JPH04366832A - 読取り装置 - Google Patents
読取り装置Info
- Publication number
- JPH04366832A JPH04366832A JP3142193A JP14219391A JPH04366832A JP H04366832 A JPH04366832 A JP H04366832A JP 3142193 A JP3142193 A JP 3142193A JP 14219391 A JP14219391 A JP 14219391A JP H04366832 A JPH04366832 A JP H04366832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure optical
- temperature
- internal temperature
- fan motor
- reading device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は読取り装置、例えば、複
写機、イメージスキャナー装置等原稿または画像等を読
み取る読取り装置に関する。
写機、イメージスキャナー装置等原稿または画像等を読
み取る読取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の読取り装置としては、例えば、複
写機がある。従来の複写機では、複写機本体のコンタク
トガラス上の原稿はコンタクトガラスの下側の露光光学
部内の例えば、ハロゲン光源をコンタクトガラスに沿っ
て走査してコンタクトガラスを通して原稿からの反射光
を光学処理し、原稿情報を読取り複写動作を繰返す。露
光光学部には送風ファンモーターが設けられ、露光光学
部内に外気を送り込み、ハロゲン光源を冷却し、または
ハロゲン光源から発生する熱を装置本体外に排気して、
露光光学部の過熱を防止している。
写機がある。従来の複写機では、複写機本体のコンタク
トガラス上の原稿はコンタクトガラスの下側の露光光学
部内の例えば、ハロゲン光源をコンタクトガラスに沿っ
て走査してコンタクトガラスを通して原稿からの反射光
を光学処理し、原稿情報を読取り複写動作を繰返す。露
光光学部には送風ファンモーターが設けられ、露光光学
部内に外気を送り込み、ハロゲン光源を冷却し、または
ハロゲン光源から発生する熱を装置本体外に排気して、
露光光学部の過熱を防止している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の読取り装置にあっては、送風ファンモーター
は複写動作の開始とともに、作動を開始し、複写動作中
は連続的に運転され、露光光学部内に送風される。この
送風ファンモーターの回転時間が長くなると、露光光学
部内の光学系のミラー、レンズ、ガラス等にゴミが付着
する。このため、光学系の光量が減ってしまい、転写さ
れた画像に地汚れが発生してしまうという問題点がある
。
うな従来の読取り装置にあっては、送風ファンモーター
は複写動作の開始とともに、作動を開始し、複写動作中
は連続的に運転され、露光光学部内に送風される。この
送風ファンモーターの回転時間が長くなると、露光光学
部内の光学系のミラー、レンズ、ガラス等にゴミが付着
する。このため、光学系の光量が減ってしまい、転写さ
れた画像に地汚れが発生してしまうという問題点がある
。
【0004】本発明はこのような従来技術を背景になさ
れたものであり、露光光学部内の部内温度に基づき、送
風ファンモーターの回転時間を制御することにより、露
光光学部内または外への送風量を制御し露光光学系への
ゴミの付着および転写した画像の地汚れの発生を少なく
でき、また、部内温度に基づき、露光光学系の作動の停
止および開始をするとともに表示できる読取り装置を提
供することを目的とする。
れたものであり、露光光学部内の部内温度に基づき、送
風ファンモーターの回転時間を制御することにより、露
光光学部内または外への送風量を制御し露光光学系への
ゴミの付着および転写した画像の地汚れの発生を少なく
でき、また、部内温度に基づき、露光光学系の作動の停
止および開始をするとともに表示できる読取り装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的達成の
ため、請求項1では、原稿を露光し該原稿からの反射光
を光学処理し潜像担持体上に照射する露光光学系を収容
する露光光学部と、該露光光学部内に送風しまたは露光
光学部内の排気をするファンモーターと、を有し、前記
原稿の情報を読取る読取り装置において、前記露光光学
部内に温度検知手段を設け、該温度検知手段により検知
された部内温度に基づき前記ファンモーターの回転を制
御する制御機構を設け、前記露光光学部内または外への
送風量を制御することを特徴とし、請求項2では、請求
項1における読取り装置において、前記制御機構は前記
部内温度が所定温度以上になると前記ファンモーターの
回転を開始させることを特徴とし、請求項3では、請求
項1または2における読取り装置において、前記制御機
