JPH04367946A - デバッグ情報出力方式 - Google Patents

デバッグ情報出力方式

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JPH04367946A
JPH04367946A JP3144377A JP14437791A JPH04367946A JP H04367946 A JPH04367946 A JP H04367946A JP 3144377 A JP3144377 A JP 3144377A JP 14437791 A JP14437791 A JP 14437791A JP H04367946 A JPH04367946 A JP H04367946A
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JP
Japan
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source program
line
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JP3144377A
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Inventor
Kaoru Matsuo
松尾 薫
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデバッグ情報出力方式に
関し、特に言語処理プログラムのデバッグ情報出力方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデバッグ情報出力方式では、高級
言語で書かれたソースプログラムから作成された実行フ
ァイルのデバッグを次のようにして行なっていた。すな
わち、高級言語デバッガと呼ばれるアプリケーションソ
フトを用い、実行ファイルを実行させながら、ソースプ
ログラムの行単位で処理を停止(以後、ブレークと呼ぶ
)させ、ブレークされた時点での各変数値やレジスタ値
を表示させることにより行なっていた。
【0003】これは、高級言語デバッガが入力ソースプ
ログラムの行単位のデバッグを実現する上で必要となる
デバッグ情報テーブルが、以下の様な過程で生成されて
いるためである。
【0004】まず、言語処理プログラムは、入力ソース
プログラムを構成する行単位の一連番号すなわち行番号
を示す情報と、その行の相対アドレスがセットされたデ
バッグ情報テーブルがオブジェクト情報と共にオブジェ
クトファイルに出力する。
【0005】次に、前述のオブジェクトファイルを入力
ファイルとするリンカが、オブジェクトファイル保有の
デバッグ情報テーブルとその他のオブジェクト情報とか
ら、前述のデバッグ情報テーブルの行単位あるいは構造
ブロック単位の絶対アドレスを決定する。これによりリ
ンカは、言語処理プログラム実行時に、高級言語デバッ
ガ対応の入力ソースプログラムにおける行単位のデバッ
グを可能にするオブジェクトデバッグ情報を生成し、こ
れを実行形式のファイル(以下、ロードモジュールファ
イルと呼ぶ)中の他の情報と共に出力する。  前記高
級言語デバッガを組込んだデバッグ装置に、ロードモジ
ュールファイルをダウンロードしこれを実行させる。行
単位のデバッグ情報テーブルから得られるソースプログ
ラムの行単位の絶対アドレスと、デバッグ装置で捉えた
実行中のロードモジュールファイルのアドレスとを比較
し、これと一致したら処理を停止させる。これによって
ユーザは、デバッグ行単位のブレークが可能となる。
【0006】また、高級言語デバッガには、シンボル情
報やセグメント情報などをデバッグ装置に付属する表示
装置に出力することを可能にする機能も有しており、前
述のブレーク機能と合せて利用することによって、ソー
スプログラムによるデバッグ時の各種情報を得ることが
出来る。
【0007】この様に、言語処理プログラムの出力する
デバッグ情報によって行単位のブレークを可能にする事
は、行単位に対応したデバッグ情報をロードモジュール
ファイルへ出力する事によって容易に実現が可能である
【0008】しかし、従来の技術では、ソース記述の一
部の予約語に関してのみ特定の行数分のソース行を展開
する処理を行なうプログラム(以下プリプロセッサと呼
ぶ)を言語処理プログラムの実行の前段階で行ない、前
述の展開行を含む出力ソースプログラム(以下二次ソー
スプログラムと呼ぶ)のファイルを従来の言語処理プロ
グラムに入力することにより処理を実行する場合は、プ
リプロセッサの処理を行なう以前のソースプログラムす
なわち一次ソースプログラムにおける行番号情報がデバ
ッグ情報として出力できなかった。
【0009】従来のデバッグ情報出力方式のシステムの
