JPH04367962A - 小型情報端末機 - Google Patents

小型情報端末機

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JPH04367962A
JPH04367962A JP3144916A JP14491691A JPH04367962A JP H04367962 A JPH04367962 A JP H04367962A JP 3144916 A JP3144916 A JP 3144916A JP 14491691 A JP14491691 A JP 14491691A JP H04367962 A JPH04367962 A JP H04367962A
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JP
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pictorial
ram
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Shigemutsu Matsuda
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子手帳等の小型情報
端末機に関し、より詳しくはアプリケーションプログラ
ムで多用される絵記号を表示部に表示できるようになっ
た小型情報端末機に関する。
【0002】
【従来の技術】電子手帳の一例として、電話機記号やお
天気記号等の各種絵記号を表示部の候補画面に呼び出し
(表示)、オペレータのキー入力により該絵記号を選択
して表示画面中の文字列にはめ込みできるようになった
ものがある。従来この種の絵記号の呼び出しは、RAM
に記憶されている絵記号の学習用メモリを使い、学習候
補画面を最初に呼び出す呼び出し手順に従って行われて
いた。
【0003】図7は従来の呼び出し方式におけるCPU
の制御手順を示す。CPUはこの処理プログラムがスタ
ートすると、まずステップS1で図8に示されるRAM
3の記憶領域の一部に割り当てられた学習用メモリ3a
〜3eに格納されたデータをRAM3から表示バッファ
(表示用バッファメモリ)に転送する。次いで、ステッ
プS2で表示バッファに転送されたデータに対応した内
容を学習候補画面として表示部の候補画面に表示し、X
´をX´=0に設定する。
【0004】ここに、X´は最初に呼び出された初期学
習候補画面を基準とした呼び出し画面の呼び出し頁数を
意味する。すなわち、該初期学習候補画面の次画面を呼
び出した場合はX´をX´=X´+1に設定し、前画面
を呼び出した場合はX´をX´=X´−1に設定する。
【0005】次いで、ステップS3でオペレータのキー
入力を待って次画面の呼び出しか前画面の呼び出しかを
判定する。次画面の呼び出しであると判定すると、ステ
ップS4でX´をX´=X´+1に設定する。そして、
ステップS5でX´がX´=0orX´=A´になって
いるか否かを判定する。ここで、X´=0は候補画面が
初期学習画面のままであることを意味するので、CPU
1はX´=0であると判定すると、ステップS1に復帰
し、ステップS1以降の処理を再行する。また、A´は
学習候補画面を除く候補画面数を示すので、X´=A´
は学習候補画面が呼び出されていない状態を表している
。従って、同様にステップS1に復帰し、ステップS1
以降の処理を再行する。
【0006】ステップS5でX´=0orX´=A´に
なっていることを確認すると、ステップS6で次画面の
絵記号データをRAM3の学習用メモリ3a〜3eから
表示バッファに転送し、転送されたデータを候補画面に
表示する(S7)。以下ステップS3に復帰し、ステッ
プS3以降の処理を再行する。
【0007】一方、ステップS3で次画面の呼び出しで
あると判定すると、ステップS8でX´をX´=X´−
1に設定し、次にステップS9でX´=0orX´=−
A´になっているか否かを判定する。X´=0orX´
=−A´になっていないことを確認すると、ステップS
10で前画面の絵記号データをRAM3の学習用メモリ
7a〜7eから表示バッファに転送し、転送されたデー
タを候補画面に表示する(S11)。以下同様にしてス
テップS3に復帰し、ステップS3以降の処理を再行す
る。これに対して、ステップS9でX´=0orX´=
−A´になっていると判定すると、上記同様にステップ
