JPH04368122A - 半導体素子のイオン注入方法 - Google Patents
半導体素子のイオン注入方法Info
- Publication number
- JPH04368122A JPH04368122A JP14454691A JP14454691A JPH04368122A JP H04368122 A JPH04368122 A JP H04368122A JP 14454691 A JP14454691 A JP 14454691A JP 14454691 A JP14454691 A JP 14454691A JP H04368122 A JPH04368122 A JP H04368122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ion implantation
- ion
- uniformity
- thin film
- semiconductor substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体素子の製造方法
、更に詳しくは半導体基板へのイオン注入方法に関する
。
、更に詳しくは半導体基板へのイオン注入方法に関する
。
【0002】
【従来の技術】化合物半導体、なかでもGaAsはSi
に比べて優れた物理的性質を持っているため、現在LS
I化の研究が活発に行われている。このGaAsLSI
を製作するプロセスの内で主要な技術であるイオン注入
技術は、均一性・再現性に優れていることから広く用い
られている。このイオン注入技術に求められている課題
は、大きくは (1) FET(電界効果トランジスタ)のVth(
閾値電圧)の面内均一性向上 (2) FETのVth(閾値電圧)の再現性向上(
3) FETのVth(閾値電圧)の歩留まり向上の
3点である。
に比べて優れた物理的性質を持っているため、現在LS
I化の研究が活発に行われている。このGaAsLSI
を製作するプロセスの内で主要な技術であるイオン注入
技術は、均一性・再現性に優れていることから広く用い
られている。このイオン注入技術に求められている課題
は、大きくは (1) FET(電界効果トランジスタ)のVth(
閾値電圧)の面内均一性向上 (2) FETのVth(閾値電圧)の再現性向上(
3) FETのVth(閾値電圧)の歩留まり向上の
3点である。
【0003】これらの課題はイオン注入装置の性能に依
存する所が大きい。図5にイオン注入時のイオンビーム
と半導体基板との位置関係を示す。現在用いられている
一般的な角度スキャン方式のイオン注入装置では、半導
体基板位置でのイオンビームの平行度が良くなく(3イ
ンチ基板内で±1.5°《図5のΔ》程度)、注入の入
射角度差に起因したチャネリングによるVthの分布(
片流れ分布;例えばJ.Kasahara et
al,“THE EFFECT OF CHAN
NELING ON THE LSI−GRAD
E UNIFORMITY OFGaAs−FET
s BY ION IMPLANTATION”
,GaAsIC Symposium,p,37.1
985)が生じる、という問題点があった。更に、通常
イオン注入の時はGaAs表面に直接レジストを塗布し
てイオン注入する。ベア注入を行うが、イオン注入用マ
スクとなるレジストの塗布・剥離工程は様々な薬品を使
用するため、GaAs表面が不純物で汚染され、均一性
・再現性が劣化する、という問題点もある。
存する所が大きい。図5にイオン注入時のイオンビーム
と半導体基板との位置関係を示す。現在用いられている
一般的な角度スキャン方式のイオン注入装置では、半導
体基板位置でのイオンビームの平行度が良くなく(3イ
ンチ基板内で±1.5°《図5のΔ》程度)、注入の入
射角度差に起因したチャネリングによるVthの分布(
片流れ分布;例えばJ.Kasahara et
al,“THE EFFECT OF CHAN
NELING ON THE LSI−GRAD
E UNIFORMITY OFGaAs−FET
s BY ION IMPLANTATION”
,GaAsIC Symposium,p,37.1
985)が生じる、という問題点があった。更に、通常
イオン注入の時はGaAs表面に直接レジストを塗布し
てイオン注入する。ベア注入を行うが、イオン注入用マ
スクとなるレジストの塗布・剥離工程は様々な薬品を使
用するため、GaAs表面が不純物で汚染され、均一性
・再現性が劣化する、という問題点もある。
【0004】このチャネリングの面内分布を改善するた
めの方法の一つとして、薄膜を通してイオン注入するス
ルー注入が挙げられる。この方法は、薄膜内でイオンを
散乱させることによりイオンの入射角度差を是正し、均
一なイオン注入を行うものである。また、GaAs表面
が薄膜で保護されているため、GaAs表面の汚染に関
する問題もなくなる。
めの方法の一つとして、薄膜を通してイオン注入するス
ルー注入が挙げられる。この方法は、薄膜内でイオンを
散乱させることによりイオンの入射角度差を是正し、均
一なイオン注入を行うものである。また、GaAs表面
が薄膜で保護されているため、GaAs表面の汚染に関
