JPH0436740Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436740Y2 JPH0436740Y2 JP1985195722U JP19572285U JPH0436740Y2 JP H0436740 Y2 JPH0436740 Y2 JP H0436740Y2 JP 1985195722 U JP1985195722 U JP 1985195722U JP 19572285 U JP19572285 U JP 19572285U JP H0436740 Y2 JPH0436740 Y2 JP H0436740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cut
- heat shield
- lead wires
- shield plate
- raised piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、表示板内部に制御回路を有し、内部
で配線を行つている調理器のスイツチ装置に関す
るものである。
で配線を行つている調理器のスイツチ装置に関す
るものである。
従来の技術
従来、この種の調理器のスイツチ装置は、第4
図に示すような構成であつた。すなわち、調理器
本体21の外側部に表示板22を設けるととも
に、その裏側に調理の状態を制御し表示する回路
基板23をビス24でもつて固定し、前記回路基
板23とその後部に配設される遮熱板26間に絶
縁を行う基板カバー25を設け、遮熱板26には
調理の操作を行う調理ボタン27が軸28で枢支
されている。
図に示すような構成であつた。すなわち、調理器
本体21の外側部に表示板22を設けるととも
に、その裏側に調理の状態を制御し表示する回路
基板23をビス24でもつて固定し、前記回路基
板23とその後部に配設される遮熱板26間に絶
縁を行う基板カバー25を設け、遮熱板26には
調理の操作を行う調理ボタン27が軸28で枢支
されている。
第5図は要部斜視図で、基板カバー25にはリ
ード線29がついた回路基板23を仮止めしてあ
り、遮熱板26に調理ボタン27を軸28で枢支
させている。
ード線29がついた回路基板23を仮止めしてあ
り、遮熱板26に調理ボタン27を軸28で枢支
させている。
前記遮熱板26は、強度的な問題から金属材
料、たとえば鋼板のプレス部品を用いるため、リ
ード線29を矢印30の方向へ配線すると、第5
図Aのように遮熱板26のエツジ部26aにリー
ド線が当つていた。
料、たとえば鋼板のプレス部品を用いるため、リ
ード線29を矢印30の方向へ配線すると、第5
図Aのように遮熱板26のエツジ部26aにリー
ド線が当つていた。
考案が解決しようとする問題点
このように従来の構成では、遮熱板26のエツ
ジ部26aにリード線29が当つていたため、配
線作業中にリード線がこすれて、リード線の被覆
が破れたりしていた。そのため対策として、第5
図Bのようにゴムブツシング31などを使用し、
リード線を保護していた。
ジ部26aにリード線29が当つていたため、配
線作業中にリード線がこすれて、リード線の被覆
が破れたりしていた。そのため対策として、第5
図Bのようにゴムブツシング31などを使用し、
リード線を保護していた。
本考案はこのような問題点に留意し、ブツシン
グ等使わずに、リード線の配線をリード線を傷つ
けないよう行うことを目的とするものである。
グ等使わずに、リード線の配線をリード線を傷つ
けないよう行うことを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本考案は、調理器
本体の外側部に表示板を設け、この表示板の内面
に制御部を設けるとともに制御部の背部に遮熱板
を備え、前記遮熱板の一部に切起片を形成し、前
記制御部からのリード線を前記遮熱板の切起片に
当接して結束させた構成としたものである。
本体の外側部に表示板を設け、この表示板の内面
に制御部を設けるとともに制御部の背部に遮熱板
を備え、前記遮熱板の一部に切起片を形成し、前
記制御部からのリード線を前記遮熱板の切起片に
当接して結束させた構成としたものである。
作 用
この構成により、リード線は遮熱板のエツジに
当たらないので、リード線の被覆は傷つかないよ
うになる。
当たらないので、リード線の被覆は傷つかないよ
うになる。
実施例
以下、本考案の実施例について、第1図〜第3
図を参照して説明する。第3図において1は調理
器本体であり、内部には発熱体2を備え、外側部
に表示板3を設けている。この表示板3の内面に
は制御部4を制御部固定ビス5で固定してあり、
制御部4は絶縁板6を介在して遮熱板7でおおわ
れている。なお絶縁板6は、固定ビス8で表示板
3に固定されている。
図を参照して説明する。第3図において1は調理
器本体であり、内部には発熱体2を備え、外側部
に表示板3を設けている。この表示板3の内面に
は制御部4を制御部固定ビス5で固定してあり、
制御部4は絶縁板6を介在して遮熱板7でおおわ