構は前記部内温度が冷却限界温度になると、少なくとも
露光光学系の作動を停止にすることを特徴とし、請求項
4では、請求項1,2または3における読取り装置にお
いて、前記制御機構は前記部内温度が冷却限界温度とな
り、前記露光光学系の作動を停止した後、前記部内温度
が前記所定温度または所定温度の近傍になると、前記露
光光学系の作動を開始することを特徴とし、請求項5で
は、請求項3または4における読取り装置において、前
記部内温度が前記冷却限界温度になり露光光学系の作動
が停止すると、装置本体内の表示パネルの表示が点灯し
、その後、前記部内温度が前記所定温度または所定温度
の近傍になると前記露光光学系の作動が開始すると、前
記表示パネルの表示が消灯することを特徴としている。
ため、請求項1では、原稿を露光し該原稿からの反射光
を光学処理し潜像担持体上に照射する露光光学系を収容
する露光光学部と、該露光光学部内に送風しまたは露光
光学部内の排気をするファンモーターと、を有し、前記
原稿の情報を読取る読取り装置において、前記露光光学
部内に温度検知手段を設け、該温度検知手段により検知
された部内温度に基づき前記ファンモーターの回転を制
御する制御機構を設け、前記露光光学部内または外への
送風量を制御することを特徴とし、請求項2では、請求
項1における読取り装置において、前記制御機構は前記
部内温度が所定温度以上になると前記ファンモーターの
回転を開始させることを特徴とし、請求項3では、請求
項1または2における読取り装置において、前記制御機
構は前記部内温度が冷却限界温度になると、少なくとも
露光光学系の作動を停止にすることを特徴とし、請求項
4では、請求項1,2または3における読取り装置にお
いて、前記制御機構は前記部内温度が冷却限界温度とな
り、前記露光光学系の作動を停止した後、前記部内温度
が前記所定温度または所定温度の近傍になると、前記露
光光学系の作動を開始することを特徴とし、請求項5で
は、請求項3または4における読取り装置において、前
記部内温度が前記冷却限界温度になり露光光学系の作動
が停止すると、装置本体内の表示パネルの表示が点灯し
、その後、前記部内温度が前記所定温度または所定温度
の近傍になると前記露光光学系の作動が開始すると、前
記表示パネルの表示が消灯することを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明の請求項1では、露光光学部内に送風ま
たは排気するファンモーターが露光光学部内の部内温度
に基づき回転制御されるので、部内温度が低いときはフ
ァンモーターの回転を停止または制限することにより、
部内温度が低いときのファンモーターの回転時間は短く
なり、露光光学部内への送風または排気量は従来の連続
回転時の送風量より大幅に減少する。
たは排気するファンモーターが露光光学部内の部内温度
に基づき回転制御されるので、部内温度が低いときはフ
ァンモーターの回転を停止または制限することにより、
部内温度が低いときのファンモーターの回転時間は短く
なり、露光光学部内への送風または排気量は従来の連続
回転時の送風量より大幅に減少する。
【0007】また、請求項2では、制御機構はファンモ
ーターを部内温度が所定温度以上で回転開始するので、
所定温度未満では回転せず、送風または排気もなく、送
排気量が減少する。また、請求項3では、制御機構は、
部内温度が冷却限界温度になると、少なくとも露光光学
系の作動を停止し、部内温度に基づき、送風量が減少す
る。
ーターを部内温度が所定温度以上で回転開始するので、
所定温度未満では回転せず、送風または排気もなく、送
排気量が減少する。また、請求項3では、制御機構は、
部内温度が冷却限界温度になると、少なくとも露光光学
系の作動を停止し、部内温度に基づき、送風量が減少す
る。
【0008】また、請求項4では、制御機構は部内温度
が冷却限界温度になると露光光学系の作動を停止し、部
内温度が所定温度または所定温度の近傍になると、露光
光学系の作動を開始するので、その後は部内温度に対応
してファンモーターの回転が制御される。また、請求項
5では、部内温度の変化で露光光学系の作動が停止およ
び作動が開始し、表示パネルの表示が点灯、消灯し、部
内温度に対応してファンモーターの回転が制御される。
が冷却限界温度になると露光光学系の作動を停止し、部
内温度が所定温度または所定温度の近傍になると、露光
光学系の作動を開始するので、その後は部内温度に対応
してファンモーターの回転が制御される。また、請求項
5では、部内温度の変化で露光光学系の作動が停止およ
び作動が開始し、表示パネルの表示が点灯、消灯し、部
内温度に対応してファンモーターの回転が制御される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1〜3は本発明の請求項1、2に係る読取り装
置の第1実施例を示す図であり、本発明を複写機に適用
した例である。まず、構成について説明する。図1にお
いて、11は読取り装置である複写機であり、読取り装
置11は、装置本体11Aの上部に区画された筺状の露
