軸部12の両側面
に軸杆孔16を設けた収納主体bと、 座板部18の後方中央に、先端を少許反り上ら
せた押圧片19を裏面側に少許反らせて連設した
弾性力を有する略T字状の押圧板dと、 座部21の後方中央に、押圧板dの押圧片19
より短い舌片22を裏面側に少許反らせて連設し
た弾性力を有する略T字状の補強板eとからな
り、 押圧板dの押圧片19が収納主体bの緩衝材1
0を常に押圧するように、補強板eを重合した押
圧板dの座板部18を、収納主体bの載置部14
に固着し、この収納主体bの基軸部12を基体a
の両側板部2の間に配し、軸杆を両取付孔1及び
軸杆孔16に嵌挿して、基体aの架設部9と収納
主体bの基軸部12との間に取付間隙23を形成
した状態で、収納主体bを基体aに回動自在に取
付けた構成である。
(実施例)
本考案に係るバツクル用鍵取付体(以下単に取
付体と記す。)は、第1図及び第2図に示したよ
うに、バツクル本体Bの挟持部27にベルトCの
一端と共に挟持する連結片6の他端を一体的に連
設した基体aの下端に、補強板eを重合した押圧
板dを固着した収納主体bを回動自在に取付け、
この収納主体bに鍵Dを着脱自在に収納するもの
である。
付体と記す。)は、第1図及び第2図に示したよ
うに、バツクル本体Bの挟持部27にベルトCの
一端と共に挟持する連結片6の他端を一体的に連
設した基体aの下端に、補強板eを重合した押圧
板dを固着した収納主体bを回動自在に取付け、
この収納主体bに鍵Dを着脱自在に収納するもの
である。
基体aは、第7図及び第8図に示したように、
下端に取付孔1を有する両側板部2及び天板部3
からなる側面視上コ字状の枠部4に、弾性力を有
する連結片6の架設部9を、枠部4の天板部3と
の間に案内間隙5を設けて、一体的に連設したも
のである。
下端に取付孔1を有する両側板部2及び天板部3
からなる側面視上コ字状の枠部4に、弾性力を有
する連結片6の架設部9を、枠部4の天板部3と
の間に案内間隙5を設けて、一体的に連設したも
のである。
連結片6は、一端に幅広部7を設けた幅狭部8
の他端に、枠部4の両側板部2間に架設する架設
部9を設けた弾性力を有する薄板である。
の他端に、枠部4の両側板部2間に架設する架設
部9を設けた弾性力を有する薄板である。
収納主体bは、第9図及び第10図に示したよ
うに、皮革やプラスチツクシート等の緩衝材10
を底面に貼着した収納溝11を、略T字状に連設
した基軸部12及び張出部13の中央に設け、こ
の収納溝11の両側の基軸部12表面に両端より
少許低い載置部14を設け、この載置部14に雌
螺子15を刻設し、この基軸部12の両側面に軸
杆孔16を穿設したものである。
うに、皮革やプラスチツクシート等の緩衝材10
を底面に貼着した収納溝11を、略T字状に連設
した基軸部12及び張出部13の中央に設け、こ
の収納溝11の両側の基軸部12表面に両端より
少許低い載置部14を設け、この載置部14に雌
螺子15を刻設し、この基軸部12の両側面に軸
杆孔16を穿設したものである。
押圧板dは、第11図及び第12図に示したよ
うに、両側に貫通孔17を穿設した座板部18の
後方中央に、先端を少許反り上らせた押圧片19
を裏面側に少許反らせて連設した弾性力を有する
略T字状体である。
うに、両側に貫通孔17を穿設した座板部18の
後方中央に、先端を少許反り上らせた押圧片19
を裏面側に少許反らせて連設した弾性力を有する
略T字状体である。
補強板eは、第13図及び第14図に示したよ
うに、両側に貫通孔20を穿設した座部21の後
方中央に、押圧板dの押圧片19より短い舌片2
2を裏面側に少許反らせて連設した弾性力を有す
る略T字状体である。
うに、両側に貫通孔20を穿設した座部21の後
方中央に、押圧板dの押圧片19より短い舌片2
2を裏面側に少許反らせて連設した弾性力を有す
る略T字状体である。
そして、押圧板dの押圧片19を収納主体bの
収納溝11に配し、押圧板dの座板部18を収納
