JPH04367871A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04367871A
JPH04367871A JP3170322A JP17032291A JPH04367871A JP H04367871 A JPH04367871 A JP H04367871A JP 3170322 A JP3170322 A JP 3170322A JP 17032291 A JP17032291 A JP 17032291A JP H04367871 A JPH04367871 A JP H04367871A
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Yoji Ozaki
洋史 尾崎
Masaaki Io
雅章 猪尾
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P30/00Technologies relating to oil refining and petrochemical industry
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部インタフェ−スを
介して外部装置と送受信処理を実行しながら複写処理を
実行可能な複写装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置において、外部装置
(ホストコンピュ−タ等)と通信処理を実行する場合、
複写装置側に設けられる通信制御装置が外部装置との通
信処理を制御している。この場合、複写装置側の故障診
断処理は、外部装置が通信制御装置に対して各種センサ
の作動状態(ON/OFF)を問い合わせる形式で監視
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、複写装置の
高機能化に伴い複雑な制御を実行させる必要から、画像
形成制御手段の制御シーケンスは複雑化し、制御シーケ
ンス実行中に、例えば外部装置からトラブル発生問い合
わせが発生した場合、これに呼応して所定の診断処理を
実行しなければならず、複写装置本体制御手段の制御シ
ーケンス負担が増大し、CPU能力を非常に制限する結
果となり、適正なタイミングで複写動作異常状態を検出
できなくなるばかりか、外部にその旨を報知できなくな
るといった重大な問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、通信制御装置で複写装置で現在発生し
ている状況または故障診断に必要な情報を管理拠点に報
告すべきかどうかの判断をさせることで外部から管理を
可能とし、複写装置の通信制御負担を軽減できる複写装
置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る複写装置は
、検知手段が検知した所定のシーケンス異常データまた
は複写動作制御状態の情報を記憶する記憶手段を通信制
御手段または制御手段に設け、通信制御手段が複写シー
ケンス実行終了後、記憶手段に記憶されたシーケンス異
常デ−タまたは複写動作制御状態の情報を外部装置に転
送するように構成したものである。
【0006】また、時刻情報を付加しながら所定のシー
ケンス異常データを記憶手段に蓄積管理する管理手段を
設け、通信制御手段があらかじめ設定される転送条件に
基づいて記憶手段に蓄積されたシーケンス異常データの
履歴状態を判定して、蓄積された所定のシーケンス異常
データを外部装置に転送するように構成したものである
【0007】さらに、外部装置から転送されるデータに
基づいて通信制御手段に設定される転送条件を書き換え
可能に構成したものである。
【0008】また、検知手段は、搬送される記録媒体の
有無を検知するように構成したものである。
【0009】さらに、検知手段は、搬送される記録媒体
の検出回数を検知するように構成したものである。
【0010】また、検知手段は、搬送され記録媒体の搬
送に要した時間を検知するように構成したものである。
【0011】さらに、検知手段は、複写動作続行不能を
検知するように構成したものである。
【0012】
【作用】本発明においては、通信制御手段または制御手
段に設けられる記憶手段に検知手段が検知した所定のシ
ーケンス異常データまたは複写動作制御状態の情報が書
込まれて複写シーケンスが終了すると、通信制御手段が
記憶手段に記憶されたシーケンス異常デ−タまたは複写
動作制御状態の情報の外部装置への転送を可能とする。
【0013】また、管理手段は、時刻情報を付加しなが
ら所定のシーケンス異常データを記憶手段に蓄積管理し
て行くと、通信制御手段があらかじめ設定される転送条
件に基づいて記憶手段に蓄積されたシーケンス異常デー
タの履歴状態を判定して、蓄積された所定のシーケンス
異常データを外部装置に転送する。
【0014】さらに、外部装置から転送されるデータに
基づいて通信制御手段に設定される転送条件を書き換え
て所望のシーケンス異常データを外部装置に報知可能と
する。
【0015】また、検知手段は、搬送される記録媒体の
