JPH0436816B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436816B2 JPH0436816B2 JP58079984A JP7998483A JPH0436816B2 JP H0436816 B2 JPH0436816 B2 JP H0436816B2 JP 58079984 A JP58079984 A JP 58079984A JP 7998483 A JP7998483 A JP 7998483A JP H0436816 B2 JPH0436816 B2 JP H0436816B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- plug
- vacuum
- control valve
- region control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/01—Means for holding or positioning work
- B26D7/018—Holding the work by suction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B11/00—Work holders not covered by any preceding group in the subclass, e.g. magnetic work holders, vacuum work holders
- B25B11/005—Vacuum work holders
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86501—Sequential distributor or collector type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数の隣接する真空領域からなる
作業片係止面を有するテーブルを含む真空保持シ
ステムに関し、特に、そのようなシステムの1又
はそれ以上の真空領域が付勢されるための弁を取
り扱う。
作業片係止面を有するテーブルを含む真空保持シ
ステムに関し、特に、そのようなシステムの1又
はそれ以上の真空領域が付勢されるための弁を取
り扱う。
この発明が関連する真空システムの一般的タイ
プにおいて、真空テーブルは隣接する真空領域に
分割された作業片係止テーブルを含む。真空領域
の各々は、それぞれの導入管を通じて真空源連通
しており、操作者が領域を独立して付勢すること
ができるように弁が導管中に設けられている。前
述のような真空保持システムの例は、米国特許第
3495492号及び同第3848327号に開示されたシート
材料吸着テーブルにおいて具体化されている。シ
ステムのこれら一般的タイプの各々の導管弁の数
は、テーブルの真空領域の数に等しく、そして保
持システムの全コストの高い比率を占めているで
あろう。
プにおいて、真空テーブルは隣接する真空領域に
分割された作業片係止テーブルを含む。真空領域
の各々は、それぞれの導入管を通じて真空源連通
しており、操作者が領域を独立して付勢すること
ができるように弁が導管中に設けられている。前
述のような真空保持システムの例は、米国特許第
3495492号及び同第3848327号に開示されたシート
材料吸着テーブルにおいて具体化されている。シ
ステムのこれら一般的タイプの各々の導管弁の数
は、テーブルの真空領域の数に等しく、そして保
持システムの全コストの高い比率を占めているで
あろう。
もし、システムのテーブルが固定した構成に対
して1又はそれ以上の座標方向に駆動モータの手
段によつて移動するように装着されるならば、テ
ーブルを移動するための駆動モータに必要なパワ
ーがより少なく慣性効果による位置決め誤差の可
能性が少ないという理由でテーブルは可能な限り
軽量であることが望まれる。もし、各々の真空領
域と真空源とを連通するためいくつかの弁をテー
ブルによつて搬送するならば、テーブルは必然的
に重くなる。もし、弁がテーブルから離れて載置
されるならば、そのときテーブルの多数の導管の
運動は他の問題を生じる。
して1又はそれ以上の座標方向に駆動モータの手
段によつて移動するように装着されるならば、テ
ーブルを移動するための駆動モータに必要なパワ
ーがより少なく慣性効果による位置決め誤差の可
能性が少ないという理由でテーブルは可能な限り
軽量であることが望まれる。もし、各々の真空領
域と真空源とを連通するためいくつかの弁をテー
ブルによつて搬送するならば、テーブルは必然的
に重くなる。もし、弁がテーブルから離れて載置
されるならば、そのときテーブルの多数の導管の
運動は他の問題を生じる。
典型的には、隣接して領域化されたテーブルの
面上に互いに隣接して配置された真空領域は、テ
ーブル面の実効的保持面積を増加又は減少するた
めに次々と付勢又は消勢される。しかし、もし、
隣接する領域に続いて付勢されることが望まれる
1つのテーブル領域が弁の故障又は単なる不注意
により付勢されない場合、領域が付勢されていな
い事実をときどき気付かないことがある。
面上に互いに隣接して配置された真空領域は、テ
ーブル面の実効的保持面積を増加又は減少するた
めに次々と付勢又は消勢される。しかし、もし、
隣接する領域に続いて付勢されることが望まれる
1つのテーブル領域が弁の故障又は単なる不注意
により付勢されない場合、領域が付勢されていな
い事実をときどき気付かないことがある。
従つて、この発明はテーブルの1又はそれ以上
の真空領域を付勢するために、隣接して領域化さ
れた真空テーブルに使用するための単一弁を提供
することを目的とする。
の真空領域を付勢するために、隣接して領域化さ
れた真空テーブルに使用するための単一弁を提供
することを目的とする。
この発明の次の目的は、先行技術におけるテー
ブルによつて搬送されるいくつかの弁又は多数の
導管の代わりに可動真空テーブルに取り付けるの
に適した単一弁を提供することである。
ブルによつて搬送されるいくつかの弁又は多数の
導管の代わりに可動真空テーブルに取り付けるの
に適した単一弁を提供することである。
この発明のさらに別の目的は、操作者がテーブ
ルの実効的保持面積を増加又は減少するために隣
接して領域化した真空テーブルの真空領域を次々
に確実に付勢又は消勢することを許容する弁を提
供することである。
ルの実効的保持面積を増加又は減少するために隣
接して領域化した真空テーブルの真空領域を次々
に確実に付勢又は消勢することを許容する弁を提
供することである。
この発明は、真空源及び少なくとも2つの真空
領域を有する真空システムにおける弁及び弁の取
り付けに存在する。
領域を有する真空システムにおける弁及び弁の取
り付けに存在する。
この弁は、真空源に取り付けることのできるア
ウトレツト端部を有し、ケースのアウトレツト端
部から延びる中心通孔を形成するケース、及びケ
ースに対してプラグを回転するようにケースの通
孔内に回転可能に受け入れられる部分を有するプ
ラグを含む。ケースはケースの通孔とケース外部
との間で径方向に延びる複数の通路を形成する。
ケース外部に開く各々の通路はそれぞれの真空領
域に取り付けることができる。もし、プラグがケ
