JPH0436827B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0436827B2
JPH0436827B2 JP58248454A JP24845483A JPH0436827B2 JP H0436827 B2 JPH0436827 B2 JP H0436827B2 JP 58248454 A JP58248454 A JP 58248454A JP 24845483 A JP24845483 A JP 24845483A JP H0436827 B2 JPH0436827 B2 JP H0436827B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grinder
leaf spring
grinding
workpiece
industrial robot
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58248454A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60135172A (ja
Inventor
Shigekazu Suzuki
Shigeru Ishida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sintokogio Ltd
Original Assignee
Sintokogio Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sintokogio Ltd filed Critical Sintokogio Ltd
Priority to JP24845483A priority Critical patent/JPS60135172A/ja
Publication of JPS60135172A publication Critical patent/JPS60135172A/ja
Publication of JPH0436827B2 publication Critical patent/JPH0436827B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B27/00Other grinding machines or devices
    • B24B27/033Other grinding machines or devices for grinding a surface for cleaning purposes, e.g. for descaling or for grinding off flaws in the surface
    • B24B27/04Grinding machines or devices in which the grinding tool is supported on a swinging arm

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はグラインダーを加工物の表面に沿つて
移動させてその表面を自動的に研削する自動グラ
インダー装置に関する。
近年、グラインダーを産業用ロボツトに取り付
けて加工物の表面を自動的に研削することが試み
られているが、例えば、鋳物の輪郭に沿つて移動
するようにテイーチングした産業用ロボツトを用
いてグラインダーを移動させ、これにより鋳物の
ばりを削り取る場合、ばりの形態が鋳物毎に異な
るため、ばりを削り過ぎたり、削り残すことが多
かつた。
本発明は上記の事情に鑑みなされたもので、加
工物の研削量を自動的に検出しながらグラインダ
ーの送り速度を制御して加工物を適確に研削し得
るようにした自動グラインダー装置を提供するこ
とを目的とする。
以下、本発明の一実施例について図面に基づき
詳細に説明する。第1図に示すように本自動グラ
インダー装置は、テーブル1上の加工物Wを研削
するグラインダー2と、該グラインダー2を加工
物Wの輪郭に沿つて移動させる工業用ロボツト3
と、グラインダー2の研削量を制御する研削量制
御装置4と、工業用ロボツト3を作動せしめるロ
ボツトコントローラ5と、で構成されている。そ
してグラインダー2は第2図および第3図に示す
ように支持されている。すなわち、上下方向に指
向する円筒状を成すとともに外面に取付部6を突
設したケーシング7の内面に、一巻の渦巻状板ば
ね8の外端が固着され、該渦巻状板ばね8の内端
にはグラインダー2がケーシング7と同心して装
着されており、しかして、グラインダー2はケー
シング7に弾性支持されている。そして、渦巻状
板ばね8には、渦巻状板ばね8のたわみの変化を
検出する歪ゲージ10が取り付けられている。な
お、グラインダー2は、板ばね8に固着された軸
受ユニツト11と、該軸受ユニツト11に回転自
在に支持されるとともに軸受ユニツト11に固定
されたモータ12の出力軸に連結された回転軸1
3と、該回転軸13の下端にチヤツク14を介し
て取り付けられた砥石15とで構成されている。
前記研削量制御装置4は、第1図に示すように、
歪ゲージ10からの電気信号を増幅する増幅部1
6と、歪量を演算する歪量演算部17と、歪量の
基準値を設定する設定部18と、基準値と比較す
る比較部19と、研削量を演算する研削量演算部
20と、グラインダー2の移動速度を演算する速
度演算部21と、で構成されている。そして、研
削量制御装置4の増幅部16は、グラインダー2
の歪ゲージ10に、またそれの速度演算部21は
ロボツトコントローラ5にそれぞれ電気的に接続
されている。
次にこのように構成した装置の作用について説
明する。グラインダー2の砥石15が加工物Wの
ばりと直交するようにしてばりのある加工物Wの
表面に砥石15を押し付けたのち、該加工物Wに
おけるばりの生じる輪郭に沿つて砥石15が移動
するように産業用ロボツト3をテイーチングす
る。次いで、グラインダー2のモータ12を駆動
して回転軸13を介して砥石15を回転させると
ともに、産業用ロボツト3を作動すると、砥石1
5は回転しながら加工物Wの輪郭に沿つて移動さ