主体bの載置部14に置き、この押圧板dの座板
部18に補強板eの座部21を重ね、補強板e及
び押圧板dの各貫通孔17,20に雄螺子を挿通
して、収納主体bの雌螺子15に螺着し、押圧板
dの押圧片19が収納主体bの緩衝材10を常に
押圧するように、補強板eを重合した押圧板dを
収納主体bに固着する。
収納溝11に配し、押圧板dの座板部18を収納
主体bの載置部14に置き、この押圧板dの座板
部18に補強板eの座部21を重ね、補強板e及
び押圧板dの各貫通孔17,20に雄螺子を挿通
して、収納主体bの雌螺子15に螺着し、押圧板
dの押圧片19が収納主体bの緩衝材10を常に
押圧するように、補強板eを重合した押圧板dを
収納主体bに固着する。
この収納主体bの基軸部12を基体aの両側板
部2の間に配し、軸杆を両取付孔1及び軸杆孔1
6に嵌挿して、基体aの連結片6の架設部9と収
納主体bの基軸部12との間に取付間隙23を形
成した状態で、収納主体bを基体aに回動自在に
取付け、取付体Aとするものである。
部2の間に配し、軸杆を両取付孔1及び軸杆孔1
6に嵌挿して、基体aの連結片6の架設部9と収
納主体bの基軸部12との間に取付間隙23を形
成した状態で、収納主体bを基体aに回動自在に
取付け、取付体Aとするものである。
次に、本考案に係るバツクル用鍵取付体の使用
方法について説明する。
方法について説明する。
使用するバツクル本考案Bは、裏面前方中央に
係止ピン24を突設した装飾板25の裏面後方
に、二本の脚部26を介して挟持部27を連設し
たものである。
係止ピン24を突設した装飾板25の裏面後方
に、二本の脚部26を介して挟持部27を連設し
たものである。
挟持部27は、後端に鋸歯状部28を設けた断
面視上略L字状の抑止板29を、二本の脚部26
の下端に連設した基板30の後方両側に設けた側
壁部31に、回動自在に取付けたものである。
面視上略L字状の抑止板29を、二本の脚部26
の下端に連設した基板30の後方両側に設けた側
壁部31に、回動自在に取付けたものである。
バツクル本体Bの基板30と抑止板29との間
に、取付体Aの連結片6の幅広部7と、取付体A
の取付間隙23に挿通したベルトCの一端とを重
合して挿入し、抑止板29を倒して、抑止板29
の鋸歯状部28と基板30との間で取付体Aの連
結片6とベルトCを咬持し、取付体A及びベルト
Cをバツクル本体Bの挟持部27に連結する。
に、取付体Aの連結片6の幅広部7と、取付体A
の取付間隙23に挿通したベルトCの一端とを重
合して挿入し、抑止板29を倒して、抑止板29
の鋸歯状部28と基板30との間で取付体Aの連
結片6とベルトCを咬持し、取付体A及びベルト
Cをバツクル本体Bの挟持部27に連結する。
当該ベルトCをスボン等の胴部に装着し、取付
体Aの収納主体bを少許回転させて起し、収納主
体bの緩衝材10と押圧板dの押圧片19との間
に鍵Dを挿入し、再び、当該収納主体bをベルト
Cの裏面に接当するように倒す。
体Aの収納主体bを少許回転させて起し、収納主
体bの緩衝材10と押圧板dの押圧片19との間
に鍵Dを挿入し、再び、当該収納主体bをベルト
Cの裏面に接当するように倒す。
これにより、鍵Dは、押圧板dの弾性力により
押圧板dの押圧片19で収納主体bの緩衝材10
に押付けられ、ベルトCの裏面に隠れた状態で、
収納主体bの収納溝11に収納される。
押圧板dの押圧片19で収納主体bの緩衝材10
に押付けられ、ベルトCの裏面に隠れた状態で、
収納主体bの収納溝11に収納される。
そして、第1図及び第2図に示したように、ベ
ルトCの係止孔32にバツクル本体Bの係止ピン
24を嵌合係止し、ベルトCの他端を装飾板25
と挟持部27との間、取付体Aの案内間隙5に順
次挿通し、当該ベルトCをスボン等の胴部に装着
して使用するものである。
ルトCの係止孔32にバツクル本体Bの係止ピン
24を嵌合係止し、ベルトCの他端を装飾板25