一例を図9に示す。
【0010】図9において、従来のデバッグ情報出力方
式は、一次ソースファイル1と、プリプロセッサ10と
、二次ソースファイル8と、言語処理プログラム12と
、オブジェクトファイル3と、キーボード4と、デバッ
グ情報格納ファイル5と、オブジェクト情報格納ファイ
ル6とを含んで構成されていた。
【0011】言語処理プログラム12は、起動行解析部
21と、入力部22と、構文解析部26と、オブジェク
ト情報生成部24と、オブジェクト出力部25とを含ん
でいる。
【0012】オブジェクトファイル3は、言語処理プロ
グラム2が出力するデバッグ情報の出力結果であるデバ
ッグ情報テーブル32を含んでいる。
【0013】以上の構成要素はプリプロセッサ10と構
文解析部26を除き後述する本発明の実施例と共通であ
るのでここでは説明を省略する。
【0014】次に従来のデバッグ情報出力方式の動作に
ついて説明する。
【0015】図10は、従来のデバッグ情報出力方式の
処理手順を示す図である。まず、プリプロセッサ10は
、図5に示すような一次ソースファイル1を入力される
とこれを処理して図6に示すような二次ソースファイル
8を出力する。次に、二次ソースファイル8は、言語処
理プログラム12に入力され、デバッグ情報出力処理が
なされて結果をオブジェクトファイル3に出力していた
【0016】図11は、従来のデバッグ情報出力方式に
おける言語処理プログラム12の処理内容を示したフロ
ーチャートである。
【0017】以下に、図11のフローチャートを参照し
ながら、従来の言語処理プログラム12の各処理機能を
説明する。
【0018】従来の言語処理プログラム12の処理フロ
ーは、二次ソース行番号カウンタや二次ソース読込みポ
インタ等の各変数の初期化処理P1と、1行ソース入力
処理P2と、ソース終り判定処理P3と、終了処理P4
と、二次ソース行番号カウントアップ処理P5と、相対
アドレス計算処理P6と、構文解析処理P7と、オブジ
ェクト出力処理P8と、行単位デバッグ情報テーブル出
力処理P9とから構成される。
【0019】ここで、従来の各処理の機能を説明する。
【0020】各変数の初期化処理P1は、二次ソース行
番号カウンタと二次ソース読込みポインタを初期化する
。このとき二次ソース行番号カウンタには0をセットし
ておくものとする。その他の変数は特に本発明の説明に
は不要なのでその初期値については特に明記はしない。
【0021】1行ソース入力処理P2は、現在読み込み
ポインタが指している二次ソースファイル8からソース
プログラムを1行単位で読み込む。この後の読み込みポ
インタは、読み込んだソースプログラムの次の行を指し
ている。
【0022】ソース終り判定処理P3は、前述の1行ソ
ース入力処理P2で入力ファイル1からソースプログラ
ムを1行読み込んだ結果、それが入力ファイル1の終り
であるか否かの判定を行なう処理である。
【0023】終了処理P4は、前記ソース終り判定処理
P3によって入力ファイル1の終りであった場合に行な
う終了処理である。
【0024】二次ソース行番号カウントアップ処理P5
は入力ソースプログラムを1行読み込む度にその読み込
んだ行数をカウントアップする処理である。
【0025】相対アドレス計算処理P6は、読み込んだ
ソースプログラムの始まる相対アドレスを算出する処理
である。
【0026】構文解析処理P7は、1行ソース入力処理
P2で読み込んだソースプログラム情報を解析しオブジ
ェクト情報(セグメント情報、シンボル情報、テキスト
コード情報等)を生成する処理である。
【0027】オブジェクト出力処理P8は、構文解析処
理P7が生成したオブジェクト情報をオブジェクトファ
イル3に出力する処理である。
【0028】行単位デバッグ情報テーブル出力処理P9
は、読み込んだ二次ソースプログラムの行数とその相対
アドレスを、オブジェクトファイル3内のデバッグ情報
テーブル32に出力する処理である。
【0029】次に、従来の言語処理プログラム12の処
理の流れを追いながら、図8に示した二次ソースプログ
ラムから図12に示した1行単位或いは構造ブロック単
位のデバッグ情報テーブル32が生成される過程を説明
する。
【0030】まず、入力ソースプログラムの二次ソース
行番号カウンタと二次ソース読込みポインタその他変数
等を初期化する処理P1を行なう。
【0031】次に、二次ソースファイル8から1行ソー
スプログラムを読み込むための1行ソース入力ソース入
力処理P2を実行する。
【0032】1行ソース入力処理P2によって入力され
たソースプログラム情報は、ソース終り判定処理P3に
よってソースプログラムの終りか否かが判定される。判
定の結果終りであれば、終了処理P4を行なって処理を
終了する。判定の結果、ソースプログラムの終りでなけ