ースに対して第1の角位置にあるならば、空洞は
ケースのアウトレツト端部を通じて1つのケース
の通路から1つの空気流路を形成し、もし、プラ
グがケースに対して第2の角位置にあるならば、
空洞はケースのアウトレツト端部を通じて2つの
ケースの通路から1つの空気流路を形成する。
ウトレツト端部を有し、ケースのアウトレツト端
部から延びる中心通孔を形成するケース、及びケ
ースに対してプラグを回転するようにケースの通
孔内に回転可能に受け入れられる部分を有するプ
ラグを含む。ケースはケースの通孔とケース外部
との間で径方向に延びる複数の通路を形成する。
ケース外部に開く各々の通路はそれぞれの真空領
域に取り付けることができる。もし、プラグがケ
ースに対して第1の角位置にあるならば、空洞は
ケースのアウトレツト端部を通じて1つのケース
の通路から1つの空気流路を形成し、もし、プラ
グがケースに対して第2の角位置にあるならば、
空洞はケースのアウトレツト端部を通じて2つの
ケースの通路から1つの空気流路を形成する。
ケースの中心通口の一部分が円錐形であり、中
心通口に受け入れられるプラグの第1端部分は、
ケースの中心通口に整合するように円錐形をな
し、それによつてプラグは、真空源によりケース
の出口に生じる低圧力によつてケースに保持され
る。
心通口に受け入れられるプラグの第1端部分は、
ケースの中心通口に整合するように円錐形をな
し、それによつてプラグは、真空源によりケース
の出口に生じる低圧力によつてケースに保持され
る。
弁は真空源と真空領域との間で真空システムに
取り付けられ、1又はそれ以上の真空領域を付勢
する単一の制御素子を形成する。前記のようにケ
ースに対してプラグが第1の角位置にあるとき、
1つの真空領域が付勢され、プラグが第2の角位
置にあるとき、2つの真空領域が付勢される。
取り付けられ、1又はそれ以上の真空領域を付勢
する単一の制御素子を形成する。前記のようにケ
ースに対してプラグが第1の角位置にあるとき、
1つの真空領域が付勢され、プラグが第2の角位
置にあるとき、2つの真空領域が付勢される。
第1図は一般的に符号10で表わされる真空保
持システムを示し、この発明のための代表的な形
態を示す。このシステムは真空テーブル12及び
真空源又はポンプ14を含む。テーブル12は平
坦な作業片係止面20を有し、この面に対してプ
ロツテイングペーパーのような平滑で平坦な底面
を有する作業片が載置され、真空ポンプ14によ
りテーブル面上に保持される。テーブル面20は
隣接して配置された複数の真空保持領域からな
る。複数の真空領域は、符号16で示されるこの
発明の制御弁を通じて真空ポンプに通じており、
弁の調節により付勢又は消勢される。
持システムを示し、この発明のための代表的な形
態を示す。このシステムは真空テーブル12及び
真空源又はポンプ14を含む。テーブル12は平
坦な作業片係止面20を有し、この面に対してプ
ロツテイングペーパーのような平滑で平坦な底面
を有する作業片が載置され、真空ポンプ14によ
りテーブル面上に保持される。テーブル面20は
隣接して配置された複数の真空保持領域からな
る。複数の真空領域は、符号16で示されるこの
発明の制御弁を通じて真空ポンプに通じており、
弁の調節により付勢又は消勢される。
真空テーブル12は、地面に対して不動に固定
された支持枠構造体15に取り付けられた複数の
ローラ13,13上で可能に支持される。各々の
ローラの端部は、テーブルが図のX軸方向に前後
に移動するときローラが自由に回転できるように
支持枠構造体中に軸受けされている。支持枠構造
体15は地面に対して静止しているので、稼働テ
ーブル12はY軸方向に静止または可動の器具又
は装置と共に使用するのに十分適している。この
ような可動テーブルを用いた機械は、特開昭58−
208604号公報に記載されている。
された支持枠構造体15に取り付けられた複数の
ローラ13,13上で可能に支持される。各々の
ローラの端部は、テーブルが図のX軸方向に前後
に移動するときローラが自由に回転できるように
支持枠構造体中に軸受けされている。支持枠構造
体15は地面に対して静止しているので、稼働テ
ーブル12はY軸方向に静止または可動の器具又
は装置と共に使用するのに十分適している。この
ような可動テーブルを用いた機械は、特開昭58−
208604号公報に記載されている。
第2図を参照すると、システムの真空テーブ
ル12は、枠22及び枠上に載置された小孔のあ
るプラテン26からなる。枠22は金属により構
成され、通路の構造的配置及び上部金属シート2
4と下部金属シート25との間に挟まれた補強部
材を含む。金属シート及び補強部材は共に複数の
空気流区画28,30,32,34及び36を形
成する。各々の区画は仕切り補強部材27により
隣接する区画から隔離されている。
ル12は、枠22及び枠上に載置された小孔のあ
るプラテン26からなる。枠22は金属により構
成され、通路の構造的配置及び上部金属シート2
4と下部金属シート25との間に挟まれた補強部
材を含む。金属シート及び補強部材は共に複数の
空気流区画28,30,32,34及び36を形
成する。各々の区画は仕切り補強部材27により
隣接する区画から隔離されている。
第2図乃至第4図を参照すると、空気は上部金
属シート24に形成された個々の区画28,3
0,32,34又は36に連通する5つの孔38
(1つのみ示されている)の1つを通じて4つの
区画28,30,32及び34のそれぞれに流入
することができ、そして空気は、区画の側壁に形
成された枠部材50中に形成された4つの孔5
2,52の1つを通じて区画28,30,32及
び34から流出することができる。空気は、上部
金属シート24に形成された残りの孔38及び枠
部材50に形成された孔54を通じて残りの区画
36に流入することができ、テーブルの側面を形
成する枠部材51中の孔55を通じて区画36か
ら流出することができる。後で詳述するように、
弁16は付随する枠の区画28,30,32又は
34に枠部材50中の孔52,52の1つを通じ
て連通する4つのインレツトを有し、枠の区画3
6に枠部材の孔54を通じて連通する1つのアウ
トレツトを有する。
属シート24に形成された個々の区画28,3
0,32,34又は36に連通する5つの孔38
(1つのみ示されている)の1つを通じて4つの
区画28,30,32及び34のそれぞれに流入
することができ、そして空気は、区画の側壁に形
成された枠部材50中に形成された4つの孔5
2,52の1つを通じて区画28,30,32及
び34から流出することができる。空気は、上部
金属シート24に形成された残りの孔38及び枠
部材50に形成された孔54を通じて残りの区画
36に流入することができ、テーブルの側面を形
成する枠部材51中の孔55を通じて区画36か
ら流出することができる。後で詳述するように、
弁16は付随する枠の区画28,30,32又は
34に枠部材50中の孔52,52の1つを通じ
て連通する4つのインレツトを有し、枠の区画3
6に枠部材の孔54を通じて連通する1つのアウ
トレツトを有する。
第3図及び第5図を参照すると、小孔のあるプ
ラテン26は5つの真空領域44,45,46,
47及び48を形成する。5つの領域のそれぞれ
は、各領域の面上に分散され、プラテンの下面に