と挟持部27との間、取付体Aの案内間隙5に順
次挿通し、当該ベルトCをスボン等の胴部に装着
して使用するものである。
当該鍵Dを取り出すには、ベルトCの係止孔3
2からバツクル本体Bの係止ピン24を抜いて、
ベルトCを緩め、鍵Dを摘まんで後方に引き、収
納主体bの収納溝11に収納されていた鍵Dを引
き出せばよい。
2からバツクル本体Bの係止ピン24を抜いて、
ベルトCを緩め、鍵Dを摘まんで後方に引き、収
納主体bの収納溝11に収納されていた鍵Dを引
き出せばよい。
なお、前記実施例では、係止ピン24を装飾板
25の裏面に突設したバツクル本体Bを使用した
例で説明したが、挟持部27を有するバツクル本
体Bであればよく、環状枠に係止杆を回動自在に
取付けたバツクル本体Bでもよく、バツクル本体
Bの形状や形式は、特に限定するものではない。
25の裏面に突設したバツクル本体Bを使用した
例で説明したが、挟持部27を有するバツクル本
体Bであればよく、環状枠に係止杆を回動自在に
取付けたバツクル本体Bでもよく、バツクル本体
Bの形状や形式は、特に限定するものではない。
前記実施例では、バツクル本体Bの挟持部27
は、後端に鋸歯状部28を設けた断面視上略L字
状の抑止板29を、基板30の後方両側に設けた
側壁部31に、回動自在に取付けた例で説明した
が、取付体Aの連結片6の幅広部7とベルトCの
一端とを重合して取付けることができるものであ
ればよく、挟持部27の構造は、特に限定するも
のではない。
は、後端に鋸歯状部28を設けた断面視上略L字
状の抑止板29を、基板30の後方両側に設けた
側壁部31に、回動自在に取付けた例で説明した
が、取付体Aの連結片6の幅広部7とベルトCの
一端とを重合して取付けることができるものであ
ればよく、挟持部27の構造は、特に限定するも
のではない。
前記実施例では、補強板eを重合した押圧板d
を、収納主体bに固着した例で説明したが、押圧
板dの座板部18や押圧片19の肉厚を厚くする
等して、補強板eを省略しても良い。
を、収納主体bに固着した例で説明したが、押圧
板dの座板部18や押圧片19の肉厚を厚くする
等して、補強板eを省略しても良い。
前記実施例では、軸杆を両取付孔1及び軸杆孔
16に嵌挿して、収納主体bを基体aに回動自在
に取付けた例で説明したが、収納主体bを基体a
に回動自在に取付ければよく、その方法は、特に
限定するものではない。
16に嵌挿して、収納主体bを基体aに回動自在
に取付けた例で説明したが、収納主体bを基体a
に回動自在に取付ければよく、その方法は、特に
限定するものではない。
前記実施例では、補強板eを重合した押圧板d
を、収納主体bの載置部14に雄螺子で固着した
例で説明したが、押圧板dの座板部18を収納主
体bの載置部14に固着する方法は、特に限定す
るものではない。
を、収納主体bの載置部14に雄螺子で固着した
例で説明したが、押圧板dの座板部18を収納主
体bの載置部14に固着する方法は、特に限定す
るものではない。
(考案の作用効果)
本考案に係るバツクル用鍵取付体は、前記の様
な構成で、バツクル本体Bの挟持部27にベルト
Cの一端と共に挟持する連結片6の他端を一体的
に連設した基体aの下端に、収納主体bを回動自
在に取付けているため、背面後方に挟持部27を
有するバツクルに簡単に取付けられる。
な構成で、バツクル本体Bの挟持部27にベルト
Cの一端と共に挟持する連結片6の他端を一体的
に連設した基体aの下端に、収納主体bを回動自
在に取付けているため、背面後方に挟持部27を
有するバツクルに簡単に取付けられる。
本考案に係るバツクル用鍵取付体は、前記の様
な構成で、押圧板dの押圧片19が収納主体bの
収納溝11の底面を常に押圧するように、押圧板
dを固着した収納主体bの基軸部12を、基体a
の架設部9と収納主体bの基軸部12との間に取
付間隙23を形成した状態で、基体aの両側板部
2の間に回動自在に取付けているため、異物感が