光光学部12と、露光光学部12の下側に複写部13と
、を有している。
する。図1〜3は本発明の請求項1、2に係る読取り装
置の第1実施例を示す図であり、本発明を複写機に適用
した例である。まず、構成について説明する。図1にお
いて、11は読取り装置である複写機であり、読取り装
置11は、装置本体11Aの上部に区画された筺状の露
光光学部12と、露光光学部12の下側に複写部13と
、を有している。
【0010】露光光学部12は装置本体11Aのコンタ
クトガラス15上の原稿16を露光走査可能なハロゲン
光源の露光ランプ17と、原稿16からの反射光18を
複数のミラー19およびレンズ20により光学処理し、
複写部13内の潜像担持体である感光体ドラム21上に
照射する露光光学系を収容している。露光ランプ17は
露光光学部12内の図の左側のホームポジションH1
からコンタクトガラス15の下側に沿ってホームポジシ
ョンH1 の反対側のリターンポジションH2 まで往
復移動可能である。
クトガラス15上の原稿16を露光走査可能なハロゲン
光源の露光ランプ17と、原稿16からの反射光18を
複数のミラー19およびレンズ20により光学処理し、
複写部13内の潜像担持体である感光体ドラム21上に
照射する露光光学系を収容している。露光ランプ17は
露光光学部12内の図の左側のホームポジションH1
からコンタクトガラス15の下側に沿ってホームポジシ
ョンH1 の反対側のリターンポジションH2 まで往
復移動可能である。
【0011】露光光学部12のリターンポジションH2
の近傍には送風ファンモーター23が設けられ、露光
光学部12内に外気を送風可能であり、露光光学部12
内に送風された外気は露光ランプ17、ミラー19、レ
ンズ20等露光光学部12内を冷却して、ホームポジシ
ョンH1 の近傍を通り装置本体11A外に放出される
ようになされている。露光光学部12内のホームポジシ
ョンH1 の近傍には露光光学部12内の温度を検知す
る温度検知手段である温度サーミスター24が設けられ
ている。温度サーミスター24により検知された露光光
学部12内の部内温度Tに対応して抵抗値RTHが変化
する。装置本体11A上部のパネル25にはA/Dコン
バーター26および制御機構であるコントロールユニッ
ト27が設けられている。コントロールユニット27は
温度サーミスター24により検知された部内温度Tに基
づき送風ファンモーター23の回転を制御するとともに
、読取り装置11内の他の制御機能を有し、CPU28
、ROM29、RAM30およびI/Oポート31によ
り構成されている。CPU28はROM29に書き込ま
れているプログラムに従ってI/Oポート31より必要
とする外部データーを取り込んだり、また、RAM30
との間でデーターの授受を行ったりしながら必要な処理
をし、必要に応じて処理したデーターをI/Oポート3
1へ出力する。ROM29はCPU28を制御するプロ
グラムを格納しており、RAM30は演算に使用するデ
ーターを一時的に記憶している。
の近傍には送風ファンモーター23が設けられ、露光
光学部12内に外気を送風可能であり、露光光学部12
内に送風された外気は露光ランプ17、ミラー19、レ
ンズ20等露光光学部12内を冷却して、ホームポジシ
ョンH1 の近傍を通り装置本体11A外に放出される
ようになされている。露光光学部12内のホームポジシ
ョンH1 の近傍には露光光学部12内の温度を検知す
る温度検知手段である温度サーミスター24が設けられ
ている。温度サーミスター24により検知された露光光
学部12内の部内温度Tに対応して抵抗値RTHが変化
する。装置本体11A上部のパネル25にはA/Dコン
バーター26および制御機構であるコントロールユニッ
ト27が設けられている。コントロールユニット27は
温度サーミスター24により検知された部内温度Tに基
づき送風ファンモーター23の回転を制御するとともに
、読取り装置11内の他の制御機能を有し、CPU28
、ROM29、RAM30およびI/Oポート31によ
り構成されている。CPU28はROM29に書き込ま
れているプログラムに従ってI/Oポート31より必要
とする外部データーを取り込んだり、また、RAM30
との間でデーターの授受を行ったりしながら必要な処理
をし、必要に応じて処理したデーターをI/Oポート3
1へ出力する。ROM29はCPU28を制御するプロ
グラムを格納しており、RAM30は演算に使用するデ
ーターを一時的に記憶している。
【0012】I/Oポート31には温度サーミスター2
4の抵抗値RTHの変化がA/Dコンバーター26を通
してA/D変換されて入力され、データーとして取り込
まれるとともに、I/Oポート31から部内温度Tに基
づきコントロールユニット27内で処理された処理デー
ターがパワー素子32を通して送風ファンモーター23
の回転作動を制御するようになされている。これにより
、送風ファンモーター23の回転時間が制御され、すな
わち、デュティ制御され、露光光学部12内への送風量
が制御されるようになされている。
4の抵抗値RTHの変化がA/Dコンバーター26を通
