JPH0436808A - 工業用ロボット - Google Patents
工業用ロボットInfo
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- JPH0436808A JPH0436808A JP14404490A JP14404490A JPH0436808A JP H0436808 A JPH0436808 A JP H0436808A JP 14404490 A JP14404490 A JP 14404490A JP 14404490 A JP14404490 A JP 14404490A JP H0436808 A JPH0436808 A JP H0436808A
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- JP
- Japan
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- arm
- pulses
- pulse motor
- detection signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、工業用ロボットに関し、特に直線駆動形の工
業用ロボットに関するものである。
業用ロボットに関するものである。
[従来の技術]
従来より、物の運搬等の作業を行う移動体が、ガイドレ
ールであるアームに移動可能に取付けられ、この移動体
がパルスモータによって直線駆動する工業用ロボッI・
がある。
ールであるアームに移動可能に取付けられ、この移動体
がパルスモータによって直線駆動する工業用ロボッI・
がある。
この移動体とパルスモータの駆動軸とはベルトドライブ
方式によって、接続されており、パルスモータが回転す
ると、ベルトが駆動され、これにより移動体が移動して
いた。そして、この工業用ロボットは、移動体を駆動さ
せるパルスモータを数値制御することによって作業に必
要な動きを制御していた。
方式によって、接続されており、パルスモータが回転す
ると、ベルトが駆動され、これにより移動体が移動して
いた。そして、この工業用ロボットは、移動体を駆動さ
せるパルスモータを数値制御することによって作業に必
要な動きを制御していた。
[発明が解決しようとする課題]
上記工業用ロボットにおいて、長年の使用により、パル
スモータと移動体とを接続するベルトの歯部が摩耗し、
バッククラッシュが起り、移動体の位置決め精度が劣化
するという問題があった。
スモータと移動体とを接続するベルトの歯部が摩耗し、
バッククラッシュが起り、移動体の位置決め精度が劣化
するという問題があった。
また、パルスモータの駆動の際に税調により、位置決め
不良が起るという問題もあった。
不良が起るという問題もあった。
[発明の目的]
本発明は、上記問題点に鑑み、バッククラッシュやパル
スモータの脱調により、位置決めに問題が生じた場合に
、速やかにこれを検知できる工業用ロボットを提供する
ものである。
スモータの脱調により、位置決めに問題が生じた場合に
、速やかにこれを検知できる工業用ロボットを提供する
ものである。
[課題を解決するための手段〕
本発明の請求項1の工業用ロボットは、第1図のブロッ
ク図に示すように作業等を行なう移動体(1)と、移動
体(1)が直線移動するためのガイドレールであるアー
ム(2)と、移動体(1)を駆動させるパルスモータ(
3)と、バルスモタ(3)へパルスを出力してパルスモ
ータ(3)ヲ駆動させる駆動手段(8)と、アーム(2
)に設けられ移動体(1)の通過を少ない誤差で検知し
て第1検知信号を出力する第1検知手段(4)と、前記
第1検知手段(4)と所定の間隔をおいてアーム(2)
に設けられ移動体(1)の通過を少ない誤差で検知し第
2検知信号を出力する第2検知手段(5)と、第1検知
信号が入力した後から第2検知信号が入力するまでの間
に駆動手段(8)からパルスモータ(3)へ出力された
パルス数をカウントするカウント手段(6)と、カウン
ト手段(6)がカウントしたパルス数と設定した設定パ
ルス数とを比較し該パルス数と設定パルス数とが異った
場合に異常信号を出力する比較手段〈7)とよりなるも
のである。