S1に復帰し、ステップS1以降の処理を再行する。
【0008】図8に示すようにRAM3の記憶領域には
絵記号データを記憶するための学習用メモリ3a〜3e
が割り当てられている。この学習用メモリ3a〜3eは
電子手帳のROMに格納された全てのアプリケーション
プログラムにおいて共通している。従って、最初に呼び
出される絵記号の学習候補画面は全てのアプリケーショ
ンプログラムにおいて共通する。また、図9に示すよう
に、該学習用メモリ3a〜3eに記憶された絵記号デー
タは或る絵記号データαが選択されると、以後選択され
た絵記号データが1番目の学習用メモリ3aに記憶され
、選択前に学習用メモリ3a〜3dに記憶されていた絵
記号データがそれぞれ学習用メモリ3b〜3eにシフト
されて記憶されるようになっている。このため、選択前
に学習用メモリ3eに記憶されていた絵記号データは消
去されることになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来例
によれば、最初に呼び出される絵記号の学習候補画面が
全てのアプリケーションプログラムで共通になるシステ
ム構成がとられるため、現在使用中のアプリケーション
プログラムで多用する絵記号が最初の学習候補画面に含
まれていない事態を生じ易く、選択すべき絵記号を選択
する迄に煩わしいキー操作を要し、操作時間が長くなる
という欠点がある。
【0010】すなわち、上記した学習用メモリ構成のた
め、前回使用していたアプリケーションプログラムで多
用された不必要な絵記号が最初の学習候補画面に含まれ
るため、選択したい絵記号を選択するためには次画面を
呼び出す必要があるからである。
【0011】また、新たな絵記号を選択すると、或るア
プリケーションプログラムで多用する絵記号であるにも
かかわらず、該絵記号が他の絵記号に書き換えられて消
去される不具合を生じる欠点もある。
【0012】本発明は、このような従来技術の欠点を解
決するものであり、簡単な操作で絵記号を直ちに選択で
き、使い勝手を格段に向上できる小型情報端末機を提供
することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の小型情報端末機
は、プログラム格納部に格納された複数のアプリケーシ
ョンプログラムで使用される絵記号を表示部の候補画面
に表示できるようになった小型情報端末機において、該
アプリケーションプログラムで多用される該絵記号が該
アプリケーションプログラム毎に関連付けて、且つ優先
順位をもって登録される記憶領域を有する記憶部と、該
プログラム格納部に格納された一のアプリケーションプ
ログラムがスタートすると、該アプリケーションプログ
ラムに対応する該絵記号を優先順位に従って該記憶部よ
り読み出して、該表示部の該候補画面に表示させる制御
手段とを備えてなり、そのことにより上記目的が達成さ
れる。
【0014】
【作用】上記構成によれば、各アプリケーションプログ
ラムに対応して使用される絵記号がアプリケーションプ
ログラム毎に識別されて、且つ使用頻度等に応じた優先
順位をもって記憶部の記憶領域に登録されているので、
対応するアプリケーションプログラムがスタートすると
、最優先の絵記号が表示部の候補画面に表示される。 また、登録された絵記号が消失されることがない。
【0015】
【実施例】本発明の実施例について以下に説明する。
【0016】図1は本発明電子手帳をこれにセットされ
るICカードと共に示す。CPU1は該電子手帳100
の制御中枢となるものであり、ROM2に格納された複
数のアプリケーションプログラムに従って種々の制御を
行う。該制御の一例として、RAM3へのデータの書き
込みは概略以下のようにして行われる。
【0017】オペレータが該電子手帳100に付設され
るキーボード(本体キー)5を操作してデータ内容に対
応したキー入力を行うと、入力データがゲートアレイ6
およびI/O部7を介してCPU1に入力される。CP
U1は該入力データをゲートアレイ6を介してRAM3
に書き込む。RAM3に書き込まれたデータはメモリー
保護用電池4によりバックアップされる。
【0018】ゲートアレイ6にはLCDドライバー8、
9を介して表示部としてのLCD10が接続される。L
CD10はCPU1により読み出されるRAM3内のデ
ータや後述する表示ガイダンスを表示する。
【0019】電子手帳100の一端面にはICカード2
