JPH0436735A - 電動絞り装置 - Google Patents
電動絞り装置Info
- Publication number
- JPH0436735A JPH0436735A JP14331290A JP14331290A JPH0436735A JP H0436735 A JPH0436735 A JP H0436735A JP 14331290 A JP14331290 A JP 14331290A JP 14331290 A JP14331290 A JP 14331290A JP H0436735 A JPH0436735 A JP H0436735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- bearing
- printed wiring
- wiring board
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims abstract description 5
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Diaphragms For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ロータ軸の回転により絞り羽根が駆動される
ようになっている電動絞り装置に関するものである。
ようになっている電動絞り装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種電動絞り装置は、一般に第4図に示すよう
に構成されている。すなわち対をなす絞り羽根16.1
7は地板1と蓋体19との間に軸方向に移動可能に収納
されている。そしてこの移動は、駆動アーム14の揺動
により駆動されるようになっている。モータは、ロータ
3、ステータ6、絶縁テープ等から構成され、そのロー
タ軸4の一方は地板の軸受1aで軸支され、他方はキャ
ップ12に形成されている軸孔12aで軸支されている
。
に構成されている。すなわち対をなす絞り羽根16.1
7は地板1と蓋体19との間に軸方向に移動可能に収納
されている。そしてこの移動は、駆動アーム14の揺動
により駆動されるようになっている。モータは、ロータ
3、ステータ6、絶縁テープ等から構成され、そのロー
タ軸4の一方は地板の軸受1aで軸支され、他方はキャ
ップ12に形成されている軸孔12aで軸支されている
。
したがって、モータのロータ軸4が回転すると、駆動ア
ーム14が戻しスプリング15に抗して揺動し、絞り羽
根16.1フが軸方向に適宜移動して所定量絞られる。
ーム14が戻しスプリング15に抗して揺動し、絞り羽
根16.1フが軸方向に適宜移動して所定量絞られる。
[発明が解決しようとする課題]
電動絞り装置のロータ軸は、一般に上記のように、軸受
けされているので、この軸受部分に色々と問題がある。
けされているので、この軸受部分に色々と問題がある。
すなわち軸受としてキャップが必要で、その製造コスト
が大きいため、電動絞り装置全体のコストアップになっ
てしまうという欠点がある。またキャップのためにモー
タの全高さが大きく、重量も増し、更にはキャップはモ
ールド成形品で構成されているので、高温あるいは低温
環境において、軸摩擦、損失トルクが大であり、供給電
力の小さいモータでは羽根作動リップル等への悪影響が
でるという問題点もある。
が大きいため、電動絞り装置全体のコストアップになっ
てしまうという欠点がある。またキャップのためにモー
タの全高さが大きく、重量も増し、更にはキャップはモ
ールド成形品で構成されているので、高温あるいは低温
環境において、軸摩擦、損失トルクが大であり、供給電
力の小さいモータでは羽根作動リップル等への悪影響が
でるという問題点もある。
したがって、本発明は低コストで製造できると共に、コ
ンパクトに製作できる電動絞り装置を提供することを目
的としている。そして更に軽量で駆動トルクの小さいす
なわち容量の小さいモータでも駆動できる電動絞り装置
を提供することも目的としている。
ンパクトに製作できる電動絞り装置を提供することを目
的としている。そして更に軽量で駆動トルクの小さいす
なわち容量の小さいモータでも駆動できる電動絞り装置
を提供することも目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、絞り羽根を駆動
するロータ軸の少なくとも一方の軸はプリント配線基盤
に形成された軸孔で軸支され、該軸孔はスルーホールメ
ッキされている。
するロータ軸の少なくとも一方の軸はプリント配線基盤
に形成された軸孔で軸支され、該軸孔はスルーホールメ
ッキされている。
[作 用]
本発明によるモータのロータ軸も、軸受けされているの
で、従来のものと同様に回転し、そして絞り羽根を適宜
駆動する。
で、従来のものと同様に回転し、そして絞り羽根を適宜
駆動する。
ところで、本発明によると、プリント配線基盤が軸受材
に兼用され、ローター支持部材としてのキャップ又はそ
の他の専用部材を必要としないため、従来の電動絞り装
置にくらべ大巾に組立工数や製造工数を低減することが
できる。
に兼用され、ローター支持部材としてのキャップ又はそ
の他の専用部材を必要としないため、従来の電動絞り装
置にくらべ大巾に組立工数や製造工数を低減することが
できる。
また、モータの小型化及び軽量化と同時に電動絞り装置