なく、鍵Dが不用意に脱落することがなく、鍵D
を着脱自在に収納することができる。
な構成で、押圧板dの押圧片19が収納主体bの
収納溝11の底面を常に押圧するように、押圧板
dを固着した収納主体bの基軸部12を、基体a
の架設部9と収納主体bの基軸部12との間に取
付間隙23を形成した状態で、基体aの両側板部
2の間に回動自在に取付けているため、異物感が
なく、鍵Dが不用意に脱落することがなく、鍵D
を着脱自在に収納することができる。
本考案に係るバツクル用鍵取付体は、前記の様
な構成で、一端に幅広部7を有する幅狭部8の他
端に設けた弾性力を有する連結片6の架設部9を
一体的に連設した基体aの下端に、基体aの架設
部9と収納主体bの基軸部12との間に取付間隙
23を形成した状態で、収納主体bの基軸部12
を回動自在に取付けているため、鍵Dの出し入れ
の際に、基体aの連結片6がしなり、収納主体b
が回動し、鍵Dの出し入れが容易である。
な構成で、一端に幅広部7を有する幅狭部8の他
端に設けた弾性力を有する連結片6の架設部9を
一体的に連設した基体aの下端に、基体aの架設
部9と収納主体bの基軸部12との間に取付間隙
23を形成した状態で、収納主体bの基軸部12
を回動自在に取付けているため、鍵Dの出し入れ
の際に、基体aの連結片6がしなり、収納主体b
が回動し、鍵Dの出し入れが容易である。
本考案に係るバツクル用鍵取付体は、前記の様
な構成で、一端に幅広部7を有する幅狭部8の他
端に設けた弾性力を有する連結片6の架設部9を
一体的に連設した基体aの下端に、基体aの架設
部9と収納主体bの基軸部12との間に取付間隙
23を形成した状態で、収納主体bの基軸部12
を回動自在に取付けているため、収納主体bがベ
ルトCに隠れ、鍵Dを収納した状態が外から見え
ず、体裁よく使用することができる。
な構成で、一端に幅広部7を有する幅狭部8の他
端に設けた弾性力を有する連結片6の架設部9を
一体的に連設した基体aの下端に、基体aの架設
部9と収納主体bの基軸部12との間に取付間隙
23を形成した状態で、収納主体bの基軸部12
を回動自在に取付けているため、収納主体bがベ
ルトCに隠れ、鍵Dを収納した状態が外から見え
ず、体裁よく使用することができる。
第1図は本考案に係るバツクル用鍵取付体の一
部省略正面図、第2図は第1図の−線におけ
る断面図、第3図はバツクル本体の正面図、第4
図は第3図の−線における断面図、第5図は
本考案に係る取付体の正面図、第6図は第5図の
−線における断面図、第7図は本考案の基体
の正面図、第8図は第7図の−線における断
面図、第9図は本考案の収納主体の正面図、第1
0図は第9図の−線における断面図、第11
図は本考案に係る押圧板の正面図、第12図は押
圧板の底面図、第13図は本考案に係る補強板の
正面図、第14図は補強板の底面図である。 A……取付体、B……バツクル本体、C……ベ
ルト、D……鍵、a……基体、b……収納主体、
d……押圧板、e……補強板、1……取付孔、2
……側板部、3……天板部、4……枠部、5……
案内間隙、6……連結片、7……幅広部、8……
幅狭部、9……架設部、10……緩衝材、11…
…収納溝、12……基軸部、13……張出部、1
4……載置部、15……雌螺子、16……軸杆
孔、17……貫通孔、18……座板部、19……
押圧片、20……貫通孔、21……座部、22…
…舌片、23……取付間隙、24……係止ピン、
25……装飾板、26……脚部、27……挟持
部、28……鋸歯状部、29……抑止板、30…
…基板、31……側壁部、32……係止孔。
部省略正面図、第2図は第1図の−線におけ
る断面図、第3図はバツクル本体の正面図、第4
図は第3図の−線における断面図、第5図は
本考案に係る取付体の正面図、第6図は第5図の
−線における断面図、第7図は本考案の基体
の正面図、第8図は第7図の−線における断
面図、第9図は本考案の収納主体の正面図、第1
0図は第9図の−線における断面図、第11
