JPH04368029A - 光通話方法 - Google Patents
光通話方法Info
- Publication number
- JPH04368029A JPH04368029A JP3143504A JP14350491A JPH04368029A JP H04368029 A JPH04368029 A JP H04368029A JP 3143504 A JP3143504 A JP 3143504A JP 14350491 A JP14350491 A JP 14350491A JP H04368029 A JPH04368029 A JP H04368029A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- optical
- bending diameter
- light
- terminal station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光通話方法に関し、特に
光ファイバ形の外部変調器を用いて両端局と中間点との
間の通信システムに適用して有用なものである。
光ファイバ形の外部変調器を用いて両端局と中間点との
間の通信システムに適用して有用なものである。
【0002】
【従来の技術】現在、光ファイバケーブルは、長距離・
大容量伝送方式に適した伝送媒体として、全国の主要な
基幹ルートに布設されている。このため、光ケーブルの
布設、及び切替え工事の数は年々増加の傾向をたどって
いる。光ケーブルの工事では、中継所−マンホール間の
ように作業者が離れて同時に作業を行うことが多い。作
業を円滑に進めるためには、作業者間の打合せを容易に
行えるようにする必要がある。そこで、光ファイバケー
ブル内には、打合せ用の光ファイバが収容されており、
これを用いた光打合せ方式の検討が進められている。こ
のため、光ファイバ長手方向の任意の地点において、光
ファイバを切断することなく光変調信号を入力したいと
いう要望が急増しつつある。
大容量伝送方式に適した伝送媒体として、全国の主要な
基幹ルートに布設されている。このため、光ケーブルの
布設、及び切替え工事の数は年々増加の傾向をたどって
いる。光ケーブルの工事では、中継所−マンホール間の
ように作業者が離れて同時に作業を行うことが多い。作
業を円滑に進めるためには、作業者間の打合せを容易に
行えるようにする必要がある。そこで、光ファイバケー
ブル内には、打合せ用の光ファイバが収容されており、
これを用いた光打合せ方式の検討が進められている。こ
のため、光ファイバ長手方向の任意の地点において、光
ファイバを切断することなく光変調信号を入力したいと
いう要望が急増しつつある。
【0003】前記要望に応えるべく開発されたのが特願
平3−20027に係る光ファイバ形の外部変調器を用
いた光通話システムである。この光通話システムに用い
る光ファイバ形の外部変調器とは、光ファイバの曲げ径
の逆数と曲げ損失が比例して変化する性質を利用したも
ので、特定の曲げ径範囲の中心曲げ径近傍で光ファイバ
を曲げ、この光ファイバに、入力電気信号に比例した曲
げ径変化を加えることにより光ファイバ内を伝搬する光
を変調するようにしたものである。
平3−20027に係る光ファイバ形の外部変調器を用
いた光通話システムである。この光通話システムに用い
る光ファイバ形の外部変調器とは、光ファイバの曲げ径
の逆数と曲げ損失が比例して変化する性質を利用したも
ので、特定の曲げ径範囲の中心曲げ径近傍で光ファイバ
を曲げ、この光ファイバに、入力電気信号に比例した曲
げ径変化を加えることにより光ファイバ内を伝搬する光
を変調するようにしたものである。
【0004】図3は上記光通話システムを示すブロック
線図である。同図に示すように、この光通話システムに
おいては、両端局A1,A2より一心の光ファイバに対
してCW光を対向入力し、中間点B1,B2に光ファイ
バ形の外部変調器1a,1bを使用することで送信して
いる。一方、中間点B1,B2での受信は、曲げ付与部
からの漏洩光を検出することにより行なっている。かく
して、中間点B1,B2間の通話が可能となる。また、
両端局A1,A2での送信信号はCW光を直接強度変調
することにより送信し、受話は変調光を直接受光するこ
とにより行う。これらの結果、両端局A1,A2及び両
中間点B1,B2間での4地点間の双方向通話が可能と
なる。なお、レーザー保護のため両端局にアイソレータ
を使用する。また、ダイナミックレンジの許容範囲内に
おいて中間点を増設することは可能である。
線図である。同図に示すように、この光通話システムに
おいては、両端局A1,A2より一心の光ファイバに対
してCW光を対向入力し、中間点B1,B2に光ファイ
バ形の外部変調器1a,1bを使用することで送信して
いる。一方、中間点B1,B2での受信は、曲げ付与部
からの漏洩光を検出することにより行なっている。かく
して、中間点B1,B2間の通話が可能となる。また、
両端局A1,A2での送信信号はCW光を直接強度変調
することにより送信し、受話は変調光を直接受光するこ
とにより行う。これらの結果、両端局A1,A2及び両
中間点B1,B2間での4地点間の双方向通話が可能と
なる。なお、レーザー保護のため両端局にアイソレータ
を使用する。また、ダイナミックレンジの許容範囲内に
おいて中間点を増設することは可能である。
【0005】図4は、上記光通話システムでの通話可能
ダイナミックレンジと通話品質(S/N)の関係の測定
結果である。なお、測定波長1.55μm、被測定光フ
ァイバは、1.3μm帯用標準光ファイバ、曲げ径22
mm、曲げ角度180度である。また、端局での変調度
は0.49、中間点での変調度は0.09である。この
結果から、本通話システムの通話可能ダイナミックレン
