JPH04368015A - クロック断検出回路 - Google Patents

クロック断検出回路

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Publication number
JPH04368015A
JPH04368015A JP16947891A JP16947891A JPH04368015A JP H04368015 A JPH04368015 A JP H04368015A JP 16947891 A JP16947891 A JP 16947891A JP 16947891 A JP16947891 A JP 16947891A JP H04368015 A JPH04368015 A JP H04368015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
clock signal
output
clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP16947891A
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English (en)
Inventor
Yasutaka Kozaru
小猿 康敬
Shinya Makino
真也 牧野
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クロック信号の断を検
出するクロック断検出回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、例えば、「実用電子回路ハンド
ブック4」(トランジスタ技術編集部編集、CQ出版株
式会社発行、昭和55年11月30日発行)、P53に
示された従来のクロック断検出回路である。20は、再
トリガ可能単安定マルチバイブレータ(以下、リトリガ
ブル単安定マルチバイブレータと呼ぶ)、21は前記リ
トリガブル単安定マルチバイブレータ20に接続する抵
抗器、22は前記リトリガブル単安定マルチバイブレー
タに接続するコンデンサである。
【0003】次に動作について説明する。前記リトリガ
ブル単安定マルチバイブレータ20は、入力クロック信
号の立ち上りをトリガとし、抵抗器21とコンデンサ2
2により設定されるパルス幅の信号を出力する。図4は
、例えば、パルス幅を約3T/2(Tはクロック周期)
に設定したときの前記リトリガブル単安定マルチバイブ
レータ20の動作を示している。
【0004】図4において、B1 は、前記リトリガブ
ル単安定マルチバイブレータ20への入力クロック信号
、O1 は前記リトリガブル単安定マルチバイブレータ
20からの出力信号、つまりクロック断検出信号であり
、“L”のとき有意信号となる。
【0005】時刻t11においてトリガされた前記リト
リガブル単安定マルチバイブレータ20からは、時刻t
11から時刻t12の時間、“H”となるパルスを出力
する。 しかし、時刻t12より、早い時刻t13において再び
トリガされるため前記リトリガブル単安定マルチバイブ
レータ20の出力信号は、時刻t12において、“L”
とはならず時刻t14まで“H”となるパルスを出力す
る。同様に、時刻t14より、早い時刻t15において
再びトリガされると前記リトリガブル単安定マルチバイ
ブレータ20の出力信号は、時刻t14において“L”
とはならず時刻t16まで“H”となるパルスを出力す
る。
【0006】時刻t15以後は、入力クロック信号断と
なるためトリガがなくなり、前記リトリガブル単安定マ
ルチバイブレータ20の出力信号は、時刻t16で“L
”となる。つまり、時刻t16でクロック断検出信号が
有意となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のクロック断検出
回路は、以上のように構成されていたので、入力クロッ
ク信号が断となってから、雑音等によりクロック信号以
外の信号、例えば図4ののB2 に示すように時刻t1
7から時刻t18の間で“H”となるパルスが入力され
ると、前記リトリガブル単安定マルチバイブレータ20
の出力信号は、図4のO2 のようになりクロック信号
が入力されていないにもかかわらず、クロック断検出信
号が無意となってしまい、誤動作するという問題点があ
った。
【0008】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、クロック信号断の時、雑音等
によるパルスが入力されても、クロック断検出が正常に
できるクロック断検出回路を得ることを目的としている
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係るクロック
断検出回路は、第1〜第4の計数回路では入力クロック
信号の各パルス信号レベル期間に高周波クロック信号パ
ルスを計数し、その計数値が予め設定された範囲であれ
ば、それぞれの計数回路は信号反転回路に第2のレベル
信号を出力し、第1のレベル信号を継続出力させる。
【0010】また、この第1のレベル信号が継続出力中
、入力クロック信号の立ち下りパルス期間に予め設定さ
