JPS6357014A - 調理器 - Google Patents

調理器

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Publication number
JPS6357014A
JPS6357014A JP61202419A JP20241986A JPS6357014A JP S6357014 A JPS6357014 A JP S6357014A JP 61202419 A JP61202419 A JP 61202419A JP 20241986 A JP20241986 A JP 20241986A JP S6357014 A JPS6357014 A JP S6357014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal
board
fixed
upper frame
mantle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61202419A
Other languages
English (en)
Inventor
八木 正俊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61202419A priority Critical patent/JPS6357014A/ja
Publication of JPS6357014A publication Critical patent/JPS6357014A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭などで使用きれる調理器、特にその
I音防止のための配、線装置に関するものである。
従来の技術 従来の調理器は、たとえば第5図のような描造であった
。第5図において、1は調理器本体であり、被加熱調理
物を収納する鋼2を有している。
3は鍋2を載置し加熱づる発熱体であり、この発熱体3
を操作する操作基板4は本体1の側面に操作パネル5を
介して固定されている。6は操作基板4の信号により動
作する電源基板で、該操作(、ffi号はリード線7に
より伝達される。
発明が解決しようとする問題点 しかし、従来の上記のような@造の調理器では、操作基
板4からの操作信号が微小電流であるときに、車あるい
はその他から発生する雑音により誤動作することかある
ため、リードIQ7を長くづることはできなかった。ま
た、近年、調理器にJ3いても、いろいろな調理メニュ
ーに対応するため、細分化された制御が必要とされ、マ
イクロコンピュータが使用されることが常識化され、−
層操作信丹が雑音に影響されやすくなってさている。
本発明は、上記問題点を解決づるもので、組立性の良い
簡単なg48の配線装置を装備ヅることで、操作基板の
操作信号を雑音から保護し、円滑な調狸が行えるように
した′A哩器を提供1yることを目的とするものである
問題点を解決Jるための手段 上記問題点を解決するため木光明の調理器は、金族製外
套の上端に上部枠体を固定し、下端に下部枠体を固定し
て本体を形成し、曲記上部枠体の一側に設けたヒンジ部
で開閉自在に軸支した蓋体の内側に調理制御用の操作基
板を配設し、萌配下部枠体に底基板を配設し、前記上部
枠体のヒンジ部下方で前記金族製外套の外面に固定して
、前記操作基板とtf、基板とを接続1Jるリード線を
前記金族製外套との間で挟持する金属製保護板を設Cノ
たものである。
作用 上記構成により、操作基板からの操作信号がいかに微弱
であってもそれを伝達するリード線が、金属板で囲まれ
た空間内に保持されているため、外部からの雑音電波は
この金族板で遮断されて、操作信号に影響を及ぼすこと
はなく、誤動作づることはない。またリード線は調理器
本体の外側に配線して固定するだ【ブであるので、組立
ては容易となる。
実施例 以下本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明の一実施例である調理器の一部切欠き側
面図、第2図はその分解斜視図である。
第1図およびm2図において、11は調理器本体であり
、金属製外套12の上端に上部枠体13を、下端に下部
枠体14をそれぞれ固定することにより形成されている
。下部枠体14には底基板15が配設され、調理用の電
源の大切が行なわれる。上部枠体13には一側で蓋体1
6が軸支され、この蓋体16の内部に配置された調理制
御用の操作基板17は蓋体16の内側にI!!着する蓋
体カバー18により挟持きれて、蒸気や熱から遮断され
る。19は蓋体16を軸支するために上部枠体13の一
側に設けlζヒンジ部であり、このヒンジ部19の下方
で外套12の外面に沿って金属製の保護板20が配設さ
れ、この保護板20はねじ21により外套12に固定さ
れており、底基板15と操作基板17とを接続するリー
ド線22をこの金族製保護板20と金族製外套21の外
面との間で、第3図に示)ように包み込/νで挟持する
。kf、基板15の制御はリード線22を介して操作基
板17からの操f+’ (g @により行なわれる。2
3は被加熱調理物を収容づる鋼である。
次に、上記構成における作用を説明づ゛る。1り一ド綜
22Gよ金族製外套12と金族製保護板20により挟持
されており、金族のシールド効果により雑音電波の影響
を受けることはなく、操作基板17から底基板15への
操作信号に影響を与えないので、誤動作づることはない
また組立てについては、まヂ、蓋体1Gの外部にリード
線22の他端を出しておき外套12の外面に沿わせて延
ばし、底基板15に接続する。次に、外部保護として保
護板20を固定1Jれば良く、簡単に組立てられる。
次に本発明の他の実施例について説明する。第4図は他
の実施例を示してJ3す、金族製外套12のリード線2
2が沿う外面に、凹部12aを形成し、この凹部12a
の内部にリード線22を収容し、この凹部12aに金属
製保護板25を嵌着している。この構成により第1の実
施例と同様に、外部からの雑音電波が遮断されて、操作
基板17からの操作信号が影響を受けることはない。ま
た金属製保護板25が外套12から突出することもなく
すつきりとした外観となるとともに省スペース化が図ら
れる。またリード′1222に多数本を平面状に配列し
て固定したフラットケーブルなどを用いれば組立性は向
上する。
発明の効果 以上本発明によれば、操作基板と底基板を結ぶリード線
を金属製外套と金族製保護板との間で挟持したことによ
り、種々の電波妨害を未然に防止できるのみならず、調
理器本体の外側に配線して固定することにより」立性の
向上をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示゛す調理器の一部切欠き
側面図、第2図は同調理器の分解斜視図、第3図は同調
理器の横断面図、第4図は本発明の他の実施例を示す調
理器の+IL所面図、第5図は従来の調理器を示す一部
切欠さ″側面図である。 11・・・調理器本体、12・・・金FA製外会、13
・・・上部枠体、14・・・下部枠体、15・・・底基
板、16・・・蓋体、17・・・操作基板、18・・・
蓋体カバー、19・・・ヒンジ部、20゜25・・・金
F5製保護板、22・・・リード線。 代理人     森    木    義   弘第を
図 第3図 第4図 乃−到I保復扱

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、金属製外套の上端に上部枠体を固定し、下端に下部
    枠体を固定して本体を形成し、前記上部枠体の一側に設
    けたヒンジ部で開閉自在に軸支した蓋体の内側に調理制
    御用の操作基板を配設し、前記下部枠体に底基板を配設
    し、前記上部枠体のヒンジ部下方で前記金属製外套の外
    面に固定して、前記操作基板と底基板とを接続するリー
    ド線を前記金属製外套との間で挟持する金属製保護板を
    設けた調理器。
JP61202419A 1986-08-27 1986-08-27 調理器 Pending JPS6357014A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61202419A JPS6357014A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 調理器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61202419A JPS6357014A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 調理器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6357014A true JPS6357014A (ja) 1988-03-11

Family

ID=16457194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61202419A Pending JPS6357014A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 調理器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6357014A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0331838U (ja) * 1989-08-08 1991-03-28

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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