JPH04367642A - 食器洗浄器の洗浄制御方法 - Google Patents

食器洗浄器の洗浄制御方法

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JPH04367642A
JPH04367642A JP14184691A JP14184691A JPH04367642A JP H04367642 A JPH04367642 A JP H04367642A JP 14184691 A JP14184691 A JP 14184691A JP 14184691 A JP14184691 A JP 14184691A JP H04367642 A JPH04367642 A JP H04367642A
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JP
Japan
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washing
temperature
water
tableware
temperature rise
Prior art date
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Application number
JP14184691A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Tsujii
博昭 辻井
Shozo Morimoto
森本 省造
Tsutomu Nishikawa
勉 西川
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Zojirushi Corp
Original Assignee
Zojirushi Corp
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  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は食器洗浄器の洗浄制御方
法、詳しくは洗い、すすぎ、乾燥の各工程における時間
又は回数の設定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】食器洗浄器は、予め設定された時間又は
回数に従って、洗い、すすぎ及び乾燥の各工程を順次進
めてゆくことにより、洗浄槽内に収容された食器を洗浄
するものである。従来、各工程の時間、回数等の洗浄条
件の設定方法としては、定格の食器量に対して予め一律
に設定しておく方法と、使用者の判断により設定する方
法とがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者で
は食器量にかかわらず洗浄条件が一定であり、食器が少
ない場合でも定格容量の条件で洗浄が行われるので、時
間、水及び電力が無駄に消費されていた。また、後者で
は食器量や汚れ具合に応じてその都度条件を変更する必
要があり、操作が煩わしいという問題があった。本発明
はかかる問題点を解決するのを課題とし、食器量に応じ
た洗浄条件が自動的に設定され、エネルギーの浪費や無
駄な操作のない食器洗浄器の洗浄制御方法を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明は、予め設定された時間又は回数で洗い、すす
ぎ、乾燥の各工程を制御するようにした食器洗浄器の洗
浄制御方法において、洗浄槽に設けた温度検出手段によ
り検出した給水前の洗浄初期温度と、洗浄中の洗浄水の
所定の2点間の温度上昇率とを入力として、洗浄槽内に
収容された食器の量をファジィ推論し、この結果出力さ
れる食器量に基づいて洗浄時間、冷水すすぎ回数、乾燥
時間等の各工程の時間又は回数を設定する。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。図1は本発明に係る方法を実施する食器洗浄器を示
す。外装体1の内部には洗浄槽2が収容され、この外装
体1と洗浄槽2とは図示しない前扉によって開放可能に
なっている。洗浄槽1の内部には食器かご3が収容され
、底内部には標準液面NLに浸されるようにヒータ4が
配設されている。また、洗浄槽2の底には水溜め部5が
形成され、この水溜め部5に洗浄ポンプ6の吸込管7と
、排水ポンプ8の吸込管9とが取り付けられている。 洗浄ポンプ6と排水ポンプ8はそれぞれモータ10、1
1によって駆動される。
【0006】洗浄ポンプ6の吐出管12は洗浄槽2の底
から内部に貫通し、その先端に第1噴射ノズル13が回
転可能に取り付けられている。また、吐出管12の中間
より分岐した分岐管14は洗浄槽2内の後部で立ち上が
り、その先端に第2噴射ノズル15が回転可能に取り付