れた上限値以上の高周波クロック信号を計数したか判定
し、第1のレベル信号を出力する上記第3の計数回路よ
り出力されていた第2のレベル信号が第1のレベル信号
に反転して上記信号反転回路に入力された時、上記継続
出力されていた第1のレベル信号を第2のレベル信号に
反転する。
【0011】
【作用】この発明によれば、信号反転回路は各計数回路
より第2のレベル信号を入力している期間は所定パルス
幅のクロック信号が入力されているとして第1のレベル
信号を継続出力し、また第3の計数回路信号が第1のレ
ベル信号に継続反転した場合、第2のレベル信号がクロ
ック信号の立ち下りパルス幅期間より長い、即ちクロッ
ク信号断を判定し、継続出力されていた第1のレベル信
号を第2のレベルに反転する。しかも、この第2のレベ
ル期間に雑音によるパルス信号が入力し設定値以下の高
周波クロック信号パルスを計数し、第2の計数回路が第
1のレベル信号を出しても他計数回路は計数動作するこ
とがないため雑音によって第2のレベル信号が変化する
ことはない。
【0012】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1は入力クロック信号Bより周波
数の高い高周波クロック信号Aを出力するクロック源、
2は入力クロック信号を反転するインバータ、3は入力
クロック信号の立ち下りを検出し、任意のパルス幅の信
号を出力する第1の立ち下り検出パルス発生回路、4は
入力クロック信号の“H”の区間において前記クロック
源1から出力される高周波クロック信号Aのクロックパ
ルス数を計数する第1の計数回路、5は入力クロック信
号の“H”区間において前記クロック源1から出力され
る高周波クロック信号Aのクロックパルス数を計数する
第2の計数回路である。
【0013】6は前記インバータ2の出力信号Cの立ち
下りを検出し、任意のパルス幅の信号を出力する第2の
立ち下り検出パルス発生回路、7は前記インバータ2の
出力信号Cの“H”の区間において前記クロック源1か
ら出力される高周波クロック信号Aのクロックパルス数
を計数する第3の計数回路、8は前記インバータ2の出
力信号Cの“H”の区間において前記クロック源1から
出力される高周波クロック信号Aのクロックパルス数を
計数する第4の計数回路である。
【0014】9は前記第1の計数回路4および第2の計
数回路5の計数結果に応じた信号を出力する第1の計数
判定回路、10は前記第3の計数回路7および第4の計
数回路8の計数結果に応じた信号を出力する第2の計数
判定回路、17は前記第1の計数判定回路9と前記第2
の計数判定回路10の出力オア結合する第1のオアゲー
ト、18は前記第1の計数判定回路9と前記第2の計数
判定回路10の出力をオア結合する第2のオアゲートで
ある。
【0015】19はデータ入力端子を“L”とし、第1
のオアゲート17をセット端子に入力し、第2のオアゲ
ート18をクロック入力端子に接続するフリップフロッ
プであり、セット入力端子への信号が“H”のときQ端
子から“H”を出力し、有意となる。セット入力端子へ
の信号が“L”のときで、クロック入力端子にパルスが
入力されるとQ出力端子から“L”を出力する。
【0016】次に動作について説明する。入力クロック
信号Bを前記インバータ2、前記第1の立ち下り検出パ
ルス発生回路3、第1の計数回路4、第1の計数回路5
に入力する。前記インバータ2の出力信号を前記第2の
立ち下り検出パルス発生回路6、第3の計数回路7、第
4の計数回路8に入力する。
【0017】前記入力クロック信号Bより周波数の高い
クロック信号を出力するクロック源1からの高次クロッ
ク信号Aを第1の計数回路4、第2の計数回路5、第3
の計数回路7、第4の計数回路8に入力する。
【0018】前記第1の立ち下り検出パルスが発生回路
3の出力信号D、前記第1の計数回路4の出力信号E、
前記第2の計数回路5の出力信号Fを第1の計数判定回
路9に入力する。
【0019】前記第2の立ち下り検出パルス発生回路6
の出力信号I、前記第3の計数回路7の出力信号J、前
記第4の計数回路8の出力信号Kを第2の計数判定回路
10に入力する。
【0020】前記第1の計数判定回路9および前記第2
の計数判定回路10からは、それぞれ2つの信号が出力
されており、前記第1の計数判定回路9の片方の出力信
号Hと前記第2の計数判定回路10の片方の出力信号M
は、第1のオアゲート17に入力される。また、前記第
1の計数判定回路9のもう片方の出力信号Gと前記第2
の計数判定回路10のもう片方の出力信号Nは、第2の
オアゲート18に入力される。
【0021】前記第1のオアゲート17の出力信号Pは
、フリップフロップ19のセット端子に入力され、前記
第2のオアゲート18の出力信号Nは、フリップフロッ
プ19のクロック入力端子に入力される。このとき前記
フリップフロップ19のデータ入力端子はグランドに接
地され、“L”に固定されている。
【0022】次に図2を用いてさらに詳しく動作につい
て説明する。図2は、本発明の一実施例を示す図1にお
ける各部の出力信号である。ここでは、クロック源1か
ら出力される高次クロック信号Aの周波数を入力クロッ