れば、二次ソース行番号をカウントアップする処理P5
と、その入力ソースプログラムの相対アドレス計算処理
P6を行ない、次に入力した二次ソースプログラム1行
の構文解析処理P7を行なう。
【0033】構文解析処理P7は1行ソース入力処理P
2で読み込んだソースプログラム情報を解析しオブジェ
クト情報を生成しする。構文解析処理P7によって生成
されたオブジェクト情報はオブジェクト出力処理P8が
オブジェクトファイル3に出力する。
【0034】最後に、デバッグ情報テーブル出力処理P
9に進み、二次ソースプログラムの行番号情報と相対ア
ドレスのデバッグ情報テーブル32を、先に構文解析処
理P7で生成したオブジェクト情報とともにオブジェク
トファイル3に出力する。
【0035】次に、デバッグ情報テーブル出力処理P9
を終了したら、1行ソース入力処理P2へ処理を戻す。
【0036】この様にして、従来の言語処理プログラム
は、ソースファイル1の終りが来るまでオブジェクト出
力とデバッグ情報の出力を繰り返し実行し、オブジェク
トファイル3に、1行単位のデバッグ情報をデバッグ情
報テーブル32に出力していた。
【0037】これに対して、従来の言語処理プログラム
2以降の処理は、まず、リンカが前述のオブジェクトフ
ァイル3から得られるデバッグ情報テーブル32の相対
アドレスから、リンク処理中に絶対アドレスを求める処
理を行なう。これによって、各入力オブジェクトのデバ
ッグ情報テーブルに出力された行単位の絶対アドレスを
表示した、デバッグ情報テーブル32と同様のロードデ
バッグ情報テーブルをロードモジュールファイルに出力
していた。
【0038】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデバッ
グ情報出力方式では、入力されたソースファイルのみか
ら行番号情報をデバッグ情報として出力していたため、
言語処理系プリプロセッサ出力である二次ソースファイ
ルが入力された場合は、一次ソースプログラムにおける
行番号情報がデバッグ情報として出力できないという欠
点があった。
【0039】
【課題を解決するための手段】本発明のデバッグ情報出
力方式は、言語処理系プリプロセッサと、ソースプログ
ラム情報を入力する手段と、入力された前記ソースプロ
グラム情報を分析してデバッグ情報とオブジェクト情報
とを出力する構文解析手段と、前記オブジェクト情報と
前記デバッグ情報とをオブジェクトファイルに出力する
オブジェクト出力手段とを有する言語処理プログラムの
デバッグ情報出力方式において、前記ソースプログラム
情報は一次ソースプログラムの予め定めた予約語に関す
る予め定めた行数分のソース行を展開して前記言語処理
系プリプロセッサが生成する展開行を含む出力ソースプ
ログラムである二次ソースプログラムと、前記一次ソー
スプログラムのソース行の行番号である一次行番号に対
応する前記二次ソースプログラムのソース行の行番号で
ある二次行番号を示す行番号情報テーブルとを備え、前
記構文解析手段は前記一次行番号と前記二次行番号と前
記二次ソースプログラムの相対アドレスとを前記オブジ
ェクトファイルに出力する一次ソースプログラムデバッ
グ情報出力処理手段を有するオブジェクト出力手段とを
備えて構成されている。
【0040】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0041】図1は、本発明の一実施例の全体のシステ
ム構成を示すブロック図である。
【0042】図1において、本発明のデバッグ情報出力
方式は、一次ソースファイル1と、一次ソースファイル
1を前置処理するプリプロセッサ7と、プリプロセッサ
7から出力される二次ソースファイル8と、プリプロセ
ッサ7から出力され一次ソースファイル1の行番号情報
を示す行番号情報テーブル9と、言語処理プログラム2
と、オブジェクトファイル3と、キーボード4と、デバ
ッグ情報を格納するデバッグ情報格納ファイル5と、オ
ブジェクト情報を格納するオブジェクト情報格納ファイ
ル6とを含んで構成される。
【0043】言語処理プログラム2は、キーボード4か
ら入力された起動行を解析する起動行解析部21と、入
力ファイル1からソースプログラム情報を入力する入力
部22と、同じく入力部22から入力されたソースプロ
グラムを解析してオブジェクト情報を出力する構文解析
部23と、デバッグ情報格納ファイル5とオブジェクト
情報格納ファイル6の2つのテンポラリファイルの情報
からオブジェクトファイル用の情報を生成するオブジェ
クト情報生成部24と、生成されたオブジェクト情報及
びデバッグ情報をオブジェクトファイル3に出力するオ
ブジェクト出力部25とを含んで構成される。
【0044】構文解析部23は、一次行番号と二次行番