けられている。第1噴射ノズル13及び第2噴射ノズル
15は中空棒状のもので、長手方向に列設した噴射孔か
ら噴出する洗浄水によって自ら回転するようになってい
る。排水ポンプ8の吐出管16は洗浄槽2の後背部に導
設され、ここで一旦立ち上げられてから下方に降ろされ
、先端は外装体1の外方に開口して排水管接続口となっ
ている。
【0007】この吐出管16の排水管接続口の近傍より
洗浄槽2の後背面を貫通して内部に開口する給水管17
が立設され、この給水管17にはソレノイド19によっ
て開閉される給水弁18が設けられている。洗浄槽2の
内部の上方にはファンモータ21によって回転駆動され
るファン20が設けられている。また、洗浄槽2の内部
には、洗浄水の水位を検出するフロート式の水位検出ス
イッチ23が設けられ、底外面には温度センサ22が設
けられている。
【0008】外装体1の前面には図2に示すような操作
パネル24が設けられている。この操作パネル24には
全自動、低温全自動、予洗い、すすぎ乾燥、乾燥及びお
手入れの各コースをそれぞれスタートさせるキーK1〜
K6と、一時停止と再スタートを行うキーK7とが設け
られている。また、キーK1〜K6のオン時に点灯する
6個のLEDL1〜L6と、各コースの洗い、すすぎ、
及び乾燥の各工程の実行中に点灯する3個のLEDL7
〜L9と、各コースの終了までの残り時間を表示するセ
グメントLEDL10とが設けられている。
【0009】前記全自動コースのキーK1と低温全自動
コースのキーK2は、1回の操作では標準の洗浄時間が
設定される標準コースとなるが、連続して2回操作する
ことにより、洗浄時間の長い念入りコースを選択するこ
とができる。このとき、L1,L2は赤色から緑色に変
化するようになっている。また、セグメントLEDL1
0により表示される残り時間は、後述するように全自動
コース及び低温全自動コースでは、洗浄時に行われるフ
ァジィ推論による食器量によりすすぎ回数、乾燥時間等
の洗浄条件が設定された後、所要時間が表示されるが、
水圧による給水時間の変動、外気温度や水温、さらには
電圧変動によるヒータの加熱電力の変動による熱湯すす
ぎの所要時間の変動等が生じ、標準的に想定される仮の
残り時間がそのまま逐次減算されると終了時刻が一致し
ない。そこで、洗い、すすぎ、乾燥の各工程中に残り時
間が補正され、正しい残り時間が表示されるようになっ
ている。
【0010】この食器洗浄器には、マイクイロコンピュ
ータを備えた制御装置が設けられ、この制御装置により
キーK1〜K6で選択されたコースの洗い、すすぎ及び
乾燥の工程が順次実行されるようになっている。以下、
図2〜図9のフローチャートに従って各コースの工程の
動作を説明する。1)全自動及び低温全自動このコース
は、図3に示すように、初期排水、洗い、熱湯すすぎ及
び乾燥を全自動で行う。低温全自動は、プラスチック食
器等の熱に弱い食器の洗浄のためのコースであり、洗浄
時の洗浄時間、洗浄水の制御温度、乾燥温度及び乾燥時
間が異なる以外は、全自動と全く同一の工程である。本
コースでは、冷水すすぎ回数及び乾燥時間が、洗浄時に
行われる食器量判別により判別された食器量に基づいて
自動的に設定され、調節される。
【0011】■初期排水 図3に示すステップ101の初期排水では、排水ポンプ
モータ11が10秒間駆動され、洗浄槽2の水溜め部5
や吸込管7,9等に残留していた洗浄水が排水ポンプ8
により排水される。ここで、通常水位NLまで水が有り
、水位スイッチ23がオフの場合には50秒間の通常の
排水が行われる。 ■洗い 洗い工程では、まずステップ102でソレノイド19が
オンされて給水弁18が開かれ、給水管17を通って洗
浄槽2内に給水が行われる。この給水は水位が通常水位
NLに達し、水位検出スイッチ23がオフすることによ
り終了する。
【0012】次に、ステップ103でヒータ4への通電
が行われ、洗浄ポンプモータ10が起動される。なお、
洗浄水が60℃(低温全自動では50℃)に達すると自
動的に温度制御される。これにより、水溜め部5内の洗
浄水が洗浄ポンプ6で吸引され、第1,第2噴射ノズル
13,15から食器に向かって噴射され、食器の汚れが
洗い落とされる。食器に向かって噴射された洗浄水は水
溜め部5に流下して循環される。この洗浄は、温度セン
サ22が40℃を検出してから標準コースでは9分、念
入りコースでは14分で終了する。
【0013】なお、この洗浄中には、水温が40℃から
50℃に上昇する間に、後述するように洗浄槽2内に収
容された食器の食器量判別が行われ、後述する工程の条
件が設定される。続いてステップ104で排水ポンプモ
ータ11が50秒間起動され、汚れた洗浄水が排水され
る。なお、この排水は、30秒後に3秒間休止され、ポ
ンプ内への空気の吸い込みが生じないようになっている
【0014】食器量判別   前述したように、ステップ103の洗浄中に行われ