ク図に示すように作業等を行なう移動体(1)と、移動
体(1)が直線移動するためのガイドレールであるアー
ム(2)と、移動体(1)を駆動させるパルスモータ(
3)と、バルスモタ(3)へパルスを出力してパルスモ
ータ(3)ヲ駆動させる駆動手段(8)と、アーム(2
)に設けられ移動体(1)の通過を少ない誤差で検知し
て第1検知信号を出力する第1検知手段(4)と、前記
第1検知手段(4)と所定の間隔をおいてアーム(2)
に設けられ移動体(1)の通過を少ない誤差で検知し第
2検知信号を出力する第2検知手段(5)と、第1検知
信号が入力した後から第2検知信号が入力するまでの間
に駆動手段(8)からパルスモータ(3)へ出力された
パルス数をカウントするカウント手段(6)と、カウン
ト手段(6)がカウントしたパルス数と設定した設定パ
ルス数とを比較し該パルス数と設定パルス数とが異った
場合に異常信号を出力する比較手段〈7)とよりなるも
のである。
請求項2の工業用ロボットは、第2図のブロック図に示
すように、作業等を行なう移動体(1)と、移動体(1
)が直線移動するためのガイドレールであるアーム(2
)ど、移動体(1)を駆動させるパルスモータ(3)と
、パルスモータ(3)ヘパルスを出力してパルスモータ
(3)を駆動さぜる駆動手段(8)と、アーム(2)に
設けられ移動体(1)の通過を少ない誤差で検知して第
1検知信号を出力する第1検知手段(4)と、前記第]
検知手段(4)と所定の間隔をおいて、アーム(2)に
設けられ、移動体(1)の通過を少ない誤差で検知し第
2検知信号を出力する第2検知手段(5)と、第1検知
信号が入力した後から第2検知信号が入力するまでの間
の移動時間を計測する計測手段(9)と、計測手段り9
)が計測した移動時間と設定した設定時間とを比較し移
動時間と設定時間とが異なった場合に異常信号を出力す
る比較手段(7)とよりなるものである。
すように、作業等を行なう移動体(1)と、移動体(1
)が直線移動するためのガイドレールであるアーム(2
)ど、移動体(1)を駆動させるパルスモータ(3)と
、パルスモータ(3)ヘパルスを出力してパルスモータ
(3)を駆動さぜる駆動手段(8)と、アーム(2)に
設けられ移動体(1)の通過を少ない誤差で検知して第
1検知信号を出力する第1検知手段(4)と、前記第]
検知手段(4)と所定の間隔をおいて、アーム(2)に
設けられ、移動体(1)の通過を少ない誤差で検知し第
2検知信号を出力する第2検知手段(5)と、第1検知
信号が入力した後から第2検知信号が入力するまでの間
の移動時間を計測する計測手段(9)と、計測手段り9
)が計測した移動時間と設定した設定時間とを比較し移
動時間と設定時間とが異なった場合に異常信号を出力す
る比較手段(7)とよりなるものである。
請求項3の工業用ロボットは、請求項1もしくは請求項
2記載の工業用ロボットにおいて第1検知手段4または
第2検知手段5のどちらか一方をアーム1の原点の位置
に設けたものである。
2記載の工業用ロボットにおいて第1検知手段4または
第2検知手段5のどちらか一方をアーム1の原点の位置
に設けたものである。
[作 用]
本発明の請求項1の工業用ロボットにおいては、駆動手
段8に制御されたパルスモータ3によって移動体1がア
ーム2を直線移動する。移動体1か第1検知手段4の地
点を通過すると、この第1検知手段4は、第1検知信号
をカウント手段6へ出力する。更に移動体1かアーム2
を移動して、第2検知手段5の位置に至ると、この第2
検知手段5は、第2検知信号をカウント手段6に出力す
る。カウント手段6においては第1検知信号が入力した
後から第2検知信号が入力するまでの間に駆動手段8か
らパルスモータ3へ出力されたパルス数をカウントする
。
段8に制御されたパルスモータ3によって移動体1がア
ーム2を直線移動する。移動体1か第1検知手段4の地
点を通過すると、この第1検知手段4は、第1検知信号
をカウント手段6へ出力する。更に移動体1かアーム2
を移動して、第2検知手段5の位置に至ると、この第2
検知手段5は、第2検知信号をカウント手段6に出力す
る。カウント手段6においては第1検知信号が入力した
後から第2検知信号が入力するまでの間に駆動手段8か
らパルスモータ3へ出力されたパルス数をカウントする
。