ク信号Bの周波数の約14倍として説明する。
【0023】前記第1の立ち下り検出パルス発生回路3
からは、前記入力クロック信号Bの立ち下りを検出し、
任意のパルス幅の信号Dを出力する。同様に、前記第2
の立ち下り検出パルス発生回路6からは、前記インバー
タ2からの出力信号Cの立ち下りを検出し、任意のパル
ス幅の信号Iを出力する。
【0024】前記第1の計数回路4は、入力クロック信
号Bの“H”の区間において、前記クロック源1からの
高次クロック信号Aのクロックパルス数を計数し、規定
数N1(N1は任意)を超えた時に“H”を出力する。 ここでは、N1の値として9を設定し、以下に説明する
【0025】前記第2の計数回路5は、入力クロック信
号Bの“H”の区間において前記クロック源1からの高
次クロック信号Aのクロックパルス数を計数し、規定数
N2(N2は任意)以下のときに、“H”を出力する。 ここでは、N2の値として5を設定し、以下に説明する
【0026】前記第3の計数回路7は、前記インバータ
2からの出力信号Cの“H”の区間において前記クロッ
ク源1からの高次クロック信号Aのクロックパルス数を
計数し、規定数N3(N3は任意)を超えた時に“H”
を出力する。ここでは、N3の値として9を設定し、以
下に説明する。
【0027】前記第4の計数回路8は、前記インバータ
2からの出力信号Cの“H”の区間において前記クロッ
ク源1からの高次クロック信号Aのクロックパルス数を
計数し、規定数N4(N4は任意)以下のときに、“H
”を出力する。ここでは、N4の値として5を設定し、
以下に説明する。
【0028】前記したように第1の計数判定回路9から
は、2つの信号が出力されている。第1の計数回路4、
第2の計数回路5の出力信号が共に“L”の時には、一
方の出力信号Gからは、前記第1の立ち下り検出パルス
発生回路3の出力信号Dがそのまま出力され、もう一方
の出力信号Hからは、“L”が出力される。また、第1
の計数回路4、第2の計数回路5の出力信号の少なくと
もどちらか一方が“H”の時には、一方の出力信号Gか
らは、前記第1の立ち下り検出パルス発生回路3の出力
信号Dが禁止され、“L”が出力され、もう一方の出力
信号Hからは、“H”が出力される。
【0029】上記の機能を満足する回路の一実施例を図
1に示す。11はオアゲート、12はインバータ、13
はアンドゲートである。前記したように前記オアゲート
の入力信号が共に“L”の時には、前記インバータ12
の出力信号は“H”となるため前記アンドゲート13か
らは、前記第1の立ち下り検出パルス発生回路3の出力
信号Dが出力され、前記オアゲート11からは、“L”
が出力される。また、前記オアゲート11の入力信号の
少なくともどちらか一方が“H”の時は、前記インバー
タ12の出力信号は“L”となるため前記アンドゲート
13からは、前記第1の立ち下り検出パルス発生回路3
の出力信号Dが禁止され、“L”が出力され、前記オア
ゲート11からは、“H”が出力される。
【0030】前記、第2の計数判定回路10の動作は、
前記第1の計数判定回路9の動作と同一であるためここ
では詳細な動作説明を省略する。また、第2の計数判定
回路の一実施例を図1に示す。14はオアゲート、15
はインバータ、16はアンド
【0031】図2において、入力クロック信号Bとして
、時刻t1以後クロック断となり、時刻t2から時刻t
3の時間に雑音などによりクロック信号以外のパルスが
入力された場合を例にして以下に説明する。
【0032】時刻t1以前において、前記第1の計数回
路4、前記第2の計数回路5、前記第3の計数回路7、
前記第4の計数回路8からは“L”が出力されるため、
第1の計数判定回路9を構成するアンドゲート13から
は、入力クロック信号Bの立ち下がり検出パルスDが出
力され、オアゲート11からは、“L”が出力される。 また、第2の計数判定回路10を構成するアンドゲート
16からは、前記インバータ2からの出力信号Cの立ち
下り検出パルスIが出力され、オアゲート11からは、
“L”が出力される。
【0033】前記第1のオアゲート17には、前記第1
および第2の判定回路を構成するオアゲート11、14
の出力信号が入力されるため“L”が前記フリップフロ
ップ19のセット端子に入力される。
【0034】また、前記第2のオアゲート18には、前
記第1および第2の判定回路を構成するアンドゲート1
3、16の出力信号が入力されるため入力クロック信号
Bの立ち下りを検出するパルスDおよび前記インバータ
2の出力信号Cの立ち下りを検出するパルスIが前記フ
リップフロップ19のクロック入力端子に入力されるた
め、Qバー出力端子からは、“H”が出力される。
【0035】次に、時刻t1 以後についての動作を示
す。図2に示した時間において、時刻t1 以後で第1
の計数回路4および第2の計数回路が計数を行うのは、
時刻t2から時刻t3 の間である。図2より時刻t2
 から時刻t3 の間に存在する高次クロック信号Aの
パルス数は2である。そのため、第1の計数回路4の出
力信号Eは“L”であるが、第2の計数回路5の出力信
号Fは時刻t3 から“H”となる。
【0036】そのため、第1の判定回路9を構成するア