形形された溝に連通する複数の孔40,40が設
けられている。金属シート24中の孔38及びプ
ラテンの溝により形成される空気流路42を通じ
て、各領域の孔は付随する枠の区画に連通してい
る。特に、領域44は枠の区画36に連通し、領
域45は区画34に連通し、領域46は区画32
に連通し、良識47は区画30に連通し、そして
領域48は区画28に連通している。
ラテン26は5つの真空領域44,45,46,
47及び48を形成する。5つの領域のそれぞれ
は、各領域の面上に分散され、プラテンの下面に
形形された溝に連通する複数の孔40,40が設
けられている。金属シート24中の孔38及びプ
ラテンの溝により形成される空気流路42を通じ
て、各領域の孔は付随する枠の区画に連通してい
る。特に、領域44は枠の区画36に連通し、領
域45は区画34に連通し、領域46は区画32
に連通し、良識47は区画30に連通し、そして
領域48は区画28に連通している。
この発明に従つて第6図及び第7図を参照する
と、この発明の制御弁16は、一般的に56で示
されるケース、及び一般的に58で示されるプラ
グを含む。ケースは、空気アウトレツト端部60
及びアウトレツト端部から離れる方向に円錐形を
なすようアウトレツト端部60から延びる円錐形
の中心通孔62を形成する。第7図において最も
よく示されるように、ケースは、ケースの通孔6
2とケース外部との間で径方向に延びる4つの通
路64,66,68及び70をまた形成する。ケ
ースの通路は通孔の周辺に沿つて軸のまわりに配
列されている。金属スリーブ72,74,76及
び78は、スリーブの一部がケースから延在する
ようにケースの通路内に嵌着されている。各スリ
ーブのケースから延在する部分は真空ホースに取
り付けることができ、弁16の空気インレツトと
して作用する。
と、この発明の制御弁16は、一般的に56で示
されるケース、及び一般的に58で示されるプラ
グを含む。ケースは、空気アウトレツト端部60
及びアウトレツト端部から離れる方向に円錐形を
なすようアウトレツト端部60から延びる円錐形
の中心通孔62を形成する。第7図において最も
よく示されるように、ケースは、ケースの通孔6
2とケース外部との間で径方向に延びる4つの通
路64,66,68及び70をまた形成する。ケ
ースの通路は通孔の周辺に沿つて軸のまわりに配
列されている。金属スリーブ72,74,76及
び78は、スリーブの一部がケースから延在する
ようにケースの通路内に嵌着されている。各スリ
ーブのケースから延在する部分は真空ホースに取
り付けることができ、弁16の空気インレツトと
して作用する。
プラグ58は、ケースの通孔62に当接し、回
転可能に受け入れられる円錐形の端部を含む。プ
ラグは、ケース56のアウトレツト端部60と関
連したプラグの端部から延びる中心孔83により
一部が形成され、プラグの中心孔83とプラグの
外部とを連通する通路84により一部が形成され
る空洞82を有する。プラグの通路84はスロツ
ト状をなし、第7図においてよく示されているよ
うに、ケースの各々の通路は、プラグがケースに
対して特定の角位置に回転したときプラグの中心
孔83に連通することができる。
転可能に受け入れられる円錐形の端部を含む。プ
ラグは、ケース56のアウトレツト端部60と関
連したプラグの端部から延びる中心孔83により
一部が形成され、プラグの中心孔83とプラグの
外部とを連通する通路84により一部が形成され
る空洞82を有する。プラグの通路84はスロツ
ト状をなし、第7図においてよく示されているよ
うに、ケースの各々の通路は、プラグがケースに
対して特定の角位置に回転したときプラグの中心
孔83に連通することができる。
第6図を参照すると、プラグ58は又、一部が
円筒部分86及び一部が刻目のあるつまみ88か
らなり、円錐形の端部80に対向するつまみ端部
を含む。円筒部分86及びつまみ88は、操作者
がケース56に対してプラグ58を回転できるよ
うに一体に結合されている。第6図に示された弁
16の他の成分は波状スプリングワツシヤ87及
びコツプ形のキヤツプ92を含み、それらはプラ
グ及びケースを一緒に保持するために用いられ
る。コツプ形のキヤツプ92は、そこに形成され
た通孔96及びくぼんだ面97によつて特徴付け
られ、弁の組立て中にキヤツプはプラグの円筒部
86上に載置され、そのくぼんだ面97が液状ワ
ツシヤ87と平らに当接する。キヤツプ92は2
つのねじ98(1つのみ示されている)によつて
ケース56に取り付けられる。プラグ及びキヤツ
プ92の間の作用で、ワツシヤ87はプラグをケ
ースの通孔62内に付勢しプラグとケースとの封
止性を促進する。つまみ88は、その後プラグの
円筒部分86上に載置され、そして固定ねじ90
によつてそこに固定され弁の組立てを完了する。
円筒部分86及び一部が刻目のあるつまみ88か
らなり、円錐形の端部80に対向するつまみ端部
を含む。円筒部分86及びつまみ88は、操作者
がケース56に対してプラグ58を回転できるよ
うに一体に結合されている。第6図に示された弁
16の他の成分は波状スプリングワツシヤ87及
びコツプ形のキヤツプ92を含み、それらはプラ
グ及びケースを一緒に保持するために用いられ
る。コツプ形のキヤツプ92は、そこに形成され
た通孔96及びくぼんだ面97によつて特徴付け
られ、弁の組立て中にキヤツプはプラグの円筒部
86上に載置され、そのくぼんだ面97が液状ワ
ツシヤ87と平らに当接する。キヤツプ92は2
つのねじ98(1つのみ示されている)によつて
ケース56に取り付けられる。プラグ及びキヤツ
プ92の間の作用で、ワツシヤ87はプラグをケ
ースの通孔62内に付勢しプラグとケースとの封
止性を促進する。つまみ88は、その後プラグの
円筒部分86上に載置され、そして固定ねじ90
によつてそこに固定され弁の組立てを完了する。
第7図において、プラグは、プラグの空洞82
のスロツト状通路84がケースの通路の全てのも
のに対して整列するようなケースに対する角位置
にあるものとして示されている。この角位置にお
いて、連続した空気流路が、金属スリーブ72,
74,76及び78で与えられる全ての弁のイン
レツトからプラグの中心孔83を経由しケースの
アウトレツト端部60に形成される。プラグを、
プラグの空洞のスロツト状通路84が第7図に示
すように破線の位置まで移動するように時計方向
に少し回転するとき、スリーブ72,74及び7
6によつて形成される3つの弁のインレツトだけ
がプラグの空洞の中心孔83に連通する。プラグ
をさらに時計方向のケースに対する他の角位置ま
で回転してスリーブ72及び74によつて形成さ
れる2つの弁のインレツトだけをプラグの中心孔
83に連通でき、同様に、プラグをさらにもつと
他の角位置まで回転してスリーブ72によつて形
成される1つの弁のインレツトだけをプラグの中
心孔に連通できることが分るであろう。また、プ
ラグの空洞のスロツト状通路84が弁のインレツ
トのいずれとも連通せず、弁のインレツトとプラ
グの中心下との間で空気が全く通過でくなくなる
ような、ケースに対するプラグの他の角位置が存
在することも分るであろう。
のスロツト状通路84がケースの通路の全てのも
のに対して整列するようなケースに対する角位置
にあるものとして示されている。この角位置にお
いて、連続した空気流路が、金属スリーブ72,