そして、カウント手段6がカウントしたパルス数と設定
した設定パルス数とを比較手段7が比較し、カウント手
段たパルス数と設定パルス数とが異なった場合にのみ異
常信号を出力する。
した設定パルス数とを比較手段7が比較し、カウント手
段たパルス数と設定パルス数とが異なった場合にのみ異
常信号を出力する。
これにより、移動体Yか第1検知手段4と第2検知手段
5の間を設定されたパルス数で動いていない場合、すな
わち、位置決めか不良になった場合に、異常信号が出力
される。
5の間を設定されたパルス数で動いていない場合、すな
わち、位置決めか不良になった場合に、異常信号が出力
される。
特に、第1検知手段4と第2検知手段5は少ない誤差で
移動体1の位置を検出するため、1つのパルスで動く移
動体1の距離の誤差を検知でき、そのため、]つのパル
スでも誤差があると、位置決め不良と判断できる。
移動体1の位置を検出するため、1つのパルスで動く移
動体1の距離の誤差を検知でき、そのため、]つのパル
スでも誤差があると、位置決め不良と判断できる。
請求項2の工業用ロボッI・であると、移動体1が第1
検知手段4から第2検知手段5に至るまでの移動時間を
計測手段9によって計41すし、比較手段7によってこ
の計測した移動時間と予め設定された設定時間とを比較
し、両者が異なった場合にのみ異常信号を出力する。
検知手段4から第2検知手段5に至るまでの移動時間を
計測手段9によって計41すし、比較手段7によってこ
の計測した移動時間と予め設定された設定時間とを比較
し、両者が異なった場合にのみ異常信号を出力する。
これにより、移動体Iが第1検知手段4から第2検知手
段5に至るまでの時間が設定された時間以外の時、すな
わち、位置決め不良の場合にのみ異常信号か出力される
。
段5に至るまでの時間が設定された時間以外の時、すな
わち、位置決め不良の場合にのみ異常信号か出力される
。
請求項3の工業用ロボットであると、第1検知手段4も
しくは第2検知手段5が、アーム2の原点の位置に設け
られているため、移動体1の原点設定用の検知手段と兼
用することができる。
しくは第2検知手段5が、アーム2の原点の位置に設け
られているため、移動体1の原点設定用の検知手段と兼
用することができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
符号10は、第3図に示すように本実施例のペルー・ド
ライブ方式のロボットである。
ライブ方式のロボットである。
n号12は、フレームであって直方体のアーム部14と
収納部16とよりなる。
収納部16とよりなる。
符号18は、アーム部14の上面の長平方向に設けられ
たガイドレールである。
たガイドレールである。
符号20は、ガイドレール18を摺動するスライダであ
る。このスライダ2、特許請求の範囲でいう移動体であ
って、この直線方向に移動するスライダ20に作業に必
要な部材を取付けてロポッI・とじて活用するものであ
る。スライダ20の下部には、ガイドレール18に沿っ
て一対の動滑車22.24が設けられている。
る。このスライダ2、特許請求の範囲でいう移動体であ
って、この直線方向に移動するスライダ20に作業に必
要な部材を取付けてロポッI・とじて活用するものであ
る。スライダ20の下部には、ガイドレール18に沿っ
て一対の動滑車22.24が設けられている。
符号2Bは、駆動プーリてあって、アーム部18内部の
収納部16側に設けられている。この駆動プーリ2Gの
周面に沿って凹凸か設けられており、ギアーとなってい
る。
収納部16側に設けられている。この駆動プーリ2Gの
周面に沿って凹凸か設けられており、ギアーとなってい
る。
初号28は従動プーリであってアーム部18内部の前記
駆動プーリ26とは反対の位置に設けられている。この
従動プーリ28の周面にも凹凸か設けられている。
駆動プーリ26とは反対の位置に設けられている。この
従動プーリ28の周面にも凹凸か設けられている。
?1号30は、駆動プーリ26を駆動させるステッピン
グモータであって、収納部16内部に設けられている。
グモータであって、収納部16内部に設けられている。
符号32は南付きベルトであって、その長さはこのスラ
イダ20の駆動に必要な長さの約2倍となっている。こ