有無を検知し、通信制御手段が搬送異常有無を外部装置
に転送することを可能とする。
【0016】さらに、検知手段は、搬送される記録媒体
の検出回数を検知し、通信制御手段が搬送異常回数を外
部装置に転送することを可能とする。
【0017】また、検知手段は、搬送され記録媒体の搬
送の要する時間を検知し、通信制御手段が搬送異常時間
を外部装置に転送することを可能とする。
【0018】さらに、検知手段は、複写動作続行不能を
検知して、記憶手段に複写動作制御状態の情報として記
憶させる。
【0019】
【実施例】図1,図2は本発明の一実施例を示す複写装
置の構成を説明するブロック図であり、図1において、
100は複写装置本体、800は複写動作を制御する制
御手段、900は外部通信回線との間でデータの送受信
を行うための通信制御手段、908は外部通信回線であ
るところの公衆回線、999は複写装置本体100を管
理するための管理拠点に設置されるホストコンピュ−タ
であり、通信制御手段900は、図2に示すように、通
信制御を司るCPU901,通信デ−タを一時保持する
ためのメモリ(RAM)903,ディジタル通信デ−タ
を公衆回線908にのせるためのモデム(復変調装置)
905,ネットワーク・コントロール・ユニット(NC
U)906等より構成されている。
【0020】このように構成された複写装置において、
通信制御手段900または制御手段800に設けられる
記憶手段(RAM903等)に検知手段(後述する用紙
センサ)が検知した所定のシーケンス異常データまたは
複写動作制御状態の情報(例えば故障診断時に必要とな
る各種センサのON/OFF情報等)が書込まれて複写
シーケンスが終了すると、通信制御手段900が記憶手
段(RAM903等)に記憶されたシーケンス異常デ−
タまたは複写動作制御状態の情報の外部装置(ホストコ
ンピュ−タ999)への転送を可能とする。
【0021】また、管理手段(通信制御手段900が兼
ねる)は、時刻情報を付加しながら所定のシーケンス異
常データを記憶手段に蓄積管理して行くと、通信制御手
段900があらかじめ設定される転送条件(例えば蓄積
回数)に基づいて記憶手段に蓄積されたシーケンス異常
データの履歴状態を判定して、蓄積された所定のシーケ
ンス異常データを外部装置に転送する。
【0022】さらに、外部装置から転送されるデータに
基づいて通信制御手段900に設定される転送条件を書
き換えて所望のシーケンス異常データを外部装置に報知
する。
【0023】また、検知手段は、搬送される記録媒体の
有無を検知し、通信制御手段900が搬送異常有無を外
部装置に転送する。
【0024】さらに、検知手段は、搬送される記録媒体
の検出回数を検知し、通信制御手段900が搬送異常回
数を外部装置に転送する。
【0025】また、検知手段は、搬送され記録媒体の搬
送に要する時間を検知し、通信制御手段900が搬送異
常時間を外部装置に転送する。
【0026】さらに、検知手段は、複写動作続行不能を
検知して、記憶手段に複写動作制御状態の情報として記
憶させる。
【0027】図3は、図1に示した複写装置本体100
のハード構成を示す断面図である。
【0028】図において、200は原稿の自動給紙を行
う循環式自動原稿送り装置(RDF)、300は複写処
理済みの用紙を仕分けるソータ、400は自動コンピュ
ータフォーム送り装置(CFF)である。なお、上記R
DF200,ソータ300,CFF400は複写装置本
体100に対して自在に組み合わせてシステム化できる
ように構成されている。
【0029】複写装置本体100において、101は原
稿載置台としての原稿台ガラスである。102は画像読
取り手段としての光学系であり、原稿照明ランプ(露光
ランプ)103,走査ミラー,レンズ,モータ104等
から構成されており、モータ104により走査しつつ、
露光ランプ103で原稿を照明し、原稿からの反射光を
走査ミラーとレンズにより感光ドラム105に照射する
。なお、検知手段となる光学的センサまたは機械式セン
サが所定位置に配設されている。
【0030】感光ドラム105の回りには、高圧ユニッ
ト106,ブランク露光ユニット107,電位センサ1
08,現像器109,転写帯電器110,分離帯電器1
11,クリーニング装置112等が設けられており、こ
れらにより画像記録手段が構成されている。
【0031】感光ドラム105はメインモータ113に
より図3に示す矢印方向に回転するもので、高圧ユニッ
ト106によりコロナ帯電されており、光学系102か
ら原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成される
。この静電潜像は、現像器109により現像されてトナ
ー像として可視化される。一方、上段カセット114あ
るいは下段カセット115からピックアップローラ11
6,117を介し、給紙ローラ118,119により複
写装置本体100内に送られた転写紙が、レジストロ−
ラ120によりトナー像の先端と転写紙の先端とが一致
するようにタイミングがとられた後、感光ドラム105
に給送され、転写帯電器110によりトナー像が転写さ