74,76及び78で与えられる全ての弁のイン
レツトからプラグの中心孔83を経由しケースの
アウトレツト端部60に形成される。プラグを、
プラグの空洞のスロツト状通路84が第7図に示
すように破線の位置まで移動するように時計方向
に少し回転するとき、スリーブ72,74及び7
6によつて形成される3つの弁のインレツトだけ
がプラグの空洞の中心孔83に連通する。プラグ
をさらに時計方向のケースに対する他の角位置ま
で回転してスリーブ72及び74によつて形成さ
れる2つの弁のインレツトだけをプラグの中心孔
83に連通でき、同様に、プラグをさらにもつと
他の角位置まで回転してスリーブ72によつて形
成される1つの弁のインレツトだけをプラグの中
心孔に連通できることが分るであろう。また、プ
ラグの空洞のスロツト状通路84が弁のインレツ
トのいずれとも連通せず、弁のインレツトとプラ
グの中心下との間で空気が全く通過でくなくなる
ような、ケースに対するプラグの他の角位置が存
在することも分るであろう。
弁16は、又、ケースに対する角位置の各々に
プラグを解放自在に保持するために、プラグとケ
ースとの間で協働するインデツクス手段を含む。
第6図を参照すると、インデツクス手段は、符号
99で示される。プラグの回転軸の回りに軸を囲
むように位置する一連の回転止めを形成する手段
及びスプリングとプランジヤーとの組合せを含
む。回転止めは、プラグの円筒部86の面上に形
成されプラグの周辺で相互に間隔を置いた溝13
2,132の形状を有する。スプリングとプラン
ジヤーとの組合せ99は、一端を丸く他端を平坦
にしたプランジヤー100及び圧縮スプリング1
01を含む。円状のくぼみ102が、スプリング
101及びプランジヤー100を非拘束的に受入
れるために、コツプ形キヤツプ92に形成されて
いる。弁16が組立られ、プランジヤー及びスプ
リングがキヤツプのくぼみ102に配置されたと
き、スプリングは、くぼみ102の基部とプラン
ジヤーの平坦部との間で、プランジヤーをプラグ
の円筒部に係合させるように付勢する。ケース5
6に対してプラグ58が回転すると、プランジヤ
ーの丸い端部がプラグの部分86の面に沿つて滑
らかに滑べるのでプランジヤーがコツプ形のキヤ
ツプの内側及び外側へ移動するようにスプリング
が圧縮または拡張する。溝、スプリング及びプラ
ンジヤーの組合せ99、プラグの空洞のスロツト
状の通路84は、4、3、2、1又は0個のケー
スのインレツトがプラグの中心孔83に連通する
各々の角位置にプラグ存在するとき、プランジヤ
ーが溝132に受け入れられるように相互に配置
されている。
プラグを解放自在に保持するために、プラグとケ
ースとの間で協働するインデツクス手段を含む。
第6図を参照すると、インデツクス手段は、符号
99で示される。プラグの回転軸の回りに軸を囲
むように位置する一連の回転止めを形成する手段
及びスプリングとプランジヤーとの組合せを含
む。回転止めは、プラグの円筒部86の面上に形
成されプラグの周辺で相互に間隔を置いた溝13
2,132の形状を有する。スプリングとプラン
ジヤーとの組合せ99は、一端を丸く他端を平坦
にしたプランジヤー100及び圧縮スプリング1
01を含む。円状のくぼみ102が、スプリング
101及びプランジヤー100を非拘束的に受入
れるために、コツプ形キヤツプ92に形成されて
いる。弁16が組立られ、プランジヤー及びスプ
リングがキヤツプのくぼみ102に配置されたと
き、スプリングは、くぼみ102の基部とプラン
ジヤーの平坦部との間で、プランジヤーをプラグ
の円筒部に係合させるように付勢する。ケース5
6に対してプラグ58が回転すると、プランジヤ
ーの丸い端部がプラグの部分86の面に沿つて滑
らかに滑べるのでプランジヤーがコツプ形のキヤ
ツプの内側及び外側へ移動するようにスプリング
が圧縮または拡張する。溝、スプリング及びプラ
ンジヤーの組合せ99、プラグの空洞のスロツト
状の通路84は、4、3、2、1又は0個のケー
スのインレツトがプラグの中心孔83に連通する
各々の角位置にプラグ存在するとき、プランジヤ
ーが溝132に受け入れられるように相互に配置
されている。
プラグを回転するのに要する力は、スプリング
101の拡張又は収縮に応じて、プランジヤーが
プラグの円筒部86の面に沿つて滑動するに従つ
て変化する。スプリング101が拡張した状態又
はプランジヤーが溝132内に受け入れられてい
るときプラグを係止位置間で回転するために最大
の力が加えられ、ケースに対してプラグが角位置
間でインデツクスされるから、プランジヤー10
0が溝の中心にありスプリング101が拡張した
状態にあるときプラグは解放自在に保持される。
101の拡張又は収縮に応じて、プランジヤーが
プラグの円筒部86の面に沿つて滑動するに従つ
て変化する。スプリング101が拡張した状態又
はプランジヤーが溝132内に受け入れられてい
るときプラグを係止位置間で回転するために最大
の力が加えられ、ケースに対してプラグが角位置
間でインデツクスされるから、プランジヤー10
0が溝の中心にありスプリング101が拡張した
状態にあるときプラグは解放自在に保持される。
第2図、第4図及び第8図を参照すると、プラ
グの中心孔が枠部材中に形成された開口54と同
軸的に整列するように弁16はテーブル12中に
設置される。開口54を通じて、プラグの空洞は
枠の区画に連通する。封止ガスケツト112を弁
のケースと枠部材50との間に設けそれらの間の
気密性を向上し、弁は第6図におけるねじ11
4,114により枠部材50に固定される。第2
図において最もよく示されるように、弁16は基
本的に枠の1つの区画118に取り囲まれ、プラ
グのつまみ端部が枠22の端部部材120に形成
された開口を通つて延在している。したがつて、
つまみ88を操作者が操作できる。
グの中心孔が枠部材中に形成された開口54と同
軸的に整列するように弁16はテーブル12中に
設置される。開口54を通じて、プラグの空洞は
枠の区画に連通する。封止ガスケツト112を弁
のケースと枠部材50との間に設けそれらの間の
気密性を向上し、弁は第6図におけるねじ11
4,114により枠部材50に固定される。第2
図において最もよく示されるように、弁16は基
本的に枠の1つの区画118に取り囲まれ、プラ
グのつまみ端部が枠22の端部部材120に形成
された開口を通つて延在している。したがつて、
つまみ88を操作者が操作できる。
第2図、第5図及び第7図を参照すると、枠の
4つの区画28,30,32及び34の各々は、
それぞれ、ホース122,124,126及び1
28を経由して弁のインレツトに連通している。
各ホースの一端は枠の区画の1つに開いているそ
れぞれの孔52に整列しており、他端は弁のイン
レツトすなわち金属スリーブ72,74,76又
は78の各々に密着固定されている。
4つの区画28,30,32及び34の各々は、
それぞれ、ホース122,124,126及び1
28を経由して弁のインレツトに連通している。
各ホースの一端は枠の区画の1つに開いているそ
れぞれの孔52に整列しており、他端は弁のイン
レツトすなわち金属スリーブ72,74,76又
は78の各々に密着固定されている。
真空ポンプ14が付勢されると、ポンプ及びテ
ーブル枠22の孔55の間に結合された導管13