る食器量判別では、図8に示すように、まずステップ1
001で水温が40℃から50℃になるまでの間、ヒー
タ4への電流が電流センサにより検出され、30秒サイ
クルでデューティ制御される。これにより、ヒータの消
費電力1200Wよりも低い一定電力1020Wに制御
されるので、電力の変動がなくなり、正確な温度上昇率
の測定が行われる。次に、ステップ1002で、前記図
3に示すステップ102の給水前に予め温度センサ22
により検出されて制御装置に記憶されていた洗浄初期温
度Yが取り込まれる。そして、ステップ1003で洗浄
中に洗浄水の水温が40℃から50℃に上昇するまでの
温度上昇率を示す温度上昇時間Xがタイマにより測定さ
れる。なお、この温度上昇時間で温度上昇率を示す代わ
りに、一定時間後の上昇温度で表すようにしてもよい。 続いて、ステップ1004で前記温度上昇時間X及び洗
浄初期温度Yを入力としてファジィ推論により洗浄槽2
内に収容された食器の量Zが出力される。
【0015】このファジィ推論においては、予め図10
から図12に示すように、温度上昇時間、洗浄初期温度
及び食器量の各々の程度のファジィ集合に対応するメン
バーシップ関数が定義されている。すなわち、温度上昇
時間は、図10に示すように、極短(E)、短(S)、
中(M)、長(L)の4段階に区分され、各々のメンバ
ーシップ関数は三角形状の関数で示されている。また、
洗浄初期温度は、図11に示すように、低(L)、中(
M)、高(H)の3段階に区分され、各々のメンバーシ
ップ関数は三角形状の関数で示されている。同様に、食
器量も、図12に示すように、0人分、1人分、…、5
人分というように6段階に区分され、各々のメンバーシ
ップ関数は三角形状の関数で示されている。
【0016】各々のメンバーシップ関数の間には、表1
に示すファジィルールが定められている。例えば、ルー
ル4では、温度上昇時間がSで洗浄初期温度がLならば
食器量は1人分であり、またルール6では温度上昇時間
が同じSでも洗浄初期温度がHであれば4人分とする。 これは、表2に示すように、同一食器量でも、温度上昇
時間は洗浄初期温度すなわち庫内温度の影響により変化
することを考慮したものである。                          
   表  1    ルール    温度上昇時間X
    洗浄初期温度Y      食器量Z    
  1            E         
       L              0  
    2            E       
         M              0
      3            E     
           H             
 3      4            S   
             L           
   1      5            S 
               M         
     2      6            
S                H       
       4      7          
  M                L     
         3      8        
    M                M   
           4      9      
      M                H 
             5    10     
       L                L
              4    11    
        L                
M              5    12   
         L               
 H              5
【0017】                          
   表  2      食器量Z    温度上昇
時間X        洗浄初期温度Y       
 0              E        
            L        0   
           E             
       M        1        
      S                  
  L        2             
 S                    M  
      3              E   
                 H       
 3              M        
            L        4   
           S             
       H        4        