のベルト32の一端32aはアーム部14の一端に抑圧
片34を介して、ポル]・36によって着脱自在に固定
されている。そして、このベルト32は、第3図に示す
ように、スライダ20の動滑車22、従動プーリ28、
駆動プーリ2G、動滑車24の順に掛ノナ渡されて、ア
ーム部】4の収納部16側に押圧片38を介して、ボル
ト40によって着脱自在に固定されている。そして、全
体としてベルト32はΩ型に掛は渡されている。
イダ20の駆動に必要な長さの約2倍となっている。こ
のベルト32の一端32aはアーム部14の一端に抑圧
片34を介して、ポル]・36によって着脱自在に固定
されている。そして、このベルト32は、第3図に示す
ように、スライダ20の動滑車22、従動プーリ28、
駆動プーリ2G、動滑車24の順に掛ノナ渡されて、ア
ーム部】4の収納部16側に押圧片38を介して、ボル
ト40によって着脱自在に固定されている。そして、全
体としてベルト32はΩ型に掛は渡されている。
符号42は、ガイドレール18のスライダ20の通過部
分に設けられた第ユリセットスイッチである。この第1
リセットスイッチ40はスライダ20が通過すると第1
検知信号を出力するものである。
分に設けられた第ユリセットスイッチである。この第1
リセットスイッチ40はスライダ20が通過すると第1
検知信号を出力するものである。
符号44は、第1リセツトスイツチ42と所定の間隔を
おいてガイドレール18の位置に設けられた第2リセツ
トスイツチである。この第2リセツトスイツチ44もス
ライダ20が通過すると、第2検知信号を出力するもの
である。
おいてガイドレール18の位置に設けられた第2リセツ
トスイツチである。この第2リセツトスイツチ44もス
ライダ20が通過すると、第2検知信号を出力するもの
である。
次に、第4図のブロック図を用いてこのロボット10の
制御関係の構成を説明する。
制御関係の構成を説明する。
符号4Gは、ステッピングモータ30にパルスを出力し
て駆動させるドライバ回路である。
て駆動させるドライバ回路である。
符号48は、マイクロコンピュータ(以下マイ1]
コンという)であって、内部にI10ポートCPU及び
メモリを装備している。このマイコン48には、ドライ
バ回路46、第1リセットスイッチ42、第2リセット
スイッチ44が接続されている。
メモリを装備している。このマイコン48には、ドライ
バ回路46、第1リセットスイッチ42、第2リセット
スイッチ44が接続されている。
符号50は、マイコン48を操作するための操作ボック
スであって、前面に設けられた液晶部52によって、そ
の操作情況を判別し、また、キ54によってその操作を
行う。
スであって、前面に設けられた液晶部52によって、そ
の操作情況を判別し、また、キ54によってその操作を
行う。
符号56は、外部コントローラであって、この外部コン
トローラ56からもマイコン48を操作できる。
トローラ56からもマイコン48を操作できる。
符号58は、警報装置であって、マイコン48から異常
信号が出力されると、ブザーを鳴らす構造となっている
。
信号が出力されると、ブザーを鳴らす構造となっている
。
第1−リセットスイッチ42及び第2リセットスイッチ
44の検知精度を、1つのパルスでスライダ20が移動
する距離よりも小さく設定しておく(たとえば、Q、1
.mlll以内)。これにより、]パルスでも誤差があ
ると、位置決め不良と判別できる。
44の検知精度を、1つのパルスでスライダ20が移動
する距離よりも小さく設定しておく(たとえば、Q、1
.mlll以内)。これにより、]パルスでも誤差があ
ると、位置決め不良と判別できる。
上記構成のロボット10において、スライダ2゜が移動
している際の第1リセツトスイツチ42、第2リセツト
スイツチ44の働きについてマイコン48を中心に説明
する(第6図のフローチャト参照)。
している際の第1リセツトスイツチ42、第2リセツト
スイツチ44の働きについてマイコン48を中心に説明
する(第6図のフローチャト参照)。
なお、以下の説明において、設定時間とは、第1リセッ
トスイッチ42の位置から第2リセツトスイツチ44ま
での間をスライダ2oが、移動するための通常の時間を
示し、この設定時間は、マイコン48に予め入力してお