0を経由して枠の区画36内が真空に引かれる。
テーブルの真空領域44は枠の区画36に連続し
て連通しているので、真空領域44はポンプが作
動しているときはいつも付勢されている。他方、
残りのテーブルの領域45,46,47及び48
は、弁16を通じて枠の区画36に連通しなけれ
ばならない。したがつて、ケースに対して異なる
角位置へのプラグの回転は、プラグの空洞のスロ
ツト状の通路84が弁のインレツトに整列するよ
うに、又ははずれるように移動するので、残りの
テーブルの領域を付勢又は消勢する。
ーブル枠22の孔55の間に結合された導管13
0を経由して枠の区画36内が真空に引かれる。
テーブルの真空領域44は枠の区画36に連続し
て連通しているので、真空領域44はポンプが作
動しているときはいつも付勢されている。他方、
残りのテーブルの領域45,46,47及び48
は、弁16を通じて枠の区画36に連通しなけれ
ばならない。したがつて、ケースに対して異なる
角位置へのプラグの回転は、プラグの空洞のスロ
ツト状の通路84が弁のインレツトに整列するよ
うに、又ははずれるように移動するので、残りの
テーブルの領域を付勢又は消勢する。
真空良識は、隣接する領域がテーブル面の実効
保持領域を増加するよう順次付勢されるように弁
のインフレツトに結合される。より具体的第5図
及び第7図を参照すると、領域45は金属スリー
ブ78によつて形成された弁のインフレツトに連
通し、領域46はスリーブ76によつて形成され
た弁のインレツトに連通し、領域47はスリーブ
74によつて形成された弁のインレツトに連通
し、領域48はスリーブ72によつて形成された
弁のインレツトに連通している。したがつて、第
7図に示すように、プラグの空洞を通して弁のど
のインレツトも弁のアウトレツトに連通していな
い角位置からプラグを時計方向へ回転すると、プ
ラグが実線で示す位置に達するまで、領域45,
46,47及び48が順次付勢される。領域45
はケースに対するプラグの第1の位置において付
勢され、領域45,46は他の角位置において付
勢され、領域45,46及び47はさらに他の位
置において付勢され、そしてさらに他の位置にお
いて、全ての領域が付勢される。第7図において
良く示されるように、このような漸新的付勢はテ
ーブル面20の左下方部からテーブルの実効的保
持面積を増加する。プラグを実線の位置から反時
計方向に回転すると、テーブルの実効的保持面積
を減少するように領域48,47,46及び45
が順消勢される。
保持領域を増加するよう順次付勢されるように弁
のインフレツトに結合される。より具体的第5図
及び第7図を参照すると、領域45は金属スリー
ブ78によつて形成された弁のインフレツトに連
通し、領域46はスリーブ76によつて形成され
た弁のインレツトに連通し、領域47はスリーブ
74によつて形成された弁のインレツトに連通
し、領域48はスリーブ72によつて形成された
弁のインレツトに連通している。したがつて、第
7図に示すように、プラグの空洞を通して弁のど
のインレツトも弁のアウトレツトに連通していな
い角位置からプラグを時計方向へ回転すると、プ
ラグが実線で示す位置に達するまで、領域45,
46,47及び48が順次付勢される。領域45
はケースに対するプラグの第1の位置において付
勢され、領域45,46は他の角位置において付
勢され、領域45,46及び47はさらに他の位
置において付勢され、そしてさらに他の位置にお
いて、全ての領域が付勢される。第7図において
良く示されるように、このような漸新的付勢はテ
ーブル面20の左下方部からテーブルの実効的保
持面積を増加する。プラグを実線の位置から反時
計方向に回転すると、テーブルの実効的保持面積
を減少するように領域48,47,46及び45
が順消勢される。
この発明の精神を逸脱することなく前述した弁
16の実施例のいくつかの変形が可能であること
が理解されよう。例えば、弁16のケースは4つ
の径方向に延びる通路を有するように説明した
が、同様の2つの通路とすることができ、そのよ
うな弁はこの発明の広い特徴を有する。さらに、
弁が前述のシステムに用いられるとき、真空ポン
プによつて弁のアウトレツトに生じる低圧領域は
プラグをケース内に支持して保持し、プラグとケ
ースとの円錐形状の気密に吸引されるのでプラグ
とケースとの間で効果的な気密が保たれ、プラグ
とケースとを保持し封止するためのスプリング波
状ワツシヤー87及びコツプ形キヤツプ92のよ
うな手段の必要性がなくなる。したがつて、ここ
で説明した実施例は説明のためのものであり、こ
れに限定することを意図していない。
16の実施例のいくつかの変形が可能であること
が理解されよう。例えば、弁16のケースは4つ
の径方向に延びる通路を有するように説明した
が、同様の2つの通路とすることができ、そのよ
うな弁はこの発明の広い特徴を有する。さらに、
弁が前述のシステムに用いられるとき、真空ポン
プによつて弁のアウトレツトに生じる低圧領域は
プラグをケース内に支持して保持し、プラグとケ
ースとの円錐形状の気密に吸引されるのでプラグ
とケースとの間で効果的な気密が保たれ、プラグ
とケースとを保持し封止するためのスプリング波
状ワツシヤー87及びコツプ形キヤツプ92のよ
うな手段の必要性がなくなる。したがつて、ここ
で説明した実施例は説明のためのものであり、こ
れに限定することを意図していない。
第1図は、この発明が用いられる真空テーブル
システムの斜視図を示す。第2図は、テーブル内
の空気流区画及びこの発明の制御弁を露出するた
め一部破断した第1図の真空テーブルの平面図を
示す。第3図は、第1図及び第2図の線分3−3
に沿つて切断した断面を示す。第4図は、第2図
の線分4−4に沿つて切断した端面を示す。第5
図は、第1図の真空テーブル上に配置された小孔
を有するプラテンの平面図を示す。第6図は、こ
の発明の制御弁の一実施例を示する分解図を示
す。第7図は、第8図のの線分7−7に沿つて切
断した断面を示す。第8図は、第2図のテーブル
内に設置された制御弁の少し拡大した平面図を示
す。 図中の主要な符号とその名称、12……真空テ
ーブル、13……ローラ、14……真空源、15
……支持枠構造体、16……弁、20……作業片
係止面、24……金属シート、26……小孔のあ
るプラテン、28,30,32,34……空気流
区画、36……空気流区画(導管)、44,45,
46,47,48……真空領域、56……弁のケ
ース、58……弁のプラグ、62……中心孔、6
4,66,68,70……通路、72,74,7
6,78……金属スリーブ,82……空洞、83
……中心孔、84……スロツト状の通路、88…
…つまみ、99……インデツクス手段、100…
…プランジヤー、122,124,126,12
8……ホース(導管)、132……溝。
システムの斜視図を示す。第2図は、テーブル内
の空気流区画及びこの発明の制御弁を露出するた
め一部破断した第1図の真空テーブルの平面図を
示す。第3図は、第1図及び第2図の線分3−3
に沿つて切断した断面を示す。第4図は、第2図
の線分4−4に沿つて切断した端面を示す。第5
図は、第1図の真空テーブル上に配置された小孔
を有するプラテンの平面図を示す。第6図は、こ
の発明の制御弁の一実施例を示する分解図を示
す。第7図は、第8図のの線分7−7に沿つて切