れる。この転写後、転写紙は分離帯電器111により感
光ドラム105から分離され、搬送ベルト121により
定着器122に導かれて加圧,加熱により定着され、こ
の後、排出ローラ123により複写装置本体100の外
に排出される。また、感光ドラム105はクリーニング
装置112により、その表面が清掃される。
【0032】また、複写装置本体100には、例えば4
000枚の転写紙を収納し得るデッキ124が装備され
ている。デッキ124のリフタ125は、給紙ローラ1
26に転写紙が常に当接するように転写紙の量に応じて
上昇する。
【0033】また、図3において、127は排紙フラッ
パで、両面記録側ないし多重記録側と排出側(ソータ3
00)の経路を切り換える。排出ローラ123から送り
出された転写紙は、この排紙フラッパ127により両面
記録側ないし多重記録側に切り換えられる。また、12
8は下搬送パスであり、排出ローラ123から送り出さ
れた転写紙を反転パス129を介し転写紙を裏返して再
給紙トレイ130に導く。また、131は両面記録と多
重記録の経路を切り換える多重フラッパであり、これを
左方向に倒すことにより転写紙を反転パス129を介さ
ず、直接下搬送パス128に導く。132は経路133
を通じて転写紙を感光ドラム105側に給紙する給紙ロ
ーラである。134は排紙フラッパ127の近傍に配置
されて、当該排紙フラッパ127により排出側に切り換
えられた転写紙を機外に排出する排出ローラである。
【0034】両面記録(両面複写)や多重記録(多重複
写)時には、排紙フラッパ127を情報に上げて、複写
済みの転写紙を各パス129,128を介して裏返した
状態で再給紙トレイ130に格納する。この時、両面記
録時には、多重フラッパ131を右方向へ倒し、また、
多重記録時には当該多重フラッパ131を左方向へ倒し
ておく。次に行う裏面記録時や多重記録時には、再給紙
トレイ130に格納されている転写紙が、下から1枚ず
つ給紙ローラ132により経路133を介して複写装置
本体100のレジストロ−ラ120に導かれる。
【0035】複写装置本体100から転写紙を反転して
排出する時には、排紙フラッパ127を上方へ上げ、多
重フラッパ131を右方向へ倒し、複写済みの転写紙を
反転パス129側へ搬送し、転写紙の後端が第1の送り
ローラ140を通過した後に反転ローラ142によって
第2のローラ141側へ搬送し、排出ローラ134によ
って転写紙を裏返して機外へ排出される。なお、150
はマルチ手差しトレイ、210は予約トレイである。
【0036】図4は、図1に示した制御手段800,通
信制御手段900の詳細構成を説明するブロック図であ
る。
【0037】図において、801は複写装置全体100
の制御を行うCPU、802は複写装置本体100の制
御手順(制御プログラム)を記憶した読み取り専用メモ
リ(ROM)であり、CPU801はこのROM802
に記憶された制御手順に従ってバスを介して接続された
各構成装置を制御する。また、803は入力データの記
憶や作業用記憶領域等して用いる主記憶装置であるとこ
ろのランダムアクセスメモリ(RAM)である。なお、
804は入出力ポート、805はインタフェース、80
6はRAMである。
【0038】また、入出力ポート804はメインモータ
113等の負荷に対するCPU801の制御信号の出力
および定着器122等の信号を入力してCPU801に
送る。また、900は公衆回線908の通信制御手段で
、CPU901によりこの通信制御手段900の制御を
行う。複写装置本体100とはRSー232C等のイン
タフェ−ス907により接続されており、データ転送の
要求が発生した時にインタフェ−ス907を介して画像
形成装置からのデータ転送が行われると、その転送デー
タを通信制御手段900内に設けられたRAM902に
一時保持し、画像形成装置からのデータ転送終了後に、
NCU906を制御して外部との通信回線接続を行い、
回線接続後モデム905,NCU906を通して外部に
データ転送を行う。また、外部からのデータ転送が行わ
れた場合には、その転送データをRAM903に一時保
持し、画像形成装置からの要求に応じてインタフェ−ス
907を介して画像形成装置にデータ転送を行う。 ここでいうデータとは、複写装置本体100内部に記憶
されているデータのことで、また、データ転送要求とは
、複写装置100本体側で複写装置制御異常または紙詰
まり多発等が起きたり、あるいは定期報告時間になった
時に前記要求が発生する場合と、外部の管理側からのデ
ータ要求が発生する場合がある。なお、904は入出力
ポート、909はRAMである。
【0039】制御手段800と外部通信回線制御手段9
00はインタフェ−ス805,907を介して連結され
ており、複写装置本体100の制御手段800と公衆回
線908の通信制御手段900との間で制御データの授
受を行っている。
【0040】図5は、図3に示した複写装置本体100
の上面に配設される操作部の構成を説明する平面図であ
る。
【0041】図において、601はアスタリスクキーで
あり、オペレ−タ(使用者)が、綴代量の設定とか、原