してA/D変換されて入力され、データーとして取り込
まれるとともに、I/Oポート31から部内温度Tに基
づきコントロールユニット27内で処理された処理デー
ターがパワー素子32を通して送風ファンモーター23
の回転作動を制御するようになされている。これにより
、送風ファンモーター23の回転時間が制御され、すな
わち、デュティ制御され、露光光学部12内への送風量
が制御されるようになされている。
【0013】この実施例では、コントロールユニット2
7は、最初の環境温度Tc が20℃に設定して、部内
温度Tが環境温度Tc から10deg.(以下、環境
温度Tc からの温度の上昇をdeg.という)上昇し
、部内温度Tが所定温度To である30℃になるまで
は送風ファンモーター23は作動せず、その後、図2に
示すように、部内温度Tが所定温度To すなわち、環
境温度Tc から10deg.上昇して30℃以上にな
ると、送風ファンモーター23の回転が50%デュティ
回転で開始され、以後、5deg.上昇毎に送風ファン
モーター23は10%デュティ宛増加する。すなわち、
50%のデュティ回転から 100%のデュティ回転ま
で、ほぼ直線的に回転数を増加させるように、プログラ
ムにより設定されている。
7は、最初の環境温度Tc が20℃に設定して、部内
温度Tが環境温度Tc から10deg.(以下、環境
温度Tc からの温度の上昇をdeg.という)上昇し
、部内温度Tが所定温度To である30℃になるまで
は送風ファンモーター23は作動せず、その後、図2に
示すように、部内温度Tが所定温度To すなわち、環
境温度Tc から10deg.上昇して30℃以上にな
ると、送風ファンモーター23の回転が50%デュティ
回転で開始され、以後、5deg.上昇毎に送風ファン
モーター23は10%デュティ宛増加する。すなわち、
50%のデュティ回転から 100%のデュティ回転ま
で、ほぼ直線的に回転数を増加させるように、プログラ
ムにより設定されている。
【0014】複写部13は、通常の複写機の構成と同じ
であり、感光体ドラム21の周辺に、順に、帯電チャー
ジャ34、現像ユニット35、転写チャージャ36、ク
リーニングユニット37、除電ランプ38が設けられて
いる。39は給紙カセットであり、40は定着ユニット
である。複写部13では、感光体ドラム21上の静電潜
像は、通常の作動により、現像され、転写紙上に転写さ
れ、定着される。
であり、感光体ドラム21の周辺に、順に、帯電チャー
ジャ34、現像ユニット35、転写チャージャ36、ク
リーニングユニット37、除電ランプ38が設けられて
いる。39は給紙カセットであり、40は定着ユニット
である。複写部13では、感光体ドラム21上の静電潜
像は、通常の作動により、現像され、転写紙上に転写さ
れ、定着される。
【0015】次に、作用について説明する。本発明では
、コントロールユニット27は装置本体11の電源がO
Nされると、作動を開始する。CPU28はROM29
に書き込まれたプログラムに従って、温度サーミスター
24の最初の部内温度Tを環境温度Tc (例えば20
℃)として取り込む。次いで、図3に示すファンモータ
ー制御のプログラムに従って実行される。図3は、送風
ファンモーター23が温度サーミスター24の検知した
部内温度Tによりデュティ回転をするためのプログラム
を示すフローチャートであり、本プログラムは所定期間
毎に一度実行される。
、コントロールユニット27は装置本体11の電源がO
Nされると、作動を開始する。CPU28はROM29
に書き込まれたプログラムに従って、温度サーミスター
24の最初の部内温度Tを環境温度Tc (例えば20
℃)として取り込む。次いで、図3に示すファンモータ
ー制御のプログラムに従って実行される。図3は、送風
ファンモーター23が温度サーミスター24の検知した
部内温度Tによりデュティ回転をするためのプログラム
を示すフローチャートであり、本プログラムは所定期間
毎に一度実行される。
【0016】まず、P1 で、温度サーミスター24か
らの部内温度Tをデータとして読み込む。次にP2 で
、温度サーミスター24からの部内温度Tが環境温度T
c より10deg.以上か否かを判断する。NOの時
には、P3 に進み、送風ファンモーター23は回転せ
ず、P1 に戻る。P2 で、YESの時には、P4
に進み、P4 で、部内温度Tが15deg.以上かど
うかを判断する。P4 でNOの時には、P5 に進み
、送風ファンモーター23を50%デュティにて回転さ
せ、P1 に戻る。
らの部内温度Tをデータとして読み込む。次にP2 で
、温度サーミスター24からの部内温度Tが環境温度T
c より10deg.以上か否かを判断する。NOの時
には、P3 に進み、送風ファンモーター23は回転せ
ず、P1 に戻る。P2 で、YESの時には、P4
に進み、P4 で、部内温度Tが15deg.以上かど
うかを判断する。P4 でNOの時には、P5 に進み
、送風ファンモーター23を50%デュティにて回転さ
せ、P1 に戻る。
【0017】P4 で、YESの時には、P6 に進み