ジは、中間点での送話を他中間点で受話することが可能
な使用環境の場合のダイナミックレンジにより決定され
ていることが分かる。この場合、通話品質をS/N=3
0dBとすると、本方式のダイナミックレンジは38d
Bであり、中間点数を2点とした場合の通話可能端局間
距離は約75kmである。
ダイナミックレンジと通話品質(S/N)の関係の測定
結果である。なお、測定波長1.55μm、被測定光フ
ァイバは、1.3μm帯用標準光ファイバ、曲げ径22
mm、曲げ角度180度である。また、端局での変調度
は0.49、中間点での変調度は0.09である。この
結果から、本通話システムの通話可能ダイナミックレン
ジは、中間点での送話を他中間点で受話することが可能
な使用環境の場合のダイナミックレンジにより決定され
ていることが分かる。この場合、通話品質をS/N=3
0dBとすると、本方式のダイナミックレンジは38d
Bであり、中間点数を2点とした場合の通話可能端局間
距離は約75kmである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記光通話
システムでは、中間点での外部変調器による変調度が、
端局での直接変調による変調度に比較して小さいため、
通話可能距離が外部変調器の変調度により支配され、光
通話装置の適用可能距離が制限されるという問題を有し
ていた。
システムでは、中間点での外部変調器による変調度が、
端局での直接変調による変調度に比較して小さいため、
通話可能距離が外部変調器の変調度により支配され、光
通話装置の適用可能距離が制限されるという問題を有し
ていた。
【0007】本発明は上記従来技術に鑑み、通話可能端
局間の距離を伸ばすことを可能にする光通話方法を提供
することを目的とする。
局間の距離を伸ばすことを可能にする光通話方法を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の構成は、
本発明の構成は、
【0009】光ファイバの曲げ径の逆数と曲げ損失が比
例して変化する特定の曲げ径範囲の中心曲げ径近傍で光
ファイバを曲げ、この光ファイバに、入力電気信号に比
例した曲げ径変化を加えることにより光ファイバ内を伝
搬する光を変調する光ファイバ形の外部変調器で変調さ
れた光を、一旦端局で受光した後、前記外部変調器で加
わる変調度より変調度の大きい直接変調光として各中間
点及び他端局へ再送信することを特徴とする。
例して変化する特定の曲げ径範囲の中心曲げ径近傍で光
ファイバを曲げ、この光ファイバに、入力電気信号に比
例した曲げ径変化を加えることにより光ファイバ内を伝
搬する光を変調する光ファイバ形の外部変調器で変調さ
れた光を、一旦端局で受光した後、前記外部変調器で加
わる変調度より変調度の大きい直接変調光として各中間
点及び他端局へ再送信することを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成の本発明によれば、外部変調器により
変調された光は、一旦端局で受光し、より大きな変調を
与えられた直接変調光として中間点及び端局に再送され
る。
変調された光は、一旦端局で受光し、より大きな変調を
与えられた直接変調光として中間点及び端局に再送され
る。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。
明する。
【0012】図1は本発明の第1の実施例を実現する光
通話システムを示すブロック線図である。同図に示すシ
ステムは、中継方式を用いた通話システムである。本実
施例は、外部変調器において付加した変調光を一旦端局
で受光し、電気信号に変換した後、外部変調器による変
調度より大きな変調度の直接変調光として各中間点へ再
送信するものである。この方法を用いた場合は、通話シ
ステムの通話可能ダイナミックレンジは、端局での送話
を中間点で受話することが可能な線路損失とみなすこと
が可能となる。この場合、通話品質をS/N=30dB
とすると、本実施例のダイナミックレンジは50dBで
あり、中間点数を2点とした場合の通話可能端局間距離
は約100kmとなる。
通話システムを示すブロック線図である。同図に示すシ
ステムは、中継方式を用いた通話システムである。本実
施例は、外部変調器において付加した変調光を一旦端局
で受光し、電気信号に変換した後、外部変調器による変
調度より大きな変調度の直接変調光として各中間点へ再
送信するものである。この方法を用いた場合は、通話シ
ステムの通話可能ダイナミックレンジは、端局での送話
を中間点で受話することが可能な線路損失とみなすこと
が可能となる。この場合、通話品質をS/N=30dB
とすると、本実施例のダイナミックレンジは50dBで
あり、中間点数を2点とした場合の通話可能端局間距離
は約100kmとなる。
【0013】図2は本発明の第2の実施例を実現する光
通話システムを示すブロック線図である。同図に示すシ
ステムは、片端がユーザー、あるいは切断されている場
合のシステムである。図においてCは全反射コネクタで
ある。片端のユーザー宅及び切断地点、あるいは通話地
点において全反射コネクタCを用いることで通話が可能
である。この方式を用いることにより、通話可能ダイナ
ミックレンジは、端局での送話を中間点で受話する使用
環境が通話可能な線路損失とみなすことが可能となる。 この場合、端局と全反射コネクタの通話可能設置距離は
、第1の実施例での通話可能端局間距離の半分となり、
約50kmとなる。
通話システムを示すブロック線図である。同図に示すシ
ステムは、片端がユーザー、あるいは切断されている場
合のシステムである。図においてCは全反射コネクタで
ある。片端のユーザー宅及び切断地点、あるいは通話地
点において全反射コネクタCを用いることで通話が可能
