JPH04368053A - ファクシミリ装置における受信電文優先印字方式 - Google Patents

ファクシミリ装置における受信電文優先印字方式

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JPH04368053A
JPH04368053A JP3143202A JP14320291A JPH04368053A JP H04368053 A JPH04368053 A JP H04368053A JP 3143202 A JP3143202 A JP 3143202A JP 14320291 A JP14320291 A JP 14320291A JP H04368053 A JPH04368053 A JP H04368053A
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JP
Japan
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priority
message
specific information
received
internal memory
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Pending
Application number
JP3143202A
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English (en)
Inventor
Shigeo Matsunaga
松永 重男
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内部メモリを有し受信電
文を該内部メモリに蓄積可能なファクシミリ装置におけ
る受信電文優先印字方式に関し、特に、受信電文の中で
優先順位の高い電文を優先的に印字出力するようにした
受信電文優先印字方式に関する。
【0002】
【従来の技術】INS64ネットワークの普及に見られ
るように、インフラとして高速のネットワークが整備さ
れつつある。このような高速通信では単位情報当たりの
通信料金が安いというメリットを最大限に生かすため、
ファクシミリ装置の原稿読取や記録するという機械的な
動作に左右されて高速性が失われることがないように、
送信側と受信側のファクシミリ装置間で通信するメモリ
─メモリ間通信が一般的になりつつある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
INS等の高速通信を実現するファクシミリ装置におい
て、より装置のコストダウンを実現するにつれて、機械
的動作を伴う読取/記録は一般的に回線速度よりも遅く
なる場合が多い。このため高速通信で大量の電文を受信
した場合など受信電文はメモリに滞留することとなり、
なかなか印字出力されないことが起こる。また、この受
信電文の印字出力は受信順番の若いものよりも順次行わ
れるため、受信の遅いものものほどなかなか印字出力さ
れないことになる。従って、従来のファクシミリ装置で
は、緊急を要する電文であっても順番に出力されるため
タイムリーに印字出力されない場合が多く、ユーザにと
って緊急事態に対処することが難しいという問題があっ
た。
【0004】本発明の目的は上述の問題を解消するため
に、送信時に原稿の特定の位置にマークを付し、受信時
にはこの特定情報を検出し受信電文の印字出力に優先順
位を持たせ、緊急電文の印字を優先的に行うことにある
【0005】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図である。図中、1は送信側から送られて来る優先印字
マーク付きの受信電文、2は受信側ファクシミリ装置、
3はさらに転送する場合の他のファクシミリ装置である
。ファクシミリ装置2は、送信電文の原稿の特定の位置
にマークした特定情報を受信時に識別する識別手段21
と、該識別手段21により特定情報が識別された受信電
文を優先的に印字する制御手段22と、プリンタ部の異
常を検出する検出手段23と、該検出手段23で異常が
検出され、かつ該識別手段21にて該特定情報が検出さ
れたときに、予め登録した転送先ファクシミリ装置の電
話番号へ優先電文を転送する転送手段26とを備え、該
内部メモリから印字の優先順位が高い優先電文を先に読
み出して印字出力し、かつ自己装置の異常時には他のフ
ァクシミリ装置へ該優先電文を転送するようにしたこと
を特徴とする。この場合、該優先電文が転送されたこと
を確認する確認手段25をさらに備えることができる。
【0006】
【作用】本発明では、緊急を要する電文原稿の予め定め
た位置に特定のマークを付して送信する。一方、この電
文を受信した受信側ファクシミリ装置では、識別手段に
てマークの有無を識別し、優先マークがある場合は、制
御手段の制御のもとで検出手段で異常が検出されないと
きは、蓄積された他の一般の受信電文に先立ちプリンタ
部に優先印字出力が行われる。これにより、緊急電文を
タイムリーに印字出力することが可能となり、ユーザに
便宜を提供することとなる。
【0007】前述の動作において、検出手段にて異常が
検出されたときは、転送手段の指示のもとで、予め登録
された転送先のファクシミリ装置へ当該優先電文を自動
的に転送し、緊急電文を優先的に印字出力することが可
能である。さらに、転送された緊急電文は確認手段によ
りその履歴を確認することができる。
【0008】
【実施例】図2は本発明の一実施例要部構成図である。 図中、20は受信電文記憶部、21は優先印字マーク識