、P6 で、部内温度Tが20deg.以上かどうかを
判断する。P6 でNOの時には、P7 に進み、送風
ファンモーター23を60%デュティにて回転させ、P
1 に戻る。P6 で、YESの時には、P8 に進み
、P8 で、部内温度Tが25deg.以上かどうかを
判断する。P8 でNOの時には、P9 に進み、送風
ファンモーター23を70%デュティにて回転させ、P
1 に戻る。
、P6 で、部内温度Tが20deg.以上かどうかを
判断する。P6 でNOの時には、P7 に進み、送風
ファンモーター23を60%デュティにて回転させ、P
1 に戻る。P6 で、YESの時には、P8 に進み
、P8 で、部内温度Tが25deg.以上かどうかを
判断する。P8 でNOの時には、P9 に進み、送風
ファンモーター23を70%デュティにて回転させ、P
1 に戻る。
【0018】P8 で、YESの時には、P10に進み
、P10で、部内温度Tが30deg.以上かどうかを
判断する。P10でNOの時には、P11に進み、送風
ファンモーター23を80%デュティにて回転させ、P
1 に戻る。P10で、YESの時には、P12に進み
、P12で、部内温度Tが35deg.以上かどうかを
判断する。P12でNOの時には、P13に進み、送風
ファンモーター23を90%デュティにて回転させ、P
1 に戻る。
、P10で、部内温度Tが30deg.以上かどうかを
判断する。P10でNOの時には、P11に進み、送風
ファンモーター23を80%デュティにて回転させ、P
1 に戻る。P10で、YESの時には、P12に進み
、P12で、部内温度Tが35deg.以上かどうかを
判断する。P12でNOの時には、P13に進み、送風
ファンモーター23を90%デュティにて回転させ、P
1 に戻る。
【0019】P12で、YESの時には、P14に進み
、P14で、送風ファンモーター23を100%デュテ
ィにて回転させ、P1 に戻る。このように、本発明で
は、コントロールユニット27が温度サーミスター24
の検知した部内温度Tに基づき、送風ファンモーター2
3の回転を停止させたり、送風ファンモーター23の回
転を抑制するため、露光光学部12内への冷却は有効に
行われるとともに、露光光学部12内への送風ファンモ
ーター23による送風量は連続送風の場合に比例し大幅
に減少する。例えば、1枚だけの複写が時々実施される
場合、または1日の複写枚数が少ない場合には、露光光
学部12内の部内温度Tの上昇は少なく、送風量は大幅
に減少する。このため、従来のように、読取り装置11
の電源のONと殆ど同時にファンモーターを連続回転し
て、連続的に送風する場合に比較して、送風量が大幅に
減少する。したがって、露光光学系のミラー19および
レンズ20等へのゴミの付着は大幅に少なくでき、転写
画像の地汚れの発生も大幅に減少できる。
、P14で、送風ファンモーター23を100%デュテ
ィにて回転させ、P1 に戻る。このように、本発明で
は、コントロールユニット27が温度サーミスター24
の検知した部内温度Tに基づき、送風ファンモーター2
3の回転を停止させたり、送風ファンモーター23の回
転を抑制するため、露光光学部12内への冷却は有効に
行われるとともに、露光光学部12内への送風ファンモ
ーター23による送風量は連続送風の場合に比例し大幅
に減少する。例えば、1枚だけの複写が時々実施される
場合、または1日の複写枚数が少ない場合には、露光光
学部12内の部内温度Tの上昇は少なく、送風量は大幅
に減少する。このため、従来のように、読取り装置11
の電源のONと殆ど同時にファンモーターを連続回転し
て、連続的に送風する場合に比較して、送風量が大幅に
減少する。したがって、露光光学系のミラー19および
レンズ20等へのゴミの付着は大幅に少なくでき、転写
画像の地汚れの発生も大幅に減少できる。
【0020】図4は、本発明の請求項1、2および3に
係る読取り装置である複写機の第2実施例におけるコン
トロールユニット27のプログラムを示すフローチャー
トであり、第1実施例と同じ構成には同じ符号をつける
。 第2実施例においては、コントロールユニット27は露
光光学部12の部内温度Tが冷却限界温度Te になる
と、少なくとも露光光学系の作動を停止する場合である
。
係る読取り装置である複写機の第2実施例におけるコン
トロールユニット27のプログラムを示すフローチャー
トであり、第1実施例と同じ構成には同じ符号をつける
。 第2実施例においては、コントロールユニット27は露
光光学部12の部内温度Tが冷却限界温度Te になる
と、少なくとも露光光学系の作動を停止する場合である
。
【0021】このようなコントロールユニット27にお
いては、図4に示すフローチャートとなる。このフロ−
チャ−トでは、P1 からP12までは第1実施例と同
じである。P12でYESの時には、P14に進み、P
14で、送風ファンモーター23を 100%デュティ
にて回転させる。次いで、P15に進み、P15で再度
、部内温度Tが35deg.以上かどうかを判断する。 P12でNOの時には、P1 に戻る。P15でYES