断した断面を示す。第8図は、第2図のテーブル
内に設置された制御弁の少し拡大した平面図を示
す。 図中の主要な符号とその名称、12……真空テ
ーブル、13……ローラ、14……真空源、15
……支持枠構造体、16……弁、20……作業片
係止面、24……金属シート、26……小孔のあ
るプラテン、28,30,32,34……空気流
区画、36……空気流区画(導管)、44,45,
46,47,48……真空領域、56……弁のケ
ース、58……弁のプラグ、62……中心孔、6
4,66,68,70……通路、72,74,7
6,78……金属スリーブ,82……空洞、83
……中心孔、84……スロツト状の通路、88…
…つまみ、99……インデツクス手段、100…
…プランジヤー、122,124,126,12
8……ホース(導管)、132……溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続する複数の真空領域45−48に区分さ
れる作業片係止面20を画成するテーブル12、
該真空領域45−48の各々から別個に伸長する
導管122−128、真空源14、及び真空源か
ら伸長する1本の導管130を有する真空保持設
備において使用される真空領域制御弁にして、 ケース56及びプラグ58を含み、 ケース56は、真空源14から伸長する1本の
導管130に接続される出口60、出口60から
伸長する中心通口62、及び中心通口62とケー
ス56の外部の間において半径方向へ伸長する複
数の通路64−70を有し、通路64−70の
各々は、各真空領域45−48と協働する導管1
22−128の各々に連通され、 プラグ58は、ケース56の中心通口62に回
転可能に受け入れられ且つケースに対する複数の
角位置の間において回転可能に支持される第1端
部分80、ケース56の出口60に対し反対側に
あり操作者によりプラグがケースに対し回転され
ることを可能にする第2端部分86,88、及び
ケース56の出口60へ開口する空洞82を有
し、空洞82は、プラグがケースに対し第1角位
置にあるときケースの第1通路70に連通し第1
真空領域45から真空源へ至る空気流路を形成
し、プラグがケースに対し第2角位置にあるとき
ケースの第1通路70及び第2通路68に連通し
第1真空領域45及び第2真空領域46から真空
源へ至る空気流路を形成し、 ケースの中心通口62の一部分が円錐形であ
り、中心通口62に受け入れられるプラグの第1
端部分80はケースの中心通口に整合するように
円錐形をなし、それによつてプラグは真空源によ
りケースの出口60に生じる低圧力によりケース
56に保持されることを特徴とする真空領域制御
弁。 2 特許請求の範囲第1項に記載の真空領域制御
弁にして、ケースの中心通口62はプラグ58が
ケースに対し回転するときプラグに対し摺動係合
する摺動面を有し、プラグの空洞82の一部分が
ケースの出口60からケース内へ伸長する中心孔
83により画成され、プラグの空洞82の他の部
分がプラグの切除部分84により画成され、該切
除部分はプラグの中心孔83とケースの中心通口
62の摺動面との間に配置されることを特徴とす
る真空領域制御弁。 3 特許請求の範囲第1項に記載の真空領域制御
弁にして、ケースの中心通口62はプラグ58が
ケースに対し回転するときプラグに対し摺動係合
する摺動面を有し、ケースの通路64−70は中
心通口62の摺動面に沿つて周方向に整列して配
置されることを特徴とする真空領域制御弁。 4 特許請求の範囲第1項に記載の真空領域制御
弁にして、プラグの空洞82がケースの通路64
−70のいずれとも連通しないような、ケースに
対するプラグの他の角位置が存在することを特徴
とする真空領域制御弁。 5 特許請求の範囲第1項に記載の真空領域制
御弁にして、プラグ58をケース56に対し各角
位置において解放自在に保持するため、プラグと
ケースの間で協働するインデツクス係止手段10
0,132を有することを特徴とする真空領域制
御弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US375982 | 1982-05-07 | ||
| US06/375,982 US4468017A (en) | 1982-05-07 | 1982-05-07 | Vacuum zone control valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5926090A JPS5926090A (ja) | 1984-02-10 |
| JPH0436816B2 true JPH0436816B2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=23483192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58079984A Granted JPS5926090A (ja) | 1982-05-07 | 1983-05-07 | 真空領域制御弁 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4468017A (ja) |
| JP (1) | JPS5926090A (ja) |
| DE (1) | DE3316421A1 (ja) |
| FR (1) | FR2526355B1 (ja) |
| GB (1) | GB2120362B (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4640501A (en) * | 1985-04-29 | 1987-02-03 | Northrop Corporation | Holding fixture |
| US4721462A (en) * | 1986-10-21 | 1988-01-26 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Active hold-down for heat treating |
| US4747589A (en) * | 1987-05-15 | 1988-05-31 | Gte Communication Systems Corporation | Universal pneumatic parts locating system |
| US4816847A (en) * | 1988-02-08 | 1989-03-28 | The Gerber Scientific Instrument Company | High resonance drive table and method of making a planar work surface |
| US4963217A (en) * | 1988-02-08 | 1990-10-16 | The Gerber Scientific Instrument Company | Method of making a planar work surface |
| CA1329930C (en) * | 1988-09-27 | 1994-05-31 | John-Michael Merjanian | Universal platen holddown apparatus |