号と二次ソースプログラムの相対アドレスとをオブジェ
クトファイル3に出力する一次ソースデバッグ情報出力
処理部231を含む。
【0045】オブジェクトファイル3は、言語処理プロ
グラム2が出力するデバッグ情報テーブル31を含む。
【0046】オブジェクト情報格納ファイル6に格納さ
れるオブジェクト情報は、構文解析部23の解析結果と
して出力されるセグメント情報、シンボル情報、テキス
ト情報等である。
【0047】図5は一次ソースファイル1の内容の一例
である。左側の数字は説明のために付けた一次ソースフ
ァイル1の行番号である。
【0048】図6は二次ソースファイル8の内容の一例
である。左側の数字は説明のために付けた一次ソースフ
ァイル1の行番号と、これに対応する二次ソースファイ
ル8の行番号である。
【0049】次に、本実施例の動作について説明する。
【0050】図2は、本実施例のデバッグ情報出力方式
の処理手順を示す図である。まず、プリプロセッサ7は
、図5に示すような一次ソースファイル1を入力される
とこれを処理して図6に示すような二次ソースファイル
8を出力する。同時に、一次ソースプログラムの行番号
に対応する二次ソースプログラムの行番号を出力した図
9に示すような行番号情報テーブル9を出力する。次に
、二次ソースファイル8および行番号情報テーブル9は
、一次ソースデバッグ情報出力処理部231を備える言
語処理プログラム2に入力され、デバッグ情報出力処理
がなされて結果をオブジェクトファイル3に出力する。
【0051】図3は、本実施例のデバッグ情報出力方式
における言語処理プログラム2の処理内容を示したフロ
ーチャートである。
【0052】以下に、図3のフローチャートを参照しな
がら、本実施例の言語処理プログラム2の各処理機能を
説明する。
【0053】ここでは、前述の図11に示した従来の処
理フローチャートとの相違点について説明する。図3に
おいて、処理P2〜P9の処理内容は前述の図11に示
した従来の処理フローチャートと同一の処理であり、説
明が重複するので本発明に直接関係する点以外は省略す
る。
【0054】まず、各変数の初期化処理S1は、従来の
各変数の初期化処理P1の二次ソース行番号カウンタと
二次ソース読込みポインタの初期化に加えて、一次ソー
ス行番号カウンタと行番号情報テーブルポインタの初期
化をする。このとき二次ソース行番号カウンタには0を
、また、一次ソースプログラムの行番号カウンタには1
をそれぞれセットしておくものとする。
【0055】次に、オブジェクト出力処理P8の後に、
一次ソースデバッグ情報出力処理部231により一次ソ
ースデバッグ情報出力処理S2を行なう。
【0056】図4は、一次ソースプログラムデバッグ情
報出力処理S2の細部を示したフローチャートである。
【0057】まず、プリプロセッサ7から出力された行
番号情報テーブル9の現在の行番号情報テーブルポイン
タが指す二次ソース行番号情報と現在の二次ソース行番
号カウンタとが一致するかどうかを判定する処理である
、行番号情報テーブル判定処理S21を行なう。両情報
が一致しない場合には一次ソースプログラムデバッグ情
報出力処理S2を終了する。両情報が一致する場合には
、デバッグ情報テーブル31の行番号情報部に一次ソー
ス行番号カウンタの値を出力する処理である一次ソース
行番号カウンタ値出力処理S22を行なう。
【0058】続いて、一次ソース行番号カウンタをカウ
ントアップする一次ソース行番号カウントアップ処理S
23を行なう。
【0059】最後に、行番号情報テーブルポインタを1
つ進める行番号情報テーブルポインタアップ処理S24
を行ない、一次ソースデバッグ情報出力処理S2を終了
する。
【0060】以上説明したように、言語処理プログラム
2は、二次ソースファイル9の最終行までオブジェクト
情報とともに1行単位のデバッグ情報を生成する。この
とき、プリプロセッサ7の処理を介する以前の一次ソー
スファイル1の行番号情報も同時に同一ロードモジュー
ルファイルに出力することが可能となる。
【0061】これにより、言語処理プログラム2以降の
処理は次のようになる。まず、リンカが前述のオブジェ
クトファイル3から得られるデバッグ情報テーブル31
の相対アドレスから、リンク処理中に絶対アドレスを求
める処理をオブジェクト行なう。これにより、各入力オ
ブジェクトの行単位に関して、絶対アドレスを埋めたデ
バッグ情報テーブル31と同様のロードデバッグ情報テ
ーブルをモジュールファイルに出力することが可能とな
る。
【0062】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ソースプ
ログラム情報として言語処理系プリプロセッサが生成す
る二次ソースプログラムと、一次ソースプログラムの行
番号に対応する二次ソースプログラムの行番号を示す行