れている。なお絶縁板6は、固定ビス8で表示板
3に固定されている。
前記制御部4にはリード線9を固着してあり、
矢印10方向(後方)に配線される。遮熱板7に
は、その側線部に切起片7aを形成してあり、こ
の切起片7aには結束帯11を取付ける結束用の
穴7bが設けられている。リード線9は、切起片
7aの結束用の穴7bに取付けた結束帯11によ
り結束され、切起片7aの面に当接される。前記
切起片7aは曲げ起こされてエツジ部がないの
で、リード線9に傷がつかず配線することができ
る。
矢印10方向(後方)に配線される。遮熱板7に
は、その側線部に切起片7aを形成してあり、こ
の切起片7aには結束帯11を取付ける結束用の
穴7bが設けられている。リード線9は、切起片
7aの結束用の穴7bに取付けた結束帯11によ
り結束され、切起片7aの面に当接される。前記
切起片7aは曲げ起こされてエツジ部がないの
で、リード線9に傷がつかず配線することができ
る。
考案の効果
以上のように本考案によれば、スイツチの表示
板装置においてブツシング等の防護部品を使わず
に制御部のリード線を保護することができ、組立
時、作業者もリード線に傷をつけないよう気を配
る必要がないので、効率よく組立てることがで
き、また、結束帯でリード線を結束する作業も切
起片が側部であるので行いやすく、結束帯も切起
片に取付けてあるので簡単に結束することがで
き、さらに調理器の品質の向上にもつながるもの
である。また、切起片にリード線を結束している
ので輸送時における振動によりリード線が動き、
遮熱板のエツジにこすれて損傷するのを防止でき
る。
板装置においてブツシング等の防護部品を使わず
に制御部のリード線を保護することができ、組立
時、作業者もリード線に傷をつけないよう気を配
る必要がないので、効率よく組立てることがで
き、また、結束帯でリード線を結束する作業も切
起片が側部であるので行いやすく、結束帯も切起
片に取付けてあるので簡単に結束することがで
き、さらに調理器の品質の向上にもつながるもの
である。また、切起片にリード線を結束している
ので輸送時における振動によりリード線が動き、
遮熱板のエツジにこすれて損傷するのを防止でき
る。
第1図は本考案による調理器のスイツチの部分
組立斜視図、第2図は同切起片の斜視図、第3図
は同調理器の断面図、第4図は従来の調理器のス
イツチ装置の部分断面図、第5図は同部分組立斜
視図、第6図A,Bは同エツジ部斜視図である。 3……表示板、4……制御部、7……遮熱板、
7a……切起片、9……リード線、11……結束
帯。
組立斜視図、第2図は同切起片の斜視図、第3図
は同調理器の断面図、第4図は従来の調理器のス
イツチ装置の部分断面図、第5図は同部分組立斜
視図、第6図A,Bは同エツジ部斜視図である。 3……表示板、4……制御部、7……遮熱板、
7a……切起片、9……リード線、11……結束
帯。
Claims (1)
- 調理器本体の外側部に表示板を設け、この表示
板の内面に制御部と制御部を遮熱する遮熱板を備
え、前記遮熱板の側線部に切起片を形成するとと
もに、この切起片に結束帯を取付ける穴を設け、
前記制御部からのリード線を前記結束帯により結
束し、切起片の面に当接する調理器のスイツチ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985195722U JPH0436740Y2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985195722U JPH0436740Y2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101426U JPS62101426U (ja) | 1987-06-27 |
| JPH0436740Y2 true JPH0436740Y2 (ja) | 1992-08-31 |
Family
ID=31153870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985195722U Expired JPH0436740Y2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436740Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160921A (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-22 | 松下電器産業株式会社 | 調理器 |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP1985195722U patent/JPH0436740Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62101426U (ja) | 1987-06-27 |
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