00がセットされるカードスロットが開口されている。 該カードスロットにICカード200をセットすると、
コネクタ11がICカード200と電子手帳を電気的に
接続する。 接続状態において、電子手帳100の駆動用電池12が
ICカード200への給電を行う。該駆動用電池12は
併せて電子手帳100内の前記CPU1等に対する給電
をも行う。駆動用電池12には該駆動用電池12の電池
容量を検出するローバッテリー検出回路13が接続され
る。ローバッテリー検出回路13の検出結果はCPU1
に報じられる。
【0020】ICカード200の概略は以下の通り。R
OM20には該ICカード200を駆動するための複数
種類のアプリケーションプログラムが格納される。アプ
リケーションプログラムの選択は、ICカード200の
表面に印刷形成されるキーマトリクスを操作して行われ
る。すなわち、ICカード200をカードスロットにセ
ットすると、電子手帳の対応する位置に配設されるIC
カード用透明タッチキー(透明タッチパネルスイッチ)
14を通してキーマトリクスが視認されるようになって
いる。従って、ICカード用透明タッチパネル14の該
当部位を押圧操作すると、所望のアプリケーションプロ
グラムが選択され、選択された内容がCPU1に報じら
れるシステム構成になっている。
【0021】ICカード200を電子手帳100にセッ
トすると、CPU1がROM20に格納されたアプリケ
ーションプログラムに従ってRAM21に書き込まれた
たデータを読み出し、LCD10に表示等したりする。 また、キーボード5を介して入力されるデータをRAM
21に書き込む。RAM21に対するデータの書き込み
/読み出しはゲートアレイ22を介して行われる。RA
M21にはメモリー保護用電池23が接続され、ICカ
ード200を電子手帳100から脱着すると、該メモリ
ー保護用電池23がRAM21に書き込まれたデータを
バックアップする。
【0022】本発明電子手帳100には上記構成に加え
て、各種の機能(メニュー)を選択できる機能選択キー
15が付設される。図2は機能選択キー15の詳細を示
しており、該機能選択キー15にはカレンダキー150
、スケジュールキー151、電話キー152、メモキー
153、時計キー154、計算キー155およびカード
キー156が配設されている。
【0023】カードキー156を除くその他のキーを選
択すると、選択結果がCPU1に報じられる。そうする
と、CPU1がROM2に格納された複数のアプリケー
ションプログラムの中から選択されたキーに対応するア
プリケーションプログラムを起動させ、以下そのモード
が電子手帳に100に設定される。
【0024】因みに、電話キー152を選択すると、R
OM2に格納された電話帳機能用のアプリケーションプ
ログラムが起動され、カードキー156を選択すると、
ICカード200のROM20に格納されたアプリケー
ションプログラムが起動される。
【0025】図3はアプリケーションプログラムの起動
処理を行うCPU1の制御手順を示す。電源が投入され
ると、CPU1はステップS20でROM2内のアプリ
ケーションプログラムの初期化を行う。次いで、ステッ
プS21で機能選択キー15がオン操作されたか否かを
判定する。オン操作され、いずれかの機能が選択された
ことを確認すると、該当するアプリケーションプログラ
ムを起動する(S22)。
【0026】図4はRAM3の記憶領域を示す。RAM
3には、電話帳用の記憶領域として記憶領域30a〜3
0eが確保され、また、メモ用の記憶領域として記憶領
域30f〜30jが、スケジュール用の記憶領域として
記憶領域30k〜30oがそれぞれ確保されている。上
記記憶領域30a〜30oには予めデフォルト値が格納
されており、該記憶領域30a〜30oにオペレータが
自分自身で多用する絵記号をアプリケーションプログラ
ム別に登録することができるようになっている。この登
録作業は図5に示す手順で行われる。
【0027】CPU1はステップS30でオペレータの
キー入力により、絵記号登録モードが設定されたことを
確認すると、次にステップS31でアプリケーションプ
ログラムの選択が行われたかどうかを判定する。選択が
行われたことを確認すると、次にステップS32で上記
記憶領域30a〜30e、30f〜30jおよび30k
〜30oの内のいずれかの記憶領域が選択されたか否か
を判定する。この選択動作もオペレータのキー入力によ
って行われる。
【0028】いずれかの記憶領域が選択されたことを確