の時には、P16に進み、P16で、露光光学部12の
作動を停止し、P1 に戻る。
いては、図4に示すフローチャートとなる。このフロ−
チャ−トでは、P1 からP12までは第1実施例と同
じである。P12でYESの時には、P14に進み、P
14で、送風ファンモーター23を 100%デュティ
にて回転させる。次いで、P15に進み、P15で再度
、部内温度Tが35deg.以上かどうかを判断する。 P12でNOの時には、P1 に戻る。P15でYES
の時には、P16に進み、P16で、露光光学部12の
作動を停止し、P1 に戻る。
【0022】このようにして、コントロールユニット2
7は部内温度Tが冷却限界温度である35deg.以上
、すなわち、環境温度Tc (20℃)が35deg.
以上である55℃以上になると、露光光学部12を停止
し、送風ファンモーター23は 100%デュティで送
風する。次いで、P1 に戻り、P1 からP16まで
の各ステップを繰返し、部内温度Tが35deg.以上
であると、送風ファンモーター23は 100%デュテ
ィにて回転を続け、露光光学部12の作動は停止する。 送風ファンモーター23の送風により露光光学部12の
部内温度Tが低下し、例えば、ステップP10で30d
eg.以下まて低下すると、P11に進み、P11で送
風ファンモーター23は80%デュティの回転まで低下
する。そして、部内温度Tの低下とともに送風ファンモ
ーター23のデュティ%も低下する。すなわち、部内温
度Tの変化に基づいて、部内温度Tに対応したデュティ
%で回転し、従来の連続回転に比較し、大幅に送風量が
低下し、ミラー19およびレンズ20へのゴミの付着が
少なくなり、転写画像の地汚れの発生を減少できる。
7は部内温度Tが冷却限界温度である35deg.以上
、すなわち、環境温度Tc (20℃)が35deg.
以上である55℃以上になると、露光光学部12を停止
し、送風ファンモーター23は 100%デュティで送
風する。次いで、P1 に戻り、P1 からP16まで
の各ステップを繰返し、部内温度Tが35deg.以上
であると、送風ファンモーター23は 100%デュテ
ィにて回転を続け、露光光学部12の作動は停止する。 送風ファンモーター23の送風により露光光学部12の
部内温度Tが低下し、例えば、ステップP10で30d
eg.以下まて低下すると、P11に進み、P11で送
風ファンモーター23は80%デュティの回転まで低下
する。そして、部内温度Tの低下とともに送風ファンモ
ーター23のデュティ%も低下する。すなわち、部内温
度Tの変化に基づいて、部内温度Tに対応したデュティ
%で回転し、従来の連続回転に比較し、大幅に送風量が
低下し、ミラー19およびレンズ20へのゴミの付着が
少なくなり、転写画像の地汚れの発生を減少できる。
【0023】図5は本発明の請求項1、2、3および4
に係る読取り装置の第3実施例におけるコントロールユ
ニット27のプログラムを示すフローチャートであり、
第1、2実施例と同じ構成には同じ符号をつける。第3
実施例においては、コントロールユニット27は露光光
学部12の部内温度Tが冷却限界温度Te となると、
露光光学系の作動を停止した後、部内温度Tが所定温度
To または所定温度To の近傍になると、露光光学
系の作動を開始する場合である。このようなコントロー
ルユニット27においては、図5に示すフローチャート
となる。このフローチャートでは、P1 からP12ま
では、第1実施例と同じであり、P12からP15まで
は第2実施例と同じである。
に係る読取り装置の第3実施例におけるコントロールユ
ニット27のプログラムを示すフローチャートであり、
第1、2実施例と同じ構成には同じ符号をつける。第3
実施例においては、コントロールユニット27は露光光
学部12の部内温度Tが冷却限界温度Te となると、
露光光学系の作動を停止した後、部内温度Tが所定温度
To または所定温度To の近傍になると、露光光学
系の作動を開始する場合である。このようなコントロー
ルユニット27においては、図5に示すフローチャート
となる。このフローチャートでは、P1 からP12ま
では、第1実施例と同じであり、P12からP15まで
は第2実施例と同じである。
【0024】P15でYESの時には、P16に進み、
P16で、露光光学部の露光光学系の作動を停止する。 次いで、P17に進み、P17で、部内温度Tが所定温
度To または所定温度To の近傍すなわち、環境温
度Tc に対し温度上昇が10〜20deg.かを判断
し、NOの時には、P16に戻り、露光光学部の作動停
止を続ける。再度、P17に進み、P17で再び部内温
度Tが所定温度To または所定温度To の近傍かを
判断し、YESの時には、P18に進み、P18で露光
光学部の作動を開始し、P1 に戻る。そして、再び部
内温度Tに対応したデュティ%で送風ファンモーター2
3が回転制御される。このため、第2実施例の場合と同
様な送風量の低減ができる。
P16で、露光光学部の露光光学系の作動を停止する。 次いで、P17に進み、P17で、部内温度Tが所定温