の小型化及び軽量化を実現することができ、製造コスト
も大巾に低減することができる。また軸摩擦損失トルク
が減少することにより作動リップルの発生をおさえるこ
とができる。
の小型化及び軽量化を実現することができ、製造コスト
も大巾に低減することができる。また軸摩擦損失トルク
が減少することにより作動リップルの発生をおさえるこ
とができる。
[実 施 例コ
以下、本発明の1実施例を第1〜3図によって説明する
。モータはロータ軸4に固定されているマグネットロー
タ3、その外周部に配置されているボビン2a、2b及
び固定ヨーク6等から構成されている。そしてロータ軸
4は地板1の軸受1aとプリント配線基盤5とにより回
転自在に軸支されている。
。モータはロータ軸4に固定されているマグネットロー
タ3、その外周部に配置されているボビン2a、2b及
び固定ヨーク6等から構成されている。そしてロータ軸
4は地板1の軸受1aとプリント配線基盤5とにより回
転自在に軸支されている。
プリント配線基盤は、第3図に示されているように、そ
の表面にはパターン7が施され、中心部に軸受孔8が形
成されている。そして軸受孔8の外周部にはパターン銅
箔9が、そして円周面にはスルーホールメッキ11が施
されている。このように軸受孔にはメツキが施されてい
るので、耐久性、摺動性が向上している。
の表面にはパターン7が施され、中心部に軸受孔8が形
成されている。そして軸受孔8の外周部にはパターン銅
箔9が、そして円周面にはスルーホールメッキ11が施
されている。このように軸受孔にはメツキが施されてい
るので、耐久性、摺動性が向上している。
上記のように軸受けされているロータ軸4は、′s4図
に関して述べたように、駆動アーム等を介して絞り羽根
を駆動するようになっている。
に関して述べたように、駆動アーム等を介して絞り羽根
を駆動するようになっている。
[発明の効果]
以上説明したように、プリント配線基板に軸受機能をも
たせることにより、従来の電動絞り装置用メーターにく
らべ高さが低くなって小型化できるとともに重量もキャ
ップ分だけ軽くすることができる。また、キャップがな
いため、モータ製造工数及び製造コストがともに従来品
よりも大幅に低減することができる。
たせることにより、従来の電動絞り装置用メーターにく
らべ高さが低くなって小型化できるとともに重量もキャ
ップ分だけ軽くすることができる。また、キャップがな
いため、モータ製造工数及び製造コストがともに従来品
よりも大幅に低減することができる。
第1図は、本発明の1実施例を示す断面図で、第2図に
おいて矢視A−Aで見た断面図、第2図はその平面図、
第3図の(a)はプリント配線基盤の実施例を示す平面
図で、その(b)は(a)において矢視B−Bで見た断
面図、第4図は従来例を示す分解斜視図である。 4・・・ロータ軸 5・・・プリント配線基盤8・
・・軸孔 11・・・スルーホールメッキ(部) 他4名 第 図 第 図
おいて矢視A−Aで見た断面図、第2図はその平面図、
第3図の(a)はプリント配線基盤の実施例を示す平面
図で、その(b)は(a)において矢視B−Bで見た断
面図、第4図は従来例を示す分解斜視図である。 4・・・ロータ軸 5・・・プリント配線基盤8・
・・軸孔 11・・・スルーホールメッキ(部) 他4名 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、ロータ軸の回転により絞り羽根が駆動されるように
なっている電動絞り装置において、前記ロータ軸の少な
くとも一方の軸はプリント配線基盤に形成された軸孔に
軸支され、該軸孔はスルーホールメッキされていること
を特徴とする電動絞り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14331290A JPH0436735A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 電動絞り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14331290A JPH0436735A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 電動絞り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436735A true JPH0436735A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15335844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14331290A Pending JPH0436735A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 電動絞り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436735A (ja) |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP14331290A patent/JPH0436735A/ja active Pending
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