別部、22は優先印字出力制御部、23はプリンタ部異
常検出部、24はプリンタ部、25は操作/表示部、2
6は電文転送先/履歴記憶部、27はダイヤル発呼部、
28は通信制御部、29は装置制御部、30はスキャナ
ー部である。
【0009】このような構成において、先ず、送信側フ
ァクシミリ装置からの電文が通信制御部28を経て受信
電文記憶部20に格納され(ステップ1)、優先印字マ
ーク識別部21は受信電文記憶部20に格納された電文
について優先印字マークの有無を識別し(ステップ2)
、優先印字マークが識別されると、その情報が優先印字
出力制御部22へ通知され(ステップ3)、優先印字出
力制御部22はプリンタ部異常検出部23でプリンタの
異常が無いことを確認し(ステップ4)、異常がなけれ
ば該優先電文をプリンタ部24で印字出力する(ステッ
プ5)。
【0010】次に、プリンタ部異常検出部23でプリン
タに異常がある場合には、電文転送先/履歴記憶部26
に通知され(ステップ6)、この通知により起動した電
文転送先/履歴記憶部26からはダイヤル発呼部27へ
転送先のファクシミリ装置の電話番号が通知され(ステ
ップ7)、転送先ファクシミリ装置との回線が接続され
る。そして、転送先ファクシミリ装置との回線接続が行
われると、通信制御部28の制御のもとで転送すべき緊
急電文が転送先ファクシミリ装置に送出される(ステッ
プ8)。この場合、プリンタの異常時の処理状況は操作
/表示部25からの指示で電文転送先/履歴記憶部26
に格納された履歴情報により確認することができる(ス
テップ9)。
【0011】図3は優先電文の識別マークの説明図であ
る。図示のように、優先電文の識別マークは、例えば、
原稿の一方の隅Aに設けられる。なお、識別の精度を高
めたい場合には他方の隅Bにさらにマークしてもよい。 図4は内部メモリへの格納形態の説明図である。内部メ
モリは電文管理エリアCと電文格納エリアDを有する。 電文管理エリアCは原稿#1,#2,・・・,#n毎に
優先印字の有無を識別マークに基づき「1」又は「0」
で示しておく。電文格納エリアDは各原稿#1,#2,
・・・,#nの格納エリアである。従って、この例では
#1と#nの受信電文が優先的に読み出される。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
緊急電文をタイムリーに印字出力することが可能になり
、ユーザにとって緊急事態に容易に対処することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の一実施例要部構成図である。
【図3】優先電文の識別マークの説明図である。
【図4】内部メモリへの格納形態の説明図である。
【符号の説明】
1…優先印字マーク付き受信電文 2…ファクシミリ装置 3…転送先ファクシミリ装置 20…受信電文記憶部 21…優先印字マーク識別部 22…優先印字制御部 23…異常検出部 24…プリンタ部 25…操作/表示部 26…履歴記憶部 27…ダイヤル発呼部 28…通信制御部 29…装置制御部 30…スキャナー部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  内部メモリを有し受信電文を該内部メ
    モリに蓄積可能なファクシミリ装置における受信電文優
    先印字方式において、送信電文の原稿の特定の位置にマ
    ークした特定情報を受信時に識別する識別手段(21)
    と、該識別手段(21)により特定情報が識別された受
    信電文を優先的に印字する制御手段(22)とを備え、
    該内部メモリから印字の優先順位が高い原稿を先に読み
    出し、印字出力するようにしたファクシミリ装置におけ
    る受信電文優先印字方式。
  2. 【請求項2】  内部メモリを有し受信電文を該内部メ
    モリに蓄積可能なファクシミリ装置における受信電文優
    先印字方式において、送信電文の原稿の特定の位置にマ
    ークした特定情報を受信時に識別する識別手段(21)
    と、該識別手段(21)により特定情報が識別された受
    信電文を優先的に印字する制御手段(22)と、プリン
    タ部の異常を検出する検出手段(23)と、該検出手段
    (23)で異常が検出され、かつ該識別手段(21)に
    て該特定情報が検出されたときに、予め登録した転送先
    ファクシミリ装置の電話番号へ優先電文を転送する転送
    手段(26)とを備え、該内部メモリから印字の優先順
    位が高い優先電文を先に読み出して印字出力し、かつ自
    己装置の異常時には他のファクシミリ装置へ該優先電文
    を転送するようにしたファクシミリ装置における受信電
    文優先印字方式。
  3. 【請求項3】  該優先電文が転送されたことを確認す
    る確認手段(25)をさらに具備する請求項2に記載の
    受信電文優先印字方式。
JP3143202A 1991-06-14 1991-06-14 ファクシミリ装置における受信電文優先印字方式 Pending JPH04368053A (ja)

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JPH04368053A true JPH04368053A (ja) 1992-12-21

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ID=15333254

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