      M                  
  M        4             
 L                    L  
      5              M   
                 H       
 5              L        
            M        5   
           L             
       H
【0018】このように、定義された
メンバーシップ関数及びファジィルールの下で、図9に
示すように、まず、ステップ1101で温度上昇時間の
入力値Xに対する温度上昇時間E、S、M、Lの各々の
度合いXE、XS、XM、XLが演算される。次に、ス
テップ1102で洗浄初期温度の入力値Yに対する洗浄
初期温度L、M、Hの各々の度合いYL,YM.YHが
演算される。 続いて、ステップ1103において、各ファジィルール
毎に温度上昇時間と洗浄初期温度の度合いのいずれか小
さい方の値Zfがとられ、このZfの値で対応する食器
量のメンバーシップ関数が頭切りされてファジィ出力が
演算される。この後、ステップ1104で、この頭切り
された0人分から5人分までの食器量のメンバーシップ
関数の面積和の基準点からの重心位置Gが求められ、こ
の重心位置Gに対応する食器量が求められ、これにより
デファジィ化された出力値Zが出力される。
【0019】次に、このファジィ推論により出力された
食器量Zに基づき、図8のステップ1005で後続する
工程の洗浄条件が設定される。ここで、設定される条件
は、図13に示すように、冷水すすぎ回数及び乾燥時間
であり、これらは予め、食器量に対応して定められてい
る。なお、この洗い工程の洗浄時間もこの時に決定する
ようにしてもよい。
【0020】以上のファジィ推論による食器量の判別及
び洗浄条件の設定をさらに具体的に説明する。図14,
図15に示すように、仮に温度上昇時間は330秒と3
60秒の間のX1で、洗浄初期温度は10℃と20℃の
間のY1であるとする。まず、温度上昇時間のメンバー
シップ関数より、XE=XL=0、XS=0.7、XM
=0.3が得られる。また、洗浄初期温度のメンバーシ
ップ関数より、YL=0.2、YM=0.8、YH=0
が得られる。
【0021】次に、表1のファジィルールに従って食器
量の各分量の程度として、ルール4より1人分は0.2
、ルール5より2人分は0.7、ルール7より3人分は
0.2、ルール8より4人分は0.3、他のルールから
は総て0が得られる。そして、これらの各分量の程度で
図16に示すように食器量のメンバーシップ関数が頭切
りされ、台形のファジィ出力が得られる。このファジィ
出力の面積和の重心Gの位置に対応する食器量Z1がデ
ファジィ化された出力値として得られる。この食器量Z
1に基づき、図13に示すように、冷水すすぎ回数は3
回、乾燥時間は標準コースで12分、低温コースで17
分として設定される。
【0022】■冷水すすぎ 以上の洗い工程が終了した後、図3のステップ105〜
107に示すように、給水、洗浄及び排水からなる冷水
すすぎ工程が、前記ファジィ推論による食器量に基づい
て設定された回数だけ行われる。ステップ105の洗浄
では、ヒータ4による加熱は行われず、給水された冷水
のまま1分間行われる。ステップ105の給水及びステ
ップ107排水は前記洗い工程と同様である。 ■熱湯すすぎ 熱湯すすぎ工程は、まずステップ108で給水が行われ
、ステップ109でヒータ4が通電されるとともに、洗
浄ポンプ6が駆動されて、水温が70℃(低温全自動で
は50℃)に達するまで熱湯によるすすぎが行なわれ、
ステップ110で排水が行われる。
【0023】■乾燥 乾燥工程では、まず、ステップ111でヒータ4がデュ
ーティ制御されるとともに、ファンモータ21が起動さ
れて温風による乾燥が行われる。この乾燥時間は前記洗
い工程でファジィ推論による食器量に基づいて設定され
た時間だけ行われる。温風温度は70℃(低温全自動で
は50℃)に制御される。次に、ステップ112でファ
ンモータ22のみが起動され、冷風による乾燥が5分(
低温全自動では3分)間行われ、ステップ113で電源
が遮断されてこの全自動コース(低温全自動コース)が
終了する。
【0024】2)予洗い この予洗いコースは、図4に示すよに、ステップ201
で初期排水が行われ、ステップ202〜204で給水、
洗浄及び排水からなる冷水すすぎが2回行われる。本コ
ースは、家庭で夕食を子供と親で2回行う場合、1回目
の子供の食事の後で食器を予洗いして汚れを落ち易くし
ておき、親の食事後に食器をまとめ洗いするのに有益で
ある。 3)すすぎ乾燥 このすすぎ乾燥コースは、長く使用していなかった食器
のほこりや汚れを落とす目的で行われるもので、図5に