度To または所定温度To の近傍すなわち、環境温
度Tc に対し温度上昇が10〜20deg.かを判断
し、NOの時には、P16に戻り、露光光学部の作動停
止を続ける。再度、P17に進み、P17で再び部内温
度Tが所定温度To または所定温度To の近傍かを
判断し、YESの時には、P18に進み、P18で露光
光学部の作動を開始し、P1 に戻る。そして、再び部
内温度Tに対応したデュティ%で送風ファンモーター2
3が回転制御される。このため、第2実施例の場合と同
様な送風量の低減ができる。
【0025】次に、本発明の請求項1、2、3、4およ
び5に係る読取り装置の第4実施例につき説明する。第
4実施例における読取り装置である複写機11において
は、露光光学部12の部内温度Tが冷却限界温度Te
になり露光光学系の作動が停止すると、装置本体11A
内の表示パネル25が表示点灯し、その後、部内温度T
が所定温度To または所定温度To の近傍になると
表示パルネ25の表示が消灯する場合である。
び5に係る読取り装置の第4実施例につき説明する。第
4実施例における読取り装置である複写機11において
は、露光光学部12の部内温度Tが冷却限界温度Te
になり露光光学系の作動が停止すると、装置本体11A
内の表示パネル25が表示点灯し、その後、部内温度T
が所定温度To または所定温度To の近傍になると
表示パルネ25の表示が消灯する場合である。
【0026】図5に示すフローチャートで示すと、ステ
ップP16において、露光光学部12の作動停止と連動
して、表示パネル25の露光光学部12の作動停止の表
示が点灯し、ステップP18において、露光光学部12
の作動開始と連動して表示パネル25の露光光学部12
の作動停止の表示が消灯するようになされている。この
ため、複写機11のユーザーは露光光学部12の作動の
停止および開始が目視にて確認できる。
ップP16において、露光光学部12の作動停止と連動
して、表示パネル25の露光光学部12の作動停止の表
示が点灯し、ステップP18において、露光光学部12
の作動開始と連動して表示パネル25の露光光学部12
の作動停止の表示が消灯するようになされている。この
ため、複写機11のユーザーは露光光学部12の作動の
停止および開始が目視にて確認できる。
【0027】このときも、露光光学部12の作動開始後
には部内温度Tに対応してファンモーター23の回転は
制御され、送風量は大幅に低減する。なお、前述の実施
例においては、送風ファンモーター23は環境温度Tc
に対し、10deg.上昇で50%のデュティ回転を開
始し、かつ部内温度Tとともに直線的に上昇する場合に
ついて説明したが、本発明においては、この実施例に限
らず、送風ファンモーター23の回転開始温度はさらに
高温でも低温でもよく、また、送風ファンモーター23
のデュティ%は50%以下からでも以上からでもよく、
さらにまた、部内温度Tに対して直線でなく、曲線的に
変化するようにしてもよいのは勿論である。また、冷却
限界温度Te もこれに限るものではなく、さらに低温
でも高温でもよい。
には部内温度Tに対応してファンモーター23の回転は
制御され、送風量は大幅に低減する。なお、前述の実施
例においては、送風ファンモーター23は環境温度Tc
に対し、10deg.上昇で50%のデュティ回転を開
始し、かつ部内温度Tとともに直線的に上昇する場合に
ついて説明したが、本発明においては、この実施例に限
らず、送風ファンモーター23の回転開始温度はさらに
高温でも低温でもよく、また、送風ファンモーター23
のデュティ%は50%以下からでも以上からでもよく、
さらにまた、部内温度Tに対して直線でなく、曲線的に
変化するようにしてもよいのは勿論である。また、冷却
限界温度Te もこれに限るものではなく、さらに低温
でも高温でもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
〜4によれば、露光光学部内の部内温度に基づき、送風
ファンモーターの回転時間を制御することにより、露光
光学部内または外への送風量を制御し露光光学系へのゴ
ミの付着および転写した画像の地汚れの発生を少なくで
きる。また、請求項3によれば、露光光学部の作動の停
止を、請求項4によれば、露光光学部の作動の停止およ
び、再開を、それぞれ部内温度を基にして実施できる。 さらにまた、請求項5によれば、露光光学部の作動の停
止および再開を表示パネル上で目視できる。
〜4によれば、露光光学部内の部内温度に基づき、送風
ファンモーターの回転時間を制御することにより、露光
光学部内または外への送風量を制御し露光光学系へのゴ
ミの付着および転写した画像の地汚れの発生を少なくで
きる。また、請求項3によれば、露光光学部の作動の停
止を、請求項4によれば、露光光学部の作動の停止およ
び、再開を、それぞれ部内温度を基にして実施できる。 さらにまた、請求項5によれば、露光光学部の作動の停
止および再開を表示パネル上で目視できる。
【図1】本発明の請求項1、2における読取り装置の第
1実施例を示す図で、(a)はその全体概略正面図、(