稿枠消しのサイズ設定等の設定モードの時に用いる。6
27はカーソルキーであり、設定モードときの設定項目
を選択する時に用いる。628はOKキーであり、設定
モードときの設定内容を確定するときに用いる。
【0042】606はオールリセットキーであり、標準
モードに戻す時に押下する。また、オートシャットオフ
状態から標準モードに復帰させる時にもオールリセット
キー606が押下される。604はクリア/ストップキ
ーであり、待機(スタンバイ)中はクリアキーとして、
複写記録中はストップキーとして機能する。このクリア
/ストップキー604は、設定した複写枚数を解除する
時にも使用する。また、クリア/ストップキー604は
連続複写を中断する時にも押下し、押下時点での複写が
終了した後に、複写動作が停止する。605はコピーキ
ーである。
【0043】603はテンキーで、複写枚数を設定する
時に押下される。また、アスタリスク(*)モードを設
定する時に押下される。619はメモリキーであり、使
用者が頻繁に使うモードを登録しておくことができる。 ここでは、M1〜M4の4通りのモードの登録ができる
ように構成されている。611,612は複写濃度キー
であり、複写濃度を手動で調節する時に押下する。61
3はAEキーで、原稿濃度に応じて複写濃度を自動的に
調節する時、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃
度調節をマニュアル(手動)に切り換える時に押下する
。607はコピー用紙選択キーであり、上段カセット1
14,下段カセット115,ペーパデッキ124,マル
チ手差しトレイ150を選択する際に押下される。また
、RDF200に原稿が載っている時に、コピー用紙選
択キー607が押下されると、自動紙カセット選択(A
PS)が選択され、原稿と同じ大きさのカセットが自動
選択される。610は等倍キーであり、等倍(原寸)の
複写をとるときに押下する。
【0044】616はオート変倍キーであり、指定した
転写紙のサイズに合せて原稿の画像を自動的に縮小・拡
大を指定するときに押下する。626は両面キーであり
、片面原稿から両面複写,両面原稿から両面複写,両面
原稿から片面複写をとる時に押下する。625は綴じ代
キーで、転写紙の左側へ指定された長さの綴代を作成す
ることができる。624は写真キーであり、写真原稿を
複写する時に押下する。623は多重キーであり、2つ
の原稿から転写紙の同じ面に画像を作成(合成)する時
に押下する。620は原稿枠消しキーであり、使用者が
定形サイズ原稿の枠消しを行う際に押下し、その際に原
稿のサイズはアスタリスクキー601で設定する。62
1はシート枠消しキーであり、コピー用紙サイズに合せ
て原稿枠消しをする時に押下する。627はアップ/ダ
ウンキー、617,618はズームキーである。
【0045】629は表紙モード設定キーであり、表紙
,裏表紙の作成,合紙を挿入する時に用いる。630は
ページ連写キーで、見開きの本の左右を続けて複写する
ときに用いる。614はステイプルソート,ソート,グ
ループの排紙方法を選択する排紙方法選択キーであり、
記録後の用紙をステイプルソータが接続されている場合
は、ステイプルソートモード,ソートモード,グループ
モードの選択またはその選択モードの解除ができる。6
31は予約キーであり、予約トレイ210に載置された
予約原稿に対する複写モードの設定を開始する時、およ
び予約設定を解除する時に用いる。632は予約設定キ
ーであり、予約モード設定時の確定キーとして用いる。 633はガイドキーであり、各種キーに対応する機能の
説明を、メッセージディスプレイに表示する時に用いる
。701は複写に関する情報を表示するLCD(液晶)
タイプのメッセージディスプレイであり、96×192
ドットで文字や図形を表示する。例えばテンキー603
で設定した複写枚数,定形変倍キー608,609,等
倍キー610,ズームキー617,618で設定した複
写倍率,コピー用紙選択キー607で選択した用紙サイ
ズ,複写装置本体100の状態を示すメッセージ,操作
手順を示すガイドメッセージ,その他各種のモードの設
定内容を表示する。704はAE表示器であり、AEキ
ー613によりAE(自動濃度調節)を選択したときに
点灯する。709は予熱表示器であり、予熱状態の時に
点灯する。なお、標準モードでRDF200を使用して
いる時では複写枚数1枚,濃度AEモード,オート用紙
選択,等倍,片面原稿から片面複写の設定になる。RD
F200を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚,濃
度マニュアルモード,等倍,片面原稿から片面複写の設
定となっている。RDF200の使用時と未使用時の差
はRDF200に原稿がセットされているどうかで決定
される。
【0046】710は電源ランプであり、電源スイッチ
(図示しない)をオン(投入)にすると点灯する。
【0047】図6は本発明に係る複写装置における第1
の故障診断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−