する問題もなくなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、スルー
・イオン注入ではGaAs表面の汚染に関する問題はな
くなる。また、薄膜中でイオンが散乱されるため、チャ
ネリングも起こりにくい。しかし、薄膜を通してのスル
ー・イオン注入では膜厚・膜質の変化が注入分布に直接
影響を与える不安定性が懸念される。例えば、膜厚の均
一性・再現性が±5%とした時の触れ幅を表1に示す。
・イオン注入ではGaAs表面の汚染に関する問題はな
くなる。また、薄膜中でイオンが散乱されるため、チャ
ネリングも起こりにくい。しかし、薄膜を通してのスル
ー・イオン注入では膜厚・膜質の変化が注入分布に直接
影響を与える不安定性が懸念される。例えば、膜厚の均
一性・再現性が±5%とした時の触れ幅を表1に示す。
【0006】
【表1】
【0007】チャネリングを防止するために必要な薄膜
の膜厚はイオン注入条件によって異なるが、1000Å
以上は必要である。仮に完全に均一なイオン注入が行え
ても、±50Åはイオン注入層の膜厚がばらつくことに
なる。ここで、高性能FETのイオン注入層の膜厚は〜
1000Åであり、またVth(イオン注入層の膜厚)
2 に比例して変化する事から、Vthのばらつきは±
10%(1.052≒1.10)変化することになる。 実際にはイオン注入のばらつきも加わるため、Vthの
ばらつきはさらに大きくなり、実用上不十分な値しか得
られない。
の膜厚はイオン注入条件によって異なるが、1000Å
以上は必要である。仮に完全に均一なイオン注入が行え
ても、±50Åはイオン注入層の膜厚がばらつくことに
なる。ここで、高性能FETのイオン注入層の膜厚は〜
1000Åであり、またVth(イオン注入層の膜厚)
2 に比例して変化する事から、Vthのばらつきは±
10%(1.052≒1.10)変化することになる。 実際にはイオン注入のばらつきも加わるため、Vthの
ばらつきはさらに大きくなり、実用上不十分な値しか得
られない。
【0008】従って、スルー注入を実用化するためには
、出来るだけ薄い膜厚でチャネリングを防止する必要が
ある。
、出来るだけ薄い膜厚でチャネリングを防止する必要が
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の点を鑑み
、膜厚(好ましくは100Å以下)を形成した半導体基
板に、平行スキャン方式でスキャンされるイオン注入装
置によりイオン注入する事により、性能の優れた半導体
素子を均一性・再現性良く形成する方法を提供すること
をその目的とする。
、膜厚(好ましくは100Å以下)を形成した半導体基
板に、平行スキャン方式でスキャンされるイオン注入装
置によりイオン注入する事により、性能の優れた半導体
素子を均一性・再現性良く形成する方法を提供すること
をその目的とする。
【0010】
【作用】最近、イオンビームの平行度が改善された(3
インチ基板内で±0.3%以下)平行スキャン型イオン
注入装置が開発されている。発明者は、平行スキャン型
イオン注入装置によるスルー注入がこれらの問題点の解
決に有効ではないかと考えた。即ち、角度差が小さいた
め元々チャネリングが起こりにくく、薄膜の厚さは薄く
してもチャネリングの防止に充分な効果が有ることが予
想される。以下に結果を示す。
インチ基板内で±0.3%以下)平行スキャン型イオン
注入装置が開発されている。発明者は、平行スキャン型
イオン注入装置によるスルー注入がこれらの問題点の解
決に有効ではないかと考えた。即ち、角度差が小さいた
め元々チャネリングが起こりにくく、薄膜の厚さは薄く
してもチャネリングの防止に充分な効果が有ることが予
想される。以下に結果を示す。
【0011】ここではチルト角φ,及びイオン注入時の
ターゲット・ホルダの回転数Rをパラメータとした。半
導体基板は3インチの半絶縁性GaAs基板を用い、表
面にプラズマCVD(p−CVD)により窒化ケイ素膜
(SiNx)を100Å堆積し、28Si+ を30k
eV 1×1013[cm−2 ] でイオン注入し
た。均一性の評価は熱波測定(内富ら「熱内測定による
GaAsイオン注入層評価」信学技報ED87−137
p.19)により行った。結果を図6に示す。
ターゲット・ホルダの回転数Rをパラメータとした。半
導体基板は3インチの半絶縁性GaAs基板を用い、表
面にプラズマCVD(p−CVD)により窒化ケイ素膜
(SiNx)を100Å堆積し、28Si+ を30k
eV 1×1013[cm−2 ] でイオン注入し
た。均一性の評価は熱波測定(内富ら「熱内測定による
GaAsイオン注入層評価」信学技報ED87−137
p.19)により行った。結果を図6に示す。
【0012】均一性はチルト角θ,方位角φ,回転数R
のいずれにも依存する。この依存性はGaAs結晶が持
っているチャネルに起因すると考えられ、変化する幅が
0.3〜0.5%と小さい(『ベア注入+角度スキャン
型イオン注入装置』による同様の実験では、3〜12%
で変動する[水谷ら「イオン注入におけるGaAsウエ
ハー面方位の最適化」1990春季応物学会29P−D