認すると、ステップS33で登録対象の絵記号の指定が
行われたかどうかを判定する。指定入力があったことを
確認すると、ステップS34で指定された記憶領域に指
定された絵記号を書き込む登録処理を行う。そして、ス
テップS35で全ての登録処理が終了したかどうかを判
定し、終了したことを確認するとその時点で登録作業を
終了する。
【0029】なお、各記憶領域30a〜30e、30f
〜30jおよび30k〜30oの先頭記憶領域には、そ
れぞれ各アプリケーションプログラムにおける最優先呼
び出し対象の絵記号が登録される。
【0030】以上のようにして専用の記憶領域30a〜
30e(又は30f〜30j、30k〜30o)に登録
された絵記号はLCD10の候補画面に呼び出される。 この呼び出し動作は図6に示される制御手順で行われる
【0031】CPU1はステップS40でまず現在使用
中のアプリケーションプログラムが、電話帳用のアプリ
ケーションプログラムであるのか、メモ用のアプリケー
ションプログラムであるのか、それともスケジュール用
のアプリケーションプログラムであるのかを判定する。 アプリケーションプログラムが電話帳であると判定する
と、ステップS41に進行する。これに対して、アプリ
ケーションプログラムがメモ用であると判定すると、ス
テップS42に進行し、スケジュール用であると判定す
ると、ステップS43に進行する。
【0032】ステップS41ではRAM3の記憶領域3
0a〜30eに登録された絵記号を読み出して表示バッ
ファに転送する。また、ステップS42では同様にRA
M3の記憶領域30f〜30jに登録された絵記号を読
み出して表示バッファに転送し、ステップS43ではR
AM3の記憶領域30k〜30oに登録された絵記号を
読み出して表示バッファに転送する。
【0033】ステップS41を終了すると、次にステッ
プS44で表示バッファに転送した絵記号をLCD10
の候補画面に初期優先呼び出し候補画面として表示し、
XをX=0に設定する。ここで、Xは最初に呼び出され
た初期絵記号優先呼び出し候補画面を基準とした呼び出
し画面の呼び出し頁数を意味する。すなわち、初期絵記
号優先呼び出し候補画面の次画面を呼び出した場合はX
をX=X+1に設定し、前画面を呼び出した場合はXを
X=X−1に設定する。
【0034】ステップS45で次画面の呼び出しである
と判定すると、次にステップS46で優先呼び出し候補
画面の次画面を呼び出すべく、XをX=X+1に設定す
る。次いで、ステップS47でXがX=0orX=Aに
なっているか否かを判定する。X=0orX=Aになっ
ていることを確認すると、この場合は優先呼び出し画面
の次画面が呼び出されていないので、図中■で示すよう
にステップS41に復帰し、ステップS41以降の処理
を再行する。
【0035】一方、ステップS47でX=0orX=A
になっていないと判定すると、ステップS48に進行し
、ここで優先呼び出し画面の次画面の絵記号をRAM3
の記憶領域から読み出して表示バッファに転送する。 次いで、ステップS49で表示バッファに転送された絵
記号を次画面の優先候補呼び出し画面に表示する。そし
て、ステップS49を終了すると、ステップS45に復
帰し、ステップS45以降の処理を再行する。ここで、
Aは優先候補呼び出し画面を除く候補画面数である。
【0036】これに対して、ステップS45で前画面の
呼び出しであると判定すると、ステップS50に進行し
、優先呼び出し候補画面の前画面の呼び出しを行うべく
XをX=X−1に設定する。次いで、ステップS51で
XがX=0orX=−Aになっているか否かを判定し、
なっていることを確認すると、図中■で示すようにステ
ップS41に復帰し、ステップS41以降の処理を再行
する。
【0037】ステップS51でXがX=0orX=−A
になっていないことを確認すると、ステップS52で優
先呼び出し画面の前画面の絵記号をRAM3の記憶領域
から読み出して表示バッファに転送する。次いで、ステ
ップS53で表示バッフアに転送された絵記号をLCD
10の優先表示候補画面に表示する。このステップS5
3の処理を終了すると、ステップS45に復帰し、ステ
ップS45以降の処理を再行する。
【0038】一方、ステップS40で現在使用中のアプ
リケーションプログラムがメモ用のアプリケーションプ
ログラムであると判定すると、ステップS42に進行し
、RAM3の記憶領域7f〜7jに登録された絵記号を
読み出して表示バッファに転送し、以下上記ステップS