トである。なお、(1) 〜(5) は各ステップを示
す。
【0048】外部からの故障診断モードが設定されてい
るかどうかを判定し(1) 、NOならば処理を終了し
、YESならばコピーキー605が押下されて複写動作
が開始されたかどうかを判定し(2) 、NOならばス
テップ(1) に戻り、YESならば用紙の有無を検知
するセンサ状態を制御手段800が監視して、センサが
紙無を検知すると、その検知状態がRAM803あるい
はRAM806に保持され(3) 、例えば複写動作開
始から1023ms経過後に、「1」となり、それから
57ms経過後に「0」となったとして複写動作が終了
すると、複写装置本体100内部の、例えばRAM80
3あるいはRAM806に「1023ms」,「57m
s」がセンサのON/OFF時間情報として保持され(
4) 、このON/OFF時間情報,センサ状態情報が
通信制御手段900のRAM903またはRAM909
に転送された後、管理拠点たるホストコンピュ−タ99
9に公衆回線908を介して転送され(5) 、処理を
終了する。これに基づいて、ホストコンピュ−タ999
が故障診断を行う。
【0049】図7は本発明に係る複写装置における第2
の故障診断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−
トである。なお、(1) 〜(5) は各ステップを示
す。
【0050】外部からの故障診断モードが設定されてい
るかどうかを判定し(1) 、NOならば処理を終了し
、YESならばコピーキー605が押下されて複写動作
が開始されたかどうかを判定し(2) 、NOならばス
テップ(1) に戻り、YESならば用紙の有無を検知
するセンサ状態を制御手段800が監視して、センサが
紙無を検知すると、その検知状態がRAM803あるい
はRAM806に保持され(3) 、例えば複写動作開
始から複写終了までにON/OFFカウンタ(図示しな
い)が、0→1→0→1→0をカウントしたら、複写装
置本体100を制御する制御手段800内部の、例えば
RAM803あるいはRAM806に「2」がON/O
FF回数情報として保持され(4) 、このON/OF
F回数情報が通信制御手段900のRAM903または
RAM909に転送された後、管理拠点たるホストコン
ピュ−タ999に公衆回線908を介して転送され(5
) 、処理を終了する。 これに基づいて、ホストコンピュ−タ999が故障診断
を行う。
【0051】図8は本発明に係る複写装置における第3
の故障診断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−
トである。なお、(1) 〜(5) は各ステップを示
す。
【0052】外部からの故障診断モードが設定されてい
るかどうかを判定し(1) 、NOならば処理を終了し
、YESならばコピーキー605が押下されて複写動作
が開始されたかどうかを判定し(2) 、NOならばス
テップ(1) に戻り、YESならば用紙の有無を検知
するセンサ状態を制御手段800が監視して、センサが
紙無を検知すると、その検知状態がRAM803あるい
はRAM806に保持され(3) 、例えば複写動作開
始から複写終了までにセンサがON/OFF動作を、0
→1→0→1→0を検知したら、複写装置本体100を
制御する制御手段800内部の、例えばRAM803あ
るいはRAM806に「1」がON/OFF有無情報と
して保持され(4) 、このON/OFF有無情報が通
信制御手段900のRAM903またはRAM909に
転送された後、管理拠点たるホストコンピュ−タ999
に公衆回線908を介して転送され(5) 、処理を終
了する。これに基づいて、ホストコンピュ−タ999が
故障診断を行う。
【0053】なお、上記実施例では外部装置となるホス
トコンピュ−タ999からの故障診断問い合わせに対応
して通信制御手段900のRAM903またはRAM9
09に転送管理される各種診断情報をホストコンピュ−
タ999に転送する場合について説明したが、図9〜図
11にに示すように通信制御手段900からの故障診断
問い合わせに対応して通信制御手段900のRAM90
3またはRAM909に上記情報を保持して、ホストコ
ンピュ−タ999に故障診断情報転送する構成であって
も良い。
【0054】図9は本発明に係る複写装置における第4
の故障診断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−
トである。なお、(1) 〜(6) は各ステップを示
す。
【0055】外部からの故障診断モードが設定されてい
るかどうかを判定し(1) 、NOならば処理を終了し
、YESならばコピーキー605が押下されて複写動作
が開始されたかどうかを判定し(2) 、NOならばス
テップ(1) に戻り、YESならば通信制御手段90
0から複写装置本体100に頻繁にセンサ状態を問い合
せ(3) 、用紙の有無を検知するセンサ状態を制御手
段800が監視して、センサが紙無を検知すると、その
検知状態が通信制御手段900のRAM903あるいは
RAM909に保持され、故障診断動作が終了するのを