く。また、待ち時間とは、スライダ20が動き初めて、
第1リセツトスイツチ42の位置までにスライダ2oが
達するまでの通常の時間を示している。この待ち時間も
、予めマイコン48に入力しておく。移動時間とは、第
1検知信号が入力してから第2検知信号が入力するまで
の時間であって、すなわち、スライダ20が第1リセツ
トスイツチ42がら第2リセツトスイツチ44の位置ま
で移動する時間を示している。この時fljlの測定の
仕方は、第1検知信号が入力してから第2検知信号が入
力するまでの間にドライバー回路46からステッピング
モータ30に出力されたパルス数にそのパルスの周波数
をかけて算出したものである。
トスイッチ42の位置から第2リセツトスイツチ44ま
での間をスライダ2oが、移動するための通常の時間を
示し、この設定時間は、マイコン48に予め入力してお
く。また、待ち時間とは、スライダ20が動き初めて、
第1リセツトスイツチ42の位置までにスライダ2oが
達するまでの通常の時間を示している。この待ち時間も
、予めマイコン48に入力しておく。移動時間とは、第
1検知信号が入力してから第2検知信号が入力するまで
の時間であって、すなわち、スライダ20が第1リセツ
トスイツチ42がら第2リセツトスイツチ44の位置ま
で移動する時間を示している。この時fljlの測定の
仕方は、第1検知信号が入力してから第2検知信号が入
力するまでの間にドライバー回路46からステッピング
モータ30に出力されたパルス数にそのパルスの周波数
をかけて算出したものである。
ステップ1において、スライダ20が第1リセツトスイ
ツチ42の位置を通過し、第1検知信号がマイコン4B
に入力したかどうかを判定する。
ツチ42の位置を通過し、第1検知信号がマイコン4B
に入力したかどうかを判定する。
入力していれば、ステップ2に進み、入力していなけれ
ばステップ4に進む。
ばステップ4に進む。
ステップ2においてスライダ20が第2リセツトスイツ
チ44の位置を通過し、第2検知信号がマイコン48に
入力すれば、ステップ3に進み、入力しなければステッ
プ6に進む。
チ44の位置を通過し、第2検知信号がマイコン48に
入力すれば、ステップ3に進み、入力しなければステッ
プ6に進む。
ステップ3において、第1検知信号が入力してから、第
2検知信号が入力するまでの時間すなわち移動時間が設
定時間と同じであれば、ステップ1に戻り、設定時間よ
りもオーバーしていたり、また短ければステップ7に進
む。
2検知信号が入力するまでの時間すなわち移動時間が設
定時間と同じであれば、ステップ1に戻り、設定時間よ
りもオーバーしていたり、また短ければステップ7に進
む。
ステップ4において、待ち時間を経過していなければ、
ステップ1に戻り、待ち時間を経過していればステップ
5に進む。
ステップ1に戻り、待ち時間を経過していればステップ
5に進む。
ステップ5において、マイコン48は異常信号を出力し
、警報装置58がブザーを鳴らず。
、警報装置58がブザーを鳴らず。
ステップ6においで、設定時間を経過していなげればス
テップ2に戻り、設定時間を経過していればステップ7
に進む。
テップ2に戻り、設定時間を経過していればステップ7
に進む。
ステップ7において、マイコン48は異常信号を出力し
、警報装置58がブザーを鳴らず。
、警報装置58がブザーを鳴らず。
以上により、ステッピングモータ30の脱調やベルト3
2のバッククラッシュによって、位置決め不良が起った
場合に、移動時間と設定時間とが一致しなくなり、警報
装置32からブザーか発せられる。したがって、このロ
ボット10の管理者は容易に位置決め不良の判別をする
ことができる。
2のバッククラッシュによって、位置決め不良が起った
場合に、移動時間と設定時間とが一致しなくなり、警報
装置32からブザーか発せられる。したがって、このロ
ボット10の管理者は容易に位置決め不良の判別をする
ことができる。
また、第1リセツトスイツチ42と第2リセツトスイツ
チ44をアーム部14の任意の位置に取付は可能である
ため、この2つのスイッチ42.44をスライダ20が
作業時に常に通過するアーム部14の位置に取付けてお
けば、常に位置決め不良の監視が可能となる。