−1])。結局、チルト角θ=10°,方位角φ=20
°で最良の均一性0.3%が得られた。この値は『スル
ー注入+角度スキャン型イオン注入装置』での最良値〜
1%を凌ぐ。
のいずれにも依存する。この依存性はGaAs結晶が持
っているチャネルに起因すると考えられ、変化する幅が
0.3〜0.5%と小さい(『ベア注入+角度スキャン
型イオン注入装置』による同様の実験では、3〜12%
で変動する[水谷ら「イオン注入におけるGaAsウエ
ハー面方位の最適化」1990春季応物学会29P−D
−1])。結局、チルト角θ=10°,方位角φ=20
°で最良の均一性0.3%が得られた。この値は『スル
ー注入+角度スキャン型イオン注入装置』での最良値〜
1%を凌ぐ。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。
【0014】(実施例1)図1において、1は半絶縁性
GaAs基板、2はp−CVDにより形成した厚さ10
0ÅのSiNxである。平行スキャン型イオン注入装置
により28Si+ を30keV 1×1013[c
m−2]イオン注入した。チルト角θは10°,方位角
φは20°である。この時、均一性は0.3%であった
。
GaAs基板、2はp−CVDにより形成した厚さ10
0ÅのSiNxである。平行スキャン型イオン注入装置
により28Si+ を30keV 1×1013[c
m−2]イオン注入した。チルト角θは10°,方位角
φは20°である。この時、均一性は0.3%であった
。
【0015】(実施例2)図2は図1と同じ条件にて、
FETを形成するための選択イオン注入を行てる所の模
式図である。3は選択イオン注入された領域を示してい
る。実施例2のイオン注入部は実施例1と本質的な違い
が無いため、同程度の均一性が得られる。 (実施例3)図3において、4は蒸着された金属薄膜で
ある。本実施例ではTiである。図4はTiのイオン注
入素子能を示す(半導体基板の消衰係数を測定すること
によりイオン注入で導入されたダメージを評価したグラ
フ。イオン注入前の消衰係数は0.35程度)。〜40
0ÅのTiはGaAsへのイオン侵入をほぼ完全に止め
てしまうことが解る。この図から、Tiの膜厚は40Å
に設定した。薄膜として金属を用いると、イオン注入に
よるcharge upも防止することが出来るため
、より均一性が向上する(特開平2−22817号参照
)。
FETを形成するための選択イオン注入を行てる所の模
式図である。3は選択イオン注入された領域を示してい
る。実施例2のイオン注入部は実施例1と本質的な違い
が無いため、同程度の均一性が得られる。 (実施例3)図3において、4は蒸着された金属薄膜で
ある。本実施例ではTiである。図4はTiのイオン注
入素子能を示す(半導体基板の消衰係数を測定すること
によりイオン注入で導入されたダメージを評価したグラ
フ。イオン注入前の消衰係数は0.35程度)。〜40
0ÅのTiはGaAsへのイオン侵入をほぼ完全に止め
てしまうことが解る。この図から、Tiの膜厚は40Å
に設定した。薄膜として金属を用いると、イオン注入に
よるcharge upも防止することが出来るため
、より均一性が向上する(特開平2−22817号参照
)。
【0016】以上、いずれの実施例においても0.3%
以下の均一性が得られることが解った。これは従来のス
ルー・イオン注入では得られなかった良好な値である。
以下の均一性が得られることが解った。これは従来のス
ルー・イオン注入では得られなかった良好な値である。
【0017】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
る半導体基板へのイオン注入方法を用いる事により、従
来のイオン注入方法に比べて均一なイオン注入が行える
。
る半導体基板へのイオン注入方法を用いる事により、従
来のイオン注入方法に比べて均一なイオン注入が行える
。
【0018】また、スルー注入用薄膜の厚さを薄くでき
るので、低エネルギーイオン注入による注入層の高濃度
・薄層化も行えるため、形成される半導体素子の特性は
高性能である。
るので、低エネルギーイオン注入による注入層の高濃度
・薄層化も行えるため、形成される半導体素子の特性は
高性能である。
【図1】本発明の一実施例を説明するための図である。
【図2】本発明の一実施例を説明するための図である。
【図3】本発明の一実施例を説明するための図である。
【図4】Ti薄膜の膜厚に対するイオン注入阻止能を示
す図である。
す図である。
【図5】イオン注入時のイオンビームと半導体基板との
位置関係を示す図である。
位置関係を示す図である。
【図6】チルト角,方位角,イオン注入時のターゲット
・ホルダの回転数をパラメータとした特性図である。
・ホルダの回転数をパラメータとした特性図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体基板にイオン注入する際に、イ
オンビームが平行スキャン方式でスキャンされるイオン
注入装置を用いることを特徴とする半導体素子の製造方
法において、イオン注入する半導体基板の表面に薄膜が
形成されていることを特徴とする半導体素子のイオン注