待機し(4) 、故障診断動作が終了して、例えば複写
動作開始から1023ms経過後に、「1」となり、そ
れから57ms経過後に「0」となったとして複写動作
が終了すると、複写装置内部の、例えばRAM903あ
るいはRAM909に「1023ms」,「57ms」
がセンサのON/OFF時間情報として保持され(5)
 、このON/OFF時間情報,センサ状態情報が、複
写処理終了後に通信制御手段900から管理拠点たるホ
ストコンピュ−タ999に公衆回線908を介して転送
され(6) 、処理を終了する。これに基づいて、ホス
トコンピュ−タ999が故障診断を行う。
【0056】図10は本発明に係る複写装置における第
5の故障診断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ
−トである。なお、(1) 〜(6) は各ステップを
示す。
【0057】外部からの故障診断モードが設定されてい
るかどうかを判定し(1) 、NOならば処理を終了し
、YESならばコピーキー605が押下されて複写動作
が開始されたかどうかを判定し(2) 、NOならばス
テップ(1) に戻り、YESならば通信制御手段90
0から複写装置本体100に頻繁にセンサ状態を問い合
せ(3) 、用紙の有無を検知するセンサ状態を制御手
段800が監視して、センサが紙無を検知すると、その
検知状態が通信制御手段900のRAM903あるいは
RAM909に保持され、故障診断動作が終了するのを
待機し(4) 、故障診断動作が終了して、例えば複写
動作開始から複写終了までにON/OFFカウンタ(図
示しない)が、0→1→0→1→0をカウントしたら、
通信制御手段900のRAM903あるいはRAM90
9に「2」がON/OFF回数情報として保持され(5
)、このON/OFF回数情報が通信制御手段900か
ら管理拠点たるホストコンピュ−タ999に公衆回線9
08を介して転送され(6) 、処理を終了する。これ
に基づいて、ホストコンピュ−タ999が故障診断を行
う。
【0058】図11は本発明に係る複写装置における第
6の故障診断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ
−トである。なお、(1) 〜(6) は各ステップを
示す。
【0059】外部からの故障診断モードが設定されてい
るかどうかを判定し(1) 、NOならば処理を終了し
、YESならばコピーキー605が押下されて複写動作
が開始されたかどうかを判定し(2) 、NOならばス
テップ(1) に戻り、YESならば通信制御手段90
0から複写装置本体100に頻繁にセンサ状態を問い合
せ(3) 、用紙の有無を検知するセンサ状態を制御手
段800が監視して、センサが紙無を検知すると、その
検知状態が通信制御手段900のRAM903あるいは
RAM909に保持され、故障診断動作が終了するのを
待機し(4) 、故障診断動作が終了して、例えば複写
動作開始から複写終了までにセンサがON/OFF動作
を、0→1→0→1→0を検知したら、通信制御手段9
00のRAM903あるいはRAM909に「1」がO
N/OFF有無情報として保持され(5) 、このON
/OFF有無情報が、複写処理終了後に通信制御手段9
00から管理拠点たるホストコンピュ−タ999に公衆
回線908を介して転送され(6) 、処理を終了する
。これに基づいて、ホストコンピュ−タ999が故障診
断を行う。
【0060】なお、上記各実施例では外部装置となるホ
ストコンピュ−タ999からの故障診断問い合わせに対
応して通信制御手段900から各種診断情報をホストコ
ンピュ−タ999に順次転送する場合等について説明し
たが、図12〜図14に示すように、通信制御手段90
0が故障発生状態を時刻情報とともに履歴を管理して、
設定される診断情報転送条件を満たす場合に故障履歴情
報をホストコンピュ−タ999に自動転送する構成であ
っても良い。
【0061】図12は本発明に係る複写装置における第
7の故障診断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ
−トである。なお、(1) 〜(7) は各ステップを
示す。
【0062】複写装置本体100において複写動作実行
中に、図示しないセンサが紙詰まりを検知すると、紙詰
まりが発生した報告とその紙詰まりコードと現在の複写
枚数を制御手段800から通信制御手段900が受け取
ると(1) 、受信したデータと報告された日時を付加
し、紙詰まり履歴情報(紙詰まりコード,発生日時,発
生時の複写枚数)を作成し(2) 、通信制御手段90
0のRAM909あるいはRAM903に保持させ(3
) 、外部からのコマンド等によって設定された回数分
履歴が蓄積されたかどうかを自己診断し(4) 、NO
ならばステップ(1) に戻り、YESならば蓄積され
た紙詰まり履歴情報をホストコンピュ−タ999に自動
転送して(5) 、処理を終了する。
【0063】一方、ステップ(1) の判断でNOの場
合は、外部装置たるホストコンピュ−タ999等から設
定された転送条件を変更する要求がなされているかどう