チ44をアーム部14の任意の位置に取付は可能である
ため、この2つのスイッチ42.44をスライダ20が
作業時に常に通過するアーム部14の位置に取付けてお
けば、常に位置決め不良の監視が可能となる。
なお、警報装置58としては、ブザーに限らず、他の構
造、例えば光の点滅、スライダ20の自動停止等にして
もよい。
造、例えば光の点滅、スライダ20の自動停止等にして
もよい。
−に記実施例において、設定時間と移動時間とを比較し
たが、これに代えて、第1リセットス・rブチ42と第
2リセツトスイツチ42との間に出力されるパルス数と
予め設定したパルス数を比較しても、位置決め不良の判
別ができる。
たが、これに代えて、第1リセットス・rブチ42と第
2リセツトスイツチ42との間に出力されるパルス数と
予め設定したパルス数を比較しても、位置決め不良の判
別ができる。
更に、第1リセツトスイツチ42もしくは第2リセット
スイッチ44のどちらか一方をアーム14の原点の位置
に取付ければ、限定の位置決めも同時にすることができ
る。
スイッチ44のどちらか一方をアーム14の原点の位置
に取付ければ、限定の位置決めも同時にすることができ
る。
「発明の効果コ
」−記により、請求項1のロボットであると、パルスモ
ータの税調やバッククラッシュによって位置決め不良が
発生すると、カウントしたパルス数と設定パルス数とが
異なり、異常信号が出力される。これにより、容易にロ
ボットの位置決め不良が判別できる。
ータの税調やバッククラッシュによって位置決め不良が
発生すると、カウントしたパルス数と設定パルス数とが
異なり、異常信号が出力される。これにより、容易にロ
ボットの位置決め不良が判別できる。
請求項2のロボットにおいても、位置決め不良か発生ず
ると、設定時間と移動時間とが異なって異常信号が出力
されるため、その位置決め不良を容易に判定することが
できる。
ると、設定時間と移動時間とが異なって異常信号が出力
されるため、その位置決め不良を容易に判定することが
できる。
また、請求項]または請求項2の二り業用ロボットにお
いて、第1検知手段と第2検知手段を、作業時に移動体
が常に通過するアームの位置に設ければ、位置決め不良
を常に監視することができる。
いて、第1検知手段と第2検知手段を、作業時に移動体
が常に通過するアームの位置に設ければ、位置決め不良
を常に監視することができる。
請求項3の工業用ロボットであると、第1検知手段もし
くは第2検知手段の一方を原点に設けているため、原点
の位置決めもすることができる。
くは第2検知手段の一方を原点に設けているため、原点
の位置決めもすることができる。
第1図は、本発明の請求項1の工業用ロボットのブロッ
ク図であり、 第2図は、請求項2のロボットのブロック図であり、 第3図は、本発明の一実施例を示すロボットの縦断面図
であり、 第4図は、同じくロボットのブロック図であり、 第5図は、ロボットの斜視図であり、 第6図は、位置決め不良を検知するためのマイコンのフ
ローチャー1・である。 [符号の説明] 10・・・・・・ロボット 12・・・・・・フレーム 14・・・・・・アーム部 20・・・・・・スライダ 30・・・・・・ステッピングモータ 32・・・・・・ベルト 42・・・・・・第1リセツトスイツチ44・・・・・
・第2リセツトスイツチ46・・・・・・ドライバ回路 48・・・・・・マイコン 58・・・・・・警報装置
ク図であり、 第2図は、請求項2のロボットのブロック図であり、 第3図は、本発明の一実施例を示すロボットの縦断面図
であり、 第4図は、同じくロボットのブロック図であり、 第5図は、ロボットの斜視図であり、 第6図は、位置決め不良を検知するためのマイコンのフ
ローチャー1・である。 [符号の説明] 10・・・・・・ロボット 12・・・・・・フレーム 14・・・・・・アーム部 20・・・・・・スライダ 30・・・・・・ステッピングモータ 32・・・・・・ベルト 42・・・・・・第1リセツトスイツチ44・・・・・
・第2リセツトスイツチ46・・・・・・ドライバ回路 48・・・・・・マイコン 58・・・・・・警報装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作業等を行なう移動体(1)と、 移動体(1)が直線移動するためのガイドレールである