b)はその要部のブロック図である。
1実施例を示す図で、(a)はその全体概略正面図、(
b)はその要部のブロック図である。
【図2】図1に示す露光光学部の部内温度Tおよび環境
温度TC からの上昇温度と送風ファンモーターのデュ
ティ%との関係を示すグラフである。
温度TC からの上昇温度と送風ファンモーターのデュ
ティ%との関係を示すグラフである。
【図3】図1に示すコントロールユニットの制御のプロ
グラムを示すフローチャートである。
グラムを示すフローチャートである。
【図4】本発明の請求項1、2、3における読取り装置
の第2実施例において、コントロールユニットの制御の
フローチャートを示す図である。
の第2実施例において、コントロールユニットの制御の
フローチャートを示す図である。
【図5】本発明の請求項1、2、3および4における読
取り装置の第3実施例において、コントロールユニット
の制御のフローチャートを示す図である。
取り装置の第3実施例において、コントロールユニット
の制御のフローチャートを示す図である。
11 複写機
11A 装置本体
12 露光光学部
16 原稿
21 感光体ドラム(潜像担持体)23
送風ファンモーター(ファンモーター)24 温
度サーミスター(温度検知手段)27 コントロ
ールユニット(制御機構)T 部内温度 Te 冷却限界温度 To 所定温度
送風ファンモーター(ファンモーター)24 温
度サーミスター(温度検知手段)27 コントロ
ールユニット(制御機構)T 部内温度 Te 冷却限界温度 To 所定温度
Claims (5)
- 【請求項1】 原稿を露光し該原稿からの反射光を光
学処理し潜像担持体上に照射する露光光学系を収容する
露光光学部と、該露光光学部内に送風しまたは露光光学
部内の排気をするファンモーターと、を有し、前記原稿
の情報を読取る読取り装置において、前記露光光学部内
に温度検知手段を設け、該温度検知手段により検知され
た部内温度に基づき前記ファンモーターの回転を制御す
る制御機構を設け、前記露光光学部内または外への送風
量を制御することを特徴とする読取り装置。 - 【請求項2】 前記制御機構は前記部内温度が所定温
度以上になると前記ファンモーターの回転を開始させる
ことを特徴とする請求項1記載の読取り装置。 - 【請求項3】 前記制御機構は前記部内温度が冷却限
界温度になると、少なくとも露光光学系の作動を停止に
することを特徴とする請求項1または2記載の読取り装
置。 - 【請求項4】 前記制御機構は前記部内温度が冷却限
界温度となり、前記露光光学系の作動を停止した後、前
記部内温度が前記所定温度または所定温度の近傍になる
と、前記露光光学系の作動を開始することを特徴とする
請求項1,2または3記載の読取り装置。 - 【請求項5】 前記部内温度が前記冷却限界温度にな
り露光光学系の作動が停止すると、装置本体内の表示パ
ネルの表示が点灯し、その後、前記部内温度が前記所定
温度または所定温度の近傍になり前記露光光学系の作動
が開始すると、前記表示パネルの表示が消灯することを
特徴とする請求項3または4記載の読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142193A JPH04366832A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142193A JPH04366832A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04366832A true JPH04366832A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15309558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3142193A Pending JPH04366832A (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04366832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251599A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-10-29 | Toshiba Corp | 画像読取装置及び画像形成装置 |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3142193A patent/JPH04366832A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009251599A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-10-29 | Toshiba Corp | 画像読取装置及び画像形成装置 |
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