44〜ステップS53に相当する処理Bを実行し、メモ
用のアプリケーションプログラムで多用する絵記号の優
先呼び出し候補画面を順次LCD10に表示する。また
、ステップS40で現在使用中のアプリケーションプロ
グラムがスケジュール用のアプリケーションプログラム
であると判定すると、ステップS43でRAM3の記憶
領域7k〜7oに登録された絵記号を読み出して表示バ
ッファに転送し、以下同様の処理Bを行う。
【0039】なお、上記実施例では本発明を電子手帳に
適用する場合について説明したが、他の小型情報端末機
にも同様に適用できることはもちろんである。
【0040】
【発明の効果】以上の本発明小型情報端末機は、各アプ
リケーションプログラムに対応して使用される絵記号を
アプリケーションプログラム毎に識別して、且つ使用頻
度等に応じた優先順位をもって記憶部の記憶領域に登録
するシステム構成をとるので、アプリケーションプログ
ラムがスタートすると、対応する最優先の絵記号が表示
部の候補画面に自動的に表示される。従って、オペレー
タが直ちに使用したい絵記号を選択することができる。 それ故、上記従来例のような煩わしい操作が不要になる
ので、小型情報端末機の使い勝手を格段に向上できる。
【0041】また、一旦所定の記憶領域に登録された絵
記号が他の記憶領域に書換えられたり、消失することが
ない。従って、登録内容を変更する必要がない限り、同
一の登録内容で安心して呼び出し処理を再行することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明電子手帳とこれにセットされるICカー
ドのハード構成を示すブロック図。
【図2】機能選択キーを示す図面。
【図3】アプリケーションプログラムの起動処理を示す
フローチャート。
【図4】RAMの記憶領域に割り当てられた絵記号登録
用の記憶領域を示す図面。
【図5】絵記号の登録処理におけるCPUの制御手順を
示すフローチャート。
【図6】RAMに登録された絵記号を候補画面に呼び出
す場合のCPUの制御手順を示すフローチャート。
【図7】従来例における学習候補画面の呼び出し手順を
示すフローチャート。
【図8】従来例のRAMの記憶領域に割り当てられた学
習用メモリを示す図面。
【図9】従来例のRAMにおける絵記号の書換え手順を
示すフローチャート。
【符号の説明】
1  CPU 2  ROM 3  RAM 30a〜30e  電話帳用記憶領域 30f〜30j  メモ用記憶領域 30k〜30o  スケジュール用記憶領域5  キー
ボード 6  ゲートアレイ 10  LCD 15  機能選択キー 20  ROM 21  RAM 100  電子手帳 200  ICカード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラム格納部に格納された複数のアプ
    リケーションプログラムで使用される絵記号を表示部の
    候補画面に表示できるようになった小型情報端末機にお
    いて、該アプリケーションプログラムで多用される該絵
    記号が該アプリケーションプログラム毎に関連付けて、
    且つ優先順位をもって登録される記憶領域を有する記憶
    部と、該プログラム格納部に格納された一のアプリケー
    ションプログラムがスタートすると、該アプリケーショ
    ンプログラムに対応する該絵記号を優先順位に従って該
    記憶部より読み出して、該表示部の該候補画面に表示さ
    せる制御手段とを備えた小型情報端末機。
JP3144916A 1991-06-17 1991-06-17 小型情報端末機 Expired - Lifetime JP2698235B2 (ja)

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WO1996007131A1 (en) * 1994-08-31 1996-03-07 Njk Corporation Method of generating operation button for computer process, data retrieval method by the operation button and display method of the operation button

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