である。この方式を用いることにより、通話可能ダイナ
ミックレンジは、端局での送話を中間点で受話する使用
環境が通話可能な線路損失とみなすことが可能となる。 この場合、端局と全反射コネクタの通話可能設置距離は
、第1の実施例での通話可能端局間距離の半分となり、
約50kmとなる。
【0014】
【発明の効果】以上実施例とともに具体的に説明したよ
うに、本発明は中間点からの外部変調光を、端局におい
て直接変調光として再送出することにより、光通話装置
を使用した通話可能端局間距離を延長することが可能と
なる利点がある。
うに、本発明は中間点からの外部変調光を、端局におい
て直接変調光として再送出することにより、光通話装置
を使用した通話可能端局間距離を延長することが可能と
なる利点がある。
【図1】本発明の第1の実施例を実現する光通話システ
ムを示すブロック線図である。
ムを示すブロック線図である。
【図2】本発明の第2の実施例を実現する光通話システ
ムを示すブロック線図である。
ムを示すブロック線図である。
【図3】従来技術に係る光通話システムを示すブロック
線図である。
線図である。
【図4】前記光通話システムでの通話可能線路損失と通
話品質(S/N)の関係を示す特性図である。
話品質(S/N)の関係を示す特性図である。
1a,1b 外部変調器
A1,A2 端局
B1,B2 中間点
Claims (1)
- 【請求項1】 光ファイバの曲げ径の逆数と曲げ損失
が比例して変化する特定の曲げ径範囲の中心曲げ径近傍
で光ファイバを曲げ、この光ファイバに、入力電気信号
に比例した曲げ径変化を加えることにより光ファイバ内
を伝搬する光を変調する光ファイバ形の外部変調器で変
調された光を、一旦端局で受光した後、前記外部変調器
で加わる変調度より変調度の大きい直接変調光として各
中間点及び他端局へ再送信することを特徴とする光通話
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143504A JP2647574B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 光通話方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3143504A JP2647574B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 光通話方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368029A true JPH04368029A (ja) | 1992-12-21 |
| JP2647574B2 JP2647574B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=15340268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3143504A Expired - Fee Related JP2647574B2 (ja) | 1991-06-14 | 1991-06-14 | 光通話方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2647574B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435504A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Sumitomo Electric Industries | Device for pair identification of optical fiber |
| JPH0221735A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-24 | Anritsu Corp | 光ファイバ通話装置 |
| JPH02210924A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-22 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光lanシステム |
-
1991
- 1991-06-14 JP JP3143504A patent/JP2647574B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6435504A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Sumitomo Electric Industries | Device for pair identification of optical fiber |
| JPH0221735A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-24 | Anritsu Corp | 光ファイバ通話装置 |
| JPH02210924A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-22 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光lanシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2647574B2 (ja) | 1997-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970415 |
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