| US5727434A (en) * | 1993-08-13 | 1998-03-17 | Ryobi America Corporation | Circular saw air table |
| IT1285256B1 (it) * | 1996-02-23 | 1998-06-03 | Demak S A S Di Gastaldi Enzo & | Impianto per rivestire con uno strato di resina substrati laminari |
| DE19722796A1 (de) * | 1997-05-30 | 1998-12-03 | Will E C H Gmbh & Co | Verfahren und Vorrichtung zum Vereinzeln von Bogen aus Papier oder ähnlichem Material von einem Bogenstapel |
| US6133936A (en) * | 1997-06-04 | 2000-10-17 | Agfa Corporation | Method and apparatus for holding recording media onto a media support surface |
| US6047733A (en) * | 1997-06-04 | 2000-04-11 | Agfa Corporation | Method and apparatus for selectively drawing air from a plurality of vacuum channels |
| US6173648B1 (en) * | 1997-10-24 | 2001-01-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Manufacturing method of liquid crystal display element and manufacturing apparatus of the same |
| US6042095A (en) * | 1998-07-15 | 2000-03-28 | Gerber Technology, Inc. | Method and apparatus for retaining one or more layers of sheet type work material on a support surface |
| US6725881B1 (en) * | 1999-02-26 | 2004-04-27 | Beswick Engineering, Inc. | Multi-port fluid valve and method |
| US6392681B1 (en) * | 1999-04-08 | 2002-05-21 | Gerber Scientific Products, Inc. | Method and apparatus for alignment of sheet material for printing or performing other work operations thereon |
| AT408419B (de) * | 1999-05-04 | 2001-11-26 | Obendorf Werner Dr | Vorrichtung zur wahlweisen strömungsverbindung von absaugleitungen spanabhebender werkzeugmaschinen mit einem sauggebläse |
| US6196533B1 (en) * | 2000-01-31 | 2001-03-06 | Dennis M. Hudson | Sheet material work bench |
| EP1221295A1 (de) * | 2001-01-05 | 2002-07-10 | Werner Dr. Obendorf | Vorrichtung zur wahlweisen Stömungsverbindung von Absaugleitungen spanabhebender Werkzeugmaschinen mit einem Sauggebläse |
| US6499506B2 (en) * | 2001-03-27 | 2002-12-31 | Aprion Digital Ltd. | Vacuum distribution controller apparatus |
| DE202005008581U1 (de) * | 2005-05-25 | 2006-10-05 | Thieme Gmbh & Co. Kg | Aufnahme für zu bedruckendes Medium in einer Druckmaschine |
| CN103183201B (zh) * | 2011-12-29 | 2016-01-13 | 富泰华工业(深圳)有限公司 | 吸附装置 |
| US9216789B2 (en) | 2012-11-12 | 2015-12-22 | Indian Motorcycle International, LLC | Two-wheeled vehicle |
| US9394859B2 (en) | 2012-11-12 | 2016-07-19 | Indian Motorcycle International, LLC | Two-wheeled vehicle |
| CN104097229A (zh) * | 2013-04-15 | 2014-10-15 | 江苏和鹰机电科技有限公司 | 自动裁剪机的分区吸附装置 |
| DE102016119954A1 (de) * | 2016-10-19 | 2018-04-19 | Dieffenbacher GmbH Maschinen- und Anlagenbau | Vorrichtung zur Aufnahme eines Tapes und Tapelegevorrichtung |
| CH713920A1 (de) * | 2017-06-26 | 2018-12-28 | Swissqprint Ag | Tisch für einen Flachbettprinter oder einen Flachbett-Schneidplotter. |
| US10899412B2 (en) | 2018-09-05 | 2021-01-26 | Indian Motorcycle International, LLC | Two wheeled vehicle |
| CN113618822B (zh) * | 2021-07-10 | 2022-09-16 | 新乡职业技术学院 | 一种光伏电池板自动化打孔装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1348123A (en) * | 1919-01-08 | 1920-07-27 | Newton Machine Tool Works Inc | Air-valve |
| US2335085A (en) * | 1941-03-18 | 1943-11-23 | Colonnade Company | Valve construction |