示すように、ステップ301で初期排水が行われた後、
ステップ302〜304で給水、洗浄及び排水からなる
冷水すすぎが1回行われ、ステップ305〜307で給
水、洗浄及び排水からなる熱湯すすぎが1回行われ、ス
テップ308,309で温風と冷風による乾燥が行われ
る。
【0025】4)乾燥 この乾燥コースは、手洗いした食器を乾燥させる目的で
使用されるもので、図6に示すように、ステップ401
で初期排水が行われた後、ステップ402、403で温
風と冷風による乾燥が行われる。 5)お手入れ このお手入れコースは、食器洗浄器を長期間使用しなか
った場合に、クリーニングしたり、内部の匂いをとる目
的で行われるものである。図7に示すように、ステップ
501で初期排水が行われた後、ステップ502〜50
4で給水、洗浄及びは排水からなる洗いが行われ、ステ
ップ505〜507で給水、洗浄及び排水からなる冷水
すすぎが1回行われる。ステップ503の洗い工程の洗
浄では、水温は60℃に温度制御され、所定時間(15
分)で終了する。
【0026】このお手入れコースにより、洗浄槽2の内
部を手でクリーニングする必要がなくなり、手入れが簡
単となる。なお、洗い−熱湯すすぎ、あるいは洗い−冷
水すすぎ−熱湯すすぎの順に行うようにしてもよい。こ
の場合、最終工程の熱湯すすぎにより、洗浄槽2は余熱
で乾燥が早まるという利点がある。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ファジィ推論により洗浄槽内の食器量が自動
的に判別され、これにより食器量に応じた洗浄条件が設
定されるので、時間や電気、水等のエネルギーの浪費が
なく。また、使用者は使用毎に条件を設定する必要がな
く、煩わしい操作から解放される。
【図面の簡単な説明】
【図1】  食器洗浄器の断面図である。
【図2】  操作パネルの正面図である。
【図3】  全自動又は低温全自動コースのフローチャ
ートである。
【図4】  予洗いコースのフローチャートである。
【図5】  すすぎ乾燥コースのフローチャートである
【図6】  乾燥コースのフローチャートである。
【図7】  お手入れコースのフローチャートである。
【図8】  食器量判別ルーチンのフローチャートであ
る。
【図9】  食器量のファジィ推論ルーチンのフローチ
ャートである。
【図10】  温度上昇時間のメンバーシップ関数を示
す図である。
【図11】  洗浄初期温度のメンバーシップ関数を示
す図である。
【図12】  食器量のメンバーシップ関数を示す図で
ある。
【図13】  食器量より洗浄条件を決定するための図
である。
【図14】  温度上昇時間のある値X1に対するメン
バーシップ関数の具体的値を示す図である。
【図15】  洗浄初期温度のある値Y1に対するメン
バーシップ関数の具体的値を示す図である。
【図16】  図14,図15のメンバーシップ関数の
具体的値に対する食器量のファジィ出力を示す図である
【符号の説明】
2…洗浄槽、22…温度センサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  予め設定された時間又は回数で洗い、
    すすぎ、乾燥の各工程を制御するようにした食器洗浄器
    の洗浄制御方法において、洗浄槽に設けた温度検出手段
    により検出した給水前の洗浄初期温度と、洗浄中の洗浄
    水の所定の2点間の温度上昇率とを入力として、洗浄槽
    内に収容された食器の量をファジィ推論し、この結果出
    力される食器量に基づいて洗浄時間、冷水すすぎ回数、
    乾燥時間等の各工程の時間又は回数を設定することを特
    徴とする食器洗浄器の洗浄制御方法。
JP14184691A 1991-06-13 1991-06-13 食器洗浄器の洗浄制御方法 Pending JPH04367642A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11045065B2 (en) 2019-11-04 2021-06-29 Haier Us Appliance Solutions, Inc. Dishwashing appliances with hot start features and related methods

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US11045065B2 (en) 2019-11-04 2021-06-29 Haier Us Appliance Solutions, Inc. Dishwashing appliances with hot start features and related methods

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