ンドゲート13からは、時刻t1 の立ち下り検出パル
スを出力し、時刻t3 以後、前記第1の立ち下り検出
パルス発生回路からの出力信号は禁止されるため、“L
”が出力される。また、第1の判定回路9を構成するオ
アゲート11からは、時刻t3 以後“H”となる信号
が出力される。
【0037】また、時刻t1 以後で第3の計数回路7
および第4の計数回路8が計数を行うのは、時刻t1 
から時刻t2 の間および時刻t3 以後である。
【0038】前記第3の計数回路7において、時刻t1
 から時刻t2 の間には、高次クロック信号Aのパル
ス数が13存在するので、時刻t1 から計数を開始し
、パルス数が10となる時刻t4から“H”となる信号
を出力する。また、時刻t3 以後においては、時刻t
3 から計数を開始し、パルス数が1となる時刻t5か
ら“H”となる信号を出力する。
【0039】前記第4の計数回路8において、時刻t1
 から時刻t2 の間には、高次クロック信号Aのパル
ス数が13存在するので、“L”を出力する。時刻t3
 以後にいても高次クロック信号Aのパルス数は、5以
上存在するので“L”を出力する。
【0040】そのため、前記第2の判定回路10を構成
するアンドゲート16からは、時刻t2 の立ち下り検
出パルスを禁止した信号が出力されるため、“L”を出
力する。また、前記第2の判定回路10を構成するオア
ゲート14からは時刻t4から時刻t3 まで“H”と
なり時刻t5以後から“H”となる信号を出力する。
【0041】前記第1の計数判定回路9を構成するオア
ゲート11と前記第2の計数判定回路10を構成するオ
アゲート14の出力信号を前記第1のオアゲート17に
入力すると、時刻t4から“H”となる信号が前記フリ
ップフロップ19のセット入力端子に出力される。
【0042】また、前記第1の計数判定回路9を構成す
るアンドゲート13と前記第2の計数判定回路10を構
成するアンドゲート16の出力信号を前記第2のオアゲ
ートに入力すると、時刻t1 の立ち下り検出パルスが
出力された後は、“L”の信号が前記フリップフロップ
19のクロック入力端子に入力される。
【0043】そのため、前記フリップフロップ19のQ
バー出力端子からは、時刻t4以後“L”となりクロッ
ク信号の断検出信号が有意となる。そのため入力クロッ
ク信号以外のパルスが入力されてもクロック断検出が誤
動作しない。
【0044】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、クロ
ック断検出後入力クロック信号以外の信号が雑音などに
より入力されてもクロック断検出が誤動作しないクロッ
ク断検出回路を得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示すブロック構成図であ
る。
【図2】この発明の実施例1の各部波形を示すタイミン
グチャートである。
【図3】従来のクロック断検出回路である。
【図4】従来のクロック断検出回路の出力波形である。
【符号の説明】
1      クロック源 2      インバータ 3      第1の立ち下り検出パルス発生回路4 
     第1の計数回路 5      第2の計数回路 6      第2の立ち下り検出パルス発生回路7 
     第3の計数回路 8      第4の計数回路 9      第1の計数判定回路 10    第2の計数判定回路 11    オアゲート 12    インバータ 13    アンドゲート 14    オアゲート 15    インバータ 16    アンドゲート 17    第1のオアゲート 18    第2のオアゲート 19    フリップフロップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  クロック信号とともに入力される高周
    波クロック信号パルスを上記クロック信号の立ち上りパ
    ルス期間計数し計数値が予め設定した上限値以上の時第
    1のレベル信号を出力する第1の計数回路と、同じく同
    期間に上記高周波クロック信号パルスを計数し計数値が
    予め設定した下限値以下の時第1のレベル信号を出力す
    る第2の計数回路と、上記クロック信号の立ち下りパル
    ス期間計数し計数値が予め設定した上限値以上の時第1
    のレベル信号を出力する第3の計数回路と、同じく同期
    間に上記高周波クロック信号パルスを計数し計数値が予
    め設定した下限値以下の時第1のレベル信号を出力する
    第4の計数回路と、上記各計数回路の出力が第2のレベ
    ル信号時のみに第1のレベル信号を継続出力するととも
    に、上記第3の計数回路出力が第1のレベル信号に反転
    時に上記継続出力されている第1のレベル信号を第2の
    レベル信号に反転し継続出力する信号反転回路とを備え
    たことを特徴とするクロック断検出回路。
JP16947891A 1991-06-14 1991-06-14 クロック断検出回路 Pending JPH04368015A (ja)

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