かを判定し(6) 、NOならばステップ(1) に戻
り、YESならば設定された転送条件を受信した新規の
転送条件に書き換え設定して(7) 、ステップ(1)
 に戻る。
【0064】図13は本発明に係る複写装置における第
8の故障診断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ
−トである。なお、(1) 〜(7) は各ステップを
示す。
【0065】複写装置本体100において複写動作実行
中に、複写動作を継続実行不能な異常が発生したことを
検知して、異常が発生した報告とその異常種別コードを
制御手段800から通信制御手段900が受け取ると(
1) 、受信した異常データと報告された日時を付加し
、異常履歴情報(異常種別コード,発生日時)を作成し
(2) 、通信制御手段900のRAM909あるいは
RAM903に保持させ(3) 、外部からのコマンド
等によって設定された回数分履歴が蓄積されたかどうか
を自己診断し(4) 、NOならばステップ(1) に
戻り、YESならば蓄積された異常履歴情報をホストコ
ンピュ−タ999に自動転送して(5) 、処理を終了
する。
【0066】一方、ステップ(1) の判断でNOの場
合は、外部装置たるホストコンピュ−タ999等から設
定された転送条件を変更する要求がなされているかどう
かを判定し(6) 、NOならばステップ(1) に戻
り、YESならば設定された転送条件を受信した新規の
転送条件に書き換え設定して(7) 、ステップ(1)
 に戻る。
【0067】図14は本発明に係る複写装置における第
9の故障診断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ
−トである。なお、(1) 〜(7) は各ステップを
示す。
【0068】複写装置本体100において複写動作実行
中に外部へのデータ転送が実行されると(1) 、デー
タ転送理由コード,発送日時,転送結果(例えば転送成
功「1」,転送失敗「2」等)からなるデータ転送履歴
情報を作成し(2) 、作成されたデータ転送履歴情報
を通信制御手段900のRAM909あるいはRAM9
03に保持させ(3) 、外部からのコマンド等によっ
て設定された回数分履歴が蓄積されたかどうかを自己診
断し(4) 、NOならばステップ(1) に戻り、Y
ESならば蓄積されたデータ転送履歴情報をホストコン
ピュ−タ999に自動転送して(5) 、処理を終了す
る。
【0069】一方、ステップ(1) の判断でNOの場
合は、外部装置たるホストコンピュ−タ999等から設
定された転送条件を変更する要求がなされているかどう
かを判定し(6) 、NOならばステップ(1) に戻
り、YESならば設定された転送条件を受信した新規の
転送条件に書き換え設定して(7) 、ステップ(1)
 に戻る。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は検知手段
が検知した所定のシーケンス異常データまたは複写動作
制御状態の情報を記憶する記憶手段を通信制御手段また
は制御手段に設け、通信制御手段が複写シーケンス実行
終了後、記憶手段に記憶されたシーケンス異常デ−タま
たは複写動作制御状態の情報を外部装置に転送するよう
に構成したので、制御手段が所定タイミングで実行して
いたシーケンス異常デ−タ転送処理を通信制御手段が実
行することができ、制御手段の制御負担を大幅に軽減で
きる。
【0071】また、時刻情報を付加しながら所定のシー
ケンス異常データを記憶手段に蓄積管理する管理手段を
設け、通信制御手段があらかじめ設定される転送条件に
基づいて記憶手段に蓄積されたシーケンス異常データの
履歴状態を判定して、蓄積された所定のシーケンス異常
データを外部装置に転送するように構成したので、シー
ケンス異常データが転送条件に見合うまでデータ転送処
理を制限でき、通信制御手段自体の制御負担を軽減でき
る。
【0072】さらに、外部装置から転送されるデータに
基づいて通信制御手段に設定される転送条件を書き換え
可能に構成したので、外部からのシーケンス異常データ
転送要求に柔軟に対処できる。
【0073】また、検知手段は、搬送される記録媒体の
有無を検知するように構成したので、記録媒体の搬送異
常を的確に外部に報知できる。
【0074】さらに、検知手段は、搬送される記録媒体
の検出回数を検知するように構成したので、記録媒体の
搬送異常を的確に外部に報知できる。
【0075】また、検知手段は、搬送され記録媒体の搬
送に要した時間を検知するように構成したので、記録媒
体の搬送異常を的確に外部に報知できる。
【0076】さらに、検知手段は、複写動作続行不能を
検知して、記憶手段に複写動作制御状態の情報として記
憶させ、複写動作制御状態の情報を外部に転送可能とす
る。
【0077】従って、外部装置と通信処理しながら複写
シーケンスを実行可能な複写装置における複写シーケン
スを実行する制御手段の制御負担を大幅に軽減でき、他
の機能処理を容易に付加拡張できる等の優れた効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す複写装置の構成を説明
するブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示す複写装置の構成を説明
するブロック図である。
【図3】図1に示した複写装置本体のハード構成を示す
断面図である。
【図4】図1に示した制御手段,通信制御手段の詳細構
成を説明するブロック図である。
【図5】図3に示した複写装置本体の上面に配設される
操作部の構成を説明する平面図である。
【図6】本発明に係る複写装置における第1の故障診断
情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである。
【図7】本発明に係る複写装置における第2の故障診断
情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである。
【図8】本発明に係る複写装置における第3の故障診断
情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである。
【図9】本発明に係る複写装置における第4の故障診断
情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである。
【図10】本発明に係る複写装置における第5の故障診
断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである
【図11】本発明に係る複写装置における第6の故障診
断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである
【図12】本発明に係る複写装置における第7の故障診
断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである
【図13】本発明に係る複写装置における第8の故障診
断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである
【図14】本発明に係る複写装置における第9の故障診
断情報転送処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである
【符号の説明】
800  制御手段 801  CPU 803  RAM 804  入出力ポート 900  通信制御手段 901  CPU 903  RAM 909  RAM

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複写シーケンスを制御する制御手段と、こ
    の制御手段と外部装置とのデータ通信を相互に制御する
    通信制御手段と、複写動作異常または複写動作制御状態
    を検知する検知手段とを有する複写装置において、前記
    検知手段が検知した所定のシーケンス異常データまたは
    複写動作制御状態の情報を記憶する記憶手段を前記通信
    制御手段または制御手段に設け、通信制御手段が前記複
    写シーケンス実行終了後、前記記憶手段に記憶されたシ
    ーケンス異常デ−タまたは複写動作制御状態の情報を前
    記外部装置に転送するように構成したことを特徴とする
    複写装置。
  2. 【請求項2】時刻情報を付加しながら所定のシーケンス
    異常データを記憶手段に蓄積管理する管理手段を設け、
    通信制御手段があらかじめ設定される転送条件に基づい
    て前記記憶手段に蓄積されたシーケンス異常データの履
    歴状態を判定して、蓄積された所定のシーケンス異常デ
    ータを外部装置に転送するように構成したことを特徴と
    する請求項1記載の複写装置。
  3. 【請求項3】外部装置から転送されるデータに基づいて
    通信制御手段に設定される転送条件を書き換え可能に構
    成したことを特徴とする請求項1記載の複写装置。
  4. 【請求項4】検知手段は、搬送される記録媒体の有無を
    検知することを特徴とする請求項1記載の複写装置。
  5. 【請求項5】検知手段は、搬送される記録媒体の検出回
    数を検知することを特徴とする請求項1記載の複写装置
  6. 【請求項6】検知手段は、搬送される記録媒体の搬送に
    要した時間を検知することを特徴とする請求項1記載の
    複写装置。
  7. 【請求項7】検知手段は、複写動作続行不能を検知する
    ことを特徴とする請求項1記載の複写装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5596390A (en) * 1994-09-26 1997-01-21 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus and system for administering the same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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