アーム(2)と、 移動体(1)を駆動させるパルスモータ(3)とパルス
モータ(3)へパルスを出力してパルスモータ(3)を
駆動させる駆動手段(8)と、アーム(2)に設けられ
移動体(1)の通過を少ない誤差で検知して第1検知信
号を出力する第1検知手段(4)と、 前記第1検知手段(4)と所定の間隔をおいてアーム(
2)に設けられ移動体(1)の通過を少ない誤差で検知
し第2検知信号を出力する第2検知手段(5)と、 第1検知信号が入力した後から第2検知信号が入力する
までの間に駆動手段(8)からパルスモータ(3)へ出
力されたパルス数をカウントするカウント手段(6)と
、 カウント手段(6)がカウントしたパルス数と設定した
設定パルス数とを比較し該パルス数と設定パルス数とが
異った場合に異常信号を出力する比較手段(7)と よりなることを特徴とする工業用ロボット。 2、作業等を行なう移動体(1)と、 移動体(1)が直線移動するためのガイドレールである
アーム(2)と、 移動体(1)を駆動させるパルスモータ(3)とパルス
モータ(3)へパルスを出力してパルスモータ(3)を
駆動させる駆動手段(8)と、アーム(2)に設けられ
移動体(1)の通過を少ない誤差で検知して第1検知信
号を出力する第1検知手段(4)と、 前記第1検知手段(4)と所定の間隔をおいてアーム(
2)に設けられ移動体(1)の通過を少ない誤差で検知
し第2検知信号を出力する第2検知手段(5)と、 第1検知信号が入力した後から第2検知信号が入力する
までの間の移動体(1)の移動時間を計測する計測手段
(9)と、 計測手段(9)が計測した移動時間と設定した設定時間
とを比較し移動時間と設定時間とが異なった場合に異常
信号を出力する比較手段(7)と よりなることを特徴とする工業用ロボット。 3、第1検知手段(4)又は第2検知手段(5)のどち
らか一方をアーム(1)の原点の位置に設けたことを特
徴とする請求項1もしくは請求項2記載の工業用ロボッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14404490A JPH0436808A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 工業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14404490A JPH0436808A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 工業用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436808A true JPH0436808A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15353018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14404490A Pending JPH0436808A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 工業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036714A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-21 | Komatsu Machinery Corp | ワーク搬送装置の制御方法および制御装置 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14404490A patent/JPH0436808A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036714A (ja) * | 2006-08-01 | 2008-02-21 | Komatsu Machinery Corp | ワーク搬送装置の制御方法および制御装置 |
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