JPH04368001A - 導波管接続構造 - Google Patents

導波管接続構造

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Publication number
JPH04368001A
JPH04368001A JP16932591A JP16932591A JPH04368001A JP H04368001 A JPH04368001 A JP H04368001A JP 16932591 A JP16932591 A JP 16932591A JP 16932591 A JP16932591 A JP 16932591A JP H04368001 A JPH04368001 A JP H04368001A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveguide
converter
joint
shield member
throughhole
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP16932591A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimasa Haraguchi
芳雅 原口
Kazuhiko Sadamoto
貞許 和彦
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は導波管同志または導波管
と被接続部材とを接続する導波管接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばパラボラアンテナを構成するアン
テナ本体に設けられたコンバータとフィードホーンとを
導波管で接続する場合、従来はコンバータ及びフィード
ホーンにそれぞれ設けられた断面が矩形状の取付孔を有
する接続部に、整合する矩形状の外形を有する導波管の
両端を挿入し、側面をねじ止めしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の導波管接続構造によると、導波管の端部が接
続部の取付孔に嵌合されているだけであるため、導波管
の外周と取付孔の内周との間に間隙が生ずる。このため
接続部から伝送される電波がもれて伝送ロスが発生する
という問題があった。またパラボラアンテナを屋外に設
置する場合、この間隙から雨水などが導波管内に浸入し
、電波の伝送の障害になるという問題もあった。
【0004】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たもので、電波のシールド効果と防水効果とを有する導
波管接続構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の導波管接続構造
は、導波管と導波管との間、または導波管と被接続部材
との間の接続部に、導電性弾性部材で形成されたシール
ド部材を装着したことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成の導波管接続構造においては、導波管
接続部が導電性弾性部材で形成されたシールド部材で密
閉されるので、電波のシールド効果及び防水効果を得る
ことができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の導波管接続構造の一実施例を
図面を参照して説明する。
【0008】図1乃至図4に本発明の一実施例の構成を
示す。図1において、パラボラアンテナ本体1は継手部
2を介して支柱3に取り付けられている。継手部2には
コンバータ4が設けられており、コンバータ4が継手部
2から突出する部分の外周はコンバータキャップ5で被
覆されている。コンバータキャップ5の先端にはほぼL
字状の導波管6の一端が接続されており、導波管6の他
端にはフィードホーン7が接続されている。そしてアン
テナ本体1により反射されフィードホーン7に集められ
た電波はフィードホーン7により波形修正され、導波管
6を通ってコンバータ4に入る。コンバータ4は入力さ
れた電波の周波数変換と増幅を行なう。
【0009】図2にコンバータキャップ5と導波管6と
の接続部の構造を示す。コンバータキャップ5の接続部
には断面が矩形状の貫通孔8が形成されており、貫通孔
8のコンバータ4側には段差部9が形成されている。貫
通孔8には貫通孔8の内周と整合する形状の外周断面を
有する導波管6の一端が挿入嵌合されている。そして導
波管6の端面と段差部9との間に導電ゴムなどの導電性
弾性部材で矩形枠状に形成されたシールド部材10が装
着されている。
【0010】シールド部材10は図3及び図4に示すよ
うに矩形枠状に形成されており、一方の面の外周は僅か
に突出している。そしてこの外周が図2に示すように導
波管6の端面に当接している。また、シールド部材10
の他方の面には矩形状の段差部10aが形成されており
、この段差部10aの外周にコンバータキャップ5の上
部貫通孔5aの内周が嵌合している。このようにして導
波管6の端面をシールド部材10を介して段差部9に押
圧した状態で、導波管6をコンバータキャップ5に対し
てねじなどで固定することにより、導波管5とコンバー
タキャップ5との接続部を完全に密閉することができる
【0011】導波管6とフィードホーン7との接続部の
構造も同様である。
【0012】本実施例によれば、導波管6とコンバータ
キャップ5及びフィードホーン7とのそれぞれの接続部
が完全に密閉されるので、確実な電波のシールド効果及
び防水効果を得ることができる。
【0013】上記実施例では導波管6とコンバータキャ
ップ5及びフィードホーン7とのそれぞれの接続構造に
ついて説明したが、導波管同志または導波管と他の被接
続部材との接続部に応用しても同様の効果が得られる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の導波管接
続構造によれば、接続部に導電性弾性部材で形成された
シールド部材を装着したので、接続部における確実な電
波のシールド効果及び防水効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の導波管接続構造の一実施例の構成を示
す説明図
【図2】図1の接続部を示す拡大断面図
【図3】図1の
シールド部材の構成を示す平面図
【図4】図3の一部断
面側面図
【符号の説明】
5  コンバータキャップ(被接続部材)6  導波管 7  フィードホーン(被接続部材) 10  シールド部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  導波管と導波管との間、または導波管
    と被接続部材との間の接続部に、導電性弾性部材で形成
    されたシールド部材を装着したことを特徴とする導波管
    接続構造。
JP16932591A 1991-06-14 1991-06-14 導波管接続構造 Withdrawn JPH04368001A (ja)

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JP16932591A JPH04368001A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 導波管接続構造

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JP16932591A JPH04368001A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 導波管接続構造

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JPH04368001A true JPH04368001A (ja) 1992-12-21

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ID=15884459

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JP16932591A Withdrawn JPH04368001A (ja) 1991-06-14 1991-06-14 導波管接続構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0918366A3 (en) * 1997-11-21 1999-09-29 Sharp Kabushiki Kaisha Converter for receiving satellite broadcasting

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0918366A3 (en) * 1997-11-21 1999-09-29 Sharp Kabushiki Kaisha Converter for receiving satellite broadcasting
US6261110B1 (en) 1997-11-21 2001-07-17 Sharp Kabushiki Kaisha Converter for receiving satellite broadcasting having extensible/retractable waterproof cover attached at its junction portion

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