図は本考案に係る押圧板の正面図、第12図は押
圧板の底面図、第13図は本考案に係る補強板の
正面図、第14図は補強板の底面図である。 A……取付体、B……バツクル本体、C……ベ
ルト、D……鍵、a……基体、b……収納主体、
d……押圧板、e……補強板、1……取付孔、2
……側板部、3……天板部、4……枠部、5……
案内間隙、6……連結片、7……幅広部、8……
幅狭部、9……架設部、10……緩衝材、11…
…収納溝、12……基軸部、13……張出部、1
4……載置部、15……雌螺子、16……軸杆
孔、17……貫通孔、18……座板部、19……
押圧片、20……貫通孔、21……座部、22…
…舌片、23……取付間隙、24……係止ピン、
25……装飾板、26……脚部、27……挟持
部、28……鋸歯状部、29……抑止板、30…
…基板、31……側壁部、32……係止孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 側面視上コ字状の枠部4の両側板部2間に、一
端に幅広部7を有する幅狭部8の他端に設けた弾
性力を有する連結片6の架設部9を、枠部4の天
板部3との間に案内間隙5を設けて、一体的に連
設した基体aと、 略T字状に連設した基軸部12及び張出部13
の中央に収納溝11を設けた収納主体bと、 座板部18の後方中央に、先端を表面側に少許
反り上らせた押圧片19を裏面側に少許反らせて
連設した弾性力を有する略T字状の押圧板dとか
らなり、 押圧板dの押圧片19が収納主体bの収納溝1
1の底面を常に押圧するように押圧板dの座板部
18を固着した収納主体bの基軸部12と、基体
aの架設部9との間に取付間隙23を形成した状
態で、収納主体bの基軸部12を基体aの両側板
部2の間に回動自在に取付けたバツクル用鍵取付
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986180312U JPH0436646Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986180312U JPH0436646Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385109U JPS6385109U (ja) | 1988-06-03 |
| JPH0436646Y2 true JPH0436646Y2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=31124154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986180312U Expired JPH0436646Y2 (ja) | 1986-11-21 | 1986-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436646Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55158905U (ja) * | 1979-05-02 | 1980-11-15 | ||
| JPS621935Y2 (ja) * | 1980-02-25 | 1987-01-17 | ||
| JPS60137813U (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | 吉沼 勇 | 鍵収納用バツクル |
-
1986
- 1986-11-21 JP JP1986180312U patent/JPH0436646Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6385109U (ja) | 1988-06-03 |
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