番号情報テーブルとを備え、また、構文解析手段は一次
ソース行番号と二次ソース行番号と二次ソースプログラ
ムの相対アドレスとをオブジェクトファイルに出力する
一次ソースプログラムデバッグ情報出力処理手段を有す
るオブジェクト出力手段とを備えることにより、二次ソ
ースファイルが入力された場合でも、一次ソースプログ
ラムにおける行番号情報をデバッグ情報として出力でき
るので、デバッグ状況に対応してこれらのいずれかの情
報を選択できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデバッグ情報出力方式の一実施例を示
すブロック図である。
【図2】本実施例のデバッグ情報出力方式の処理手順を
示す図である。
【図3】本実施例のデバッグ情報出力方式における動作
の一例を示す流れ図である。
【図4】本実施例のデバッグ情報出力方式における一次
ソースプログラムデバッグ情報出力処理部の動作の一例
を示す流れ図である。
【図5】一次ソースファイルの一例を示す図である。
【図6】二次ソースファイルの一例を示す図である。
【図7】行番号情報テーブルの一例を示す図である。
【図8】本実施例のデバッグ情報テーブルの内容の一例
を示す図である。
【図9】従来のデバッグ情報出力方式の一例を示すブロ
ック図である。
【図10】従来のデバッグ情報出力方式の処理手順を示
す図である。
【図11】従来のデバッグ情報出力方式における動作の
一例を示す流れ図である。
【図12】従来のデバッグ情報テーブルの内容の一例を
示す図である。
【符号の説明】
1    一次ソースファイル 2,12    言語処理プログラム 3    オブジェクトファイル 4    キーボード 5    デバッグ情報格納ファイル 6    オブジェクト情報格納ファイル7,10  
  プリプロセッサ 8    二次ソースファイル 9    行番号情報テーブル 21    起動行解析部 22    入力部 23,26    構文解析部 24    オブジェクト情報生成部 25    オブジェクト出力部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  言語処理系プリプロセッサと、ソース
    プログラム情報を入力する手段と、入力された前記ソー
    スプログラム情報を分析してデバッグ情報とオブジェク
    ト情報とを出力する構文解析手段と、前記オブジェクト
    情報と前記デバッグ情報とをオブジェクトファイルに出
    力するオブジェクト出力手段とを有する言語処理プログ
    ラムのデバッグ情報出力方式において、前記ソースプロ
    グラム情報は一次ソースプログラムの予め定めた予約語
    に関する予め定めた行数分のソース行を展開して前記言
    語処理系プリプロセッサが生成する展開行を含む出力ソ
    ースプログラムである二次ソースプログラムと、前記一
    次ソースプログラムのソース行の行番号である一次行番
    号に対応する前記二次ソースプログラムのソース行の行
    番号である二次行番号を示す行番号情報テーブルとを備
    え、前記構文解析手段は前記一次行番号と前記二次行番
    号と前記二次ソースプログラムの相対アドレスとを前記
    オブジェクトファイルに出力する一次ソースプログラム
    デバッグ情報出力処理手段を有するオブジェクト出力手
    段とを備えることを特徴とするデバッグ情報出力方式。
JP3144377A 1991-06-17 1991-06-17 デバッグ情報出力方式 Pending JPH04367946A (ja)

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JP3144377A JPH04367946A (ja) 1991-06-17 1991-06-17 デバッグ情報出力方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003271415A (ja) * 2002-03-13 2003-09-26 Denso Corp 実行履歴記録装置、ブレーク命令設定装置、及びプログラム
JP2007141173A (ja) * 2005-11-22 2007-06-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd コンパイルシステム、デバッグシステムおよびプログラム開発システム
JP2013210920A (ja) * 2012-03-30 2013-10-10 Nec Corp コンパイル装置、コンパイル方法及びコンパイラ

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