| FR931756A (fr) * | 1946-08-02 | 1948-03-03 | Dispositif de distribution rapide d'un fluide moteur aux récepteurs successifs d'une machine à éléments multiples | |
| US2834376A (en) * | 1955-05-10 | 1958-05-13 | Hughes John Farrar | Apparatus for controlling lubricant flow to a plurality of lubricated points |
| US3096788A (en) * | 1961-08-21 | 1963-07-09 | William Y Talbot | Rotary valve |
| US3328022A (en) * | 1964-12-10 | 1967-06-27 | Colight Inc | Vacuum holder |
| US3307818A (en) * | 1965-03-19 | 1967-03-07 | Cocito Joe Michael | Vacuum board manifold |
| US3495492A (en) * | 1969-05-05 | 1970-02-17 | Gerber Garment Technology Inc | Apparatus for working on sheet material |
| US3715945A (en) * | 1969-10-31 | 1973-02-13 | Mutoh Ind Ltd | Automatische schneidemaschine |
| US3848327A (en) * | 1970-12-09 | 1974-11-19 | Gerber Garment Technology Inc | Apparatus for working on sheet material |
| JPS475662U (ja) * | 1971-02-13 | 1972-09-19 | ||
| US4065982A (en) * | 1976-04-05 | 1978-01-03 | Wenger Gerald W | Transmission gear shift control |
| JPS5412738U (ja) * | 1977-06-27 | 1979-01-27 | ||
| US4131267A (en) * | 1978-06-02 | 1978-12-26 | Disco Kabushiki Kaisha | Apparatus for holding workpiece by suction |
| GB2024991B (en) * | 1978-07-05 | 1982-10-13 | Ewarts Ltd | Gas taps |
-
1982
- 1982-05-07 US US06/375,982 patent/US4468017A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-05-05 DE DE19833316421 patent/DE3316421A1/de active Granted
- 1983-05-05 FR FR8307500A patent/FR2526355B1/fr not_active Expired
- 1983-05-06 GB GB8312487A patent/GB2120362B/en not_active Expired
- 1983-05-07 JP JP58079984A patent/JPS5926090A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2120362B (en) | 1986-03-12 |
| JPS5926090A (ja) | 1984-02-10 |
| GB8312487D0 (en) | 1983-06-08 |
| DE3316421C2 (ja) | 1988-11-17 |
| DE3316421A1 (de) | 1983-11-17 |
| FR2526355B1 (fr) | 1987-12-18 |
| FR2526355A1 (fr) | 1983-11-10 |
| US4468017A (en) | 1984-08-28 |
| GB2120362A (en) | 1983-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4468017A (en) | Vacuum zone control valve | |
| US6561895B2 (en) | Adjustable damper for airflow systems | |
| US3128635A (en) | Multi-characteristic valve device | |
| US3687163A (en) | Selector valve with o-ring seals | |
| US4280682A (en) | Cam actuated butterfly valve | |
| US3283782A (en) | Positioner | |
| US3297052A (en) | Rotary valve | |
| JPH0215354B2 (ja) | ||
| US3396847A (en) | Filtering apparatus adjustable for series or parallel filtration | |
| JP2546652B2 (ja) | チヤツクテ−ブル | |
| US4084616A (en) | Fluid proportioning device | |
| GB2062179A (en) | Valve assembly for a milking system | |
| US2905428A (en) | Vacuum holder | |
| US3949967A (en) | Off axis rotary valve | |
| JPH0271996A (ja) | 工具の迅速脱着装置 | |
| US4631010A (en) | Hydrostatic control device, particulary steering device | |
| US7651091B2 (en) | Diaphragm | |
| JPS63261249A (ja) | シ−ト状物の真空吸着装置 | |
| CN109176689B (zh) | 一种刀模切液压锁版机构 | |
| JPH0735140A (ja) | 静圧気体軸受 | |
| JP4105267B2 (ja) | 面取装置用ワーク保持装置 | |
| JPH0434283Y2 (ja) | ||
| JPH0347230B2 (ja) | ||
| JPH0750611Y2 (ja) | ボール弁装置におけるバルブガイドの構造 | |
| US4057078A (en) | Vacuum slide valve |