入方法。 - 【請求項2】 上記薄膜の膜厚が100Å以下である
ことを特徴とする半導体素子のイオン注入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14454691A JPH04368122A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 半導体素子のイオン注入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14454691A JPH04368122A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 半導体素子のイオン注入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04368122A true JPH04368122A (ja) | 1992-12-21 |
Family
ID=15364814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14454691A Pending JPH04368122A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 半導体素子のイオン注入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04368122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004517469A (ja) * | 2000-10-30 | 2004-06-10 | バリアン・セミコンダクター・エクイップメント・アソシエイツ・インコーポレイテッド | 非平行なイオンビームで行う複モードのイオン注入 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295626A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 化合物半導体結晶のイオン注入方法 |
| JPH01157047A (ja) * | 1987-09-30 | 1989-06-20 | Ulvac Corp | 静電掃引型イオン注入機用平行掃引装置 |
| JPH01281721A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 化合物半導体ウエハの汚染防止方法 |
| JPH02170436A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-02 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH02260360A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Ulvac Corp | イオン注入装置 |
| JPH0322539A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP14454691A patent/JPH04368122A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295626A (ja) * | 1985-06-24 | 1986-12-26 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 化合物半導体結晶のイオン注入方法 |
| JPH01157047A (ja) * | 1987-09-30 | 1989-06-20 | Ulvac Corp | 静電掃引型イオン注入機用平行掃引装置 |
| JPH01281721A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-13 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 化合物半導体ウエハの汚染防止方法 |
| JPH02170436A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-02 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPH02260360A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Ulvac Corp | イオン注入装置 |
| JPH0322539A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004517469A (ja) * | 2000-10-30 | 2004-06-10 | バリアン・セミコンダクター・エクイップメント・アソシエイツ・インコーポレイテッド | 非平行なイオンビームで行う複モードのイオン注入 |
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