ればりを研削する。この場合、グラインダー2が
渦巻状板ばね8をもつて弾性支持されているとと
もに砥石15が板ばね8の反発力をもつて加工物
W表面に押し付けられているために、砥石15は
加工物W方向に常時変移せしめられるとともに加
工物Wの表面にほぼ一定の力で当接されることに
なる。そして、砥石15がばりに当接すると、ば
りの大きさの変動に対応して板ばね8のたわみが
変化し、板ばね8のたわみの変化が歪ゲージ10
により検出される。この検出結果に係る信号は、
研削量制御装置4の増幅部16に送られて増幅さ
れ、続いて、歪量演算部17に送られて歪量が演
算される。この歪量の信号は比較的19に送られ
て設定部18の基準値(あらかじめ設定されてい
る)と比較され、偏差が得られる。この偏差は研
削量演算部20に送信されて加工物Wの研削量が
演算される。この研削量の信号は速度演算部21
に送られてグラインダー2の送り速度が演算され
る。この算出結果の信号はロボツトコントローラ
5に送られて産業用ロボツト3を制御し、これに
より砥石15の送り速度を制御する。したがつて
ばりが大きい場合には、板ばね8のたわみの増大
により砥石15が加工物Wに強く押し付けられて
砥石15の研削力が増大せしめられ、かつグライ
ンダー2の送り速度が遅くされる。また反対にば
りが小さいかあるいはない場合には、板ばね8の
たわみの減小により砥石15の研削力が減小せし
められるとともに砥石15の送り速度が早められ
る。このようにして、砥石15はばりの大きさに
対応するとともに適確な送り速度で加工物Wの輪
郭に沿つて移動されてばりを研削する。
なお、グラインダー2は第4図に示すように複
数枚の円弧状板ばね28をもつて弾性支持するよ
うにしてもよい。また、砥石15は回転やすり等
の他の研削工具でもよい。
以上の説明からも明らかなように本発明によれ
ば、研削工具の研削力をばり等の大きさに比例て
増大させるとともに研削工具の送り速度をばり等
の大きさに対応させて遅めたり、早めたりして、
ばり等を自動的にして容易かつ適確に研削するこ
とができるなどの優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は一つの実施例の立面図、第2図は第1
図の一部切欠断面A部詳細図、第3図は第2図の
B〜B断面図、第4図は他の実施例における第2
図のB〜B断面図である。 2……グラインダー、3……産業用ロボツト、
4……研削量制御装置、5……ロボツトコントロ
ーラ、8……渦巻状板ばね、9……グラインダー
本体、10……歪ゲージ、28……円弧状板ば
ね。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 渦巻状板ばね8または円弧状板ばね28を介
    してグラインダー2をケーシング7に弾性支持
    し、該ケーシング7を産業用ロボツト3に装着
    し、前記渦巻状板ばね8または前記円弧状板ばね
    28には、該板ばね8,28のたわみの変化を検
    出する歪ゲージ10を取り付け、該歪ゲージ10
    を、前記グラインダー2の研削量を制御する研削
    量制御装置4に電気的に接続し、該研削量制御装
    置4をロボツトコントローラ5を介して前記産業
    用ロボツト3に電気的に接続したことを特徴とす
    る自動グラインダー装置。
JP24845483A 1983-12-23 1983-12-23 自動グラインダ−装置 Granted JPS60135172A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24845483A JPS60135172A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 自動グラインダ−装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24845483A JPS60135172A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 自動グラインダ−装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60135172A JPS60135172A (ja) 1985-07-18
JPH0436827B2 true JPH0436827B2 (ja) 1992-06-17

Family

ID=17178369

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24845483A Granted JPS60135172A (ja) 1983-12-23 1983-12-23 自動グラインダ−装置

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Families Citing this family (5)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62259755A (ja) * 1986-05-01 1987-11-12 Toyota Motor Corp バリ量適応制御型バリ取り方法
JPS6394615U (ja) * 1986-12-09 1988-06-18
JPS63288658A (ja) * 1987-05-21 1988-11-25 Mitsubishi Electric Corp バリ取り用ロボット装置
JP6069074B2 (ja) * 2013-04-03 2017-01-25 株式会社ディスコ 加工装置
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JPS58102669A (ja) * 1981-12-11 1983-06-18 Hitachi Ltd 曲面研磨用ロボツト

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60135172A (ja) 1985-07-18

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